2025/08/04 - 2025/08/06
145位(同エリア254件中)
まめ夫婦さん
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8月4日
Avtovagzal駅からBaki MetroでIcherisheher駅まで行きました。Memar Ajami駅と28May駅で乗り換えて、3路線乗りました。構内がとても綺麗な駅や、異国情緒に富んだ列車が走っていましたが、駅構内は撮影禁止だという話も聞くので写真は撮りませんでした。Icherisheher駅で降りると、目の前に「バクー旧市街」の美しい光景が広がっていたので驚きました。
バクーでは「Old Baku Boutique hotel」に宿泊しました。旧市街のとても良い立地のホテルでした。「スタンダード トリプルルーム」が朝食付きで2泊で11000円くらいでした。部屋は窓もあり綺麗で快適だったです。Wi-Fiはちょっと弱かったですが、エアコンは良く効きました。冷蔵庫は氷も作れますが、氷が出来るまでは冷えませんでした。バスルームはシャワーが2つで、タオルもふかふかではないですが4枚付いていました。スタッフの方は親切でした。
「Old Baku Boutique hotel」のすぐ近くに「乙女の塔」がありました。世界文化遺産「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」の中に名前が含まれる施設です。見た目は地味ですが、12世紀頃に建てられたバクー旧市街最古の建造物の一つということで、バクー旧市街のランドマークになっていました。
「乙女の塔」の南側には中世にシルクロードを行き来する商人たちが集った交易市場の跡や、浴場跡があり、浴場跡はおしゃれなカフェとして利用されていました。さらに旧市街を歩くと、「Yeraltı Hamam(地下ハマム)」もあり、「シェマハ門」から城外へ出ました。
夕食後、「海岸公園」を散歩しました。「海岸公園」からはフレームタワーを始めとするバクーの綺麗な夜景を楽しむことができ、夕涼みで散歩に出てきている人で賑わっていました。電動キックボートも貸し出しているようで、けっこうなスピードで乗り回している人がいたので注意も必要でした。ライトアップされた「乙女の塔」を見ながらホテルに戻りました。
8月5日
125番バスでBinaバスターミナルまで行き、195番バスに乗り換えて、ゴブスタンハウスオブカルチャーまで1マナトで行きました。 バスを降りると、タクシーの運ちゃんが待ち構えていて交渉開始。往復20マナトでロックアートまで行ってもらうことにしました。 タクシーは10分ほどでロックアートに到着しました。現地で10マナトを払って入場し、まず博物館を見学しました。先史時代の生活や芸術についての展示を見ました。その後、実際にロック・アートのある場所を歩き始めると、数千年前の人々が刻んだ痕跡が次々と目に飛び込んできました。ゴブスタンの岩絵の多くは新石器時代から鉄器時代(紀元前1万年頃~紀元前数世紀)にかけて制作されたとされ、狩猟・放牧・祭祀といった人々の暮らしを映し出していました。中でも最も有名なのが「ヤッリ(Yallı)ダンス」のペトログリフで、輪になって手を取り合い踊る人々の姿が描かれていました。これは共同体の絆や儀式的な舞踊を象徴しており、現代アゼルバイジャンでも伝統舞踊として続いている「ヤッリ」に直結しているのだそうです。他にも野生動物や狩猟の場面、船を思わせる線刻などがあり、人類の社会や信仰、交流の痕跡を知ることができました。さらに、荒涼とした岩山と広大な景観が加わり、古代人が生きた環境を体感できたのも良かったです。タクシーでバス停まで送ってもらい、乗合いタクシー1.5マルカと、125番バスを乗り継いでバクーに戻りました。
バクー旧市街を歩いて「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」に行きました。この宮殿は15世紀に建てられたもので、世界遺産「城壁都市バクー、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿、及び乙女の塔」の中でも中心的な構成施設です。入場券売り場でチケットを買い中に入りました。外国人の入場料は10マルカでした。まずは「シルヴァン・シャフ王家の居館」に入りました。石造りの堂々とした建物で、内部は中央ホールを中心に複数の部屋が配置され、回廊や階段でつながっていて、謁見の間や執務空間があり、バクーがシルクロード交易で栄えていた時代の雰囲気を伝える展示がありました。続いて「シャーの霊廟」へ行きました。四角形の基礎に八角形のドラム(基部)をのせ、その上に石造のドームが載るイスラムの霊廟建築でした。「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ廟」は小さな多角形の建物で、上に石造ドームが載っていました。中にはアゼルバイジャンを代表するスーフィー(イスラム神秘主義者)・詩人・学者である「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ」の墓石がありました。イスラムの伝統では、遺体は地下の墓穴に直接埋葬され、地上には墓石や石棺風の構造物が置かれるのが一般的なのだそうです。「シャー・モスク」は高さ18mのミナレットが立つイスラム建築様式のモスクで、王族とその近臣のみが使う「プライベート・モスク」でした。「シルヴァン・シャフ家族の霊廟」は直方体の石造建築で、内部には王族の棺のような墓石が並べられていました。さらに敷地内には「Bath House(15世紀の浴場)」跡もありました。当時の生活文化が伺えました。暖房・排水設備を備えたイスラム式ハマムで、単なる衛生施設ではなく、王族の社交・文化活動や儀式的な清浄の場としての役割を持っていたということです。「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」は交易都市として発展するバクーを支配した王権の象徴であり、イスラム建築の優美さと実用性を兼ね備えた建築群でした。
「Icherisheher」に向かうために旧市街を歩いていると、立派な城壁が続く場所に出たので立ち寄ってみました。円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」は、12世紀前後に建てられたとされるシルヴァン=シャー朝時代の要塞建築群の一部で、城壁の角や出入口を防御するために配置されていたそうです。「カルトゥシュ塔」には「Qırx Pill?k?n(40段階段)」と呼ばれる石段が付いていて、城外に出られるようになっていました。
「Icherisheher」駅からメトロに乗り、「Koroghlu」駅で184番のバスに乗って「拝火教寺院」に行きました。入場料は一人9マルカでした。バクー周辺では紀元前から天然ガスが噴き出し、地表で火が燃え続ける現象がありました。古代ゾロアスター教徒にとっての「聖なる場所」だったそうです。その後、ヒンドゥー教徒・シク教徒にとっての聖地となり、インドから来たヒンドゥー教徒やシク教徒の商人・巡礼者が資金を出して17~18世紀に寺院を建てたということです。中央には四角形で屋根付きの「火の祭壇」があり、永遠の火が燃えていました。かつて天然ガスが噴き出していましたが、現在はガス供給により人工的に火が灯されているそうです。中庭にはぐるりと囲むように回廊が配置され、巡礼者が火を崇拝する前に祈りを捧げたり、沐浴や瞑想を行う場所だったそうで、今はその様子や暮らしぶりがわかるような展示がたくさんありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Avtovagzal駅からBaki MetroでIcherisheher駅まで行きました。Memar Ajami駅と28May駅で乗り換えて、3路線乗りました。構内がとても綺麗な駅や、異国情緒に富んだ列車が走っていましたが、駅構内は撮影禁止だという話も聞くので写真は撮りませんでした。
