2025/06/23 - 2025/06/29
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World Traveler 1959さん
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2025/06/23
2025/06/24
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こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
ポルトからイベリア航空を利用して今日(現地2025年6月23日)の午後マドリードに到着しました。ポルトガルではリスボン、エヴォラ、ポルト、アベイロ、ブラガを巡りましたが、いずれもとってもすてきな場所でした。8日間いましたが、全然足りなかったです。詳細は第2章第2幕をご覧ください。
続きまして第2章第3幕「スペイン編」では、マドリード、セゴビア、コルドバ、セビーリャなどを巡る旅の記録をできるだけリアルタイムで投稿してまいりたいと思います。
ポルト空港からマドリードに向かう空港でとっても不愉快で腹立たしいことがありました。詳細は旅行記に記載させていただきます。
世界一周の中盤の旅程を記録したここまで(5/20-6/23)の旅行記にもたくさんの方々から「いいね」をいただいています。とっても嬉しいです。ご質問、ご感想、アドバイスなど、コメントいただけるとさらに励みになりますので、どうぞご気楽に書きこまたをしてください。よろしくお願いします。
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ポルトからマドリードに移動します。イベリア航空のチェックインカウンターで、とても腹立たしいことがありました。
「予約が確認できない。チケットは持っているか?」と問われたのです。メールを開いてeチケットを提示しても、名前が異なると言うのです。
カウンターのパソコンとeチケットの名前は一致しているはずなのになぜ発券できないのか納得のいく説明もないまま、挙句に「チケットを購入しなおせ。」と言われました。わたしは腹が立って、No way! That's really ridiculous. I will go to the ticket booth of Iberia Air to make it sure. Tell me where it is! (そんだ馬鹿げたことがあるか?チケットブースはどこだ?確認してくる。)と少し声を荒げて言いました。
カウンターの女性は何とチケットブースはここにはないと言ったあと、警察を呼びましょうか?とか言いだしたので、Okay. Just call a police. I will tell the police that you are not willing to issue my boarding pass even though I have showed my e-ticket. と言い返しました。とはいえ、あとに待っいる人もいたのでわたしはその場を少し離れてオンラインチェックインを試みました。
そもそも荷物は機内持ち込みできるサイズなのでオンラインチェックインでも良かったのですが、背中に荷物を背負ったままラウンジに行くのがめんどうだったので預けようと思ってわざわざカウンターに並んだのです。
ポルト・サント空港 (PXO) 空港
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ビジネスクラスカウンターでわたしの前に並んでいた6組の搭乗客のチェックインに20分以上かかっていたことにもかなりイラついていたのですが、他の乗客の前でめちゃくちゃ恥ずかしい思いをさせられた挙句、オンラインチェックイン済みのスマホのQRコードの搭乗券をその係員に見せながら怒りを抑えきれずにこう言いました。 Look at this. Here is my boarding pass surely issued on line. Although I have really booked a flight, you said you couldn't issue my boarding pass. More over, you told me to buy a ticket if I didn't have one, I had one and I showed the e-ticket of mine. You made me so humiliated and I was so anxious that I felt upset. You should apologize me.
彼女はわたしのスマホに提示された搭乗券を見て、謝るどころか「だったらゲートに行って。」とあしらうかのように言ったので、普段は絶対に口にしないようなことばなのに思わずわたしは You're fired. Get lost. と呟いてしまいました。怒りはしばらく収まりませんでした。
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ポルト空港には、各航空会社の対象者が共同利用できるANAラウンジしかありません。(全日本空輸とはまったく無関係です。)
オレンジジュースとビール以外、全部ひと口かじっただけで遠慮しました。空腹でも、とても口にするレベルではありません。ポルト空港 空港ラウンジ 空港ラウンジ
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ゲートに移動しました。あっ、さっきのカウンターの方がいる。優先搭乗レーンがこっちで良かった。あっちの列には決して並ぶまい!
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久しぶりの沖とめ。2*2のナローボディ。ボンバルディア社のCRJ1000でした。
操縦室は、お二人ともとてもお若い男性と女性でした。フライトはとても安定していてかつ快適でした。 -
マドリードのバラバス空港に着いたのが午後3時を回っていたので24時間券にするかワンデートラベルカードにするか迷いました。売り場の方が「ワンデーカードは24時間じゃなく今日の最終列車まで、午前1時すぎまでよ。いいの?」と確認してくれましたが、わたしは敢えてワンデーカードの方にしました。€10。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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マドリードは二年ぶり2回目です。地下鉄の駅や路線も大体把握しているつもりですのでスムーズに乗り継いで Antón Martín で下車しました。
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マドリードでのお宿は Antón Martín 駅から歩いて2分のこちらのホテル・エドレイラ。では、荷物を置いて出かけましょう。
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ホテルの受付。
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出かけます。暑い!
まずは王宮。大聖堂との間の広場で四人組の女性ユニットがダンスパフォーマンスの練習をしていました。マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
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次に、すぐ隣のアルムデナ大聖堂に行きました。前回入りそびれたので中まで進んで行きました。なかなか立派な造りでした。
アルムデナ大聖堂 寺院・教会
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外観はこんな感じ。
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王宮はやっぱり豪華な建物です。
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こちらがカテドラル。何と美しい外観でしょう。このすぐそばの観光案内所で素晴らしい方にお会いしました。お名前はIさん。大学で勉強されたとかで、とってもきれいな言葉遣いでほぼ完璧に日本語を話されていました。短期間ですごいな。とっても感じの良い方でした。
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サン・ミグェル市場。あることで、前回のマドリード滞在で一番の思い出になった場所です。
サン ミゲル市場 市場
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マヨール広場の騎士像。かっこいい!
