2025/07/03 - 2025/07/09
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World Traveler 1959さん
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2025/07/03
2025/07/07
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こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
ロサンゼルスでは、ドジャースタジアムでホワイトソックス戦を生観戦しまました。現地2025年7月4日の午後。ロサンゼルス国際空港T3の28番ゲートでカルガリー行きのウェストジェット1525便への搭乗しました。
カルガリーには友人家族の皆さんにお会いました。その後ロサンゼルスに戻り9日のJAL便で帰国…の予定でしたが、とんでもないことになってしまいました。(詳細は本編に記載)
この第3章第2幕「いよいよ帰国編」では、カルガリー行きから帰国までの様子をお伝えしたいと思います。世界一周の中盤の旅程を記録したここまで(5/20-7/4)の旅行記にもたくさんの方々から「いいね」をいただいています。とっても嬉しいです。ご質問、ご感想、アドバイスなど、コメントいただけるとさらに励みになりますので、どうぞご気楽に書き込みをしてください。よろしくお願いします。
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今日はアメリカ合衆国の独立記念日。お世話になったドジャースタジアム近くのスーパー8を後にして、ウェスティンボナベンチャーホテルに預けておいた荷物を受け取りに行く途中、路上にいた方が通りすがりのわたしに「ほら見てみろよ!」って感じで空を指差していました。What do you see? と尋ねるとこんなのが…。
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独立記念日のイベントかと思ったので、その方に Is that anything that is related to the Independent Day somehow? と訊いたのですが、意外にも答えは「ノー。見てな、数字の4だよ。」ですって。映画の撮影シーンなのだそうです。
なんの映画なのかな?そう言われればここはロサンゼルス。もしかしてハリウッド映画の新作なんでしょうか。確かに4になった! -
荷物を預かっていただいたウェスティンボナベンチャーホテルに戻りました。
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マップアプリでユニオンステーションまでの行き方を調べたらちょっと先のバス停から28番のバスで行けるように提示されたので移動しました。
バスが来たので運転手さんに訊いたら、「さぁ、どうだろうかなぁ?ルート変更しなきゃならないからなぁ。ユニオンステーションに行きたいなら40番のバスに乗った方がいい。」みたいなことをなんだかふざけてるの?って感じで言うんです。Is this 28 bus supposed to go to Union Station, isn't it? と確認したら、ユニオンステーションには行かないと言われました。 えっ、なんで?またまた地図アプリが間違った情報を提示したってこと?
ちょっとイラつきながらも Can you tell me where to catch a 40 bus? と尋ねたのですが「あっちだと思うけど場所はよくわからないなぁ。」とか言って、人は良さそうな運転手でしたが、日本人のわたしからするとなんだか訳のわからない対応でした。ユニオンステーション 駅
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ユニオンステーションからのフライアウェイバスは30分に一本ですし、カルガリーへは初めての航空会社となるウェストジェットを利用するので、チェックインの時間も少し気になり始めました。
独立記念日のパレードとかイベントとかがあると地上交通は渋滞などの影響をもろに受けるかもしれません。ここからだと登り坂もありそうだし、スーツケースをゴロゴロして40分も歩けません。
昔の苦い経験からLAでのタクシーは選択肢に入っていないので、残るは地下鉄。駅はこのバス停のすぐそば。多分、2度と乗ることのないのにわざわざメトロカードを購入しなきゃならないのは意に沿わないのですが、仕方ありません。 -
空港につきました。休日だったからか地下鉄は空いていました。危ない感じもそれほどありませんでした。最近、移民政策に反発してあちこちで暴動が起きていると聞いていたロサンゼルスでしたが、さいわいそうした気配にでくわすことはありませんでした。ただ、やっぱり通りによっては近づいてはいけないと肌で感じるエリアもあったので、警戒レベルは上げておく必要がありますね。
ウェストジェット航空のチェックインカウンターの方が3人でなんだかすごく楽しそうにおしゃべりされていたので You look very happy, which is very nice. と話しかけると、一人が「この人が面白いことばっかり言うのよ。」と言えば、もう一人も「そうさ。この人コメディアンなんだよ。」だって。
日本の航空会社だと、「ほらほらおしゃべりしてないでちゃんと仕事して!」とか「お客さまに対してそのような話し方はダメでしょ。」ってなりそうです。どっちも良くて、どっちも悪くないと感じられる自分でいたいです。それがそれぞれの特徴なのでしょうから。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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わたしにとって初めてのWestjet。カルガリーの航空会社。これまでカルガリーに行った時にいつも気になっていた航空会社。LAX-YYCの機材はB737-700。エコノミー席は3-3の配列で中央B席でしたが、両脇が細身の方々でしたので窮屈な感じはありませんでした。座席モニターはなし。
ロサンゼルス(アメリカ)からカルガリー(カナダ)への国際線だけど、飛行時間は3時間なので食事の提供はなく、飲み物にクッキーとプレッツェルが配られました。クッキーはとっても美味しかったです。
預け入れ手荷物だけでなく、機内へのキャリーバッグの持ち込みも有料となります。エアカナダより少し安い料金設定のチケットがあるみたい。それにしても、カナダって国内線も含めてどの航空会社も決して安くないですよね。 -