Baku International Bus Terminal Complex バス系
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Icherisheher駅で降りると、
目の前に「バクー旧市街」の美しい光景が広がっていた by まめ夫婦さんオールドシティー駅 駅
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目の前に「バクー旧市街」の
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美しい光景が広がっていたので驚きました。
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バクーでは「Old Baku Boutique hotel」に宿泊しました。旧市街のとても良い立地のホテルでした。
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「スタンダード トリプルルーム」が朝食付きで2泊で11000円くらいでした。部屋は窓もあり綺麗で快適だったです。Wi-Fiはちょっと弱かったですが、エアコンは良く効きました。冷蔵庫は氷も作れますが、氷が出来るまでは冷えませんでした。
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バスルームはシャワーが2つで、
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タオルもふかふかではないですが4枚付いていました。スタッフの方は親切でした。
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「Old Baku Boutique hotel」のすぐ近くに「乙女の塔」がありました。
バクー旧市街のランドマーク by まめ夫婦さん乙女の望楼 建造物
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世界文化遺産「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔」の中に名前が含まれる施設です。
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見た目は地味ですが、12世紀頃に建てられたバクー旧市街最古の建造物の一つということで、
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バクー旧市街のランドマークになっていました。
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「乙女の塔」の南側には中世にシルクロードを行き来する商人たちが集った交易市場の跡や、
浴場跡はおしゃれなカフェとして利用されていました by まめ夫婦さんバクー旧市街 散歩・街歩き
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浴場跡があり、
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浴場跡はおしゃれなカフェとして利用されていました。
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さらに旧市街を歩くと、
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「Yeraltı Hamam(地下ハマム)」もあり、
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「シェマハ門」から城外へ出ました。
シェマハ門 建造物
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噴水公園を越えて、
噴水公園 広場・公園
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「Borani Restaurant」で夕食をいただきました。
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「テレヴェズリ・トユク・ショルバス」3.8マルカ、
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「ボラヌ・プロヴウストゥ・ドネル」9.9マルカ、「イチリ・キョフテ」5.6マルカと水2.6マルカ×2を注文しました。
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「テレヴェズリ・トユク・ショルバス」は、アゼルバイジャン料理の伝統的な 野菜入りチキンスープで、
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パンと一緒に食べると美味しかったです。
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「ボラヌ・プロヴウストゥ・ドネル」はピラフの上のドネルケバブにヨーグルトソースが添えられたものでしたが、ちょっとお肉がパサパサでした。
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「イチリ・キョフテ」
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夕食後、「海岸公園」を散歩しました。
バクーの綺麗な夜景を by まめ夫婦さん海岸公園 広場・公園
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「海岸公園」からはフレームタワーを始めとする
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バクーの綺麗な夜景を楽しむことができ、夕涼みで散歩に出てきている人で賑わっていました。
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電動キックボートも貸し出しているようで、けっこうなスピードで乗り回している人がいたので
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注意も必要でした。
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ライトアップされた「乙女の塔」を見ながらホテルに戻りました。
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8月5日
朝食はジャム、蜂蜜、オリーブ、チーズ、野菜、卵とまあまあの品ぞろえでした。 -
125番バスでBinaバスターミナルまで行き、
