2025/08/12 - 2025/08/16
5位(同エリア14件中)
まめ夫婦さん
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8月12日
「Kalakuri」で夕食をいただきました。「チヒルトマ」13ラリ、スープ「ハルチョ」15ラリ、「ヒンカリ×6個」10.8ラリと「ミネラルウォーター 0.5L」1.6ラリを注文しました。「チヒルトマ」はジョージアの 伝統的な鶏スープで、レモン、卵、少しの小麦粉でとろみをつけた、淡い黄色のクリーミーなスープでした。風邪に良いと言われる、ジョージアの家庭料理の定番ということで、今の体調にちょうど良かったです。「ハルチョ」はジョージアの有名な牛肉と米のスパイシースープでした。「ヒンカリ」と一緒に美味しくいただきました。
8月13日
熱が下がらず、ヨーグルトで朝食のあとは部屋で静養し、夕飯に「MacShaurma」をテイクアウトしました。13.90ラリのシュワルマを購入し、 ホテルの部屋でいただきました。ずっしりと重いシュワルマはソースも野菜もたっぷりで美味しかったです。
夕方の「バトゥミ ビーチ」に行ってみました。白い砂浜というわけではなく、大きめの玉石のビーチでしたが、多くの海水浴客で賑わっていました。桟橋を飛び込み台にして華麗な飛び込みを楽しんでいる人たちもいました。
バトゥミ中心部のヨーロッパ広場はバトゥミのランドマーク的な存在で、広場自体もヨーロピアン建築に囲まれていた広場には観光客も地元民もたくさん集まる広場でした。広場には古代ギリシャ神話に登場する人物で、かつて黒海沿岸にあったとされる王国 Colchisの王女であったメデアの像がありました。
8月14日
ホテルを引っ越し、「UNION」にチェックインしました。バスターミナルにも近くて便利な場所にありました。「デラックス ダブルルーム」が素泊まりで1泊100ラリほどでした。部屋は綺麗で窓も開きました。Wi-Fiも良く繋がり、エアコンも良く効きました。 シャワーのヘッドは1つですが、お湯はたっぷりでました。7階に共同キッチンがあり、大型の冷蔵庫では氷もたくさん作れるし、スイカも冷やせました。眺望も良くて素敵でしたし、スタッフの方も親切でした。
バトゥミからマルシュルートカでコブレティまで行きました。運賃は3ラリ、40分ほどでコブレティに着きました。そして、コブレティの2番乗合バス0.7ラリで「Ispani Mires」に行きました。「Ispani Mire(イスポニ湿地)」は、世界自然遺産「コルキスの雨林・湿地群」を構成する区域の一つであり、降水だけで維持される世界でも稀なタイプの高層泥炭地として知られている。他の湿原が主に地下水や地表水の影響を受けるのに対し、「Ispani Mires」は豊富な降水のみで数メートルに及ぶ泥炭層を形成・維持しており、これは世界的に見ても極めて珍しいそうです。湿地には木道が設置されていて、湿地の広がりを見ながら歩くことができました。草地が続くだけの平らな地形ですが、雨水だけで数千年かけて盛り上がった泥炭の厚みは10メートル以上もあるといいます。木道はループになっていて、ゆっくり歩いて1時間ほどで一周できました。
陽が沈み、「Bursa Restaurant」で夕食をいただきました。「チョルバ」7ラリ、「ハチャプリ」18ラリと「ビッグコーラ」6ラリを注文しました。「チョルバ」は優しい味でしたが、「ハチャプリ」はなかなか重たいし、1つ食べるにはなかなか飽きる食べ物でした。
8月15日
週に一便のみ出るという340番の「Mtirala National Park」行きのミニバスに乗ろうと「バトゥミのバスステーション」に行きましたが、誰もその存在がわかりませんでした。諦めかけたころ、ターミナルに340番のミニバスがやってきて8時過ぎに出発しました。バスに他の観光客はおらず、地元民だけをのせ、片道5ラリ、1時間半ほどで「Mtirala National Park」に到着しました。
「Mtirala National Park」は入場料はかかりませんが、散策するには川を渡る手動のロープウェイに乗る必要があり、これが4ラリと入場料代わりになっているようでした。川を渡るとハイキングコースが整備されていて、滝や湖に行かれるようになっていました。黒海からの湿った空気がムティララ山にあたり、このあたりの年間の降水量は4千mmを超え、インドのモンスーン地帯にも匹敵し、世界でも稀な温帯多雨林「コルキス雨林」を形づくっています。黒海の水温の高さから、約258万年前~1万年前まで続いた更新世の氷期にも温暖湿潤な気候を保ち続け、「生物の避難地(refugium)」としての役割を果たしました。こうして氷期を生き延びた古代の生き物が、今もコルキスの森に残っているといいます。落差20メートルほどの「ツァブルナリ滝」や川の膨らみのような小さな湖を巡り、2時間半ほどで散策することができました。帰りは通りかがったタクシーに20ラリでチャクビまで乗せてもらい、すぐに来たミニバス(2ラリ)でバトゥミに戻りました。チャクビにはタクシーが待機していたので、あてにならない340番バスより、このルートの方がスムースかつ確実にムティララに行かれると思いました。
8月16日
バトゥミから乗合バス2ラリでサルピまで行きました。国境でバスを降り、この日は「White House "Avtandil&Nino"」に泊まりました。丘の上にある宿で、行くのは大変でしたが、景色は良かったです。「スイート」ルームが1泊120ラリほどでした。部屋は広く、部屋に大きな冷蔵庫と洗濯機もありました。窓もあり、Wi-Fiも繋がりました。エアコンも良く効きました。シャワーはヘッドが2つありましたが、ちょっと汚水臭かったです。タオルもちょっとゴワゴワでした。スタッフの方はみな親切でした。
夕食後、丘を降りて国境に行き、サルピのビーチに行ってみました。バトゥミと同じような玉砂利のビーチでしたが、水はなかなか綺麗で足を浸けると気持ち良かったです。バトゥミで1トルコリラ=0.0665ラリのところ、サルピでは0.069ラリとバトゥミに比べて恐ろしく両替替えレートは悪かったですが、余ったラリをトルコリラに両替して1200リラゲットしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月12日
朝起きたら38℃の発熱。辛かったですが、8時のバスでバトゥミへ向かいました。1時間前に行ったら流れで助手席の特等席を取れました。バスは2回くらい休憩をとり、14時にバトゥミに到着しました。メスティアバスステーション バス系
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バトゥミでは「Palm Hotel」に宿泊しました。バスターミナルの近くで便利なロケーションでした。
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ダブルルームが朝食無しで一泊110ラリほどでした。部屋は一階の日陰なのでちょっと湿っぽく、窓も開きますが通りから丸見えで、騒音も煙草の煙も入ってきたのが困りました。Wi-Fiは繋がり、エアコンは効きました。冷蔵庫も部屋にあり、氷も作れました。
