2025/02/24 - 2025/02/24
6位(同エリア676件中)
旅猫さん
コロナ禍に始めた『高崎線沿線ぶらり旅』だが、新型コロナも下火となり、鴻巣駅界隈を歩いた2021年11月を最後に中断していた。今回、三連休に予定していた伊勢への旅が中止となったため、空いた時間を利用して、北鴻巣駅界隈を歩いてみることにした。ところが、当日寝坊してしまい、予定より二時間も遅れてしまったため、駅界隈はほとんど歩けず、旧騎西町の史跡を巡るだけとなってしまった。そこで、この日の『高崎線沿線ぶらり旅』は、番外編である。しかし、偶然、小さな麦酒工房に巡り合い、美味しい麦酒を堪能することが出来たのは、嬉しい誤算であった。
(2021.02.28 投稿)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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北鴻巣駅に降り立ったのは、10時前。西口に出ると、いかにも新しく開発された街が広がっている。かつて、駅の西口には広大な田圃が広がっていたことなど、今や想像することさえ出来ない。
北鴻巣駅 駅
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とりあえず、旧騎西町へ向かうバスの時間を確認すると、予定していたバスが無い。路線図を観ると、何と、隣の鴻巣駅が起点であった。二時間も遅れたうえ、鴻巣駅に戻らないといけない。とは言え、せっかく訪れたので、少しだけ歩いてみることにする。手持ちの地図を頼りに歩くと、道端に庚申塔が立っていた。寛政四年の銘があるが、当時、江戸では火付盗賊改方の長谷川平蔵が活躍していた頃である。
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その庚申塔が立つ場所に、鄙びた寺が立っていた。地図には、満願寺の大御堂とある。創建年代は不詳とのことだが、源経基や源頼義など、源氏に所縁があるようで、多くの僧坊や末寺を持つ大寺であったそうだ。この辺りは、かつて箕田と呼ばれた場所で、箕田源氏発祥の地と云われている。
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大御堂からすぐの場所に、鳥居が立っていた。その奥は小高い丘のようになっている。説明版によれば、その丘は、箕田古墳群に属する二号墳であった。この界隈には、多くの古墳があったそうだが、現在は七基のみが残っているそうだ。箕田氏の館は、この辺りにあったそうである。
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古墳の上に登ってみると、小さな社が立っていた。氷川神社だそうだ。かつては、古墳に隣接していたそうだが、現在は移転し、住宅街となっている。宅地開発で多くの古墳が消滅してしい、何とか残された古墳も、すべて住宅街の中に小島のように点在している。
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駅へと戻る途中、鴻巣市のマンホールを見つけた。市の花であるパンジーが描かれている。パンジーが市の花とは、珍しいのではないだろうか。
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10時30分発の列車で鴻巣駅へと向かい、駅前からバスに乗る。『フラワー号』と言うコミュニティバスである。10分少々で着いた境台組バス停で下車。ここからは、交通手段が無いので、ひたすら歩くだけである。
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バス停から北へと向かうと、橋の袂に石碑のようなものが置かれていた。白いものは、『さかいばし』と刻まれているので、橋の親柱のようだ。その間に挟まれていた石碑は、明治に建立された水死横死慰霊塔であった。
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境橋を渡る。流れる川は星川である。この下流に、見沼代用水がある。人工河川のように整備されてしまっているが、長閑な流れである。
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しばらく歩くと、鴻巣市と加須市の境を越えた。合併により加須市とはなっているが、そこは旧騎西町である。見つけたマンホールも、旧騎西町のものであった。描かれているのは、町の花であった藤である。有名な玉敷神社のの藤に因むのだろう。
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さらに歩き、住宅街の中へ入ると、道の脇にお地蔵さんが立っていた。台座には、延享三年の銘があるので、江戸時代中期のものである。かなり風化しているが、大切に保存されているようだ。
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この辺りは、上崎と言う集落で、庚申塔もあるようだが、見落としてしまった。集落内にある龍興寺を目指すと、途中に大きな石碑がいくつか立っている。ここには、かつて龍興寺の薬師堂が立っていたそうである。
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その先に、目指す龍興寺があった。参道脇に石仏などが並び、その奥に姿の良い山門があった。
鎌倉公方ゆかりの寺 by 旅猫さん龍興寺 寺・神社・教会
