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春先から始めた高崎線沿線ぶらり旅も、ようやく大宮駅を離れ、次の宮原駅界隈を散策。<br />地図で調べたところ、駅の西側に、武蔵野の自然が僅かに残る場所があることが分かったので、まずはそこを目指すことにした。<br />その後、駅東側を通る旧中山道沿いに歩き、大宮駅へと向かった。

高崎線沿線ぶらり旅 ~宮原駅界隈~

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2021/04/25 - 2021/04/25

8位(同エリア776件中)

旅行記グループ 高崎線沿線散歩

2

30

旅猫

旅猫さん

春先から始めた高崎線沿線ぶらり旅も、ようやく大宮駅を離れ、次の宮原駅界隈を散策。
地図で調べたところ、駅の西側に、武蔵野の自然が僅かに残る場所があることが分かったので、まずはそこを目指すことにした。
その後、駅東側を通る旧中山道沿いに歩き、大宮駅へと向かった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩

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  • まずは。宮原駅から散策を開始。<br />宮原駅は、高崎線の最初の停車駅。<br />ホームに降りたことは何度かあるが、改札を出たのは初めてだった。

    まずは。宮原駅から散策を開始。
    宮原駅は、高崎線の最初の停車駅。
    ホームに降りたことは何度かあるが、改札を出たのは初めてだった。

    宮原駅

  • 歩き始めてすぐ、ご当地マンホールを見つけた。<br />描かれているのは、6鉢の五葉松の盆栽だ。<br />旧大宮市のもので、市の象徴でもある盆栽村に因んだものだ。

    歩き始めてすぐ、ご当地マンホールを見つけた。
    描かれているのは、6鉢の五葉松の盆栽だ。
    旧大宮市のもので、市の象徴でもある盆栽村に因んだものだ。

  • さらに歩いて行くと、道の向いに美味しそうな中華の店があった。<br />眺めていると、その前を美しい女性が通り過ぎ、我に返った。<br />まだ時間が早いので、そのまま散策を続けることにする。<br />その先で、住宅街の中へと続く道へと入った。<br />すぐのところに僅かに残された畑があり、ホッとする。

    さらに歩いて行くと、道の向いに美味しそうな中華の店があった。
    眺めていると、その前を美しい女性が通り過ぎ、我に返った。
    まだ時間が早いので、そのまま散策を続けることにする。
    その先で、住宅街の中へと続く道へと入った。
    すぐのところに僅かに残された畑があり、ホッとする。

  • しばらく歩くと、片側三車線の大通りに出た。<br />歩行者にとっては厄介な道である。<br />渡れる場所が限られる上、信号待ちが長いからだ。<br />日本は、いつから自動車優先大国になったのか。<br />渡った先には、建築家が机の上で作ったような、趣の無い新興住宅地が広がっていた。<br />そして、その先に目指す場所の入口が見えていた。

    しばらく歩くと、片側三車線の大通りに出た。
    歩行者にとっては厄介な道である。
    渡れる場所が限られる上、信号待ちが長いからだ。
    日本は、いつから自動車優先大国になったのか。
    渡った先には、建築家が机の上で作ったような、趣の無い新興住宅地が広がっていた。
    そして、その先に目指す場所の入口が見えていた。

  • 冷たい街を抜けると、そこには緑の林が広がっていた。<br />車が行き交う大通りや新興住宅街の中を歩いて来たので、急に郊外の里山にやってきたかのような錯覚を覚えた。<br />足元には落ち葉が積もり、土の感触が伝わってくる。<br />武蔵野らしさが残る、素晴らしい場所だ。

    冷たい街を抜けると、そこには緑の林が広がっていた。
    車が行き交う大通りや新興住宅街の中を歩いて来たので、急に郊外の里山にやってきたかのような錯覚を覚えた。
    足元には落ち葉が積もり、土の感触が伝わってくる。
    武蔵野らしさが残る、素晴らしい場所だ。