マヨール広場 広場・公園
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サン・ミグェル市場と並んで前回の滞在で一番のお気に入りの場はこちらのレストラン。コース料理をいただきます。
まずは、冷製のトマトスープ。量もたっぷり。美味しい。レストラン デ ラ カテドラル フレンチ
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続いてメインはビーフにしました。ビールとワインも欠かせません。
ちなみに、いつも通りポテトはリーフサラダに置き換えてもらうようお願いしたのですが、陽気なサーバーさんがうっかりしたようで、急いでお皿いっぱいのサラダを持ってきてくれました。(もちろん請求書には加算されていませんでした。2年前にモンサンミッシェルのレストランでも同様のことがあったのをふと思い出しました。) -
仕上げにデザートのカスタードプリン。少し味が変わったかな?こちらのコースは飲み物別で約3,800円。豪華な内装、お料理の質と量、接客、お値段。どれをとっても満足。
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お会計はビール、ワインとの合計で€31.7でしたので、チップ込みで€35にしていただきました。2年前のブログ記事を翻訳機能を使ってスペイン語に翻訳してサーバーさんにお見せしたら、とても喜んでくれました。最後にこちらをサービスしてくださいました。ありがとうございます。
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こちらのレストラン、トイレのドアも洒落ています。
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イチオシ
外観がこちら。ソル広場から徒歩2、3分のところにあるレストラン・ラ・カテドラルというお店です。
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せっかくトラベルカード購入したので、今日のうちにモンクロア駅のバスターミナルを下見しておきましょう。
だんだん陽が傾いてきました。 -
わたしの好きな場所の一つ。
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暗くなる前にお宿に戻り、今日は早めにやすみたいな。というわけで続きは後ほど。
今回もご覧いただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。明日はセゴビアに足を伸ばす予定です。 -
【ここから現地6月24日の夜に書き足し】
ホテルから地下鉄1号線と3号線を乗り継ぎ、エンクロアのバスステーションからバスでセゴビアに来ました。約1時間で到着。バスを利用したのは、ネット情報で街の中心部に行くのに電車より便利だ、とのことだからです。バスステーションからゆっくり歩いても10分足らずで有名な水道橋が見えてきます。
ローマ時代の都市遺跡と、中世の城塞都市とが混ざり合った不思議な世界です。もちろん世界遺産ですね。バス (セゴビア) バス系
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35℃近い気温だった昨日のマドリードとは打って変わってここは涼しいです。標高が高い分涼しいのでしょう。体感的には26℃くらい。快適です。
テレビでは何度か見たことがありますが、本当に街のど真ん中にこんなすごいものが存在して、自分の足でここまできて実際に自分の目で確かめられるだなんて、なんとも言えない感動です。だから旅はやめられない。ローマ水道橋 建造物
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ところで、この水道橋の始点はどこなんだろう?ずっと遡って歩いてみよう。30分歩いて辿りつかなかったら諦めよう、と心に決めて歩き出しました。
途中でジョギングをしてる方に訊いてみました。「水源まで行きたいの?だったらよく知らないけど20キロメートルはあるんじゃない?でも、橋の起点を知りたいのなら、この先あと200メートルくらいですよ。」って教えていただきました。
たしかに、橋の起点がありました。これまた感動しました。 -
水道橋の中を覗いてみました。ふむふむ、こうなっているんだ。微妙な傾斜をつけて水を街の中に供給しているんですね。
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すぐそばに湧水場があります。実は、水道橋の周りには夥しい数のスズメが飛び交っていて、空中から一撃を浴びてしまったのです。衝撃的でした。
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ここの給水所で洗わせていただきました。
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この水道橋は街の中心部に入る手前でほぼ直角に曲がり、土台も二重構造になっています。一番高いところで、約30メートルはあるでしょうか。調べてみました。28メートルだそうです。
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案内所で聞いたのですが、今日は街で最大のお祭りのメインイベントが開催される日だそうです。空からのスズメの歓迎といい、とっても運が良いです。Wow! I didn't know that, and I'm so lucky I came here on a very special day that I received a welcoming gift sent by a sparrow from up above the sky as well. と伝えると、Now I know what you mean. と言って笑ってくれました。
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それにしてもこのイベント、めっちゃ楽しいですね。3、4メートルはあろうかというさまざまな人種を形取った大きな人形がマーチングバンドに引き連れられて行進してきました。先導には等身大の人形が箒のようなものを持って、見物人のお尻を叩いています。わたしも叩いていただきました。
案内所の方のお話によると、こうした祭りはさまざまなところからやってきた人たちが争うことなく平和に暮らす狙いを持って時期は異なるけどスペイン各地で開催されているのだそうです。ウク◯イナやイス◯エル、イ◯ンでもこういうユニークなお祭りの精神で争いごとを解決できるといいのですけどね。 -
カセドラルに向かう途中にありました。至るところにこうした規模の教会が点在します。
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しばらく進むと、路地の合間から立派な尖塔が見えてきました。
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立派な建物です。
セゴビア大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
内部は想像を絶するほどの豪華さでした。わたしはこの数年間に世界各地で数十のカセドラルを見てきました。ロンドン、パリ、キュルン、プラハ、ベルリン、モントリオール、ブエノスアイレス、リスボン、アベイロ、バルセロナ、グラナダ、コルドバなど、今でも心に深く焼きつく美しいカセドラルがたくさんありますが、ここは造りも他のものとは異なりますし、豪華さというのでしょうか荘厳さと言うのでしょうか、中でももっとも印象に残りました。
チケット売り場の方や案内所の方にそのように伝えるて、お二人とも「わたしもそう思うわ。」とおっしゃっていました。誇りに思われていることでしょう。 -
ちょうど讃美歌を歌っていらっしゃいました。その澄み切った美しい歌声にも心が洗われました。
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大聖堂の入場チケット(€5)で、こちらの美術館も見学ができます。ここは高位の聖職者である司教が暮らしていた場所だそうです。
