2021/04/01 - 2021/04/01
67位(同エリア644件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記945冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,772,917アクセス
- フォロワー230人
☆昨年は新型コロナの感染拡大防止のため観覧中止となった花見山ですが
今年は様々な感染対策をした上で公開されることになったので
2年ぶりに花見山に行ってきました。
花見山とはこの地域で最初に花木栽培の山を無料で一般公開し
『花見山公園』と名付けた阿部さんの山と、その後その趣旨に共感し
公開した周辺の農家の花木山や畑を含めて花見山と呼んでいます。
なので百花繚乱の花々や土地はほとんどが個人所有のもので
あくまでご厚意で見せていただいているので
見させていただいる私達は最低限のマナーやモラルを守る必要があります。
ま、常識的に見ている分にはそんな堅苦しいことは考える必要はないので
思う存分この美しい桃源郷を楽しませていただきましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
☆花見山周辺俯瞰Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや康善寺コースなども周れば
よりデープな花見山を楽しめると思います。 -
☆花見山周辺Map
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660
基本的にバイク、自転車、タクシー利用客以外は
全て花見山臨時駐車場からスタートします。
タクシーの場合は東町集会所のタクシー乗降所まで行けますが
健常者なら花見山臨時駐車場からスタートしても
周囲は既に花見山エリアなので美しい桃源郷を体感しながら歩けます。 -
☆花見山Map その2
※NPO花見山を守る会の地図に加筆。
http://hanamiyama8141.web.fc2.com/map_2.html
花見山の地図と言うと駅周辺や駐車場、観光案内所、HPなどで
手に入れられる、『福島市観光コンベンション協会』発行の無料のガイドマップ(上記Map)&地図だと思いますが、もう一つ『花見山を守る会』がHPで公開している地図があります。
『福島市観光コンベンション協会』の地図には“花見山公園コース”や“花の谷”コースがお薦め見学コースになっていますが、
実は花見山公園から花の谷を挟んだ対岸の山にも周遊コースがあります。
正式名は分かりませんが、便宜上『康善寺コース』と呼ばせてもらいます。
この『康善寺コース』は花見山公園全体を眺望できるのが特徴です。
このコースは震災後から序々に遊歩道の整備が進み
以前とは見ちがえるほど美しくなりました。
時間と体力に余力のある方は“花見山公園”と合わせて観賞されてはいかがでしょうか?
もちろん、こちらも無料で見学できます(^^ゞ。
私の旅行記では歩いたルートを色分けで書き込んだので参考にして下さい。
Part①紫色のライン
part②紺色のライン
Part③緑色のライン
全部合わせて約4時間かかりました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ハクモクレンの丘沿いのウォーキングトレイルの突き当りは丁字路なので
左折し鈴ヶ入川を渡って花見山公園前の道路に出ます。
以前はこの公園前道路を右折し最奥まで行けたのですが
今は50mほど進むと通行止めになっています。
通行止めまで行って折り返しても構いませんが
鈴ヶ入川を渡ったら左折して花見山公園入口(阿部さんのお宅)に
向かった方が無難かも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
私は習慣で通行止め地点まで行ってから折り返しました。
その辺りからは花見山公園の西側斜面が望めます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
見えている山が花見山公園の最高地点です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山地区を歩けばどこを切取っても花また花です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
この先はまだまだあるのに
花の美しさに惹かれついつい足止めされカメラを向けてしまいます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
でも程々にして先を急がないと
時間はあっと言うまに過ぎてしまうので
ツアーなどで限られた自由時間の人はとりあえず花見山公園の山頂で折り返し
まだ時間に余裕があればお気に入りのポイントでゆっくりする方がいいかも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
鈴ヶ入川の橋を渡ってから川沿いに左折し
そのまま進むと花見山公園前観光案内所(ログハウス小屋)に到ります。
今年はコロナ禍なので案内所は閉鎖されていましたが
所々にボランティアの人がいるので
分からないことをあれば直接質問して下さい。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
その花見山公園前観光案内所からは鈴ヶ入川を挟んで
先ほど歩いてきたハクモクレンの丘が再び間近に見えてきます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園前観光案内所には手が届く位置にソメイヨシノが
咲き誇っているのでそのソメイヨシノ越しのハクモクレンの丘が撮れます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
手前にソメイヨシノを置くことによって
奥行きのあるハクモクレンの丘を撮ることが出来ます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
