2025/05/29 - 2025/06/01
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World Traveler 1959さん
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こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
わたしは2025年2月末から2回目の世界一周旅行をしています。2年前の一回目と同様に、ワンワールドエクスプローラー(5大陸周遊ビジネスクラス航空券)16区間を使っています。長い旅程を3つに分けていて、最終的には10月中旬に完結する予定です。
ただ今、ミュンヘンからから鉄道を利用してハンガリーのブダペストに向かっています。第1章第5幕では、引き続き即日更新で3泊4日の滞在記をさくせしてまいります。ご質問、ご感想、アドバイスなど、気軽にコメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
なお、適宜Instagramにハイライト動画も投稿しています。ご興味があれば"Osato0521"からご覧になっていただけると嬉しいです。
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ヨーロッパの街並みは広場、豪華な市庁舎、荘厳なゴシック建築の教会、石畳、トラム、街角のパン屋さんやカフェなどわたしの目も心も奪うようないい意味でどこもよく似て見えますが、それでいて全然飽きません。でも、似ているが故に、今自分がどこにいるのか一瞬分からなくなります。また、今日は何曜日なのかもピンと来ません。
今日はミュンヘン滞在3日目の朝。現地では5月29日(木曜日)。日本再出発後10日目となりました。これから列車を乗り継いでハンガリーのブダペストに向かいます。マップふアプリで調べたら8時間かかるようです。移動のための1日になりそうです。乗り継ぎもたくさんありそうだけど、大丈夫かな?
わたしが中高生だった頃、ハンガリーはまだ東側諸国とか鉄のカーテンと呼ばれる中に位置しているアジア系遊牧民族の国という不思議な印象を受けていました。一体どのようなところなのでしょう?楽しみです。
セントロ ホテル モンディアル ミュンヘン トレードマーク コレクション バイ ウィンダム ホテル
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ミュンヘンでは、こちらのホテルCentro Hotel Mondial München, Trademark Collection by Wyndhamに2泊しました。レセプションにいらっしゃるガブリエルさん。いつも笑顔で対応してくれて、とても良い感じの良い方です。
夕べ、わたしがHow can I get some super hot boiled water?と尋ねました。湯沸かし用の電気ポットを貸し出してくれるようですがデポジットに現金で€10が必要とのこと。財布には€50紙幣しか入っていませんでした。わたしがOkay. Of course. Here you are. と言って渡そうとしましたが、彼は笑顔で Oh, that's too big. と言い残して奥に行っちゃいましたが、すぐにポット片手に I'll trust you. と言って無担保で貸してくれました。
部屋でお湯を沸かし日本から持って来たドリップコーヒーを淹れ終えてから、ポットを返しに行きました。こう言う時のために100均で用意しておいた浮世絵柄のマグネットを差し上げました。すごく喜んで、It's Ukiyoe? Could you please write the word in Japanese? と頼まれたので書いて差し上げたついでに、ちゃっかりわたしのフォートラベルブログとインスタのIDも書いてわたしました。喜んでくれました。
ガブリエルさんは、実はドイツ人ではなくスペインの方で、セビリア(セビーリャ)の大学に行ってたそうです。6月にセビーリャに行くよと言うと、さらに明るい笑顔になりました。わたしがここで大分の人に会うようなものでしょうから、やっぱり嬉しい気持ちになりますよね。 -
地図アプリで検索してもヒットしませんでしたが、ユーレールパスのアプリだとこちらの列車が提示されました。ホームにいた車掌さんに訊いたら、ブダペストまで行きたいならウィーンで乗り換えて、とおっしゃいました。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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アプリの表示では、そのままブダペストまで直通のようにも思うますが、とにかくウィーンまでは一番早く着きそうだから、これに乗りましょう。いずれにしても、ウィーンに着いたら確かめられることでしょう。
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近づいてきました。あっ、ふと気がつけばもうすぐドイツとオーストリアの国境を越えるんですね。島国育ちにはいつもながらになかなかピンときません。
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最初の停車駅はザルツブルク。1時間半ノンストップ。ほぼ定時運行。よしよし、この調子で頑張ってね。
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ザルツブルク中央駅に到着。沢山の乗客が降りてそれ以上にたくさんの乗客が乗って来ました。しばらく車内はごった返し状態。
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次の停車駅はリンツです。さっきほどではないけれど、また1時間ちょっとノンストップのようです。
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車掌さんが検札にきたので、乗り換えについて訊いてみました。こちらの画面を見せてくれました。この列車はウィーンまでで、着いたら14:42発のブダペスト行きがあるそうです。
このまま順調にいけば乗り換えに1時間ちょっとありそうです。さて、どうなりますことやら…。 Fingers crossed! -
疑問が解けたところで、おやつタイムとしましょう。ハリボーの小袋はチェックアウトの際にレセプションの若い女性がくださいました。
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世界の車窓からの眺め。オーストリアののどかな風景。どの辺りかな?