到着しました。カルガリー空港に降り立つのはこれで4度目。入国審査は自動化されていて機械が何十台も並んでいるのでいつも待ち時間はほぼゼロです。カナダの入国申請は有効期間が5年(ただし、パスポートの有効期限の方が早い場合はパスポート有効期間まで)です。他国は通常1、2年であることを考えると長いです。しかも申請は無料でできるのでとってもありがたいですね。ということで、カナダ入国手続きはスムーズでストレスを感じなくてすむこともわたしが何度もカナダに来たくなる理由のひとつになっています。
カルガリー国際空港 (YYC) 空港
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友人のご両親がわざわざ空港まで迎えに来てくださいました。2年ぶりの再会です。こちらに泊めていただくのは3度目になります。
友人とわたしは日本で一緒に仕事をしていたことがあり、その頃わたしの実家に招待したことがあります。そのおかえしだとしても、いつも本当に温かく迎え入れてくれることに感謝感謝です。
クルマの中で、最近の日本の様子を尋ねらたので Rice went up to double price of the last year. I used to buy 5 kilograms rice for 2,300 yen, but this year I have to pay almost 5,000 yen. Japanese live on rice, so this situation has been making us seriously suffered. そう伝えると「東南アジアから輸入しないのか?」と言われ、ちょっと戸惑ったけれどこのようにお答えしました。
Yes. Some amount of rice has imported from such as the US and Thailand. At the same time, the government decided to release the stock rice. But unfortunately the prices are still going up. Japanese tend to prefer short grain, which is sweet and sticky. Many years ago, we experienced a serious lack of rice due to the cold summer. We imported much amount of rice from overseas then, but as the result most of us realized how delicious Japanese rice was. We usually eat rice just steamed without adding anything. Most of Japanese people may have thought that long grain from Thailand was good for fried rice or curry, but it did not fit very much for the Japanese taste.
ご主人のEさんが「お米の話してたらお腹が空いたんじゃないか?以前コスコで買ったお米があるから、うちに着いたら炊いてあげるよ。」と言ってくださいました。チキンカレーと一緒にいただきました。美味しくてお代わりしました。
ちなみに、この写真レストランじゃありませんからね。ご両親のご自宅、本当に素敵なお家なんです。実はEさんは腕のいい大工さんなんです。2、3か月前に引退されたそうで、自由な時間がたくさんできて最近ごきょうだいと奥さんのKさんとでウルグアイとパラグアイにご旅行されたそうです。職業病とでも言うのでしょうか、長年患っていたくびの痛みが旅行から帰ったらまったく感じられなくなったそうです。良かったです。 -
いつもこのお部屋をご用意くださいます。わたしの旅行中どのホテルよりお気に入りのお部屋です。
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今日は7月5日。朝食を済ませてEさんとKさんと3人で散歩に出かけました。一休みしてたら車で10分あまりのところに住む友人家族がみんな揃ってやってきました。
午後は友人家族と出かけました。カルガリーの街中でメキシコフェスティバルをやっていると言うのでやって来ました。賑やかなメキシカンミュージックに食欲を誘うメキシカンフードのかおりが漂い、この一角は明るく賑やかなメキシカンな雰囲気にすっかり包まれています。 -
メインイベントは本場メキシコのプロレス。レスラー同士のコミカルなやりとりがあったかと思うと、ガチンコのぶつかり合いや目がついていけないほどの目まぐるしい空中戦も展開されました。タイトルマッチ2試合を含めて4試合をすぐ間近で観戦しました。
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身長185センチメートル、体重120キログラムはあろうかと思われるレスラーが目の前を通り過ぎると、やっぱりすごい迫力が伝わってきますよね。
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こちらのレスラーはリングで蝶のようにに華麗に舞うファイティングスタイルがカッコ良くて、友人の子どもたちにも大人気でした。厚かましくも記念撮影をお願いしたら、気さくに応じてくれました。
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子どもたちもちゃっかりサインをしてもらったようです。
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わたしはプロレスファンというほどではありませんが、中高生?だったころ、ミルマスカラスというメキシカンレスラーが登場曲スカイハイにのってリング上に華麗に現れ、コーナーガードやロープを伝って空中を舞う姿が今でも脳裏に鮮明に焼き付いています。
その話をこちらのレスラーにすると「ミルマスカラス?彼は世界中で有名で大人気だよ。こいつ(緑のマスクの選手)も日本で試合をしてるんだぞ。」って教えてくれました。 -
ボディペイント。
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気に入ったみたい。
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子どもたちはそれぞれお気に入りのマスクを買ってもらってご機嫌。
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落書きコーナーににっこりマークを書き残して、涼しい水辺に移動。