手前のソメイヨシノにピントを合わせるか
向こうのハクモクレンの丘にピントを合わせるかわ好みですが
このポイントは手前ボケより背景ボケの方がキレイに撮れると思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ソメイヨシノはちょうどこの日が満開って感じで
プリプリした咲きっぷりです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
絢爛豪華な桜の饗宴にうっとり。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ピンクのグラデーションが素晴らしいです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ここでもやはり背景のハクモクレンが存在感が際立っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
計画されて造られた公園ではないのに
まるで計算されたかのような見事な桜のコラボレーションです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
逆に計算されていないからこそ味わい深いのかも。
どこぞの庭園みたいに完璧過ぎると肩が凝りそう(^^;)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
この景色は動かないわけですから
構図や切取り方、アングルなどは撮る人のセンス一つですね。
ただその場で瞬時にそれらを決めて撮るのはやはり難しい(^^;)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
撮ってPCに取り込んでみないと
中々良し悪しは分かりませんよね。
私なんかは『下手な鉄砲撃ち』の類なので
デジカメの最大の特長をフルに活用し
やたら撮りまくるもんだから後の編集が大変(--〆)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
『一球入魂』的な撮影などとても無理。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園前観光案内所の道向が花見山公園入口であり
この花見山公園の持ち主、阿部さんのお宅です。
花見山公園の順路はこの写真ボランティアが立っている
青いベンチシートの前を右手に進みます。
初代の花見山公園園主・阿部一郎さんは2013年9月に93歳でご逝去をされました。
阿部さんは、先代とともに山を開墾して園芸用花木を植え始め、
昭和34年に「花見山公園」と名づけ開園し50年以上にわたり花木畑を一般の人々に無料で開放してきました。
のちに近隣の花木農家も協賛し「福島の桃源郷」として全国に知れ渡るようになり、
毎年全国から多くの観光客が押し寄せるようになりました。
これもひとえに阿部さんの努力の積み重ねがあってのことだと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
上記を右手に進むと山頂までずっと登りです。
山道の所々で視界が開け周辺の花木山や福島市街地などが望めます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ここのハクモクレンが最盛期だとソメイヨソノはまだ満開にならないことが多いですが、今年は同時に満開になったのでとても華やかです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
遠くに見える雪を頂いた山々は山形県との県境の栗子連山(1216m)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の山は花木がほとんどですが
馬の背のような尾根には菜の花が咲いています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
薄黄色したサンシュウが青空に映えます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花木の狭間から左手にハクモクレンの丘、
右手奥に福島市街地が見えています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ハクモクレンの背後はヒガンザクラかな? -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ハクモクレンの丘がよく見下ろせます。
ウォーキングトレイルから見たハクモクレンは1本の大木に見えましたが
ここから見ると数本のハクモクレンの木がかたまっているのが分かります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイル沿いの菜の花畑も見えています。
福島市街地の右端の山は福島市のシンボル的な信夫山(275m)
福島市街地の標高は海から遠いにもかかわらず
わずか65mほどしかなく、その盆地の真中に
信夫山が小島のように浮かんでいます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
このハナモモは花木山の宿命で出荷する為にかなり切られていますが
それでも頑張って新枝を伸ばし花を咲かせています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
通行止めのウォーキングトレイルを挟んだ対岸の花木山。
ヒガンザクラが多い山です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
通行止めのウォーキングトレイルの先の里山の風景です。
以前は向こうの山裾まで行けました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
