ボルツァーノ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年夏の海外旅行は、去年も計画していて断念した北イタリアドロミテへのドライブ&トレッキング旅行。夫婦ともに今年78歳を迎えるので最後のチャンスになるだろうと思い、決行。飛行機&バス&レンタカーと33時間かけての長旅の翌日は快晴に恵まれて、カティナッチョ山麓へリフトを乗り継いでのトレッキングに出掛けた。ここは2017年12月にスキーをしたところで、2度目の訪問。ファッサ谷は何度も車で通過しているが、夏に山の中に入ったのは今回が初めて。本当はファッサ谷の奥深くにあるVajolet小屋まで歩く気満々だったが、あまりの暑さに谷の入口のGardesia小屋までにとどめた。<br />なお、2017年のスキーの旅行記は以下の通り。<br />  https://4travel.jp/travelogue/11312943<br />興味のある方は、こちらもご覧になって見てください。<br />(表紙写真は、カティナッチョとGardesia小屋)

団塊夫婦のドロミテ絶景ドライブ&トレッキング・2025ー(2)カティナッチョ山麓・Gardesia小屋へ

29いいね!

2025/06/27 - 2025/06/27

43位(同エリア177件中)

miharashi

miharashiさん

2025年夏の海外旅行は、去年も計画していて断念した北イタリアドロミテへのドライブ&トレッキング旅行。夫婦ともに今年78歳を迎えるので最後のチャンスになるだろうと思い、決行。飛行機&バス&レンタカーと33時間かけての長旅の翌日は快晴に恵まれて、カティナッチョ山麓へリフトを乗り継いでのトレッキングに出掛けた。ここは2017年12月にスキーをしたところで、2度目の訪問。ファッサ谷は何度も車で通過しているが、夏に山の中に入ったのは今回が初めて。本当はファッサ谷の奥深くにあるVajolet小屋まで歩く気満々だったが、あまりの暑さに谷の入口のGardesia小屋までにとどめた。
なお、2017年のスキーの旅行記は以下の通り。
  https://4travel.jp/travelogue/11312943
興味のある方は、こちらもご覧になって見てください。
(表紙写真は、カティナッチョとGardesia小屋)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • カティナッチョ山麓・標高1948mにあるGardesia小屋。ここから標高2243mにあるVajolet小屋までは標高差約300mの登りだ。

    カティナッチョ山麓・標高1948mにあるGardesia小屋。ここから標高2243mにあるVajolet小屋までは標高差約300mの登りだ。

  • 6月27日(金)、朝から雲一つない快晴。ホテルPizboeの背後には、ドロミテの有名な岩峰の一つ・サッソルンゴが朝日を浴びて輝いていた。

    6月27日(金)、朝から雲一つない快晴。ホテルPizboeの背後には、ドロミテの有名な岩峰の一つ・サッソルンゴが朝日を浴びて輝いていた。

  • 7時半から朝食。値段が安いのにもかかわらず朝食は充実していた。欲張ってとりすぎてしまった。イタリアの朝食には必ず甘いパンやケーキが出される。

    7時半から朝食。値段が安いのにもかかわらず朝食は充実していた。欲張ってとりすぎてしまった。イタリアの朝食には必ず甘いパンやケーキが出される。

  • 8時10分過ぎにホテルを出発し、Vigo di FassaにあるCatinaccio Funivie下駅へむかった。

    8時10分過ぎにホテルを出発し、Vigo di FassaにあるCatinaccio Funivie下駅へむかった。

  • 駐車場に停めれるか心配だったので、ホテルを早く出たが、なぜかガラガラ。フリーの駐車場で、余裕で駐車。

    駐車場に停めれるか心配だったので、ホテルを早く出たが、なぜかガラガラ。フリーの駐車場で、余裕で駐車。

  • エスカレーターで乗り場まで上がれるゴンドラ駅の入口。イタリア語の掲示に気づかず中に入って行ったら、ドアが閉まっていた。戻って入口近くのお店の人にたずねたら、クローズだという。よくよく見たら入口に6月28日からオープンという掲示があった。

