2021/04/01 - 2021/04/01
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j-ryuさん
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☆昨年は新型コロナの感染拡大防止のため観覧中止となった花見山ですが
今年は様々な感染対策をした上で公開されることになったので
2年ぶりに花見山に行ってきました。
日々の感染者数だけみれば今年の方が昨年より断然多いのですが
感染対策の手段が確立してきたので公開に至ったようです。
日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた花の名所で、
福島に桃源郷ありと言われるほどの花の名所。
約70種類もの花々が、まさに百花繚乱のごとく一斉に咲き競う様は圧巻。
花木生産農家の方が、長い年月をかけて雑木林を開墾し、生活のために花を植えたのが始まりで、
その美しさが人を呼び、「自然の花の美しさを一人で見るのはもったいない。
この喜びを万人のものとしたい」との願いから、昭和34 年に畑を一般開放し、
今では国内外の観光客に親しまれています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
☆福島市街地&花見山ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.7530588,140.4810306,5557m/data=!3m1!1e3
花見山は福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。 -
☆福島駅ビル
普段、私が写真撮影に赴く場合は殆どマイカーですが
花見山周辺はマイカー規制で入ることができません。
マイカーの場合は親水公園の臨時駐車場を利用し
シャトルバスで花見山駐車場に行くことになります。
ただ、朝は須賀川市、郡山市、本宮市、二本松市、福島市の市街地を通って
親水公園に行かねばならず、平日は通勤渋滞に巻き込まれること間違いなし。
高速道という手段もありますが、どっちみちシャトルバスの運行は9時からなので
花見山に到着できるのは朝9:15頃。
それより早く花見山に行きたい人は福島駅からタクシーを利用します。
で、私は渋滞が大の苦手なので東北線在来線に乗車し
福島駅まで行き、そこから花見山行き臨時バスを利用しています。
臨時バスも9:00が始発ですが
乗客が多い時は臨時バスよい少し早い臨時バスを出すこともあります。
でもこれは状況しだいなので9:00始発と見た方がいいと思います。
臨時バスは約15分間隔で運行しているので長い時間待つことは無いと思います。
だだし、今回は過密回避のため50人乗りバスに30人しか乗車させないので
一昨年よりは待つ時間が長くなる場合もあるので
特に帰りは時間に余裕を持ってバスを待たたないと
新幹線の時間に遅れる可能性もあるので注意が必要です。 -
☆福島駅前広場 花時計
春のお花見シーズンには福島駅前には花見山を象徴する花木や
花時計が設置されます。
花見シーズンには東口バス停から花見山への臨時バスが出ます。
往復500円 所用時間約15分。
福島駅発9:00~ 15分~30分間隔で15:00まで
花見山発10:00~ 15分~30分間隔で16:30まで
公共バスやタクシーor徒歩の場合、花見山への入園料は無料です。
観光バス、マイカーは環境整備協力金(駐車料金)が必要です。
駅前から花見山までのタクシーは花見山定額料金があるので
乗車時に『花見山定額で』と伝えてください。
片道1台(1550円)で花見山公園の麓もで行ってくれます。
もちろんタクシーの場合は入園料は無料です。
詳細は下記をご確認ください。
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660 -
☆花見山周辺Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや康善寺コースなども周れば
よりデープな花見山を楽しめると思います。 -
☆花見山周辺Map
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660
タクシー利用客以外は全て花見山臨時駐車場からスタートします。
タクシーの場合は東町集会所のタクシー乗降所まで行けますが
健常者なら花見山臨時駐車場からスタートしても
周囲は既に花見山エリアなので美しい桃源郷を体感しながら歩けます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース~物産広場
花見山臨時駐車場からは駐車場右手の鈴ヶ入川沿いの
ウォーキングトレイル(歩行者用道路)を案内板に従い進みます。
臨時駐車場の少し先には物産広場やベンチシートがあり
花見山をほぼ全貌することができます。
とは言えスタートからいきなり買い物や休憩をする人はいないでしょうから、
普通はスルーし帰りに立ち寄ればいいと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース~物産広場
物産広場前には一面菜の花畑が広がり
記念撮影する人達が大勢見られます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
物産広場を左に見ながらウォーキングトレイルを進みます。
花見山公園に到着するまで百花繚乱の花々が出迎えてくれます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
赤い花はハナボケ(花木瓜)
花見山周辺は以前は純粋な農村地帯でしたが
福島駅から車で10分しかかからないこともあり
現在は新興住宅地に変貌してきています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
今や全国区的な花の名所として名をはせた花見山ですが、
元々は養蚕が盛んな農村地帯で、その養蚕に欠かせない桑畑が
養蚕の衰退と共に花木畑へと変遷し、
その花木畑の一部が一般開放されるようになり
現在の花見山になりました。
なので本来は観光地ではなく農家と田畑&花木畑が点在する地域なので
農家や民家など生活臭のある観光地です。
写真的には家や電柱電線が目障りかも知れませんが
地元民の生活の場にご厚意でお邪魔させていただいているので
出来る限り迷惑が掛からないようマナーを厳守しなければなりません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
民家の庭先でも美しい花木が咲き誇っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
手前はハナボケ(花木瓜)、
向こうの桜に覆われた山が花見山公園です。
花見山公園とはこの地域で一番初めに花木山を公開した
阿部さん所有の花木の山で『花見山公園』と名付けられました。
つまり、厳密に『花見山公園』と言えば阿部さんの花木山を指しますが
現在は周辺の花木農家も公開に協力しているので
この地域一帯を総して『花見山』と呼んでいます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
平地には一面ハナボケや菜の花が咲いていますが
