2025/06/29 - 2025/07/02
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Funky travelerさん
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サンタ・マッダレーナを出発し、ドッピアーコにやって来ました。
オーストリアとの国境まであと10kmという南チロルの小さな可愛らしい町です。
人気のブライエス湖やドッピアーコ湖にもアクセス良く、美味しいお店もあり素晴らしい滞在ができました。
宜しかったらお付き合い下さい。
*写真:ドッビアーコ湖
旅程:
6/24(火) JL407 10:30 NRT - 17:50 FRA 14h20m
・FRA空港発 ICE1015 Fem5 20:08 ~ 23:26 ミュンヘン中央着F
em14 (乗り継ぎ0+25)
・ミュンヘン中央発 BRB RE5(79049)Fem12 23:51 ~ 01:46 ザ
ルツブルク中央着
Austria Trend Hotel Europa Salzburg オーストリアトレンドHTL
6/25 (水) ザルツブルク市内観光
6/26 (木) ザルツカンマーグート地方へ日帰り旅行
6/27 (金)<移動日> ザルツブルク→サンタ・マッダレーナへ
6/28 (土) サンタ・マッダレーナ村滞在
★6/29 (日)<移動日> サンタ・マッダレーナ→ドッビアーコへ
★6/30(月) ブライエス湖、プラトーピアッツァへトレッキング
★7/1 (火) ドッビアーコ滞在
7/2 (水)<移動日> ドッビアーコ→コルティナ・ダンペッツォへ
Airbnbのアパート
7/3 (木) ミズリーナ湖& トレチーメへ
7/4 (金) コルティナ・ダンペッツォ
7/5 (土) コルティナ・ダンペッツォ
7/6 (日) コルティナ・ダンペッツォ
7/7 (月) コルティナ・ダンペッツォ
7/8 (火) <移動日> コルティナ・ダンペッツォ → ヴェネツィア → ロン
ドン → 羽田空港
JL7156 12:45 VEN - 14:05 LON 2h20m
JL044 19:20 LON - 17:20 HND 14h
7/9(水) JL044 17:20 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はサンタ・マッダレーナからドッピアーコまで移動します。
ホテルチロルを10時半チェックアウト。
オーナーさんが近くのバス停まで送ってくださり助かりました。
ブレッサノーネBressanoneからブルニコBrunicoへは、鉄道工事の為バスでの代替輸送です。
駅ので乗り場を聞くと、隣のバスステーションから出るというので、時間に余裕をもって計画していたので、予約していたバスより1時間早いバスに乗る事ができました。
ちなみに、予約の変更に関しては何も手続きしなくても大丈夫でした。 -
ドッピアーコ駅に到着
当初の予定より1時間早く着きました。
石造りの立派な駅ですが、無人駅です。 -
ドッピアーコ駅前にシティーバス乗り場があり、
電光掲示板を見ると、予約したホテルのあるバスターミナル行き(448番)があるので、バスを待ちます。
ちなみに歩くと20分ほどです。 -
このHotel Simpaty に3泊します。
駅前から448番のバスで4つ目のバス停、約4分でバスターミナル到着
バスを降りたら、目の前にこれから3泊するホテルがありました。
バス代2ユーロ/1人(チェックイン前なのでモバイルカードなし) -
Hotel Simpatyロビー
-
チェックインの手続きをしてくれた若い女性は、日本に行くのが夢だそう。。。
南チロルで使えるモバイルカードと、ブレイクにクロワッサンをいただきました♪ -
Hotel Simpaty
狭い部屋だけど、ベランダがあり、早朝から小鳥の囀りが聞こえます。 -
部屋が狭いので、この長椅子が便利でした。
-
ドッピアーコもなかなかホテルの空きがなく、今回もバスタブなしです。
-
この辺りは第一次大戦まではオーストリア領、今はイタリア領ですが、
ドイツ語が主流だそうです。 -
なので、チロリアンな建物が多いです。
-
グスタフ・マーラーの像
ウィーンで活躍したマーラーですが、夏の間ドッピアーコに滞在し作曲活動をしていたそうです。