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カルガリーの街中に流れる川。
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市民の憩いの場。
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帰りにバーガーショップに寄って夕食。
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なんと8人みんな同じメニューになりました。
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アイスも付いています。オニオンリング二つ追加して8人分で本体価格CND71.58はとってもお得。ここ、地元で人気のお店のようで次々にお客さんがやってきます。ハンバーガーは好んで食べに行くほどではないわたしですが、味も量も好みにピッタリ合いました。
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翌朝。7月6日。EさんとKさんと3人で朝食に出かけました。長蛇の列。
ちょうど今、カルガリーではStampede開催の真っ最中です。英語は単語のtやdの音で終わると、話し言葉ではその音がよく消えてなくなるので、スタンピーと聞こえます。なんだかトイレの洗浄剤みたい。
皆さん、スタンピードご存知ですか?わたしはこれまで友人を訪ねてこの地に何度かきていますが、いつもスタンピード開催時期の前後になってしまってました。何か大きなホースショーらしいくらいの知識しかありませんでした。 -
期間中、さまざまなスポンサーがカルガリー市内のいろんなコミュニティと連携して地域イベントが開催されます。
ラインダンスのショーが開かれ、コミュニティの方々が一緒になって踊ったり… -
クラシックカーのエキシビジョンがあったりします。ちなみにこちらの車はわたしと同い年のようです。他にも、もっとクラシックなロールスロイスやフォードなどもありました。
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朝食が無料で振舞われます。出来立てのパンケーキにソーセージ、果物、飲み物。食べに行ったら普通にCAD14以上はしますよね。
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帰りにファーマーズマーケットに寄ってザウワークラウト(酢漬けにしたキャベツでドイツの名物)の餃子やソーセージを買ってお昼にいただきました。ビールに合う~っ!
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午後からは友人家族が軍事博物館に連れて行ってくれました。
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屋外には戦車や戦闘機など合わせてニ十台ほどが展示されています。ちびっこたちは大興奮!
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わたしも子どもみたいにはしゃいで、こんなの撮ってもらいました。
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かっこいい。
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野うさぎ発見。でかい!
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こちらの施設で来月開催予定のイベントの練習風景も見えました。
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寄付がたくさん集まっていました。カナダドルや米ドルの紙幣に混じって1,000円札も見えますね。
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カナダの歴史はまだまだ浅いですが、第一次大戦や第二次大戦でヨーロッパに軍隊を派遣していますよね。タイムカプセルみたいなケースがあります。2064年にこのケースが開かれる時には地球上のすべての戦争や紛争が解決して人類が平和で豊かに暮らせていますように願わざるを得ません。
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昼に訪れたのとは別のもっと大きな野外マーケットで夕食にする予定でしたが、博物館でゆっくりし過ぎて営業終了の時間が迫っていました。
それで、近くのショッピングモールのフードコートで食べることになりました。わたしはパッタイを選びました。日本の同じようなところでこう言う選択をしたとしても今や1,000円以上はするでしょうが、量はこちらの方が2倍くらいあります。
パッタイは好きでタイに行くと毎日のように食べる安くて美味しいメニューですが、食べるのに時間がかかると麺同士がくっついて食べにくいし食味も落ちてしまいますね。全部はとても食べ切れずに4割残してしまいました。 -
翌日7月7日の朝。昼から孫たちがやってきて、11歳の長男Jくんが小型トラクターを操縦してEさんの手伝いをするそうです。
でも、トラクターの調子が思わしくありません。Eさんが点検したところ、ガソリンタンクからエンジンまでの給油チューブの留め金が緩んでいるよう。パーツを交換し入念にチェックしてから1時間ほどで修理完了。わたしもお手伝いさせていただきましたが、腕のいい大工さんは腕のいいエンジニアでもありました。楽しみにしている孫をがっかりさせるわけにはいかないし! -
まずは、弟や妹たちを荷台に乗せてドライブウェイで観光運転。初めてなのになかなか上手。わたしも荷台に乗せてもらいました。
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裏庭のウッドチップのパイルを敷き詰めて最近新しく作った野菜畑に通じる道を整備します。みんな進んでよく働きます。わたしもお手伝いさせていただきました。
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1時間あまりで全長10メートルほどの道が完成しました。
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こちらのデッキでお昼にしましょう。わたしたちが道路を作っている間に友人がサンドイッチを作ってくれて、みんなでいただきました。
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ひと仕事のあとの一杯。うまい!
