2025/07/01 - 2025/07/15
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funasanさん
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中世から近世初期にかけてフランス東部を中心に存在した強力な国家「ブルゴーニュ公国」、この公国の最盛期にはオランダ、ベルギーの一部まで支配し、ヨーロッパでも屈指の富裕な国家として繁栄しました。
独自の宮廷文化を発達させ、芸術や工芸の中心地となったブルゴーニュ公国は食通の町でもあります。ワイン好きの人にとってはご存じ「ブルゴーニュ・ワイン」、ブルゴーニュ産エスカルゴ、そして、マスタード。ディジョンはそのブルゴーニュ公国の首都でした。
今日は朝から歴史的な街「ディジョン」をたっぷり観光し、夕食は地元ブルゴーニュ産の料理を楽しみました。長編ストーリーになりましたが、今やフランスで大人気の日本料理や「ジャパニーズ・フレンチ」の深堀もしました。
写真:ブルゴーニュ大公宮殿
※新著出版しました。
『鉄道で駆け巡る シニア夢の旅路』(キンドル版)
ーミラノからハンブルクまで ヨーロッパ縦断18日間
前編:北イタリア5都市訪問ー
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私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
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7月4日(金)午前9時、ホテルから出てみるとちょっと寒いくらいの気温です。7月のディジョンの平均最低気温は14°C、平均最高気温は25°Cという快適さ、酷暑の日本からくると、まるで避暑地です。
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お天気は朝から快晴で嬉しくなります。ホテル前の電車通りを5分も歩けば「ダルシー広場」に着きます。ここで、びっくり仰天の建物が‥‥。
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5つ星の最高級ホテル「グランド・ホテル・ラ・クロシュ・ディジョン」(写真)です。ネオクラシカル様式のファサードを持つ、1880年代に建てられた壮麗な建物です。2名朝食込6万円~(Booking.com調べ)
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ダルシ―広場をとり囲むように壮麗な建物群(写真)が目に飛び込んできます。これは凄い、夫婦ともに一気に盛り上がります。
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ダルシ―広場に「ギョーム門」(写真)が建っています。この門をくぐると歴史あるディジョンの中心街がはじまり、歩行者天国になります。
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ギョーム門から街一番の繁華街「リベルテ通り」がはじまり、道路に沿って美しい建物(写真)が建ち並びます。
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とりわけ、豪華なのは「ギャラリー・ラファイエット」(写真)です。1893年に創業されたフランスを代表する老舗百貨店チェーンで、パリオペラ座の近くにあるオスマン大通りの本店が特に有名です。
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リベルテ通りを歩いていると、歴史ある建物の一角にスターバックス(写真)を見つけました。ロゴが小さく控えめで、古都の街並みに不思議と調和しています。
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スタバ店内のショーケースには、見ているだけで心が躍る甘い誘惑が並んでいます。現地物価調査としてアップしておきます。
写真:マフィン類(各 3.75ユーロ)646円
・ブルーベリーマフィン
・チョコチップ&カカオ入りマフィン -
世界共通のスタバです。店内の雰囲気もオーダーの仕方も日本と同じで、安心感とフランスらしい味わいを同時に楽しめます。心地よい休憩時間が待っています。
写真:ドーナツ類(各 2.45ユーロ)416円
・グレーズドーナツ
・ホワイトドーナツ・チョコレートがけ -
でも、まだディジョン観光をはじめたばかりです。妻は全く休憩する気持ちがなく、先を急いでいます。ここでコーヒータイムをとろう、と私が言うと夫婦の不和が発生します。スタバの場所は確認したので、休憩は午後にしよう。
写真:ケーキ類(各 3.75ユーロ)638円
・レモンケーキ
・バナナブレッド
・ブルーベリーマーブルケーキ -
スターバックスの先を歩いていくと突然広くて賑やかな場所になりました。リュード広場(写真)です。毎週金曜日の午前中には、この広場でマルシェ(市場)が開催されます。偶然ですが、今日は金曜日です。
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ディジョンやブルゴーニュ地方の新鮮な野菜、果物、チーズ、肉、パンなどが所狭しと並び、地元の人々や観光客で賑わいます。広場全体が活気にあふれ、地元の食文化を肌で感じられる素晴らしい場所です。
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リュード広場の中央には銅像が立ち、その横にカラフルなメリーゴーランドが回転しています。華やかな夏のお祭りの雰囲気で、こちらも楽しくなります。
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この広場の中央にある銅像(写真)は、彫刻家フランソワ・リュードが制作した「ブドウを踏む男の像」(正式名称:バッカス像)です。この像は、ワインの名産地であるブルゴーニュ地方の象徴として、広場のランドマークとなっています。
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リュード広場の一角に木骨組の家(写真)がありました。1階にはカフェのテラス席が並び、鮮やかな赤いパラソルが広場を華やかにしています。ここゆっくり休憩して、通り過ぎる人々を眺めると楽しいだろうな…、と思いつつ先を急ぎます。
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遂に来ました、ディジョン観光のハイライト「リベラシオン広場」(写真)です。広場を囲む円弧状の建物と、その前に並ぶカフェのテラス席。青空の下、整然とした美しさに思わず息をのみました。
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きらめく噴水越しに見るブルゴーニュ大公宮殿(左翼)(写真)は、まさに圧巻の一言。均整の取れた古典的なファサードが、青空に美しく映え、堂々とした佇まいを見せています。
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広場中央の噴水と、ブルゴーニュ大公宮殿(中央)の雄大な姿を捉えた一枚の写真。荘厳な歴史的建造物と、現代の憩いの場としての広場が完璧に調和しているのを見て、本当に素晴らしい場所だと感じました。
