2025/05/23 - 2025/05/25
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World Traveler 1959さん
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こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
わたしは2025年2月末から2回目の世界一周旅行をしています。2年前の一回目と同様に、ワンワールドエクスプローラー(5大陸周遊ビジネスクラス航空券16区間)を使っています。長い旅程を3つに分けて、最終的には10月中旬に完結する予定です。
今回は第1章第3幕【ベルギー編】を作成します。初めて訪れる国。ビールとチョコとワッフル、それにグランプラスや小便小僧、その前に久しぶりのユーロスターなどもすごく楽しみです。さてどうなることやら…。
例によって、できるだけ即日アップデートで旅行記の更新をしてまいります。追っかけてご覧いただけると嬉しいです。ご感想やご質問などコメントも大歓迎です。よろしくお願いします。
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モクシーヒースローに一泊しました。初めてのモクシー体験でした。マリオット系列の中ではもっともリーズナブルな価格帯のかしこまらなくても気軽に利用できるカジュアルなホテルという印象です。
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比較的新しく、部屋の内部も清潔感がありました。バス停が目の前で空港までは路線バスが頻繁に通るので、とっても便利でした。中央ヨーロッパ周遊後にロンドンに戻りますが、その際もう一泊する予定です。
ここに泊まったのは、予約サイトにチェックアウト後の荷物預かりがあると表示されていたから…。でも、当日限りということでした。
荷造りを終えて、そろそろセントパンクラス駅に向かいます。 -
まずはバスでハーンスローウェストに。そこでバスを降りると目の前がピカデリーラインの駅です。行き先を入れて料金を確かめて、オイスターカードに£10追加しました。
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改札を抜けました。
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2、3分待つと電車が到着しました。
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セントパンクラス駅に通じるキングスクロス駅まで40分ほど。乗客も停車駅も多く、通勤列車なみの混雑でやっと着いたという印象でした。
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こちらの表示に従っていけば良いようです。ピカデリーラインのキングスクロス駅からは歩いて7分ほどですが、連続的に明瞭な表示があるので初めてでも分かりやすかったです。
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ヨーロッパ大陸内の都市間移動は、列車とバスを使うよていです。まずは、ユーレールグローバルパスのDay 1をアクティベイトしました。
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列車内で食べるお昼ごはんを探しましょう。
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お寿司屋さんやおにぎりさんがあります。
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いなり寿司に天ぷら乗せたお弁当もあります。陳列している店員さんに聞いたら「よく売れる人気商品だよ。」って。
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デニッシュもおいしいそう。どれにするか悩みます。
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改札案内があるまで日本から持って来たお煎餅をパクリ。
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予約している列車の案内が表示されました。そろそろユーロスターの乗り場の方に移動しましょう。
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セントパンクラス・インターナショナル駅。駅舎の造りから想像するに、かつてのプラットホームをコンコースにして、ホームは地下に埋めたのでしょうか?
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ユーロスターは便ごとに乗客を分けて案内しているようです。今日は現地の金曜日。手荷物検査や出国手続きがありますが、とてもスムーズに流れ、長蛇の列で立ち止まらなければならないようなことはなく、なかなかオーガナイズされていました。
とはいえ、月曜日がバンクホリデーのいわゆるロングウィークエンドです。ブリュッセル行きのES9132には数百人の行列。ゲートまでは20分余りかかったでしょうか。 -
手荷物検査の手前で、係員の方に「これだけの人数、なかなかうまく捌けていてすごいね。ユーロスターにほぼ30年ぶりに乗るよ。」と言うと「そうかい?写真撮ろうか?」って。ありがとう。
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乗車します。10号車の12番席です。
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セントパンクラス駅で購入したランチはこちら。BLTサンドイッチとポテチとコーラ。セットで£6.0でした。単品合計より20%以上は安くなっているので、こちらでは買い得セットには見えますが、実は1,200円。こんなもんなんですかねぇ。
ちなみに、隣の席の男性もチョイスは異なるものの同じランチセットを食べていらっしゃいました。 -
しばらく走ってトンネルを抜けたので「あれ?もう英仏海峡に潜り始めた?いや、流石に速いな…!?」と思ったていたら、ここはまだまだ英国内でした。
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おっ、いよいよ海底に突入かな?