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歴史的にも宗教的にも貴重な価値がありそうなさまざまな宝物が数多く展示されていました。
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わたしには宗教的な背景は分かりません。でも、文化的な遺産としてみてもすごく感動します。
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そして、建物内部の装飾にも目が奪われます。
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歩き疲れて、お腹も空いたので、市庁舎のそばのカフェでこちらをいただきます。パンケーキはその場で店員さんが焼いてくれました。アイスクリーム、コーヒー、エクレアもとっても美味しかったです。€12.5でしたので、約2,200円。今どき、そんなモンなんでしょうね。
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元気が出てきたので、遠回りしながら、もう少し奥の方まで探検してみましょう。
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お城が見えました。当然行って見なきゃ!入り口でコロンビアから来たというイケメン兄さんさんから「日本から一人で来たのですか。」と話しかけられました。Iさんとおっしゃるその方は、体操のナショナルチーム代表だったそうで、スポーツ奨学金を受けて2007年から神奈川県の大学に留学されていたそうです。仲良くなりました。日本語もとても上手でした。お父さんはコロンビアで柔道の師範をされているのだそうです。7人の大家族でご旅行中だそうです。
セゴビア城壁 城・宮殿
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中世の騎士?子どもかと思うほど小さな甲冑もいくつかありました。
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内部もすごくゴージャスな造りです。
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特に天井の装飾はすごく手の込んだものでした。
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お城ですから、守りも硬いです。
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井戸がありました。
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おそらく30メートルほどの深さはあります。こわいです。
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同盟の証でしょう。
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ビッグガン。お城ですのである意味軍事博物館のような印象です。
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セゴビアから戻ってきました。モンクロア駅から外に出てみました。凱旋門みたい。
モンクロア バスターミナル バス系
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こりゃなんだ?モンクロア宮殿ってことですね。
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長い一日でくたくたになったので、栄養補給。ぶらっとホテルの近くのレストランに入りました。
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シンプルな味付けで美味しくて、しかもビール込みでなんと2,700円程度。ご家族経営みたい。1人でも気楽に入れてリーズナブル。
というわけで、今日はここまで。ご覧いただきありがとうございました。明日はコルドバに向かいます。またお会いできますように。 -
【ここから現地6/26の夜に書き足し】
ホテルをチェックアウトし、昨夜のレストランに行ってみました。チュロスとコーヒーのブレックファーストメニューをいただきました。女将さんみたいな方がわたしを覚えていてくれたのが嬉しかったです。 -
メトロでアトーチャ駅まで移動しました。コルドバ行きのレンフェの時間まで1時間半ほどあるので、付近を少し歩いてみようかと思います。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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どっちに行こうかな?あれ、マドリードは2度目なのにあそこにはまだ行ってないなぁ。中に入る時間はないけど、外観だけでも拝みにいきましょうか。
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インコか何かの仲間かな?
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着きました。ここで、同世代か少しお若いかと思われる日本人のご夫婦と少しお話ししました。とても感じの良い方々でした。
ご主人は現職の頃は海外勤務も沢山経験されていたそうですが、スペインには来たことはなくてお二人でここに来るのを楽しみにされていたそうです。退職後に都立大のオープンカレッジでスペイン語を勉強されたとか…。学びを止めない姿勢を見習わなきゃなりません。とても素晴らしいですね。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アトーチャ駅に戻りレンフェに乗りました。
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コルドバに着きました。ここも2年前の世界一周目の旅行で来たことがあるので、駅を出てから予約したホテルまでの道筋は大体見当がつきます。メスキータから徒歩7分の立地です。
コルドバ中央駅 駅
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どうやらここのようです。すぐ近くにレストランが何軒かありますし、カルフールエキスプレスもあるので不自由はなさそうです。
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エントランスの雰囲気、こじんまりとはしていますが中は広くてなかなかいい感じです。
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ちょっと出かけます。とにかく暑い。40℃超え。まずはクールダウン。レモンシャーベットはグラナダで食べてから病みつきになっているフレーバー。ダブルスコープで約600円。
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城壁に囲まれた中に入ってみましょう。
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コルドバに残されたシナゴーグの近辺。なんだか、足が重くなってきたのでホテルに戻ります。
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ホテルの近くのバブっぽいレストランで「たらの揚げたん」をテイクアウェイにして、お隣りのカルフールエキスプレスでビールやジュースなどを買って部屋に戻りました。
これ、めっちゃ美味しいそうなんやけど…フォークついてない。ここはワイルドに行くしかないよね。 -
予備が予備でなくなりました。どちらのビールも美味しかった。特に、このマラガビール、2年前にトリコになって飲んでたアルハンブラビールに似て、すっごくわたしの好みに合ってます。
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翌朝、目覚めもスッキリ。さぁ、出かけましょう。まずはメスキータ!
