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2025年5月8日(木)夕方<br /><br />この日の昼はヴェルサイユ宮殿へ行ってきまして、午後4時過ぎにパリ市内に戻ってきました。 パリに帰って来てからも、ミュージアムパスを使って美術館巡りします♪ 夕方からはパリ発祥の地「シテ島」にある、コンシェルジュリーとサントシャペルの見学がメインで、空き時間にノートルダム大聖堂も見に行きました。<br /><br />コンシェルジュリー(Conciergerie)は、もともと14世紀に建てられたシテ王宮の一部でしたが、フランス革命時は裁判所・牢獄として使用されました。<br /><br />サント・シャペルは(Sainte-Chapelle)は「聖なる礼拝堂」を意味し、ルイ9世が聖遺物や茨の冠など納めるため、1240年代に建てた教会です。上層・下層で構成され、特に鮮やかなステンドグラスが一面に広がる上層礼拝堂は訪れた人々を魅了します。

HAN+英仏旅行 6日目夕方

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2025/05/08 - 2025/05/08

3927位(同エリア17021件中)

旅行記グループ HAN+英仏旅行

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taka

takaさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年5月8日(木)夕方

この日の昼はヴェルサイユ宮殿へ行ってきまして、午後4時過ぎにパリ市内に戻ってきました。 パリに帰って来てからも、ミュージアムパスを使って美術館巡りします♪ 夕方からはパリ発祥の地「シテ島」にある、コンシェルジュリーとサントシャペルの見学がメインで、空き時間にノートルダム大聖堂も見に行きました。

コンシェルジュリー(Conciergerie)は、もともと14世紀に建てられたシテ王宮の一部でしたが、フランス革命時は裁判所・牢獄として使用されました。

サント・シャペルは(Sainte-Chapelle)は「聖なる礼拝堂」を意味し、ルイ9世が聖遺物や茨の冠など納めるため、1240年代に建てた教会です。上層・下層で構成され、特に鮮やかなステンドグラスが一面に広がる上層礼拝堂は訪れた人々を魅了します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • メトロC線のSaint-Michel Notre-Dame 駅から、シテ島(Île de la Cité)へ渡りますが、サン・ミシェル橋からセーヌ川を眺めてみました。

    メトロC線のSaint-Michel Notre-Dame 駅から、シテ島(Île de la Cité)へ渡りますが、サン・ミシェル橋からセーヌ川を眺めてみました。

    シテ島 旧市街・古い町並み

  • 16:25ころコンシェルジュリーに到着。 予約時間は16:30~なので、ちょうど良かったです(*^_^*)

    16:25ころコンシェルジュリーに到着。 予約時間は16:30~なので、ちょうど良かったです(*^_^*)

  • セキュリティーチェックを受けてから入場。 まずは「衛兵の間」から・・・アーチ状の天井を、何本もの柱が支えている様は圧巻です!

    セキュリティーチェックを受けてから入場。 まずは「衛兵の間」から・・・アーチ状の天井を、何本もの柱が支えている様は圧巻です!

    コンシェルジュリー 城・宮殿

  • 日本語のパンフも置いてありましたので入手します。

    日本語のパンフも置いてありましたので入手します。

  • 投獄されたら、生きて出れない『死の牢獄』と言われたそうですが・・・特に政治犯が収容されていて、あのマリー・アントワネットも。。。

    投獄されたら、生きて出れない『死の牢獄』と言われたそうですが・・・特に政治犯が収容されていて、あのマリー・アントワネットも。。。

  • 塔部分?の天井を見上げてみたりしました。

    塔部分?の天井を見上げてみたりしました。

  • やはり柱とアーチ状の天井は見入ってしまいます。

    やはり柱とアーチ状の天井は見入ってしまいます。

  • サントシャペルの模型が置いてありましたので・・・

    サントシャペルの模型が置いてありましたので・・・

  • 観察してみました。 なるほど、こういう構造になっているのですね。

    観察してみました。 なるほど、こういう構造になっているのですね。

  • 別の模型より、サントシャペル,パレ・ド・ジュスティス,コンシェルジュリーが一体になっていることが判ります。

    別の模型より、サントシャペル,パレ・ド・ジュスティス,コンシェルジュリーが一体になっていることが判ります。

  • ちゃんと見学もしていきましょう。 まずは囚人たちの廊下へ・・・各独房があります。 階級によって部屋のグレードも異なっていたようです(^_^;)

    ちゃんと見学もしていきましょう。 まずは囚人たちの廊下へ・・・各独房があります。 階級によって部屋のグレードも異なっていたようです(^_^;)

  • マリー・アントワネットのマークが入れられたステンドグラス。

    マリー・アントワネットのマークが入れられたステンドグラス。

  • マリー・アントワネットの独房のあった部屋には、贖罪礼拝堂が作られました。 ここで投獄された後、革命広場(現在のコンコルド広場)で処刑された訳ですが・・・先ほど訪問した小トリアノン宮殿&王妃の村里で、やっと心安らぐ場所ができたと思ったのに・・・なんか彼女が可哀そうに思えてきました(´;ω;`)

    マリー・アントワネットの独房のあった部屋には、贖罪礼拝堂が作られました。 ここで投獄された後、革命広場(現在のコンコルド広場)で処刑された訳ですが・・・先ほど訪問した小トリアノン宮殿&王妃の村里で、やっと心安らぐ場所ができたと思ったのに・・・なんか彼女が可哀そうに思えてきました(´;ω;`)

