2025/04/07 - 2025/04/07
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j-ryuさん
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★今年も福島の桃源郷こと、花見山に行ってきました。
日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と
毎年訪れていた花の名所で、
約70種類もの花々が、まさに百花繚乱のごとく一斉に咲き競う様は圧巻。
花木生産農家の方が、長い年月をかけて桑畑や雑木林を開墾し、
生活のために花木を植えたのが始まりで、
その美しさが人を呼び、「自然の花の美しさを一人で見るのは
もったいない。
この喜びを万人のものとしたい」との願いから、
昭和34 年に花木畑を一般開放し、
今では国内外から大勢の観光客に親しまれています。
前回の花見山公園編では臨時駐車場をスタートして
くるみ川沿いの花木畑やハクモクレンの丘、
花見山公園などの花々を堪能し花の谷入口までを
ご覧頂きました。
今回は花見山の穴場スポットである
花の谷&生け花の里の絢爛豪華な花々をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
★福島市街地&花見山ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.7530588,140.4810306,5557m/data=!3m1!1e3
花見山は福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは
乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。
普段、私が写真撮影に赴く場合は殆どマイカーですが
花見山周辺はマイカー規制で入ることができません。
マイカーの場合は親水公園の臨時駐車場を利用し
シャトルバスで花見山駐車場に行くことになります。
ただ、朝は須賀川市、郡山市、本宮市、二本松市、福島市の
市街地を通って親水公園に行かねばならず、
平日は通勤渋滞に巻き込まれること間違いなし。
高速道という手段もありますが、どっちみちシャトルバスの運行は
朝9時からなので花見山に到着できるのは朝9:15頃。
それより早く花見山に行きたい人は福島駅からタクシーを利用します。
で、私は渋滞が大の苦手なので東北線在来線に乗車し
福島駅まで行き、そこから花見山行き臨時バスを利用しています。
臨時バスも9:00が始発ですが
乗客が多い時は臨時バスよい少し早い臨時バスを出すこともあります。
でもこれは状況しだいなので9:00始発と見た方がいいと思います。
臨時バスは約15分間隔で運行しているので長い時間待つことは無いと思います。
帰りは混雑するので時間に余裕を持ってバスを待たたないと
新幹線の時間に遅れる可能性もあるので注意が必要です。 -
★花見山周辺Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から
花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや生け花の里コース(福幸の鐘展望台、希望の鐘展望台)
なども周ればよりデープな花見山を楽しめると思います。 -
★花見山周辺Map
https://www.hanamiyama.jp/course/
タクシー利用客以外は全て花見山臨時駐車場からスタートします。
タクシーの場合は東町集会所のタクシー乗降所まで行けますが
健常者なら花見山臨時駐車場からスタートしても
周囲は既に花見山エリアなので美しい桃源郷を体感しながら歩けます。 -
☆活け花の里ハイキングMap (※花見山を守る会)
https://hanamiyama-fukushima.com/
花見山公園やハクモクレンの丘はルートがほぼ決まっているので
あまり迷うことはありませんが
活け花の里は細い道がたくさんあり
初めてだと迷うかもしれません。
今はスマホのGRコード案内などもあるので
うまく利用して下さい。 -
☆花見山Map~桃源台展望台(生け花の里)
※NPO花見山を守る会の地図に加筆。
http://hanamiyama8141.web.fc2.com/map_2.html
花見山の地図と言うと駅周辺や駐車場、観光案内所、HPなどで
手に入れられる、『福島市観光コンベンション協会』発行の
無料のガイドマップ(上記Map)&地図だと思いますが、
もう一つ『花見山を守る会』がHPで公開している地図があります。
『福島市観光コンベンション協会』の地図には“花見山公園コース”や
“花の谷”コースがお薦め見学コースになっていますが、
実は花見山公園から花の谷を挟んだ対岸の山にも周遊コースがあります。
以前はこのコースに名前はありませんでしたが
現在は『生け花の里』コースと呼ばれています。
花見山コース+花の谷コース+生け花の里コースを
全部見て回ると3、4時間ほどかかると思います。
ご自身の持ち時間や体力に合わせて見学してください。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花見山公園の阿部さん宅裏の市道を山側に向かかい
最高地点でUターンするように周回するのが花の谷コースです。
花の谷コースは最高地点までずっと登り坂なので
運動不足の輩(私)は息が上がりそうになりますが
坂道の右手には先ほど登った花見山公園や
残雪の吾妻連峰などが眺められるので
頑張りがいがあります。
写真は市道から望む花見山公園の山頂付近です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷コースの登り坂を1/3ほど登った地点に
吾妻連峰が望めるビューポイントがあります。
進行方向とは反対側の景色ですが
ビューポイントには?印の案内板があるので
分かると思います。 -
花の谷の市道は最高地点で大きくUの字型にカーブし
北側市道へと続いています。
上空は青空ですが残念ながら吾妻連峰の頂上付近には