わざわざ2年ぶりにコルドバまでやってきた理由は、メスキータにもう一度来たかったから。わずか2年でわざわざ!メスキータ 寺院・教会
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ステンドグラスを通して差し込む光のプリズムに足元を華やかにしていただきました。意図を説明したら快く撮影してくださった方に感謝。ありがたや~。
ここで、素敵な親子に出会いました。ロンドン駐在中でノッティングヒルにお住まいの息子さんを尋ねて来られたお母さまのお二人です。とっても素敵な方々で、立ち止まって10分近くも話し込んでしまいました。
日本人の団体さんを案内されていた日本人の現地ガイドさんがいらっしゃったので、コルドバでメスキータや王宮のほかおすすめの場所をお聞きしました。バスで片道1時間ほど西に位置するザフラー宮殿を紹介してくださいました。
メスキータには前回は1時間余り、今回は2時間近くいましたが、全然飽きません。なんならもう一度来たいくらいです。
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メスキータを出たところに国際郵便のポストを見つけたので、お店で切符を買って投函しました。さあ、わたしが帰り着くのとどちらが早く着くか競走です。
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王宮にやって来ました。メスキータからは徒歩5、6分。65歳以上無料と噂には聞いていましたが、ゲートで係員の方が無料入場券をみなさんに配布されていました。
見るからにわたしが高齢者に見えたのだろうか?と少し寂しい気持ちになりかけたら、なんとあとのご家族連れみなさんにもチケットを無料で配布されていました。どうやら修復工事中だったからでしょうか。いずれにしてもラッキーです。
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なんだかすでに遺跡みたい。
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タワーに登りたかったのですが、メスキータに長居してしまったせいで、ガードマンみたいな方には「だめだ」と両腕でバッテンさせられました。どうやら、王宮自体は午後2時半までですが、タワー見学の最終は12時半のようです。
でも、その様子を見ていた入場者の列をコントロールしていたJさんが You're the last person. と言って入れてくれたんです。ありがとう。
タワーの屋上には10歳前後の姉妹と思われる可愛らしいお嬢さん二人が、カンボジアシャツとパンツのわたしの出立ちに興味を持って話しかけて見たかったのか、二人でニーハオって言えばいいのかなぁ?みたいな感じて小声で相談している様子に感じられたので、Sorry , but I'm not a Chinese but a Japanese. Can I talked to you? と話しかけました。
ご家族の中では、中学生くらいの年齢に見えるお姉さんらしき子が英語が堪能でした。アルメリアから来たご家族でした。お花の名前のような可愛い名前の国名ですが、どの辺りだったっけ? -
王宮内の庭園はくつぐる寛げるできる場所でした。工事中だとは言え、行ってみて良かったです。
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では、川を挟んでメスキータに対立するカラオーラの塔に行ってみたいと思います。
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橋を渡ります。
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そうそう!ここからの眺め、最高ですよね。
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カラオーラの塔の上から撮ってみまたした。
カラオーラの塔 建造物
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カラオーラの塔は、イスラム文化の博物館になっています。普段馴染みがないので、印象深く見学できました。シエスタの休憩(閉館時間)まで20分だったので、Do you think if I could see everything and enjoy the view from the roof within tewenty minutes? と訊いたら、20分あれば十分だよって言われました。はい、たしかに15分で完了しました。高齢者割引料金がありました。
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メスキータ、奇跡の無人状態の撮影に成功!って、実はこれカラオーラの塔の中にあった模型です。よくできていますね。
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グアダルキビル川にかかるロマノ橋から見たメスキータ。カラオーラの塔と川を挟んで正対していて、塔がメスキータを護る要塞となっていたそうです。
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あっ、コルドバらしい風景。ベランダにベゴニアの花。これはリアルな植物でした。
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中には結構造花もあるようです。この時期だとあまりにも暑くて乾燥しているので、よりきれいな時期に花を見たいのであれば5月中に来た方が良かったのかもしれません。
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ちょっと遅めのランチにしましょう。ホテル近くのカフェレストランでひと息。生き返ります。
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しまった、ポテトをリーフサラダに変えてもらうのをいい忘れた。
ここの人、昨夜わたしがテイクアウトしたのを覚えていて、今日はどうするの?ここで食べていく?って訊いてくれました。 -
ホテルに戻り、一休みしてからすぐそばのIglesia de San Francisco y San Eulogio(サンフランシスコ教会)に行ってみました。受付の男性が「ついに来たね。」と笑顔で迎えてくれました。昨日来たときに、カセドラルの入場券があれば無料だよと教えてくれたあの方でした。
さらに、ここを入れて11のチャーチにも無料で入れるってことを教えてくれました。大体どこも18時に閉館するようですが、A5サイズの小さな地図をいただいて探検気分で回れるだけ回ってみましょう。
サンフランシスコ教会 寺院・教会
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地図の通りの名前と角のお家の壁に表示された通りの名を慎重に見比べながら、やっと二つめチャーチを発見。こりゃ、時間かかりそう。
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こちらのサン・ロレンツォ教会では、アンナさんがいろいろと詳しく説明してくださいました。
写真上部に写っているステンドグラスからの光がクリスマスの日には十字架に差し込むのだそうです。サン ロレンソ教会 寺院・教会
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イチオシ
意外と、と言っては失礼ですが、どこも結構見応えがありました。
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短時間ですがそれぞれに特徴のあるチャーチを合わせて7つ巡りました。
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最後に回ったこちらのサン・ラファエル・チャーチはパティオやキッチンなどのリビングエリアも開放されていました。
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ステンドグラスに西陽が差し込み、ここで購入したばかりの麦わら帽子がカラフルになりました。
