トレンティーノ・アルト アディジェ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年夏の海外旅行は、去年も計画していて断念した北イタリアドロミテへのドライブ&トレッキング旅行。夫婦ともに今年78歳を迎えるので最後のチャンスになるだろうと思い、決行。ドロミテに入った翌日(27日)はほぼ快晴に恵まれ、ファッサ谷からリフトを乗り継いでカティナッチョ山麓へトレッキング後(第2部)、さらにポルドイ峠までロープウェイで上がり、マルモラーダとサッソルンゴを展望しながらトレッキングすることが出来ました(第3部)。<br />本旅行記(第4部)では、前日に続き、再びポルドイ峠まで今度は車で上がり、さらにセラ山群の一つ、Sass Pordoiまでロープウェイで上がり、そこからの大展望を満喫。その後、昨日と同様アルバの駐車場に車を停めて、ポルドイ峠と向かい合うCiampacまでテレキャビンで上がり、フラワーハイキングを楽しんだ時の旅行記です。(表紙写真は、Sass Pordoiからのサッソルンゴ)

団塊夫婦のドロミテ絶景ドライブ&トレッキング・2025ー(4)Sass Pordoiからの大展望&Ciampacフラワーハイキング

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2025/06/28 - 2025/06/28

316位(同エリア858件中)

miharashi

miharashiさん

2025年夏の海外旅行は、去年も計画していて断念した北イタリアドロミテへのドライブ&トレッキング旅行。夫婦ともに今年78歳を迎えるので最後のチャンスになるだろうと思い、決行。ドロミテに入った翌日(27日)はほぼ快晴に恵まれ、ファッサ谷からリフトを乗り継いでカティナッチョ山麓へトレッキング後(第2部)、さらにポルドイ峠までロープウェイで上がり、マルモラーダとサッソルンゴを展望しながらトレッキングすることが出来ました(第3部)。
本旅行記(第4部)では、前日に続き、再びポルドイ峠まで今度は車で上がり、さらにセラ山群の一つ、Sass Pordoiまでロープウェイで上がり、そこからの大展望を満喫。その後、昨日と同様アルバの駐車場に車を停めて、ポルドイ峠と向かい合うCiampacまでテレキャビンで上がり、フラワーハイキングを楽しんだ時の旅行記です。(表紙写真は、Sass Pordoiからのサッソルンゴ)

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アルバには、27日に乗ったCol dei Rossiに登るゴンドラに加えて、反対方向のCiampacまで登る大型テレキャビンもある。フォートラベルのメンバーの旅行記でここできれいなトロリウスの花の群生が見れることを知リ、翌日(28日)に、ポルドイ峠に上がった後に、再びアルバまで車で来て、Ciampacを訪れることにした。花園は冬はスキーゲレンデになるが、Ciampacからテレキャビン下駅までのスロープはかなりの急斜面で、上級者向きのように思われた。

    アルバには、27日に乗ったCol dei Rossiに登るゴンドラに加えて、反対方向のCiampacまで登る大型テレキャビンもある。フォートラベルのメンバーの旅行記でここできれいなトロリウスの花の群生が見れることを知リ、翌日(28日)に、ポルドイ峠に上がった後に、再びアルバまで車で来て、Ciampacを訪れることにした。花園は冬はスキーゲレンデになるが、Ciampacからテレキャビン下駅までのスロープはかなりの急斜面で、上級者向きのように思われた。

  • 私の大好きなトロリウス(西洋キンバイソウ)。

    私の大好きなトロリウス(西洋キンバイソウ)。

  • 6月28日。Albergo Verda Valの朝食。非常に充実し、種類も多く朝から食べ過ぎてしまった。

    6月28日。Albergo Verda Valの朝食。非常に充実し、種類も多く朝から食べ過ぎてしまった。

  • 宿の若女将。彼女は今年4月に日本に行ってきたという。さかんに覚えたての日本語で話しかけて下さった。記憶に残しておきたいので写真をお願いしたら、こころよく応じていただいた(掲載は承諾済み)。とてもいいホテルで、感じのいい女将だった。

    宿の若女将。彼女は今年4月に日本に行ってきたという。さかんに覚えたての日本語で話しかけて下さった。記憶に残しておきたいので写真をお願いしたら、こころよく応じていただいた(掲載は承諾済み)。とてもいいホテルで、感じのいい女将だった。

  • ホテルから見えた山。カティナッチョ方面の山?

    ホテルから見えた山。カティナッチョ方面の山?