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そのあとはこちらのベースメントでちびっこたちとホッケーをしたり、ピアノを弾いたりして過ごしました。
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30分ほど室内で一緒にホッケーを楽しんだあと、ちびっこたちはこの部屋に続く広いウッドデッキで水浴びを始めました。底なしのパワーに圧倒されます。
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Eさんのお兄さんが合流し、Eさん、Kさんとわたしの4人で3時ころからスタンピードに出かけました。ダウンタウンの大きなアリーナとその周辺で開催されます。
渋滞必至なので、パークアンドライド。お家から最寄りのこちらの駅からレッドラインの電車に乗りました。 -
20分ほどで会場に着きました。広い。街中にこんなに広いイベントスペースがいくつかある。そして、人と人との交流が広がる。カルガリーが住みたい街の世界第五位ってのも頷けます。
安全で綺麗で機能的で広々とした自然豊かな街です。人口はどんどん増えていて、現在では160万の大都市に成長しているそうです。1,600,001人目の住民になりたい。 -
ファーストネーションズのエリアにもおじゃましました。
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ラインダンス。友人のお母さんKさんはこの赤いシャツのチームの一員だったそうです。
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馬蹄を作る鍛治職人。暑そう。昨日までと打って変わって気温は一気に15℃以上上昇して30℃を超えています。
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フードスタンドもさまざまな種類が揃っているし、ローラーコースターやエッジ(フリーホール)などの絶叫系アトラクションもたくさん。まさにお祭り!
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こちらはカナダでスターバッ◯スよりポピュラーなお馴染みTim Hortons 。移動販売車で何種類かの冷たい飲み物をなんと無料配布していました。太っ腹。
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BBQのポークリブを注文。かなり濃い目の味付け。お供は水とコーラ。残念ながら屋外エリアではビールなどのアルコール類の販売はありません。
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入場しました。開会セレモニー。
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カナダ国旗を掲げて場内を疾走する女性ジョッカー、かっこいいです。
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スタンピードはアルバータ州における本場カナディアンカウボーイの祭典。世界最大級の屋外イベントと言われています。
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四頭立てのカーゴ競走やひとりが三頭の馬を乗り継ぐリレーなどのホースレースがあります。この他、ロデオやモーターレース、音楽やダンスのショー、花火、ドローンショーなど複合エンタメで、想像を遥かに超える祭典でした。
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会場から高層ビル街はすぐ近く。
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こうしたイベントが次から次に展開されます。
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クライマックスは花火とドローンショーのコラボ。この世に火の鳥は実在した!
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花火も20分以上?ノンストップで大迫力。わたし史上、最高最大のイベントでした。楽しい時間はあっという間に過ぎました。
明日はカルガリー空港からロサンゼルスに戻り、明後日JAL便で帰国します。カルガリー スタンピード 祭り・イベント
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ロサンゼルスに戻るわたしのフライトはこちら!のはずが、空港でとんでもないことになりました。
わたしは普段は航空会社のウェブサイトもしくはアプリから航空券を直接購入するのですが、ホテル検索をしている時に航空券もこちらの検索サイトから購入できると知り、ロサンゼルス~カルガリー間の往復航空券をサードパーティの代理店から購入してみることにしました。
6月8日にその代理店を通しわたしの予約に関して航空会社から代理店に対し、一日早めて7日に変更するオプション提案の連絡があったようで、わたしにそのことを知らせるメールが代理店からわたしに送信されました。それは、代理店がわたしの意向を確認するためのメールでした。
そこには「このオプションがうまくいかない場合は、別の利用可能なフライトで代替手段を見つけるお手伝いをします。」とか「このオプションを選択し、航空会社がこのフライトを提供しなくなった場合、別の提案でご連絡いたします。」と、この件に関する代理店の対応のあり方が示されていました。
わたしは1日早める旅程にはにわかに同意できないので回答を保留しました。その後、代理店からの「お手伝い」や「連絡」はありませんでした。
また、その後もアプリ上ではわたしの予約内容は8日のままになっていました。ですから、わたしは何の疑いもなく安心してその通りに空港に行ったのです。