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上階部分は博物館になっていて、わたしが何より感動したのは教会のパイプオルガンをすぐ間近に見ることができたことです。
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祭壇(って言うのかどうか知らないけど…)部分もなかなか印象的です。
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ただ、ポータブルWiFiやポータブルバッテリーを部屋に置いてきてしまったうえに、この写真を最後にスマホのバッテリーも無くなってしまいました。このあとホテルに戻るのに完全に迷子になりました。
ちょうどゴミ出しをしていた40代くらいの男性がいたので、地元の人に違いない。道も詳しいだろうと話しかけました。Excuse me, but I'm afraid that I have lost the way to my hotel. と言って地図をわたしました。彼はその地図を見てわたしが泊まっているホテルの名前を尋ねました。
うっ、ホテルの名前が正確に出てこない。ラ・フランスいや違う、ラ・フローリスでもない。なんだっけ?思い出せないので、地図のサンフランシスコ教会を指差してこのすぐ近くだからここまで行けばわかると思うと伝えました。その方のおかげで、自分がいる場所や川の方に向かっていく道がどれかを教えてくださいました。 -
命拾いしました。なんとか無事「噴水」という名のHostel La Fuenteに辿り着きました。
部屋で冷やしておいた缶ビールを片手にどこをどう辿ったのか地図で見返して線を引いてみました。どうやら迷子になったのは10と11の間くらいのようでした。
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スマホを予備バッテリーに繋ぎ、WiFiも手にしてメスキータの夜景を撮りに出かけました。最後の力を振り絞る感じです。ささっと撮ってホテルに戻るつもりでしたが…。
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帰り道に避けて通れない誘惑が待っていました。わたしをカモだと認識しているのか、お店の方が目ざとくわたしを見つけて手招きしています。
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キノコとイベリコ豚ベーコンの炒め物をいただきました。ビールはお代わりして2,000円ちょっと。これ、美味しい。キノコ好きのわたしにぴったり。
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宿に戻り、シャワーを浴びて深い眠りにつきました。
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ホテル内のカフェバーで朝食。クロワッサン頼んだら意外や意外、トーストしたうえにシロップかけていてめっちゃ甘い。毎日こんな朝食とっていたら数年で体重は1.5倍になるだろうな。でも、美味しい。搾りたてのオレンジジュース€2.3を追加して€6.3。
オスタル・フリエンテは、メスキータまで徒歩7分。近くにカルフールエキスプレスや安くて一人でも気軽に食事が楽しめるレストランがあり、コルドバの街歩きには最高。
コルドバはグラナダに行ったついでに日帰りで立ち寄る方も多いようですが、2泊したらじっくり街探検して楽しめましたよ。 -
ホテルのパティオでのんびりして、旅行記を更新。お昼になると陽射しが強く暑くなってきたかなと思っていたら、男性スタッフの方が24畳くらいの広さはあろうかというパティオ全体を覆うシェードを引いてくださって、体感的には26℃くらいの快適な状態に戻りました。
みなさんも、旅先で街歩き中に迷子になってほとほと困り果てた時に現地の方に助けていただいたり、空港のチェックインカウンターでの発券に際してトラブル発生となったりしたご経験がおありでは?良かったらコメント欄に書き込んでシェアしていただけると、他の旅行者の方々の参考にもなるかと思いますが、いかがでしょうか?
今日はここまで。ご覧いただきありがとうございました。
このあとセビーリャに移動します。また明日お会いしましょう。 -
【ここから現地6/28深夜に書き加え】
あまりの暑さにシャーベットを購入。アイスクリームやシャーベット、オレンジジュースやマンゴージュース、あるいはコーラなど毎日何度も食べちゃってるけど、血糖値急上昇してるんじゃないかな?大丈夫かな? -
暑いけど、駅まで歩いてみよう。テンプロ・ロマーノ。すでに遺跡のようになって隣に近代的な教会が建てられていました。
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Tiene en medio una de las cruces más famosas de Córdoba, la del Cristo de los faroles , es una plaza que se visita en Semana Santa con gran devoción porque se va al besamanos de la Señora de Córdoba, la Virgen de los Dolores, también a Virgen de la Paz y al Cristo de la Sangre.だそうです。
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コロン広場の噴水。湿度は40%以下なので、木陰ならなんとかなります。
コロン広場 広場・公園
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手前のスーパーでチョコパン二つと果物とトマトジュースを購入。ところが、ジュースのつもりで買ったのはなんとトマトスープでした。美味しかったけど、意表を突かれました。
公園の中にモスクがあり、金曜日の礼拝が行われていました。お昼過ぎの40℃を超える気温の中で屋外にも大勢の方が集まっていらっしゃいました。 -
マルムエルタの塔。
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Palacio de la Mercado
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やっとコルドバ駅につきました。予約している列車まで結構まだ時間がありますが、駅の周辺にはこれといった見どころはなさそうですし、なんと言っても猛烈に暑いので、冷た~い水買ってコンコースで待つことにしました。
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ベンチに腰掛けて待っていたら、わたしの前にいたイケメンお兄さんが何やらスマホアプリで日本語の勉強をされているようだったので、話しかけてみました。
4月に日本に行って大好きになり、日本語を勉強し始めたそうです。さらにこちらのお二人はご婚約中で、来年の10月に新婚旅行で再来日するよていだそうです。連絡先を交換して来日の際にお会いする約束をしました。案内しますよ~。とっても感じの良い方々でした。
すぐ後ろには、ピレネー・カタランネ自然公園の近くに留学されている日本人男性がいらっしゃって、しばらくお話ししました。スペインの方々の話し方や国民性について、共感できることが多くて楽しくお話ししました。
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列車に乗りました。なかなか豪華な座席ですよね。リスボアオリエンテのMoxyでもし荷物を預かってもらえなかったらという懸念があったので、XLの荷物持ち込み料金込みでしたが、それでも1,500円くらいでした。
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OUGIOはいわゆる格安版新幹線です。定刻に発車したかと思ったら、数メートルで停車してしまいました。一時空調も止まってしまったので、車内はサウナ状態になりました。空調は10分ほどで復調しましたが、発車は1時間近く遅れました。
