2023/12/26 - 2024/01/02
171位(同エリア253件中)
tomominさん
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【食事編】
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年末年始にかけてアゼルバイジャンの首都バクーへ行きました。親日と聞いていましたが特にそういう雰囲気は感じませんでした。印象的だったのは、大抵どこの国でもまず「中国人?」と尋ねられますがバクーではほぼ毎回「日本人?」と尋ねられたこと、どの街でも見かける中華料理のお店があまり無かったこと、そして昼夜を問わず鳴り続ける車のクラクションの音。交通マナーは今まで訪れた国の中でもトップクラスのやんちゃぶりでした。
信号が青でもきちんと左右を見てから横断歩道を渡ること、スマホを見ながら渡らないこと、警察官が交通整理をしていたら信号より警察官の動きを信じること。車は止まってくれませんのでくれぐれもご注意を…。
空港・地下鉄・政府系の施設・警察官、これらの写真は禁止されており撮ろうとすると叱られます。街中に警察官やパトカーがウロウロしていますので安心感はありますが写真を撮るときにとても気を遣いました。
地下鉄に乗るときに使用するバクーカードは駅の販売機で買えます。お金を入れてカードを置けばチャージ、カードを置かなければカード自体を購入できるようです(カードを購入する際は最低2マナト必要です)
販売機の言語が英語にならず購入に戸惑っていたら親切な若者がカードを購入してくれましたので詳細は不明です。
1人ずつ改札を通れば1枚のカードで複数名の利用が可能です。チャージはお金を入れてカードを置いたら完了です。カードを外すと画面に残高が表示されます。
アライバルビザは空港内にある端末機で取得可能です。係員が居たら操作してくれますが自分でやっても難しくはありませんでした。滞在先はホテル名を入れればOKでした。(日本人はビザ代が無料です)
レシートが発出されますので出国時まで大事に保管していましたが、ウズベキスタンとは違い、出国の際に見せることはありませんでした。が一応帰国までは持っていた方が良いと思います。
両替は空港で行いました。街中の両替所より多少レートが良かったです。US$700を両替しホテル代以外は全てキャッシュで支払いお土産を購入しても少々余るくらいでした。(飲酒無し、レストランは1日1回、ツアーへの参加無し)
観光客用のレストラン・マクドナルド・KFC・スタバなどは日本よりちょっと割高でした。ローカルのファストフードは安いですがメニューに英語表記がありません。
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12/24(日) 成田空港前泊
12/25(月) 10時台のトルコ航空でイスタンブール空港へ。 ※機材トラブルのため6時間空港待機 → その後22時台羽田発のトルコ航空でイスタンブールへ。
12/26(火) 10時間遅れでお昼にバクーのヘイダルアリエフ空港に到着
*ホリデイインで空港→ホテルの送迎車手配(40マナト)
12/27(水) 街歩き
12/28(木) 街歩き
12/29(金) 街歩き
12/30(土) 街歩き
12/31(日) 街歩き→ ホテルからカウントダウン花火
1/1(月) 街歩き
1/2(火) 早朝8時台のトルコ航空でイスタンブール空港へ。
*インターコンチネンタルでホテル→空港の送迎車手配(60マナト)
1/3(水) 早朝成田空港着。
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日はDolma Restaurantへ。
他の方の旅行記やブログなどで知り評価が高かったので訪問しました。
賑わう通りから階段で地下に降り狭い入り口を入ります。意外にも中はとても広かったです。 -
雰囲気は抜群です。店員さんも民族衣装?を着ています。
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まずはお茶。色々種類がありますが”ブラックティー”と言えば普通のチャイが来ます。
鉄器で提供されます(とても重い) -
クトゥブ。チーズと肉の2種類を頼みました。端っこはパリパリとした食感、中身はしっとりとしていて素朴なクレープのようです。
味付けもちょうど良く、全種類(5種類)食べてみたいくらいでした。
なおこちらのレストランはメニューがとても多いのでオーダーまでに時間が掛かりますが、それも楽しいです。 -
やはり他の方のブログで拝見した、ナスとトマトの煮込み です。
ナスはトロトロ、トマトの酸味とハーブなのかスパイスなのかが利いていてとても美味しかったです。
和食にはありそうでないような。でも日本人にも馴染みやすい味付けだと思いました。 -
一番オーソドックスだというプロフを注文。
ウズベキスタンのプロフは油で炊いていましたが、アゼルバイジャンのプロフは水で炊いているようでまったくもたれません。
具材は栗とドライフルーツ(アプリコット、レーズン、他)とラムです。
衝撃の組み合わせでしたが不思議と美味しいです。 -
ザクロと栗とチキンの煮込み。
甘みの強いみたらし味に近いでしょうか。茶色いトロトロ玉ねぎの甘みがかなり効いていて少々飽きました。
けれどこの後でチャイを飲むとまた食べられる。チャイは紅茶ですが濃い味の食事とも合うなと感じました。
写真のお料理数で47マナトです。チップは不要でした。 -
翌日のお昼はDeniz Mall内にあるTGI Fridaysへ。
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チャイをオーダー。