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龍興寺は、鎌倉円覚寺の末寺で、千二百年も前に開かれた古刹だそうだ。古くから足利氏と所縁があり、寺紋は、足利氏の二つ引紋である。
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本堂近くには、『青石塔婆』と呼ばれる板碑がある。鎌倉時代から室町時代に掛けて盛んに造られた石製の供養塔である。文永八年(1271)の銘があるそうだ。関東には、このような板碑が至る所に残っている。
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この寺を訪れたのは、第四代鎌倉公方足利持氏と、その遺児春王と安王の供養塔を拝観するためである。足利持氏は、室町将軍と対立して永享の乱を起こし、敗れて自害している。その子春王と安王は、結城氏朝・持朝親子に擁立されて蜂起。所謂、結城合戦で敗れ、処刑されている。この寺に供養塔があるのは、時の住職が、持氏の叔父であったからだそうだ。その供養塔は、思いのほか小さいものであった。
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寺の墓地には、石碑のような大きな墓があった。博打で儲けた金を、貧しい人たちに分け与えたと言う侠客秋池又三郎のものである。何でも、この墓に線香をあげれば、何でも願いが叶うと云われているそうだ。とんでもないお願いをしてみたが、果たしてどうなることだろう。
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龍興寺を後にし、大福寺へと向かう。途中には、冬枯れの田園が広がっている。天気も良く、とても長閑な景色である。水路のような流れもあったが、備前堀川と言う大層な名が付いていた。
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適当に歩いて行くと、大福寺の手前に、大きな長屋門を構えた民家があった。かつては、庄屋か豪農と言ったところか。門から中を覗くと、どっしりとした瓦屋根の屋敷が立っていた。
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そして、大福寺である。ここは、武蔵七党の野与党に属した多賀谷氏の城館があった場所で、寺はその跡に建てられているそうだ。よく見ると、寺の周囲だけ、周りの畑より一段高くなっている。
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その境内にも、板碑がいくつか保存されていた。中には、天福2年(1234)の銘がある大日種子板碑と言うものもあった。
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この後、騎西の中心にある玉敷神社を目指す。歩き始めてすぐ、白梅が綻び始めているのを見つけた。今年は、梅の開花が遅れているようだ。
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30分足らずで玉敷神社に着いた。以前、藤の花が咲く季節に訪れたことがある。さすがに、冬は訪れる人も少ないようだ。
玉敷神社 寺・神社・教会
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拝殿で参拝。その脇には、地元の蔵元釜屋が醸す『力士』が奉納されている。旧騎西町には、もう一軒、清水酒造と言う老舗があるのだが、小さな蔵なので生産量は非常に少ない。しかも、後継者がいないため、近いうちに廃業するそうである。
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境内には、茅葺屋根のの神楽殿がある。玉敷神楽と呼ばれる江戸初期から続くと云われる神楽があるそうだ。江戸神楽の源流とも云われているらしい。それにしても、美しい姿をした神楽殿である。
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その脇には、大きな銀杏の木が立っていた。以前観た時は、葉が茂っていらので分からなかったが、かなりの巨木である。
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参道脇には、旧河野家屋敷跡がある。代々玉敷神社に仕えた家で、文学博士河野省三の生家でもある。門と塀しか残っておらず、中は公園となっている。
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その門の潜戸の脇には、琺瑯製の電話番号表示と、祝日などに国旗を掲揚するための受け金具が残されていた。自宅の電話番号を門外に掲示するなど、今では考えられないことである。
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参道を戻って行くと、脇で猫柳が咲き始めていた。
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そこから騎西の目抜き通りを歩いて行くと、民家の柵に、『加須麦酒』と書かれた小さな案内が目に留まった。場所も書いてあるので、行ってみることにする。それは、裏通りに面した個人の家の敷地内にあった。
住宅街の中の小さな麦酒工房 by 旅猫さん加須麦酒 グルメ・レストラン