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車内売店があります。
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トンネルを抜けて今度こそフランス国土上陸です。今回は素通りでベルギーに向かうのですが…。
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途中唯一の停車駅であるリールで乗客の大半は下車されました。それでも、ブリュッセル・ミディ駅まで乗っていた人は軽く100人以上はいたようです。
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今回のヨーロッパ周遊にベルギーを入れた理由が3つあります。
一つ目は、ブリュッセルの駅の案内表示はオランダ語とフランス語だけで、英語表記はないとのネット情報は今どき事実なのか?確かめること。
二つ目は、ワッフルやチョコ、ビールを味わうこと。
そして三つ目は、グランプラスや小便小僧を見に行くこと。 -
一つ目は事実でした。表示を見てもちんぷんかん。ただし、車内や駅の場内放送は英語とフランス語でした。助かりました。
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ミディ駅からセントラル駅に移動します。
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地図アプリによるとセントラル駅からお宿までの徒歩で11分。バスにせよ、配車アプリにせよ、待つうちに着きそう。よし、歩こう!
道順を見ると7番出口を左にというルートが示されます。駅構内で7の数字の付いた案内表示に沿って進むと7番線ホームに。なんだ、この単語はホームの意味か…。
しかし、7の付いた表示は他には見当たりません。こうゆうときは駅員さんに尋ねるのが一番早い。"Bonjour! Excuse me. May I ask a question for you? Where is the exit No.7?"
翻訳アプリを使えばいいじゃん!と思われるかもしれませんが、それだと旅の楽しさが半減してしまうと考える派なんですよね。ケ・セラ・セラ。
駅員さんは呆れた表情で「7番出口?そんなのないよ。ここの駅にある出口はこっちとそっちだけだよ。」と英語で答えてくださいました。えっ!ないの?
地図アプリを見せると「あっ、ここに行きたいんだね。だったらそっちの上の階段登って左、いやちょっと待って…、あっ、出てすぐ右だ!右に進むんだよ。」と教えてくださいました。げっ?階段を登らないと出られない?
お天気は良いのですが、日本で言うとサクラの開花が待たれるよう時期の気温に感じます。長袖、ジャケット、保温機能のあるジャンパーと言う格好でもちょっと肌寒く感じるほどでした。そっか、ここは北緯50度を超える位置なんです。日本最北緯度は確か45度くらいですよね。半袖シャツの人もけっこう多いんです。 -
お宿に着いて、荷物を解いてから辺りを散策してみました。
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なかなか見どころがたくさんありそうです。
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町中に観覧車。
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最高裁判所。
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あちこちで、こちらの黄色ワッフル屋さんを見かけます。
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1時間あまり散歩してたらお腹が空いてきたので、宿の一階のレストランで食事を摂ることにしました。生まれて初めてのイラン料理です。
お料理は色んな種類から好みを選んでワンプレートで提供されます。 -
こちらのオーナーさんがお料理の説明をしてくださいました。7歳の時にイランから移住されて、半年前にこちらのレストランを開いたそうです。ご主人の弟さんも一緒にお料理を作られているようです。とっても明るくて元気な方です。なんと、わたしが滞在するお宿のオーナーさんでもあるそうです。
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ベルギーに来て最初の一杯。ビールもイランの…。えっ?イランにもビールがあるの?
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ワインもいただきました。少し量が多いかな?と思いましたが、お料理はペロッと完食しました。サッパリ系の味付けで、美味しかったです。
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オーナーさんが紅茶をサービスしてくださいました。ありがとうございます。日本は大好きでいつか行ってみたいとおっしゃっていました。イランと日本は第二次世界大戦中を例外として、基本的に友好な関係を築いてきているんですよね。と言いつつ、どんなところなのか全く想像がつきません。どんな国なのかなぁ?