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シーザーサラダ(チーズたっぷり)
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ミント入りレモネード
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チキンのフェットチーネ(チーズたっぷり)
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ハンバーガー
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チーズたっぷり、味が濃い目のお料理の後ですがデザートは別腹。
分かりにくいですがかなり大きいサイズのチーズケーキです。
こちらは外資系レストランということなのか、お値段はかなり高めに設定されていました。写真の料理数で76マナトでした。 -
夜はAzer terraceへ。店内はDolmaほど広くありませんが、通りに面しているので入りやすかったです。
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人参とゴボウ?(忘れました)のサラダ。ゴマがたっぷりかかっていてゴマ和えを思い出します。
こちらはオイルとレモンのさっぱりとしたドレッシングでした。
アゼルバイジャンのお料理は全体的に味が濃いような気がしていましたので、こういうサラダが出てくるとホッとします。 -
クルミと挽き肉とザクロのプロフ。クルミ由来の渋みがほんのりと、ザクロの酸味は強めに感じます。
カレーとは全然違いますがスパイスが上手に使われていました。 -
13番のプロフです。
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キノコとジャガイモのソテー。
これは絶品。
写真のお料理にプラスドリンク2つで46.2マナト。 -
ザハハディド設計のヘイダル・アリエフ・センターの帰りに、Nariman Narimanov駅の近くにあるMADOというレストランへ行きました。
MADOは街中でいくつか見かけました。チェーンのファミリーレストランのようです。 -
無性に食べたくなったポテト。
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串焼き(ラムケバブ)とプロフ。
ここはプロフだけでもオーダーが出来ます。 -
上記のほかに グリルドチキンのピラフ添えプレート、チキンカツとオニオンリングのプレートをオーダーして69.15マナトでした。
写真は撮り忘れました。。
大家族でのパーティやマダムたちのティータイムといったオールマイティなレストランのようです。
味は他のレストランに比べてイマイチでした。
食事の後ヘイダル・アリエフ・センターの方面にある Gavali(Nuts & Delights) というお菓子屋さんへ行きました。
ナッツやドライフルーツの専門店で豪華な宝石箱のような見た目に惹かれましたが、お土産には高額&中身は普通のナッツとドライフルーツという現実に気付き、Turkish Delights(ザクロ味)の小さ目の箱のみ購入し店を後にしました。 -
Gavaliが不完全燃焼だったためどうしても甘いものが食べたい私は、Nariman Narimanov駅へ帰る道すがらに見つけた Beyoğlu Baklava というバクラバ屋さんへ飛び込み訪問。
7種類くらいの中から4種類を厳選しました。
トルコから移住してきたという店主はGoogle翻訳を使って1種類ずつ丁寧に説明してくれました。
葡萄の果汁入りという紫色のバクラバや100%ピスタチオという緑色のバクラバはハイカラな味で物珍しかったですが、オーソドックスな菱形のクルミのバクラバが一番好みでした。 -
翌日のお昼はインターコンチネンタルホテルから歩いて10分くらいのKöz Halil Usta Tantuni 28 Mayへ。
食べる系YouTube番組で紹介されていたお店です。 -
ケバブのファストフードのようですが店内でも食べることができます。
英語メニューがなく店員さんとも意思の疎通がとれず困っていたら、近くの席の女性が英語で通訳してくれました。
細かく切ったケバブ?肉?をスパイスで炒めたものが挟まっているシンプルなサンドです。 -
私はラップスタイルを。
テーブルの上にある酢漬けのトウガラシを挟んで食べても良いらしいです(相方曰くかなり辛いらしいので私は自粛しました)
お肉が香ばしく、ほどよく油がラップに染み出ていて意外にもペロッと食べれました。軽いランチにちょうど良かったです。
パンのサンド、ラップサンド、コーラ?2で17.2マナトです。
ファストフードですがそこまで安い感じはしませんでした。 -
夜は旧市街近所にあるFiruze restaurantへ。
やはりとある方のブログでチキンと卵の”まるで親子丼”プロフが美味しい、とありましたので注文。
やや甘めの味付けでしたがトマトの酸味も加わり美味しかったです。
これは日本でも真似できそうです。 -
キノコのクリームスープ。キノコの旨みたっぷりでほっとする味です。
これとパンだけでも十分満足できそうです。 -
アップルジュースとザクロジュース。生絞りなのでフルーツ感が濃い。
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野菜の肉詰め。ハーブの使い方が上手です。やや脂っぽかったのでシンプルなプロフやパンと一緒に食べた方が良いと思いました。
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上記の料理数で49.90マナト。