通行止めのウォーキングトレイルの先の別の里山の風景です。
桜やハナモモが多いキュートな印象がします。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背を半周する遊歩道です。
新型コロナ騒動前の一昨年までは
ベストシーズンに観光客を外して撮影するのは困難でしたが
それだけ客数が少ないってことを物語っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
順光下、ローアングルで少し仰ぐ様に撮ると
青空と花々のコントラストが鮮やさが際立ちます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ローアングルで仰ぐ様に撮れば青空が映えるのは分かっていても
平地では寝転ばない限り撮り辛い構図ですが
ここは山の斜面なので少し屈みこんで撮ればOKです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
黄色いレンギョウに黄色い菜の花の似たもの同士の取り合わせ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ソメイヨシノ、ヒガンザクラ、トウカイザクラ。
花見山の三大桜の共演です。
中にはオカメザクラなどが混在したりすることもありますが
写真だけでは正確な見極めは難しいので
間違っていたらゴメンナサイ・・・・言い逃れ(^^;)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
背が高く白っぽいのがソメイヨシノ、
桃色で枝が横に伸びているのがヒガンザクラ、
桃色で枝が縦に伸びているのがトウカイザクラ、
濃い桃色はハナモモです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。
山道両側の薄い黄色の花はヒュウガミズキ。
ヒュウガミズキ(日向水木/マンサク科トサミズキ属)は近畿北部及び北陸の日本海岸沿いを原産とするマンサク科の落葉低木。自生は少なそうですが、
栽培品が多く植栽されています。
原産地が日向の国(宮崎県)だとして名付けられたが、
間違いだそうです(^^;)。
トサミズキ(土佐水木)と良く似ていますが
トサミズキの方が花も葉も木も大振りで花数も多く
オシベがの先端がオレンジ色をしています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の馬の背から望んだ花見山公園山頂北側斜面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園は花木栽培の山なので山頂展望台まで行けば
必ず登り&下りを歩くことになりますが
唯一この辺りだけ馬の背にように比較的平坦な場所です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
馬の背からは北東に『花の谷コース』を見下ろすことができます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花の谷コースの中ほどには菜の花でハートマークが描かれています。
花見山公園を見終えたら次はこの花の谷コースを歩きます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
菜の花のハート模様はY字路を上手く利用しています。
当然ですがハートのそばを歩いてもハートだとは全く分かりません。
花見山版地上絵って感じです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
菜の花ハートの左上は桃源郷展望台、
その右側は千本桜と呼ばれています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花の谷コースの最高地点周辺からは花見山越しの吾妻連峰が良く見えますが
花の谷コースを訪れる人はわずかです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
赤みの強い桜はカンヒザクラ(寒緋桜) -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ソメイヨシノの向こうの雪山は栗子連山。
花見山公園の場合、山頂展望台まで登らないと吾妻連峰は見えません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
カンヒザクラ(寒緋桜)
台湾、沖縄、中国南部に見られるサクラ。
日本ではもっとも早く開花するサクラの一つで寒さには弱い。
沖縄でサクラといえばこのヒカンザクラを指し、
1月~2月に開花します。
沖縄のものが自生種なのか、人為的に持ち込まれたものが野生化したもかは
分かっていないようです。。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
カンヒザクラ(寒緋桜)
正式名はヒカンザクラ(緋寒桜)ですが、別種の(彼岸桜)と間違わないように
「カンヒザクラ」と呼ぶ場合が多いです。
漢字では「寒緋桜」で、寒い時期に緋色(鮮やかな赤)の花が咲くことから。
赤みの強い釣鐘状の花が下向きに咲くのが特徴です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
福島市街地の向こうの雪山は栗子連山。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園と福島市街地の間の黄色と赤の辺りが
花見山臨時駐車場&物産広場です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ハクモクレンとカンヒザクラの色彩の対比が美しいです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
こちらはヒガンザクラかな?