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シャワーはヘッドが二個付いていて、バスルームは綺麗でした。
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「Kalakuri」で夕食をいただきました。
Kalakuri 地元の料理
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「チヒルトマ」13ラリ、スープ「ハルチョ」15ラリ、
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「ヒンカリ×6個」10.8ラリと「ミネラルウォーター 0.5L」1.6ラリを注文しました。
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「チヒルトマ」はジョージアの 伝統的な鶏スープで、レモン、卵、少しの小麦粉でとろみをつけた、淡い黄色のクリーミーなスープでした。風邪に良いと言われる、ジョージアの家庭料理の定番ということで、今の体調にちょうど良かったです。
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「ハルチョ」はジョージアの有名な牛肉と米のスパイシースープでした。
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「ヒンカリ」と一緒に
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美味しくいただきました。
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8月13日
熱が下がらず、ヨーグルトで朝食のあとは部屋で静養し、夕飯に「MacShaurma」をテイクアウトしました。MacShaurma (Batumi) ファーストフード
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13.90ラリのシュワルマを購入し、
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ホテルの部屋でいただきました。ずっしりと重いシュワルマはソースも野菜もたっぷりで美味しかったです。
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夕方の「バトゥミ ビーチ」に行ってみました。砂浜ではなく、大きめの玉石のビーチですが、多くの海水浴客で賑わっていました。桟橋を飛び込み台にして華麗な飛び込みを楽しんでいる人たちもいました。
バトゥミ ビーチ ビーチ
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バトゥミ中心部のヨーロッパ広場はバトゥミのランドマーク的な存在で、
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広場自体もヨーロピアン建築に囲まれていた広場には観光客も地元民もたくさん集まる広場でした。
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広場には古代ギリシャ神話に登場する人物で、かつて黒海沿岸にあったとされる王国 Colchisの王女であったメデアの像がありました。
メデア女王像 モニュメント・記念碑
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8月14日
体調も回復してきたのでホテルを引っ越し、「UNION」にチェックインしました。バスターミナルにも近くて便利な場所にありました。UNION ホテル
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「デラックス ダブルルーム」が素泊まりで1泊100ラリほどでした。部屋は綺麗で窓も開きました。Wi-Fiも良く繋がり、エアコンも良く効きました。
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シャワーのヘッドは1つですが、お湯はたっぷりでました。
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7階に共同キッチンがあり、
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大型の冷蔵庫では氷もたくさん作れるし、スイカも冷やせました。
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眺望も良くて素敵でしたし、スタッフの方も親切でした。
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バトゥミからマルシュルートカでコブレティまで行きました。運賃は3ラリ、40分ほどでコブレティに着きました。
バツーミ マルシュルートカ バス系
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コブレティでは「At Nodar's」でランチをいただきました。
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日本人宿と提携しているようで、日本語のメニューもありました。「チキンカツレツ(シェニツェリ)」8ラリ、「豚肉の炭火焼(ゴリス)」10ラリと「季節のフルーツジュース(コンポティ)」1ラリを注文しました。
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「豚肉の炭火焼(ゴリス)」を目の前で焼いてくれて期待度マックスでしたが、
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「チキンカツレツ(シェニツェリ)」も
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「豚肉の炭火焼(ゴリス)」は自分にはちょっと塩がきつくてかなりしょっぱかったので、ボルシチなどのスープにすれば良かったです。
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逆に「季節のフルーツジュース(コンポティ)」はちょっと甘かったです。
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そして、コブレティの2番乗合バス0.7ラリで「Ispani Mires」に行きました。
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「Ispani Mire(イスポニ湿地)」は、世界自然遺産「コルキスの雨林・湿地群」を構成する区域の一つであり、
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降水だけで維持される世界でも稀なタイプの高層泥炭地として知られている。
