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8月3日<br />朝食はぱん、チーズ、ハム、卵、紅茶くらいでした。悪くはないですが、朝食抜きで、宿泊費が安くなるならついていなくてもいいかとも思いました。<br /><br />「Baku International Bus Terminal Complex」から8:50発のQuba行きに乗りました。バスは1時間近く前からターミナルにスタンバイしていて、後ろのトランクに荷物を入れてもらってから着席しました。バスは一応座席指定されていますが、適当にところに座っている人、座席番号を主張する人などいて、ひと悶着がありましたが、なんとなく調整が済んで出発しました。バスは途中のサービスエリアで休憩しました。ここでは挽いた羊肉や牛肉にタマネギや香辛料を混ぜ、串に巻き付けて炭火で焼いたものを、ラヴァシュというトルティーヤのようなもの薄いパンに巻いた「リュラ・ケバブ」を売る屋台が何軒も並んでいました。1つ3マルカで食べられたようなので食べればよかったです。バスは3時間ほどでQubaのバスターミナルに着きましたが、乗り合いタクシーがでるMega Storeに行きたい人が多いようで、一人0.5マルカでMega Storeに行きました。<br /><br />QubaではMegaStoreの周辺が乗り合いタクシー乗り場になっているので、まずはMegaStoreでコーラ500mL1マルカとパン0.65マルカを買ってからタクシーを探しました。キナルグ村行きのタクシー乗り場を教えてもらい、交渉開始、元締めの言い値は4人集まれば一人20マルカ、すぐに出発するなら1台80マルカというものでした。4人集まるまで待つと言って車のトランクに荷物を入れてもらい、近くのドネルで、1個2マルカのドネルを食べて戻ると、運ちゃんが「70マルカですぐに出発しないか?」と持ち掛けてきたので、交渉して65マルカにしてもらい出発しました。それでも運ちゃんはご機嫌だったので、60マルカくらいが相場だったと思われました。途中で給油。ガソリンは1L1マルカと全国共通で激安でした。車はどんどん山に入っていきました。運ちゃんはなかなかいい人で、途中の景色が峠や、イーグルの頭のように見える岩山があるからか、「イーグルトップ」と呼ばれる景勝地で車を停めて写真を撮ることを勧めてくれたので、貸し切りで行くのも悪くないと思いました。車は2時間くらいでキナルグ村に到着しました。<br /><br />宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。<br /><br />キナリグ村では「Xınalıq ELNUR GUEST HOUSE」に宿泊しました。1泊朝食付きで60マルカでした。到着すると「夕食を2人で25マルカで付けるか」と聞いてくれたので付けてもらいました。 部屋はシンプルですが綺麗で、大きな窓もありました。Wi-Fiも繋がりますが、エアコンや冷蔵庫は無く、シャワーとトイレは共同でした。宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。<br /><br />標高約2200メートルの高地に広がるこのキナルグ村は、2023年に「コーカサスの伝統的山岳集落」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。数千年にわたり人々が暮らしを営み、独自の言語と生活様式を守り続けてきた点が評価されています。斜面に石造りの家々が折り重なるように並び、厳しい自然環境の中で築かれてきた独特の景観が広がっていました。石と土を用いた家屋は寒冷な気候に適応した構造で、集落全体が山の一部となっているように感じられました。夕方は逆光で眩しくて村が見えにくかったので、明日の朝に出直すことにして、牧場の間を歩いて宿に戻りました。この村に欠かせないのが羊飼い文化で、季節ごとの移牧が今も続けられていました。山岳地帯での牧畜と村の建築、そして人々の暮らしが一体となった姿が、世界遺産としての価値を支えているのだと実感しました。<br /><br />夕食は、ケバブ、ポテト、野菜、チーズが大皿でたっぷりでて、これをラヴァシュで巻いて食べるととても美味しかったです。地元の新鮮な食材を使った美味しい家庭料理をいただきました。飲み物として出されたグアバのコンポートも美味しかったです。<br /><br />8月4日<br />朝食も新鮮な野菜や卵がたっぷり出てきて美味しかったです。<br /><br />朝食前に散歩に出かけました。高台から村を見下ろすと、山を照らしていた朝日がだんだん村に近づいてきました。やがて村の家々の石壁が黄金色に輝き、段状に重なる家々が鮮明に浮かび上がってきてとても綺麗でした。もう少し見ていたかったのですが、宿の朝食の時間なので、名残惜しくも宿に戻りました。<br /><br />帰りの乗り合いタクシーは8時に宿に迎えに来てくれました。昨日と同じ運ちゃんの車で、運ちゃんは他のお客さんを迎えに行きながら4人のお客を乗せて、一人15マルカでキナルグ村を出発しました。<br /><br />キナルグ村からの乗り合いタクシーは1時間半ほどで直接QubaのAvtovagzalまで行ってくれました。すぐにバスターミナルでバクー行きのチケットを買いましたが、取れたのは1時間ちょっと後の10:50の便でした。そしてチケットは5.9マルカですがやはりちょっと多めの6マルカを請求されました。ターミナルのベンチで座って待っていると、バスが入ってきたことを知らせてくれたので、来た時と同じようにトランクルームに荷物を入れると、行きは取られなかった荷物代をしっかり1マルカ取られました。この辺りは運ちゃんのさじ加減で決まるようで、文句を言ってもらちが明かなかったです。バスは席が埋まると早めに出発し、午後1時頃「Baku International Bus Terminal Complex」に到着しました。

