2026/03/18 - 2026/03/18
213位(同エリア651件中)
クッシーさん
この旅行記スケジュールを元に
早春の福島へ『大ゴッホ展』を見に行ってきました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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今回の旅は東京駅からスタート
東京駅 駅
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珍しく新幹線で1人旅です
東北新幹線 乗り物
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旅と言っても行先は福島、あっという間に到着しました
旅の目的は福島県立美術館で開催されている『大ゴッホ展』の鑑賞
神戸ですでに開催され福島、上野へと巡回予定の大人気美術展、少しでもすいている時にゆっくり鑑賞したいと思い福島で見ることにしたのでした福島駅 駅
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当初JR東日本の期間限定の割引キップ「キュンパス」(1日乗り放題で1万円)を利用するつもりでしたが、利用期間ばかり気にしていたら発売期間を見落としていて購入できず(涙)
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それでも偶然 びゅうトラベルの「福島県立美術館『大ゴッホ展』観覧券付きプラン」を見つけ、新幹線代と合わせて15,300円で来ることができました
※このプランは4/10で終了しています -
今年は福島県政 150周年・東日本大震災 15年の節目にあたるということもあり、県をあげて『大ゴッホ展』を盛り上げているとの地元ニュースを目にしましたが、福島駅に降りてすぐにそれを実感しました
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福島駅×Art
新幹線駅構内の一角に「ゴッホコーナー」ともいうべきスペースができていて、ゴッホ展を見に来た人のテンションをあげるのに一役買っています -
そうそう!「夜のカフェテラス」
これが見たくて来たんだよ~☆彡☆彡☆彡 -
新幹線から在来線へ乗り換え
美術館へは福島交通の飯坂線を利用します -
あちこちにゴッホ展への案内が出ていてわかりやすい
県外から見に来る人も多いそうなので、こういう所にも福島県、福島駅のやさしさが感じられますね -
わっ、可愛い電車!
これに乗るのねー♪阿武隈急行線 乗り物
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と思ったら お隣のホーム、阿武隈急行線の車両でした
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でもラッピングが可愛いので写真撮っちゃおう ^^
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阿武隈急行のHPを見たら、ピンクの車両がふくしま応援ポケモン「ラッキー」、ブルーがみやぎ応援ポケモン「ラプラス」のラッピングなのだそう♪
境港でゲゲゲの鬼太郎列車に乗ったことがあるけれど、こういうラッピング、思わずニンマリしちゃいますね! -
そうこうしているうちに 飯坂線がやってきました
福島交通飯坂線 乗り物
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ヘッドマークは可愛いけど車両は普通だね~
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なんて思って乗車したら、全然ふつうじゃなかった(笑)
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車内に飯坂温泉の暖簾!
運転席や連結部分に掲げられてました
運転席の扇風機もなんか日常感があって良いわ~ -
ゴッホ展へ行く人は「県立美術館前」が最寄り駅ですが、クッシーはひとつ前の「曾根田」で下車、ウサギが見送ってくれました^^
手前のシルバーの車体はオールステンレス製車両として人気が高く「ナナセン」の愛称で親しまれる「7000系車輛」、曾根田駅に保存され「お休み処ナナセン」として活用されているそう -
駅舎は開業当時(1942年)の姿を復元したもの
レトロ感があってステキです曾根田駅舎 お休み処ナナセン 名所・史跡
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そんな曾根田駅から美術館へ向かう途中にある「Antiques」さん
名前の通りアンティークな雰囲気が楽しめるおしゃれなカフェ&レストランで、ランチはここで と決めていました -
ガレット好きのクッシー、お店のHPに「地元食材を積極的に使用」「飯館村産の蕎麦粉を使用したガレットやケーキ等のスイーツが人気」とあったのが決め手ですが、ゴッホ展とコラボした『ゴッホ飯』がいただけるのも楽しみでした
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それがこちら
ゴッホの『ひまわり』を一皿で表現したガレットです -