  • こちらはサッソルンゴ。8時20分にホテルをチェックアウト。

    こちらはサッソルンゴ。8時20分にホテルをチェックアウト。

  • アルバ方面へ車を走らせ、カナツェイで左へ分岐して、ポルドイ峠への道に入る。約13キロの道は平均斜度6%28個のヘアピンカーブの連続で、自転車やバイクも通るので、気が抜けない。

    アルバ方面へ車を走らせ、カナツェイで左へ分岐して、ポルドイ峠への道に入る。約13キロの道は平均斜度6%28個のヘアピンカーブの連続で、自転車やバイクも通るので、気が抜けない。

  • セラ山群が次第に目の前に迫ってきた。

    セラ山群が次第に目の前に迫ってきた。

  • ここはいままで何度も通っているが、カーブを曲がる度に迫ってくる山容は何度見ても感動ものだ。

    ここはいままで何度も通っているが、カーブを曲がる度に迫ってくる山容は何度見ても感動ものだ。

  • 後日乗ることになったPradelのテレキャビン乗り場。ここからのセラ山群の眺めがすばらしい。駐車場が工事中のため、現在は駐車スペースがわずかしかない。

    後日乗ることになったPradelのテレキャビン乗り場。ここからのセラ山群の眺めがすばらしい。駐車場が工事中のため、現在は駐車スペースがわずかしかない。

  • Sass Pordoiへのロープウェイ乗り場の駐車場も入り方がわからなかったが、パノラマカードを機械にかざしたら、今度はトークンではなく、駐車券が出てきた。まだ朝早かったので、すんなり駐車できた(9時17分)。9時オープンなのでまったく待たずにロープウェイに乗車(Panorama pass使用)。ここは混むときは1時間から1,5時間も待つこともあるそうだ。

    Sass Pordoiへのロープウェイ乗り場の駐車場も入り方がわからなかったが、パノラマカードを機械にかざしたら、今度はトークンではなく、駐車券が出てきた。まだ朝早かったので、すんなり駐車できた(9時17分)。9時オープンなのでまったく待たずにロープウェイに乗車(Panorama pass使用)。ここは混むときは1時間から1,5時間も待つこともあるそうだ。

  • ポルドイ峠(2239m)からSasso Pordoi(2950m)まで、標高差約700mを4分で上ることができる。写真はロープウェイからの眺め。前日歩いたトレイルが見えた。正面の山はマルモラーダ(3342m)。

    ポルドイ峠(2239m)からSasso Pordoi(2950m)まで、標高差約700mを4分で上ることができる。写真はロープウェイからの眺め。前日歩いたトレイルが見えた。正面の山はマルモラーダ(3342m)。

  • ロープウェイを降りてテラスからの眺め。正面のマルモラーダをパノラマで(画像をクリックしてください)。右端には昨日見えた青い湖も。

    ロープウェイを降りてテラスからの眺め。正面のマルモラーダをパノラマで(画像をクリックしてください)。右端には昨日見えた青い湖も。

  • 湖を拡大して。Bacinodi innevamento del Pordoiという名前の湖だそうだ。

    湖を拡大して。Bacinodi innevamento del Pordoiという名前の湖だそうだ。

  • 9時30分、Maria Refugeに併設されたテラスの上でマルモラーダとともに記念撮影。

    9時30分、Maria Refugeに併設されたテラスの上でマルモラーダとともに記念撮影。

  • 上記の反対方向。目の前にはサッソルンゴ(3181m)。昨日登ったCol dei Rossiからも散々見ているが、Sass Pordoi(2950m)の方が標高が高いため、ほぼ山が同じ高さに見える。

    上記の反対方向。目の前にはサッソルンゴ(3181m)。昨日登ったCol dei Rossiからも散々見ているが、Sass Pordoi(2950m)の方が標高が高いため、ほぼ山が同じ高さに見える。

  • サッソルンゴをバックに記念撮影。

    サッソルンゴをバックに記念撮影。

  • サンソルンゴの右側にはセラ山群。これからセラ山群の最高峰ピッツボエ(3152m)へのトレッキングが人気だとか。上級者コースで片道1.5から2時間かかるという。

