2024/12/02 - 2024/12/02
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nanochanさん
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今年の奈良・京都への紅葉狩り2日目は、京都の碁盤の目を出て京都の西山へ。午前中は、長岡京市にある紅葉の名所「光明寺」と京都市西京区にある「大原野神社」を訪れました。そして、午後は、同じく西京区にある「善峯寺」に向かいました。幸いバスを1回乗り継ぐだけで行くことができ良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1<善峯寺バス停>
大原野神社からバスを乗り継ぎ、山道を20分ほど揺られ善峯寺バス停へ到着。大原野神社 寺・神社・教会
-
2<よしみね寺>
道路を50メートルほど上ると参道への案内標識。 -
3<善峯橋>
参道はここ善峯橋からスタートし、九十九折りの山道となります。下には善峯川が流れています。 -
4<参道>
午前中に結構歩いたため、少しの坂道でも息が切れます。 -
5<東門>
ゼイゼイ言いながら、10分ほどで東門に到着。
-
6<駐車場>
車の方は、お寺のすぐ横まで来られます。いいなぁ。 -
イチオシ
7<山門(楼門)>順路1
東門をくぐると、この立派な山門が現れます。1716年建立、三間一戸の楼門形式の門で、楼下の金剛力士は、伝 運慶作。独特の彩色の門でした。善峯寺 寺・神社・教会
-
8<祈願所>
神経痛・腰痛は今のところ大丈夫だけど、今後も元気で過ごせるようによくお参りしておきましょう。 -
9<本堂前の階段>
やっと上ってきたのにまた階段とは。心が折れます。 -
10<お守り>
このお寺は、いろいろな御利益があるようです。 -
11<観音堂(本堂)>順路2
1692年建立の観音堂。ご本尊は千手観音菩薩。この寺は、徳川5代将軍・綱吉の母・桂昌院出生ゆかりの寺として知られています。 -
12<18のチェックポイント>
境内は広大で山中にたくさんの堂宇がありますが、しっかりした案内板があるので大丈夫。全部見て回るには1時間くらいはかかるでしょう。 -
13<鐘楼堂(つりがね堂)>順路4
1686年に桂昌院により建立されました。別名「厄除けの鐘」。 -
14<京都市街地>
鐘楼堂からは、京都の市街地がよく見えました。 -
15<京都タワー>
ズームすると、京都タワーも見えました。 -
16<遊龍松>順路6
このお寺の名物の一つが「遊龍松」。L字形に地を這うように伸びる姿が龍が遊ぶように見えることから「遊龍」の名前が付きました。樹齢600年以上、全長37mで国の天然記念物に指定されています。 -
17<多宝塔>順路7
1621年建立の多宝塔で愛染明王が祀られています。(国の重文) -
18<パノラマ1>
開山堂前に広がる景色。なかなか素敵です。 -
19<けいしょう殿>
開山堂から上を見上げるとまだいくつかの堂宇があります。左手に見えるのは桂昌院の像がある「けいしょう殿」。 -
20<幸福地蔵>順路10
自分以外の幸せを願う「幸福地蔵」。家族の幸せを祈りました。 -
21<鎮守社>順路11
坂道上にあるのは、当山を守護する「鎮守社」(1692年建立)。十三仏堂・弁財天堂・毘沙門堂・護法堂の四社があります。 -
22<宝篋印塔>順路12
桂昌院廟に続く坂道にある宝篋印塔。古びた塔と紅葉との対比がいい。 -
23<桂昌院廟>順路13
1705年建立の「桂昌院廟」。桂昌院の遺髪が納められています。この寺に祈願して生まれた女の子が家光の寵愛を受け、綱吉の母である桂昌院となります。桂昌院は、その出生の恩に感謝して、このお寺に様々な寄進を行いました。 -
24<桂昌院廟前の景色>
紅葉と多宝塔の組み合わせがいい。 -
25<紅葉の坂道>
鎮守社から釈迦堂に続く道。真っ赤なモミジが美しい。 -
26<大きな紅葉>
白壁と紅葉の組み合わせもいいですね。 -
27<釈迦堂>順路14
本尊の釈迦如来は、腰痛神経痛に霊験あらたかな仏様。よくお参りしておきましょう。 -
28<開山堂>
下を見ると開山堂が小さく見えます。結構上がってきました。 -
29<紅葉の坂道>
この辺りは、オレンジ色のモミジが目に付きます。 -
30<パノラマ2>
視界がぱっと開けました。 -
31<けいしょう殿>
桂昌院は西陣の八百屋に生まれ、名前は「お玉」。三代将軍家光の側室となり、後に将軍・綱吉の生母となる江戸時代きってのシンデレラストーリー。綱吉と同様に犬好きだったのでしょうか。 -
32<まったり>
けいしょう殿外側の椅子で、絶景を眺めながらティータイム。 -
33<さらに高みへ>
けいしょう殿からさらに階段を上がります。 -
イチオシ
34<薬師堂 手水舎>
ここが善峯寺の最高地点。 -
35<パノラマ3>
東山から南山城あたりまでが一望できる大パノラマです。 -
36<薬師堂>
1701年建立の薬師堂。ご本尊は、桂昌院出生の由緒により「出世薬師」と呼ばれています。 -
37<蓮華寿院庭園>
薬師堂の裏にあるのが大正時代に造られた「蓮華寿院庭園」。ここも真っ赤なモミジ。 -
38<十三の塔>
昨日に続き、今日も十三重の塔を見ました。
-
39<石仏>
十三の塔の下に佇むたくさんの石仏。 -
40<阿弥陀堂前の石畳>
美しい石畳を下り、スタート地点の観音堂に向かいます。 -
41<観音堂>
観音堂が見えてきました。御朱印をいいただきましょう。 -
42<善峯寺 御朱印>
中央の墨書は、観音菩薩を表す「大悲殿」。そして、千手観音菩薩を表す「キリーク」の梵字。左側はひらがなと漢字で「よし峯寺」。 -
43<釈迦岳>
観音堂から見える釈迦岳の紅葉を見ながら寺を後にしました。
「Go! 朱印 Trip to錦秋の京都 その四 2024 Dec. 2pm」は、以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。
次回は、愛知県豊橋市にある紅葉の名所「普門寺」の訪問記をアップする予定です。よろしければ、ぜひごらんください。長岡京駅 駅
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