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195番バスに乗り換えて、ゴブスタンハウスオブカルチャーまで1マナトで行きました。 バスを降りると、タクシーの運ちゃんが待ち構えていて交渉開始。往復20マナトでロックアートまで行ってもらうことにしました。
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タクシーは10分ほどでロックアートに到着しました。
数千年前の人々が刻んだ痕跡が次々と by まめ夫婦さんゴブスタンのロック アートと文化的景観 史跡・遺跡
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現地で10マナトを払って入場し、
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まず博物館を見学しました。
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先史時代の生活や
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芸術についての展示を見ました。
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その後、実際にロック・アートのある場所を歩き始めると、
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数千年前の人々が刻んだ痕跡が次々と目に飛び込んできました。
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ゴブスタンの岩絵の多くは新石器時代から鉄器時代(紀元前1万年頃~紀元前数世紀)にかけて制作されたとされ、
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狩猟・放牧・祭祀といった人々の暮らしを映し出していました。
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中でも最も有名なのが「ヤッリ(Yallı)ダンス」のペトログリフで、輪になって手を取り合い踊る人々の姿が描かれていました。
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これは共同体の絆や儀式的な舞踊を象徴しており、現代アゼルバイジャンでも伝統舞踊として続いている「ヤッリ」に直結しているのだそうです。
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他にも野生動物や狩猟の場面、船を思わせる線刻などがあり、人類の社会や信仰、交流の痕跡を知ることができました。
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さらに、荒涼とした岩山と
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広大な景観が加わり、
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古代人が生きた環境を体感できたのも良かったです。
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タクシーでバス停まで送ってもらい、
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乗合いタクシー1.5マルカと、
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125番バスを乗り継いでバクーに戻りました。
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ホテルでちょっと休んでから
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バクー旧市街を歩いて
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「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」に行きました。
バクーを支配した王権の象徴 by まめ夫婦さんシルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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この宮殿は15世紀に建てられたもので、シルヴァン王国が首都をシュマハからバクーに移した後に造営されたといわれ、
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世界遺産「城壁都市バクー、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿、及び乙女の塔」の中でも中心的な構成施設です。
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入場券売り場でチケットを買い中に入りました。外国人の入場料は10マルカでした。
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まずは「シルヴァン・シャフ王家の居館」に入りました。石造りの堂々とした建物で、
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内部は中央ホールを中心に複数の部屋が配置され、回廊や階段でつながっていて、
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謁見の間や執務空間があり、
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バクーがシルクロード交易で栄えていた時代の雰囲気を伝える展示がありました。
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続いて「シャーの霊廟」へ行きました。
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四角形の基礎に八角形のドラム(基部)をのせ、
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その上に石造のドームが載る
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イスラムの霊廟建築でした。
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「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ廟」は小さな多角形の建物で、上に石造ドームが載っていました。
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中にはアゼルバイジャンを代表するスーフィー(イスラム神秘主義者)・詩人・学者である「セイイド・ヤヒヤ・バクヴィ」の墓石がありました。イスラムの伝統では、遺体は地下の墓穴に直接埋葬され、地上には墓石や石棺風の構造物が置かれるのが一般的なのだそうです。
