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リスボン観光のハイライトのひとつ、ジェロニモス修道院へ。ベレンの塔は修復工事中で外から眺めるのみ。

2025年5月ポルトガル2週間の旅③5/9(ベレン地区:ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなど)

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2025/05/06 - 2025/05/20

433位(同エリア2850件中)

旅行記グループ 2025年5月ポルトガル2週間の旅

4

117

文月

文月さん

この旅行記スケジュールを元に

リスボン観光のハイライトのひとつ、ジェロニモス修道院へ。ベレンの塔は修復工事中で外から眺めるのみ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝食。バターとジャムは機内食の残り。バターを4個ほど持ってきて助かった。

    朝食。バターとジャムは機内食の残り。バターを4個ほど持ってきて助かった。

  • 本日はベレン地区へ。ジェロニモス修道院は混むと聞いたので、朝いちで向かいます。コメルシオ広場のバス停から728番バスに乗るため広場まで歩きます。写真は広場を囲む回廊。

    本日はベレン地区へ。ジェロニモス修道院は混むと聞いたので、朝いちで向かいます。コメルシオ広場のバス停から728番バスに乗るため広場まで歩きます。写真は広場を囲む回廊。

    コメルシオ広場 広場・公園

  • 今日は朝から快晴です。728番バス停。コメルシオ広場のバス停といっても広場には面しておらず、少し離れたLisbon City Hall前なので注意。

    今日は朝から快晴です。728番バス停。コメルシオ広場のバス停といっても広場には面しておらず、少し離れたLisbon City Hall前なので注意。

  • バスはテージョ川沿いの幹線道路をひたすら西に走りベレンへ。途中、4月25日橋の橋脚下をくぐる。8:20頃来たバスに乗り、8:45頃ジェロニモス修道院前バス停に到着。けっこう混んでいましたが、途中で降りる人もいたので座ることができました。

    バスはテージョ川沿いの幹線道路をひたすら西に走りベレンへ。途中、4月25日橋の橋脚下をくぐる。8:20頃来たバスに乗り、8:45頃ジェロニモス修道院前バス停に到着。けっこう混んでいましたが、途中で降りる人もいたので座ることができました。

  • バスは前乗り前払い。クレジットカードのタッチ決済もOK。写真の黄色い端末にタッチするだけ。今回はリスボンカードで乗車。

    バスは前乗り前払い。クレジットカードのタッチ決済もOK。写真の黄色い端末にタッチするだけ。今回はリスボンカードで乗車。

  • 朝日に輝くジェロニモス修道院

    イチオシ

    地図を見る

    朝日に輝くジェロニモス修道院

    ジェロニモス修道院 寺院・教会

    ジェロニモス修道院のチケットが、公式サイトから入場時間を指定して購入できるようになったみたいです by 文月さん
  • 見事な装飾の施された南門。この3枚の窓は、中から見ると美しいステンドグラスです。

    見事な装飾の施された南門。この3枚の窓は、中から見ると美しいステンドグラスです。

  • 上部をアップで。聖母マリアを中心に24人の聖者像が置かれている。

    イチオシ

    上部をアップで。聖母マリアを中心に24人の聖者像が置かれている。

  • 南門細部。入口上部のタンパン(半円形の部分)には聖ジェロニモスの生涯が彫刻されているそう。今回ジェロニモス=ヒエロニムスということを知りました。ライオンの足のトゲを抜いた人なんだ。ふ~ん。

    南門細部。入口上部のタンパン(半円形の部分)には聖ジェロニモスの生涯が彫刻されているそう。今回ジェロニモス=ヒエロニムスということを知りました。ライオンの足のトゲを抜いた人なんだ。ふ~ん。

