2024/10/10 - 2024/10/12
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まつじゅんさん
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初めての立山・黒部アルペンルートの旅、Ver.4はアルペンルートを完走し、扇沢から富山から回送されてきたバスで、2泊目のホテル、白馬アルプスホテルに向かいました。
翌日は白馬岩岳マウンテンリゾートのゴンドラ「ノア」で、山頂に上がり、北アルプスの山々を眺め、再度バスで富山県に向かい、Ver.4は宇奈月温泉のランチまでです。
今日も天気に恵まれ、ゴンドラ「ノア」は、2024年12月20日に新ゴンドラに切り替わるようで、ラストランを楽しみました。
今回は、全5部作となっています。
・Ver.1 富山・高岡市内観光 編↓
https://4travel.jp/travelogue/11942974
・Ver.2 立山 ~ 室堂 編↓
https://4travel.jp/travelogue/11965282
・Ver.3 室堂 ~ 黒部ダム ~ 扇沢 編↓
https://4travel.jp/travelogue/11965296
・Ver.5 黒部峡谷トロッコ列車 編↓
https://4travel.jp/travelogue/11965328
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
2泊目のホテルは、白馬アルプスホテル。
扇沢から40分弱で到着した時は、周辺は真っ暗になっていました。
部屋はツイン+和室、ミニキッチンの付いた、白馬乗鞍温泉スキー場に連接していて、スキー滞在に便利なホテルのようです。
施設は結構古いですが、清掃は行き届いていて、大浴場も温泉で、ゆっくり滞在できました。白馬アルプスホテル 宿・ホテル
-
今夜の夕食はビュッフェ形式、入口の熊に驚きましたが、品数も先ず先ずあり、移動疲れもあり、軽く食べて入浴し、追加料金で、露天ジェットバス、屋外プールも利用できるようでしたが、到着時間には営業終了していました。
移動疲れもあり、早い目に就寝いたしました。 -
最終日も良い天気です。
冬にはスキー場となるエリアに、放牧されている牛等を眺めながら、朝食のビュッフェを頂きましたが、昨夜の夕食より、品数も多く豪華だったように思います。
8時出発との事なので、ロビーに向かいます。白馬乗鞍温泉スキー場 スキー場
-
ホテルを8時に出発し、白馬岩岳マウンテンリゾートに向かいます。
8時45分に駐車場に到着、ゴンドラの稼働は9時からという事ですが、多くの人が並んでいました。
こちらの滞在時間は90分と、山頂に登って周辺をサラ~と見るだけでも、結構タイトなスケジュールです。白馬岩岳マウンテンリゾート テーマパーク
-
こちらが、白馬三山を見渡せるビュースポットがある山頂まで、私達を運んでくれるゴンドラ6人乗りの「ノア」です。
因みに、英語では単線自動循環式索道を「GONDOLA LIFT」と言うそうですが、日本では単に「ゴンドラ」と呼んでいるのが多いようです。
料金は1,800円、ツァー料金に込みですが、そんなにするのなら、もう少し長い間楽しませてよと思う、貧乏性の私です。 -
山頂まで約8分です。
一度上がりきると平坦なルートになり、また急になる。このパータンを3回繰り返して山頂駅に到着。
新しいゴンドラが、「ノア」と並行して建設中で、スキーシーズンが始まる、2024年12月に38年振りにリニューアルオープンするようです。
新ゴンドラリフトは、10人乗りで4面共強化樹脂ガラスとなっているそうで、全方位360°のパノラマビューで楽しむことが出来そうです。
支柱が22本から半減の11本となり、乗り心地も良くなり、輸送力30%UP、20%の時間短縮となるようで、車椅子もMTBもそのままゴンドラに乗車できるそうです。
新ゴンドラ諸元表:
線路水平長:2,205.49m
支柱間最大距離:430.48m(第7~8号支柱間、国内最長)