コーカサス世界遺産紀行2025年08月②(「コーカサスの伝統的山岳集落~キナルグ村」編)

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2025/08/03 - 2025/08/04

38位(同エリア55件中)

旅行記グループ 2025年08月コーカサス

0

52

まめ夫婦

まめ夫婦さん

この旅行記スケジュールを元に

8月3日
朝食はぱん、チーズ、ハム、卵、紅茶くらいでした。悪くはないですが、朝食抜きで、宿泊費が安くなるならついていなくてもいいかとも思いました。

「Baku International Bus Terminal Complex」から8:50発のQuba行きに乗りました。バスは1時間近く前からターミナルにスタンバイしていて、後ろのトランクに荷物を入れてもらってから着席しました。バスは一応座席指定されていますが、適当にところに座っている人、座席番号を主張する人などいて、ひと悶着がありましたが、なんとなく調整が済んで出発しました。バスは途中のサービスエリアで休憩しました。ここでは挽いた羊肉や牛肉にタマネギや香辛料を混ぜ、串に巻き付けて炭火で焼いたものを、ラヴァシュというトルティーヤのようなもの薄いパンに巻いた「リュラ・ケバブ」を売る屋台が何軒も並んでいました。1つ3マルカで食べられたようなので食べればよかったです。バスは3時間ほどでQubaのバスターミナルに着きましたが、乗り合いタクシーがでるMega Storeに行きたい人が多いようで、一人0.5マルカでMega Storeに行きました。

QubaではMegaStoreの周辺が乗り合いタクシー乗り場になっているので、まずはMegaStoreでコーラ500mL1マルカとパン0.65マルカを買ってからタクシーを探しました。キナルグ村行きのタクシー乗り場を教えてもらい、交渉開始、元締めの言い値は4人集まれば一人20マルカ、すぐに出発するなら1台80マルカというものでした。4人集まるまで待つと言って車のトランクに荷物を入れてもらい、近くのドネルで、1個2マルカのドネルを食べて戻ると、運ちゃんが「70マルカですぐに出発しないか?」と持ち掛けてきたので、交渉して65マルカにしてもらい出発しました。それでも運ちゃんはご機嫌だったので、60マルカくらいが相場だったと思われました。途中で給油。ガソリンは1L1マルカと全国共通で激安でした。車はどんどん山に入っていきました。運ちゃんはなかなかいい人で、途中の景色が峠や、イーグルの頭のように見える岩山があるからか、「イーグルトップ」と呼ばれる景勝地で車を停めて写真を撮ることを勧めてくれたので、貸し切りで行くのも悪くないと思いました。車は2時間くらいでキナルグ村に到着しました。

宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。

キナリグ村では「Xınalıq ELNUR GUEST HOUSE」に宿泊しました。1泊朝食付きで60マルカでした。到着すると「夕食を2人で25マルカで付けるか」と聞いてくれたので付けてもらいました。 部屋はシンプルですが綺麗で、大きな窓もありました。Wi-Fiも繋がりますが、エアコンや冷蔵庫は無く、シャワーとトイレは共同でした。宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。

標高約2200メートルの高地に広がるこのキナルグ村は、2023年に「コーカサスの伝統的山岳集落」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。数千年にわたり人々が暮らしを営み、独自の言語と生活様式を守り続けてきた点が評価されています。斜面に石造りの家々が折り重なるように並び、厳しい自然環境の中で築かれてきた独特の景観が広がっていました。石と土を用いた家屋は寒冷な気候に適応した構造で、集落全体が山の一部となっているように感じられました。夕方は逆光で眩しくて村が見えにくかったので、明日の朝に出直すことにして、牧場の間を歩いて宿に戻りました。この村に欠かせないのが羊飼い文化で、季節ごとの移牧が今も続けられていました。山岳地帯での牧畜と村の建築、そして人々の暮らしが一体となった姿が、世界遺産としての価値を支えているのだと実感しました。

夕食は、ケバブ、ポテト、野菜、チーズが大皿でたっぷりでて、これをラヴァシュで巻いて食べるととても美味しかったです。地元の新鮮な食材を使った美味しい家庭料理をいただきました。飲み物として出されたグアバのコンポートも美味しかったです。

8月4日
朝食も新鮮な野菜や卵がたっぷり出てきて美味しかったです。

朝食前に散歩に出かけました。高台から村を見下ろすと、山を照らしていた朝日がだんだん村に近づいてきました。やがて村の家々の石壁が黄金色に輝き、段状に重なる家々が鮮明に浮かび上がってきてとても綺麗でした。もう少し見ていたかったのですが、宿の朝食の時間なので、名残惜しくも宿に戻りました。

帰りの乗り合いタクシーは8時に宿に迎えに来てくれました。昨日と同じ運ちゃんの車で、運ちゃんは他のお客さんを迎えに行きながら4人のお客を乗せて、一人15マルカでキナルグ村を出発しました。

キナルグ村からの乗り合いタクシーは1時間半ほどで直接QubaのAvtovagzalまで行ってくれました。すぐにバスターミナルでバクー行きのチケットを買いましたが、取れたのは1時間ちょっと後の10:50の便でした。そしてチケットは5.9マルカですがやはりちょっと多めの6マルカを請求されました。ターミナルのベンチで座って待っていると、バスが入ってきたことを知らせてくれたので、来た時と同じようにトランクルームに荷物を入れると、行きは取られなかった荷物代をしっかり1マルカ取られました。この辺りは運ちゃんのさじ加減で決まるようで、文句を言ってもらちが明かなかったです。バスは席が埋まると早めに出発し、午後1時頃「Baku International Bus Terminal Complex」に到着しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月3日<br />朝食はぱん、チーズ、ハム、卵、紅茶くらいでした。悪くはないですが、朝食抜きで、宿泊費が安くなるならついていなくてもいいかとも思いました。