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ちょうどご主人が自宅から出てきたところに出くわし、中へと案内してくれた。中は狭く、醸造所に店が併設されている感じだ。訊けば、四年前に始めたとのことである。基本は量り売りの直売だが、常時4,5種類はその場で呑めるとのこと。
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そこで、迷わず呑ませていただくことにする。まずは、『縁』と言う名の付いたSessionIPAを味わう。これはなかなか美味しい。続いて、Saisonを注文。アルコール度数6%だが、とても喉越しが良い。
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アルコール度数7%の『IPA#5』は、ホップの苦みが効いて、これまた美味しい。最後には、ロースト風味が香るBrown Porterをいただく。苦みは少なく、甘みをかなり感じる味わいであった。
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瓶でも販売していると言うので、この日はタップされていなかった『Pale Ale』と『Blonde Ale』、そして友人への土産に『Saison』を購入した。
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量り売りの麦酒を見ると、『濁』と言うものがある。濁りだと思い尋ねてみると、やはりそうだと言う。そして、その低アルコールのものが、この日タップされていた『霞』だそうなので、呑んでみることにする。
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これがまた美味しく、Hazy IPAらしい爽やかさが感じられる味わいである。それにしても、ここの麦酒は美味しい。ハーフで呑めるのもありがたい。近くにあれば通いたいところだが、残念ながら少々遠かった。素敵な髭の御主人に見送られ、店を後にした。
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良い気分となったので、そろそろ帰ることにする。近くのバス停に向かう途中、道端に水仙が咲いていた。
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5分ほどで辿り着いた騎西一丁目バス停から、14時17分発のバスに乗り、鴻巣駅へと戻る。
路線バス (朝日自動車) 乗り物
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鴻巣駅から、今度は上尾駅へと向かう。図書館へ立ち寄るためである。地元の図書館は蔵書が少なく当てにならないので、最近は、上尾図書館まで借りに行っているのである。駅近くにあったマンホールの図柄は、市民の木であるアオキであった。
上尾駅 駅
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図書館で本を受け取った後、まだ時間があるので、久しぶりに、北西酒造直営の『文楽 東蔵』に立ち寄ることにした。入ってみるとガラガラである。これまでは、昼時ばかりに訪れていたので、これほど空いているのは初めてである。しかも、席はどこでも良いと言う。いつもは問答無用でカウンター席なので驚いた。
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注文したのは、この日のお勧めだと言う『鴨ささみ天さいろ』。鴨のささみを食べるのは初めてであったが、独特な味であった。蕎麦は、店内で打ったもので、いつもながらに美味しい蕎麦であった。
文楽 東蔵 グルメ・レストラン
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お酒は、お猪口で三種類いただく。その三種類は、『生酛純米酒』、『AGEO 純米大吟醸 無ろ過生原酒』、そして、『特撰本醸造 鬼若』である。悪くは無いのだが、ここのお酒はかなりお高いのが難点だ。
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蕎麦の後、追加で『そば屋の鴨チャーシュー』をお願いすると、今日は売り切れだと言う。それでは仕方が無いと、お酒だけをちびちび呑んでいると、先ほどの店員がやって来て、切り落としなら提供できると言う。願っても無いことなので、迷わずいただく。端の部分だけと言うのは、美味しいのである。
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気分が良くなり、お酒も追加する。綺麗な女性が、優雅に注いでくれた。
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そのお酒は、『文楽 本醸造』。飲みやすく、飽きの来ない定番の銘柄である。日本酒らしい飲み口で、鴨肉にも良く合った。
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お酒と鴨肉を楽しみながら、図書館で借りて来た文庫本を読む。この日借りて来たのは、白洲正子氏の随筆集である。借りる人がいないのか、ほぼ新品であった。夕方になると混み合うので、それまで寛ぐことにしよう。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ねもさん 2025/04/12 06:28:30
- 素敵な一日
- 旅猫さん お久しぶり!