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「シャー・モスク」は高さ18mのミナレットが立つイスラム建築様式のモスクで、
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王族とその近臣のみが使う「プライベート・モスク」でした。
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「シルヴァン・シャフ家族の霊廟」は直方体の石造建築で、
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内部には王族の棺のような墓石が並べられていました。
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さらに敷地内には「Bath House(15世紀の浴場)」跡もありました。当時の生活文化が伺えました。暖房・排水設備を備えたイスラム式ハマムで、単なる衛生施設ではなく、王族の社交・文化活動や儀式的な清浄の場としての役割を持っていたということです。
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「シルヴァン シャフ ハーン宮殿」は交易都市として発展するバクーを支配した王権の象徴であり、イスラム建築の優美さと実用性を兼ね備えた建築群でした。
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F1のアゼルバイジャングランプリが市街地コースで行われるようで、
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街ではスタンドづくりも進んでいました。
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「Xezer Cafe」で夕飯をいただきました。
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「Çoban Salatı(チョバン・サラトゥ)」3マルカ、
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「Kufta」6マルカ、
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「Yarpaq xingal」6マルカ、
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「ピラウ」が無かったので、代わりに勧められた「Sebzi düyü(セブジ・ドゥユ)」7マルカと「水」1.5マルカを注文しました。
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「Çoban Salatı(チョバン・サラトゥ)」は「シェパードサラダ」(羊飼いのサラダ)と呼ばれるもので、トマト、キュウリ、パセリなどのオリーブオイルとレモン汁のさっぱりサラダでした。
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「Kufta」はビーフミートボールとポテトと梅のスープで、とても美味しかったです。
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「Yarpaq xingal」は葉のような平たい麺で、ワンタンみたいな感じで美味しかったです。
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「Sebzi düyü(セブジ・ドゥユ)」はアゼルバイジャンの代表的な ハーブ入りピラフでした。
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会計は23マルカでした。どの料理も値段が手頃で味も良かったです。
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夕食後、今日もフレームタワーが綺麗に見えました。
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8月6日
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「Icherisheher」に向かうために旧市街を歩いていると、
円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」 by まめ夫婦さん城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 史跡・遺跡
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立派な城壁が続く場所に出たので立ち寄ってみました。
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円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」は、12世紀前後に建てられたとされるシルヴァン=シャー朝時代の要塞建築群の一部で、
円筒形で石造りの「カルトゥシュ塔」 by まめ夫婦さん城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 史跡・遺跡
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城壁の角や出入口を防御するために配置されていたそうです。
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「カルトゥシュ塔」には「Qırx Pillakan(40段階段)」と呼ばれる石段が付いていて、城外に出られるようになっていました。
浴場跡はおしゃれなカフェとして利用されていました by まめ夫婦さんバクー旧市街 散歩・街歩き
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「Qırx Pillakan(40段階段)」を降りると「バクー市庁舎」がありました。
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フランス・ルネサンス様式を取り入れた壮麗なファサードで1900年に完成したということです。
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正面ファサードの中央に大きなアーチがあり、その下を人が通れるようになっていました。
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「Icherisheher」駅からメトロに乗り、
目の前に「バクー旧市街」の美しい光景が広がっていた by まめ夫婦さんオールドシティー駅 駅
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「Koroghlu」駅で降りて、
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184番のバスで
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「拝火教寺院」に行きました。