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インターコンチネンタルでは最上階のラウンジが使用できましたので、朝食はここで済ませました。
種類はそこまで多くありませんが、コールドミール・ホットミール・卵料理・パン・ヨーグルトなど一通りそろっています。 -
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贅沢な空間でした。
なお大晦日の夜はこのラウンジにドレスアップした方々が集まり、花火の鑑賞後、ワイン片手に新年をお祝いしておりました。 -
別の日のランチです。PASSAGE145 というカフェに来ました。カフェですが食事もできます。
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店内はとてもオシャレ。2階席に案内されました。
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レモネード
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トマトスープ。濃厚なトマトクリームスープです。
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サラダ。しんぷるにオリーブオイルとレモンのドレッシングでいただきます。
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ラムと野菜の鉄板焼き(2人分)
野菜も肉もてんこ盛り… -
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アジアンフライドライス(焼き飯)インドネシアのナシゴレンのような味付けで美味しいのですが、味付けが濃すぎて食べきれず。
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チャイは鉄器ではなくポットで提供されました。
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2階席からの眺め。
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味付けが濃いのと量が多く最後まで食べきれませんでした。
お料理に謝罪しつつ、94.60マナトをお支払い。ここは観光客が多いのか高めの価格設定でした。 -
大晦日。この日はタザ・ピル・モスクへ行き、そのあとスタバまで20分ほど歩きました。
ウズベキスタンには無かったスタバですが、アゼルバイジャンには数店ありました。 -
ドリンクにショートサイズが無いことは想定済でしたが、ケーキがこんなに大きいのは想定外でした。
甘さは割と控えめなビター感の強いチョコレートケーキでしたが、1/4残してあえなくギブアップ。。
コーヒー・アイスコーヒー・ケーキ?2で25.30マナト。安くはありません。 -
スタバのあとカスピ海沿いをお散歩しました。忙しく観光をするのも好きですが、暮らしているかのように街を歩くのも気に入っています。座って海を眺める大晦日も悪くはなかったです。
海沿いにあるShaurma1へ寄って早めの夕食を食べることにしました。
Shaurma1はシャワルマのチェーン店です。
猫様がご来店。何か貰えるのを期待しています。 -
貰えないけど待ってみます。
バクーの街には猫が沢山暮らしていました。
外猫なのにどの子も人懐こくキレイな毛並みでしたので、可愛がられているのだなと思います。 -
シャワルマの他にキノコのスープ(付け合わせのパン)と、ナスとトマトのサラダを注文。
スープは間違いなしの美味しさ。サラダはペーストに近いナスとトマトをハーブで和えたものでした。日本にはないけれど馴染みのある美味しさ。パンが進んでしまいます。 -
シャワルマとは、チキンとフライドポテトとマヨネーズソースをトルティーヤのような生地で巻いたファストフードです。
肉にも味が付いていて、酸味のマイルドなマヨネーズソースが良く合います。
ちゃんとしたレストランも良いけど、シャワルマは気軽に楽しめる美味しさでした。あと2日くらいあれば再訪したかったです。
20.1マナト。 -
最終日、2024年1月1日の遅めのランチ(早めの夕食?)はDolma再訪と決めていました。
ナスとトマトのサラダ(Shaurma1で食べたものと同じ)
安定の美味しさ。 -
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キノコのクリーム煮。止まらない美味しさでした。相方ほどキノコが好きなわけではない私ですが、お代わりしたいくらいでした。
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クルミとチキンとザクロのプロフ。ザクロジュース?の酸味が利いていました。
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ケバブ(串焼き)
ラムとポテトを注文。お腹が膨れると分かっていてもポテトには抗えない、安定の美味しさ。 -
全部で70マナト。最後の食事なので少々高くても悔いはありません。
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参考までに。
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アゼルバイジャンは食事が美味しい、と聞いていましたがその通りでした。日本人に馴染みのない食材・料理法ではありますがなぜか美味しくいただける、そういうお料理が多かったように思います。
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