2025/08/10 - 2025/08/12
83位(同エリア114件中)
まめ夫婦さん
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2025/08/10
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8月10日
「ジョージア鉄道」に乗るために「イサニ駅」からメトロで「ステーションスクエア駅」に行きました。日曜の朝のせいか「ステーションスクエア駅」の周辺は閑散としていてお店がほとんど開いていませんでした。列車の中で食べる朝食も満足に用意できなかったので、前日に用意しておけば良かったです。
トビリシ駅から8:20発のZugdidiに乗りました。チケットはインターネットで購入でき、サービス料込みで1人17ラリでした。日本を出発前にはガラガラだった列車も数日前には満席になっていました。キャンセル料はほとんどかからないので、旅程が定まらないときでもあらかじめチケットは確保しておいた方がいいと思いました。ただ、ジョージア鉄道のサイトはぜい弱で、カード決済が成功しなかったので、繰り返し決済したところ、後日、その分がすべて請求されてしまいました。ジョージア鉄道に問い合わせたらすぐに返金してくれましたが、注意が必要です。列車は新しくて、車内は快適は快適ですが、座席が回転できないので、後ろ向きになってしまった席での7時間はけっこう苦痛でした。
トビリシからの列車は15:10にZugdidi駅に到着しました。駅を出ると左手にメスティア行きのミニバスが数台待機していました。どのバスもさっさと満席にして出発しようと自分のバスに乗せようとしますが、メスティアまではまあまあの長丁場なので、乗り心地の良い席があるバスを選んで乗った方がいいと思いました。
「サンセット レストラン メスティア」で夕食をいただきました。「Soup Kharcho」10ラリ、「Khinkali」1.8ラリ×6、「Beans In Pot」9ラリ、「ライス」4ラリ、「グラスワイン(白)」4ラリ、「ミネラルウォーター」2ラリを注文しました。まずはジョージアのワインを飲みながら、ヒンカリをいただきました。「Soup Kharcho」はスパイスの効いたトマトスープでボリュームもあって美味しかったです。「Beans In Pot」も豆がスパイスと一緒に煮込まれた料理で、ちょっとカレーのようでご飯と良く合いました。サービス料15パーセント込みで46ラリほどでした。スタッフの方も感じが良く、居心地のいいレストランでした。
メスティアでは「House in Mestia」に宿泊しました。バスターミナルからも徒歩圏内で便利な立地でした。「ツインルーム専用バスルーム付」で1泊80ラリでした。シャワーはタンク式ですが、お湯はちゃんと出ました。
8月11日
部屋に冷蔵庫はありませんでしたが、共同キッチンがあったので、ジョージアのヨーグルト「マツォーニ」やパン、トマトなどを買ってきて、キッチンでお茶を沸かして朝食をいただきました。
「メスティアバスステーション」にウシュグリ村までのチケットを買いに行きました。仕切りのおばばの言い値は往復で50ラリでしたが、立ち去ろうとすると、「内緒だよ」と45ラリにしてくれました。しかし出発前にターミナルに戻ると40ラリで客引きをしてました。助手席を確保して10時のバンで出発しました。バンは1時間ほどでウシュグリ村に到着しました。
メスティアからのバンを降りると丘の上にひときわ高い塔が見えたので丘に上がってみました。この塔が「Queen Tamar Castle(タマーラ女王の塔)」でした。タマーラ女王は12世紀後半から13世紀にかけてジョージア黄金期を築いた伝説的統治者であり、彼女がこの塔を訪れたという逸話からこう呼ばれているそうです。塔の下から振り返ると、ウシュグリ全体を見下ろすことができました。背後にはジョージア最高峰のひとつシュハラ山がそびえ、雪を抱いた峰と塔の尖塔が織りなす風景はとても綺麗でした。
草原の中に「ラマリア教会(聖マリア教会)」がありました。12世紀に建てられた石造りの素朴で小さな教会でした。内部にはスヴァン文化特有の素朴なイコンが並び、壁には中世のフレスコ画がうっすらと残っていました。教会の裏手から眺めるシュハラ氷河は圧倒的であり、ここが「人と自然と信仰が最も濃密に交差する場所」であることを強く感じさせました。
コーカサス山脈の奥深く標高約2200メートルに位置する「上スヴァネティ」は、ジョージア最古の文化が色濃く残る地域です。長い歴史の中で外敵の侵攻から家族と村を守るため、住民は住宅に付随する防衛塔を築き、急峻な山岳地形と一体化した独自の文化的景観を形成してきました。塔の内部は、急な木梯子を使って階層を移動し、最上階の小窓から敵襲を監視する仕組みとなっていました。こうした建築・生活文化の希少性から、上スヴァネティは1996年に世界文化遺産に登録されました。その核心地域である「ウシュグリ」は「ヨーロッパで最も高所にある永久居住村落」のひとつとされ、中世からの石造りの家屋と塔がほぼ完全な姿で残っていました。帰りのバンは15:00に出発しました。帰りは同乗したロシア人グループのリクエストもあってか、「Tower of Love」やちょっとした展望台に立ち寄って、二時間くらいかけてメスティアに戻りました。
「Qoruldi Restaurant」で夕食をいただきました。「IMERUL KHACHAPURI」13ラリ、「OSTRI」13ラリ、「KHARCHO」13ラリとコーラ2ラリを注文しました。Ostri(オストリ)は、ジョージア料理の代表的な牛肉のスパイシー煮込みでした。「KHARCHO(ハルチョ)」は、ジョージア(グルジア)の伝統的なスープ料理でした。「Imeruli Khachapuri(イメルリ・ハチャプリ)」は最もスタンダードなハチャプリだということで、円形のパンの中にチーズを詰めて焼いてありました。どれも塩味がけっこう強かったので、昨日の店の方が美味しかったし、お店も落ち着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月10日
「ジョージア鉄道」に乗るために「イサニ駅」からイサニ駅 駅
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メトロで
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「ステーションスクエア駅」に行きました。日曜の朝のせいか「ステーションスクエア駅」の周辺は閑散としていてお店がほとんど開いていませんでした。列車の中で食べる朝食も満足に用意できなかったので、前日に用意しておけば良かったです。
ステーションスクエア駅 駅