    エスカレーターで乗り場まで上がれるゴンドラ駅の入口。イタリア語の掲示に気づかず中に入って行ったら、ドアが閉まっていた。戻って入口近くのお店の人にたずねたら、クローズだという。よくよく見たら入口に6月28日からオープンという掲示があった。

  • カティナッチョにあがるリフトは動いているというので、少し離れたところにあるVajolet lift 1へ。帰りはここに戻るつもりでいたので、あらかじめ調べて、Mapsmeに印をつけて置いた。この駐車場もフリーで、広々としていて、停めやすかった。

    カティナッチョにあがるリフトは動いているというので、少し離れたところにあるVajolet lift 1へ。帰りはここに戻るつもりでいたので、あらかじめ調べて、Mapsmeに印をつけて置いた。この駐車場もフリーで、広々としていて、停めやすかった。

  • さっそく窓口でパノラマパス(Panorama pass Fassa)を一人81ユーロで購入。連続6日間のうちの3日間任意の3日間使えるパスだ。このパスはファッサ谷&ポルドイ峠あたりまで有効。リフトは8時半開始。昼休みを1時間45分もとるので注意が必要だ。

    さっそく窓口でパノラマパス(Panorama pass Fassa)を一人81ユーロで購入。連続6日間のうちの3日間任意の3日間使えるパスだ。このパスはファッサ谷&ポルドイ峠あたりまで有効。リフトは8時半開始。昼休みを1時間45分もとるので注意が必要だ。

  • リフトは空いていて、待ち時間ゼロで乗れた。

    リフトは空いていて、待ち時間ゼロで乗れた。

  • 天気がいいので、絶景の中を移動。

    天気がいいので、絶景の中を移動。

  • 間もなく最初のリフトの停車駅に到着。写真右奥のリフトに乗り継ぐ。

    間もなく最初のリフトの停車駅に到着。写真右奥のリフトに乗り継ぐ。

  • 右手にギザギザの山。

    右手にギザギザの山。

  • 冬はスキーのスロープになる斜面。ただし、2017年に滑った時は、雪が少なくて、この斜面は閉鎖されていた。

    冬はスキーのスロープになる斜面。ただし、2017年に滑った時は、雪が少なくて、この斜面は閉鎖されていた。

  • 右手に見える山は、Gran Crontというらしい(2779m)。

    右手に見える山は、Gran Crontというらしい(2779m)。

  • やがて正面にも特徴ある山がみえてきた。

    やがて正面にも特徴ある山がみえてきた。

  • リフトの動きはスロー。

    リフトの動きはスロー。

  • Vajolet lift2の上駅に到着。私達は写真左側に伸びているリフトを乗り継いでCiampedieまで登ることに。Vigo di Fassaのゴンドラが動いていたら、直接Ciampedieへ登れるはずだった。

    Vajolet lift2の上駅に到着。私達は写真左側に伸びているリフトを乗り継いでCiampedieまで登ることに。Vigo di Fassaのゴンドラが動いていたら、直接Ciampedieへ登れるはずだった。

  • ここから歩いてGardesia小屋まで行く人は写真右の道を登る。

    ここから歩いてGardesia小屋まで行く人は写真右の道を登る。

  • 3つ目のリフトを下りたCiampedie頂上駅(しばらく歩いてから撮影)。左の山はGran Cront(2779m)。右の山はPiz dal Sciarpel(2719m)か?

    3つ目のリフトを下りたCiampedie頂上駅(しばらく歩いてから撮影)。左の山はGran Cront(2779m)。右の山はPiz dal Sciarpel(2719m)か?