雲がありスッキリとした山並みは見えませんでした。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
手前の桜咲く山は
先ほど訪れたハクモクレンの丘です。
シンボルツリーのハクモクレンがあるので
とても分かりやすいアイキャッチです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
残雪の吾妻連峰をズームUPしてみましょう。
今年は例年になく残雪が多く
いつもなら吾妻小富士に現れる雪形の『雪うさぎ』が
まったく姿を見せていません。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
登坂脇の畑ではホトケノザがも花盛りです。
農家からすれば畑の雑草ですが
観光客からすれば自然の美しいお花畑です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
◎ホトケノザ(仏の座/シソ科オドリコソウ属)は
春の七草のホトケノザと同じ名前なのでややこしいですが
春の七草のホトケノザ(写真下)は
タビラコ(田平子/キク科ヤブタビラコ属))というニガナのような花で、
まったく似ていないのにどうして同名になったんでしょうね(ーー);。 -
こちらが、もう一つのホテケノザ
◎ホトケノザ(仏の座)=タビラコ
◎タビラコ(田平子/キク科ヤブタビラコ属)
春の七草のホトケノザの正式名は
コオニタビラコ(小鬼田平子/キク科ヤブタビラコ属)です。
湿地を好み、田や周囲のあぜ道などに多く自生します。
早春の田んぼではロゼット葉を広げて地面に
はいつくばった姿に見えるので
この姿を仏の座に例えたようですが、
こんな姿の草は何もコオニタビラコに限った訳ではなく
今やホトケノザの正式名はシソ科オドリコソウ属のホトケノザに
奪われてしまいました。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
こちらのホトケノザも花茎を包み込みむような
包葉が仏像の蓮華座(仏座)※下記参照に
似ていることから仏の座と名付けられました。
春の七草のタビラコより、こちらの方が蓮華座に似ているかな。 -
★我が家の仏像の蓮華座(仏座)
こちらが仏像が安置される蓮華座(仏座)です。
この形状と植物のホテケノザの葉のつき方が
似ているので名付けられました。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷の市道は最高地点で大きくUの字型にカーブし
北側市道(生け花の里&物産広場方面)へと続いています。
花の谷展望台からは花見山公園やハクモクレンの丘、
残雪の吾妻連峰が良く望めます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷展望台からは花見山公園やハクモクレンの丘、
残雪の吾妻連峰が良く望めますが
この日は残念ながら峰々に雲が多く
吾妻連峰はくっくりは見えませんでした。 -
☆福島の桃源郷*花見山2024~花の谷編 (※2024/4/10 撮影)
この日は吾妻連峰がくっきり見えなかったので
昨年の写真をご覧ください。
花の谷の最高地点からは吾妻連峰が良く見渡せます。
写真左下は花見山公園で右下はハクモクレンの丘です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花見山と残雪の吾妻連峰のコラボ写真は
花見山撮影の醍醐味ですが
桜の見頃に上空が晴れていても
吾妻連峰がくっきり見える保証はありません。
こればかりは当日の運次第かな。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷コース最高地点周辺の花々 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷コース最高地点周辺の花々 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷コース最高地点周辺の花々 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷の市道は最高地点で大きくU字カーブして
生け花の里方面に下りますが、
下りとは反対方面にも市道が伸びていて
やはり花木畑があります。
この市道は通行止めではありませんが
この先は行き止まりなのでこちらに行く人は稀で、
多くの人はU字カーブを下っていきます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷の市道最高地点を大きくU字に曲がると
左手に果実用桃畑が展開していて
丁度、摘花作業をしていました。
桃に限らず果樹の多くは大きな実にするため花や未熟な果実を
取り除く摘花や摘果作業がおこなわれます。
この他にも受粉作業などがあるわけで
毎日テンテコマイで花見どころじゃないでしょうね(^-^;。 -
☆☆福島の桃源郷*花見山2024~花の谷編 (※2024/4/10 撮影)
◎花の谷コース
今年は果実用桃の花はまだ咲いていませんでしたが
昨年は8分咲きでした。
福島県の桃の生産は山梨県に次いで全国2位、
桃は中通りを主に広範囲で栽培されていますが
生産の中心は福島市や伊達市など県北地方です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷北側市道から望んだ花見山公園(左側)と
鈴ヶ入川上流のトウカイザクラの山(右上側)です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
望遠で撮影しているので一つの花木山に見えますが
黄色いライン(レンギョウ)より下は花見山公園で
上は鈴ヶ入川上流のトウカイザクラの山です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花見山公園の尾根や山頂から見えていた
ハート形菜の花畑にやってきました。
