2024/12/27 - 2024/12/27
343位(同エリア1800件中)
Noelさん
この内容を載せるかどうか考えたけどこれ以上犠牲者が増えてほしくないから載せる事にする。
この件は既にGoogleレビューには載せているから読んだ人いるかもしれないけど。
気球ツアー参加後に日本語ができるトルコ人が経営しているギョレメの旅行会社へ行った。
英語で「世界の橋」と言う名前の旅行会社。
- 旅行の満足度
- 1.0
- 観光
- 1.0
-
乗馬ツアーはその旅行会社の自社催行ではなくて乗馬ツアー専門の会社が行う。
午後、ホテルに迎えが来て事務所&厩舎に到着。
このツアーの参加者は全員日本人。
到着後、まず何の説明も無く「ここにサインしてね」とサインさせられる。
大体こう言うのはどこでも「何かあっても自己責任です」と言う署名。
読んでいないけどサインした。
ただ、ここで読んで「署名嫌です」と言ったら帰されるだけ。 -
ヘルメット貰って馬に乗った。
この馬。かなり疲れてる。
7頭(=7名参加)いたんだけど僕の馬ともう一頭がご機嫌斜めで途中で草を食べたり途中でしゃがんでしまったり。 -
一人スタッフが一緒に付き添いで歩いていて困った馬たちやズレてしまった馬具を直したりしてた。
そして途中の坂道。細いV字型の溝を歩く感じで上がって行ったんだけどそこで僕の馬がしゃがみ込んでしまった。 -
一番後ろだったからどんどんみんなは行ってしまうしどうしようと思ったら今度は突然二本脚で立ち上がりヒヒーンと鳴きだした。
はい、落とされましたよ。
その前から突然しゃがんだりしてて落とされないようにしっかり鐙を足にかけていたのが悪かった。
馬が立ち上がった時に右の鐙は足から抜けたんだけど左が抜けなくてそのまま左側に傾いて倒れた。
足を捻ったまま地面に倒れた。ここで救いだったのは道がVでそのVの凹みの部分を進んでいた。
だから平らな地面では無くて斜めの形、つまり完全に足が180度反り返る形ではなかった。 -
それでも90度以上捻った状態で地面に落ちて着ていたダウンジャケットも穴が開いた。
直ぐにスタッフが来て左の鐙を抜いてくれたけど、足は痛いまま。そして馬は勝手に前の列へ走って着いて行った。
膝、方、そして足の鐙のあった部分に痛みがあってなんとか足を引きずりながら少し歩いていくと休憩所でみんなそこの古代都市遺跡を観光してた。 -
他の参加者は古代都市遺跡を見学してた。
僕も気力を振り絞って中を見て撮影。
その休憩所には付き添いスタッフの上司みたいなおっさんがいて「今、階段上がって来たの見てたよ。だったら大丈夫。ここから厩舎へ戻るには馬に乗るか歩くかだよ。」
歩いて帰れる訳ないから馬に乗らざるをえない。
付き添いスタッフが馬を代えてくれて、元々の馬には軽そうな小柄な女性が乗って、僕は彼女が乗ってた馬に乗った。
その後は痛み以外は馬も暴れる事無く無事帰還。
多分馬は疲れてたのに大柄な男性が乗って来てやる気なかったのでは? -
で、問題はここから。
休憩所の時点で僕は旅行会社へ落馬事故があった、怪我をした、服も破けたと伝えた。
そして旅行会社は馬の会社へ確認の連絡をした。
まず、厩舎に戻ってオフィスのスタッフがやってきて「何お前は旅行会社へ告げ口してるんだよ!」って怒鳴られた。
直ぐに旅行会社へその事も伝えた。
そして馬の会社には医療費の負担、敗れたダウンジャケットの弁償はあるのかと聞いた。
馬の会社からは「そんなのは無い、自己責任の署名をお前はしてると言われた」。正直、そうだろうなと思ったからそれ以上は聞かなかった。
質問を変えて「自己負担は分かった。では救急箱があったら湿布がほしい。それから自分で費用は出すからダウンジャケットの穴を塗ってくれる店を紹介してほしい」と聞いたら怒り出して旅行会社へ電話しだした。
旅行会社と話したら「こいつは全部弁償しろと言っている、と言ってますよ」って。馬の会社のスタッフの英語が下手くそだから上手く意思の疎通ができてない。
旅行会社へトルコ語で湿布と洋裁店の事を説明してもらった。今度はトルコ語で理解できたはずだけど無視された。 -
全体のツアー終わってさあみんなギョレメへ戻ろうと送迎車が来たらオフィススタッフが「お前は残れ。話がある。俺がお前を後から送る。」って。
その下手くそな英語で何の話?って思ったけど、他の日本人が送迎車に入ってしまっていたから彼らを送ってオフィスに行った。
? -
そこには謎の女性がいた。
何者?もしかしてトルコ語通訳できるかな?って話しかけたらローズバレーを散歩してて携帯の電源切れたから充電させてもらいに来たと言うドイツ人女性。
全然関係無い人だけど、なぜ僕がここで監禁されてるのか全部説明した。
でオフィススタッフが僕に「俺は日本人が大好きだ、でもお前は嫌いだ。お前は怪我していない。嘘をついている。怪我を見せろ」って。
怪我した部分は膝だから見せるならパンツ一枚にならないといけない。この若い女性のいる前でパンツ一枚になるの?って聞いたら「そうだ」って。
トルコで男性が女性の前で裸になる文化なんかないはず、って断った。
その後もなぜ旅行会社へ告げ口したのかとか1時間も同じような事を言われて、やっと満足したのかギョレメへ開放される。
でも「タクシー呼ぶから待て。」って。あれ?送ってくれるんじゃなかったの?