ようやくセビーリャ駅に到着しました。途中はほぼ眠ってました。到着の遅れは40分ほどに縮まっていました。かなりぶっ飛ばしましたね。
やらかしました。車内にランチボックスを忘れて来ました。あぁ、しずかちゃんのイラストが付いたミネラルウォーターやキィウィフルーツ、チョコレートなどが…。ランチボックスと言えばニュージーランドでもなくしちゃったんですよね。でも、今回は財布は入れてなかったのでセーフ。
乗車前に知り合った方と列車を降りる際にまた一緒になりました。マレーシアご出身のCさんです。世界各地あちこちにご旅行されている方で、話も合いすっかり意気投合しました。別の車両だと思っていたのですが、空調が切れた際に移って車掌さんに促されて来られたようです。順調に出発していれば再会はなかったでしょう。 -
想像してたより大きな近代的な駅でした。
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お宿に着く前に、食材を購入して毎度同じ料理ですが、久しぶりに自炊しました。
ちょうど食べ始めようとした時に、Cさんから夕飯を一緒に食べに行かないか?とお誘いがありました。明日ご一緒しましょうということになりました。カセドラルの近くにCさんおすすめのレストランがあるそうです。旅行中、いつも食事もひとりで摂るので、明日が楽しみです。 -
今日は移動だけでしたが、これまでの疲れを取るために早めに眠ろうと思います。しかし、深夜まで大きなイビキがノンストップで続いていたので、珍しくなかなか寝つけませんでした。
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6月28日の朝になりました。昨日買っておいた好物の直径が28cmくらいのスイカ半玉の半分朝食かわりにいただきました。
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では、出かけましょう。一日乗車券(€6.5)を購入して、まずはバスに乗ってみました。Cさんからメッセージが届き、夕飯ではなく予定を変更して昼食をご一緒することになりました。
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待ち合わせまで少し時間があったので、途中トラムに乗り換えスペイン広場にやってきました。
スペイン広場 広場・公園
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イチオシ
なんだかすごい建物がありますが、これは何なのでしょうか?壮大で美しい。ゆっくりみたいけど、約束の時間も気になる。明日また来て、じっくりみてみよう。
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レストランに着きました。3種類の料理を注文してシェアしました。
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わたしはこのタコの料理が気に入りました。ても、白ワインの方がもっと気に入りました。食事をしながら大聖堂と塔の入場券をオンラインで購入しました。65歳以上のシニア料金あるのに、うっかり一般料金のチケットを選択してしまいました。
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食事を終えて、大聖堂見学まではまだ少し時間があるのでどこに行こうか迷っていたら、すぐ隣に素敵に素敵な洋館がありました。
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荷物検査を受けて中に入ってみることに。インディアス総合古文書館だそうです。肖像画博物館みたいなところでした。
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【ここから現地6/29の朝に書き足し】
夕べは旅行記の更新途中で寝落ちしてしまいました。
さて、お目当ての大聖堂は目の前。入場予約時間までまだ40分ほどあります。それにしても大きな建物ですね。世界で3番目に大きなカセドラルだそうです。セルビア大聖堂 (聖ミカエル大聖堂) 寺院・教会
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Palacio Arzobispal de Sevilla
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Take Away and Bar でひと休み。
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ヒラルダ。12世紀末に建てられたモスクのミナレットが鐘楼として転用されたのだそうです。
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時間より20分ほど早めに入場口に行きました。スマホに表示したチケットを表示したら、まったく待つことなく入れてくれました。ありゃ?だったら待つ必要はなかったのかな?
祭壇の対面の巨大なステンドグラスの丸窓。ここもある時期にキリストの像に光が差すように設計されているのかな?わかんないですけど…。 -
ステンドグラスの窓も実に多彩です。
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祭壇から天井、対面のステンドグラスまでパノラマで撮ってみました。
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イチオシ
ヒラルダの塔に登りました。通路は階段ではなくスロープ状ですが、最後は十数段の階段になっていました。それぞれ角には番号が振ってありました。30までは確認したのですが、テッペン付近まで登ったら数字より眺めが楽しみになり、番号を見逃しまいました。
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イチオシ
景色は最高!細かい金網が張ってあって、スマホでの撮影は結構苦労しました。
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それにしても大きくて、多様な建築様式が混ざり合う不思議な建物だと感じました。
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おりて来たら、ちょうど施設の案内係でヒラルダ入場者の行列整理をされていると思われる方に、角の番号がいくつあるか訊いてみました。34番まであるそうです。ついでにコロンブスの墓と呼ばれる所がどの辺りが尋ねました。とても丁寧で親切な青年でした。日本に行って主な都市を見てまわりたいとおっしゃっていました。ぜひ来てね。案内しますよ~。
ところで、コロンブスって新大陸発見という偉大な業績で勝手にすごい英雄に思っていましたが、スペインが世界征服を図ろうとしていた重要な任務を担っていたため、進出先で先住民族の虐殺や略奪を繰り返し、奴隷商人でもあったりしていたと言う説もあって、だとすると実は今の時代からしてみたらかなり酷いことをしていたということになりますよね。歴史は怖いなぁと思います。 -
イチオシ
壁の奥が祭壇のある場所。
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祭壇の装飾が実に繊細。しかも大きくて圧倒されてしまいます。
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イチオシ
宝物殿のような場所に来ました。各地でカセドラルをたくさん見て来ましたが、ひときわ豪華な展示が揃っていたように思えます。
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2時間くらいいました。中に入って良かったです。
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すっかり街歩きの途中のお楽しみに!ピスタチオのアイスクリームとレモンシャーベットにしました。ホントはコーンにしたいところですが、溶けてベトベトになるので、学習してカップにしました。€4.4、約750円。ゲッ、いつの間にかユーロが170円超えになっている!?
