2025/03/20 - 2025/03/21
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チャムンパスさん
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2024年1月1日に発生した能登半島地震から1年と2ヶ月余り経過しました。
大地震発生から暫くの間は恐るべき自然の猛威の爪痕と甚大な物的被害、そして悲しくも痛ましい情報が連日報道されていました。
そして同年9月には被災地にさらに追い討ちをかける様に、集中豪雨の被害…(ノД`)
自然災害は非情ですが、それでも復旧・復興に向けて現地では少しづつ前進を続けられています。
県都金沢に近い中能登地域の一部の観光施設が営業を再開されていることを確認し、3月下旬の週末に2泊3日のスケジュールで石川県七尾市と金沢市を一人旅で行って来ました。
本編は1泊目の宿泊先の七尾市和倉温泉の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この前編は『2025年3月春の週末二泊一人旅~石川県七尾・金沢②:七尾城跡巡り・のと里山里海ミュージアム~』です。
https://4travel.jp/travelogue/11967626
旅の1日目、3月20日(木・祝)に、レンタカーを借りて七尾市内を観光しました。
最後の訪問先の『小丸山城址公園』のすぐ近くに『花嫁のれん館』がありましたが、現在の時刻は16時過ぎ。
閉館時間が16時(受付終了時間は15時30分)でしたので、建物だけを撮影して本日のお宿に向かいました。花嫁のれん館 名所・史跡
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レンタカーを走らせて七尾市街から和倉温泉街に移動しました。
途中県道248号線沿いの『湯ったりパーク』で、祝日の当日温泉街の復興の機運を盛り上げるお祭りが開催されていました。
今回の旅1泊目のお宿は『小粋な宿 花ごよみ』さんです。
全客室10室のこじんまりとした温泉旅館ですが、2025年3月時点で和倉温泉で通常営業されていた4軒の旅館・ホテルの中の1軒です。
画像の建物の右側にお宿専用の駐車場があり、そこに車を駐めました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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じゃらんで予約したプランは『【グレードアップ】北陸の素材を活かした会席料理に「ずわい蟹」半身付<2食付>』で、一人泊の基本料金は20,900円(入湯税別)でした。
今回じゃらんのポイントを使って割引しました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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フロントで女将さんの応対でチェックインの手続きを済ませた後、スタッフさんにお部屋に案内して頂きました。
泊まった客室は2階の8畳の和室でした。
内装はちょっと古い感じでしたが、室内はよく清掃されていました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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お部屋は洗面所、ウォシュレット付きトイレを併設していて、使い勝手は良かったです。
和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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客室入口に設置されていた冷蔵庫には、有料の飲み物が入っていました。
最近の旅館は冷蔵庫にコンプリの水以外は何も入っていない所が多いですが、こちらは館内に自販機を設置されていないため『昭和』なサービスを続けられています。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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自分でお茶を淹れて備え付けのお茶請けのお菓子を頂き、暫し休息しました。
スタッフさんに夕食前に近くの日帰り入浴施設『総湯』に行きたいことを伝えると、今日は祝日で混雑しているから明朝行った方がいいですよ、とアドバイスを頂きました。
そのお言葉に従いました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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浴衣に着替えて1階の大浴場に行き、1日目の旅の汗を流しました。
当日お宿には私を含めて満室に近い9組の宿泊客が泊まっていましたが、意外と浴室内は混んでいなくてゆったりと温泉を楽しむことが出来ました。
花ごよみさんは当日の宿泊客の男女比を見て、大きさの異なる大浴場を入れ替えられるそうです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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湯上がり後は大浴場入口近くの給水機で水分補給しました。
お宿のサービスの乳酸飲料を1本を頂きました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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客室に戻る前に1階のフロント・ロビー付近を撮影しました。
和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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花ごよみさんは2024年1月の地震で休業していましたが、同年5月3日に和倉温泉の他のホテル・旅館に先駆けて通常営業を再開されました。