ぶらぶら歩いて、美味しいものを飲んだり食べたりして、旅猫さんらしい旅行記と拝見しました。猫ちゃんが登場するとperfectでしたね✌️
禁断の質問(笑) こんなに飲み食べ歩いて、太ったりはしないのですか⁉️
加齢のせいか、私は旅先で楽しく飲食すると、当然の報いが……
- 旅猫さん からの返信 2025/04/12 06:56:24
- RE: 素敵な一日
- ねもさん こんにちは。
書き込みありがとうございます。
いつもながらに、適当に歩いて、そして飲んだり食べたりしています(笑)
最近、旅先で猫さんに会わないんですよ。
見掛けることはあるのですけど、写真を撮るほど近寄れず。。。
もちろん、太ります(^^;
それでも、食事の量を気にしたり、旅先で歩き回るので、それほどでもないですよ。
旅猫
-
- ポテのお散歩さん 2025/03/02 22:04:49
- 高崎線沿線
- 旅猫さん こんばんは。
高崎線沿線という文字を見て、群馬の高崎だと思いながら拝見し
『鴻巣市』を見て やっと埼玉だと理解しました(^-^;
鴻巣は、『こうのす花まつり』を旅行記で拝見して
見渡す限りのポピーの花を観に行ってみたいと思った所です。
板碑は見た事が無いのか、見ても目にとめなかったのか
記憶にありません。
板碑に使われる石が、関東で多く産出されたからでしょうか。
玉敷神社は この辺りの氏神様らしく、立派な社殿ですね。
茅葺屋根の神楽殿も素晴らしいです。
きっと地元の方々が守っておられる神楽殿なのでしょうね。
お天気も良く、美味しいお酒にも出会われた良いぶらり旅でしたね(*^-^*)
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2025/03/03 21:16:20
- RE: 高崎線沿線
- ポテさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
高崎線と言えば、やはり群馬県を思い起こしますよね。
そこへ至る途中、埼玉県を通過しているのです。
『こうのす花まつり』と言うのは知りませんでした。
見渡す限りのポピーと聞いて、知らない訳だと(笑)
板碑は、全国で観ることが出来ますが、一番多いのは関東です。
鎌倉武士の信仰に関りがあるので、その所領にのみ分布しています。
関東に多いのは、そのためです。
関東の板碑は、秩父産の緑色片岩を使っているため、緑色をしているのが特徴です。
玉敷神社は 埼玉郡の総鎮守で、式内社です。
境内に大藤があり、花の季節には賑わいます。
https://4travel.jp/travelogue/11485134
今回は、美味しい麦酒に出会えたのが一番でした(笑)
旅猫
-
- pedaruさん 2025/03/01 06:55:39
- 埼玉はサイクリングで何度も訪れています。
- 旅猫さん おはようございます。
思わず、「いいなぁ」と言う言葉というか、間投詞が出てしまいました。
最近ではこういう気ままな旅が珍しく、名所旧跡だけが旅だと思われておりますね。時間のロスもあり、効率も悪い、しかし、それ以上の喜びもハプニングとして
待ち受けています。
公共交通機関を利用して、歩きをメインとしていますね。誰も訪れない神社、しかしそこには、歴史が詰まっている。戦時中ここに国旗を掲揚して若者を戦地に送ったと思われる自然石でできた掲揚台、そんなことまで想像させてくれる村の神社。
思わぬ出会いのビール工房、歴史の証言者の供養塔、大仰な名前の小さな溝のような川に、一人で突っ込みをいれる。笑えます。
文字通りぶらり旅ですね。私も真似して、と思いますが、近ごろ歩くのが苦手になりました。歩くのは旅の基本なのに。
pedaru
- 旅猫さん からの返信 2025/03/01 07:31:09
- RE: 埼玉はサイクリングで何度も訪れています。
- pedaruさん、おはようございます。
地味な旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
最近は、有名な観光地や作り物の観光施設、SNSなどで話題となった場所ばかりに人が溢れ、他の場所は忘れられたようになっていますね。
飲食店などもそうですが。
車を使わないので、基本的に旅は公共交通機関と歩きです。
あとは、現地での貸自転車。
有名な観光地以外も立ち寄るので、なかなか公共交通機関だけでは回り切れず、ひたすら歩くことになり、かなり時間が掛かりますけど、色々な発見があり楽しいです。
今回は、思わぬところで素敵な麦酒工房に出会え、それが一番楽しかったです。
歴史的事件の敗者の供養塔や、何気の無い景色などを観るのも面白い。
外国人観光客の姿も皆無ですし(笑)
個人的には、こんな旅が楽しくて止められません。
歩けるうちに、歩いておきたいと思います。
旅猫
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