  • 三貫清水緑地と呼ばれる林の真ん中に道が続いていた。<br />これは、武蔵野に残る鎌倉古道のひとつ、羽根倉道の跡らしい。<br />北側と南側は開発されて住宅街となっていたが、そこだけは昔の武蔵野の面影を残してる。

    三貫清水緑地と呼ばれる林の真ん中に道が続いていた。
    これは、武蔵野に残る鎌倉古道のひとつ、羽根倉道の跡らしい。
    北側と南側は開発されて住宅街となっていたが、そこだけは昔の武蔵野の面影を残してる。

  • 雑木林らしく、薪などに使われた椚などの樹が多い。<br />街の喧騒や車の走る音などは聞こえず、耳に届いて来るのは、風の音と鳥たちの囀りばかりだ。<br />ここが、県都さいたま市の一角であることを忘れてしまいそうだ。

    雑木林らしく、薪などに使われた椚などの樹が多い。
    街の喧騒や車の走る音などは聞こえず、耳に届いて来るのは、風の音と鳥たちの囀りばかりだ。
    ここが、県都さいたま市の一角であることを忘れてしまいそうだ。

  • その片隅で、黄色い花が咲いていた。<br />金蘭である。<br />以前、鎌倉でも出会ったが、健気に生き延びていて嬉しい。<br />野辺で咲くのが美しいのに、そんな花を盗む人の気が知れない。

    その片隅で、黄色い花が咲いていた。
    金蘭である。
    以前、鎌倉でも出会ったが、健気に生き延びていて嬉しい。
    野辺で咲くのが美しいのに、そんな花を盗む人の気が知れない。

  • 道沿いには、間伐した樹が置かれている。<br />これは放置しているのではなく、雑木林の生態系を守るためである。<br />そこは、カブトムシなどの幼虫たちの棲みかなっているのだ。

    道沿いには、間伐した樹が置かれている。
    これは放置しているのではなく、雑木林の生態系を守るためである。
    そこは、カブトムシなどの幼虫たちの棲みかなっているのだ。

  • 住宅街に行き当ったので、西側へと降りてみる。<br />緑地の西側は、荒川の支流である鴨川沿いに広がる低湿地となっている。<br />大宮台地との境には、シャガの花がたくさん咲いていた。

    住宅街に行き当ったので、西側へと降りてみる。
    緑地の西側は、荒川の支流である鴨川沿いに広がる低湿地となっている。
    大宮台地との境には、シャガの花がたくさん咲いていた。

  • 境に沿って続く道を南へと進むと、小さな池が現れた。<br />池では、親子連れが釣りに興じている。<br />水溜りのような池だが、魚がいるのだろうか。

    境に沿って続く道を南へと進むと、小さな池が現れた。
    池では、親子連れが釣りに興じている。
    水溜りのような池だが、魚がいるのだろうか。

  • その池の向いには、川沿いの湿地らしく、柳の仲間が生えている。<br />その樹には、藤が巻き付き、ちょうど花を咲かせていた。

    その池の向いには、川沿いの湿地らしく、柳の仲間が生えている。
    その樹には、藤が巻き付き、ちょうど花を咲かせていた。

  • 湿地には、葭などが目を出し始めている。<br />初夏になれば、一面の葭原になるのだろう。<br />関東平野のど真ん中とは思えない景色だ。

    湿地には、葭などが目を出し始めている。
    初夏になれば、一面の葭原になるのだろう。
    関東平野のど真ん中とは思えない景色だ。

  • だが、そんな湿地も間もなく姿を消すようだ。<br />湿地の脇を流れる鴨川は、それほど大きな流れではないが、それでも調整池が必要なのだろうか。<br />そもそも、湿地が広ければ、それだけで調整池の役割を果たすのだが、多くの湿地を開発してしまったので、貯水機能がが失われただけなのだ。<br />せっかく残った湿地なのに、何とかならないのだろか。

    だが、そんな湿地も間もなく姿を消すようだ。
    湿地の脇を流れる鴨川は、それほど大きな流れではないが、それでも調整池が必要なのだろうか。
    そもそも、湿地が広ければ、それだけで調整池の役割を果たすのだが、多くの湿地を開発してしまったので、貯水機能がが失われただけなのだ。
    せっかく残った湿地なのに、何とかならないのだろか。