建物や配湯設備に対する地震の被害が、最小限だったことが幸いしたそうです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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2階の大広間は朝夕食事処となります。
夕食前はスタッフさん達が準備をされていましたが…和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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当日は宿泊客全員の席を食事処に確保できない、とのことで私は部屋食になりました。
チェックインの際夕食は18時30分開始と説明されていましたが、18時10分にはセットアップが始まりました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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前回の群馬の旅では久しぶりに夕食でアルコール飲料を頂きましたが、今回はノンアルコールビールに戻して食べることに専念しました。
和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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1泊目のお宿の夕食の目玉、宿泊プランオプションのズワイガニの姿茹でです。
1匹まるまる出てきて、食べ応えがありました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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卓上のお鍋も出来上がりました。
白身魚と帆立の寄せ鍋です。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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今回の夕食にお品書きは付いていなかったので、分かる範囲で紹介します。
海老と茄子、蕗とかぼちゃと麩の焚き合わせです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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温かい料理は後から運ばれて来ました。
ブリの塩焼きです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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白身魚の唐揚げと帆立のフライ、タルタルソース添えです。
白身魚はプリプリとした食感でした。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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茶碗蒸しです。
最後の方に頂きましたが、まだ温かかったです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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シメのご飯、吸い物、香の物です。
お腹いっぱいになりました。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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水菓子はパイナップルとシュークリーム、三色だんごで夕食は終わりです。
ごちそうさまでした(*'▽'*)和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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夕食を頂いてからスタッフさんに食器の片付けをお願いして、一緒に布団も敷いて頂きました。
和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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その後布団の上でゴロゴロしていましたが、そのまま寝落ちしてしまいました。
アルコールが入っていなくても、布団の上で横になるとつい寝てしまいますね…
目覚めたのは23時30分前で、そのまま大浴場で2度目の温泉に入りました。
お風呂は深夜も利用出来ますが、さすがにこの時間は貸切状態です。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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浴室に入るとストレスフリーで4人程入れる浴槽が1つありました。
花ごよみさんのお風呂は内風呂だけです。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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洗い場も5ヶ所で浴室のサイズ相応です。
さて、浴槽に入ってみると…
熱っ!(◎_◎;)
浴槽の表面は44℃程ありましたが、我慢して湯に身体を沈めると、浴槽の底は41℃程の温めで、全体的に43℃程のちょい熱の体感湯温でした。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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花ごよみさんは循環ろ過のお風呂の多い和倉温泉の旅館では珍しい、源泉かけ流しのお風呂を楽しめるお宿です。
ホテル・旅館の大型化が進んだ和倉温泉では、希少な存在です。