夏には、彼を記念して音楽祭が開かれているそうです。
1908~1910の夏の季節に、交響曲「大地の歌」、交響曲第9番、未完の交響曲第10番を作曲したそうです。 -
グスタフ・マーラーの像のすぐ近くにある「EIRISH GRILL」というハンバーガーのお店
昼間しかオープンしていないので混んでいました。
座るところを探していたら「相席できますよ~」と、お声がけくださったHさんご夫妻。
わずかな時間でしたが、楽しい時間と情報を共有させていただきありがとうございました。 -
グスタフ・マーラーの像のすぐ近くに噴水があり
噴水のところまで来ると、街のシンボル、セントジョン・バプティスト教会があります。 -
セントジョン・バプティスト教会
1764年から1774年に建築されたそうですが、教会の塔(76m)は1804年完成。
設計・建築をしたのは当時最も有名な建築家の一人、ルドルフ・シュラッフル -
デザインといい、色合いといい優しい色調
イタリアの教会という雰囲気ではないですねー。 -
息を呑むような美しさ。。。
-
チロル・ロココ様式というそうです♪
-
この素晴らしいフレスコ画を描いたのはロココ画家として有名な
フランツ・アントン・ツァイラー -
パイプオルガンも素敵に納まっています。
-
側壁の祭壇
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側壁の祭壇
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南チロルらしい木の装飾が施された椅子
この壮麗な雰囲気の中で、何気ない素朴なイス♪ -
外観からは想像できない素晴らしい教会でした。
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小ぢんまりとした可愛い街♪
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ドロミテのギザギザ山を見るとドキッとします
美しい♪ -
墓地の横を歩いて散策終了。。。
-
到着日の本日は日曜日
スーパーもレストランも閉まっているところが多く、選択肢が少なかったのですが、
セントジョン・バプティスト教会のすぐ近くにあるイタリアンのお店は、美味しくて大正解でした♪ -
オープンテラスからはドロミテの山♪
気温30度、湿気がないので爽やかです。 -
約8割がドイツ語を話すドッピアーコですが、お料理はイタリアンです!
美味しい♪ -
ピツァも美味しかったです。
-
翌日、天気予報がイマイチだったので、近くのドッピアーコ湖へ行くことにしました。
ホテルの目の前にあるバス停から 445番のバスに乗ります。
09:20発 - 09:29着
※モバイルカード使用可 -
バスはドッピアーコ駅前を経由し10分足らずでドッピアーコ湖前に到着
趣あるこのホテルがバス停の目印 -
バス停から下ると湖に出ます。
手漕ぎボートがいい雰囲気♪ -
街中から10分ほどでこの静寂。。。
白鳥の姿が美しい♪ -
一周約2,5km の整備されたトレイル
散歩している方が多いです。
中にはこんなご家族も ♪(´ε` ) -
ドッピアーコ湖に流れ込む川があり、小さな池もありました。
雪解け水なのでしょうか、澄んだ綺麗な水が大量に流れ込んでいます。
この地域の電力(水力発電)を賄っているとの説明板がありました。 -
イチオシ
手前の湿地帯から対岸のホテルが絵になっています♪
-
ん~!この景色ですもの、昼間っからビールいっちゃいましょう^_-☆
普段は飲まないけど、美味しくいただきました!!
グスタフ・マーラーの別荘があったそうですがわかりませんでした。。。 -
イチオシ
釣りを楽しむ人やピクニックを楽しむ老夫婦、地元の子供達もたくさんきていました。
なのに、この静寂。。。
ドロミテの懐の深さを感じます。 -
Hotel Simpatyの朝食
小さなホテルなので豪華な食事とは言えませんが充分です。
スクランブルエッグやフライドエッグなどはリクエストで作ってもらえます。 -
442番のバスでブライエス湖へ
8:16 - 8:50 6.5ユーロ/1人
ここが始発ですが、既に行列ができていました。勿論立ち席でした。
途中から乗る人は積み残しもありましたのでご注意!