  • そんなことを考えながら歩いていると、水溜りのようなものがあった。<br />案内板があり、この辺りに、太田道灌所縁の三貫清水があったそうだ。<br />何でも、狩りで訪れた際、土地の人がこの辺りの清水で入れた茶を出したところ、とても美味しかったので、褒美として三貫文を与えたことから名付けられたそうだ。<br />近くには、その石碑もあった。

    そんなことを考えながら歩いていると、水溜りのようなものがあった。
    案内板があり、この辺りに、太田道灌所縁の三貫清水があったそうだ。
    何でも、狩りで訪れた際、土地の人がこの辺りの清水で入れた茶を出したところ、とても美味しかったので、褒美として三貫文を与えたことから名付けられたそうだ。
    近くには、その石碑もあった。

  • それにしても、緑が綺麗だ。<br />武蔵野の雑木林が残る三貫清水緑地と鴨川の湿地、そして、その境に沸く清水が織り成す豊かな自然。<br />僅かに残された、猫の額にも満たない小さな自然。<br />それでも、未来に残すべき自然であると思う。

    それにしても、緑が綺麗だ。
    武蔵野の雑木林が残る三貫清水緑地と鴨川の湿地、そして、その境に沸く清水が織り成す豊かな自然。
    僅かに残された、猫の額にも満たない小さな自然。
    それでも、未来に残すべき自然であると思う。

  • 調整池の建設予定地の脇に、鴨川へと続く細い道があった。<br />川沿いにも続いているようなので、歩いて行くことにする。<br />道の脇には野辺の花が咲き、モンシロチョウも舞っている。<br />長閑な春の道だ。

    調整池の建設予定地の脇に、鴨川へと続く細い道があった。
    川沿いにも続いているようなので、歩いて行くことにする。
    道の脇には野辺の花が咲き、モンシロチョウも舞っている。
    長閑な春の道だ。

  • 鴨川に出た。<br />市街地にありながら、思ったよりも自然な姿で流れている。<br />とは言え、お世辞にも綺麗とは言えなかった。<br />この川も、暗渠となっている部分が多く、ある意味排水路。<br />調整池が出来れば、ここもコンクリートになるだろう。

    鴨川に出た。
    市街地にありながら、思ったよりも自然な姿で流れている。
    とは言え、お世辞にも綺麗とは言えなかった。
    この川も、暗渠となっている部分が多く、ある意味排水路。
    調整池が出来れば、ここもコンクリートになるだろう。

  • 川沿いには、小さな農園があった。<br />そこから振り返ると、三貫清水緑地が良く見えた。<br />大都市である大宮からほど近いのに、ここだけが別世界のようだ。

    川沿いには、小さな農園があった。
    そこから振り返ると、三貫清水緑地が良く見えた。
    大都市である大宮からほど近いのに、ここだけが別世界のようだ。

  • その農園のすぐ隣は、もう新興住宅街が迫っている。<br />大きな集合住宅や建売住宅がびっしり。<br />ここも、もとは湿地と台地上の緑地があったはずだ。<br />それを物語るように、緩い坂に沿って街が出来ている。

    その農園のすぐ隣は、もう新興住宅街が迫っている。
    大きな集合住宅や建売住宅がびっしり。
    ここも、もとは湿地と台地上の緑地があったはずだ。
    それを物語るように、緩い坂に沿って街が出来ている。

  • その坂を登ると、小さな公園があった。<br />西谷自然公園と言うその公園は、位置的に、三貫清水緑地と同じ雑木林の名残りのようだ。<br />ここも、南北を住宅地で断ち切られ取り残された場所だ。<br />西側は、鴨川に向かって斜面になっていた。

    その坂を登ると、小さな公園があった。
    西谷自然公園と言うその公園は、位置的に、三貫清水緑地と同じ雑木林の名残りのようだ。
    ここも、南北を住宅地で断ち切られ取り残された場所だ。
    西側は、鴨川に向かって斜面になっていた。