源泉の泉質は弱アルカリ性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉、泉温は82℃もあります。
塩化物泉ですから、身体がよく温まりますよ。
和倉温泉では複数の源泉を集中管理していて、各ホテル・旅館にブレンドした温泉を配湯しています。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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旅の2日目、3月21日(金)は朝5時に起床して、5時30分頃に大浴場で朝風呂を楽しみました。
熱いお湯でしっかり目覚めました。
朝食の開始は7時に予約していましたが、10分前には支度が始まりました。
前日の夕食と同じ部屋食でしたが、豪華な夕食と違い朝食は至ってシンプルな内容でした。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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鍋の湯豆腐は出汁に味が付いていて、そのまま頂きました。
内容はシンプルでも、宿の朝食は食が進みます。和倉温泉 花ごよみ 宿・ホテル
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朝食を頂いた後は近くの総湯に出向き、最後の和倉温泉を楽しむことにしました。
現在の総湯の建物は2011年に建てられたものですが、30年程前に能登半島を車で旅行をした時に総湯に立ち寄った記憶があります。
当時はもっと簡素な佇まいで、それこそ共同浴場という表現がピッタリとしていました。
お風呂もかなり熱かった思い出があります。和倉温泉総湯 温泉
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建物左手の足湯(画像右上)と、道路に面して建つ和倉温泉の公認ゆるキャラ『わくたまくん』の飲泉場(画像左上)は、地震の影響で休止していました。
和倉温泉総湯 温泉
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玄関を通ると広いホールに入ります。
ホールの右手には広い休憩所(画像右上)、その手前に和倉温泉の温泉施設の模型が展示されています。和倉温泉総湯 温泉
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大浴場は玄関の正面に入口があります。
和倉温泉総湯 温泉
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靴を脱いでロッカーに入れて、近くの自販機で入浴券大人490円を購入しました。
大浴場の営業時間は朝7時から21時まで(最終受付時間は20時30分)です。和倉温泉総湯 温泉
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フロントで入浴券を提示して、そのまま大浴場に向かいました。
当時の男湯の大浴場は10人位の方が利用されていました。
浴室は広くて内風呂には2つの大きな浴槽の他にサウナも完備、外には露天風呂も併設されています。
混んでいないお風呂でゆったりくつろいで温泉を満喫しました。
お宿のスタッフさんのアドバイス通りでしたね。
浴槽の湯温は41℃~42℃の適温でしたが、花ごよみさんのお風呂と違い循環ろ過です。
でも朝入れ替えたばかりの温泉ですので、お湯は新鮮でしたよ。和倉温泉総湯 温泉
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大浴場の入口近くに畳敷の待合所があります。
平日の朝はがらんとしていましたが、前日は賑わっていたのでしょうね。
総湯は震災後の3月31日に営業を再開しましたが、再開当初は避難所暮らしやご自宅でお風呂を使えない七尾市民の方達で大変混雑したそうです。和倉温泉総湯 温泉
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総湯はお土産や湯上がりのお楽しみのアイスを販売されています。
和倉温泉総湯 温泉
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総湯で温泉を楽しんだ後、温泉街を軽く散策しました。
『加賀屋』グループの高級旅館『別邸 松乃碧(まつのみどり)』さんは休業されていました。
こちらの旅館は今後改修工事を予定されているそうです。加賀屋別邸 松乃碧 宿・ホテル
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松乃碧さんのお隣のホテル『海舟』さんも営業を休止していましたが、既に工事を着工されていました。
建物が新しいため、改修工事をして営業を再開される様です。白鷺の湯 能登 海舟 宿・ホテル
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ぶらぶら歩いて『弁天崎公園』にやって来ました。
弁天崎公園 公園・植物園
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弁天崎公園内には、飲泉場(画像右上)や温泉街のホテル・旅館に源泉から湧出した温泉をブレンドして配湯する施設(画像左下)があります。
一角に1949(昭和24)年にここを訪れた俳人、高浜虚子の句碑(画像右下)があります。
『家持の妻恋舟か春の海』
奈良時代に国司として能登を訪れた万葉歌人、大伴家持を追憶して詠んだ俳句だそうです。高浜虚子の句碑 名所・史跡
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公園の中に祀られる『和倉弁天社』の社殿は地震の被害が小さかった様ですが、鳥居の上部は落下してなくなっていました。
和倉弁天社 寺・神社・教会
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弁天社の周りには数ヶ所源泉があります。
和倉温泉の『生命線』という場所で、昨年2024年1月1日の地震発生後に一時温泉の湧出が停止しましたが、1月16日には再び湧出し、当時の温泉街の方達は『希望の光が差した』と大変喜ばれたそうです。弁天崎公園 公園・植物園
