2024/04/10 - 2024/04/10
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j-ryuさん
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★今年も福島の桃源郷こと、花見山に行ってきました。
前々回は花見山観光の基本とも言える
『ハクモレンの丘』&『花見山公園』編をご覧いだき
前回は花見山再訪者向きの『花の谷』編をご紹介しました。
花見山シリーズのラストは『生け花の里』です。
この『生け花の里』が注目されるようになったのは
東日本大震災&福島原発事故後でした。
花木農家や花見山を守る会が中心となり震災復興の一つとして
この周辺の花木山に遊歩道や展望台を整備し
新たな花見山に来ていただき元気な福島を取り戻そうと
取り組んだのが『生け花の里』です。
昭和34年に私設の『花見山公園』を無料開放した
阿部さんの志を引き継ぎ『生け花の里』もまた無料開放されています。
我々観光客もその崇高な志を尊重し地域に迷惑のかからぬよう
楽しみたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
★福島市街地&花見山ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.7530588,140.4810306,5557m/data=!3m1!1e3
花見山は福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。
普段、私が写真撮影に赴く場合は殆どマイカーですが
花見山周辺はマイカー規制で入ることができません。
マイカーの場合は親水公園の臨時駐車場を利用し
シャトルバスで花見山駐車場に行くことになります。
ただ、朝は須賀川市、郡山市、本宮市、二本松市、福島市の市街地を通って
親水公園に行かねばならず、平日は通勤渋滞に巻き込まれること間違いなし。
高速道という手段もありますが、どっちみちシャトルバスの運行は9時からなので
花見山に到着できるのは朝9:15頃。
それより早く花見山に行きたい人は福島駅からタクシーを利用します。
で、私は渋滞が大の苦手なので東北線在来線に乗車し
福島駅まで行き、そこから花見山行き臨時バスを利用しています。
臨時バスも9:00が始発ですが
乗客が多い時は臨時バスよい少し早い臨時バスを出すこともあります。
でもこれは状況しだいなので9:00始発と見た方がいいと思います。
臨時バスは約15分間隔で運行しているので長い時間待つことは無いと思います。
帰りは時間に余裕を持ってバスを待たたないと
新幹線の時間に遅れる可能性もあるので注意が必要です。 -
☆花見山周辺Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや康善寺コース,桃源郷展望台コース、
希望の鐘展望台コースなども周れば
よりデープな花見山を楽しめると思います。 -
花見山Map~桃源台展望台(生け花の里)
※NPO花見山を守る会の地図に加筆。
http://hanamiyama8141.web.fc2.com/map_2.html
花見山の地図と言うと駅周辺や駐車場、観光案内所、HPなどで
手に入れられる、『福島市観光コンベンション協会』発行の
無料のガイドマップ(上記Map)&地図だと思いますが、
もう一つ『花見山を守る会』がHPで公開している地図があります。
『福島市観光コンベンション協会』の地図には“花見山公園コース”や
“花の谷”コースがお薦め見学コースになっていますが、
実は花見山公園から花の谷を挟んだ対岸の山にも周遊コースがあります。
以前は正式名は無かったと思いますが
今は『生け花の里』と呼ばれています。
『活け花』ではなく『生け花』にどんな意味があるのかわかりませんが
この名前を定着させるのはもう少し時間がかかりそう(^-^;。
このコースは震災後から序々に遊歩道の整備が進み
以前とは見ちがえるほど美しくなりました。
時間と体力に余力のある方は“花見山公園”と合わせて
観賞されてはいかがでしょうか?