線路高低差:537.10m
輸送量:2,460人/時(片道)
運転速度:6.0m/s(減速可能)
搬器定員:10人(全席着座) -
山頂標高1,289mからは、北アルプスの絶景が一望できます。
白馬三山を正面に見ることができ、最高のロケーションでした。 -
中央の雲の向こうには、天に槍を衝くような形が特徴的な、槍ヶ岳が見えました。
(写真では写っていないのが残念!) -
絶景テラスからの景色を楽しみ、次に5線サウスリフトに乗って「白馬ヒトトキノモリ」に向かいます。
こちらには、MTBやMountaincartで降りていくコースもあるようです。
白馬岩岳は、マウンテンバイクの聖地と呼ばれていて、標高1,272mから標高差521mの3,672mのダウンヒルコースが魅力のようです。 -
「白馬ヒトトキノモリ」は、唐松沢氷河や北アルプスの山々を見ることができ、眼下に白馬村の田園風景が広がる、五感を心地良く刺激して、人と樹が織りなす穏やかなひとときを体感できる空間との事です。
信州初進出の、表参道や京都嵐山で人気のティーラテと焼き立てスコーンの専門店や、森の中にはゆっくりと森林浴ができる、ハンモックやブランコ等が配置された心地よさそうなエリアですが、時間の都合で割愛させて頂きました。 -
イチオシ
キャッチコピーは、「北アルプスの少女ハイジ」になろうという、国内最大級の超大型ブランコ「白馬ジャイアントスウィング」です。
標高1,100mからの「絶景」を目下に、開放感とスリルを味わえるブランコで、地面より10mの高さも誇る国内初の巻き上げ式ブランコのようです。
巻き上げ式ブランコは、年齢や体力に関係なくスタートから勢いよく飛び出せることが特徴で、地面から10mの高さがありながら、最大で前方約6mの振り幅を得られるそうです。
興味はありましたが、行列が出来ており、並んでいると集合に間に合わなくなるので、横目で見るだけにしました。 -
5線サウスリフトを登り、山頂エリアに戻ります。
絶景テラス(HAKUBA MOUNTAIN HARBOR)は、集合時間が無ければ、私達はCafeタイムとなっていた気がします。
他にもバギーやトランポリン等、子供も大人も楽しめるアクティビティが豊富な場所の様で、ペットもOKなので、ゆっくり時間を掛けて楽しみたい場所でしたが、集合時刻となり、ノアで山麓駅に降り、バスに向かいます。 -
バスは糸魚川から北陸自動車道に入り、宇奈月温泉を目指します。
途中、越中境PAで休憩、目の前に綺麗な日本海の景色が広がっていました。越中境パーキングエリア 道の駅
-
2時間弱で宇奈月温泉に到着。
私達夫婦、約40年前にスキー3割、温泉7割位の気分で訪れて以来です。
当時仕事を終え、宇奈月温泉に夜10時過ぎに到着予定で車で出発しましたが、北陸道はチェーン規制で、米原からの連続トンネル内でチェーンが切れ、黒部ICまでノーマルタイヤで走行するという、倉吉に転居して雪の怖さを知るまでの、無知で恐ろしい走行をしていました。
宇奈月温泉は、収容人員3,500名余りの、富山県一の規模の温泉郷で、かつては「桃原」と呼ばれた桃の樹林が広がる無人の台地でしたが、黒部川の電源開発を背景として、上流の黒薙温泉からの引湯に成功し、1923年11月22日開湯された温泉地で、100余年の歴史のある温泉地です。
「宇奈月」の名は、近代になって付けられたもので、この地の近くにあった谷の名称が由来の様で、訪れた人が水の音や風の響きに心も「うなづき」、身も心も清らかになったという伝承が地名の由来となっていて、「宇奈月」の字は宇治や奈良と並ぶ名月の地にしよう、という思いから付けられらしいです。宇奈月温泉 温泉
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2023年に開湯100周年を迎えたとの事です。
日本有数の透明度の弱アルカリ性単純泉で、肌にやさしい「美肌の湯」と言われています。
源泉は87.8℃、3,000t/日と湯量も豊富で、リュウマチ、運動器障害、神経症等に効能があるようです。