    サンソルンゴの右側にはセラ山群。これからセラ山群の最高峰ピッツボエ(3152m)へのトレッキングが人気だとか。上級者コースで片道1.5から2時間かかるという。

  • 私達はさらさら歩く気はなく、今日は撮影のみ(以前来た時はは天気が悪く、満足な眺めではなかった)。

    私達はさらさら歩く気はなく、今日は撮影のみ(以前来た時はは天気が悪く、満足な眺めではなかった)。

  • さらに右側。まるで月面の上を歩いているかの様。

    さらに右側。まるで月面の上を歩いているかの様。

  • サッソルンゴとセラ山群をパノラマにして(画像をクリックしてください)。右端に写っている山がセラ山群の最高峰・ピッツボエ。

    サッソルンゴとセラ山群をパノラマにして(画像をクリックしてください)。右端に写っている山がセラ山群の最高峰・ピッツボエ。

  • 再びマルモラーダをパノラマで(画像をクリックしてください)。

    再びマルモラーダをパノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 上記の写真の左側を拡大。遠く霞んで見えるのは、チベッタ(3220m)(右)とペルモ(3168m)(左)。

    上記の写真の左側を拡大。遠く霞んで見えるのは、チベッタ(3220m)(右)とペルモ(3168m)(左)。

  • 朝早くから大勢のトレッカーが向かっている先は最高峰Piz Boe(ピッツボエ)(3152m)。

    朝早くから大勢のトレッカーが向かっている先は最高峰Piz Boe(ピッツボエ)(3152m)。

  • 先ほどまでピッツボエの頂上に雲がかかっていたのに、急に雲が切れた。Sass Pordoiは、かなり以前(1999年)にも登っているが、あまり天気がよくなく、感動しなかった。今日は天気がよく、360度遠くまで見通せてさすがドロミテ一番の展望地だ。

    先ほどまでピッツボエの頂上に雲がかかっていたのに、急に雲が切れた。Sass Pordoiは、かなり以前(1999年)にも登っているが、あまり天気がよくなく、感動しなかった。今日は天気がよく、360度遠くまで見通せてさすがドロミテ一番の展望地だ。

  • 頂上の展望は十分楽しんだので、30分足らずで下りのロープウェイに乗った。9時50分ごろには大勢の観光客やトレッカーが上がってきた。

    頂上の展望は十分楽しんだので、30分足らずで下りのロープウェイに乗った。9時50分ごろには大勢の観光客やトレッカーが上がってきた。

  • 下りるロープウェイから見える壁がすごい。奥に見えるのがセラ山群。

    下りるロープウェイから見える壁がすごい。奥に見えるのがセラ山群。

  • さらに人工的に形作ったかのような岩を発見。

    さらに人工的に形作ったかのような岩を発見。

  • さきほどいたテラス。

    さきほどいたテラス。

  • ロープウェイを下りて駐車券を機械を通して払おうとしたが、表示がイタリア語でまったくわからない。たまたまいたライダーのおじさんに来てもらって、代わりにやってもらったが全く反応がない。おじさんが機械備え付けの電話で係員を呼びだし、すぐに来てくれることに。1時間以内だったので、2ユーロの表示だったはずが、他の機械にかけて、4ユーロの支払いになった(まごまごしている内に1時間オーバーしたためかもしれない)。ところが駐車場を出るときは駐車券をまったく使うことなく、自動的にバーが開いたのだ。駐車場に入るときパノラマカードをかざしたら、写真の駐車券が出てきたので、もしかするとパノラマカード所有者は、無料で駐車できたのかもしれない。後の祭りだ(後日、カード明細を確認したら、しっかりと4ユーロ引き落とされていた!)。

    ロープウェイを下りて駐車券を機械を通して払おうとしたが、表示がイタリア語でまったくわからない。たまたまいたライダーのおじさんに来てもらって、代わりにやってもらったが全く反応がない。おじさんが機械備え付けの電話で係員を呼びだし、すぐに来てくれることに。1時間以内だったので、2ユーロの表示だったはずが、他の機械にかけて、4ユーロの支払いになった(まごまごしている内に1時間オーバーしたためかもしれない)。ところが駐車場を出るときは駐車券をまったく使うことなく、自動的にバーが開いたのだ。駐車場に入るときパノラマカードをかざしたら、写真の駐車券が出てきたので、もしかするとパノラマカード所有者は、無料で駐車できたのかもしれない。後の祭りだ(後日、カード明細を確認したら、しっかりと4ユーロ引き落とされていた!)。

  • 再びポルドイ峠のヘアピンカーブを下り、カナツェイの先のアルバの駐車場へ(前日撮影)。

    再びポルドイ峠のヘアピンカーブを下り、カナツェイの先のアルバの駐車場へ(前日撮影)。

  • 今度はやり方がわかっていたので、すんなり駐車できた。写真緑色のボタンを押すと赤いトークンが出てくる。それをとるとゲートが開く。

    今度はやり方がわかっていたので、すんなり駐車できた。写真緑色のボタンを押すと赤いトークンが出てくる。それをとるとゲートが開く。

  • トークンを取り帰るとき機械にかけてもらう。ゲートでトークンを入れるとバーが開いて出ることができる(窓口でパノラマカードと一緒に渡すと、チャージしてくれるのでただになる)。