もちろん、こちらも無料で見学できます(^^ゞ。
私の旅行記では歩いたルートを色分けで書き込んだので参考にして下さい。
Part①紫色のライン
part②紺色のライン
Part③緑色のライン
全部合わせて約4時間かかりました。 -
☆活け花の里ハイキングMap (※花見山を守る会)
https://hanamiyama-fukushima.com/
花見山公園やハクモクレンの丘はルートがほぼ決まっているので
あまり迷うことはありませんが
活け花の里は細い道がたくさんあり
初めてだと迷うかもしれません。
今はスマホのGRコード案内などもあるので
うまく利用して下さい。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
前回紹介した花の谷の市道をほぼ下り終え、くるみ川に架かる橋を渡って
くるみ川沿いの遊歩道を右手に進み、再びくるみ川に架かる橋右折橋を
渡って50mほど進むと康善寺跡下(この写真の辺り)に到ります。
左手上への遊歩道を進むと康善寺跡や康善寺薬師堂方面で、
右手の農道のような道を進むと福幸の鐘展望台や天空の鐘展望台へ到ります。
この辺りは目印が少ないので迷いやすい場所です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
私は福幸の鐘展望台や天空の鐘展望台へ行くので上記の分岐を右手に進みます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台や天空の鐘展望台へ行くので上記の分岐右手から見た
康善寺跡辺りの花々です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この斜面は順光で、さらに下から上を見上げるように撮影するので
晴れていれば青空が際立ちとてもキレイです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
山の稜線天辺の桜(ソメイヨシノ)は
天空の鐘展望台から福幸の鐘展望台へと続く遊歩道沿いの桜です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この谷筋は黄色とピンクのグラデーションが美しいポイントです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
谷下から見上げるように撮っているので青空がより映えます。
稜線の向こう側が康善寺跡です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2022 ~康善寺跡 (※2022/04/11 撮影)
今回は康善寺跡下の分岐を右手に進んだので通りませんでしたが
左手に進めば康善寺跡でチューリップや水仙のお花畑があり
さらに進めば花見山臨時駐車場への近道です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
生け花の里のこれら多くの菜の花畑は
おそらく『花見山を守る会』が中心になり
未活用地を菜の花畑にしているのだろうと思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
放っておけばただの雑草生い茂る斜面だと思いますが
手入れさえすれば感動されるお花畑に生まれ変われるんですから
素晴らしいボランティア活動ですね。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この辺りはまだまだに認知されていないので
さらなるアピールが必要なのかと思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
手前の木々は既に花がほぼ散ってしまったトウカイザクラです。
木の樹形が少し縦長で箒状になるのが特徴です。
早春の花屋さんの切り花の桜と言えば
このトウカイザクラ(ケイオウザクラ)が殆どです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
康善寺跡下の分岐路を右手に進むと
九十九折の坂道が丘の天辺まで続きます。
途中、福幸の鐘展望台と康善寺展望台への分岐点があるので
私は康善寺展望台方面へ進みます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
けっこうシンドイ坂道が続きますが
頑張って登ればご覧のように薄ピンクのサラサモクレン越しに
残雪の吾妻連峰が望めます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
さらに康善寺展望台方面に進むと
より展望が開け生け花の里の康善寺薬師堂ルートが
見下ろせます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
ルート右手にテントが見えます。
昨年の写真を確認すると無かったので
今年新設された休み所&トイレかも。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この黄色い菜の花畑は昨年までは雑木林だったような
気がします。
昨年の写真をみても黄色くは無いので
少なくとも菜の花畑では無かったと思います。
ここがこの時期に雑木林だっら色彩的にかなり地味なので
おそらく地主さんと交渉したのでしょう。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
九十九折の山道を登って何とか
天空の鐘展望台までやって来ました。
ここまで来るのに年々息が上がるのを痛感します(^-^;。
歳+運動不足でしょうね(--〆)。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
今さっき登って来た山道を見下ろした構図です。
ちぃうどこの辺りはやや平坦な道ですが
この前後がかなりキツイです(--〆)。
それでも花園の中の登り坂なのか救いっちゃ~救いかも。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この辺りの花木は震災復興応援でオーナー植樹された花木なので
花木の1本1本にオーナー札が掛かっていましたが
もう風雨で取れて無くなっている花木もありました。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
天空の鐘展望台のある丘(山)の天辺稜線はなだらかなので
一息つける場所です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この辺りは天空の鐘展望台と福幸の鐘展望台の間にある
