2025/08/01 - 2025/08/02
189位(同エリア254件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2025/08/01
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
8月1日
今回は羽田からのビジネスクラスなのでファーストトラックから保安場を通過し、「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」で朝食をいただきました。いつもの「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」をいただいた後、「とんこつラーメン(紅ショウガ付き)」と「おにぎり」をいただきました。ラウンジがとても混んでいて、空席を探している間に食べかけのラーメンが片付けられてしまいましたが、この後機内食がひかえていたので、今日はここまでにしておきました。
乗り継ぎ時間を利用してタイに入国し、エアポートリンクで「ラーチャプラーロップ駅」に行き、「ビッグC (ラチャダムリ店)」を散策しました。生鮮売り場で、好きなフルーツで35バーツでスムージーを作ってくれたのがなかなかお値打ちで気に入りました。そして、「もしもし BIG-Cラチャダムリ店」で「セルフィー」139バーツを買いました。Bluetoothのリモコンも付いていて便利でした。
「プラ プロム(エラワン廟)」でこの先の旅の安全を祈願してから、「ラーン ガイトーン プラトゥーナム」に行きました。18時前とちょっと早めの時間だったせいか、支店ができたせいかお店は空いていました。「カオマンガイ」50バーツを注文しました。一皿25バーツの時代から通い続け、とうとう50バーツになってしまいましたが、ここのカオマンガイを食べると他のは受け付けないくらい美味しいので仕方ないです。タレをかけてあっという間に完食しました。
空港に戻って出発まで「ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内)」で休憩しました。スムージーは無くなっていましたが、ガパオライスと冷蔵庫で冷やされていたココナッツが美味しかったです。 この日は麺料理の有名店「ナイアン・イェンタフォ(Nai Ang Yen Ta Fo)」の「イェンタフォ」という麺料理が特別に提供されていました。ピンク色の酸っぱいスープ麺で、ピンク色は 発酵させた豆腐を使った調味料(タオフーイー、豆腐乳) によるものなのだそうです。具材には、魚の練り物、揚げワンタン、イカ、モーニンググローリー(水空芯菜)、厚揚げなどが入り、見た目も賑やかでした。
8月2日
一旦トルコに入国してから、トルコ航空バクー行きのチェックインをしました。アゼルバイジャン入国がスムースになるように、前方の方の席を確保して、再出国し、「ターキッシュエアライン ビジネスラウンジ (イスタンブール新空港)」に入りました。シャワーは3時間待ちと言われましたが、時間はあるのでリクエストして、朝食にパニーニとチャイとサラダをいただきました。その後はスープを飲んだり、スイーツをつまんで待っていると、本当に3時間後の9時頃に呼び出されました。3時間待っただけあって、シャワールームはとても綺麗でした。バスローブやヘチマの身体洗いなんかもあったりしてとても快適でした。 11時になるとメニューがランチ仕様になり、キョフテが出てきたので、キョフテとマッシュルームのスープとサラダで昼食をいただきました。
イスタンブール12:00発のTK340便は15分遅れで出発しました。今回のチケットはイスタンブール-バクーのエコノミークラスLクラスが, 片道で26540円でした。 機内食はパスタか、チキンライスのチョイスでしたが、チキンライスのソースがクリーミーで美味しかったです。大きなシートモニターも付いていて快適なフライトでした。飛行機は30分ほど遅れて、16:30にバクーに到着しました。
「ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD)」に到着後、すぐに入国ビザの発行マシーンに向かいました。マシーンはたくさんあり、職員の人がパパっボタンを押してくれ、滞在場所はホテル名ではなく「Baku」だけ、あっという間にビザのレシートが発行され、比較的スムースに入国することができました。両替で10ドル札を16.5マルカに2回両替して小銭を作りました。レートはあまり良くありませんでしたが、自販機でバクーカードを買うためには仕方ありません。空港出てバクーカード2マルカを2枚買って、2マルカチャージして、エアポートバス1.3マルカ、所要30分ほどで28May駅に到着しました。28May駅の周りはとても開けていて、スマホ屋がたくさんありましたが、SIMカードはツーリストSIMで最低20マルカとなかなか高かったので、当面は楽天のSIMでしのぐごとにしました。続いて、ATMでの現金引き出しに挑戦。しかし、どこにもVISAのマークが付いているATMが無く、チャットGPTがクレジットカードを入れて、英語が選択できれば国際クレジットカードを使える可能性が高いと教えてくれたので、Bank of BakuのATMにカードを入れたら、無事に出金できました。