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他の湿原が主に地下水や地表水の影響を受けるのに対し、「Ispani Mires」は豊富な降水のみで数メートルに及ぶ泥炭層を形成・維持しており、
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これは世界的に見ても極めて珍しいそうです。
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湿地には木道が設置されていて、
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湿地の広がりを見ながら歩くことができました。
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草地が続くだけの平らな地形ですが、
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雨水だけで数千年かけて盛り上がった泥炭の厚みは10メートル以上もあるといいます。
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木道はループになっていて、ゆっくり歩いて1時間ほどで一周できました。
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帰りはコブレティから始発のマルシュルートカに乗り、
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3ラリだけでバトゥミに戻りました。
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バトゥミに戻り、郵便局に行きました。
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葉書は1ラリでしたが、日本までの切手は6.5ラリとなかなか高額でした。
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バトゥミの中心部、オールドタウンに「Batumi Piazza Square」がありました。
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周囲はイタリア風の建築様式の建物に囲まれていて、
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地面に敷かれた「ヨーロッパ最大級の具象(フィギュラティブ)大理石モザイク」と言われる大きなモザイクや、
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時計塔が目を引きました。
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8キロのスイカを8ラリで買って帰り、
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「Bursa Restaurant」で夕食をいただきました。
Bursa Restaurant 地元の料理
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「チョルバ」7ラリ、「ハチャプリ」18ラリと「ビッグコーラ」6ラリを注文しました。
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「チョルバ」は優しい味でしたが、
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「ハチャプリ」はなかなか重たいし、1つ食べるにはなかなか飽きる食べ物でした。
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レストランの周辺には両替屋がたくさんあり、レートもいいので、余ったラリはここで両替するといいかと思いました。
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8月15日
週に一便のみ出るという340番の「Mtirala National Park」行きのミニバスに乗ろうと「バトゥミのバスステーション」に行きましたが、誰もその存在がわかりませんでした。諦めかけたころ、ターミナルに340番のミニバスがやってきて8時過ぎに出発しました。バツーミ バス ステーション バス系
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バスに他の観光客はおらず、地元民だけをのせ、片道5ラリ、1時間半ほどで「Mtirala National Park」に到着しました。
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「Mtirala National Park」は入場料はかかりませんが、
Mtirala National Park 国立公園
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散策するには川を渡る手動のロープウェイに乗る必要があり、これが4ラリと入場料代わりになっているようでした。
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川を渡るとハイキングコースが整備されていて、滝や湖に行かれるようになっていました。
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黒海からの湿った空気がムティララ山にあたり、このあたりの年間の降水量は4千mmを超え、
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インドのモンスーン地帯にも匹敵し、世界でも稀な温帯多雨林「コルキス雨林」を形づくっています。
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黒海の水温の高さから、約258万年前~1万年前まで続いた更新世の氷期にも温暖湿潤な気候を保ち続け、
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「生物の避難地(refugium)」としての役割を果たしました。
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こうして氷期を生き延びた古代の生き物が、今もコルキスの森に残っているといいます。
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落差20メートルほどの「ツァブルナリ滝」や
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川の膨らみのような小さな湖を巡り、