以前は水田だったような気がします。
赤や桃色のボケ(木瓜/バラ科ボケ属)はハナボケとも言われ中国原産。
日本に自生する朱色のボケは、クサボケといわれる同属の植物。
草のように背が低いから草木瓜と言われますが列記とした落葉低木です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
三連峰の丘方面を望んだ構図です。
三連峰とはおそらく春なお雪を頂く
吾妻連峰、安達太良連峰、栗子連山の三峰のことだと思います。
丘の天辺からそれらの峰々を望めることから名付けられたのかな。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
三連峰の丘の下の桜の帯辺りは『康善寺ルート』とも呼ばれ
ハイキングコースが整備されているので
花見山からこの『康善寺ルート』を通って
花見山臨時駐車場に戻ることもできます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
薄いピンクはソメイヨソノで濃いピンクはハナモモ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
濃い黄色はレンギョウ、薄い黄色はサンシュウ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルから望んだ桃源郷展望台方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ソメイヨソノより一足先に満開を迎えたトウカイザクラは
新芽が展開し始めそろそろ終わりを迎えます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルから望んだ桃源郷展望台方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
手前の黄色はレンギョウ、その奥はトウカイザクラ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルから望んだ桃源郷展望台方面。
写真中央辺りに康善寺薬師堂の屋根が少し見えています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルから望んだ桃源郷展望台方面。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルから望んだ桃源郷展望台方面。
写真中央辺りに康善寺薬師堂の屋根が少し見えています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
黄色はレンギョウ。濃いピンクはハナモモ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
この比較的平坦な花木畑の花木はまだ幼木なので
やはり以前は田んぼだったと思います。
田んぼだったのは東日本大震災の前だったかどうかは不確実ですが、
この地区は福島第一原発事故で放射能が少し高かった地域なので
口にするお米よりは影響が少ない花木畑にしたのかも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
レンギョウ
学名…Forsythia
和名…レンギョウ(連翹)
別名…イタチハゼ、レンギョウウツギ
科名…モクセイ科
属名…レンギョウ属
原産国…中国、日本、朝鮮半島
花色…黄色
樹高…1.5m~3m
日照…日なた -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
桃源郷展望台方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
三連峰の丘方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
山の登り口付近に康善寺跡があり、
康善寺跡から5分ほど歩くと康善寺薬師堂が建っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺展望台方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
薄い黄色がサンシュウ。
純白はハクモクレン。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
右手前の緑は芽吹いたばかりの柳の木です。
花はたくさん咲いていても新緑は少ないので
貴重な色どりです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
手前赤はハナボケ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
華やかな花木山の中で地味でくすんだ色は梅やロウバイの木。
梅やロウバイは春一番に見頃になるので
ソメイヨソノが満開の頃に花はすっかり散ってしまい
結果、見た目がくすんで見えます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
こんもりした柳の新緑が目に爽やか。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
ピンク、黄色、白、黄緑などパステルカラーのキャンバスのよう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡方面の展望。
多くの観光客は康善寺跡方面は遠望するだけですが
時間があればぜひあの花の中を散策して下さい。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ハナモモ畑の足元を菜の花が彩り鮮やかです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花木畑のちょっとした隙間さえ花で埋め尽くす努力をしているのでしょう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
このハナモモ畑の隙間がただの雑草だったら
これほど華やかな印象にはならないでしょう。
恐らく花見山地域の人々が一丸となっと美しく見えるよう
汗をかいているのだと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
花見山地域の住人はお土産屋や飲食店でも営業しない限り
いくら観光客がたくさん来ても迷惑こそあっても
一銭の儲けにもならないわけですから
このおもてなし精神には頭が下がります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
観光客の対応や施設の管理維持は福島市やボランティアによって
運営されています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
ウォーキングトレイルと市道の交差地点を渡れば
花見山公園はもうすぐ。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
康善寺跡もだいぶ近くに見えてきました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