  • 窓を取り巻く模様がレース編みのよう。

    窓を取り巻く模様がレース編みのよう。

  • 青空に白い聖堂が映える。

    イチオシ

    青空に白い聖堂が映える。

  • 8:50到着時の列。10番目くらいに並ぶことができました。

    8:50到着時の列。10番目くらいに並ぶことができました。

  • 修道院に向かって左が回廊(修道院)の入場列、右がサンタ・マリア教会の入場列です。

    修道院に向かって左が回廊(修道院)の入場列、右がサンタ・マリア教会の入場列です。

  • サンタ・マリア教会全景

    サンタ・マリア教会全景

  • 修道院側全景

    修道院側全景

  • 道路をへだてて発見のモニュメントが見える。

    道路をへだてて発見のモニュメントが見える。

  • 9:20頃の行列。あっという間に伸びました。

    9:20頃の行列。あっという間に伸びました。

  • 9:30になり入場開始。なぜか別に並んでいた団体が先に通されるが、そんなに遅れることなく入場できました。

    9:30になり入場開始。なぜか別に並んでいた団体が先に通されるが、そんなに遅れることなく入場できました。

  • 西門を横目に見ながら進みます。扉上の彫刻は左から受胎告知、キリスト降誕、東方三博士の礼拝。扉左にはマヌエル1世像、右には王妃マリア像が。

    西門を横目に見ながら進みます。扉上の彫刻は左から受胎告知、キリスト降誕、東方三博士の礼拝。扉左にはマヌエル1世像、右には王妃マリア像が。

  • まず階段を上がって2階から見学スタート。

    まず階段を上がって2階から見学スタート。

  • 早めに入場できたので、まだ誰もいない回廊をパチリ。

    早めに入場できたので、まだ誰もいない回廊をパチリ。

  • 修道院最大の見どころ、マヌエル様式の最高傑作といわれる回廊

    修道院最大の見どころ、マヌエル様式の最高傑作といわれる回廊

  • アーチや柱は石灰岩でできているそう。

    アーチや柱は石灰岩でできているそう。

  • アーチにも柱にも、ロープやサンゴ、貝といった大航海時代を象徴するモチーフが彫られています。

    アーチにも柱にも、ロープやサンゴ、貝といった大航海時代を象徴するモチーフが彫られています。

  • なんとも美しい眺めです。

    イチオシ

    なんとも美しい眺めです。

  • アーチの中に青空と鐘楼を入れてみた。

    イチオシ

    アーチの中に青空と鐘楼を入れてみた。

  • これでもかと装飾で埋め尽くされているところは、なんとなくガウディを思い出す。

    これでもかと装飾で埋め尽くされているところは、なんとなくガウディを思い出す。

  • ガーゴイルも一つ一つ形が違います。

    ガーゴイルも一つ一つ形が違います。

  • 豚……?

    豚……?

  • 装飾細部①

    装飾細部①

  • 装飾細部②柱

    装飾細部②柱

  • 装飾細部③左上は獅子っぽい

    装飾細部③左上は獅子っぽい

  • 2階から1階へ降りる階段の途中から

    2階から1階へ降りる階段の途中から

  • 1階の回廊も見事なアーチや彫刻で彩られています。

    イチオシ

    1階の回廊も見事なアーチや彫刻で彩られています。

  • 天井の紋様も美しい

    天井の紋様も美しい

  • 様々なモチーフの装飾で埋め尽くされた壁や柱

    様々なモチーフの装飾で埋め尽くされた壁や柱

  • 暗い回廊から外を望む写真、何枚も撮ってしまいますね。

    イチオシ

    暗い回廊から外を望む写真、何枚も撮ってしまいますね。

  • 1階回廊の片隅にはライオンの噴水が

    1階回廊の片隅にはライオンの噴水が

  • 詩人ペソアの墓碑

    詩人ペソアの墓碑

  • 次の見どころは18世紀のアズレージョが見事な食堂。人が多いです。

    次の見どころは18世紀のアズレージョが見事な食堂。人が多いです。

  • ガイドブックには聖ジェロニモスの絵が飾られているとありますが、違いますね…

    ガイドブックには聖ジェロニモスの絵が飾られているとありますが、違いますね…

  • アズレージョ、タイルが光ったりして撮るのが難しい…これは比較的よく撮れた写真。

    アズレージョ、タイルが光ったりして撮るのが難しい…これは比較的よく撮れた写真。

  • アズレージョ②

    アズレージョ②

  • 10:30頃外に出てきたら、サンタ・マリア教会に長蛇の列…!ちょうどオープン時間だからでしょうか。一休みするため、近くのエッグタルトの名店パステイス・デ・ベレンへ。

    10:30頃外に出てきたら、サンタ・マリア教会に長蛇の列…!ちょうどオープン時間だからでしょうか。一休みするため、近くのエッグタルトの名店パステイス・デ・ベレンへ。