    8月3日
    朝食はぱん、チーズ、ハム、卵、紅茶くらいでした。悪くはないですが、朝食抜きで、宿泊費が安くなるならついていなくてもいいかとも思いました。

    Crossway Hotel Baku ホテル

  • 「Baku International Bus Terminal Complex」から

    「Baku International Bus Terminal Complex」から

    Baku International Bus Terminal Complex バス系

  • 8:50発のQuba行きに乗りました。

    8:50発のQuba行きに乗りました。

  • バスは1時間近く前からターミナルにスタンバイしていて、

    バスは1時間近く前からターミナルにスタンバイしていて、

  • 後ろのトランクに荷物を入れてもらってから着席しました。

    後ろのトランクに荷物を入れてもらってから着席しました。

  • バスは一応座席指定されていますが、適当にところに座っている人、座席番号を主張する人などいて、ひと悶着がありましたが、なんとなく調整が済んで出発しました。

    バスは一応座席指定されていますが、適当にところに座っている人、座席番号を主張する人などいて、ひと悶着がありましたが、なんとなく調整が済んで出発しました。

  • バスは途中のサービスエリアで休憩しました。ここでは挽いた羊肉や牛肉にタマネギや香辛料を混ぜ、串に巻き付けて炭火で焼いたものを、ラヴァシュというトルティーヤのようなもの薄いパンに巻いた「リュラ・ケバブ」を売る屋台が何軒も並んでいました。1つ3マルカで食べられたようなので食べればよかったです。バスは3時間ほどでQubaのバスターミナルに着きましたが、乗り合いタクシーがでるMega Storeに行きたい人が多いようで、一人0.5マルカでMegaStoreに行きました。

    バスは途中のサービスエリアで休憩しました。ここでは挽いた羊肉や牛肉にタマネギや香辛料を混ぜ、串に巻き付けて炭火で焼いたものを、ラヴァシュというトルティーヤのようなもの薄いパンに巻いた「リュラ・ケバブ」を売る屋台が何軒も並んでいました。1つ3マルカで食べられたようなので食べればよかったです。バスは3時間ほどでQubaのバスターミナルに着きましたが、乗り合いタクシーがでるMega Storeに行きたい人が多いようで、一人0.5マルカでMegaStoreに行きました。

  • QubaではMegaStoreの周辺が乗り合いタクシー乗り場になっているので、まずはMegaStoreでコーラ500mL1マルカとパン0.65マルカを買ってからタクシーを探しました。

    QubaではMegaStoreの周辺が乗り合いタクシー乗り場になっているので、まずはMegaStoreでコーラ500mL1マルカとパン0.65マルカを買ってからタクシーを探しました。

  • キナルグ村行きのタクシー乗り場を教えてもらい、交渉開始、元締めの言い値は4人集まれば一人20マルカ、すぐに出発するなら1台80マルカというものでした。4人集まるまで待つと言って車のトランクに荷物を入れてもらい、

    キナルグ村行きのタクシー乗り場を教えてもらい、交渉開始、元締めの言い値は4人集まれば一人20マルカ、すぐに出発するなら1台80マルカというものでした。4人集まるまで待つと言って車のトランクに荷物を入れてもらい、

  • 近くのドネルで、

    近くのドネルで、

  • 1個2マルカのドネルを食べて戻ると、運ちゃんが「70マルカですぐに出発しないか?」と持ち掛けてきたので、交渉して65マルカにしてもらい出発しました。それでも運ちゃんはご機嫌だったので、60マルカくらいが相場だったと思われました。

    1個2マルカのドネルを食べて戻ると、運ちゃんが「70マルカですぐに出発しないか?」と持ち掛けてきたので、交渉して65マルカにしてもらい出発しました。それでも運ちゃんはご機嫌だったので、60マルカくらいが相場だったと思われました。