この路線はホテルで貰ったSUD TYROLカードは使えないので、チケットをドライバーから購入しました。
6,5ユーロ/1人 -
バスの路線図
ホテルで貰えるモバイルカードSUDTIROL CARDが使えない路線もあるのでチェックできます。 -
約30分でブライエス湖到着です。
-
ブラエス湖畔に一歩足を踏み入れると。。。
-
イチオシ
神秘的な景色~♪
人々の喧騒はブライエス湖とそれを囲む山塊に吸い込まれているかのよう。。。 -
貸しボートも既に浮かんでいます♪
-
朝9時頃の風景です。
-
イチオシ
時計回りで歩きます。
時計回りが良い理由があとで分かります。
湖を周る周回路は凄い行列。。。数珠繋ぎです(≧∀≦)
湖の色が空の色を反映してコバルトブルーに変化♪ -
半周する頃、岩壁に設えた階段があります。
この辺りが唯一の難所といえますが、反時計回り来ると登りが多くなりキツくなります。 -
岩の壁を見ると、ピンクッションみたいな珍しい花 !!
岩間に根を張り果敢に(笑)花をつけています。根性あり!! -
そして、その先にも私たちを見下ろすように咲いている花が♪
-
お花の部分を拡大してみました。桔梗のような感じ!?
茎は細く、珍しいお花です。 -
ゆっくり1時間半でブライエス湖を1周しました。
入り口に建つ立派なホテルを左折しバス停へ向かい、次の目的地プラトー ピアツァ へ。。。 -
ブライエス湖発 10:46発 442番のバスに乗ります。
(ブライエス湖に入る駐車場が激混みで、バスも遅れました)
プラトー ピアツァ Prato Piazzaへは、ドッピアーコへ戻る途中のSageで乗り換えかと思ったのですが、バスのドライバーさんはSageの先(Sageには停まりませんでした)Ericaで乗り換えるよう言われました。
この長閑なEricaで5分ほど待つとPrato Piazza行き(443番)が来ました。
最初のうちはガラガラでしたが、途中のの駐車場Ponticello からたくさんの人が乗ってきて満席に。。。
(夏のシーズン中は、Prato Piazzaへは車の侵入は規制されているようです)
バスはくねくねした道をどんどん標高を上げていき~ -
20分ほどでPrato Piazzaのバス停に到着
帰りのバスの時間を調べて。。。 -
プラトー ピアツァの情報があまりないので、Mapで確認します。。。
①Rif. Vallandor(バランドロ山小屋)約2kmのコース、
35分でアップダウンが少ない
②Monte Supece (スペーチェ山)2307m
4,1kmのコース、1:45分で登り359mの標高差
①のルートで決まりです。 -
バス停から更に歩きます。。。
1時間半後には、この道を走って帰ることに。。。 -
夏の雲を被った巨大な岩峰
クローダロッサ Croda Rossa 3146mでしょうか。。 -
ここはもう標高2,000mを超えています。
ピアッツァとはイタリア語で広場という意味だそうで。。。ひろびろ~♪
この先へ進む前にランチを摂ることに。。。 -
古そうなホテル件レストランです。
-
眺めの良いテラスでポルチーニ茸のパスタとペペロンチーノを注文
ポルチーニ茸はシーズン前なので仕方ないですが、もっちりしたパスタは…とっても残念なお味でした(/ _ ; ) -
さあ~、気を取り直してバランドロ小屋目指してトレッキング開始ー
と、少し歩いたら、遠くからあっという間に近づく雷鳴! -
予報通りです。。。
山の天気の移り気の早さは凄いですね。
急いで退散。。。 -
という事でバス停にはたくさんの人が避難してきました。
早めにバス停に着いたものの、並んで乗車してたら、やっぱり座ることはできませんでした(^^;;
違う言葉を話すアジア系のグループの人たちはちゃっかり座席を独占!逞しいです。
という事で、プラトー ピアッツァではランチのみ。。残念!
Plato Piazza1 3:56発 Bus443 で14:50頃に帰宅。
※モバイルカード使用可 -
ドッピアーコ最後の夕食は近くのHotel Monicaのレストランを予約
-
とっても雰囲気が良くて、スタッフも感じが良かったです。
ハーフボード予約の人が奥の部屋へ次々と入っていきました。 -
ビーフタルタルとフィレステーキ250g、赤ワイン70ユーロ/チップ込み。
とっても美味しかったです。
ビーフステーキは、シェアしたいと伝えると半分ずつサーブしてもらえました )^o^( -
Hotel Monicaで、最後の晩餐は思い出に残るものでした♪
明日は、最後の訪問地コルティナ・ダンペッツォへ向かいます。
お付き合い下りありがとうございました。
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