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リンツまであと少し。あれ?69キロメートル北はチェコ共和国のチェスキー クルムロフ。地理的にはこう言う位置関係になってるんだ。
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リンツ。ピッタリ定刻に到着。すごいぞ!
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ウィーンまでは途中あと二駅みたい。乗り継ぎのことを思えば、30分ほど延着くらいがありがたいのかもしれません、だなんて勝手なことを考えてしまいます。
あっ、願いは通じた。アプリの表示ウィーン到着は午後1時半過ぎになっているけど、車内表示は14時03分。そりゃ、現地優先でしょ。いい感じ。ラッキー! -
ウィーンまで、まだまだ1時間以上ありそうなので、ブュッフェカーまで探検しましょう。
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こちらのビール、オーストリアのザルツブルク産だそうです。車内価格でサービス料込みの€5.3。昼間っから列車内でビール飲めるって嬉しいね。アル中ではないと願いたい。
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のどかな風景。ほっとする。なぜ?
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わたしはとうとうサウンド・オブ・ミュージックの国にはるばるやって来たのか…?いや、今日は通りすぎるだけ。ウィーンには来週滞在。先にブダペスト。
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ウィーンにかなり近くなってきたみたい。
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谷間の小さな村…。
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着きました。ウィーン中央駅。
ウィーン中央駅 駅
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隣の座席の方に空き瓶は駅のホームでリサイクルボックスに捨てることを教えていただきました。
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ミュンヘンから乗ってきたオーストリアの鉄道 OBBのRJX63(Rail Jet Express)の外観。なかなかパワフル。一見いかついが、よく見るとなかなかカッコいい。
先ほど、車内で乗り換えの案内をしてくれた車掌さんにをホームで見かけたので、Thank you, the kind conductor! とお伝えしたら、覚えてくれていたみたいでニコッと笑顔を返してくださいました。 -
一度コンコースに下りて、€0.6払ってトイレに。そのあと念のためブダペスト行きのプラットホームを確認しておきます。さっき車掌さんが教えてくれたホームと変更は無さそうです。
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再びホームに上がると、次の列車は着いていました。確かにブダペストと書いてありますね。EC147で間違いありません。
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ドアが閉まってました。ドア右側にあるみどりと黄色のボタンを押して開けるようです。スーツケースがあると、段差が何気にしんどい。
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車内はなかなかスペーイシャス。清潔感もあります。
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トイレ広い。いわゆる多用途トイレ。さっき使わせていただいた有料トイレよりいいかも。
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検札に来られました。
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途中、右を向いても左を向いても風力発電用の風車が並んでいる一帯に差し掛かりました。このような光景が断続的に10キロメートルほど続いてます。ざっと数えて、トータル数百機になるんじゃないでしょうか?