今年は福島市でソメイヨシノの開花が観測史上最速で開花満開になったこともあり
早咲きのトウカイザクラやヒガンザクラもまだまだ見頃を保っていたので
例年以上に桜が豪華に咲き誇っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース
様々品種の桜が競演し、さらにハナモモの濃い桃色も加わり
ピンクのグラデーションが見事です。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
花見山地域の中で撮影ビューポイント人気No.1の
ハクモクレンの丘が見えてきました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は通称ですが、
地元の人や観光案内ボランティアに尋ねたとしても
ハクモクレンの丘と言えばこの丘を紹介してくれるはずです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は様々な桜で埋め尽くされている丘にあって
純白の花色が桜以上に輝きを放っています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は花木栽培の山ですが
手前の菜の花畑は実用と言うよりは
花見山全体を美しく見せるための演出として咲かせているのだと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
私が福島駅発の朝一番の臨時バスに乗るのは
この青空下のハクモクレンの丘を撮影したいからでもあります。
この位置(遊歩道側)から見てハクモクレンの丘は西に当たり
午後には段々逆光になってくるので
青空と花々の美しいコラボ撮影が難しくなるので
順光である午前中に撮影したいものです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
シンボルツリーのようなハクモクレンは1本の巨木に見えますが
何本かが密に植えられているので花が咲くとまるで1本の巨木のように見えます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
この菜の花畑の中ほどまで遊歩道が分岐していて
菜の花畑の中に立つような姿で撮影することもできますが
メインの遊歩道側から見ると正直菜の花畑の中に立たれると目障り。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
もしこの分岐した遊歩道に観光客が何人も立っていたら
雄大な景色を撮影するには彼らを避けて撮影しなければならないので
この分岐道は無い方が良いと思います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
今回はコロナ禍の花見山ってこともあり
以前のような人出はありませんでしたが
この分岐道に立つ人も少なかったので
人影を気にせず全景を撮ることができました。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
でも中には空気を読めない人もいるんですよね。
今はプライバシーや肖像権問題などもあり
安易に第三者を撮影公開するわけにいかないので
人物の写り込みにはかなり気を使います。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
パステルピンクの桜の中にあってハクモクレンの気高さはもちろん
わずかに見え隠れするハナモモの濃いピンクも可愛らしさを
見せてくれています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
手前の菜の花は演出だとしても
花木山は本来他人に見せるためでは無いので
花木の配置はあくまで偶然の産物です。
でも不思議に見事なバランスや調和を見せています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘の天辺に咲くのはソメイヨソノの大木。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
花見山全体の花の見頃は年によって若干違いますが
ソメイヨシノの開花が早い年は花木それぞれの見頃が重なりあい
より一層見事なような気がします。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
ソメイヨシノの開花が遅い年はトウカイザクラやヒガンザクラは見頃は終え
ハクモクレンも花が痛み始めていることが多いような気がします。
ソメイヨソノが早く咲き出すとレンギョウやトウカイザクラやヒガンザクラ、
ハクモクレンなどの見頃と重なり、
さらにハナボケやモモも咲きだしより一層華やかになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
今年は多くの花が一斉に見頃を迎え
近年にない咲きっぷりだと思います。
その上、素晴らしい青空なのですから言うことありません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
さすがに梅やロウバイは散っていますが
それでも正に百花繚乱とはこのことでしょう。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
いくら花が見頃でも曇天では花が映えません。
特に桜が咲く頃に気温が高くなると春霞状態になり
晴れていてもスッキリした青空にならない事があります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
この日の青空はほぼ満点です。
実は前日までの3日間は全国的に黄砂が舞い
どんよりした空模様でした。
天気予報通りこの日を選んで大正解でした(^^♪。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
-
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
でも遠来から来られる方はその日の朝の天気を見てから
出掛けるわけにもいかないでしょうし、
ましてやツアーなどで予約して来られる方は当日雨なんてことも
あり得ますがどうしようも無いですよね。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
天気や開花状況を寸前まで確かめて来られるのは
地元ならではの特典です(^^♪。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
実際、昨年秋に上高地&乗鞍高原旅行では
時雨&ガスに見舞われ、
時に乗鞍高原の畳平ではガスっていて1m先も見えないあり様。
駐車場で方向が分からず遭難しそうになりました(--〆)。
半分は冗談ですが遭難してもおかしくないくらいの悪天です。
こればかりは事前予約なのでどうしようもありません。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
菜の花畑を通り過ぎるとレンギョウの生垣越しに
ハクモクレンの丘を望むようになります。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
好き嫌いはともかくレンギョウが手前に収まると