こちらはまもなく夜の10時になります。でも、そとはまだ夕方の感じです。では、今日はこのあたりで…。続きは明日また。おやすみなさ~い。 -
【ベルギー2日目】
午前8時。天気予報では途中小雨が降り出すかも…と言う感じでしたので、フード次のレインジャケットを着て出かけました。体感温度は12℃くらい。寒いです。かと言って部屋に戻るのは面倒。中にもう一枚着るか?でも、まあ、時間が経てばあったかくなるでしょう。がまんできないほどではありませんので、歩いてあったまることにします。
宿を出て3、4分でなんだかひときわ重厚な建物。どうやら教会かな?こうした感じの石造の荘厳な建物があちこちにあって、ヨーロッパに来たなぁと実感します。 -
道路を隔てた向かい側にはよく手入れがなされた庭園がありました。
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憲法裁判所。
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駅と同様、道案内の表示板にも英語はなし。放浪するのが好きなので、初めての街でもいつも通り地図アプリは極力開きません。見当をつけて進みますが、よくわかりません。
まあ、迷ったら人に聞けばいいし、地図が読めないわたしにはアプリみるよりよっぽど分かりやすいです。 -
王宮。7月下旬からだと無料開放されるんですって。今は公開されていません。
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向かい側のブリュッセル公園。可愛らしい銅像がありました。
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こちらには、可愛らしい石像がありました。
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うん?これは何?
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あっ、セント・ミッシェル大聖堂。
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ギャルリ サンテュベール。約200メートルほど続く、アーチ状のガラス張りの屋根にちょっと高級そうなカフェやショップが並ぶおしゃれな場所。ただ、土曜日の朝の開店前の時間帯なので人通りはほとんどありませんでした。
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途中で右に曲がりました、
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小便少女の像。
ジャンネケ ピス(小便少女) モニュメント・記念碑
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レストランやピザ屋さんがたくさん立ち並ぶ通りを抜けるとなんだかゴージャスな広場に出てきました。近くにいた方に訊いたら、どうやらここがグランプラスのようです。すご~い!
ブリュッセル市庁舎 建造物
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こちらが市庁舎。
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奥に進みます。触れると幸せになると言われるセルクラースの像がありました。触り方はこれでいいのかな?
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せっかくブリュッセルに来たのだから、カフェに寄ってあれを食べなきゃ!どうやらここが一番人気のお店らしい。
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わっ、想像以上に大きい。ホットチョコレートを注文しましたご、むしろぬるいくらい。日本人の感覚からすると全然ホットじゃない。エクストラホットって言わなかったからか…。
お隣に美男美女の若いカップルが。お二人は英語を話しながら時折日本語も使ってらっしゃったので、話しかけさせていただきました。
女性はRさん。日本の方で学生時代に休学制度を利用してメルボルンで9ヶ月ワーホリされてたそうです。新卒採用のチャンスもあったのだそうですが、せっかくの海外体験をご自身の人生にもっと生かそうと、卒業後に日本人の少ないアイルランドの首都ダブリンのあるお店でワーホリをしているのだそうです。
男性はジョージア州アトランタご出身のMさん。名古屋の大学に留学されていたそうで、日本語も上手でした。お二人はそこで知り合ったのだとか。若いっていいな。お二人ともすっごく感じの良い方でした。メゾンダンドワ ティールーム&ワッフル スイーツ
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横断歩道も多様化?