気づかぬうちに、本日2度目の国境越えをはたしていました。隣に座っていらっしゃったご婦人が最初の停車駅で「国境越えてこの駅はもうハンガリーよ。」と教えてくれました。
その方が、風車が止まったらどうすると思う?と訊いてきたので、風を待つしかないのでは?と言うと、わたしたちみんなでプーって吹くのよ、って。ユーモアがあるなぁ。
それにしても、この列車で同じ車両に乗り合わせた中年男性グループのなんと騒々しいこと。ミュンヘンからの列車でもそうでしたが、同じ人たちではありません。パブかサッカーの試合後に騒ぐ酔客集団のレベルです。大音量で音楽も流すし…。
これ、こちらでは日常なんだろうかなぁ。迷惑とか公共なんて意識はないんだろうな…。女性車掌さんが来て、Silent! と言ってくれました。効き目が長く続きますように…。
その車掌さんがわたしのところに検札に来たとき Thank you for letting them quiet for now even though it would be quite tough for them to keep quiet for no longer than 5 minutes. I wonder if I have been in a pub, not in the train cabin. It's not too much annoying but very unusual for me. Just surprised. と伝えると、にこやかに笑って「理解してくれてありがとう。感謝します。」って。
でも、残念ながらと言うか、やっぱりと言うか、車掌さんが去って3分後にはそれまでよりもっと騒がしくなりました。やっぱり度を過ぎているよね。自由とはいえ、ちょっと弁えるべき年齢ではないのかなぁ、って思ってしまう方が間違っているのかなぁ?これを文化の違いだなんて言わないでね。
10分ほどして、車掌さんが戻ってきて再び Silent! と言いましたが、男性7、8人で冷やかし半分です。決して悪党って感じがするわけではなく、酔っ払ってみんなハイになってコントロールが効かないってところでしょうね。あと20分くらいで到着。期待する方が虚しくなります。 -
ブダペスト東駅に到着しました。
ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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なかなかいい感じ。鉄オタではないけれど、こう言うターミナル感満載の駅がヨーロッパの鉄道旅を楽しくしてくれる気がします。
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さて、ホテルに行くのに23番か24番のトラムに乗るのですが、切符の売り場や買い方、種類も分からない。どうしようか、誰かに聞くしかないか…と思っていたら目の前に2人の警察官が通り掛かりました。
なんと、中堅警官の方が口頭で場所を教えてくれました。十分に理解できました。若い方の警官は英語は話しませんでした。警官はわたしに切符の種類を確認して、わたしを切符売り場まで連れて行ってくれました。親切だなあと思いましたが、それだけでなく券売機で一回券を購入するための操作までしてくださったんです。クレカをピッとすると似たような小さな紙が2枚出てきました。「片方が切符。こっちのはなんでもない。」とまで説明してくれました。
ここで、わたしはあることに気づきます。券売機の金額表示が400台。ゲッ、高くない?クレカ決済で、即座に日本円に換算された額の通知がスマホに届きました。ありゃ、200円足らず。良かった。ユーロではなかった!ホッとしました。
どうやらハンガリーの通貨単位はフォリントと言うらしい。それくらいちゃんと調べておけよ!円換算は大体0.4かければいい感じ。10,000フォリントが4,000円くらいのイメージ。 -
車内にこう言うのがある時は、大体打刻機。挟んでアクティベートするんでしょう。当たり。
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無事、トラムに乗りました。ブダペストで最初に話した相手が警察官で、しかも日本のお巡りさんみたいにとっても親切でしたので、この街の第一印象は爆上がりです。
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3つ目の電停でトラムを降りたらホテルが正面に見えるはずです。
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あっ、ありました。
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すぐに見つかりました。
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レセプションの方はとっても気さくで一つずつ丁寧に確認しながら案内してくださいました。両替が必要か気になり訊いてみましたが、バス以外はどこでもなんでもピッで済ませられるよ、とおしえてくださいました。とりあえず安心しました。
エレベーターもあって、室内も一人なら十分な広さで、3泊気持ちよく過ごせそうです。
では、一旦ここでおしまい。今日は一日移動で、何もしていない割にはちょっと疲れたので、このあと晩ごはん食べてシャワー浴びて少し早めに寝みます。続きは明日の朝にでも…。 -
【ここから5月31日午後に書き加え】
夕べ、ホテル到着後に近くのスーパーでビールなどを買いました。 -
スーパーの帰り道に、中東っぽいどこかの国のお料理を売ってるお惣菜屋さんに寄りました。
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5月30日の朝を迎えました。近くの電停の前の券売機で一日乗車券を購入しました。ハンガリー語はドイツ語よりさらに輪をかけてちんぷんかんぷん。でも、券売機の言語が英語も選択できるので問題なく購入できました。
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昨日、ここに到着したんだなぁ…って言うか、電車の方向間違えた。
ブダペスト東駅 (ケレティ パーイアウドゥヴァル) 駅
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Sándor Petöfi Statueと言う有名な詩人の像だそうてす。
市内教区教会 寺院・教会