写真が一段と鮮やかに見えてきます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
多くの人からハクモクレンの丘と言われるだけあって
このハクモクレンは何処からも良く目立ちます。
でもハクモクレンの花が終わった後では
ハクモクレンの丘と言われてもピンとこないかも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
レンギョウの生垣を過ぎるとこんどは真っ赤なハナボケが迎えてくれます。
ソメイヨシノが満開になってもハナボケはまだ蕾の場合もありますが
今年は同じ見頃になったので一段と華やかです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
一昨年は全国的にインバウンドで外人観光客が大勢訪れましたが
花見山も例外ではなくアジア系を中心に大勢の外国人がおとずれました。
でも今年はコロナ禍の影響もあって見かけた外人はほんの僅か。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
日本人だろうが外人だろうが花見山を初めて訪れた人の多くはは
このリアル桃源郷に感動感嘆しています。
さらに鈴ヶ入川のせせらぎ音やウグイスが鳴き声など
目からも音からも桃源郷を体感することが出来ます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
少しずつ移動しながら撮影していますが
シンボリツリーのハクモレンを中心に撮っているので
あまり代り映えしませんね(^^;)。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
それでも先ほどまで写真中央に鎮座していたハクモクレンが
しだいに左側になってきたので移動しながら撮影しているのが
少しはわかるかな。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
天気予報を見て訪れたとは言え
素晴らしいお花見日和です(^^♪。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
花見山地域は今回公開に当たり
屋外ではありますが全員にマスク着用をお願いしています。
過密になることは無かったので
おそらくノーマスクでも問題なかったような気がしますが
念には念をいれた方が安心ですね。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
この日の最高気温は16度ほどだったので
マスク着用もさほど気になりませんでしたが
20度を超えてくると辛くなるかも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
7,8年前はこの空地にも菜の花が咲いていましたが
ここ数年更地になっています。
花見山地区は殆どが民有地なので使い方は地主しだいなので仕方ないですね。
駐車場にしていない分だけまだマシかも。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
こちらは真っ赤なハナボケ畑が広がっています。
ボケは果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが
「ぼけ」に転訛(てんか)したとも「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われます。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
手前の薄い黄色はトサミズキ。
ヒュウガミズキ(日向水木/マンサク科トサミズキ属)は・近畿北部及び北陸の日本海岸沿いを原産とするマンサク科の落葉低木。自生は少なそうですが、
栽培品が多く植栽されています。
原産地が日向の国(宮崎県)だとして名付けられたが、
間違いだそうです(^^;)。
トサミズキ(土佐水木)と良く似ていますが
トサミズキの方が花も葉も木も大振りで花数も多く
オシベがの先端がオレンジ色をしています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
トサミズキは我が家ではとっくに咲き終わっていますが
ここでは何故か見頃が遅いようです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
時期的に緑色こそ少ないですが、青空の下
赤、白、桃色、黄色と色彩のパレットです。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
今年、咲きっぷりがいいのは新型コロナの影響もあるのではないかと思います。
と言うのもこれらの花々は切り花用花卉として出荷されるので
景気が良ければサービス業を中心に出荷が増えますが
コロナ禍にあってサービス業は最大の危機状態。
おのずと花の需要は激減するわけで
出荷されるはずの枝が切られずに
皮肉にも花をたくさん咲かせています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
訪れた観光客は大喜びですが
花木農家は一銭にもならず大変だと思います。
こんな状況下なので募金を募っても良かったのではないかと
心配しています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
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☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース<ハクモクレンの丘
花見山はマイカー規制があるので有料の臨時バスを利用する必要はありますが
それとて往復500円だし。
タクシー、バイク、自転車、徒歩なら一切お金はかかりません。
最近一般化しつつある環境整備協力金も必要ありません。
福島市という大きな自治体が経費を出しているので
なんとか運営できていますが、
多少なりとも環境整備協力金を徴収して電線の地下化や
常設公衆トイレの設置に当ててもいいのではないかと思います。
これで◆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~花見山コース・その1はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
今年の福島は春がいっぺんに到来した感じで
あちらの花、こちらの花と、花を追っかけ大忙しです。
撮影は順調に進んでいますが写真が多すぎて編集が中々追っつきません。
このままでは昨秋の二の舞になりかねません。
でも天気がいいとつい出かけたくなります(^^;)。
都会の方は変異ウィルスによる感染爆発が心配ですね。
私は人が少ない野の花追っかけがメインなので
コロナの心配はほとんど要らないので有難いですが
医療関係者や対策関連の方のご苦労は想像に絶します。
正直、何もお役に立てないのが心苦しいですが
自分が感染しない感染させないのが最大の貢献だと思い
せめて感謝だけは忘れないよにしたいと思います。
ではまた。 j-ryu
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