    トークンを取り帰るとき機械にかけてもらう。ゲートでトークンを入れるとバーが開いて出ることができる(窓口でパノラマカードと一緒に渡すと、チャージしてくれるのでただになる)。

  • 昨日乗ったポルドイ峠方面に行くロープウェイとは反対方向の、Ciampacに行くテレキャビンに乗車。写真はキャビンの中から撮影。左遠方はセラ山群。

    昨日乗ったポルドイ峠方面に行くロープウェイとは反対方向の、Ciampacに行くテレキャビンに乗車。写真はキャビンの中から撮影。左遠方はセラ山群。

  • テレキャビンの頂上駅の前から撮影したCiampac。広々とした草原が広がり、冬は広大な<スキーゲレンデになるようだ。

    テレキャビンの頂上駅の前から撮影したCiampac。広々とした草原が広がり、冬は広大な<スキーゲレンデになるようだ。

  • 少し上に歩いてから、後ろを振り返って撮影。向かい側には、セラ山群が屏風のように聳えている。

    少し上に歩いてから、後ろを振り返って撮影。向かい側には、セラ山群が屏風のように聳えている。

  • 草原の上の方に歩いて行く途中で撮影。写真の山の名前は不明。手前にはトロリウスの花もちらほら。実は、後で下るときに歩いた、写真の建物の裏側(向こう側)にトロリウスの群落があったのだった。テレキャビンの頂上駅を降りた後、右方向に歩いて登ったため、その群落を見落としてしまったのだった。

    草原の上の方に歩いて行く途中で撮影。写真の山の名前は不明。手前にはトロリウスの花もちらほら。実は、後で下るときに歩いた、写真の建物の裏側(向こう側)にトロリウスの群落があったのだった。テレキャビンの頂上駅を降りた後、右方向に歩いて登ったため、その群落を見落としてしまったのだった。

  • テレキャンからは上はリフトで乗り継げるはずが、頂上駅そばのリフトは動いておらず、かなり先の2番目のリフトだけが動いていたので、そこまで歩いて行くことに。

    テレキャンからは上はリフトで乗り継げるはずが、頂上駅そばのリフトは動いておらず、かなり先の2番目のリフトだけが動いていたので、そこまで歩いて行くことに。

  • 写真の左端に小さく写っているのが、唯一動いていたリフトの駅。そこまで緩やかな斜面を歩いて登っていく。

    写真の左端に小さく写っているのが、唯一動いていたリフトの駅。そこまで緩やかな斜面を歩いて登っていく。

  • リフトに乗り、Ciampacの最上部(Sella Brunech)へ。歩く速さよりものろいリフトだったので、最上部まで時間がかかった。あぶなくなさそうだったので、カメラをバックから出して1枚だけ撮影。このあたりはなだらかなゲレンデのように見えた。

    リフトに乗り、Ciampacの最上部(Sella Brunech)へ。歩く速さよりものろいリフトだったので、最上部まで時間がかかった。あぶなくなさそうだったので、カメラをバックから出して1枚だけ撮影。このあたりはなだらかなゲレンデのように見えた。

  • リフトで上ってきたところ。

    リフトで上ってきたところ。

  • リフト頂上駅付近からポルドイ峠方面の眺め。Ciampacの草原の向こうにはセラ山群のパノラマ。

    リフト頂上駅付近からポルドイ峠方面の眺め。Ciampacの草原の向こうにはセラ山群のパノラマ。

  • セラ山群を拡大して。どうやら二人はトラバースして歩いて行くらしい。

    セラ山群を拡大して。どうやら二人はトラバースして歩いて行くらしい。

  • 上記とは反対方向の眺望。昨日トレッキンングしたカティナッチョの山々が連なる。

    上記とは反対方向の眺望。昨日トレッキンングしたカティナッチョの山々が連なる。

  • リフトの上駅からは歩いて下ることに。最初は急な車道を下るが、砂利道で歩きにくかった。滑らないように草の上を歩く。

    リフトの上駅からは歩いて下ることに。最初は急な車道を下るが、砂利道で歩きにくかった。滑らないように草の上を歩く。

  • 下った先にようやく見つけた花畑。それでも思ったほどトロリウスの花は少なかったので、かなりがっかり。

    下った先にようやく見つけた花畑。それでも思ったほどトロリウスの花は少なかったので、かなりがっかり。

  • 比較的まとまった花の群落を山とともに。

    比較的まとまった花の群落を山とともに。

  • 下ってきた道。結構な斜度でここをスキーで下るのは大変だ。

    下ってきた道。結構な斜度でここをスキーで下るのは大変だ。

  • 急斜面に咲いていた花。

    急斜面に咲いていた花。

  • 小さな黄色い花の群生。・・・・きんばいか?