それにしても、良いものをより安くと言った価値観の日本とは違って、価格は需要で決まる当然ながらの経済の基本が学べます。結構大盛りでしたし、美味しかったし、おかげでリフレッシュできたので満足。
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スペインの都市の多くて、中心部にあるよく似たこういう街並みって、オシャレでいいなぁ。でも、すぐ道に迷ってしまいます。
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突然けたたましいサイレンが鳴り響き、次から次へと警察車両が目の前を通過して、すぐ先のホテル周辺に集結しました。事件?それとも要人警護?どうやら後者のようですが、誰が現れるのかは当然教えていただけません。記者らしき人もいます。ヘリコプターやドローンも出動して、厳重な警備態勢をとって入り割には警官たちは比較的リラックスしたようすです。
15分ほど見てましたが、待ちくたびれてお宿に戻ることにしました。 -
セビーリャには路面電車が走っていますが、街中に電線が張り巡らされてはいません。ですので街の景観を損ねません。でも、どうやって電力供給してるの?不思議だなぁと思っていたら電停で電車を待っている時に、謎が解けました。さて、ここでクイズです。どうやって電力供給しているのでしょう?コメント欄にご記入いただけると嬉しいです。
では、今日はここまで。スペイン滞在もあと1泊2日を残すのみとなりました。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。ではまた明日お会いしましょう。 -
【ここから現地6月29日の夜に書き足し】
二日間お世話になったアーバンキューブはカプセルタイプの宿泊施設ですが、清潔感があってフルキッチンもついていたので、わたしにはピッタリなお宿でした。
朝の涼しいうちにチェックアウトして、明日の朝早いバスでリスボンまで戻るバス停に近いホテルに移動しようと思います。でも、ここでまたやらかしたかも…。お宿の真ん前のバス停から地図アプリの指示に従って27番のバスに乗車したとこれ、途中から思いもよらない方向に進んで行きます。二つ目のバス停で降りて歩くことにしました。
そしたらなんだか路地にお祝いの気配。なんだこれは?結婚式でも?それにしてはあたりからかなり大規模なマーチングバンドの演奏が聞こえて来ます。なんだろう? -
ありゃま、何ということでしょう。またまたお祭りに遭遇。まるで祇園祭を見ているよう。
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町中がお祭りムード。
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今日利用させていただくホテルに向かっていたら、次々に立ち寄りたくなる場所な目の前に現れます。
ここはどこ?これは何?とにかく目に映るものが素敵すぎて、なかなか前に進めません。海外から日本に旅行されている方々も同じような感覚になるのでしょうか? -
時にはなんだかこの街に似つかわしくないかも?みたいな建築物も見かけますが、100年経ち、1,000年経った時に歴史的な評価に値するのか否か?あるいはそれまでに人類はどうなっているのやら?
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ここも美しい建物と景色。とは言いつつ、やっぱり暑い。
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だいぶホテルに近づいてきたみたい。高級そうなカフェに入りました。なんだかたい焼きみたい。あまりにも甘ったるくそうで、この暑さの中ではちょっとその気になれません。
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路地に入って…。
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さらに、路地を進んで…。
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辿り着きました。今夜のお宿。でもまだお昼過ぎ。すぐにでもセビーリャの街探検に出かけようかと思いましたが、あまりの暑さにあたまがクラクラしてきました。まだまだ時間はたっぷりあるので、出かける前にシエスタして元気回復を図ります。
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まずは大聖堂のヒラルダの塔の入り口に行きました。ブログに紹介させていただたことを報告するためです。ご覧いただきすごく喜んでいらっしゃいました。嬉しいです。
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ただ、セビーリャで国連の会議が開催されていて世界各国から要人がお見えのようですし、接見を受けるためでしょうか国王も王宮にいらっしゃるとかで、道路はあちらこちらで、観光施設も多くのところで閉鎖されています。
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とにかくどこもここも警備が厳しく、回り道をさせられました。とにかく、大勢の警官や民間警備会社の車両に要員がいたるところで警備に当たっています。
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騎馬警ら隊も出動しています。かっこいい。
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中東とヨーロッパの建築様式が混ざり合ったようなここで警備に当たっていた警察官の方に話しかけました。この方は英語が極めて堪能でいらっしゃって、他の方にお伺いしてもピンと来なかったことまでわたしの質問に丁寧に可能な範囲で答えてくださいました。When I come here next time, I've got to have become a diplomat. って冗談言うと笑いながらYes, sir. と答えてくださるものだから、どっこも見れなかったけれどとっても気分がよくなりました。この大変な任務を終えたら、ゆっくりされてくださいねとお伝えすると、Thank you sir.と敬礼までして一緒に写真も撮ってくださいました。(掲載は割愛させていただきます。)
それにしても、わざわざセビーリャまで来てほとんどどこも満足に見学できないとは、ある意味すごくラッキーな経験ができているのかもしれませんね。だなんて言ったとしてもやっぱり強がり半分かな? -
川沿いに出ました。
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なんだかかなり回り道してここオロ・タワーにやって来ました。時間がかかり過ぎて入場には間に合いませんでした。
タワーの前で、リバークルーズ関係の方が声をかけてださいました。「きょうはどこに行っも入れなかったよ。」って言うと「日本から来たの?わざわざ15時間もかけて来てくれたのね。わたしたちのボートクルーズなら幸いにもご利用いただけますよ。」って誘ってくださいました。You don't see any police officers to block your way, don't you? (川の上には警官いないの?)って冗談言いました。乗るかどうかはわかりませんが、とにかく説明を聞かせともらうだけでもいいですか?と断ったうえで説明をお聞きしました。
ボートクルーズで一緒にロマンチックな気分を味わう相手がいるわけでもない初老のおっさんが乗ってくれるわけはないだろと、おそらくそう思いつつもちゃんと話し相手になってくれたお二人に感謝です。ありがとう。次またセビーリャに訪れるなら、お二人がおすすめしてくれた10月にしますね。
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そのまま歩き続けると闘牛場にやってきました。
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イチオシ
ホテルまで3分ほどで、こんな素敵な教会があるだなんて…。
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イチオシ
歩回って疲れただけでほぼどこも見学できなかった一日ですが、実はすぐ近くににも見るべき場所はあったのですね。
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近くのバルと食料品店で買い物して部屋にもどり、本日の儀式を始めます。残念ながらスイカは売り切れでした。
まず一本目はマラガビール。これ、わたし史上最高に美味しいビールかも…。大量に買って帰りたいくらい。いや、それとも老後をアンダルシ地方で暮らせばいいのか!? -
2本目。
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近くのバルでイベリコ豚のハムとタコのカルパッチョ?をテイクアウェイしての部屋飲み。Excuse me, but may I have something like a fork to eat with? が使えて、中学生の時の英語の先生に感謝です。
他でも何度かいただきましたが、塩気が強すぎてちょっと…って感じでしたが、ここは最高に美味しかったです。 -
店員さんがカルパッチョを入れてくれる際に Sorry, but I'm afraid I can't eat them all. That's too much. と伝えましたが、だめだ、これくらいきっと大丈夫!と言って減らしてくれませんでした。でも、結局完食しました。満足満足、大満足?