そしたら、チェックインカウンターで航空会社の職員の方が「あなたの予約が見当たらない。」と言うではありませんか!?わたしがアプリを提示すると、何度も繰り返して調べてくださいましたが見当たらず、管理部門に確認してくださった結果、わたしの予約は2日前(7月6日)の時点で変更されたことが判明しました。
つまり、わたしの同意なしに航空会社からの提案通りに変更処理され、航空会社からも代理店からもその旨はわたしに通知されることもなく、アプリ上で必要な修正もなされていなかったのです。その結果、わたしは変更がなされていたことを知る由がなく、フライトを逃したと言うことになったのです。
そもそも航空会社は乗客の同意なしに勝手に変更するはずはないと、これまでのやりとりの中で代理店は認めています。ですから、わたしが保留していた内容について、もし変更を受諾するなら意向確認の回答を返信する必要があると代理店はわたしに再度連絡をして然るべきです。
なぜなら、6月8日のメールには「回答がない場合には受諾とみなす。」のような乱暴な扱いがなされるなどとは記載されていないからです。それもなく同意なしに変更されていたことになるかと思われます。
なぜアプリ上で最終的な変更内容(搭乗期日が8日ではなく7日に前倒しになっている。)が的確に表示されないままだったのか?と言うことがわたしの最大の疑問です。このような事態は他の乗客にも起こりうることですので、それも気掛かりです。
結局、予約便に搭乗できなかっただけでなく、その影響でわたしはロサンゼルスで予定していた乗り継ぎ便への接続を断念し、あとあとのスケジュールに間に合うよう東京に向かう別の航空券を購入せざるを得なくなりました。
また、ロサンゼルス~東京間の乗り継ぎ便は往復航空券であり、往路便に搭乗できなかったことで復路も無効となりました。現在継続中の世界一周の終盤は9月にロサンゼルスから再開しますが、その前に一旦帰国しするため、改めてカルガリー →東京→ロサンゼルスの航空券を手配する必要も生じました。その額はちょっと黙ってはいられないほどの額となります。
わたしはアプリ上のチャット機能を使って代理店に対し繰り返し説明と見解を求めました。しかしながら、なかなか納得のいく説明はしていただけない状況が続いています。
【追記】
代理店とのやりとりを繰り返し、ようやく航空会社からカルガリー→ロサンゼルスの航空券代金が返金されました。3週間かかりました。しかしながら、元来わたしが被る必要がない損失の補償に関しては、ひと月余り過ぎた今になってもまだ決着がついていません。この先、どうなることでしょう。 -
豊かな暮らしと言うのでしょうか、生き方を豊かにするすべを知っている友人とその家族、ご両親との別れが辛くなる中で、空港でのこの出来事はわたしの頭と心をかなり痛めつけました。
気分を変えたいので、あまり時間はありませんでしたが、空港ピアノを弾きましょう。あれ?カルガリー 空港のピアノ、新しくなってる!カルガリー国際空港 (YYC) 空港
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機材はB787ドリームライナー。この便も満席でした。
Westjet はカルガリーの航空会社。成田までの直行便ができて、アルバータ州からの来日観光客のほか、中国やタイなどアジア各国に乗り継ぐレイオーバーの乗客がたくさん利用されているようです。 -
エコノミーの機内食。見た目通りです。
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ベーリング海峡(厳密にいうと海峡の南側)を抜けて飛行時間は10時間を切ります。カナダに行くの意外と便利かも。そして何より、直行便の直前購入でありながら片道9万円ほど(預け入れ手荷物一つ込み)の運賃は魅力的ですね。
成田に到着後、クレカの無料配送サービスを利用してスーツケースを自宅に送り、身軽になって家族の待つ家に午後7時前に帰りつきました。
と言うわけで今回の2か月間の欧州・北米周遊旅行は、突然の出来事で予定より2日早く帰国することとなりましたが、7月9日の夕方に無事帰りつきました。
今後は、世界一周の最終盤となる南北アメリカを周遊するため9月にロサンゼルスに向かう予定です。ここまでご覧いただきありがとうございました。
サードパーティで購入した航空券にまつわるトラブルを経験したことがある方、いらっしゃいませんか。まいっちゃいますよね。コメントいただけると嬉しいです。では、また次の機会にお会いしましょう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- harurunさん 2025/07/10 13:08:44
- 最期に、こんなことが。。。
- サムさん
今日は。
もうご帰国されたのですね。
スケジュール追えてなくてすみません💦
おかえりなさい。
カルガリー滞在は、このお祭り?に合わせられたのでしょうか?まるでジモティーのように楽しまれましたね。でも、これでハッピーエンディングに向かうと思いきや⋯
ただ、日にち変更のメールが届いた時に、そのままにされてしまったのが暗黙の了解ととられてしまったのか⋯ でも、確かに同意の返信がなければ、もう一度確認のメールか電話をするのが航空会社の責任だと思いますが、直接購入したのでなければ、代理店と責任の押し付けあいになりそうですね。。
空港でどんなお気持ちだったか⋯最期の最期にこんなことが起きるなんて。
今回のことはJAL便には関わりのないことなので、予約していた便に乗らなければキャンセル扱いになってしまうのでしょうが、往復チケットだと、往路に乗らなければ復路もキャンセルになってしまうのですか?こんなことで余計な出費をしなければならないのは嫌ですね。
やはり、サムさんにアメリカは鬼門なのでしょうか⋯
でも、長きに渡るご旅行、体調には問題なくご帰国されて良かったです。
ご旅行も旅行記もお疲れさまでした (^ー^)
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/07/10 14:35:46
- Re: 最期に、こんなことが。。。
- harurunさ~ん
台湾にご旅行中のところ、わざわざコメントいただき恐縮しています。ありがとうございます。
>カルガリー滞在は、このお祭り?に合わせられたのでしょうか?