  • 途中で給油。ガソリンは1L1マルカと全国共通で激安でした。

    途中で給油。ガソリンは1L1マルカと全国共通で激安でした。

  • 車はどんどん山に入っていきました。

    車はどんどん山に入っていきました。

  • 運ちゃんはなかなかいい人で、

    運ちゃんはなかなかいい人で、

  • 途中の景色が峠や、

    途中の景色が峠や、

  • イーグルの頭のように見える岩山があるからか、

    イーグルの頭のように見える岩山があるからか、

  • 「イーグルトップ」と呼ばれる

    「イーグルトップ」と呼ばれる

  • 景勝地で

    景勝地で

  • 車を停めて写真を撮ることを勧めてくれたので、

    車を停めて写真を撮ることを勧めてくれたので、

  • 貸し切りで行くのも悪くないと思いました。

    貸し切りで行くのも悪くないと思いました。

  • 車は2時間くらいでキナルグ村に到着しました。

    車は2時間くらいでキナルグ村に到着しました。

  • キナリグ村では「Xınalıq ELNUR GUEST HOUSE」に宿泊しました。1泊朝食付きで60マルカでした。到着すると「夕食を2人で25マルカで付けるか」と聞いてくれたので付けてもらいました。

    キナリグ村では「Xınalıq ELNUR GUEST HOUSE」に宿泊しました。1泊朝食付きで60マルカでした。到着すると「夕食を2人で25マルカで付けるか」と聞いてくれたので付けてもらいました。

  •  部屋はシンプルですが綺麗で、大きな窓もありました。Wi-Fiも繋がりますが、エアコンや冷蔵庫は無く、<br />

    部屋はシンプルですが綺麗で、大きな窓もありました。Wi-Fiも繋がりますが、エアコンや冷蔵庫は無く、

  • シャワーとトイレは共同でした。宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。

    シャワーとトイレは共同でした。宿で「明日はどうやって帰るんだ」と聞かれたので、「乗り合いタクシーで帰りたい」と伝えると一人15マルカで呼んでくれることになったので、やはりQuba-キナルグ村のタクシーは1人15マルカ、1台60マルカが相場のようでした。

  • 標高約2200メートルの高地に広がるこのキナルグ村は、

    標高約2200メートルの高地に広がるこのキナルグ村は、

  • 2023年に「コーカサスの伝統的山岳集落」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。<br />

