2025/05/08 - 2025/05/08
203位(同エリア780件中)
takaさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年5月8日(木)昼~下がり
この日の昼は、パリ市内から日帰りでヴェルサイユ宮殿へ行ってきまして、前半は宮殿の本館を、後半は離宮(大小トリアノン宮殿・王妃の村里)を中心に見学していました。
大トリアノン宮殿(Le Grand Trianon)は、もともとルイ14世が愛人と過ごすために作られた憩いの別邸でしたが、革命後にナポレオン1世の住居となった経緯があります。現在は迎賓館としても機能しているようです。
小トリアノン宮殿(Petit Trianon)は、もともとルイ15世が夫人のために建てた城館でしたが、後にルイ16世が王妃マリー・アントワネットに贈られ、彼女が自分好みに合わせて改装したとのことです。
王妃の村里(Hameau de la Reine)は、マリー・アントワネットが宮廷生活から逃れるため、安らぎを求めて作った農村集落であり、ここで彼女は親しい者と余暇を楽みながら過ごしたそうです。
いずれも本館に比べて空いていたので、落ち着いて観て回れました(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:00過ぎに宮殿本館での見学を終え、次は庭園を散策する予定でしたが、入口ゲートで何故か入れてもらえず・・・パリ・ミュージアムパスではダメで、別のチケットを買う必要があると言われました(~_~;)
ヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿
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仕方ないので一旦宮殿の敷地外に出て、歩いて外周道路(レゼルヴォワール通り→モルバ通り→レーヌ通り)を行くことに・・・
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途中で見つけた看板・・・書いてある日本語がヘンですね(^_^;)
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Grille de la Reine のゲートを抜けて園内に入ると、右手には草原が広がり、放牧されている馬さんが見えました。
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このような林道を歩いて、離宮エリアへ向かいました。
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12:50頃、大トリアノン宮殿に到着。 不覚にも外観を撮り忘れていました(-_-;) ちなみに先ほど庭園と異なり、パリ・ミュージアムパスで入れます!
大トリアノン宮殿 城・宮殿
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こちらは「鏡の間」・・・ルイ14世が閣議を行っていた部屋です。
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隣は「皇后の寝室」・・・ナポレオン夫人のもので、調度品は19世紀のものだそうです。 でも、元々はルイ14世の寝室だったのですが(^_^;)
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更に隣は「礼拝堂の間」・・・奥には祭壇があります。
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その隣が「控えの間」です。
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一旦外に出て庭園を眺めます。 この日は概ね晴れだったのですが、一時曇ったりしていました。 そして肝心の柱廊は撮り忘れていました(-_-;)
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柱廊を通って右翼へ・・・ここは「円形の間」です。
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こちらは「皇帝一家の間」というそうです。
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「音楽の間」・・・後に「ビリヤードの間」になったそうです。
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「ルイ=フィリップ王家の間」・・・黄色で統一されています。
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「孔雀石(マラカイト)の間」・・・ロシアの皇帝から贈られた孔雀石の台が置かれています。
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「コテルの回廊」・・・画家コテルが描いた絵(庭園の噴水)が並んでいます。
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引き続き、色んな部屋を観察していきました。
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一通り大トリアノン宮殿を観れたので後にします。
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庭園内を通って、小トリアノン宮殿へ移動します。
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庭園の風景を見ながら、歩くのは気持ち良いです(*^_^*)
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きれいに剪定されていますね。
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円形の噴水
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並木通りも見事に(^_^;)
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四角形に剪定!
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13:20、プチ・トリアノンの前まで来ました。
小トリアノン宮殿 城・宮殿
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入場して・・・この方がマリー・アントワネットさんですか。
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暖炉の上に彼女の胸像が置かれています。
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このように食事されていたのですね。
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こちらは「付き添いの間」というそうです。
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寝室隣の小部屋
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こちらが「王妃の寝室」・・・マリー・アントワネットの趣味が分かるような気がしました。
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彼女が使っていた食器類でしょうか。
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こちらにも「ビリヤードの間」が・・・小トリアノン宮殿も一通り観れたので後にします。
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次の「王妃の村里」に向かう途中、鳥の親子と遭遇しました。
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人間慣れしているのか、観光客が近くに居ても逃げません。
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「愛の殿堂」が見えました。 中にはAmourの像があり、ここはマリー・アントワネットがスウェーデンの伯爵と密会していた場所だそうです。
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酪農小屋と繋がっている「マールボロの塔」・・・当時はココで釣りをしていたとか?
村里 史跡・遺跡
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手前の池や木々など含めて、遠景でも撮ってみました。
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水車小屋
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他にも、趣ある小屋が10数軒ありました。
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こちらが「王妃の家」ですね。
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アングルを変えて・・・
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こちらの建物は茅葺屋根のようですね(^_^;)
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私も、こんな長閑な農村に住んでみたくなりました(^_^;)
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あとは時間の許す限り、アングレ庭園内を散策していました。
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14:40、ヴェルサイユ宮殿での目的を達成したのでパリに戻ります!
離宮エリアからRER線の駅まで歩いて戻るのは難儀な訳ですが、Saint Anthony Gate(門)から外に出て、最寄りのバス停(Stade Michaux)へ行き、路線バス(Château Rive Gauche駅やChantiers駅へはEX01系統、Rive Droite駅へは6205系統)を使えば楽チンです(*^_^*) ※Navigo JourはIle-de-France内で有効なので、ヴェルサイユでも使える訳です。 -
そんな訳で来た道を戻ることはせず、Saint Anthony Gate へ向かいます。
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Saint Anthony Gate から外へ出て、最寄りのバス停:Stade Michaux まで歩き、そこから路線バス(EX01系統)に乗って、リヴ ゴーシュ駅まで移動しました。
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15:30頃、リヴ ゴーシュ駅に到着。往路はRERのL線を利用しましたが、復路はサン ミシェルまで乗り換えなしで行けるC線でパリへ戻ることにしました。
ヴェルサイユ リヴ ゴーシュ駅 駅
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15:40発の2階建て電車に乗り、車窓風景も楽しむことができました(*^_^*)
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高層ビルが増えてきて・・・パリ市内に戻ってきたようです。
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16:16、Saint-Michel Notre-Dame 駅に到着。 この後はサン・ミシェル橋を渡ってシテ島へ・・・コンシェルジュリーやサント・シャペルなどを見学します!
夕方につづく
https://4travel.jp/travelogue/11996965サン ミシェル駅 駅
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