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弁天崎公園の近くは七尾湾に面した海岸です。
和倉温泉は地震で建物に大きな被害が出ましたが、特に海岸沿いに建つ大型ホテル・旅館はダメージが大きかった様です。弁天崎公園 公園・植物園
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弁天崎公園の近くに建つ『加賀屋』さん、震災前は和倉温泉を代表するホテルでしたね。
現在敷地内は立入禁止となっていますが、ここは将来取り壊される予定で、加賀屋さんは別の場所に新しい宿泊施設を建設されるそうです。和倉温泉 加賀屋 宿・ホテル
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民家のお庭に生えていた早咲きの桜の樹は、花を咲かせていました。
和倉温泉は震災2年目の春を迎えます。和倉温泉 温泉
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『湯元の広場』にやって来ました。
この周辺は加賀屋さんをはじめ、大型ホテル・旅館が集中していて、和倉温泉のランドマーク的な場所です。
平日ということもありますが、周辺の宿泊施設が軒並み休業していて、人通りも少なく寂しい印象でした。湯元の広場 公園・植物園
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湯元の広場にある『涌浦の湯壺』では、温泉卵を作れるそうです。
和倉温泉の開湯伝説に登場する2羽の白鷺がモニュメントとなっています。涌浦の湯壷 名所・史跡
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和倉温泉で1軒、能登の工芸特産品『輪島塗』の漆器を販売される『しばはな漆器店』さんです。
朝の開店前でしたが、和倉温泉の宿泊客が落ち込んでいる現在、経営的に厳しそうです。和倉温泉 温泉
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土産物店『和倉じばん館』さんの前の道を通って、お宿に戻りました。
地震発生前に営業していた和倉温泉のホテル・旅館は21軒ありましたが、2025年4月には通常営業中の4軒に加え1軒営業を再開されます。
その他のホテル・旅館は、加賀屋さんや海舟さんの様に建物の再建・改修で休業中の所もあれば、復旧作業に携わる方や災害ボランティアの方達向けの宿泊所として営業されている所もあります。
中には再開を断念して廃業された所もあるそうですが、復興までの道のりは険しく遠いといった印象でした。
本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。
この続きは『2025年3月春の週末二泊一人旅~石川県七尾・金沢④:能登島ドライブ~』となります。
https://4travel.jp/travelogue/11970492和倉温泉 温泉
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この旅行記へのコメント (2)
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- masaさん 2025/04/02 09:30:03
- 能登半島、復興途中ですね
- チャムンパス様
おはようございます。
能登半島へは、約40年前の学生時代、ゼミの研修旅行で半島一周しました。
また行ってみたいなぁ~と思ったのが、2年前の年末。その数日後にあの地震でした。
陸の孤島と言われるだけあって、なかなか復興が進まないようですね。
それでも今回金沢行ったとき聞くと、銭湯なんかはぼちぼち再開し始めたとか。
宿泊施設や路線バスがまだまだらしいので、金沢からレンタカー借りて日帰りするのがベストと教えてもらいました。
現地ででもレンタカー借りれるようになったんですね。
とはいえ、ホテルがまだまだ少なくて、お値段も高そう(^^;)半島の先っちょにもまだ行けそうにないようですね。
だいたい金沢行くのも、大阪からだと大変!(新幹線は高いから無理(^^;))
高速バスの本数が増えて、ゲストハウスが再開してもらわないと、まだまだ行けそうにないですね(:_;)やっぱり、行こうと思った時に行っとくべきですね。
たくさんの写真、楽しませていただきました。
ありがとうございます。
masa
- チャムンパスさん からの返信 2025/04/02 19:03:21
- Re: 能登半島、復興途中ですね
- masaさん、こんにちは。
コメントをお寄せ頂きありがとうございます。
2年前の12月末に行かれた能登旅行、もし現地で大地震に遭遇したらどうしようと後で考えてしまいますよね。
大地震は30年前の1度だけにして欲しいです(私も体験者ですが)
身の安全を確保して現地を脱出、無事帰ることだけに専念すると、旅の楽しさなんて跡形もなく吹っ飛んでしまいますね。
震災2年目の現地はようやくこれから復旧・復興に取り掛かる感じで、政府・石川県の対応は遅いとよく揶揄されています。
奥能登は今回行っていませんが、レンタカー店の人が仰っていた様に、道路をはじめインフラが完全に復旧していない場所がまだ多いそうです。
masaさんの仰る通り、阪神・淡路の時と違ってやはり僻地だからでしょうね。
金沢に近い能登観光の基地、和倉温泉ですら復興はこれからという状態ですから、能登全体の復興と本格的観光の再開にはまだ時間が必要、と実感しました。
ところで、masaさんはリーズナブルに旅行をされるのがモットーですから、昨年の北陸新幹線の敦賀延伸は関西圏にお住まいの方には本当にありがたくないですよね。
制約だらけの青春18切符や高速バスしか安く現地に行く手段がないとしても、北陸にはいい場所が沢山ありますので、現地内の移動は公共交通機関やレンタサイクルを活用されるなどして、旅行先の候補としてご検討下さい。
次回の旅行記を楽しみにしています。
チャムンパス
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