    パステラリア パステイス デ ベレン パン屋

  • 持ち帰り用カウンター。天井のレリーフがきれい。

    持ち帰り用カウンター。天井のレリーフがきれい。

  • イートインはこの入口から入ります。行列ができていましたが、案外早く通されました。

    イートインはこの入口から入ります。行列ができていましたが、案外早く通されました。

  • 案内されたテーブル席

    案内されたテーブル席

  • 店内を見てまわったら、奥には中庭に面した広い部屋も。店内、かなり広いので多少列ができていてもそんなに待たずにすみそうです。

    店内を見てまわったら、奥には中庭に面した広い部屋も。店内、かなり広いので多少列ができていてもそんなに待たずにすみそうです。

  • メニュー。店頭にもありますが、テーブルにQRコードがあり、それを読み込むとメニュー表が。ここに来たらやっぱり!なエッグタルトを注文。エッグタルトは噂にたがわず皮がパリパリでおいしかったです。この皮、なにかに似ている…パイのサクサク感とはまた違うし…とあるガイドブックに「揚げ湯葉に似た」とありましたが、それだ~~!!

    メニュー。店頭にもありますが、テーブルにQRコードがあり、それを読み込むとメニュー表が。ここに来たらやっぱり!なエッグタルトを注文。エッグタルトは噂にたがわず皮がパリパリでおいしかったです。この皮、なにかに似ている…パイのサクサク感とはまた違うし…とあるガイドブックに「揚げ湯葉に似た」とありましたが、それだ~~!!

  • クロケーテ(コロッケ)も注文してみました。ツナ入りのポテトコロッケみたいな感じ。飲み物はメイア・デ・レイテ(ミルクとコーヒーが半々ぐらいのミルクコーヒー)。deltaという赤い三角マーク、このあともあちこちで見かけましたが、デルタコーヒーというポルトガルの大手コーヒーメーカーだそう。

    クロケーテ(コロッケ)も注文してみました。ツナ入りのポテトコロッケみたいな感じ。飲み物はメイア・デ・レイテ(ミルクとコーヒーが半々ぐらいのミルクコーヒー)。deltaという赤い三角マーク、このあともあちこちで見かけましたが、デルタコーヒーというポルトガルの大手コーヒーメーカーだそう。

  • あちこちにタイル飾りがありますが、きれいに撮るのって難しい…

    あちこちにタイル飾りがありますが、きれいに撮るのって難しい…

  • 焼きたてのタルトがたくさん…!この混み具合だと、いくら焼いても足りなさそう。

    焼きたてのタルトがたくさん…!この混み具合だと、いくら焼いても足りなさそう。

  • 古いレジも展示してありました。こまかい装飾がオシャレ。

    古いレジも展示してありました。こまかい装飾がオシャレ。

  • 11時半頃戻るとサンタ・マリア教会の行列は短くなっていました。

    11時半頃戻るとサンタ・マリア教会の行列は短くなっていました。

    サンタ マリア デ ベレン教会 寺院・教会

  • 入ってすぐ右に詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺が。レリーフが見事。中央にある竪琴とペンのレリーフは芸術性を象徴しているそう。

    入ってすぐ右に詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺が。レリーフが見事。中央にある竪琴とペンのレリーフは芸術性を象徴しているそう。

  • 反対側の左手にはヴァウコ・ダ・ガマの石棺があります。こちらにはカラベル船のレリーフが。どちらも19世紀末に作られたとあるので、棺自体は古いものではないです。

    反対側の左手にはヴァウコ・ダ・ガマの石棺があります。こちらにはカラベル船のレリーフが。どちらも19世紀末に作られたとあるので、棺自体は古いものではないです。

  • 教会内部。天井のリブヴォールトが美しい。

    教会内部。天井のリブヴォールトが美しい。

  • 振り返ると聖歌隊席の丸窓に十字架が浮かび上がる。

    振り返ると聖歌隊席の丸窓に十字架が浮かび上がる。

  • 南面のステンドグラスはマヌエル1世とマリア妃の結婚式を主題としたものだそう。左がマヌエル1世、右がマリア。

    南面のステンドグラスはマヌエル1世とマリア妃の結婚式を主題としたものだそう。左がマヌエル1世、右がマリア。

  • 主祭壇まわりは足場が組まれており、残念ながらよく見えませんでした。

    主祭壇まわりは足場が組まれており、残念ながらよく見えませんでした。

  • 12時頃のジェロニモス修道院の行列。建物の端まで伸びています。やはりここは朝イチで来るのがよさそう…

    12時頃のジェロニモス修道院の行列。建物の端まで伸びています。やはりここは朝イチで来るのがよさそう…

  • 修道院前の公園に来たら、きれいなピンクの花が咲いていました。

    修道院前の公園に来たら、きれいなピンクの花が咲いていました。

    インペリオ広場 広場・公園

  • 画像検索したら、フイリソシンカ(斑入蘇芯花)かな?