  • Ciampedieで記念撮影。写真中央の森の中に伸びている道を1時間ほど歩いてGardesia小屋へ向かう。この道は平坦な道で、最後のほうは下る。ほとんどが日陰の道なので、非常に楽な道。奥の右側に見えるカティナッチョ(2981m)へ向かって歩く。帰路は、同じ道を戻ると長い上りになるので、直接Vajolet lift2の頂上駅へ下る予定。

    Ciampedieで記念撮影。写真中央の森の中に伸びている道を1時間ほど歩いてGardesia小屋へ向かう。この道は平坦な道で、最後のほうは下る。ほとんどが日陰の道なので、非常に楽な道。奥の右側に見えるカティナッチョ(2981m)へ向かって歩く。帰路は、同じ道を戻ると長い上りになるので、直接Vajolet lift2の頂上駅へ下る予定。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。中央の山がカティナッチョ。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。中央の山がカティナッチョ。

  • 分岐。Gardesia小屋へは右の道を行く。

    分岐。Gardesia小屋へは右の道を行く。

  • 道の途中できれいに見えたカティナッチョ。右側に3本の塔の内の何本かがみえている?。最初はあの塔の見えるところまで登るつもりだった。

    道の途中できれいに見えたカティナッチョ。右側に3本の塔の内の何本かがみえている?。最初はあの塔の見えるところまで登るつもりだった。

  • 上記の右側、ギザギザの山を拡大して。

    上記の右側、ギザギザの山を拡大して。

  • 歩く途中に出会った花。この道は日陰が多いので、期待したほどの花は見れなかった。右下がアルペンローゼ。

    歩く途中に出会った花。この道は日陰が多いので、期待したほどの花は見れなかった。右下がアルペンローゼ。

  • 小さな花も。

    小さな花も。

  • 森を抜け、視界が開けたところからの眺望。

    森を抜け、視界が開けたところからの眺望。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • Vajolet lift 2の上駅から歩いてくる道が見えた。

    Vajolet lift 2の上駅から歩いてくる道が見えた。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 遠くには、ドロミテ最高峰のマルモラーダも逆光ながら見えていた。

    遠くには、ドロミテ最高峰のマルモラーダも逆光ながら見えていた。

  • 歩いてきた道は540番。

    歩いてきた道は540番。

  • スキーのゲレンデを横切る。ここは、2017年のもスキーで滑ったところだった。。

    スキーのゲレンデを横切る。ここは、2017年のもスキーで滑ったところだった。。

  • 日当たりがいいところには黄色い小さな花が密集して咲いていた。

    日当たりがいいところには黄色い小さな花が密集して咲いていた。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 途中出会った花たち。

    途中出会った花たち。

  • 小屋が現れたので、まもなくGardesia小屋に到着だ。

    小屋が現れたので、まもなくGardesia小屋に到着だ。

  • 10時14分。団体さんに出会った。

    10時14分。団体さんに出会った。

  • 上記の建物の横を通る。

    上記の建物の横を通る。

  • 道横に咲いていた花。

    道横に咲いていた花。

  • 山をバックに記念撮影。

    山をバックに記念撮影。

  • 10時18分。歩き始めて約1時間弱でGardesia小屋前に到着。

    10時18分。歩き始めて約1時間弱でGardesia小屋前に到着。

  • 女の子2人に習って、岩の上に登ってカティナッチョをバックに記念撮影。

    女の子2人に習って、岩の上に登ってカティナッチョをバックに記念撮影。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。右奥の建物がGardesia小屋。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。右奥の建物がGardesia小屋。

  • 少し拡大して。

    少し拡大して。

  • Gardesia小屋とカティナッチョ。

    Gardesia小屋とカティナッチョ。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。ここまではシャトルバスでも来れるという。この時期動いていたかどうかは不明。

    パノラマで(画像をクリックしてください)。ここまではシャトルバスでも来れるという。この時期動いていたかどうかは不明。

  • 牛も放牧されていた。

    牛も放牧されていた。

  • 多くのハイカーはこの先の斜面をトラバースして、Vajolet小屋を目指す。

    多くのハイカーはこの先の斜面をトラバースして、Vajolet小屋を目指す。

  • 私達も坂の手前までいってみたが、景色はここで十分だし、後のトレッキングにさしつかえるので、今日はここで引き返すことにした。この時の暑さは半端なく、下界はさぞかし酷暑だろうと想像できた。

