2024/10/06 - 2024/11/13
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2025年も残り僅かとなりました。
最近特に年齢からか、時の流れが速すぎるように感じています。
夕食後の、1時間程のうたた寝から目が覚めると、何か「翌日?」というような錯覚に襲われていますが、特に年々「秋」が短くなっているように思います。
残り少ない2025年ですが、お出かけ備忘録も、何とか年内に今年のモノは今年のうちに、と思っていましたが、在庫過多の状態から抜け出せず、「こりゃ無理だゎ」と諦めモードとなっています。
とはいえ、今年最後のアップが(野球観戦記を除いて)初夏の出来事ではマズイと、過ぎ去っていった短い「秋」で終わりたいと思います。
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先ずは10月5日、イオンモール伊丹昆陽での買い物ついでのランチです。
「五穀」の新米入荷の文字に惹かれて入店です。
こちらは美山や龍神丸、上海常等全国で250店舗以上を展開しているピアーサーティーグループのお店です。
私はチキン南蛮、奥様は鯛のあら炊き定食を頂きました。
こちらのお店のコンセプトは、新潟県産のコシヒカリを丁寧に釜炊きされた、美味しいご飯とこだわりの味噌汁を提供するという事で、新米の美味しさをダイレクトで味わうことが出来ます。
特に今年は夏以降「令和の米騒動」があっただけに、新米のありがたさを痛感しますね。五穀 伊丹昆陽店 グルメ・レストラン
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翌10月6日は、関西のローカルニュースで紹介されていた、手作り感満載のコスモス園が豊能町にあるというので、出かけてきました。
豊能町の山間にある約1haの園内に、約100万本のコスモスが咲いているそうです。
我が家から、車で30分弱で到着です。とよのコスモスの里 公園・植物園
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豊能町は大阪府の北西端、京都府と兵庫県の接点にある人口は17,000人程の町で、北摂山系の標高200~300mにある事から、大阪の中心部より気温は2、3℃低いと言われています。
紅葉も市街地よりは、ずいぶん進んでいるように思います。
空には秋のひつじ雲が・・・・、短くても秋を感じさせてくれます。 -
こちらのコスモスは背が高く、自生しているような感じに思えます。
種類も多くはなく、昔々育っていた奈良の田舎で見ていた景色のようです。 -
ピンク系の花が多かったですね。
ピンクに混じった、白い花が余計に綺麗に見えます。 -
この景色です。
私が見ていた葛城山の麓、稲刈りが終わった頃の風景です。
こちらのコスモス園に入って、懐かしく感じたのは、60数年前の記憶を呼び起こしたからでしょうか。 -
コスモスの背が高いので、子供さんには花は見え難いかもしれませんね。
斜面になっているので上流側から眺めたり、途中の展望台から全体を、見渡す事も出来ます。 -
澄み切った秋の空とコスモス。
コスモスを漢字で書くと「秋桜」。
正しく季節の花ですね。
入場料は500円、ゆっくりと巡って1時間弱でしたが、秋の風情を感じました。 -
秋を感じて、お腹が空いてきました。
自宅近くまで戻り、遅めのランチタイムといたします。
倉式珈琲で、私は餡子とクリームのホットサンド、奥様はドリアを頂きました。倉式珈琲店 イオンタウン川西店 グルメ・レストラン
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今年は紅葉が遅れているそうです。
10月中旬に、立山黒部アルペンルートに行ったのですが、室堂、黒部峡谷もまだ紅葉には早かったです。
ガイドさんに話では2週間くらい遅れているのではと言われていましたが、1月が経過して、ようやくちらほらと紅葉のニュースが聞こえてきました。
万博公園の紅葉まつりが、11月2日~12月1日に開催されているとの事で、秋晴れの11月13日に出かけてきました。万博記念公園 公園・植物園
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「紅葉まつり」とはいえ、やはり紅葉の進みが遅れているのか、まだまだ緑の樹々が多かったですが、色づき始めた樹もあり、楽しめました。
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この時期の紅葉は、三層構成が楽しめます。
まだ緑を保っている樹木があるかと思えば、色づき始めと紅葉の盛りの色、その対比が綺麗ですね。自然文化園【万博記念公園】 公園・植物園
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コスモスやコキアの見頃は終わっていました。
・万博公園コスモス・コキアフェスタ2022の備忘録 ↓
https://4travel.jp/travelogue/11807191 -
紅葉渓・もみじの滝附近では、ヤマモミジ、コハウチワカエデ、メグスリノキ等のカエデ類の紅葉が始まっていました。
紅葉って、やはりこの赤色が良いですね。 -
自然文化園は、約40年の月日を経て、園内で野鳥や昆虫が生息する緑豊かな公園となっています。
その一角にある、自然観察学習館(moricara)を今回初めて知りました。
館内では、自然の面白さや大切さを、解りやすく紹介する展示が多くあり、自然に直接触れる実習活動(観察、工作)等を行っているようです。
円柱水槽や大型水槽があり、園内で見られる種を中心にした両生類や魚、昆虫等の様々な生物を観察することが出来ます。 -
約360m続く、西大路のプラタナスも色付いてきました。
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大きなモミジのような、アメリカフウの色付いた葉が落ちていました。
綺麗ですね。 -
万博のシンボル 太陽の塔。
もう何百回と見ていると思いますが、いくら見ても飽きないし、そのシンボル性、芸術性は素晴らしいですね。
EXPO2025では、シンボルと言うと木製の大屋根リングなのでしょうが、50余年経っても残り続ける事ができるでしょうか?