山の斜面です。
希望の鐘展望台まではけっこうキツメの最後の坂道が
待ち受けています。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
山の天辺の桜(ソメイヨシノ)の左下辺りが
福幸の鐘展望台です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
山の天辺の桜(ソメイヨシノ)のある辺りの標高が約250mほど、
臨時駐車場のスタート地点の標高が97mほどなので
花見山公園~花の谷~福幸の鐘展望台と
標高差150mほどを登り下りを繰り返すわけですから
疲れないはずがありません(--〆)。
でも福幸の鐘展望台までの登りはあと少しですが
最後の胸突き八丁が待っています。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
これでもかと春の色を散りばめたような花木畑です。
山野草派の私には少し眩しすぎます(^-^;。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
まるで春の訪れと同時によ~いどんで開花したような
花々です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
こちらが福幸の鐘展望台にある福幸の鐘。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
標高250m近くまで登ってくると前方に遮る山がなくなり
奥羽山脈の安達太良連峰から吾妻連峰、栗子連山まで一望できます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
花見山公園からは前の山並みが邪魔で安達太良連峰はほとんど
見えませんが福幸の鐘展望台周辺は花見山随一の見晴らしです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
吾妻連峰の山座と標高は前回の旅行記で紹介したので
今回は安達太良連峰の山座と標高を写真に書き加えました。
山並みをもっと近くで見れば山座は確認しやすいですが
このくらい離れると見た目だけでは実際の高さが
分かり難いですね。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
安達太良連峰をズームアップしてみました。
安達太良連峰の主峰(最高峰)は安達太良山ではなく
箕輪山ですが、圧倒的な差があるわけではないので
見る場所によって若干高さが前後して見えたりします。 -
★安達太良山・沼の平火口 (※2018/10/09 撮影)
安達太良連峰も吾妻連峰も福島盆地から見る分には
なだらかな山脈に見えますが、どちらも活火山の山々なので
山頂に行けばそこには活火山らしい荒々しい噴火口が見られます。
吾妻連峰は噴火口(大穴火口)そばまで車で行けるし
安達太良連峰も中腹までゴンドラがあるので
初心者でも比較的登りやすい火山です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台からは前回の旅行記で紹介した
花の谷の市道の最高地点周辺も見下ろせます。
ここからの眺めも素晴らしかったと思いますが
そこ以上に標高が高い福幸の鐘展望台なんですから
いかに展望が良いか想像できるでしょう。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
臨時駐車場からスタートし花見山公園までウォーキングトレルを歩きましたが
その時ウォーキングトレルの左手に見えた花木山が
今歩いている希望の鐘展望台や福幸の鐘展望台などです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台周辺で最高地点は福幸の鐘展望台では無く
その背後のソメイヨソノ咲く天辺です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台天辺から望んだ花見山公園方面です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台天辺から少し下った左手谷には1000本桜が見下ろせます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~花の谷編
花の谷の市道の最高地点から望んだ福幸の鐘展望台や1000本桜です。
花見山公園から登ったり下ったりまた登ったりと
アップダウンを繰り返すので里山とは言え体力的に侮れません。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台天辺から少し下った地点から見下ろした
1000本桜です。
遠目では1000本もあるように見えませんが
近くから見ると幼木がびっしり植えられているのが分かります。
薄いピンクはソメイヨシノですが少し濃い目のピンクは彼岸桜かなと
思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
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◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
写真左上に花見山公園が右上にハクモクレンの丘が見えています。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
先ほど歩いてきた天空の鐘展望台や右端に康善寺展望台が
見えています。
これらの里山を開拓して花木栽培の山にした農家も凄いですが
これらの花木山を遊歩道で結び第2の花見山『生け花の里』へと
発展させた『花見山を守る会』の奉仕も凄いなと思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
生け花の里には所々に小さな遊休地があり
ホトケノザが花盛りでした。
一般的にホトケノザは雑草扱いなので
わざわざ栽培されることはありませんが
花そのものは園芸花の負けない可愛らしさがあると思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
◎ホトケノザ(仏の座/シソ科オドリコソウ属)は
春の七草のホトケノザと同じ名前なのでややこしいですが
春の七草のホトケノザは
タビラコ(田平子/キク科ヤブタビラコ属))というニガナのような花で、
まったく似ていないのにどうして同名になったんでしょうね(ーー);。
どちらも葉っぱの形が由来のようですが
