2023/05/17 - 2023/05/24
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kazu@jijiさん
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JTBのツアー「絶景のクロアチア・スロベニア8日間」に参加した時の記録です。
1~2日目 羽田 → イスタンブール → サブレグ → ブレッド湖 → リュブリャナ 泊 USTRIA TREND HOTEL UUBLJANA(オーストリアトレンド ホテル リュブリャナ)
3日目 リュブリャナ散策 → ボストイナ鍾乳洞 → ブリトビチェ 泊 HOTEL JEZERO (ホテル イェゼロ)
4日目 ブリトビチェ湖畔国立公園 → シベニク → スプリット 泊 HOTEL AMPHORA SPLIT (ホテルアンフォラスプリット)
5日目 スプリット観光 → トロギール → ネウム → ドブロブニク 泊 GRAND HOTEL PARK (グランド ホテルパーク)
6日目 ドブロブニク旧市街観光
7~8日目 ドブロブニク → イスタンブール → 羽田
なお、この旅行の記録ビデオ(約3分)も作成しました。よろしければ、下記URLからご覧ください。
https://youtu.be/YtTp3T6iiDY
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
私はスマホのメモアプリを利用して、旅行中の感想等を記録しています。この旅行記もそのメモの内容を元に記録していきますが、あくまでも個人の感想です。さて、
久しぶりの海外旅行なので、無事故無けが、無忘れ物、無後悔になるよう願いながら空港に向かった。新千歳空港で1つ目のトラブル。2人ともスーツケースとリュックを飛行機に積んでもらおうとしたが、総重量オーバーでリュックを返却してもらうことになった。機内に大きなリュックを運び込むことになった。もっと少なくできるはずなのに、頑張らなかったのが残念だった。
13時間かけて経由地イスタンブール到着。機内ではお尻がいたくて熟睡は難しかった。エコノミーなので座席も狭く、食事をとるのも大変だった。ザクレブ行きの飛行機に乗り継ぎ、2時間で最初の観光地に到着した。 -
早朝から休みなしで観光するので、目がしょぼしょぼしていたが、我慢してバスに乗り込む。空港でツアー同行者の方にバゲッジトラブルがあった。一行は男性5名のほかは全員女性だった。
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イェラチッチ広場からそこを中心にぐるっと一周旧市街の観光をする。
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聖母被昇天大聖堂、聖マルコ教会 などを内部に入らずの観光だった。どちらも改修工事中で写真のように足場で覆われていたのが残念だった。
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ヨーロッパの街の特徴なのかもしれないが、街のいたるところにこうした彫像が存在感を放っていた。それを見つけるだけでも楽しいものだ。
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通りの人のにぎわい、トラムがひっきりなしに走る様子、市場で人々が買い物をしている様子など、生き生した姿を垣間見ることができた。途中、30分ほど自由時間があってお土産を買った。
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午後はバスで2時間かけてブレッドに向かった。途中渋滞もあったが、無事到着。あいにくの曇り空で美しさは今一つだったが、雨も降らず、風もなく透き通る湖水を見て満足だった。
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男性の手漕ぎ船で真ん中にある小島の教会を目指す。ドラクエの世界にもありそうなシチュエーションだ。
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3日の午前中はスロベニアの首都・リュブリャナ市内の観光。ここも市場が開かれていて朝から賑わっていた。
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派手な雰囲気はない、落ち着いたたたずまいの街だった。
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ヨーロッパの街は、というりより外国は旅行者にとっては目新しく、どこでも写真を撮りたくなってしまう。ここも現地の人にとっては平凡な街角なのだろう。
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人目をひく、かわいらしい看板だ。
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日本の近代的なビルの立ち並んだ街角に慣れている目には歴史がそのまま感じられる街並みだった。
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そしてこの街でこれから先も記憶に残る失敗をしてしまう。財布をスられたのだ!!今回の旅で使用しているカバンの中に確かにいれていたはずなのに、見えなくなってしまった。ボタンはかけたままだ。つまり、スリはボタンを開けて財布を抜き出し、ご丁寧にボタンをかけていったのだ。
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重要なものがすべてなくなった。今日ホテルに着いたらすぐに紛失、再発行届けを出さないといけない。がっくりだ。こうした失敗をおこさぬよう、出発時に願っていたのに。自分だけは被害に遭わないと油断していた。精神的にダメージを食らった。妻に迷惑をかけるが気を取り直して旅行を続けた。
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到着後夕食をレストランで取る。メインのソーセージの太さに驚きながら食べた。
翌朝は6:30起床。7:30からの朝食は予想よりとてもうまかった。 -
ヨーロッパ1の規模を誇り、カルストの名の由来にもなった、ポストイナ鍾乳洞を見学。
昼食のあと、見学を開始した。鍾乳洞の中をトロッコ列車でしばらく降りていき、ようやく見学コースが始まるという広大さ。山口県の秋芳洞もその清冽さに感動したが、このポストイナ鍾乳洞ではそのスケールのけた違いの巨大さに驚いた。 -
鍾乳洞を見学する前の昼食。ビールに種類があってどれもおいしかった。
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プリトピチェへ。途中、アドリア海をチラ見してバスで3時間あまりかけて移動した。
途中のトイレ休憩で立ち寄った建物には紛争の爪痕が残っていた。妻は松のハチミツを買っていた。なめてみると独特の風味があった。この地域での戦乱のつい最近あった戦乱の話が興味深かった。 -
