2023/02/26 - 2023/02/27
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miharashiさん
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2023年の2月は、先週(第4週)に続いて、月末の月曜から水曜まで全国的に快晴の日が続くという天気予報。道に雪はないと予想して、再び白馬方面へスキーに出かけることに。ついでに先週うっかり返却し忘れた白馬五竜スキー場のリフト券を返却し、デポジットを回収してくることにした。当初は、一日目は白馬岩岳スキー場、2日目は鹿島槍スキー場で滑ることにしていた。しかし、初日の岩岳スキー場で、これ以上の好条件はないくらいの天気で、北アルプス白馬三山などの絶景を見ながらスキーをすることが出来たので、後期高齢者の私達は、二日目の鹿島槍スキー場はやめにして東京へ直帰することにした。好天気が続くのはいいのだが、スキー場下部の雪の状態はすでにザラメ状態。新しい降雪がないかぎり、今シーズンのスキーは終わりに近づきつつあるように感じた。(表紙写真は、岩岳スキー場からの北アルプスの眺め)
(日程)
2月26日(日) 東京→大町温泉郷 ホテル夢の湯泊
2月27日(月) 大町温泉郷→白馬岩岳スキー場→ノマド白馬泊
2月28日(火) 白馬→東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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白馬村のスキー場の中で、唯一滑ったことがなかった白馬岩岳スキー場(正確には、白馬岩岳スノーフィールド)。岩岳は標高1282mの独立峰で、山頂からは360度パノラマが望めるというので、今回天気のいいときに訪れてみた。長いゴンドラで山頂へ向かうと、白銀の五竜岳や白馬三山が圧倒的な姿で飛び込んでくる。小さなスキー場と侮り、いままで通り過ぎただけだったが、初中級の私達のようなシニアにも滑りやすいコースがそろっていて、また滑りたいと思えるスキー場だった。(写真は、サウスコース)
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2月26日(日)、自宅を10時半に出発。中央道に乗ったあとは、例によって富士山を撮影。今日は最初から美しい富士に出会えた。車の流れもスムーズ。
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高速からだと、防音壁が邪魔をして、富士山は一瞬しか見ることが出来ない。今回は、いつも以上にクリアな姿を見ることができた。
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釈迦堂パーキングでいつものように運転交代。甲府市街地の背後には南アルプス。
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真っ白な南アルプス連峰(白峰三山)。
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八ヶ岳連峰もクリア。
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梓川SAで持参したお弁当を食べた後は再び運転交代。高速を降りて安曇野アートラインを大町方面へ走ると、北アルプス後立山連峰もきれいに見えたが、今日は白馬三山の上だけ雲に覆われていた。
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今日の宿は大町温泉郷のホテル夢の湯。全国旅行支援で格安になっていたので急遽予約。3時チェックインだったが、着いたのはちょうど3時ごろ。さっそく温泉へ。温泉は独り占め。
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夕食は6時から。品数が多く食べきれないほど。無理して食べた。
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すき焼きがとくにおいしかった。
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デザートは信州リンゴのさわやか煮。レモンの味がしておいしかった。
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2月27日(月)、朝から快晴。朝食にはカレーも付いていたが、主人だけ食べて、私はほんの少し味見。昨日の夕食を食べ過ぎて、お腹が空いていなかったので、ごはんはほんの少しだけいただいた。お味噌汁はお替りが出来るほどの量。
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8時にはチェックアウトし、車で30分ほど離れた岩岳スキー場へ向かった。
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心配していた佐野坂付近の道はこの通り雪なし。
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白馬村へ向かう道も雪なし。
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白馬三山は青空にくっきり。朝日に輝いていた。
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右端に白馬三山、左端には五竜岳。
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同上。絶景が続く。
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岩岳スキー場の駐車場への道にも雪なし。第1駐車場は満杯で、第2駐車場へ誘導された。半分ほど埋まっていた。平日でこの状態だから、休日はすぐに埋まってしまうと思われる。ゴンドラ乗り場には列がないのに、チケット売り場には少し列が出来ていて、遅々として進まない。途中から窓口が2つに増えて、スピードが上がった。リフト券付きの宿を選べば並ばずにすぐ乗れるのはわかっていたが、ここはシニアやハイシニア券があり、窓口でしか買えないのだ。今回私達は70歳以上対象のハイシニア券で半日券を一人3500円で購入。午後の1時まで滑れるので十分だ。
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ゴンドラ乗り場。少し並んで乗れた(休日は30分待ちだったそう)。
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ゴンドラからの眺め。
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岩岳スキー場のゲレンデマップ。ゴンドラで頂上まで上がると、そこからほぼ360度全方向にいくつかのゲレンデが放射状に伸びている。ただし、一番下の山麓まで通しで滑れるのは、サニーバレーのみで、その他のコースはコース終点からリフトで頂上へと戻るレイアウトになっている。上図の()の番号が付いたコースが実際に滑ったコースで(番号は滑った順番)、全部で5種類のコースを滑ることになった。
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ゴンドラ頂上駅を降りたところからの眺め。ここからスタート。
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最初はサウスゲレンデを滑った。程よい斜度で気持ちよく滑れた。上のほうは中級コース。下は初級。
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さらに下のリフト乗り場まで滑り降りる。
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サウスゲレンデからのパノラマ(画像をクリックしてください)。右端には白馬三山、左端には八方尾根スキー場も見える。
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頂上へ戻るリフト乗り場前で白馬三山をバックに記念撮影。この写真ではわからないと思うが、実は私はスキーズボンを家に忘れてきてしまい、普通のズボンですべるはめに。今日は天気が良くて暑いくらいだったので、寒さは全然感じず。不幸中の幸いだった。外国人はスキーウェアではなく、ジーンズで滑っている人もいた位。