花見山地区はたくさんの桜の品種が植えられているので
ド素人の私が明確に見分けるのは困難です(^^;)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
一番分かりやすいのは白っぽくて花がもっこり咲くソメイヨシノですが
そのソメイヨシノも幼木の頃は樹形がまだ定まらず
判断が難しいです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園山頂の展望場まで登ってきました。
ハクモレンの丘の遥か向こうに雪を頂いた吾妻連峰が見えてきました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園山頂の展望場は広場になっていて
ベンチシートが幾つかあるので小休憩するのに最適です。
今回は新型コロナ感染防止のため飲食は禁止されていましたが
お弁当を食べている方が何人もしたが、
過密にならければボランティアガイドの方も
小うるさく注意することはありませんでした。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園から吾妻小富士まで直線距離で約22km。
この冬の積雪は例年並みだったと思いますが
2月中旬以降は暖冬気味だったので雪解けが早かったようです。
吾妻小富士の山腹の雪形は『雪うさぎ』と呼ばれ
この雪うさぎが見えるよになると種まきなどの目安にされてきました。
この雪うさぎから福島市のキャラクター『ももりん』が生まれました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
磐梯吾妻スカイライン、レークライン、ゴールドラインは
例年GWに間に合うよに除雪し再オープンしますが
今年は雪解けが早かったので4月16日に再開通しました。
ただ夜間はまだ凍結の恐れがあるので通行止めになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
物産広場前の菜の花畑と赤いハナボケが鮮やかです。
その周辺はすでに農村地帯というより新興住宅地に変貌してきています。
花見山も花木山はともかく平地の花木畑は将来的には
宅地に生まれ変わる可能性があります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
雪を頂いた栗子連山を少しズームアップしてみました。
一般的には三角の山を栗子山と呼んでいますが
国土地理院による栗子山はその右手の山で標高は1216.6m。
三角の山は大杭甲山(だいくいこうやま)と言い標高は1202m。
大杭甲山の左手は小杭甲山で1130mです。
これらの山々を栗子連山とも呼び
大杭甲山が一番目立つので栗子山と呼ばれるよになったのかも。
そもそも呼び方は杭甲山から栗子山に転じたのではないかと思われます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
吾妻山(吾妻連峰)は福島市西部から山形県米沢市南部の天元台にかけて、
東西およそ20km、南北およそ10kmにわたって標高2000m級の火山が連なる山脈です。
福島市外から見て西側に吾妻連峰の高山(1805m)吾妻小富士(1707m)、東吾妻山(1975m)、一切経山(1949m)、家形山(1877m)が望めます。
一切経山と家形山の間にはコバルトブルーの神秘的な火口湖である
五色沼(魔女の瞳)1746mがあります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
一切経山と吾妻小富士に囲まれた平坦地が磐梯吾妻スカイラインの中心地である
浄土平(1,580m)です。
花見山からは見えあませんが、山脈中央部には東大巓(1928m)、中吾妻山(1931m)、最西部には中大巓(1964m)、西吾妻山(2035m)、西大巓(1982m)などの峰々が展開しています。
東北の山では数少ない2000mを超える山があるなど高峰ですが、
比較的なだらかな山容が特徴です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
淡い黄色が優しいヒュガミズキ。
ヒュウガミズキ(日向水木/マンサク科トサミズキ属)は近畿北部及び北陸の日本海岸沿いを原産とするマンサク科の落葉低木。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
赤みの強いカンヒザクラはハナカイドウにも似ていますが
ハナカイドウの花期はまだ先です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
山頂展望台からだいぶ下ってきました。
ハナモモの濃い桃色と豪華な花付きが良く目立ちます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山公園の平地まで降りてきました。
白い花はユキヤナギ(雪柳/バラ科シモツケ属)
ユキヤナギ(雪柳/バラ科シモツケ属)は庭木で良く見ますが
野生種も日本や中国に広く分布します。
しかし福島県では野生種はあまり多くなく二本松市の阿武隈川・稚児舞台や
いわき市龍神峡など川沿いの岩場に自生します。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
阿部さん宅の隣りではチューリップが満開です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
阿部んさん家に隣接しているので野菜でも栽培した方が
自家用として使い勝手がいいと思いますが
美しいチューリップ畑は阿部さんらしいおもてなしなのでしょう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
これで◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース・その2 は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
次回は◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山の花の谷コースを
ご紹介します。
ではまた。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
福島・花見山
-
◆百花繚乱・福島の桃源郷・花見山 ,2019 , Part1
2019/04/09~
福島市
-
◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園コース・その1
2021/04/01~
福島市
-
◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山公園コース・その2
2021/04/01~
福島市
-
◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花の谷コース
2021/04/01~
福島市
-
◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~桃源郷展望台コース
2021/04/01~
福島市
-
◆春らんまん~福島の桃源郷・花見山🌸ハクモクレンの丘~花見山公園編
2023/03/30~
福島市
-
◆春らんまん~福島の桃源郷・花見山🌸花の谷&活け花の里編
2023/03/30~
福島市
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~ハクモクレンの丘&花見山公園編
2024/04/10~
福島市
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~花の谷編
2024/04/10~
福島市
-
◆福島の桃源郷*花見山2024~生け花の里編
2024/04/10~
福島市
-
◆桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~花見山公園&花の谷編
2025/04/07~
福島市
-
◆桃源郷は福島にあり・百花繚乱の花見山~花の谷&生け花の里編
2025/04/07~
福島市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
福島市(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 福島・花見山
0
105