  • この後、大通りを歩道橋で渡り、さらに小さな西谷北自然公園に立ち寄った後、駅へと戻った。<br />まだ時間があるので、今度は、駅東側を通る旧中山道沿いに大宮駅の方へと歩いてみることにした。<br />しばらく歩くと、道端に小さな石碑が建っていた。<br />橋供養塔とあり、これは、橋を作った際、袂に置かれたものだそうだ。<br />初めて見たが、県内では多く見られるものだそうだ。

    この後、大通りを歩道橋で渡り、さらに小さな西谷北自然公園に立ち寄った後、駅へと戻った。
    まだ時間があるので、今度は、駅東側を通る旧中山道沿いに大宮駅の方へと歩いてみることにした。
    しばらく歩くと、道端に小さな石碑が建っていた。
    橋供養塔とあり、これは、橋を作った際、袂に置かれたものだそうだ。
    初めて見たが、県内では多く見られるものだそうだ。

  • 旧中山道は、街道とは言え、そこは首都圏。<br />街道の風情は全くない。<br />それでも、一軒だけ、瓦屋根の民家が建っていた。

    旧中山道は、街道とは言え、そこは首都圏。
    街道の風情は全くない。
    それでも、一軒だけ、瓦屋根の民家が建っていた。

  • 橋供養塔のあったところから10分余り歩くと、今度は赤い小さな鳥居が右手にあった。<br />入口に案内板があり、『東大成の庚申塔』と書かれている。<br />奥に祠があり、元禄10年(1697)に建てられた庚申塔が祀られていた。<br />結構大きなもので、青面金剛像が彫られている。<br />『目の神さん』、『耳の神さん』として大事にされてきたそうだ。

    橋供養塔のあったところから10分余り歩くと、今度は赤い小さな鳥居が右手にあった。
    入口に案内板があり、『東大成の庚申塔』と書かれている。
    奥に祠があり、元禄10年(1697)に建てられた庚申塔が祀られていた。
    結構大きなもので、青面金剛像が彫られている。
    『目の神さん』、『耳の神さん』として大事にされてきたそうだ。

  • さらに10分ほど歩くと、今度は左側に二つの石碑があった。<br />ひとつは、安永六年(1777)の銘がある南無三界萬霊塔。<br />三界とは、仏教で、衆生が生死を繰り返しながら輪廻する欲界・色界・無色界のことで、そのすべてにある霊を供養する塔という意味だ。<br />もうひとつは、天保三年(1832)の銘がある供養塔(写真)。<br />こちらは、台座に刻まれた文字から、馬を供養する馬頭観音らしい。

    さらに10分ほど歩くと、今度は左側に二つの石碑があった。
    ひとつは、安永六年(1777)の銘がある南無三界萬霊塔。
    三界とは、仏教で、衆生が生死を繰り返しながら輪廻する欲界・色界・無色界のことで、そのすべてにある霊を供養する塔という意味だ。
    もうひとつは、天保三年(1832)の銘がある供養塔(写真)。
    こちらは、台座に刻まれた文字から、馬を供養する馬頭観音らしい。

  • 供養塔のすぐ先の右側には、魚屋があった。<br />最近では、大型小売店舗が幅を利かせ、個人経営の八百屋や魚屋、酒屋などが次々と姿を消している中、道沿いには、魚屋が二軒と八百屋が一軒あり、嬉しかった。

    供養塔のすぐ先の右側には、魚屋があった。
    最近では、大型小売店舗が幅を利かせ、個人経営の八百屋や魚屋、酒屋などが次々と姿を消している中、道沿いには、魚屋が二軒と八百屋が一軒あり、嬉しかった。

  • 東北本線と東武野田線を潜った先に、大きな樹が二本あった。<br />『土手町の椎の木』と呼ばれ、かつては大宮宿の北の目印だったそうだ。<br />時計を見ると、ちょうど14時。<br />まだ昼を食べていなかったので、最近お気に入りの地麦酒の店に寄ってみることにする。