いえ、そう言うわけではなくカルガリー の友人の子どもたちが夏休みに入る時期に合わせんですが、結果的にとってもいいタイミングになりました。
ネット上で「スタンピードつまんない。」などと書き込んでいらっしゃる方がいるようですが、この時期のカルガリーは暗くなるのが午後10時半くらいですので、きっと音楽やダンス、花火、ドローンショーと言ったクライマックスを見逃されたのでしょう。
>直接購入したのでなければ、代理店と責任の押し付けあいになりそうですね。
そう、それが航空券購入の際のサードパーティ利用の怖さですよね。今回、航空会社から直接購入するより特に安かったとかそう言う訳ではなく、ホテル検索してたらついでに航空券も購入できるんだって気づいて、そのままの勢いで予約したんですよね。
この件について、航空会社は元来返金変更不可だけど、事情を勘案していずれの場合でも対応してくれるとその場で回答してくれているのに、わたしは代理店側に「変更や返金の話は当然こことだが、なぜアプリ上で変更内容が的確に表示されないままだったのか?航空会社のスケジュール変更は往々にして起こることでやむを得ないにせよ、御社から適切な情報提供がなされていればロサンゼルスのホテルや航空券がキャンセルとならずにすんだ訳で、そのことに関しての見解を問うているのに、「当社の管理部門から航空会社に連絡をとっているところですが、航空会社の権限なので当社からどうすることもできない。」とわたしが尋ねていることの趣旨にはそぐわない、返金の可否に関する責任逃れの回答に終始するので、とってもストレスが溜まりました。
>往復チケットだと、往路に乗らなければ復路もキャンセルになってしまう…
いかなる事情であれ、予約したJAL便の往路に搭乗できなかったわけだし、ロサンゼルスのホテルにしてもその時点でチェックイン可能な時間になっていたので、いずれもキャンセル(ノーショー)扱いとなり、返金も不可となるでしょう。額の大きさからわたしにしてみればかなり痛いのはたしかですが、しかしそれはある意味致し方がないことです。「このような不誠実な代理店を選んではならないと言う教訓を得るための高い授業料を払ったのだ。」と考えることにします。
せめて、JAL便の復路(9月の東京→ロサンゼルス)が無効にならないようにしていただけるのかどうか、ダメ元でJALさんにお尋ねさせていただいているところです。さてさて、どうなることでしょう。
>長きに渡るご旅行、体調には問題なくご帰国されて良かったです。
いつも温かい気遣いに溢れた優しい言葉を掛けてくださり、ほんとにありがとうございます。
終わってみて2か月はやはり少し長いと感じますが、今回の旅行では中央ヨーロッパやイベリア半島を6週間かけてじっくりと回って美しい中世の街並みを堪能できたり、MVPトリオがいて世界一になったチームの本拠地ドジャースタジアムで感動の試合観戦ができたり、さらには豊かに生きるすべを知った仲良しの友人家族とジモッティみたいな時間を過ごすことができたりと行った具合で、十分に満足のいく旅でした。長々と失礼しました。
harurunさん、妹さんとの台湾旅行を存分にお楽しみください。台北や新北だけでなく、台中、花蓮、高雄など見応えがある街が多いですよね。食べ物も美味しいし、人々も友好的で居心地が良いですよね。
台湾有事に備えて市民も参加する軍事訓練が台北で行われた、とニュースで流れていましたが、そちらの様子はどうなんでしょうね。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/07/26 12:42:59
- RE: Re: 最期に、こんなことが。。。
- harurunさん
毎日暑いですね。
さて、例の航空券の件ですが、代理店からようやく「全額返金」していただきました。なお、3週間近いチャットでのやりとりの中で、わたしが本来被る必要がなかった「損害」についても、社内で検討を進めているとのことです。どの範囲でどの程度の補償がなされるのか、最終的な回答を待っているところです。果たしてどのような回答がなされることになることでしょうか。不安でもあり、楽しみでもあります。
harurunさんは、こうしたトラブルはもちろんのこと、フライトの遅延や欠航などによりご旅程に大きな支障が生じたご経験もないとのことで、旅行の神様はやっぱりharurunさんをちゃんと見守っていらっしゃいますね。多少のトラブルを経験しながらも結果的にはこうして無事に旅行を続けていられるのですから、わたしも旅行の神様から見放されてはいないと思うので、感謝したいと思いいます。
> harurunさ~ん
>
> 台湾にご旅行中のところ、わざわざコメントいただき恐縮しています。ありがとうございます。
>
> >カルガリー滞在は、このお祭り?に合わせられたのでしょうか?