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2時間半ほどで散策することができました。
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帰りは通りかがったタクシーに20ラリでチャクビまで乗せてもらい、
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すぐに来たミニバス(2ラリ)で
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バトゥミに戻りました。チャクビにはタクシーが待機していたので、あてにならない340番バスより、
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このルートの方がスムースかつ確実にムティララに行かれると思いました。
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ホテルで冷やしたスイカをいただいた水分補給した後、
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レストラン「chveni kutkhe」で夕食をいただきました。
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「シュクメルリ」15ラリ、
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「チキンブイヨン」8ラリに
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「ワイン」6ラリ、「ミネラルウォーター」2ラリを注文しました。
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初めて食べた「シュクメルリ」は美味しかったですが、けっこうしょっぱかったです。
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パンに付けて何とかいただきました。
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8月16日
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スーパーでお土産探し。
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0.9ラリでスパイスを買って、
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「The Batumi Bazar」に行ってみました。
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ブドウのお菓子「チュルチヘラ」がたくさん売られていたので、1つ2ラリで購入してみました。
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「チュルチヘラ」はブドウ果汁を煮詰めてとろみをつけ、クルミやナッツを糸で連ねたものを何度も浸して乾燥させたジョージアの伝統的なお菓子でした。今まで見た目が毒々しいので食べていませんでしたが、これまで食べなかったのがもったいないくらい美味しかったです。
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バトゥミから乗合バス2ラリでサルピまで行きました。
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国境でバスを降り、
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この日は「White House "Avtandil&Nino"」に泊まりました。丘の上にある宿で、行くのは大変でしたが、景色は良かったです。
White House "Avtandil&Nino" ホテル
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「スイート」ルームが1泊120ラリほどでした。部屋は広く、
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部屋に大きな冷蔵庫と洗濯機もありました。窓もあり、Wi-Fiも繋がりました。エアコンも良く効きました。
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シャワーはヘッドが2つありましたが、ちょっと汚水臭かったです。タオルもちょっとゴワゴワでした。スタッフの方はみな親切でした。
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「Aleko」で夕食をいただきました。
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「ダンプリングスープ」10ラリ、
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「オジャフリ」15ラリ、
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「ワイン」2ラリ、「ミネラルウォーター」2ラリと注文しました。
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「ダンプリングスープ」が美味しかったです。
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オジャフリは素材の味を生かした素朴な料理でした。
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サービス料10パーセント込みで31ラリでした。
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夕食後、
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丘を降りて国境に行き、
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サルピのビーチに行ってみました。バトゥミと同じような玉砂利のビーチでしたが、
サルピ 散歩・街歩き
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水はなかなか綺麗で足を浸けると気持ち良かったです。
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バトゥミで1トルコリラ=0.0665ラリのところ、サルピでは0.069ラリと恐ろしく両替替えレートは悪かったですが、余ったラリをトルコリラに両替して1200リラゲットしました。
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