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あった!小便小僧の像。
小便小僧 建造物
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Church of Norte-Dame Bon Secours
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内部。いい具合に光が差しています。
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何か説明が書いてあるけど、フランス語は読めない。通りがかった観光客が声を出して読んでいたけど、まったく理解ができない。勝手に想像するしかない。「きょうもやさいがたかいわねぇ。まいっちゃう。」
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こちらの像も台座に何か書いてあるけど…?雨が霧状から粒状になって来たので、一旦お宿に戻ります。
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一休みして、午後3時頃には小止みになって来たので、再度でかけます。
95番のバスに乗ってやってきたのは、欧州議会。欧州議会 建造物
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統一ではなく連合を目指して30年余り。対立から親和へと世界は良い方向に進んでいると信じたい。
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朝の時間帯は割と閑散としていたグランプラスにもう一度来ました。
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市庁舎の中庭に入れました。内部も見学できるようですが、気になるのはベルギーチョコとビール博物館。
ブリュッセル市庁舎 建造物
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まずは、チョコレート。美味しそうなお店があまりにもたくさんあるけど、どれが良いのか知識がない。どぎゃんすると?
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ふと目に止まりました。大粒のイチゴを丸ごとチョコでコーティングしている作業風景。思わず足を止めて、ウィンドー越しに写真に撮って良いかジェスチャーで合図したら、ニコッと笑顔で応えてくれました。
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スイーツ音痴のわたしでも知っている大人気のこちらのお店で、記念にいただいてみることにしましょう。ダークチョコの方を選択。一粒€3.5。
ゴディバ (グランプラス店) 専門店
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朝はまだ空いていなかったセント・ミッシェル大聖堂にもう一度行ってみました、
サンミッシェル大聖堂 寺院・教会
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ちょうどパイプオルガンの音色が響いていました。次はグランプラスに戻り、ビール博物館に行ってみよう。
しかし、ここで痛恨のミス!17時までとなってます。19時までと勘違いしていました。今、16時半。移動に10分。あぁ、ダメだ…。
わたしが旅行中にもよく飲むステラアルトアワの醸造所見学のツアーに昨夜申し込もうとしたら、空きがなくて落胆したので、ならばビール博物館にと考えたのですが、痛恨のダブルミスです。サンミッシェル大聖堂 寺院・教会
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ブリュッセル公園の噴水。朝来た道を戻って行きましょう。地図アプリ使わずに無事お宿の近くにたどりつけるでしょうか。
ブリュッセル公園 広場・公園
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トラム。2日目の夕方になってようやく見ました。なかなかかっこいいデザインですね。そろそろお腹がすいてきたので、レストランを探しましょう。でも、この辺りにはあまりなさそうです。
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晴れていたらもっと眺めはいいのだろうけど…。
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観光客向けのクラシックな乗り物も走ってます。
グラン サブロン広場 広場・公園
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宿に近く評判の良いこちらのレストランBig Mamaに。赤い看板が目印。次のミッションに取り掛かりましょう。
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そう、ベルギービール!店員さんがわたしの好みをきいて選んでくれました。うん、深みがあってなかなか美味しい!アルコール度数は8%あり、一杯でほろ酔い気分に…。
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DE RANKE GULDENBERKと書いてあります。調べてみたら、De Ranke はDottignies村にある醸造所の名前だそうです。
お店のご主人がムール貝を勧めてくださいました。お隣の方々が美味しそうに食べていらっしゃったのですが、量が二人分でも多そうな深さ25cmはあろうかと言う大きなポットに入っているので、ちょっと遠慮しました。 -
じゃあ、お肉料理と言うことでこちらのビーフシチューにしました。けっこうシンプルな味付けですが、薄味好みのわたしにピッタリ。半分ほど食べたところでプラックペッパー多めに振って、さらに美味しくいただきました。
お隣の方々が話す声が聞こえます。ハングルのようなのでマシッソヨ?って話しかけてみました。そしたら「美味しいですよ。」って日本語で答えてくれました。
お二人は姉弟で、弟さんはアムステルダムの大学に進学され一年だそうです。お姉さんはフランスにいらっしゃって、ちょうど中間のこちらで会って食事をされていると言うことでした。距離感としては、東京と大阪の人が名古屋で会うって感じでしょうかねぇ。とっても感じの良い方々でした。
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お部屋に戻り、シャワーを浴びて寝みます。では、今日はこれでおしまい。また明日お会いできますように…。
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早くも今日でブリュッセルを後にします。
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こちらのお宿はBruxelles centre petite chambre privée au Sablon !