ひまわりを思わせる卵黄と季節の野菜やベーコンとの相性の良さもさることながら、もちもちっとしたガレット生地がとっても美味しく好みでした☆彡
デザートのパンナコッタも美味しく、入店するのに1時間近く並びましたが大満足のランチでした -
お腹いっぱいになったところで いよいよ美術館へ
福島県立美術館 美術館・博物館
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まずは 記念撮影
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中に入ると平日にもかかわらず なかなかの賑わい
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オランダ南部の小さな村で生まれたファン・ゴッホ
『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』ではオランダ時代から、パリを経て、南フランス アルルに至るまでのゴッホの前半生に焦点を当てています。街の景観や労働に勤しむ人々などを主題に素描を繰り返したオランダ時代、印象派や新印象派などパリの前衛的な表現から触発され色彩に目覚めたパリ時代、都会での生活に疲弊を感じ訪れた南仏アルル時代が5つのチャプターで紹介されており、ゴッホに影響を与えたとされるモネ、ルノワール、ピサロらの作品も展示されています
※大ゴッホ展 みどころ・作品紹介
https://grand-van-gogh.com/Cafe-Terrace-at-Night/introduction/ -
館内は撮影OKの作品もあり 皆さん 思い思いにパシャパシャ
クッシーはハーグやオランダ時代の作品は暗くてあまり好きではないので、パリ時代以降の色彩が明るい作品をカメラに収めました
フィンセント・ファン・ゴッホ《草地》 -
フィンセント・ファン・ゴッホ《レストランの内部》
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フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》
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フィンセント・ファン・ゴッホ《石膏像のある静物》
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フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のカフェテラス(フォルム広場)》
クッシーがゴッホの作品の中でも特に好きな1枚、この青と黄色のコントラストに惹かれます。他にも今回は見ることができませんでしたが《花咲くアーモンドの花》など やはりアルル時代とそれ以降の作品をもっと見たいですねー -
こちらはお土産に購入した《アルルの跳ね橋》のクリアケース
今回は出展されていませんが、来年開催される『大ゴッホ展Ⅱ アルルの跳ね橋』で見られるはず。Ⅱではゴッホが画家・ゴーガンとの共同生活が破綻したことをきっかけに「耳切り事件」を起こしてアルルを去り、サン=レミの療養院を経て、オーヴェール=シュル=オワーズで過ごした晩年の日々を紹介するとのこと。
また神戸から福島、上野と巡回するので 今から楽しみです -
『大ゴッホ展』を見終わったあと、せっかくなので県立美術館の常設展も鑑賞しました
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カミーユ・ピサロ《エラニーの菜園》
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ピエール・オーギュスト・ルノワール《帽子を被る女》
他にも圧倒されるような波を描いた大きな作品があったのですが作家名、作品名を覚えておらず(撮影不可) 美術館のサイトを検索してもヒットしなかったので諦めました。 -
いろいろ見てちょっと頭が疲れてしまったけれど
美術館の外に出たらひんやりした風が心地よかった -
クールダウンしたくて美術館近くの喫茶「いちょう並木」さんへ
珈琲にこだわりがあるお店のようで オーダーが入る都度豆を挽いてサイフォンで淹れて というスタイル。なのに珈琲があまり得意でないクッシーはアイスティーと スィーツ「レモンカードのパンナコッタ」をいただきました -
「レモンカードのパンナコッタ」は このお店のゴッホ飯
《夜のカフェテラス》のランタンの灯りをイメージしたレモンイエローのパンナコッタで さわやかな酸味と程よい甘さが疲れた脳と体を癒してくれました -
帰りは美術館近くからバスで福島駅へ
来た時にもちょっと気になった大きなわらじ
福島では毎年8月に健脚と無病息災を願って 信夫山に祀られる羽黒神社にわらじを奉納する「わらじ祭り」が開催されるそうです福島駅 駅
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17時過ぎ 心地よい疲れとともに新幹線で帰路へ
今回鑑賞した福島県立美術館での『大ゴッホ展』は大盛況で5/10までだった会期が5/17まで延長されたそうです。このあと東京(上野)へやってきますが、相当混雑するのでしょうね。来年開催される『大ゴッホ展Ⅱ アルルの跳ね橋』も早めに福島で見ようかなと今から算段中です東北新幹線 乗り物
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