    画像検索したら、フイリソシンカ(斑入蘇芯花)かな?

  • 公園の石畳も模様入り

    公園の石畳も模様入り

  • 発見のモニュメント

    発見のモニュメント

    発見のモニュメント モニュメント・記念碑

  • 世界地図が描かれたローズコンパスには大勢の人が。

    世界地図が描かれたローズコンパスには大勢の人が。

  • 日本は1541年に到達とあります

    日本は1541年に到達とあります

  • 巨大なモニュメント。

    巨大なモニュメント。

  • 先頭はエンリケ航海王子、3人目はヴァスコ・ダ・ガマ、5人目はマガリャンイス(マゼラン)。マゼランは英語表記(Magellan。発音はマジェランのほうが近いらしい)の読み方なんですね。ポルトガル語だとMagalhãesで「マガリャンイス」だそうです。

    先頭はエンリケ航海王子、3人目はヴァスコ・ダ・ガマ、5人目はマガリャンイス(マゼラン)。マゼランは英語表記(Magellan。発音はマジェランのほうが近いらしい)の読み方なんですね。ポルトガル語だとMagalhãesで「マガリャンイス」だそうです。

  • 後ろから2人目のひざまずいているのがフランシスコ・ザビエル。

    後ろから2人目のひざまずいているのがフランシスコ・ザビエル。

  • 水陸両用車かな?

    水陸両用車かな?

  • モニュメント西側

    モニュメント西側

  • 4月25日橋、キリスト像と一緒に撮ってみた。

    4月25日橋、キリスト像と一緒に撮ってみた。

  • ベレンの塔に向かう途中、釣りをしているおじいちゃんがいました。見ていたらけっこう大きな魚が釣れて、まわりの人も拍手喝采。

    ベレンの塔に向かう途中、釣りをしているおじいちゃんがいました。見ていたらけっこう大きな魚が釣れて、まわりの人も拍手喝采。

  • ヨットハーバーを横目に見ながらベレンの塔へ

    ヨットハーバーを横目に見ながらベレンの塔へ

  • 塔が見えてきました!

    塔が見えてきました!

  • 「テージョ川の公女」といわれるだけあって、優美な姿をしています。ただ現在補修工事のため休業中で、中には入れません。外から眺めるのみ。もっとも、ベレンの塔については、4travelの旅行記などを読んで「混んでいて(長時間)並ぶ」とわかっていたので、もともと外から眺めるだけにするつもりでした。なのであまりダメージなし。

    「テージョ川の公女」といわれるだけあって、優美な姿をしています。ただ現在補修工事のため休業中で、中には入れません。外から眺めるのみ。もっとも、ベレンの塔については、4travelの旅行記などを読んで「混んでいて(長時間)並ぶ」とわかっていたので、もともと外から眺めるだけにするつもりでした。なのであまりダメージなし。

    ベレンの塔 建造物

    2025年5月現在休業中 by 文月さん
  • リスボンカードの公式サイトを見ると、「ALERT: BELÉM TOWER TEMPORARILY CLOSED for conservation and restoration work! The opening of the monument to the public will always be considered in advance at each stage during the progress of the work, which will last around 12 months, in order to preserve the safety of visitors and professionals first and foremost」とあります。12か月…けっこう長いですね。

    リスボンカードの公式サイトを見ると、「ALERT: BELÉM TOWER TEMPORARILY CLOSED for conservation and restoration work! The opening of the monument to the public will always be considered in advance at each stage during the progress of the work, which will last around 12 months, in order to preserve the safety of visitors and professionals first and foremost」とあります。12か月…けっこう長いですね。