地下鉄で「Avtovagzal」駅まで行き、この日は「Crossway Hotel Baku」に宿泊しました。バスターミナルと隣接していて便利でしたが、夜だと入り口がとても分かりにくかったです。1泊朝食付きで60マナトでした。部屋は綺麗でしたが、いろいろと建付けが悪く、窓も開きましたが壊れていました。Wi-Fiは繋がりました。エアコンは効きますが、はじめは部屋にリモコンがなかったり、 氷も作れる冷蔵庫もありますが、氷ができるほどは冷えませんでした。シャワーは2つついていて、お湯はしっかりでましたし、タオルもふかふかでしたが、タオルもはじめは設置されていなかったりして、スタッフの人は悪い気はしないのですが、どうも仕事が雑でした。フロント横にウォーターサーバーがあったのは嬉しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月1日
今回は羽田からのビジネスクラスなのでファーストトラックから保安場を通過し、 -
「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」で朝食をいただきました。
羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
いつもの「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」をいただいた後、
-
「とんこつラーメン(紅ショウガ付き)」と「おにぎり」をいただきました。ラウンジがとても混んでいて、空席を探している間に食べかけのラーメンが片付けられてしまいましたが、この後機内食がひかえていたので、今日はここまでにしておきました。
-
まずは10:35発のTG683便でバンコクに向かいました。
-
今回のチケットはHND-BKK-ISTの往復Qクラスをゴールドメンバーのアップグレードアワードを使って299620円でした。これで100%の15038マイル貯まるのでマイル単価は19.9円でした。
-
ウエルカムのシャンパンを飲みながら、
-
離陸後は白ワインとおつまみを楽しみました。
-
和食お弁当セットは
和食前菜盛り合わせ
ローストビーフテンダーロイン オロシポン酢
(大根おろしとポン酢)
蒸しご飯と味噌汁を添えて
でした。 -
和食前菜盛り合わせも悪くないですが、
-
ワインに合わせるなら、タイメニューか洋食メニューの前菜の方が合うし、
-
ご飯も小盛だったので次回は別メニューにしようと思いました。
-
チーズとドライフルーツ、
-
デザートまで美味しくいただき、
-
14:30にバンコクに到着しました。
-
乗り継ぎ時間を利用してタイに入国し、
-
エアポートリンクで「ラーチャプラーロップ駅」に行き、
ラーチャプラーロップ駅 駅
-
「ビッグC (ラチャダムリ店)」を散策しました。生鮮売り場で、好きなフルーツで35バーツでスムージーを作ってくれてのがなかなかお値打ちで気に入りました。
ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
-
そして、「もしもし BIG-Cラチャダムリ店」で「セルフィー」139バーツを買いました。Bluetoothのリモコンも付いていて便利でした。
もしもし BIG-Cラチャダムリ店 専門店
-
「プラ プロム(エラワン廟)」でこの先の旅の安全を祈願してから、
プラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
-
「ラーン ガイトーン プラトゥーナム」に行きました。18時前とちょっと早めの時間だったせいか、支店ができたせいかお店は空いていました。
ラーン ガイトーン プラトゥーナム 地元の料理
-
「カオマンガイ」50バーツを注文しました。一皿25バーツの時代から通い続け、とうとう50バーツになってしまいましたが、ここのカオマンガイを食べると他のは受け付けないくらい美味しいので仕方ないです。
-
タレをかけてあっという間に完食。
-