畑と同じ高さの目線だとハート形だとは気づきにくいです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
蕾が膨らみ始めた果実用桃の木越しに見た花見山公園山頂。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
先ほどはこの花見山公園山頂まで登って下ってきたわけですから
けっこう体力が要ります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース
花の谷北側市道をほぼ下りきると、
くるみ川に架かる橋があり、生け花の里へ行くには
橋を渡ってからダート道へ直ぐに右折します。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花の谷コース~生け花の里 ルートMap (※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7418372,140.4957209,381m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDQxMy4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
花の谷北側市道をほぼ下り”くるみ川”に架かる橋を渡って
右折し”くるみ川”沿いに下流側に進みます。
生け花の里&康善寺跡方面へは次の橋を右折しますが、
私は右折せずそのまま進みます。
すると”くるみ川”越しに活け花の里が望めます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
”くるみ川”左岸の農道から”くるみ川”越しに見上げた
生け花の里です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
ほとんどの観光客は”くるみ川”の橋を渡り康善寺跡方面に進みますが
橋を渡らずそのまま農道方向に進むと
生け花の里が見上げるように展開してきます。
ここは訪れる人がいない穴場スポットです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
生け花の里の山の尾根筋は
以前は三連峰の丘と呼んでいましたが
今はあまり呼ばないようです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
尾根の天辺の左側の菜の花畑辺りに
小さく東屋が見えます。
ここが希望の鐘展望台です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
生け花の里天辺の尾根筋は三連峰の丘とも呼ばれていますが
おそらく左から安達太良連峰、吾妻連峰、栗子連山の峰々が
見えるからだと思います。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
手前に撮り込んだ桜はソメイヨソノ。
まだ咲き始めです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
手前の濃いピンクはハナモモです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
標高約130mの三連峰の天辺にもソメイヨシノの大木が並んでいますが
まだ咲き始めです。
この日、標高270mの我が町のソメイヨシノは
蕾が膨らみましたがまだ開花していませんでした。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
以前は雑木林でしたが開墾し菜の花畑になりました。
桜の苗も植えられているので10年後くらいには
桜の丘になるでしょう。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
くるみ川沿いの農道での撮影は50m進ん後
再び橋のたもとまで戻ります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
左側の濃いピンクはハナモモ。
ハナモモにははその樹形により縦長の箒型、枝垂れ型、
一般的な立ち性があります。
この木は立ち性のハナモモ。
一般的な果実用桃やハナモモの樹形は立ち性で
1本当たりの専有面積は横枝ぶんだけ必要ですが
箒型は縦型なので1本当たりの専有面積は狭くて済みます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
昔からのハナモモはこのような樹形が殆どですが
近年は場所を取らない縦型が多くなってきました。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
農道を”くるみ川”の橋まで戻り橋を渡り康善寺跡方面に進みます。
康善寺跡のある丘の下で市道は左カーブしますが
康善寺跡や天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台へは
カーブ手前の農道を右折します。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡下
花木畑の中でクリスマスローズが花盛りです。
赤やクリーム色系の花(萼片)多いクリスマスローズですが
黄色いが混栽されると彩りが鮮やかです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡下
ヘレボルス(クリスマスローズ)は、
キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称。
ヘレボラスともいう。学名のHelleborusは、「殺す植物」を意味する。
薬草でもあり、毒薬でもある。「
クリスマスローズ」という呼称は、クリスマスのころに開花する
ヘレボルス・ニゲル だけを指した呼称ですが、
日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれる
ヘレボルス・オリエンタリス なども「クリスマスローズ」の