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バス・トイレ共用のダブルルーム2泊で約24,000円。
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一人で寝るだけなら十分すぎる。注意点としては、階段は狭くて急で音は筒抜けです。生活感満載。
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入り口はこちら。イラニアン・レストランの上です。キュートで元気なオーナーさん、ありがとう。
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駅に向かいます。午後には晴れてくる予報です。お天気がよければ絶景が見下ろせるはずの芸術の丘ですが…。ここで記念撮影してすぐ先の駅に急ぎます。
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やっぱり案内板はオランダ語とフランス語のみです。
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着きました。来た時に学習しました。階段のある入り口と反対の入り口に来ました。こちらは階段ではなくスロープになっていました。正解!
ブリュッセル中央駅 駅
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駅のすぐ前のヒルトンのエントランスに人だかりができていたので、通りすがりの人に「だれか有名人でも出てくるの? Is anyone famous coming out of the hotel?」と尋ねました。ブルージュやアントワープなどに向かうツアーの出発を待つ人たちの列だそうです。
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表示板見るより聞いた方が早いか!?
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駅員さんが「ルーバン?すぐに電車が来るよ。3番線だよ。」って。ありがとう。階段を下りてホームに着くと、列車はほんとにすぐ来ました。やっぱり聞くのが早い。
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列車は二階建て。荷物があるので、上も下も嫌だなぁと思ったら、なんと特等席がありました。
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リフトで一旦連絡通路に上がり、駅舎に通じるホームにリフトで下りて移動します。
ルーヴェン駅 駅
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ルーバンに途中下車するので、夕べのうちにコインロッカーをオンライン予約しました。フォートラのある方のQ&Aに関連URLが書いてあったので、検索してオンライン予約しました。便利な世の中になったものです。
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駅舎に入りました。どうやらLoketはチケットのことか?と予想。
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当たり!
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美味しそうなコーヒーの香り。よし、ここでサンドイッチ買って朝ごはんにしよう。
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正解。このコーヒー美味しい。サンドイッチの横に見えるワッフル菓子は無料でいただける。ラッキー!
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居心地良すぎて長居してしまった。よし、街歩きにしよう。
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一応、見たいところの位置関係を掴んでおいて、さあ街歩き開始!
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駅前の広場からとりあえず真正面の道を進むとしましょうか。
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うぉ!?何がすごい建物があるよ。1キロメートルなさそうだ。平坦だし楽勝だ!
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途中、左手に入る道の奥も見に行きたい。まずはまっすぐ進もう。
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よさげだよ。
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うぉ~!これ、シティホールかな?ブリュッセルも凄かったけど、ここもなかなかすごいじゃないですか!
市庁舎 建造物
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見上げる高さ!写真撮っていたらわたしのすぐ後ろでガシャんと音が…。ギクっ!上から何か落ちていたのかな?と振り向くと、女性が転んで怪我をしている様子が見えました。自転車に乗って石畳の道を曲がろうとして転倒されたようです。
膝を擦りむいていらっしゃいました。バッグから絆創膏を取り出してYou've got a scratch on your right knee. Here're are some band-aids. と言って渡してあげました。Thank you so much. You're really kind. と言って、立ち上がり自転車を押して行かれましたが、擦り傷だけだったのかな?大丈夫でしょうか? -
これは教会?はい、どう見ても。
聖ペテロ教会 寺院・教会
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あっ、日曜日の礼拝中でしたね。失礼しました。
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途中、またどこにあるかも検討つかないので、余裕のあるうちに行っておきましょう。50セント硬貨を投入して、ベルギーの公衆トイレに初挑戦!