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トビリシ駅から
グルジア鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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8:20発のZugdidiに乗りました。
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チケットはインターネットで購入でき、サービス料込みで1人17ラリでした。
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日本を出発前にはガラガラだった列車も数日前には満席になっていました。キャンセル料はほとんどかからないので、旅程が定まらないときでもあらかじめチケットは確保しておいた方がいいと思いました。ただ、ジョージア鉄道のサイトはぜい弱で、カード決済が成功しなかったので、繰り返し決済したところ、後日、その分がすべて請求されてしまいました。ジョージア鉄道に問い合わせたらすぐに返金してくれましたが、注意が必要です。列車は新しくて、車内は快適は快適ですが、
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座席が回転できないので、後ろ向きになってしまった席での7時間はけっこう苦痛でした。
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トビリシからの列車は15:10にZugdidi駅に到着しました。
ズグディディ駅 駅
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駅を出ると左手にメスティア行きのミニバスが数台待機していました。
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どのバスもさっさと満席にして出発しようと自分のバスに乗せようとしますが、メスティアまではまあまあの長丁場なので、乗り心地の良い席があるバスを選んで乗った方がいいと思いました。
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バスは途中1回の休憩を挟んで、5時間ほどでメスティアに着きました。
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「サンセット レストラン メスティア」で夕食をいただきました。
サンセット レストラン メスティア その他の料理
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「Soup Kharcho」10ラリ、「Khinkali」1.8ラリ×6、
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「Beans In Pot」9ラリ、「ライス」4ラリ、
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「グラスワイン(白)」4ラリ、「ミネラルウォーター」2ラリを注文しました。
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まずはジョージアのワインを飲みながら、
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ヒンカリをいただきました。
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「Soup Kharcho」はスパイスの効いたトマトスープでボリュームもあって美味しかったです。
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「Beans In Pot」も豆がスパイスと一緒に煮込まれた料理で、ちょっとカレーのようで
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ご飯と良く合いました。
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サービス料15パーセント込みで46ラリほどでした。スタッフの方も感じが良く、居心地のいいレストランでした。
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メスティアでは「House in Mestia」に宿泊しました。バスターミナルからも徒歩圏内で便利な立地でした。
House in Mestia ホテル
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「ツインルーム専用バスルーム付」で1泊80ラリでした。
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シャワーはタンク式ですが、お湯はちゃんと出ました。
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8月11日
House in Mestia ホテル
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朝食とウシュグリ行きのバスのチケットを買うために出かけました。
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メスティアの街には、20メートル前後のスヴァンの塔がいくつも林立し、独特な景観を作っていました。
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「メスティアバスステーション」で、ウシュグリ村までのチケットを買いに行きました。
メスティアバスステーション バス系
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仕切りのおばばの言い値は往復で50ラリでしたが、立ち去ろうとすると、「内緒だよ」と45ラリにしてくれました。
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ホテルの部屋に冷蔵庫はありませんでしたが、共同キッチンがあったので、ジョージアのヨーグルト「マツォーニ」やパン、
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トマトなどを買ってきて、キッチンでお茶を沸かして朝食をいただきました。