旅行4日目、朝、白い霧のなか野鳥の鳴き声が美しく響いていた。
プリトビチェ湖群国立公園を観光する。朝の集合時、添乗員さんから昨日までの雨のため湖の遊覧船に乗ることができなくなったと連絡があり、一同落胆の声をあげた。しかし、公園入口で説明を受けていると運航されると情報が入り、今度は一同拍手した。 -
足元がところにより雨でぬかるんだ数キロの遊歩道を、革靴で歩くのは正直苦痛だった。皆さんしっかり歩きやすい靴を履いていらっしゃた。他の観光客も多かった。それでも雨が続いたため水量が増えて、歩道が水に浸されているところもあり、自然のなかに入り込むようで、なかなか迫力があった。
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徒歩の後は、観光船で滝に近づいた。日本では見られないスケールの大きさを堪能した。
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昼食はマスのソテー。淡白でおいしかった。
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午後、バスでシベニクに向かう。見学時間がごくわずかで添乗員さんも申し訳ながっていた。写真は[世界遺産]聖ヤコブ大聖堂
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たっぷり中世の雰囲気が感じられる路地のある街並みを味わえた。
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旧市街を散策。古い街並みがそのまま残っているので、どこも写真映えする
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5日目。このツアーで初めて青空になった。ホテル前の海がきれいだった。
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昨日から妻の胃腸の調子が悪く、胃痛がするという。心配になる。けれども彼女は朝、しっかり食べていた(笑)
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スプリット市内観光。ここはローマ皇帝ディオクレティアヌスが1,700年ほど前に作った宮殿から街になったそうだ。
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遺跡の中を移動して観光していると、この建物内のスペースで男声カルテットが歌声を披露してくれた。美しいハーモニーが石造りの建物の中に美しく反響した。
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ローマ時代の建物と中世から現在までの建物や道路が混在している不思議な街だった
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観光地トロギール。スプリットの西25キロのところにある。
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1997年に世界遺産に登録された、小島に路地が入り組み、建物がひしめき合う町だった。
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街の中を歩くとおしゃれな意匠が並び、古いだけではない新しさを感じた
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食事はイカのソテー。私のイカは美味しかったが、妻の皿のイカは口に含むと小さな砂?がジャリジャリと感じられてて、食感は最悪だった。残念。
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17時ころ、クロアチアからボスニアヘルツェゴビナに入国して、アドリア海を望む人口4,300人あまりの街、ネウムでトイレタイムとスーパーでの買い物をした。その後用びクロアチアに入る時、ひとりひとりパスポートを持って入国審査を受けた。
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この日は最初にドブロブニク旧市街を見下ろすスルジ山にロープウェイに乗り登った。絶好の晴天に恵まれ、青いアドリア海に浮かぶようなドブロブニクを一望することができた。
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ホテルは特別良いわけでもなかった。ヨーロッパのホテルではあるあるだが、備え付けのアメニティやパジャマがなかった。荷物にスリッパは必携だ。料理は美味しかった。
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この町は東西に数百メートルの広さしかなく、住民は600人前後という。観光客で道は埋まっていたが、南北に入り組む小路は細く、人通りも少なく、雰囲気があってたくさん写真を撮った。
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有名どころを添乗員さんに連れられてさっさと回ったあと、自由行動となり、妻と2人で昼食会場を探した。最初にめざしたレストランは団体客のため入ることができなく、次にすぐそばにあったレストランの外の席に座って、料理をオーダーした。
料理はうまかったが、支払いが2人で9,000円ほどかかり、ぼったくられたかと驚いたが、円安の影響が現れていたようだ。 -
6時集合まで時間が2時間ほどあったが、日差しの強いなか歩き回るのがおっくうになり、集合場所近くのレストランに入ってまたビールを飲んで時間をつぶした。ツアーの参加者の中にはカヤックに乗った人もいたそうで、それも楽しかっただろうと思った。
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最終日は10時ホテル出発と余裕があった。港に向かいクルーズ船に乗って海からドブロブニクの街を眺めた。晴天下、気持ちのよい40分ほどのクルーズだった。そのあとは城壁ウォーキング。気温が高いなか、階段を登り、町の上を一周するのはなかなか大変だったが、いろいろな角度からドブロブニクの街を眺めることができた。
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ところで、リュブリャナでスられた財布だが、帰国して2ヶ月ほど経ってから、スロベニア日本大使館より電話があり、財布が届けられたので、希望するなら送付すると連絡あった。どこぞに捨てられていた財布を現地の方が拾い、親切に日本大使館に届けてくださったらしい。財布の中身は札だけ取られ、小銭やカード類その他はそのまま入っていた。拾って届けてくださった方の親切に感謝すると同時に、ご多忙な公務の貴重な時間を使って日本まで送り届けてくださった大使館の方達のご厚意に深くお礼申し上げる。
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