温泉街には水を混ぜて引湯しているので、宇奈月温泉街に到達した時点では63℃となっているようです。 -
富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」のホーム上にあるという、珍しい足湯です。
2016年4月に誕生の足湯は、駅の内外から利用することが出来るようで、手湯もあるようです。
他にも街中には、至る所に足湯が点在していました。宇奈月温泉駅 駅
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黒部峡谷鉄道の乗車時間まで2時間弱あります。
ランチタイムの場所を探しながら、温泉街を少し散策する事としました。
駅で黒部峡谷鉄道のルートを調べて、先ずは駅のすぐ前にあった、黒部川電気記念館に入場です。
こちら関西電力のPR施設という事で、入場料は無料ですが、黒部川の電源開発の歩みを解りやすく、実物の模型やジオラマ等で紹介されていて、電源開発の調査のために開削された「日電歩道」や、世紀の大工事と言われた、くろよん(黒部ダム・黒部川第四発電所)建設を、グラフィックや映像で紹介されていて、結構見所がありました。黒部川電気記念館 美術館・博物館
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時間もあまり無いので、Google先生に「近くのお勧めランチ」を聞いてみます。
ヒットした中から、こちら「河鹿」で頂きます。
名物は釜めし、おでんで、各種定食等もある1968年創業という老舗のようで、黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」前に、釜飯の自動販売機も設置されているらしいです。河鹿 グルメ・レストラン
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メニューを見ながら、いつもの私達のチョイスタイムの開始です。
釜めしは食べたいけど、二つは多いよね、おでんは外せないな等々、熱心な議論を経て、おまかせ5種盛りのおでんと、五目釜飯を発注です。
うどん、そば、ラーメンのトッピングにも「なると」ではなく蒲鉾が入っている位、富山県民は大好きの様です。
その蒲鉾ですが、一般的な板付きのものではなく、赤く着色した薄皮や昆布にすり身を乗せて、くるくる巻いた「巻きかまぼこ」が富山の蒲鉾で、おでんにもその巻蒲鉾が入っていました。 -
釜めしは、注文を受けてから炊き上げるため、少々時間がかかります。
待つ間、おでんを食べながら待つというのがお決まりのようです。
待つこと15分弱で、五目釜めし登場。
帆立、海老、蟹等の海の幸と、山菜や椎茸等の山の幸がタップリ入っていて、ご飯の量も結構多く、ボリュウムタップリです。
出汁は、素材を生かすシンプルな味わいで、魚介や山菜の旨味を全体でまとめあげています。
美味しかったです。 -
日帰り温泉施設「湯めどころ宇奈月」、「足湯ももはら」という立派な施設が建っていました。
入浴料も510円とお手軽ですが、露天が無いらしいのでパスします。
(露天があっても入浴してたら黒部峡谷鉄道に乗れないよ←奥様談)湯めどころ宇奈月総湯 温泉
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40数年前、スキー&温泉に来た時に宿泊した旅館延楽が見えました。
若かったので2.5泊という、結構強行軍でした。(到着日は夜11時過ぎ、その日は温泉入って寝るだけ)
翌日は、スキーをちょこっとだけして、美味しい料理を頂いて温泉入って寛ぎ、最終日はチェックアウトして帰路に着く、という今とあまり変わらない滞在スタイルでした。 -
釜めしの後は、やはり甘い物という事で、奥様「とうふソフトクリーム」発注です。
温泉街を食べ歩きをしていると、集合時刻が迫って来たので、黒部峡谷鉄道 黒部駅に向かいます。
Ver.4、最終日前半ここまで。とうふ&スイーツの店 やまとや グルメ・レストラン
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