タクシー来たらそのドイツ人も一緒にギョレメへ行った。結局何のための1時間だったのか。
しかもタクシー降りる時に「料金払え」って。とっても想像できてたシチュエーション。
オフィススタッフと運転手は知り合いっぽかったからきっぱりと彼から運賃貰って断って降りた。
市内で女性と別れてホテルへ。階段のあるホテルだったんだけど、午前は何不自由なく上り下りできてたのに今は痛みが。 -
ダウンジャケットの穴は小さい物だったけどそこからどんどんダウンが出てくる。
この写真見たら「こんな小さいの?」って思うでしょ。
でもこの小さな穴でもどんどん出てくるのです。 -
旅行会社にその馬の会社へ低評価の口コミ書くから社名教えてくれと言ったら教えてくれたけど意味ないですよ~って呑気な回答来た。
-
だったらその馬の会社を選んだ旅行会社に責任がありますよね、あなたの会社へ低評価を書きますと言ったら豹変。
グーグルマップの口コミに同じ写真を載せてるから見てくださいな。それは僕です。 -
結局翌日のレッド&グリーンツアーをこちらから断わざるを得ない状況に持って行かされた。
-
しかも当日の午前9時に。洋裁店探すと言ってた事も終了。
いい加減。 -
結局翌日のレッド&グリーンツアーをこちらから断わざるを得ない状況に持って行かされた。
そして丸々1日のツアーがキャンセルされてぽっかり空いてしまってどうする?って思ってホテルに聞いたら10時からのツアーがあるから聞いてみるよ、って予約してくれた!
冬だから気球ツアーの始まりが遅くて、気球ツアーの後にレッドツアー行きたい人用に遅い時間出発のツアーがあった!
このツアーで別の日本人達と知り合ってとっても楽しい時間を過ごせた。
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自分の都合が悪くなると豹変する人達は信用できない。
何もない時はいい人だけど何か起きたら言い訳ばかり。
トルコってそう言う人多い気がする。
それからこのツアーは2024年12月末。
この旅行記を書いているのは2025年8月。
怪我は治ると思っていて治ってからこの事を書こうと思っていたけど、整形外科で何度も検査してもらいつつマッサージリハビリもしたけど結果は左膝の軟骨損傷。軟骨には血液が通らないから自然治癒はしない。
それに左肩も痛みは残ってる。
海外旅行保険には入っていたけど、足に痛みは残りながらも動けたから帰国まで我慢して保険は使わなかった。
ドイツに戻ってきてからの治療費は通常のドイツの健康保険。
海外旅行保険は帰国までなんだって。
この旅行会社で乗馬ツアーで酷い目にあった人の口コミが他にも載ってた。
それを読んでおけばよかった。
別の日にATVバイクのツアーを別の旅行会社経由で参加したけど、そっちの方が数倍楽しかった。
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この旅行会社に頼もうと思っている人、乗馬ツアーに参加しようと思っている人、全て自己責任なのでそれを踏まえて参加してね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakupaku2さん 2025/08/03 21:11:51
- カッパドキアの乗馬!!
- Noelさん
こんばんは。
大変な思いをされましたね。情報有難うございます。
去年、カッパドキアに行った時、私は日本人経営の旅行者社で、車のツアーにしましたが、乗馬だけの為に、カッパドキアに来たという日本人客がいました。
車のツアーの途中で馬を見たから、乗馬ツアーは楽しそう・・って思ったんですが・・
落馬+ケガ+衣類の破損、に、対して、詫びも補償もないとはひどいを通り越して、
あきれて怒りをおぼえます。英語のおできになるNoelさんでその状態だとは・・
まだ、完全治癒されないのですね・・お大事になさって下さいませ。
旅に出る前は情報をしっかり集めねば、と思いました。
- Noelさん からの返信 2025/08/04 01:01:33
- Re: カッパドキアの乗馬!!
- お気遣いありがとうございます。
この足はもう治る事はありません。今は鈍い痛みで済んでいますが老人と言われる年齢になった時にこのまま維持できるのか杖や車椅子になるのか不安です。
それからこの件に関しては英語は意味ないですね。トルコ語じゃないと正に話になりません。
Googleの過去の口コミで悪い事を書かれて物凄い失礼な返答をしていたのを気にしませんでしたが、やはりそういう所も考慮して選択すべきだと思いました。
現時点で旅行会社からの返答はありません。僕の口コミ以降の良い口コミには返答あるので僕の口コミ自体は彼らは読んでいると思います。
それから僕は1つ星を選びましたがGoogleの評価平均値は変わりませんでした。これは意図的な星1つや5つを百個や千個受け取っても一気に変わらせない為だそうです。
この件が原因で、今年も平年通りあちこち旅行してても旅行記を書く気が起きませんでした。
少しずつ気持ちが戻ってくればと思います。
これからもお付き合いください!
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