  • 1時間は掛かると思っていましたが、30分で一通り見て回れましたのでコンシェルジュリーを後にします。

    1時間は掛かると思っていましたが、30分で一通り見て回れましたのでコンシェルジュリーを後にします。

  • さて次のサントシャペルは18:00~なので、約1時間の空き時間に事前予約不要の「ノートルダムの考古学クリプト(シテ島地下遺跡納骨堂)」へ行ってみましたが、この日はイベントの関係で閉館していました。

    さて次のサントシャペルは18:00~なので、約1時間の空き時間に事前予約不要の「ノートルダムの考古学クリプト(シテ島地下遺跡納骨堂)」へ行ってみましたが、この日はイベントの関係で閉館していました。

    シテ島地下遺跡 (クリプト) 史跡・遺跡

  • 17:10頃、ノートルダム大聖堂へ。 2019年4月15日に発生した火災で甚大な被害がありましたが、概ね復旧は完了したようです。

    17:10頃、ノートルダム大聖堂へ。 2019年4月15日に発生した火災で甚大な被害がありましたが、概ね復旧は完了したようです。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • 真正面から見上げみます。

    真正面から見上げみます。

  • 入場して内部見学をと考えていましたが、当日入場の大行列を見て諦めざるを得ず、結局は外観のみとなりました(-_-;)

    入場して内部見学をと考えていましたが、当日入場の大行列を見て諦めざるを得ず、結局は外観のみとなりました(-_-;)

  • 調べてみたら、事前に入場予約することもできるみたいなので、最終日の朝に再訪問しよう試みましたが、ビジー状態でダメでした(~_~;) 次回リベンジしたいです!

    調べてみたら、事前に入場予約することもできるみたいなので、最終日の朝に再訪問しよう試みましたが、ビジー状態でダメでした(~_~;) 次回リベンジしたいです!

  • サントシャペルの予約時間18:00まで、セーヌ川を行き交うボートや・・・

    サントシャペルの予約時間18:00まで、セーヌ川を行き交うボートや・・・

  • 川辺で寛ぐパリ市民の様子を眺めていました。

    川辺で寛ぐパリ市民の様子を眺めていました。

  • 17:50頃、少し早めにサントシャペルへ向かいました。

    17:50頃、少し早めにサントシャペルへ向かいました。

    サントシャペル 寺院・教会

  • 予約時間の5分以上早く行っても入れてもらえましたが、先ほどのコンシェルジュリーよりもセキュリティーチェックが厳しく・・・思ったより時間が掛かりました。

    予約時間の5分以上早く行っても入れてもらえましたが、先ほどのコンシェルジュリーよりもセキュリティーチェックが厳しく・・・思ったより時間が掛かりました。

  • まずは下層階へ・・・こちらは使用人のための礼拝堂でした。 上層階を支えるためのアーチ形状の天井&柱も見応えありますね!

    まずは下層階へ・・・こちらは使用人のための礼拝堂でした。 上層階を支えるためのアーチ形状の天井&柱も見応えありますね!

  • こちらでも、日本語パンフがあったので入手しました。

    こちらでも、日本語パンフがあったので入手しました。

  • 正面奥にはルイ9世の像があります。

    正面奥にはルイ9世の像があります。

  • 上層階に移動すると、先ほどのパンフとは別にラミネートされたものもありましたので、これを持っての見学もできます。

    上層階に移動すると、先ほどのパンフとは別にラミネートされたものもありましたので、これを持っての見学もできます。

  • いよいよサント・シャペルの見どころです! ため息が出るほど美しい・・・

    いよいよサント・シャペルの見どころです! ため息が出るほど美しい・・・

  • こちらは正面の祭壇です。 奥のステンドグラスには新約聖書の物語が描かれているそうです。

    こちらは正面の祭壇です。 奥のステンドグラスには新約聖書の物語が描かれているそうです。

  • アングルを変えて・・・ここに「茨の冠」が奉納されていたそうです。ちなみに現在はノートルダム大聖堂に移されたそうです。

    アングルを変えて・・・ここに「茨の冠」が奉納されていたそうです。ちなみに現在はノートルダム大聖堂に移されたそうです。

  • 側面のステンドグラスは旧約聖書の物語が描かれているとか。

    側面のステンドグラスは旧約聖書の物語が描かれているとか。

  • 祭壇に向かい合った反対側。

    祭壇に向かい合った反対側。

  • 西のバラ窓・・・ヨハネの預言書である黙示録を表しているそうです。

    西のバラ窓・・・ヨハネの預言書である黙示録を表しているそうです。

  • バラ窓下部の様子

    バラ窓下部の様子

  • 外に出て・・・出入口の装飾も見応えありますね。

    外に出て・・・出入口の装飾も見応えありますね。

  • 18:00頃、サントシャペルを後にしました。 こちらも30分程度で観て回れたことになります(^_^;)

    18:00頃、サントシャペルを後にしました。 こちらも30分程度で観て回れたことになります(^_^;)

  • とりあえずシテ島観光を終えたので、次はオルセー美術館へ向かいます! サン・ミシェル橋 → オルセー美術館(1.5km)は歩ける距離ですが、せっかくNavigo Jour が有効なので路線バスを利用します♪<br /><br />夜につづく<br />https://4travel.jp/travelogue/11997063

    とりあえずシテ島観光を終えたので、次はオルセー美術館へ向かいます! サン・ミシェル橋 → オルセー美術館(1.5km)は歩ける距離ですが、せっかくNavigo Jour が有効なので路線バスを利用します♪

    夜につづく
    https://4travel.jp/travelogue/11997063

    サン ミシェル橋 建造物

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