    2023年に「コーカサスの伝統的山岳集落」としてユネスコ世界文化遺産に登録されています。

    キナルグ村 文化遺産

    コーカサスの伝統的山岳集落 by まめ夫婦さん
  • 数千年にわたり人々が暮らしを営み、

    数千年にわたり人々が暮らしを営み、

  • 独自の言語と生活様式を守り続けてきた点が評価されています。

    独自の言語と生活様式を守り続けてきた点が評価されています。

  • 斜面に石造りの家々が折り重なるように並び、

    斜面に石造りの家々が折り重なるように並び、

  • 厳しい自然環境の中で築かれてきた独特の景観が広がっていました。

    厳しい自然環境の中で築かれてきた独特の景観が広がっていました。

  • 石と土を用いた家屋は寒冷な気候に適応した構造で、

    石と土を用いた家屋は寒冷な気候に適応した構造で、

  • 集落全体が山の一部となっているように感じられました。

    集落全体が山の一部となっているように感じられました。

  • 夕方は逆光で眩しくて村が見えにくかったので、明日の朝に出直すことにして、

    夕方は逆光で眩しくて村が見えにくかったので、明日の朝に出直すことにして、

  • 牧場の間を歩いて宿に戻りました。<br />

    牧場の間を歩いて宿に戻りました。

  • この村に欠かせないのが羊飼い文化で、季節ごとの移牧が今も続けられていました。

    この村に欠かせないのが羊飼い文化で、季節ごとの移牧が今も続けられていました。

  • 山岳地帯での牧畜と村の建築、そして人々の暮らしが一体となった姿が、世界遺産としての価値を支えているのだと実感しました。

    山岳地帯での牧畜と村の建築、そして人々の暮らしが一体となった姿が、世界遺産としての価値を支えているのだと実感しました。

  • 夕食は、ケバブ、

    夕食は、ケバブ、

  • ポテト、野菜、チーズが大皿でたっぷりでて、

    ポテト、野菜、チーズが大皿でたっぷりでて、

  • これをラヴァシュで巻いて食べるととても美味しかったです。地元の新鮮な食材を使った美味しい家庭料理をいただきました。

    これをラヴァシュで巻いて食べるととても美味しかったです。地元の新鮮な食材を使った美味しい家庭料理をいただきました。

  • 飲み物として出されたグアバのコンポートも美味しかったです。

    飲み物として出されたグアバのコンポートも美味しかったです。

  • 8月4日<br />朝食前に散歩に出かけました。

    8月4日
    朝食前に散歩に出かけました。

  • 高台から村を見下ろすと、山を照らしていた朝日がだんだん村に近づいてきました。

    高台から村を見下ろすと、山を照らしていた朝日がだんだん村に近づいてきました。

  • やがて村の家々の石壁が黄金色に輝き、段状に重なる家々が鮮明に浮かび上がってきてとても綺麗でした。

    やがて村の家々の石壁が黄金色に輝き、段状に重なる家々が鮮明に浮かび上がってきてとても綺麗でした。

  • もう少し見ていたかったのですが、宿の朝食の時間なので、名残惜しくも宿に戻りました。

    もう少し見ていたかったのですが、宿の朝食の時間なので、名残惜しくも宿に戻りました。

  • 朝食も新鮮な野菜や卵がたっぷり出てきて美味しかったです。

    朝食も新鮮な野菜や卵がたっぷり出てきて美味しかったです。

  • 帰りの乗り合いタクシーは8時に宿に迎えに来てくれました。昨日と同じ運ちゃんの車で、運ちゃんは他のお客さんを迎えに行きながら4人のお客を乗せて、一人15マルカでキナルグ村を出発しました。

    帰りの乗り合いタクシーは8時に宿に迎えに来てくれました。昨日と同じ運ちゃんの車で、運ちゃんは他のお客さんを迎えに行きながら4人のお客を乗せて、一人15マルカでキナルグ村を出発しました。

  • キナルグ村からの乗り合いタクシーは1時間半ほどで直接QubaのAvtovagzalまで行ってくれました。すぐにバスターミナルでバクー行きのチケットを買いましたが、

    キナルグ村からの乗り合いタクシーは1時間半ほどで直接QubaのAvtovagzalまで行ってくれました。すぐにバスターミナルでバクー行きのチケットを買いましたが、

    Quba Avtovagzalı バス系

    バクー行きのチケットを買いました by まめ夫婦さん
  • 取れたのは1時間ちょっと後の10:50の便でした。そしてチケットは5.9マルカですがやはりちょっと多めの6マルカを請求されました。ターミナルのベンチで座って待っていると、バスが入ってきたことを知らせてくれたので、

    取れたのは1時間ちょっと後の10:50の便でした。そしてチケットは5.9マルカですがやはりちょっと多めの6マルカを請求されました。ターミナルのベンチで座って待っていると、バスが入ってきたことを知らせてくれたので、

  • 来た時と同じようにトランクルームに荷物を入れると、行きは取られなかった荷物代をしっかり1マルカ取られました。

    来た時と同じようにトランクルームに荷物を入れると、行きは取られなかった荷物代をしっかり1マルカ取られました。

  • この辺りは運ちゃんのさじ加減で決まるようで、文句を言ってもらちが明かなかったです。バスは席が埋まると早めに出発し、

    この辺りは運ちゃんのさじ加減で決まるようで、文句を言ってもらちが明かなかったです。バスは席が埋まると早めに出発し、

  • 午後1時頃「Baku International Bus Terminal Complex」に到着しました。

    午後1時頃「Baku International Bus Terminal Complex」に到着しました。

    Baku International Bus Terminal Complex バス系

  • バスターミナルから地下鉄に乗って、バクーの旧市街を目指しました。

    バスターミナルから地下鉄に乗って、バクーの旧市街を目指しました。

    バクー 散歩・街歩き

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