  • 塔を拡大

    塔を拡大

  • 堡塁を拡大。四角いのは大砲用の窓なんだろうなあ。

    堡塁を拡大。四角いのは大砲用の窓なんだろうなあ。

  • お腹が空いたので、Boltでカイス・ド・ソドレのタイムアウト・マーケット(リベイラ市場)まで。タイムアウト・マーケット、日本でも最近、梅田のグラングリーンにオープンして話題になってましたね。

    お腹が空いたので、Boltでカイス・ド・ソドレのタイムアウト・マーケット(リベイラ市場)まで。タイムアウト・マーケット、日本でも最近、梅田のグラングリーンにオープンして話題になってましたね。

    リベイラ市場 市場

  • 13時半頃は激混み。なんとか席を確保。

    13時半頃は激混み。なんとか席を確保。

  • いろんなお店が入っていて目移りしますが、某るるぶに載ってたマルレネ・ヴィエイラというお店に決定。「高級店でキャリアを積んだ女性シェフが作るモダンなポルトガル料理」とのこと。カウンターに並んだ料理がおいしそうだったので、これはなに?とスタッフに聞いたらメニューにある「Bacalhau no forno」と教えてくれました。

    いろんなお店が入っていて目移りしますが、某るるぶに載ってたマルレネ・ヴィエイラというお店に決定。「高級店でキャリアを積んだ女性シェフが作るモダンなポルトガル料理」とのこと。カウンターに並んだ料理がおいしそうだったので、これはなに?とスタッフに聞いたらメニューにある「Bacalhau no forno」と教えてくれました。

  • 注文を終えると、日本のフードコートのように呼び出しベルを渡されます。イラストの女性がシェフのヴィエイラさんかな?

    注文を終えると、日本のフードコートのように呼び出しベルを渡されます。イラストの女性がシェフのヴィエイラさんかな?

  • Bacalhau no forno。17.00ユーロ。バカリャウのローストです。下の黄色いのはヒヨコ豆のムース。おいしかったです。

    Bacalhau no forno。17.00ユーロ。バカリャウのローストです。下の黄色いのはヒヨコ豆のムース。おいしかったです。

  • だんなはSea Meというお店でBurger de Camaraon e Chocoという料理を注文。「チョコのバーガー」と思ったらしいです。色は確かにチョコだけど…どう考えても違うやろ。はさまれているのは魚のすり身?のフライっぽい。帰ってきてから翻訳したら、chocoはポルトガル語で「イカ」だと判明しました。どうやらエビとイカのすり身フライバーガーだった模様。

    だんなはSea Meというお店でBurger de Camaraon e Chocoという料理を注文。「チョコのバーガー」と思ったらしいです。色は確かにチョコだけど…どう考えても違うやろ。はさまれているのは魚のすり身?のフライっぽい。帰ってきてから翻訳したら、chocoはポルトガル語で「イカ」だと判明しました。どうやらエビとイカのすり身フライバーガーだった模様。

  • ほかにもおいしそうなお店がいろいろ。

    ほかにもおいしそうなお店がいろいろ。

  • フードコートの隣にはMercado Tradicionalが。こちらは昔ながらの市場。

    フードコートの隣にはMercado Tradicionalが。こちらは昔ながらの市場。

  • お昼過ぎだったので閉まっている店が多く、野菜や果物のお店のみ営業中。カラフルな野菜や果物を見るのは楽しい♪

    お昼過ぎだったので閉まっている店が多く、野菜や果物のお店のみ営業中。カラフルな野菜や果物を見るのは楽しい♪

  • フラワーショップが並ぶ一角も。

    フラワーショップが並ぶ一角も。

  • 種を売るお店もありました。

    種を売るお店もありました。

  • 真っ白なドームが目印。外の歩道に面したお店もあります。

    真っ白なドームが目印。外の歩道に面したお店もあります。

  • 市場からすぐのカイス・ド・ソドレ駅に来ました。

    市場からすぐのカイス・ド・ソドレ駅に来ました。

    カイス ド ソドレ駅

  • ホームに電車はあるけど人がいない…まだスト中のようです。

    ホームに電車はあるけど人がいない…まだスト中のようです。

  • 窓口が開いてました!CPの切符の払い戻し手続きをして、後日、無事全額払い戻されました。ただ身分証明書の提示が必要で、パスポートのコピーを財布に入れていてよかった…!と思いました。