夕食後は「M@B Pratunam Massage」でマッサージをしました。1時間99バーツの時代から通っていますが、昨今の物価高でとうとうタイマッサージ1時間200バーツ、ネックアンドショルダー1時間250バーツまで値上がりしていました。しかし、ネックアンドショルダーはオイルを塗りこんでしっかりやってくれたのと、スタンプカードが満杯になったのでタイマッサージ200バーツを一人分無料にしてくれました。
-
空港に戻って出発まで「ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内)」で休憩しました。
ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内) 空港ラウンジ
-
スムージーは無くなっていましたが、ガパオライスと
-
冷蔵庫で冷やされていたココナッツが美味しかったです。
-
この日は麺料理の有名店「ナイアン・イェンタフォ(Nai Ang Yen Ta Fo)」の「イェンタフォ」という麺料理が特別に提供されていました。
-
ピンク色の酸っぱいスープ麺で、ピンク色は 発酵させた豆腐を使った調味料(タオフーイー、豆腐乳) によるものなのだそうです。具材には、魚の練り物、揚げワンタン、イカ、モーニンググローリー(水空芯菜)、厚揚げなどが入り、見た目も賑やかでした。
-
バンコク23:35発のTG900便でイスタンブールに向かいました。
-
今回はバンコクのマンダリン・オリエンタル・ホテルの老舗The Bumboo Barとタイ航空が共同で考案・制作したカクテル「Oriental Dawn」を飲みながら
-
アミューズブーシュの「スモークサーモンの西洋わさびクリームドレッシングとポン酢パール添え」をいただきました。「Oriental Dawn」はコニャックベースで香りが良く、美味しかったです。
-
前菜にはキャビアが一缶ついていたのが嬉しかったです。
-
ピカピカと光るプレミアムキャビアと一緒に、
-
鴨肉、ピスタチオ、トリュフのテリーヌを添えて、ホタテのグリル、ウズラの卵のゆで物、フルーツサラダ、柑橘類のオレンジドレッシングとガーリックトーストを楽しんだところでお腹はいっぱいなので、
-
タイ料理メインのオーストラリア産和牛のホットチリカレー、タイのジャスミンライス、タイのオムレツは見るだけで一回飛ばし、
-
食後の、フルーツとチーズ、
-
デザートのマンゴーもち米とマンゴークリームブリュレまでいただき就寝しました。
-
8月2日
朝食は、チキンライスと -
「鯛茶漬け」のチョイスでしたが、
-
朝からチキンライスはちょっと重いので、
-
「鯛茶漬け」を美味しくいただき、
-
飛行機は5時前にイスタンブールに到着しました。
-
一旦トルコに入国してから、トルコ航空バクー行きのチェックインをしました。アゼルバイジャン入国がスムースになるように、前方の方の席を確保して、再出国し、「ターキッシュエアライン ビジネスラウンジ (イスタンブール新空港)」に入りました。
ターキッシュエアライン ビジネスラウンジ (イスタンブール新空港) 空港ラウンジ
-
シャワーは3時間待ちと言われましたが、時間はあるのでリクエストして、
-
朝食にパニーニとチャイとサラダをいただきました。
-
その後はスープを飲んだり、
-
スイーツをつまんで待っていると、
-
本当に3時間後の9時頃に呼び出されました。3時間待っただけあって、シャワールームはとても綺麗でした。バスローブや
-
ヘチマの身体洗いなんかもあったりしてとても快適でした。
-
11時になるとメニューがランチ仕様になり、
-
キョフテが出てきたので、キョフテと
-
マッシュルームのスープと
-
サラダで昼食をいただきました。
-
イスタンブール12:00発のTK340便は15分遅れで出発しました。
イスタンブール新空港 空港
-
今回のチケットはイスタンブール-バクーのエコノミークラスLクラスが, 片道で26540円でした。
-
機内食はパスタか、
-
チキンライスのチョイスでしたが、チキンライスのソースがクリーミーで美味しかったです。
-
大きなシートモニターも付いていて快適なフライトでした。
-
飛行機は30分ほど遅れて、16:30にバクーに到着しました。
-
「ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD)」に到着後、すぐに入国ビザの発行マシーンに向かいました。マシーンはたくさんあり、職員の人がパパっボタンを押してくれ、滞在場所はホテル名ではなく「Baku」だけ、
比較的スムースに入国することができました by まめ夫婦さんヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