    東北本線と東武野田線を潜った先に、大きな樹が二本あった。
    『土手町の椎の木』と呼ばれ、かつては大宮宿の北の目印だったそうだ。
    時計を見ると、ちょうど14時。
    まだ昼を食べていなかったので、最近お気に入りの地麦酒の店に寄ってみることにする。

  • ところが、店は満席。<br />仕方が無いので、持ち帰りにして、家で楽しむことにした。<br />待つ間、店の前で売られていたホップの苗を鑑賞。

    ところが、店は満席。
    仕方が無いので、持ち帰りにして、家で楽しむことにした。
    待つ間、店の前で売られていたホップの苗を鑑賞。

  • 15分ほど待つと、店長さんが麦酒とつまみを持ってきた。<br />だが、蓋が無いのでさすがに家までは持ち帰れない。<br />悩んだ挙句、すぐ裏手の道端でいただくことにした。<br />今回呑んだのは、複数のモルトを使って醸した『氷川の杜Shuu ~シュウ~』と、苦味が控え目なIPA『花曇り ~Hanagumori~』。<br />どちらも味わい深く、美味しかった。<br />それにしても、前回とほぼ全ての銘柄が変わっていたのには驚かされた。<br />店内少量生産ならではである。

    15分ほど待つと、店長さんが麦酒とつまみを持ってきた。
    だが、蓋が無いのでさすがに家までは持ち帰れない。
    悩んだ挙句、すぐ裏手の道端でいただくことにした。
    今回呑んだのは、複数のモルトを使って醸した『氷川の杜Shuu ~シュウ~』と、苦味が控え目なIPA『花曇り ~Hanagumori~』。
    どちらも味わい深く、美味しかった。
    それにしても、前回とほぼ全ての銘柄が変わっていたのには驚かされた。
    店内少量生産ならではである。

  • 麦酒を呑んだ後、大宮駅へと向かったが、駅周辺は物凄い人出で、東京都での緊急事態宣言初日だったこともあり、県内随一の繁華街に人が繰り出したのだろう。<br />家へ戻り、麦酒工房で買ってきたスモークチキンをいただく。<br />自家製燻製の盛り合わせは、ご好意でもらったもの。<br />麦酒は呑んでしまったので、冷蔵庫の麦酒庫から、麒麟の『スプリングバレー豊潤496』を出してきて、合わせた。<br /><br />ようやく一歩を踏み出した高崎沿線ぶらり旅。<br />武蔵野の自然を感じる小さな旅だった。<br />次は、上尾駅界隈を歩くことになる。

    麦酒を呑んだ後、大宮駅へと向かったが、駅周辺は物凄い人出で、東京都での緊急事態宣言初日だったこともあり、県内随一の繁華街に人が繰り出したのだろう。
    家へ戻り、麦酒工房で買ってきたスモークチキンをいただく。
    自家製燻製の盛り合わせは、ご好意でもらったもの。
    麦酒は呑んでしまったので、冷蔵庫の麦酒庫から、麒麟の『スプリングバレー豊潤496』を出してきて、合わせた。

    ようやく一歩を踏み出した高崎沿線ぶらり旅。
    武蔵野の自然を感じる小さな旅だった。
    次は、上尾駅界隈を歩くことになる。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • hot chocolateさん 2021/04/30 19:03:26
    高崎線沿線ぶらり旅
    旅猫さま

    こんばんは。
    宮原駅から大宮駅へ。
    行ったことはないけれど、埼玉県の県都周辺なのに、ちょっと外れると
    緑が豊かなんですね。
    やはり緑が多いと心も和みますね。
    旧中山道の名残がそこここにあって、町歩きも楽しそうです。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/05/01 20:11:14
    RE: 高崎線沿線ぶらり旅
    hot chocoさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    元大宮市、現在のさいたま市北区ですが、ほとんど住宅街です。
    でも、この場所だけが取り残されたように自然がありました。
    小さな自然ですが、とても良い所でした。
    まさか大宮の近くで、あんな自然に出会えるとは思いませんでした。
    中山道の方は、さすがに古い民家は無く、街道沿いの風情はありませんでしたが。

    旅猫

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