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おい、予備に買った3本目も行くのか?はい、すみません…。明日のバスに乗り遅れませんように…。
という訳で、明日は朝早いバスでリスボンにもどり、一泊してからドーハに向かいます。
続いては、いよいよ2度目の世界一周中盤の最終局面、大の苦手なアメリカ合衆国を含む北米編に移ります。政治荒れまくりな中ら無事入国、そしてMLB観戦はできるなでしょうか?
という訳で、第2章第3幕「スペイン編」はこれにて終了とします。最後の写真がビール?まっ、許してください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- harurunさん 2025/06/27 09:32:51
- 謝らないですよね⋯
- サムさん
今はどちらでしょう?
今回のご旅行は楽しいことばかりで良かった~
と、思っていたのに、強烈なことが起きちゃいましたね。
私も、ここまでではないですが、2年前にJFkから帰国する際に利用したラウンジで嫌なことがありました↓です。
https://4travel.jp/travelogue/11839560
その時の彼女も「私は研修で受けたとおりのことをしただけ」と最期まで謝ってくれず、旅行の最期に嫌な思いが残ってしまいました。
イベリア航空も、あまりいい印象がありません⋯
ロンドン→マドリード→ブエノスアイレスで乗っただけで、機内も良かったですが、スーツケースの鍵を壊され、その他、問合せに対しても対応が悪く、
何かあった時か不安すぎて、ワンワールドエクスプローラーでも組入れたいと思わなくなりました。
でも、最期はこんなことが起きてしまいましたが、ポルトガルいいですね!気候はどうだったのでしょうか?ちょっと調べてみたくなりました (^ー^)
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/06/27 17:42:29
- Re: 謝らないですよね⋯
- harurunさん
コメントありがとうございます。謝らないって文化は強権的なあの大統領を選出するような人たちだけだと思っていたので、ちょっとショックでした。まあ、カウンターの女性も「予約が見当たらない。チケットを購入しろ。」だとか「警察呼びましょうか。」とまで脅したので、オンラインチェックインで発券された搭乗券を見て引くに引けなくなっちゃったってならまだ可愛げもあるのですが…。
むしろ「わたしは手順通りに操作してるだけ。」みたいな態度がわたしの腹立たしさを増幅させました。そんなふうにでもしないとプライドが保てないという考えなのでしょうかねぇ。謝らないにせよ、せめて「オンラインではチェックインできたんですね。わたしがあなたの搭乗券を発券できなかったのは物理的な問題かシステム的な問題があったのかもしれません。」とでも言えば、笑って終わる話なのにね。素直さや謙虚さなどの美徳をかなぐり捨ててそんな頑なな生き方をしててて人間的に幸せなのでしょうかねぇ?
とはいえ、コミュニケーションは相互作業なので彼女がそうした態度を取った原因の1%だとしてもわたしのどこかにあったのかもしれませんし、謝らせるだけの対処法が取れずに不快なままの結末になったことに関しては悔いがのります。
>ポルトガルいいですね!気候はどうだったのでしょうか?
はい。めっちゃ良かったです。おすすめです!物価もヨーロッパの他の国々よりは安くて、外食しても日本とさほど変わらないと言った印象でした。
電車やバスは意外と?時間に正確で便利ではありましたが、時間の制約ができますよね。ご主人が一緒であれば都市間移動は車の方が便利かもしれません。
気候についてですが、今の時期気温的には日本の梅雨明け後の数日間(30℃から35℃)の印象でした。強烈な陽射しに炙られます。ただ、湿度は30%台とかでカラカラですので、日陰に入れば暑くてたまらん!ってことはありません。むしろカゼも吹いて心地よさを感じました。正午過ぎから午後8時頃までを除き、朝晩は格段に涼しくなります。乾燥だけが大敵!特に日焼け、肌荒れや脱水症状には格段の注意が必要です。
ちなみに、コルドバの昨日は42℃、湿度37%でした。ここまでくると2~3時間外にいるだけで確実に干物状態になります。
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