    私達も坂の手前までいってみたが、景色はここで十分だし、後のトレッキングにさしつかえるので、今日はここで引き返すことにした。この時の暑さは半端なく、下界はさぞかし酷暑だろうと想像できた。

  • 日陰で少し休憩。その間牧草地に咲いていたタンポポの花とカティナッチョを撮影。

    日陰で少し休憩。その間牧草地に咲いていたタンポポの花とカティナッチョを撮影。

  • 牧草地とRifugio Stella Alpina小屋(画像をクリックしてください)。帰りは540番の道ではなく、直接Vajolet lift 2の上駅へ下る。

    牧草地とRifugio Stella Alpina小屋(画像をクリックしてください)。帰りは540番の道ではなく、直接Vajolet lift 2の上駅へ下る。

  • 10時51分。小屋から少し下ったところに駐車場があり、多くの車が駐車していた。ここまで車で登って来れることを知った。ここから歩き始めたなら、暑くなければVajolet小屋往復はそう難しくはなかったかもしれない。

    10時51分。小屋から少し下ったところに駐車場があり、多くの車が駐車していた。ここまで車で登って来れることを知った。ここから歩き始めたなら、暑くなければVajolet小屋往復はそう難しくはなかったかもしれない。

  • 道の途中、カティナッチョを振り返って。ここからの眺めもすばらしかった。

    道の途中、カティナッチョを振り返って。ここからの眺めもすばらしかった。

  • バギーを引いて登った人も。

    バギーを引いて登った人も。

  • 花を入れて。

    花を入れて。

  • 野ばらと白い花。

    野ばらと白い花。

  • 帰路に出会った人達。昼近くで暑さが厳しく、辛そうだった。Vajolet lift2から直接登る道は、このような登りがだらだらと続く道だった。

    帰路に出会った人達。昼近くで暑さが厳しく、辛そうだった。Vajolet lift2から直接登る道は、このような登りがだらだらと続く道だった。

  • 道端にはこの白い花が一番多く咲いていた。

    道端にはこの白い花が一番多く咲いていた。

  • ようやくVajolet lift2上駅が見えてきた。

    ようやくVajolet lift2上駅が見えてきた。

  • リフト駅からスキーのゲレンデをパノラマ撮影。2017年のスキーでは、ここまで滑り降りてきたことを今でもよく覚えている。斜度が緩く滑りやすかった。

    リフト駅からスキーのゲレンデをパノラマ撮影。2017年のスキーでは、ここまで滑り降りてきたことを今でもよく覚えている。斜度が緩く滑りやすかった。

  • 斜面の下側にはすばらしいお花畑。

    斜面の下側にはすばらしいお花畑。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 11時35分。リフトは12時15分から2時まで昼休みでストップすることを知らずに戻ってきていた。もう少し奥へ行くことを断念するのが遅れていたら、2時間近くここで足止めをくうことになっていたかもしれない。

    11時35分。リフトは12時15分から2時まで昼休みでストップすることを知らずに戻ってきていた。もう少し奥へ行くことを断念するのが遅れていたら、2時間近くここで足止めをくうことになっていたかもしれない。

  • リフトから正面にセラ山群が遠望できた。

    リフトから正面にセラ山群が遠望できた。

  • 11時52分。まもなくVajolet lift1下駅に到着。駐車場はほぼ埋まっていた。リフトを下りたあとは、カナツェイの先のアルバまで車で行き、そこからゴンドラでポルドイ峠近くのCol dei Rossiにまで上がることにした。(その3へ続く)

    11時52分。まもなくVajolet lift1下駅に到着。駐車場はほぼ埋まっていた。リフトを下りたあとは、カナツェイの先のアルバまで車で行き、そこからゴンドラでポルドイ峠近くのCol dei Rossiにまで上がることにした。(その3へ続く)

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP