2023/03/30 - 2023/03/30
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j-ryuさん
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◆昨年に引き続き春らんまんの福島の桃源郷・花見山に行ってきました。
2023年になってから新型コロナは減少傾向が続き
帰国時の入国規制やマスク着用などが緩和され
だいぶ旅行がしやすくなってきました。
コロナ渦前の盛況にはまだ完全に戻りきれていませんでしたが
久しぶりに笑顔あふれる春らんまんの花見山に心もほっこりできました。
日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と
毎年訪れていた花の名所で、
福島に桃源郷ありと言われるほどの花の名所。
約70種類もの花々が、まさに百花繚乱のごとく一斉に咲き競う様は圧巻。
花木生産農家の方が、長い年月をかけて雑木林を開墾し、
生活のために花を植えたのが始まりで、
その美しさが人を呼び、「自然の花の美しさを一人で見るのはもったいない。
この喜びを万人のものとしたい」との願いから、昭和34 年に畑を一般開放し、
今では国内外の観光客に親しまれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
☆福島市街地&花見山ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.7530588,140.4810306,5557m/data=!3m1!1e3
花見山は福島市街地の東に位置しJR福島駅からは車で10分ほどです。
花見山のピークシーズンには花見山周辺にはマイカーは乗り入れできません。
駅前発の花見山臨時バス(一人往復500円)か
親水公園の臨時駐車場を利用してください。
環境整備金(駐車場+シャトルバス)一人500円。
普段、私が写真撮影に赴く場合は殆どマイカーですが
花見山周辺はマイカー規制で入ることができません。
マイカーの場合は親水公園の臨時駐車場を利用し
シャトルバスで花見山駐車場に行くことになります。
ただ、朝は須賀川市、郡山市、本宮市、二本松市、福島市の市街地を通って
親水公園に行かねばならず、平日は通勤渋滞に巻き込まれること間違いなし。
高速道という手段もありますが、どっちみちシャトルバスの運行は9時からなので
花見山に到着できるのは朝9:15頃。
それより早く花見山に行きたい人は福島駅からタクシーを利用します。
で、私は渋滞が大の苦手なので東北線在来線に乗車し
福島駅まで行き、そこから花見山行き臨時バスを利用しています。
臨時バスも9:00が始発ですが
乗客が多い時は臨時バスよい少し早い臨時バスを出すこともあります。
でもこれは状況しだいなので9:00始発と見た方がいいと思います。
臨時バスは約15分間隔で運行しているので長い時間待つことは無いと思います。
帰りは時間に余裕を持ってバスを待たたないと
新幹線の時間に遅れる可能性もあるので注意が必要です。 -
☆花見山周辺Map
(※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.7515999,140.4760528,4997m/data=!3m1!1e3?hl=ja
今回歩いたルートを黄色いラインでマーキングしてみました。
多くの観光客は花見山駐車場から花見山公園を周回するコースを歩きますが、
時間に余裕にある方や体力に時間のある方はさらに、
花の谷コースや康善寺コース,桃源郷展望台コース、
希望の鐘展望台コースなども周れば
よりデープな花見山を楽しめると思います。 -
☆花見山周辺Map
https://www.hanamiyama.jp/course/
タクシー利用客以外は全て花見山臨時駐車場からスタートします。
タクシーの場合は東町集会所のタクシー乗降所まで行けますが
健常者なら花見山臨時駐車場からスタートしても
周囲は既に花見山エリアなので美しい桃源郷を体感しながら歩けます。 -
☆福島駅前広場 花時計
春のお花見シーズンには福島駅前には花見山を象徴する花木や
花時計が設置されます。
今年も福島市のマスコットキャラクターの『モモリン』がお出迎えしていました。
花見シーズンには東口バス停から花見山への臨時バスが出ます。
往復500円 所用時間約15分。
福島駅発9:00~ 15分~30分間隔で15:00まで
花見山発10:00~ 15分~30分間隔で16:30まで
公共バスやタクシーor徒歩の場合、花見山への入園料は無料です。
観光バス、マイカーは環境整備協力金(駐車料金)が必要です。
駅前から花見山までのタクシーは花見山定額料金があるので
乗車時に『花見山定額で』と伝えてください。
片道1台(1550円)で花見山公園の麓もで行ってくれます。
もちろんタクシーの場合は入園料は無料です。
詳細は下記をご確認ください。
※福島市観光ノートより
https://www.f-kankou.jp/spot/nature/1660 -
☆福島交通の花見山行きバス 08:55 AM
今回の花見山行き始発バス(09:00)は古関裕而メロディーバス(小型)が
やって来ました。
昨年も始発はこのバスでしたがコロナ渦乗車数制限があり
2番目の普通の大型バスに乗車しましたが、
今回はこの古関裕而メロディーバスに乗車できました。
車内に、栄冠は君に輝くや、六甲おろし など古関裕而メロディーが
流れています。 -
☆百花繚乱~福島の桃源郷・花見山~物産広場
花見山臨時駐車場からは駐車場右手の鈴ヶ入川沿いの
ウォーキングトレイル(歩行者用道路)を案内板に従い進みます。
臨時駐車場の少し先には物産広場やベンチシートがあり
花見山をほぼ全貌することができます。
とは言えスタートからいきなり買い物や休憩をする人はいないでしょうから、
トイレ以外は普通はスルーし帰りに立ち寄ればいいと思います。
なお、トイレは花見山公園入口にもあります。 -
☆花見山ウォーキングトレイル(歩行者用道路)
当初は鈴ヶ入川右岸沿いを案内に従い進み、
橋を左岸に渡り再び案内に従い鈴ヶ入川左岸沿いを進みます。
観光客の流れ通りに進めば間違うことは無いでしょう。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
花見山ウォーキングトレイルを花見山公園に向かって進み
左手に見えている花木の山並みが三連峰の丘&希望の鐘展望台です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
山肌の黄色い部分は菜の花畑でその山頂部分に希望の鐘があります。 -
☆花見山ウォーキングトレイル
花見山ウォーキングトレイル沿いにある一般家庭の枝垂れ桜が
青空に映えてキレイです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
手前に赤いハナボケ畑が広がっています。
これらの花木は観光用に植栽されているのではなく
活け花用に出荷する花木です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→福幸の鐘展望台方面
-
☆花見山ウォーキングトレイル→薬師堂方面
-
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
三連峰の丘&希望の鐘展望台、桃源郷展望台などのある花木畑は
『生け花の里』などとも呼ばれています。
一般観光客は花見山公園方面だけを見て帰りますが
こちらはリピーターの来訪が多い感じです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→康善寺跡&福幸の鐘展望台方面
黄色い花はレンギョウ(連翹/モクセイ科レンギョウ属)
◎レンギョウ(連翹/モクセイ科レンギョウ属)は中国原産で
『出雲国風土記』や『延喜式』にもレンギョウの名前が見られる(
薬用として平安時代初期に渡来したといわれているが、
実際に渡来した時期は定かではなく、
江戸時代前期に栽培の記録があることから、
江戸時代だという説もあるそうです。。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
-
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
レンギョウ属(レンギョウぞく、学名:Forsythia)は、
7種(アジアに6種とヨーロッパに1種)の原種、
および幾つかの園芸用に交配された雑種がある。
どの種も黄色い4弁の花が特徴的である。
中国・朝鮮半島・ヨーロッパ各地でも多く植栽され、
春を告げる花として知られています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル~トウカイザクラ(東海桜)
◎トウカイザクラ(東海桜/バラ科サクラ属)
サクラの園芸品種で、淡紅色の5弁花の基部は赤みが濃く、
小さな枝にも花をたくさん咲かせます。
樹形は箒型で使い勝手が良く活け花用に多く利用されます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
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☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
写真下の方の花の咲いていない樹木は白梅で
既に花が散った後なので、この部分だけ地味な色あいです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
写真右手のこんもり丸みのある木は枝垂れヤナギ(柳)です。
萌えるような新緑がキレイです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
-
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
ピンク系はトウカイザクラやヒガンザクラサクラ、ソメイヨシノなどで
濃いピンクはハナモモ、左端の枝垂れ柳以外の淡い黄色は
サンシュウユです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
花見山周辺は様々な花木が栽培されているので
全てが一斉に満開になることはありませんが、
私的にはソメイヨシノが五分咲きの頃が
花見山全体としては一番見頃ではないかと思っています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
手前はハナボケ。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
山の稜線のピンクはソメイヨシノです。
一般的に花見と言えばソメイヨシノですが
花見山近辺ではソメイヨシノはそう多くはありません。
ソメイヨシノは切り花用には向いていないからではないでしょうか。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
◎ハナボケ(花木瓜/バラ科属)
ハナボケは中国原産のボケを品種改良して作られた園芸種です。
クサボケとボケの大きな違いは、樹高の差です。
大きくても1m程度しか成長しない日本原産のクサボケに対し、
ハナボケは2mもの高さまで成長します。
花の色は同じ赤でも紅色に近い赤色をしていますが、
緋色や白色、復職など様々な品種も存在します。
葉は長楕円形~楕円形でクサボケと同じく鋸歯があり、
10mm~23mm程度のハート形をした托葉が付いていることも特徴です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
花見山ウォーキングトレイルを花見山公園に向かって
左手に見えている三連峰の丘、希望の鐘展望台、康善寺展望台、
桃源郷展望台、福幸の鐘展望台などを含めて
『活け花の里』と呼ぶようですが花見山公園に比べ
まだ名前が浸透していません。
『花見山公園』や『ハクモクレンの丘』『生け花の里』などを
ひっくるめて『花見山』と呼び、呼称が複雑なので混乱しやすいかも。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
三連峰の丘のソメイヨシノは8分咲きですが
他のソメイヨシノは5分咲き程度でした。
しかし、ソメイヨシノが満開になる頃には
トウカイザクラやヒガンザクラが散るので
総数の多くないソメイヨシノに見頃の基準を合わせない方が
花見山としてはキレイに見えると思います。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
この山の濃いピンクはハナモモですが
オカメザクラやミヤビザクラも濃いピンクなので
近づいてみないと良く分からないです(^-^;。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→希望の鐘展望台方面
サクラの種類を遠くから見極めるのは難しいですが
トウカイザクラは箒型なので比較的分かりやすいと思います。
この写真言えば下の方の直線的な枝振りの木がトウカイザクラです。 -
☆ウォーキングトレイルきぼうの広場→希望の鐘展望台方面
所々に民家や農家が点在し写真的には少々目障りですが
元々この周辺は花木栽培農家があり
そこに我々観光客が善意で見学させてもらっているのですから
目障りなどと言ったら罰が当たります(^-^;。 -
☆ウォーキングトレイルきぼうの広場→希望の鐘展望台方面
民家の屋根瓦が赤茶色しています。
関東以西では黒系の瓦が主流だと思いますが
福島県でこの赤茶色した赤瓦が多く見られます。
黒系の瓦より寒さに強いので以前は今以上に赤瓦が多く見られました。
しかし黒瓦でも寒さや地震に強い瓦が造られるようになり
福島県でも黒瓦が多くなってきました。 -
☆ウォーキングトレイルきぼうの広場→希望の鐘展望台方面
今や全国区的な花の名所として名をはせた花見山ですが、
元々は養蚕が盛んな農村地帯で、その養蚕に欠かせない桑畑が
養蚕の衰退と共に花木畑へと変遷し、
その花木畑の一部が一般開放されるようになり
現在の花見山になりました。
なので本来は観光地ではなく農家と田畑&花木畑が点在する地域なので
農家や民家など生活臭のある観光地です。
地元民の生活の場にご厚意でお邪魔させていただいているので
出来る限り迷惑が掛からないようマナーを厳守しなければなりません。 -
☆花見山きぼうの広場→希望の鐘展望台方面
希望の鐘展望台方面の花木は色彩のバランスが良く
写真的にも映えるビュースポットです。 -
☆花見山きぼうの広場→希望の鐘展望台方面
赤いハナボケは色彩的に目立つので
スパイス的に撮り込むと効果的かも。 -
☆花見山きぼうの広場~トウカイザクラ
トウカイザクラ(東海桜)は、シナミザクラとコヒガン(彼岸桜)を人
工交配させて生まれた園芸品種です。
淡いピンク色の小さい花を咲かせる一重桜で、
トウカイザクラは「啓翁桜(ケイオウザクラ)」の別名とされており、
愛知や静岡など東海地方から産出されたものは「東海桜」と呼ばれています。
花芯になるほど濃い赤色が特徴で、樹高は最大でも5mほど。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
花見山で人気随一のビュースポット『ハクモクレンの丘』が見えてきました。
『ハクモクレンの丘』は正式名ではありませんが
この丘には正式名が無いので便宜的に『ハクモクレンの丘』と呼ばれています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
丘の多くを占めているのはヒガンザクラ、
稜線にはソメイヨシノが並んでいますがまだ5分咲きです。
でもソメイヨシノが満開になるとヒガンザクラやトウカイザクラは
終盤になるのし、ハクモイクレンも見頃を若干過ぎるので
このくらいが見頃のベストだと思います。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
菜の花畑の中には一部遊歩道が分岐していますが
はっきり言って菜の花畑の中に立たれると目障りです(--〆)。
他人様の顔が写り込んだ写真は本人の了解なしでは
無断公開できない時代なので人が途切れた状態を狙って撮影しています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
この日は平日(木)なので、菜の花畑の中で撮影する人が
途切れる時間帯があるので少し待てばいいですが
週末などは中々途切れないのでワイドな写真は撮り辛くなるかも。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は西側にあるので
午前中が順光になるので撮影のベストタイミングです。
順光だと青空もくっきり映えます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
とても美しい眺めですが色彩的には濃いピンクや赤系が欲しいなと思います。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
丘の中心にあるのがハクモクレンです。
白は目立つ色彩ではありませんが
周囲が全部淡いピンクなので意外に引き立ちます。
このハクモクレンは1本の大木ではなく
大きな木が何本か集まっているようです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
一面ピンクの中で地味な色彩の部分は白梅の散った後で
新芽もまだ芽吹いたばかりなので尚更地味です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘は西側なので夕焼けどきもキレイかも知れませんね。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
花木は活け花の出荷用に栽培にされていますが
この菜の花畑は観光用にわざわざ毎年栽培されています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
ハクモレンもちょうど見頃です。
ソメイヨソノが満開の頃には花が少し茶色く変色してくるので
今がベストタイミングです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
菜の花畑を過ぎても次から次と見頃の花が現れます。
カメラのシャッターが途切れることはありません。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
滝桜で有名な三春町は梅、桃、桜がいっぺんに咲くので
三春と言われるようになりました。
梅が若干早いと思いますが、春が寒い年は
まさに梅、桃、桜がいっぺんに咲くこともあります。
花見山は三つの春どころか、たくさんの花木が一斉に開花するので
十の春かも知れません。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
満開の花々は当然美しいですが
抜けるような青空が花々の美しさをより際立ててくれています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
我が家から福島駅までは東北本線各駅停車で1時間少しかかるので
そう近いわけではありませんが、
それでも前日の天気予報や開花状況を見てから予定が組めるのが
地元ならでは優位性です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
桃源郷を英語で表現するにはシャングリラ( Shangri-La)が
一番それらしいと言われます。
シャングリラは英国の作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した
小説『失われた地平線』に登場する理想郷(ユートピア)の名称で
ここから転じて、一般的に理想郷とか桃源郷と表現されます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
◎『失われた地平線』 Wikiより
小説『失われた地平線』の設定ではチベットの未知の地域にある。
ヒマラヤ山脈の西の果てを崑崙山脈のほうへ向かった辺りに、
カラカル(Karakal)という名の8,500メートル以上の高峰があり、
そのふもとの霧の漂う調和に満ちた谷間に、
シャングリラという僧院が建っている。
シャングリラに住む人々は普通の人々よりはるかに長生きし、
老いる速さは非常に遅い。
元は18世紀初頭にペローという名の宣教師が建てた僧院であったが、
そこにチベット仏教の僧侶らが集まり、
図書館やセントラルヒーティングなど最新式の設備が整えられ
世界中の知識も蒐集する研究の地となった。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
この小説により「シャングリラ」という言葉は有名になり、
1930年代後半以後、ヒマラヤ奥地のミステリアスな永遠の楽園、
外界から隔絶された地上の楽園というような語と同義になった。
東洋の桃源郷とならんで理想郷の代名詞となり、
東洋(オリエント)へのエキゾチシズムを駆り立てる語になった。
また神秘主義の総本山と認知され、
地球の中心にある理想郷のひとつアガルタの首都に通じるとも言われる。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
チベットの古い聖典には、「Nghe-Beyul Khimpalung」という名で、
シャングリラのような聖地が7つ登場する。
そのうちの一つは、ネパール奥地のマカルーの麓の
Makalu-Barun 国立公園の近くのどこかにあるとされる。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
では桃源郷とは? (Wikiより)
桃源郷の語源は陶淵明(魏晋南北朝時代)の作品『桃花源記』が
出処になっている。
桃源郷への再訪は不可能であり、また、庶民や役所の世俗的な目的にせよ、
賢者の高尚な目的にせよ、目的を持って追求したのでは
到達できない場所とされる。
創作されてから約1600年経った現在でも『桃花源記』が鑑賞されているのは、
既に人々の心の内にある存在を、詩的に具象化したものが
桃源郷であるためとされる。
既に知っているものであるため地上の何処かではなく、
魂の奥底に存在している。
桃源郷に漁師が再訪出来ず、劉子驥が訪問出来なかったのは、
心の外に求めたからであり、探すとかえって見出せなくなるという。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
だそうですが、う~ん、中々難しいですね(^-^;。
この話は後に道教の思想や伝承と結びつき、
とりわけ仙人思想と結びついた。
山で迷って仙人に逢うという類の伝説や、
仙人になるために食べる霊力のある桃の実や、
西王母伝説の不老不死の仙桃などとの関連から、
桃の林の奥にある桃源郷は仙人の住まう地とも看做されるようになった。
しかし、北宋の蘇軾は、「もし仙郷であるならば、どうして鶏をつぶして、
漁師をもてなしたりするものか?」と言っている。
唐代の李白などは、桃源郷=仙郷と考えていたようだが、
宋の蘇軾、王安石は、あくまでも搾取や戦乱のない人間の世界だと考えていたようだ。
以上、Wikiより
つまり中国における桃源郷は仙人が住むような
戦争が無く平和で桃の花が咲き誇るような理想郷ってことなのかな? -
☆ハクモクレンの丘
花見山ウォーキングトレイルは上記の地点から鈴ヶ入川に架かる小橋を渡り
花見山公園前観光案内所で往きはとりあえず終わりです。
多くの観光客はそこから花見山公園へ向かいます。 -
☆ハクモクレンの丘&三連峰の丘
ハクモクレンの丘のはるか向こうに三連峰の丘や希望の鐘展望台が
見えています。 -
☆花見山公園西側
-
☆花見山公園西側→鈴ヶ入川上流方面
花見山公園から先の鈴ヶ入川上流方面市道は以前は最奥まで行けましたが
今はこの辺りで通行止めになっているのでUターンします。 -
☆花見山公園西側→鈴ヶ入川上流方面
鈴ヶ入川上流方面にもビュースポットはあるので
通行止めは少し残念です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
再びハクモクレンの丘まで戻ってきました。
周回ルート的にはこの辺りの小橋を渡って花見山公園に行くのですが
再び菜の花畑まで戻って桃源郷を満喫します。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
左下の淡い黄色はヒュウガミズキです。
◎ヒュウガミズキ(日向水木/マンサク科トサミズキ属)
ヒュウガミズキは石川県から兵庫県の日本海側の限られた地域の
岩場に自生している、樹高1.2~2mの落葉低木です。
花は、葉が出るよりも早く3月下旬に2~3個の丸みのある黄白色の小花が
花序になって、数多く下垂します。
枝は細くたくさん分岐し、半球状の整った樹形になります。
刈り込んで樹形を整えることが簡単にできるので、
樹形づくりを楽しむことができます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
ハクモクレンの丘には電線や電柱など人工物が一切無いので
構図的にはどこでも好きに切り取れます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
この日の朝は5,6度と冷え込みましたが
花見山を散策する頃(9:30~)には気温が上がり
昼頃には18度くらいまで上がり長袖1枚で十分でした。
でもこの時期の福島県は朝晩はかなり冷え込むので
荷物でもフリース1枚くらいは必携です。
暑くなったら脱ぐのが基本です。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
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☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
以前は写真左下の空き地にも菜の花が作付けされていましたが
今はガランとしています。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
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☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
往きも帰りも雲一つ無い絶好の晴天日和なので
まるでコピペ写真のようです。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
花見山は景色全体の見頃はせいぜい2,3週間ですが
花木は様々種類が植栽されているので
ロウバイや白梅に始まりアジサイの頃まで長い期間楽しめます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
サクラの時期は、花見山周辺で交通規制が実施され
一般車両は区域内には入れません。
<規制期間>2023年3月25日(土)~4月16日(日)
<規制時間>午前7時~午後5時
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
2023/4/16まで実施した交通規制は、現在(4/28)は解除されています。
2023/4/17以降は、ウォーキングトレイル駐車場(シャトルバス駐車場)を
利用できます。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
2023/4/17以降は交通規制は解除されますが
この花見山周辺はあくまで民間の花木畑なので
勝手に畑に入ったり宴会をしたりすることはできません。
花見山公園は散策できますが、それ以外は基本的には
公道から見学することになります。 -
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
-
☆花見山ウォーキングトレイル→ハクモクレンの丘
これらの写真は花見山ウォーキングトレイルから撮影していて
私の場合は基本的に観光客は写真に撮り込まないようにしているので
混雑具合は表現できていませんが、
ウォーキングトレイルは平日でもそれなりの混雑具合です。 -
◆春らんまん~福島の桃源郷~花見山公園
花見山公園とはこの地域で一番初めに花木山を公開した
阿部さん所有の花木の山で『花見山公園』と名付けられました。
つまり、厳密に『花見山公園』と言えば阿部さんの花木山を指しますが
現在は周辺の花木農家も公開に協力しているので
この地域一帯を総して『花見山』と呼んでいます。
写真のこのお宅が阿部さんの自宅でその目の前の花木山が
『花見山公園』です。
では早速『花見山公園』の山を登ってみましょう。 -
◆花見山公園→ハクモクレン(白木蓮)
花見山公園のハナモクレンも今が一番の見頃です。 -
◆花見山公園→ハクモクレン(白木蓮)
◎ハクモクレン(白木蓮/モクレン科モクレン属)
ハクモクレンは
中国の中南東部を原産とする落葉広葉樹で江戸時代以前に日本へ渡来し
紫色の花が咲くシモクレン(紫木蓮)とは別種です。
花期は葉が出る前の3月~4月でシモクレンよりは半月ほど早い。
コブシと同じように枝先に白い花を咲かせ
花芽は長さが2.5センチほどあり、
コブシよりも一回り大きい。
花弁は6~9枚だが、ほぼ同じ大きさの「萼片」が3枚あり、
計9枚以上の花弁があるように見えるのがモクレンとの違い。
雄しべと雌しべはモクレン同様に多数あります。 -
◆花見山公園→福島市街地方面
花見山公園内の九十九折の坂道を登ってくると
北西に福島市の市街地(中心部)が見えてきます。 -
◆花見山公園→ハクモクレン(白木蓮)
昨年はソメイヨシノは満開でしたが
このハクモクレンは少し痛みはじめ終盤でした。 -
◆花見山公園→福島市街地方面
九十九折の坂道を登るに連れ福島中心部の展望がさらに良くなります。
ハクモキレンの丘が下に見えるようになりました。 -
◆花見山公園→ハクモクレン(白木蓮)
-
◆花見山公園→サンシュユ(山茱萸)
黄色い花はサンシュユ(山茱萸)
◎サンシュユ(山茱萸/ミズキ科ミズキ属)
サンシュユは中国原産の落葉小高木で、
春先に葉が出る前に黄色い花を咲かせ、秋にグミに似た赤い実をつける。
別名でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミなどとも呼ばれます。 -
◆花見山公園→サンシュユ(山茱萸)
サンシュウは中国浙江省及び朝鮮半島中・北部が原産といわれ、
江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、
薬用植物として栽培されるようになりました。
日本では、一般に花を観賞用とするため、庭木などに利用され
赤い実は甘酸っぱく食べられ薬用酒などにされます。 -
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
花見山公園から先の鈴ヶ入川上流方面市道は通行止めで
現在は行けませんが、花見山から一部は見下ろすことができます。 -
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
農家が点在し里山らしい長閑な景色です。 -
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
花見山公園から先の鈴ヶ入川上流方面市道は細い1本道だし
住民の生活道路でもあるので通行止めは仕方ないのかも。 -
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
濃いピンクはハナモモ(花桃)です。
ハナモモにははその樹形により縦長の箒型、枝垂れ型、
一般的な立ち性があります。
一般的な果実用桃やハナモモの樹形は立ち性で
1本当たりの専有面積は横枝ぶんだけ必要ですが
箒型は縦型なので1本当たりの専有面積は狭くて済みます。 -
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
-
◆花見山公園→鈴ヶ入川上流方面
-
◆花見山公園→レンギョウ(連翹)
黄色い花はレンギョウ(連翹)
◎レンギョウ(連翹/モクセイ科・レンギョウ属)
レンギョウはは中国原産の落葉性の低木。
日本へ渡ってきた時期は定かではありませんが
漢方薬として古くから利用され、レンギョウの名は既に
平安時代の書物で見るようです。
樹高は1.5~3mほど、繁殖力が旺盛でたくさんの枝を垂れ下げながら
伸ばしていきます。
早春の頃枝いっぱいに咲き乱れた後、
幅広い卵型の葉っぱが芽吹いていきます。
の後に付ける実は、漢方医学に利用され、
解熱や消炎、利尿、鎮痛などの効果があるとされています。 -
◆花見山公園→花の谷:ハート菜の花
花見山公園を見終えたら今見下ろしている花の谷を1周します。 -
◆花見山公園
この菜の花畑のある地点は花見山山頂へ到る途中の
尾根の部分で比較的平坦な場所です。 -
◆花見山公園
向こうの桜咲く斜面が花見山山頂下の北側斜面です。 -
◆花見山公園
花の谷からもこの花見山公園中腹尾根の菜の花畑が望めます。 -
◆花見山公園→寒緋桜&ヒガンザクラ
寒緋桜はその名のように鮮やかな緋色が特徴です。
寒緋桜とマメザクラを交配して作られたオカメザクラも緋色なので
遠目では見分けにくいです。
寒緋桜はハナビラの枚数が多いのでオカメザクラより
ボリューミーです。 -
◆花見山公園→福島市街地方面
手前下の緋色の桜は上から見下ろしているので
寒緋桜かオカメザクラか私には見分けが付かないです。
プロ(花木農家)ならきっと簡単に見分けるのでしょうね。 -
◆花見山公園→福島市街地方面
福島市駅からバスでわずか15分の近さに
花見山が展開しています。 -
◆花見山公園→福島市街地方面&栗子連山
この時期、花見山公園からは雪を頂いた栗子連山と吾妻連峰が望めます。
その一つがこの写真の山形県米沢市との県境に連なる
栗子連山(くりこれんざん)です。
中央の三角型の雪山は一般的に栗子山と呼ばれていますが、
国土地理院では大杭甲(1202m)で
実際の栗子山はその右手(1216m)だそうです。 -
◆花見山公園→花の谷:ハート菜の花
後でハート型菜の花から逆にこちらの花見山公園を撮影します。 -
◆花見山公園→福島市街地方面&信夫山
福島市の中心市街地北部に見えているのは信夫山(しのぶやま)標高275m。
福島市街を一望でき春には大勢の花見客で賑わう福島市のシンボル的存在。
外周は1周7キロメートル (km)で皇居 (外苑も含む)と同じ大きさです。
「となりのトトロ」の主題曲"さんぽ"の作詞家、中川李枝子によると、
小さい頃に福島市に住んでいて友達と阿武隈川や信夫山で
遊びまわっていた経験があり、
その山を歩いたイメージで作ったと語っているそうです。
♪歩こう 歩こう 私は元気 歩くの大好き
どんどん行こう 坂道 トンネル くさっぱら♪ -
◆花見山公園→三連峰の丘&希望の鐘展望台
三角に見える黄色い菜の花畑のある頂点が希望の鐘展望台です。 -
◆花見山公園山頂広場
花見山公園山頂広場は福島市街地方面の展望が開け
良い眺めです。
休憩用のベンチやテーブルがあります。 -
◆花見山公園→吾妻連峰
この日は吾妻連峰には雲がかかっていて
残念ながらくっきりは見えませんでした。 -
◆花見山公園→吾妻連峰 (※2022/4/11 撮影)
青空的には今回の方がスカっ晴れでしたが
昨年は吾妻連峰に雲がかかっていなかったので
峰々がはっきり望めました。 -
◆花見山公園→吾妻連峰 (※2022/4/11 撮影)