> いえ、そう言うわけではなくカルガリー の友人の子どもたちが夏休みに入る時期に合わせんですが、結果的にとってもいいタイミングになりました。
> ネット上で「スタンピードつまんない。」などと書き込んでいらっしゃる方がいるようですが、この時期のカルガリーは暗くなるのが午後10時半くらいですので、きっと音楽やダンス、花火、ドローンショーと言ったクライマックスを見逃されたのでしょう。
>
>
> >直接購入したのでなければ、代理店と責任の押し付けあいになりそうですね。
> そう、それが航空券購入の際のサードパーティ利用の怖さですよね。今回、航空会社から直接購入するより特に安かったとかそう言う訳ではなく、ホテル検索してたらついでに航空券も購入できるんだって気づいて、そのままの勢いで予約したんですよね。
> この件について、航空会社は元来返金変更不可だけど、事情を勘案していずれの場合でも対応してくれるとその場で回答してくれているのに、わたしは代理店側に「変更や返金の話は当然こことだが、なぜアプリ上で変更内容が的確に表示されないままだったのか?航空会社のスケジュール変更は往々にして起こることでやむを得ないにせよ、御社から適切な情報提供がなされていればロサンゼルスのホテルや航空券がキャンセルとならずにすんだ訳で、そのことに関しての見解を問うているのに、「当社の管理部門から航空会社に連絡をとっているところですが、航空会社の権限なので当社からどうすることもできない。」とわたしが尋ねていることの趣旨にはそぐわない、返金の可否に関する責任逃れの回答に終始するので、とってもストレスが溜まりました。
>
>
> >往復チケットだと、往路に乗らなければ復路もキャンセルになってしまう…
>
> いかなる事情であれ、予約したJAL便の往路に搭乗できなかったわけだし、ロサンゼルスのホテルにしてもその時点でチェックイン可能な時間になっていたので、いずれもキャンセル(ノーショー)扱いとなり、返金も不可となるでしょう。額の大きさからわたしにしてみればかなり痛いのはたしかですが、しかしそれはある意味致し方がないことです。「このような不誠実な代理店を選んではならないと言う教訓を得るための高い授業料を払ったのだ。」と考えることにします。
> せめて、JAL便の復路(9月の東京→ロサンゼルス)が無効にならないようにしていただけるのかどうか、ダメ元でJALさんにお尋ねさせていただいているところです。さてさて、どうなることでしょう。
>
>
> >長きに渡るご旅行、体調には問題なくご帰国されて良かったです。
>
> いつも温かい気遣いに溢れた優しい言葉を掛けてくださり、ほんとにありがとうございます。
>
> 終わってみて2か月はやはり少し長いと感じますが、今回の旅行では中央ヨーロッパやイベリア半島を6週間かけてじっくりと回って美しい中世の街並みを堪能できたり、MVPトリオがいて世界一になったチームの本拠地ドジャースタジアムで感動の試合観戦ができたり、さらには豊かに生きるすべを知った仲良しの友人家族とジモッティみたいな時間を過ごすことができたりと行った具合で、十分に満足のいく旅でした。長々と失礼しました。
>
>
> harurunさん、妹さんとの台湾旅行を存分にお楽しみください。台北や新北だけでなく、台中、花蓮、高雄など見応えがある街が多いですよね。食べ物も美味しいし、人々も友好的で居心地が良いですよね。
>
> 台湾有事に備えて市民も参加する軍事訓練が台北で行われた、とニュースで流れていましたが、そちらの様子はどうなんでしょうね。
>
>
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- harurunさん からの返信 2025/07/27 01:03:48
- Re: 最期に、こんなことが。。。
- 飛行機代、返金されたとのこと。
3週間、頑張られた甲斐がありましたね。
おめでとうございます。
ホテルや無効になってしまった日本往復の航空券など、その代金が返金されただけでは全然不十分でしょうが、お気持ちが通じて良かったですね。
秋のご旅行の出発はいつですか?