葉っぱも両者は全然似ていません。
ただ仏様が座る蓮華座に似ていることによるそうです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
活け花の里ではオクウスギタンポポ(写真左上)も咲き始めていました。
ぱっと見はシロバナタンポポと良く似ていますが、
分布地が違うしハナビラの色も微妙に違います。
シロバナタンポポもオクウスギタンポポも中心部は黄色ですが
その周囲のハナビラはシロバナタンポポは白で
オクウスギタンポポはわずかに黄ばんでいます。
東北~関東地方北部の固有種で
総苞外片に突起が無いのも特徴です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
福幸の鐘展望台から旧坂を下りながら雑木林の中の
遊歩道を西に進むと丘の天辺にソメイヨイノの並木がある
三連峰の丘に到ります。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
手前にハナモモ、真ん中にソメイヨシノ、
向こうには残雪の吾妻連峰の見事なコラボレーションです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
三連峰の丘の手前には昔は無かった菜の花が
斜面一面に咲き誇っています。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
ソメイヨイノやハナモモだけでも十分美しいと思いますが
黄色い菜の花畑があると俄然映えてきます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
我々観光客は『わ~キレイ!!』で終わりますが
ボランティアの方たちは菜の花の花が終われば
刈り取って種を収穫し、またその種を蒔くのですから
キレイだけでは済まされない重労働が待っています。
私なんぞには到底真似できない崇高な奉仕活動だと思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
一般観光客が周回するのは山々に挟まれた盆地のような場所なので
障害者や歩行困難者でも車椅子で観覧できますが
さすがに生け花の里は花木山の中のアップダウンある遊歩道なので
観覧は厳しいかなと思います。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この菜の花畑を見ただけでも、いかに急峻な山を切り開いて
花木畑を開墾したかが分かります。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
戦前はこれらの花木山の多くが桑畑だったなんて
信じられませんね。
明治から戦前まではこれらの山々が日本の高度成長を支え
豊かになった今は多くの観光客を感動さて癒してくているんですから
宝の山ですね。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この美しい菜の花畑の細い路地を夢中で歩き回りながら
撮影していて、気づいたらズボンが黄色い花粉だらけになっていました。
知らず知らずにミツバチの替わりに受粉を助けていたようです。
でも黒いズボンに黄色い花粉はやたら目立つので
ふるい落とすのが大変でした(^-^;。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
三連峰の丘には今年も煎れたてコーヒーの
キッチンカーが営業していました。
どこから登っていたんだろう? -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
去年はあまりの暑さに喉が渇き
柚子のクラフトビールを飲んだら想像以上に苦くて
失敗した、それこそヤタラ苦い経験を思い出しました(--〆)。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
ここが希望の鐘展望台です。
鐘のある東屋(四阿)とハート形のトピアリーがシンボルです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
ハート形のトピアリーです。
生きたトウカイザクラで作られています。
今年の花は既に終わっていましたが
多くの方が記念撮影していました。
ま、オヤジには無縁のインスタ映えスポットです(^-^;。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
ハート形のトピアリーの下にはチューリップと
ネモフィラの花壇がありました。
ネアモフィラはようやく咲き出したばかりです。
花見山は暖色系の花ばかりなので青い花は珍しくて良いかも。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
希望の鐘展望台から急坂を下り
臨時駐車場へと続く遊歩道に向かいます。
ハクモクレンの両側は既に役目を終えたトウカイザクラです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
希望の鐘展望台から急坂を下り遊歩道に出ると
左に行けば康善寺薬師堂方面で
右に進めば花見山臨時駐車場方面です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
上記の遊歩道を下りながら進むと
ぶっさん広場前に出られます。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
この辺りが生け花の里最後の花木畑です。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
稀にこちら側から逆回りで周回する人もいますが
多くの観光客は花見山公園見学後に立ち寄ることが多いようです。 -
◆福島の桃源郷*花見山2024~ぶっさん広場
ハクモクレンの丘→花見山公園→花の谷→生け花の里と
約4時間歩いて再びぶっさん広場に戻ってきました。
今年も晴天に恵まれ福島の桃源郷を思う存分楽しむことが出来ました。
ほぼ毎年訪れているので圧倒的な変化があるわけではありませんが
訪れるタイミングによって見頃の花が移り変わるので
毎年微妙に表情の違う花見山を楽しめています。
また来年も元気に散策できたらいいなと思っています。
これで◆福島の桃源郷*花見山2024シリーズは完結です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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