    小さな黄色い花の群生。・・・・きんばいか?

  • 同上。

    同上。

  • 数少ないトロリウス。

    数少ないトロリウス。

  • トロリウスに似た色の花。

    トロリウスに似た色の花。

  • 変わった花と山。

    変わった花と山。

  • 花とセラ山群。

    花とセラ山群。

  • 下る斜面の途中で記念撮影。

    下る斜面の途中で記念撮影。

  • ゲンティアナ・オルビクラリス。

    ゲンティアナ・オルビクラリス。

  • ゲンティアナ・クルシイ。スイス三大名花の一つ。

    ゲンティアナ・クルシイ。スイス三大名花の一つ。

  • 最上部から下ってきたゲレンデに咲いていた花たち。右下はサクラソウ。

    最上部から下ってきたゲレンデに咲いていた花たち。右下はサクラソウ。

  • 左下が忘れな草。右下がトロリウス。

    左下が忘れな草。右下がトロリウス。

  • かわいい小さな花も。

    かわいい小さな花も。

  • 上記写真左下の群生。

    上記写真左下の群生。

  • いろいろな花が咲いていたところ。

    いろいろな花が咲いていたところ。

  • 同上。

    同上。

  • テレキャビン頂上駅までまっすぐ下る道を歩いて行くと、すごい花の群生にようやく出会えた。

    テレキャビン頂上駅までまっすぐ下る道を歩いて行くと、すごい花の群生にようやく出会えた。

  • そしてようやくトロリウスがかたまって咲いているのを発見。登るときはこの道を通らずに右方向の別の道を歩いたため、この群落を見落としていたのだった。

    そしてようやくトロリウスがかたまって咲いているのを発見。登るときはこの道を通らずに右方向の別の道を歩いたため、この群落を見落としていたのだった。

  • トロリウスを接写(その1)。

    トロリウスを接写(その1)。

  • その2.

    その2.

  • その3.

    その3.

  • 背後の特徴的なとがった山とともに。右端の建物は、最初の登り始めに反対側から撮影した建物だった。

    背後の特徴的なとがった山とともに。右端の建物は、最初の登り始めに反対側から撮影した建物だった。

  • トロリウスの群落を最後に見れたので、これでCiampacは終了。アルバの駐車場までテレキャビンで下り、今日の宿のあるVigo di Cadoreまで移動することに。もちろんこの駐車場は2度目なので出るときはすんなり出れた。(その5につづく)

    トロリウスの群落を最後に見れたので、これでCiampacは終了。アルバの駐車場までテレキャビンで下り、今日の宿のあるVigo di Cadoreまで移動することに。もちろんこの駐車場は2度目なので出るときはすんなり出れた。(その5につづく)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • toroppeさん 2025/07/09 11:11:40
    絶景ですね!
    どこも絶景ですね。ドロミテはトレチーメしか歩いたことがありません。我が家より一回り歳上のご夫婦が、レンタカーを駆使してのトレッキングとは素晴らしいですね。

    海外でのレンタカーは右ハンドル、左側通行のニュージーランドしか経験はなく、尊敬致します。見習いたいですが、やはりレンタカーは無理かなぁ。

    miharashi

    miharashiさん からの返信 2025/07/09 17:08:12
    Re: 絶景ですね!
    toroppeさんへ
    コメントありがとうございます。スイスに関してはエキスパートでいらっしゃるのは以前から存じていました。私達は、イタリアのドロミティに魅了され、これまで夏&冬ともに何度も訪れていましたが、今年を最後にしようと行ってきました。滞在中連日晴れたので、今回の旅の目的はほぼ達成でき、満足しています。ただ悔やまれたのはオートマを借りなかったことです。ギヤとクラッチの操作が面倒で、クラッチもかたくてとにかく運転しづらかったです。ヨーロッパのコンパクトカーはマニュアルが多く、オートマ車は高額でしかも車体も大きめになります。ドロミテのような山岳地帯は、とにかくヘアピンカーブが多く、しかも車のスピードもかなり速いので、慣れていないと運転はかなり難しいでしょう。私達も、海外でのレンタカーの運転はそろそろ卒業かな?と考えているところです。特にイタリアは車のスピードが速く、後ろからすぐにせっつかれてのんびり運転出来なかったので、なおさらです。

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