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同じところで主人の記念撮影(バックはサウスゲレンデの斜面)。
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サウスのリフトで頂上まで戻り、次はサウスのとなりのビュー初級コース(ビューC)を滑り降りる。
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滑り出しにはYoo-Hoo!SWING.というブランコ。一人500円で2分乗れるという。正面の白馬岳に向かって飛び出す感じが味わえるが、勇気がいる乗り物だ。
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ビューCの滑り出しは緩やかな林間コース。
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途中から斜面が急になり、初級とは思えないコースだった。
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ようやく頂上へ戻るリフトに着いた。雪面も硬めであまりいいコースではなかった。ここのリフトは安全バーはないので、子供は一人では乗せられない。
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ビューの次は、3番目にノースを滑る。短いが滑りやすく、初級者向きの広々としたゲレンデだった。
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ノースのリフト乗り場から北の方角、妙高高原方面の眺め。
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再び頂上へ。ここで持参したコーヒーで休憩。休憩している先にはかわいい雪ダルマ。
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休憩後滑り出そうとしたら、2組のカップルが結婚式の記念撮影中。日本人ではなさそう。
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こちらはボードを滑るようだ。
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私も負けずに記念撮影。このころにはスキーヤーが多くなってきていた。
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頂上からは八方尾根スキー場のゴンドラ乗り場が遠くに見えた。背後の山がきれい。おそらく鹿島槍ヶ岳だと思われる。
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今度はサニーバレ―を途中まで降り、途中からヒカゲの沢コースへ下ることに。滑り出しは程よい斜度。滑りやすい。
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沢コースへ。
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沢コース。
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沢コース最後の部分。ここからかもしか第3ペアリフトで再び頂上へ戻る。
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再び頂上へ。まだ1時まで1時間半も時間があったが、十分滑ったので、最後にサウスをもう一回滑ってから、下まで滑り下りることに。ゲレンデからは相変わらず五竜岳や鹿島槍がきれいに見えた。サウスコースの途中では、もう1組の新婚カップルがボードを付けて撮影中だった。
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最後にサニーバレーコースを一気に下る。
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サニーバレーコースで下る途中。写真は主人が滑り降りてきたところ。
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グリーンのサニーバレーコースの矢印に従って下る。黒は上級コース。
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ここで写真のカップルにここはどこかと英語で尋ねられたので、教えてあげた。彼らは台湾から来たという。その後彼らもグリーンのサニーバレーコースを下る私達に続いた。
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サニーバレーコースの途中。
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同上。下部はこの暑さで雪はザラメ状。ゴンドラ乗り場に戻った時は12時頃。半日券の期限の1時まで1時間も残っていたが、無理せずにここでやめることに。もう少し滑りたいと思った時に辞めることが、怪我が怖い高齢者には重要だ。
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12時15分。駐車場を出るときにはゴンドラ前の列がかなりの長さになっていた。
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岩岳スキー場から白馬五竜スキー場へスキーパスを返却しに向かう。道路から見る白馬連峰が美しかった。山の手前の八方尾根スキー場も良く見えた。
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ひときわ輝く五竜岳。
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途中手打ち蕎麦屋が見えたので、入ってみることに。とろろそばがちょうど1000円だったので、昨日の宿でくれた信州割クーポン券(2000円)を使って支払うことができた。量も味も最高。
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その後の流れで、白馬道の駅へ。先週食べ損ねたソフトクリームを食べることができた。ついでに残りの信州割2000円分のクーポンで娘たちへの土産を購入。クーポンをいただくのはいいが、期間内に使わなければならないのがプレッシャーだ。その後五竜スキー場のチケット売り場横の自動返却機でスキーパスを返却。500円玉2個が返ってきた。
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2時過ぎに今晩の宿ノマド白馬ヘチェックイン。受付のお兄さんが去年も泊られましたよねと私達の顔を覚えてくれていた。ここは去年も宿泊。ホステル値段で泊まれ、日本旅館をリノベイトしたきれいなホテル。
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温泉ではないが、男女別の大浴場もあるので、選んだ。近くに栂池や岩岳方面に行くバスの始発ターミナルがあるので、便利だ。
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夕飯は付いていないので、外へ。洋食を食べに目指すレストランへ向かったが、昼しかやっていないという。しかたなく、先週も食べたラーメン屋とっつぁんへ。5時5分前に並んだので、一番先に入れた。今日は味噌担々麵と醤油ラーメンを注文。担々麵はタイで食べた麺に似て、あまり辛すぎず胡麻の味がきいていて最高においしかった。
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2月28日(火)、朝食は7時から。ビュッフェ形式で簡単な朝食が食べれる。昨夜は外国人と日本人が半々だと聞いていたが、朝食で一緒になったのは、外国人だけだった。いつもは外国人がほとんどだという。
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8時過ぎには、宿をチェックアウトして一路東京へ。途中青木湖畔を通ると、鹿島槍ヶ岳がきれいに頭をのぞかせていた(写真右端)。結局、今回も鹿島槍スキー場はパスしてしまった。白馬には昨年に続き、今年も2回も来てしまったので、今後さらに白馬で滑る機会はあるのだろうか?(終わり)
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