永遠の火が燃えていました by まめ夫婦さん拝火教寺院 寺院・教会
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入場料は一人9マルカでした。
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バクー周辺では紀元前から天然ガスが噴き出し、地表で火が燃え続ける現象があり、
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古代ゾロアスター教徒にとっての「聖なる場所」だったそうです。
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その後、ヒンドゥー教徒・シク教徒にとっての聖地となり、
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インドから来たヒンドゥー教徒やシク教徒の商人・巡礼者が資金を出して17~18世紀に寺院を建てたということです。
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中央には四角形で屋根付きの「火の祭壇」があり、
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永遠の火が燃えていました。
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かつて天然ガスが噴き出していましたが、現在はガス供給により人工的に火が灯されているそうです。
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中庭にはぐるりと囲むように回廊が配置され、巡礼者が火を崇拝する前に祈りを捧げたり、沐浴や瞑想を行う場所だったそうで、
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今はその様子や
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暮らしぶりがわかるような展示が
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たくさんありました。
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拝火教寺院近くの「Halal Süfra」でちょっと早い夕飯をいただきました。
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ずらりと並んだ料理の説明を受けながら、二人で「Ozbek aşi (ウズベキスタン風ピラフのハーフ)」2.5マルカ、「Qaymaqlı toyuq (鶏肉のクリーム煮のハーフ)」4マルカ、「Çöp toyuq(鶏肉の串焼き)」2.5マルカ、「Duyu(プレーンライスのハーフ)」1.5マルカ、「Pendirli dana qovurma(チーズ入り牛肉炒め)」4マルカ.「Toyuq qovurması (鶏肉炒めのハーフ)」3マルカ、「Sirab q?zsiz (炭酸なしの天然水1リットル)」2マルカを注文しました。
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どの料理も美味しかったですが、ハーフでもなかなかのボリュームで味付けも濃い目だったので、もう少し少なめに注文しても良かった感じでした。
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バクーに戻り、
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「central post office」から葉書を出しました。
R ベイブドフ通り 散歩・街歩き
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葉書が1枚1マルカ、
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切手も1マルカでした。
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「Park Bulvar Mall」に入り、
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スーパーで
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ザクロのワインを7.1マルカで買いました。
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最後に「海岸公演」で、
バクーの綺麗な夜景を by まめ夫婦さん海岸公園 広場・公園
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バクー最後のサンセットを楽しみました。
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日が沈むフレームタワーに灯がつき、
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バクーでの滞在を終えました。
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旅行記グループ
2025年08月コーカサス
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月②(「コーカサスの伝統的山岳集落~キナルグ村」編)
2025/08/03~
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月④(「シェキの歴史地区とハーンの宮殿 」編)
2025/08/06~
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月①(出国~アゼルバイジャン入国編)
2025/08/01~
バクー
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月②(「コーカサスの伝統的山岳集落~キナルグ村」編)
2025/08/03~
その他の都市
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月③(「城壁都市バクー・ゴブスタンのロックアート 」編)
2025/08/04~
バクー
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月④(「シェキの歴史地区とハーンの宮殿 」編)
2025/08/06~
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月⑤(「ムツヘタの歴史的建造物群」編)
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トビリシ
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コーカサス世界遺産紀行2025年08月⑥(「上スヴァネティ」編)
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