最近、駅などではカードでピッと言うトイレが主流ですけど、キャッシュも少しは持っていた方が無難かもしれませんね。
ネット情報ではヨーロッパの国々の公衆トイレについて、一般論として「緊急事態でない限りはおすすめしない。」とか「トイペはおろか便座がないことも普通にある。」などの書き込みが見られますが、ここは十分に大丈夫でした。 -
あっ、街の真ん中に川(運河?)が流れているんですね。
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歴史を感じますねぇ。
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小高い丘の上にある石像。慈悲深く市民を見守っているんでしょう。
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ありゃ、完全に住宅街に迷い込んでしまったかな?
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ちょうどいろんな花が一斉に咲き誇る季節になったのでしょう。
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うん?偶然通りかかったアジア系の食品マーケット。
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衝撃!寿司米だとか日本米と称するお米、大量に置いてある。5キログラム12ユーロ、約2,000円。しかも、東南アジア産やインド産の長粒種より安い!?
噂には聞いていたが、国内で米が不足している原因はこう言うことだったの!?ありえへん。今、日本で買うより半値以下。一体、どう言う仕組み?どなたか、真実を教えて!
【注】あとになって気づいたのですが、寿司米とか日本米とか言ってはいるけど、このお米は日本産のお米と言うわけではないようです。タイやインドなどで生産されたジャポニカ米をこのように呼んでいるだけのようです。 -
すぐ近くに、見るからに安っぽいおもちゃをいかにもそれらしく置いてあるお店があって、思わず笑ってしまいました。
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ここは閉まってました。
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植物園に。
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珍しい色の花ですね。ここで、タイからの観光客グループに出会いました。サワディカ!少しお話ししました。
ルーヴェン植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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大きな蝶々みたい。
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この街は、だいたい平坦な地形のようで、自転車の数がすごく多いですね。やっぱりヨーロッパの人たちって気候変動に敏感で、エコロジカルな生活を意識されている方が多いのでしょうね。
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陽光が差し始めて気温が20℃近くまで上がってきましたが、お城を目指してもう少し先まで歩いてみます。
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ネット上、日曜日は休館との情報でしたが、この日はちょうど大学関係者(学生、教員、研究者、労働者とその家族など)のイベントがありました。関係者にはトークンが配布されて、いろんなアトラクションに参加したり、飲食ができたりするイベントが開催されているそうです。わたしはそのいずれでもなく日本からやってきた観光客ですと伝えました。トークンを販売してはいただけませんでしたが、会場内には入れてくださいました。
アレンベルク城 城・宮殿
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歩き疲れたので、バスで戻ることにしました。途中で、たまたま運転手の仲良しさんが乗り込んできたみたいで、ずっとおしゃべりしながら運転されてました。日本でも田舎に行くとこう言う光景は今でも普通にあるでしょうけど…。
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ステラアルトアワの工場は駅からバスでひと停留所の位置にあり、電車の中からも見えました。予約は取れなかったけどダメ元で行ってみました。
受付の方に「予約がなきゃダメだよ。」と言われました。はい、やっぱりね。せめて、ここで出来立てのステラが飲めるか、買えるかしないか食い下がってみましたが、やはりダメでした。想定内とはいえ、やっぱり少しガッカリ。
駅に戻って次の目的地ケルンに向かうことにします。 -
おぉ…拾う神もあり!ルーバンの駅前にステラが飲めるハブを発見。迷うことなく、ドアを開けました。
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うーっ!あっさりさっぱりのこの味、やっぱり飲みやすい!
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忘れずに無事荷物を取り出しました。では、第3幕ベルギー編はこれにておしまい。
続きは第4幕ドイツ編に引き継ぎます。これからもどうぞよろしくお願いします。気楽にコメントいただけると嬉しいです。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。ルーヴェン駅 駅
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