-
あっという間にビザのレシートが発行され、
-
比較的スムースに入国することができました。
-
両替で10ドル札を16.5マルカに2回両替して小銭を作りました。レートはあまり良くありませんでしたが、自販機でバクーカードを買うためには仕方ありません。
-
空港出てバクーカード2マルカを2枚買って、2マルカチャージして、
-
エアポートバス1.3マルカ、
-
所要30分ほどで28May駅に到着しました。
-
28May駅の周りはとても開けていて、スマホ屋がたくさんありましたが、SIMカードはツーリストSIMで最低20マルカとなかなか高かったので、当面は楽天のSIMでしのぐごとにしました。
英語が選択できれば国際クレジットカードを使える可能性が高い by まめ夫婦さんバクー 散歩・街歩き
-
続いて、ATMでの現金引き出しに挑戦。しかし、どこにもVISAのマークが付いているATMが無く、チャットGPTがクレジットカードを入れて、英語が選択できれば国際クレジットカードを使える可能性が高いと教えてくれたので、Bank of BakuのATMにカードを入れたら、無事に出金できました。
-
地下鉄で「Avtovagzal」駅まで行き、この日は「Crossway Hotel Baku」に宿泊しました。
Crossway Hotel Baku ホテル
-
バスターミナルと隣接していて便利でしたが、夜だと入り口がとても分かりにくかったです。
-
1泊朝食付きで60マナトでした。
-
部屋は綺麗でしたが、いろいろと建付けが悪く、窓も開きましたが壊れていました。Wi-Fiは繋がりました。エアコンは効きますが、はじめは部屋にリモコンがなかったり、
-
氷も作れる冷蔵庫もありますが、氷ができるほどは冷えませんでした。
-
シャワーは2つついていて、お湯はしっかりでましたし、タオルもふかふかでしたが、タオルもはじめは設置されていなかったりして、スタッフの人は悪い気はしないのですが、どうも仕事が雑でした。
-
フロント横にウォーターサーバーがあったのは嬉しかったです。
-
翌日の朝食が7時からということを確認して、バスターミナルで、
-
明日の8:50発のQuba行きのチケットを買いました。チケット代は5.9マルカですが、なぜか6.3マルカ請求されました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025年08月コーカサス
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月①(出国~アゼルバイジャン入国編)
2025/08/01~
バクー
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月②(「コーカサスの伝統的山岳集落~キナルグ村」編)
2025/08/03~
その他の都市
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月③(「城壁都市バクー・ゴブスタンのロックアート 」編)
2025/08/04~
バクー
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月④(「シェキの歴史地区とハーンの宮殿 」編)
2025/08/06~
その他の都市
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月⑤(「ムツヘタの歴史的建造物群」編)
2025/08/08~
トビリシ
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月⑥(「上スヴァネティ」編)
2025/08/10~
その他の観光地
-
コーカサス世界遺産紀行2025年08月⑦(「コルキスの雨林・湿地群」編)
2025/08/12~
バトゥミ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Crossway Hotel Baku
3.25
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バクー(アゼルバイジャン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バクー(アゼルバイジャン) の人気ホテル
アゼルバイジャンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アゼルバイジャン最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年08月コーカサス
0
78