EXPO’90、国際花と緑の博覧会のシンボルとされた「いのちの塔」は今やいつ撤去されるのかが話題となっています。
大屋根リングは木製という事で、維持管理の問題もあり、少なからず将来負の遺産となるように思うのですが・・・・。
そうならない事を、祈るばかりです。太陽の塔 名所・史跡
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平日のエキスポシティの駐車料金は無料。。。。
ありがたい事です。
少しだけですが、売り上げに貢献しようという事で、今日のランチは「カプリチョーザ」で頂きました。
2024年3月19日に、讃岐うどんの竹清さんがあった場所にオープンされたようです。 -
15時前ですが、まだランチメニューの注文が可能のようでしたが、サラダ等特にいらないよね、という事で単品で注文です。
一つをピザにするか悩んだのですが、私は揚げ茄子とほうれん草のミートソース田舎風、奥様はトマトとニンニクトマトソースを発注、美味しく頂きました。
食後にハーブティをサービス頂きましたが、私達の流れでは、何か甘い物をという事で、マクドで珈琲と月見フロートを頂きながら、暫し休憩です。 -
そして「秋」と言えば芸術、という事で、私の通勤路である靭公園で開催されていた「第55回記念 花と彫刻展」です。
10月15日~11月4日まで開催されていたもので、第55回の記念展として、靱公園内を自然に触れながらアートも鑑賞できる、お散歩コースとなっているようです。 -
靭公園にある、大塩平八郎終焉の地」の石碑です。
元は、西区靭本町1丁目18-12に建っていたようですが、敷地内での改築の支障になるという事で、2021年に公園内に移設されたようです。
大塩平八郎は、大坂東町奉行所の元与力で、陽明学者でした。
餓死者が続出した飢饉の1837年、何ら対策を講じない幕政を糾弾し、苦しむ民衆の救済を掲げて、門弟や農民ら約300人と決起したのですが、1日足らずで鎮圧されました。
その際、大坂の約5分の1が焼けてしまいました。
大塩は現在の西区靱本町に潜伏していましたが、約40日後に幕吏に取り囲まれて自決しという記録が残っています。 -
ビッグハウス講師の大家 勝氏が所属する「大阪彫刻家会議」のメンバー30名+招待作家7名 総勢37名の野外展示のようです。
毎朝公園を通る度、目に入って来るので見ていましたが、作品の良し悪し等論評できる訳が無いので、こんな作品がありましたよ~と言う感覚で見てください。靭公園 公園・植物園
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「コレはなんだ?」という作品も多くありましたが、深く追求する事も出来ず、その時感じた事は、芸術は理系の私にはチョット理解できないなぁ、という事ですね。
「このカタチは何を意味しているのか?」と言う感覚は、建築にも共通する思考なのでしょうが、私はデザイン建築家にはなれない、というのが良く解りました。 -
時間の経過と共に朽ちていくのもあり、色の退色による変化等、毎日見ていると少しは感じることはありましたが、絵画の方が好みがキチンと分かりますね。
結局、何も吸収できずに会期が終了しました。
と同時に、秋も終了ですね。
今回、これまで。
皆様、良いお年をお迎えください。
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