名前で出回る。
別名雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名もあります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡下
康善寺跡のある丘の下で市道から見上げた三連峰の丘 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡下
康善寺跡のある丘の下で市道から見上げた三連峰の丘 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
康善寺跡のある丘の下で市道は左カーブしますが
康善寺跡のある丘の下で市道は左カーブしますが
康善寺跡や天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台へは
カーブ手前の農道を右折します。
へはカーブ手前の農道を右折します。
右折し少し進むと
康善寺跡方面と天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台方面への
分岐点があります。
今回は天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台へは行かず
康善寺跡方面へ左折します。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
康善寺跡方面と天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台方面の分岐点 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
康善寺跡周辺は様々な花木が混栽されているので
彩りがとても華やかです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
ソメイヨシノはまだ咲き始めですが
もともと、花見山や活け花の里は
ヒガンザクラやトウカイザクラなど切り花用花木が多いので
ソメイヨシノの見頃より若干早く桜の見頃を迎えます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
生け花の里で営業している2台のキッチンカーのうち
一台は康善寺跡にいます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
康善寺跡から天空の鐘展望台、福幸の鐘展望台方面へ続く
農道周辺の花々を見下ろしてみました。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
向こうの尾根に天空の鐘展望台や福幸の鐘展望台があります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺
赤い花はハナモモの赤花です。
赤系の花が多すぎるとくどい印象がしますが
少しなら色彩バランスが取れいい感じです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡周辺 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:天空の鐘展望台(※2024/4/10 撮影)
この日は天空の鐘展望台や福幸の鐘展望台には
行きませんでした。
なぜかと言うと、天空の鐘展望台や福幸の鐘展望台のウリは
吾妻連峰や安達太良連峰の眺めが素晴らしい事なんですが
この日は両連峰とも曇りがちで
朝方こそなんとか見えていましたが
生け花の里に着いた頃には殆ど雲に覆われ見えなくなってしまいました。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:福幸の鐘展望台(※2024/4/10 撮影)
天空の鐘展望台や福幸の鐘展望台は昨年も訪れているし
山並みが見ない日にわざわざ苦労して登らなくても
また来年以降があるので、この日は取りやめました、
せっかくですから昨年の写真をご覧下さい。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:福幸の鐘展望台から望む安達太良連峰(※2024/4/10 撮影)
奥羽山脈に雲がかかっていなければ
天空の鐘展望台や福幸の鐘展望台からは
花見山公園からは見えない安達太良連峰まで
広範囲に奥羽山脈が望めます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里
向こうの右手の花木山はハクモクレンの丘、
左手は鈴ヶ入川上流のトウカイザクラの丘です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑
三連峰の丘下は以前は雑木林でしたが
今は菜の花畑になっています。
畑には桜などの幼苗が植えられているので
やがてここも花木の森になるのでしょう。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑
向こうの花木山は天空の鐘展望台がある尾根です。
右端のモミノキの先には康善寺展望台がありますが
あまり訪れる人はいません。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑
三連峰の丘下には細い遊歩道が縦横に結んでいて
初めてだと少し迷いやすいかも。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:生け花の里:三連峰の丘
三連峰の丘から朝方歩いてきた
”くるみ川”沿いのウオーキングトレイルが
見下ろせます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑
桜や桃の花はあまり香りはしませんが
菜の花は独特の甘い匂いが周辺一帯に漂っています。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘菜の花畑 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘