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出発前にターミナルに戻ると同じおばばが40ラリで客引きをしてました。おばばはなかなかのやり手です。
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特等席の助手席を確保して10時のバンで出発しました。
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バンは1時間ほどでウシュグリ村に到着しました。
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メスティアからのバンを降りると丘の上にあるひときわ高い塔が見えたので丘に上がってみました。
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この塔が「Queen Tamar Castle(タマーラ女王の塔)」でした。タマーラ女王は12世紀後半から13世紀にかけてジョージア黄金期を築いた伝説的統治者であり、彼女がこの塔を訪れたという逸話からこう呼ばれているそうです。
Queen Tamar Castle 城・宮殿
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塔の下から振り返ると、ウシュグリ全体を見下ろすことができました。背後にはジョージア最高峰のひとつシュハラ山がそびえ、雪を抱いた峰と塔の尖塔が織りなす風景はとても綺麗でした。
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「Queen Tamar Castle(タマーラ女王の塔)」から東に上っていくと、
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草原の中に「ラマリア教会(聖マリア教会)」がありました。
ラマリア教会 寺院・教会
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12世紀に建てられた石造りの素朴で小さな教会でした。
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内部にはスヴァン文化特有の素朴なイコンが並び、壁には中世のフレスコ画がうっすらと残っていました。
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教会の裏手から眺めるシュハラ氷河は圧倒的であり、ここが「人と自然と信仰が最も濃密に交差する場所」であることを強く感じさせました。
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コーカサス山脈の奥深く標高約2200メートルに位置する「上スヴァネティ」は、ジョージア最古の文化が色濃く残る地域です。
上スヴァネティ 山・渓谷
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長い歴史の中で外敵の侵攻から家族と村を守るため、
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住民は住宅に付随する防衛塔を築き、急峻な山岳地形と一体化した独自の文化的景観を形成してきました。
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塔の内部は、急な木梯子を使って階層を移動し、最上階の小窓から敵襲を監視する仕組みとなっていました。
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こうした建築・生活文化の希少性から、上スヴァネティは1996年に世界文化遺産に登録されました。
上スヴァネティ 山・渓谷
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その核心地域である「ウシュグリ」は「ヨーロッパで最も高所にある永久居住村落」のひとつとされ、中世からの石造りの家屋と塔がほぼ完全な姿で残っていました。
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帰りのバンは15:00に出発しました。
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帰りは同乗したロシア人グループのリクエストもあってか、
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「Tower of Love」や
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ちょっとした展望台に立ち寄って、
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二時間くらいかけてメスティアに戻りました。
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「Qoruldi Restaurant」で夕食をいただきました。
Qoruldi Restaurant その他の料理
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「IMERUL KHACHAPURI」13ラリ、「OSTRI」13ラリ、「KHARCHO」13ラリとコーラ2ラリを注文しました。
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Ostri(オストリ)は、ジョージア料理の代表的な牛肉のスパイシー煮込みでした。
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「KHARCHO(ハルチョ)」は、ジョージア(グルジア)の伝統的なスープ料理でした。
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「Imeruli Khachapuri(イメルリ・ハチャプリ)」は最もスタンダードなハチャプリだということで、円形のパンの中にチーズを詰めて焼いてありました。どれも塩味がけっこう強かったので、昨日の店の方が美味しかったし、お店も落ち着きました。
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夜、おばばがいない方のバスターミナルで翌朝のバトゥミまでのチケットを買って寝ました。チケットは50ラリでした。
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