    窓口が開いてました!CPの切符の払い戻し手続きをして、後日、無事全額払い戻されました。ただ身分証明書の提示が必要で、パスポートのコピーを財布に入れていてよかった…!と思いました。

  • 疲れたので、一度帰宅することに。↑は地下鉄カイス・ド・ソドレ駅の壁画。リスボンの地下鉄には各駅にタイル画があるそうです。

    疲れたので、一度帰宅することに。↑は地下鉄カイス・ド・ソドレ駅の壁画。リスボンの地下鉄には各駅にタイル画があるそうです。

  • リスボンで初メトロ。

    リスボンで初メトロ。

  • グリーンラインでバイシャ・シアード駅まで一駅。リスボンの地下鉄、わかりにくさなどはないものの、後日利用した駅も含めて全般にホームや通路などが薄暗く、もう少し明るければいいのに…と思いました。

    グリーンラインでバイシャ・シアード駅まで一駅。リスボンの地下鉄、わかりにくさなどはないものの、後日利用した駅も含めて全般にホームや通路などが薄暗く、もう少し明るければいいのに…と思いました。

    バイシャ シアード駅

  • まだ肝心のトラムに乗っていない…!というわけで、一休みしてからトラムに乗りに出かけました。私達が行っていた時期は、12番、24番、28番がカモンイス広場始発だったので、どれか乗れるだろう!とカモンイス広場へ。停留所にちょうど24番が来ていたので、リスボンカードで飛び乗りました。24番は市の北西方向へ向かう路線です。

    まだ肝心のトラムに乗っていない…!というわけで、一休みしてからトラムに乗りに出かけました。私達が行っていた時期は、12番、24番、28番がカモンイス広場始発だったので、どれか乗れるだろう!とカモンイス広場へ。停留所にちょうど24番が来ていたので、リスボンカードで飛び乗りました。24番は市の北西方向へ向かう路線です。

  • 同じ停留所で待っていた人たちは誰も乗りませんでした。みんな28番(名所を走る観光路線)に乗るのかな…おかげで24番はご覧の通りガラガラです。写真も撮り放題♪

    同じ停留所で待っていた人たちは誰も乗りませんでした。みんな28番(名所を走る観光路線)に乗るのかな…おかげで24番はご覧の通りガラガラです。写真も撮り放題♪

  • 24番はカモンイス広場からサンロケ教会の横を通ってアルカンタラ展望台へと走ります。写真はサンロケ教会前。

    24番はカモンイス広場からサンロケ教会の横を通ってアルカンタラ展望台へと走ります。写真はサンロケ教会前。

  • 運転席。車両は古いですが、タッチ決済可能。

    運転席。車両は古いですが、タッチ決済可能。

  • 車窓からの景色。24番線の経路はカモンイス広場→アルカンタラ展望台→プリンシペ・レアル庭園→ラト(地下鉄駅がある)→アモレイラス→終点カンポリデ。

    車窓からの景色。24番線の経路はカモンイス広場→アルカンタラ展望台→プリンシペ・レアル庭園→ラト(地下鉄駅がある)→アモレイラス→終点カンポリデ。

  • 途中おもしろい形のビルが…と思ったらショッピングセンターでした。映画館なども入っているようです。

    途中おもしろい形のビルが…と思ったらショッピングセンターでした。映画館なども入っているようです。

    アモレイラス・ショッピングセンター ショッピングセンター

  • 終点のカンポリデに到着!ここまで約30分のショートトリップ。あたりはアパートなどの並ぶ普通の住宅地のようです。

    終点のカンポリデに到着!ここまで約30分のショートトリップ。あたりはアパートなどの並ぶ普通の住宅地のようです。

  • 広場にキオスクがあり、テラスでお茶する人たちも。

    広場にキオスクがあり、テラスでお茶する人たちも。

  • なぜか地面にタコが。余談ですが、ここの上空は旅客機の飛行ルートになっているらしく、飛行機が頻繁に飛んでいました。

    なぜか地面にタコが。余談ですが、ここの上空は旅客機の飛行ルートになっているらしく、飛行機が頻繁に飛んでいました。

  • 乗ってきた車両が折り返し運転するので、再び乗ります。ただ発車までしばらくあるので、その間は降りて外で待ちます。運転手さんは車内でのんびり休憩。

    乗ってきた車両が折り返し運転するので、再び乗ります。ただ発車までしばらくあるので、その間は降りて外で待ちます。運転手さんは車内でのんびり休憩。

  • 帰りはアルカンタラ展望台で降りました。サンジョルジェ城方面。

    帰りはアルカンタラ展望台で降りました。サンジョルジェ城方面。

    サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園

  • ↑の写真に観光スポットを表記してみました。

    ↑の写真に観光スポットを表記してみました。

  • テージョ川方面

    テージョ川方面

  • 西日に照らされた市街が美しく見えます。

    西日に照らされた市街が美しく見えます。

  • 今日はケーブルカーが動いています!