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すぐ隣 Inner City Parish Church はこじんまりとした教会。内部を見るのには拝観料が必要です。シニア料金で2,000HUFは結構強気な設定に思えました。まあ、ドーネーションだと思うことにしましょう。
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地下にはこんな場所もありました。
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この地に降り立って女神様なのでしょう。左側に見える白い粉状のものは何かの花粉みたい。あっちこっちで待っていて、まるで小さな虫の大群に襲われたみたいな状態になります。
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Gellert Hill Waterfall
聖ゲッレールト モニュメント モニュメント・記念碑
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自由橋
自由橋 建造物
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うん?これは何でしょう。あっ、大学だそうです。
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となりは中央市場。どでかいお土産センターみたいな場所。
中央市場 市場
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はちみつのテイスティングができました。最初に出してくださったのは、少し独特の渋みを感じる奥深い味でした。次はごく馴染み深い味のはちみつでした。
花の種類によってこんなにも違ってるんですね。馴染み深い味の方を購入。他の店で、コースターなども購入しました。 -
1896年にブダペストで開業した世界最初の電化地下鉄は地下3メートルの位置を走っているそうですが、M2やM3はホームまでエスカレーターでかなり下りていきます。深度25メートルくらいを走っているそうです。有事の際の核シェルターにもなっているのかもしれません。
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地下鉄の駅から出て、すぐの聖イシュトバーン大聖堂に。
聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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内部、すごいです。これまで旅行先でたくさんの大聖堂を見て来ましたが、ここはその中でも特に感動しました。
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塔の上にも登ってみました。てっぺんまで約300段の階段。1上りは15分ほどの行列でしたが迷わずエレベーター。
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下りは途中まで約150段、階段を使いましたが…。結局、最後はまた楽をしてエレベーターを待ちました。
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こちらが正面。堂々とした造りです。チケット売り場は正面から右奥の道沿いにありました。ちょっとわかりづらく迷いました。ここもシニア料金適用でタワー込みの見学料は約2,100円。十分満足でした。
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バスにも乗ってみます。ホテルの近くから出る72番の路線は大聖堂や国立劇場などに行くのにとても便利でした。
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目的はゴールデンアワーからの夜景撮影。
ケーブルカー (王宮の丘) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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国会議事堂に明かりが点りました。
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黄金の輝き。ブダ城からドナウ河畔の国会議事堂の姿。夢を見ている気分。
ブダ城 (ブダ王宮) 城・宮殿
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王宮。
ライオンの中庭 広場・公園
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なんと展望台からこの先の中庭まで無料で見学できるんです。
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ちょっと小細工。
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大満足。
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美しき"黄金"のドナウ。
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時の経つのを忘れてました。暗くなってまだ2時間くらいだからまだ10時前だよね?って思ったら、もう11時前。72番のバス停まで、まずは105番のバスに乗車。乗って2、3分するとまったく動かなくなりました。運転手さんもかなりイラついていらっしゃるご様子。
10分近くかけてやっと信号を一つ通過して次のバス停にたどり着いたとき、運転手さんが何やら「急ぐ人は降りて歩いた方が早いかも…。」とアナウンスしました。いや、わたし自身もそう思っていて、あと一回信号待ちが続いたら Excuse me. Can you please let me get off here now? Otherwise, I will miss the last bus for Orczy. って頼もうかと思っていたくらいでした。そんな状況の中だったからでしょうか、なんとなく運転手さんが言ってることが理解できた…つもり。ことばって不思議ですね。
渋滞の原因はすぐに判明。こんな時に限って飲酒運転か何かの検問。最終のバスに乗り遅れるとヤバい。少し小走りで400メートルほど先のバス停まで移動。ちょうど72番の赤いトロリーバスが近づいてくるのが見えました。ラッキー!