毎日、暑い~と言ってるうちに、きっと出発日が近づいてきますね。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/07/27 07:37:47
- Re: 最期に、こんなことが。。。
- harurunさん
お忙しい中、いつもすぐにお返事をしていただきうれしく思います。ありがとうございます。
>3週間、頑張られた甲斐がありましたね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。わたしは、今回のケースにおいて、返金は今でも代理店がするべきだと思っています。わたしが当該フライトに搭乗できなかった原因が本来代理店がわたしに不正確で不適切な情報提供をしたことが原因であるにもかかわらず、返金に応じてくださった航空会社(ウェストジェット)の寛大な対応に感謝すると同時に代理店の無責任さに憤りすら感じています。
航空会社は、カルガリー 空港でわたしのフライトスケジュールが1日前に変更されていて搭乗できなかったことが判明した時点で、すでに返金または変更に応じるとの意思表示をされていました。3週間かかったのは、うち2週間が代理店がちんぷんかんぷな回答を繰り返してなかなか話が前に進められなかったからです。
加えて「補償」については、航空会社とは無関係であり、不正確で不適切な情報提供をした代理店に全責任があると考えていますし、代理店もその事実については認めているにもかからわず、本件については「社内チームによってサポートされており、サプライヤーからの返答を待っている状態」と回答しています。ということは、代理店は航空会社に対し、わたしが要求している「補償」を検討しているのではなく、harurunさんがおっしゃっていたように、自分たちの責任を航空会社に擦りつけようとしているように思えます。
わたしは代理店がアプリ上で変更内容を適切に表示しなかったことや、変更内容を保留していたわたしに「航空会社が搭乗客の同意なしに変更することはない。」としながら再度の連絡を怠っていたことにより搭乗できなかった事実を問題視しているのです。というのも、航空会社のチェックインカウンターの職員が、この代理店ではこういうことがよくあるとおっしゃっていて、中には泣き寝入りをしている人もいらっしゃるでしょうし、この先も同様の事案が発生しわたしのように損害を被る方が現れるおそれが大いにあると思われるからです。
航空会社ではなくあくまでも責任の所在と補償すべきは代理店だと考えているので、代理店から納得のいく見解あるいは対応が示されることを期待して、もう少し粘り強くわたしの主張を代理店に伝えていくつもりです。
>秋のご旅行の出発はいつですか?
最出発は9月13日です。ロサンゼルスへはマイル交換でアメリカン航空の特典航空券を利用することにしました。ニューヨークでひどいグランドスタッフに嫌な思いをさせられて、ホントはあまり気が進まなかったけれど、CSさんはそんなことなかったし、羽田にいるスタッフは日本人でしょうからニューヨークみたいなことにはならないことを願いたいです。
>毎日、暑い~と言ってるうちに、きっと出発日が近づいてきますね。
そうですね。これまでも、出発までひと月を切ると気がつけばもうあと3日後には出発だぁ、って感じになってます。それまでに「補償」問題に一応の区切りがついているといいなと思います。
カンクンに4泊する予定なのですが、チチェン・イッツァ遺跡やイスラ・ムヘーレス島、セノーテなどへの良い移動手段がなかなか見当たらないんです。ツアーに参加しないと難しいのでしょうか?
harurunさんのご旅程も、そろそろ最終段階に入るのではないですか?楽しみですね。
- harurunさん からの返信 2025/07/29 15:40:26
- カンクン
- 私は、チチェン・イッツァ遺跡、セノーテ2か所、ピンクレイクを一日で回るツアー(ベルトラの日本人ツアー)に参加しましたが、ホテルの迎えは6時過ぎで戻りは20時頃になりました。最後のピンクレイクから戻ってくるのにも3時間くらいかかったと思います。どの場所も素晴らしかったですし、各場所が離れているので丸一日かかりますし、それだけの欲張りツアーなのでツアー代金も高かったですが、私はツアーにして良かったと思ってます。
イスラ・ムヘーレス島にはバスで船乗り場に行ってチケットを買ったような気がします。
4日滞在されるのであれば、ぜひ、行ってみてください。カンクンの海も綺麗ですが、更にすごい海の青さでした。
この返信を書くのに久しぶりに自分の旅行記を見てみましたが、読んで、私もまた行きたくなりました(笑)
harurun
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