    今日はケーブルカーが動いています!

    ケーブルカーグロリア線 その他の交通機関

  • 運転台

    運転台

  • 下りの車内は時間帯もあってかガラガラ。

    下りの車内は時間帯もあってかガラガラ。

  • 下では待ってる人がいっぱい。やっぱりこの坂をのぼるのはキツイよね(^_^;

    下では待ってる人がいっぱい。やっぱりこの坂をのぼるのはキツイよね(^_^;

  • ロシオ広場からサンジョルジェ城がきれいに見えました。

    イチオシ

    地図を見る

    ロシオ広場からサンジョルジェ城がきれいに見えました。

    ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園

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この旅行記へのコメント (4)

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  • World Traveler 1959さん 2025/09/18 22:43:41
    はじめまして
    文月さま

     はじめて訪問させていただきます。わたしは6月下旬にポルトガルに行きました。文月さまの旅行記を先に拝見させていただいていたら、いろんなところのもっと詳しいことを予備知識として入れることができたのに…と思いました。

     行き当たりばったり的なわたしの旅のスタイルとは格が違うと感じました。これから、他の旅行記もおいおい拝読させていただきたいと思います。

     わたしの取り留めなく拙い旅行記にいいねをしていただきありがとうございます。僭越ながら、フォローさせていただきました。これからもよろしくお願いします。

    文月

    文月さん からの返信 2025/09/20 10:06:14
    Re: はじめまして
    World Traveler 1959さま

    はじめまして。
    旅行記にいいね&フォローをいただきありがとうございます。
    二度目の世界一周旅行、あちこちいらっしゃっていてうらやましい限りです。オーストリアとハンガリーはいつか行きたい国の一つです。

    チェコは私も2019年に訪れました。プラハは本当にどこを見ても絵になる素敵な街でしたよね。叶うことならもう一度訪れてみたいものです。
    旅先で、現地の方や他の旅行者の方と積極的に交流されているのも素敵だと思いました。自分が口が重くて、こちらから話しかけるということがなかなかできないので…。

    こちらからもフォローさせていただきました。他の旅行記もゆっくり拝見させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。

    文月
  • sanaboさん 2025/06/14 22:36:57
    ポルトガル、いいですよね~(^^♪
    文月さん、こんばんは

    ご訪問とイイネをしていただきまして、ありがとうございました。
    ポルトガルにいらっしゃるのかしらと思い文月さんのページに
    お邪魔したところ、ご帰国されたばかりだったのですね。
    懐かしい風景をたくさん見せていただき、ポルトガルは
    本当によかったなぁと感慨に浸りました。
    行きにご気分が悪くなられたり、ストなどもあったようですが
    暮らすように滞在されゆっくりとリスボンの魅力を堪能できて
    よかったですね。
    続きもまた楽しみに拝見させていただきますね♪

    sanabo

    文月

    文月さん からの返信 2025/06/15 12:23:39
    Re: ポルトガル、いいですよね~(^^♪
    sanaboさん、こんにちは。
    こちらこそ、ご訪問といいねをいただきありがとうございます。
    sanaboさんの旅行記を読んで、私もポルトガルのことをあれこれ懐かしく(まだ帰ってきたばかりですが)思い出しました。
    リスボン、ポルト以外にも多数の都市を回られていてうらやましいです。私ももっとあちこち回ればよかったなあ…!
    それと、旅行記の解説が詳しくて、今更ですが、「あの絵はこういうシーンを描いていたのか」など初めて知ることが多く、目からうろこです。お写真もステキ…!こんなアングルで撮ればよかったなあ、と反省することしきりです。
    まだリスボンとポルト(川沿いのホテル、素適ですね)の旅行記しか拝見していませんので、他の街の分はこれからゆっくり読ませていただきます♪

    文月

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