長い一日でした。今日もよく歩きました。21,588歩。直近1週間の平均は19,296歩のようです。あっ、ホテル近くのお店やレストランはどこももう閉まっています。幸いなことにビールは部屋の冷蔵庫に一本残っていました。
では、ここでまた一旦休止。後ほどまたお会いできると嬉しいです。 -
5月31日(土曜日)の朝になりました。ホテルの朝食。
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では、今日も街歩きに出かけましょう。
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まずは、国会議事堂。昨夜は王宮の展望台から遠目に夜景を楽しみました。明るい時に見ても美しいです。
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ドナウ川遊歩道の靴。60足の鉄で作られています。靴を脱がされて、そのまま川に落とされたユダヤ人たちを追悼する目的で作られたそうです。悲しく、痛ましい歴史。
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ゲッレールト山の頂上にある自由の像。
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一旦、部屋に戻ってひとやすみ。近くのコンビニでハンガリー産のビールを調達。あれ?レシートお願いしたら表示価格より3割くらい高い。店員さん、計ったな!?まあ、それでもロング缶が186円。
体力メーターはレッドゾーンに。1時間ほど昼寝しました。少し体力回復。街歩きに再度出かけましょう。 -
昨日HUF2,500(約1,000円)で購入したバス・トラム・地下鉄の共通の24H有効の切符の期限が迫ってきました。1回券はHUF400なので7回使えば元が取れる勘定です。乗り間違えの際の乗り直しも含めて、なんだかんだ10回くらいは利用したので、もう一日分購入するか、その都度一回券を購入するのか、どちらにするか調べているうちに、あることが判明してびっくり仰天。
なんと、ブダペストの公共交通機関は65歳以上だと国籍問わず無料なんですって。神!ちなみに、来週予定しているプラハもそうみたい。ありがたい。
フォートラの先人のクチコミ情報にも書いてありました。事前に調べておけば良かった…。 -
偶然、ルービックキューブの専門店を発見。6面体のふつうのなら30秒くらいで解決しちゃう孫のために、こちらの12面体の商品を購入。約8,000円。知らなかった、ルービックキューブってこんなに高いの?まぁ、いいや。喜んでくれるといいな。
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国立劇場。
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内部。天井が美しい。
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地下鉄1号線オペラ駅。
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地下3メートルくらいの位置に電車。駅から地上と地下を走る電車が同時に見える。
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あっ、ここは昨日来た大聖堂。すごいところだったなぁ。
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英雄広場。
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広場に続くお城のような建物。かつての貴族か王様の別荘やろか?知らんけど…。
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あっちには緑豊かな公園が広がるみたい。
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お城みたいな建物の方に入っていきましょう。ペンを持った謎の方。ここに触れるとご利益あるのかな?ちょっとは文才上がりますように。
もっと奥の方まで行ってみましょう。 -
待って、なんだかすごく人が多くない?
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ワインフェスティバルやってました。めっちゃ賑わっています。
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夕暮れ。きれいな景色でした。穴場。
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建物の外観もなかなかすてき。
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中央広場に来ました。
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ハンガリー最後の夜なので、今日はレストランに行きました。ホテルのレセプションの方に、この辺りのおすすめのレストランを教えてもらってきたのがここ Torockó Vendéglő。シンプルだけど塩と香辛料の味付けで、すごく気に入りました。メインの料理とビール、白ワイン各1杯で約3,300円。リーズナブル。
では、ハンガリー編はこれでおしまい。次は第6幕、オーストリア編に。お気に召したら、続けてご覧ください。ここまでご覧いただきありがとうございました。
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