吾妻連峰をズームアップしてみまよう。
花見山公園から吾妻小富士まで直線距離で約22km。
この冬の積雪は例年より少し多めのようです。
吾妻小富士の山腹の雪形は『雪うさぎ』と呼ばれ
この雪うさぎが見えるよになると種まきなどの目安にされてきました。
この雪うさぎの雪形から福島市のキャラクター『ももりん』が生まれました。
『雪うさぎ』は花見山から見るより信夫山より北西側から見た方が
より『雪うさぎ』らしく見えます。 -
◆花見山公園→花の谷:ハート菜の花
花の谷の緑色の部分は果実の桃畑が広がっています。
果実用の桃の花は園芸用ハナモモより花期が1週間くらい遅いので
まだ開花してしません。 -
◆花見山公園→ミヤビザクラ(雅桜)
雅桜(ミヤビザクラ)は、寒緋桜(カンヒザクラ)と大島系の山桜との
自然交配種と推定されるサクラです。
雅子様ご成婚を記念して新種のサクラに「プリンセス雅」と名付けられました。
現在は「雅桜」と呼ばれています。
花色は寒緋桜に似て鮮やかな紅色で一重咲き、
やや下向きに花を咲かせ上品な桜です。
庭植えや鉢植えでコンパクトに栽培ができるため人気の品種です。 -
◆花見山公園→ミヤビザクラ(雅桜)
-
◆花見山公園
-
◆花見山公園→桜のトンネル
花見山の東側にある桜のトンネルはトウカイザクラやヒガンザクラが
歩道を覆うように咲き競っています。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
人気の記念撮影ポイントなので人が写らない写真を撮るのに
一苦労(^-^;。
これは先で記念撮影をしていたので桜のトンネルの
上だけを撮影しました。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
桜のトンネルの人出が中々絶えないので
桜のトンネルの左手を撮影しながら
人がいなくなるタイミングを待っています。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
-
◆花見山公園→桜のトンネル
ようやく人が途切れた一瞬を狙ってパチリ。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
名前が桜のトンネルだから多くの人が
トンネル状のポイントで撮影していますが
トンネルに拘らなければトンネルの左山側の方がキレイかも。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
順光なので青空も桜も飛び切りキレイに撮れます。 -
◆花見山公園→桜のトンネル
桜と言えば何といってもソメイヨソノですが
活け花用の桜はトウカイザクラやケイオウザクラが人気です。
花付きが良く、花色もソメイヨシノより少し濃い目で
枝がほぼ真っすぐに育つので利用しやすいようです。 -
◆花見山公園→ヒュウガミズキ(日向水木)
◎ヒュウガミズキ(日向水木/マンサク科トサミズキ属)
ヒュウガミズキは石川県から兵庫県の日本海側の限られた地域の
岩場に自生している、樹高1.2~2mの落葉低木です。
花は、葉が出るよりも早く3月下旬に2~3個の丸みのある黄白色の小花が
花序になって、数多く下垂します。
枝は細くたくさん分岐し、半球状の整った樹形になります。
刈り込んで樹形を整えることが簡単にできるので、
樹形づくりを楽しむことができます。 -
◆花見山公園→トウカイザクラ(東海桜)
◎トウカイザクラ(東海桜/バラ科サクラ属)
トカイザクラは淡紅色の5弁花の基部は赤みが濃く、
小さな枝にも花をたくさん咲かせます。
樹形は箒型で使い勝手が良く活け花用に多く利用されます。 -
◆花見山公園→チューリップ畑
花見山公園の一番下まで下りてきました。
阿部邸隣りにはチューリップ畑がありますが
春の訪れが早かった今年ですがさすがにまだ5分咲きです。 -
◆花見山公園→チューリップ畑
-
◆花見山公園→チューリップ畑 (※2022/4/11 撮影)
昨年は満開でした、
でも今年は3/30撮影で、昨年は4/11の撮影なので
花木ほどは開花が早くはないようです。 -
◆花見山公園→福島テレビ:矢崎佑太郎アナウンサー取材中
花見山公園入口(阿部邸前)で
福島テレビ(FTV)の矢崎佑太郎アナウンサーが
ボランテイアガイドさんに花見山公園の取材をしてました。 -
◆花見山公園→福島テレビ:矢崎佑太郎アナウンサー取材中
矢崎佑太郎アナウンサーは福島テレビ(フジ系)2019年入局の
期待の若手アナウンサーです。 -
◆花見山公園→福島テレビ:矢崎佑太郎アナウンサー取材中
中々のイケメンだと評判のようですが
ファッションがイマイチかな(^-^;。
なんか公務委員の事務服みたい。
横浜出身なのでプライベートではもっとお洒落なのかも。
ま、アナウンサーはファッションより
アナウンスりょく(力)が大事ですよね(^^ゞ。
これで◆春らんまん~福島の桃源郷・花見山?ハクモクレンの丘~花見山公園編は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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