三連峰の丘には今年はキッチンカーのカフェが
営業していました。
花見山公園の山も生け花の里の山も
山の遊歩道に入れば自販機の類は一切ないので
ドリンク類は持参するのが基本です。
忘れた方やのんびりしたい方は
キッチンカーカフェをご利用下さい。
この尾根の天辺の道を向こう(西北)に進むと
希望の鐘展望台で、そこから下っていくと
臨時駐車場や物産広場に到ります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台
希望の鐘展望台にやってきました。
このトウカイザクラのハート形トピアリーや
鐘のある東屋(四阿)が目印です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台
上記のハート形トピアリーの他にもう一つ
トウカイザクラのハート形トピアリーが作られていました。
週末祭日などは撮影の順番待ちになるので
増設したのかも。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
希望の鐘展望台下の遊歩道沿いには
ミモザの木が3本くらいあり
ちょうど花盛りでした。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
背景の桜とのコラボレーションが華やかです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
ハクモクレンはMaxの見頃を少し過ぎたようで
一部の花が少し茶色になりつつあります。
純白の花だけに茶色く枯れると目立ちます。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
生け花の里:希望の鐘展望台下にはこのような細い遊歩道が
何本もあり両側に花木が迫り出し
場所によっては『トトロの花トンネル』などと呼ばれています。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘下
向こうの花木山は天空の鐘展望台の尾根です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘下
三連峰の丘下したから見上げた菜の花畑。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘下
白い花はユキヤナギ。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘下 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:三連峰の丘下
ハクモクレンの丘は一切入れないし
花見山公園も設定されたルート以外には入れません。
しかし生け花の里はご覧のような農道のような
細い遊歩道が縦横にあるので
花々とふれあいながら自由に散策できるのが魅力です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
手前の黄色はトサハナミズキ。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
左手の黄色はサンシュユ。
右手は白&ピンクのハナモモ。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
遠くから見れば同じような黄色でも近くで見れば
トサハナミズキ、菜の花、サンシュユと花色の違いが
よく分かります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
この時期、全国各地に桜などの花木の名所はたくさんありますが
花色はせいぜい5,6種くらいだと思います。
しかし花見山の特徴はパステル色のパレットを
ひっくり返したかのような春色のラビリンスです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
花見山では珍しいほぼ白一色の花木畑です。
ユキヤナギは早春の切り花と人気があるので
蕾の頃に切り出されることが多いので
これほど大株のまま咲く姿は貴重です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:康善寺跡薬師堂
康善寺跡で唯一再建された康善寺跡薬師堂です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
まさに春色の迷宮(ラビリンス)ですね。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
赤色ハナボケ、サンシュユ、トウカイザクラ、ハナモモ白、ハナモモ、
菜の花、ヒガンザクラなど生け花の里の役者が勢ぞろいです。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎生け花の里:希望の鐘展望台下
花見山公園、花の谷、生け花の里を3時間ほど堪能し
駐車場に戻ります。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花見山ぶっさん広場
生け花の里を下ると物産広場と臨時駐車場です。 -
★桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編
◎花見山ぶっさん広場前の菜の花畑
物産広場には無料のベンチシートが幾つもあるので
ご覧の菜の花畑や向こうの花見山などを眺めながら
のんびりすることができます。
宴会などはマナー違反ですが、軽い昼食ていどなら大丈夫です。
これで◆桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~~花の谷&生け花の里編は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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