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かつてこの地を支配した公爵たちの権威と、時代を超えて残る建築の美しさに、夫婦共に深く感銘を受けました。現在、ブルゴーニュ大公宮殿の左翼は市庁舎、右翼(写真)は「ディジョン美術館」となっています。
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さっそくディジョン美術館(写真)に入ってみました。ちょっと驚きですが、入館料は無料(企画展は有料)です。この美術館の最大の見どころは、ブルゴーニュ公国の繁栄期である14世紀から15世紀にかけての作品群です。
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写真は「祭壇画断片」で、かつて祭壇画の一部を構成していたと見られるパネル絵画です。 14世紀後半(1390年頃)の制作で、下段に4人の聖人、上段に天使や聖人が描かれています。
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シャンモル修道院の祭壇画(写真)。この祭壇画は、ブルゴーニュ公国の芸術を代表する作品の一つであり、ブルゴーニュ公フィリップ豪胆公が自身の霊廟として建立したシャンモル修道院のために制作されました。制作年は1393年から1399年頃とされています。
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美術館の中心的な見どころの一つが「ブルゴーニュ大公の墓」(写真)です。フィリップ豪胆公と、その息子であるジャン無畏公とその妻の墓が展示されています。特に、墓の周囲を巡るように配置された、喪服をまとった小さな人物像は、ディジョン彫刻を代表する傑作として知られています。
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ディジョン美術館には中世のブルゴーニュ公国のコレクションだけでなく、17世紀から19世紀にかけてのフランスの近世・近代作品(写真)も展示されています。
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見事な絵画(写真)です。
作品名: 「ヘクトルに最後の別れを告げるアンドロマケー」
作者: ジャック=ルイ・ダヴィッド(Jacques-Louis David)
制作年: 1783年
この作品は、古代ギリシャの叙事詩『イリアス』に登場するトロイア戦争の英雄ヘクトルと、その妻アンドロマケーの悲劇的な別れの場面を描いています。 -
写真中央の白亜の大理石像
作品名: 「バッカスに捧げる酒神賛歌」
作者: オーギュスタン・プレオー
制作年: 1834年
解説: 酒の神バッカス(ディオニュソス)の信者であるバッコス女(バッカンテ)を題材にした作品です。彼女はブドウの房を抱え、陶酔したような表情で恍惚とした様子を表現しています。 -
見事な天井画(写真)です。
場所:クレメンティーヌの間の天井
作品名: 「ブルゴーニュに平和と正義が訪れる」
作者: アントワーヌ・ドゥニ・ショーデ
制作年: 1791年
歴史的背景:この天井画が制作されたのは、フランス革命の真っ最中である1791年です。作者のショーデは、この作品を通して、革命後の新体制が「平和」と「正義」という普遍的な美徳に基づいて、ブルゴーニュ地方に新たな秩序と繁栄をもたらすことを寓意的に表現しようとしたと考えられます。 -
ディジョン美術館を出ると、すぐ目の前に8本の柱が印象的なオペラ座「ディジョン・グランド・テアトル」(写真)があります。
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全くもって次々と美しい建物(写真)が現れ、街歩きが楽しめます。しかし、もう若くない我々夫婦です。そろそろ休憩が必要です。
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コーヒー休憩の場所は決まっています。リベラシオン広場にあるカフェ(写真)です。ブルゴーニュ大公宮殿を目の前に、広場を行き交う人々を眺める。妻の一番のお楽しみです。
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冷たいオレンジニュースとカフェを注文(7.3ユーロ:1241円)して休憩です。直射日光は強烈ですが、日陰に入れば涼しいです。湿気がなく気温も20℃~25℃くらいと快適です。
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ブルゴーニュ大公宮殿内にあるフィリップ・ル・ボン塔(写真)は、15世紀に建てられたルネサンス様式の塔です。 ちょっと面倒ですが、塔に登るにはガイドツアーに参加しなければなりません。
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我々は午前中の早い時間に、ブルゴーニュ大公宮殿裏手の観光案内所(写真)に行って、午後3時からのガイドツアー(フランス語)の予約をしました。
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フランス語のガイドでしたが時々英語でも説明してくれました。長い階段の途中で時々立ち止まり、ガイドの説明を受けながら、 地上46メートルの塔に登りました。
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塔からのディジョンの街並み(写真)は圧巻です。展望台で写真撮影の時間が結構あり、夢中で写真を撮っている時、パリ在住のフランス人夫婦とちょっとお喋りしました。
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パリ生まれ育ちの生粋のフランス人ですが英語が堪能です。2人とも日本が大好きでもう3度も日本観光に来たと、嬉しそうに話します。
写真:リベラシオン広場 -
私は彼に素朴な疑問をぶつけました。今やパリだけでなく地方都市のスーパー、駅のコンビニでも寿司パックやおにぎりが普通に売られています。10年以上前にフランスに来た時にはあまり日本食はなかったのに、何が変わったのですか?
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彼曰く、今やフランスで日本料理は大人気で、日本料理がフランス料理に影響を与えて「ジャパニーズ・フレンチ」料理ができているという。ジャパニーズ・フレンチ???初耳です。
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以下、ジャパニーズ・フレンチを深堀します。従来のフランス料理が濃厚なソースやバター・クリームに頼っていたのに対し、日本料理は素材や季節を尊重し、余計な味付けをせずに食材の魅力を引き出すことを重視します。
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フランスの料理人たちは日本の「食材の鮮度」や「素材本来の味を活かすシンプルな調理法」に強く感銘を受けてきました。彼の話を聞いて、全日空の機内で見た映画「グラン・メゾン」を思い出しました。フランスにおける日本人シェフ達の活躍は凄い、拍手!でも、ディジョンの街並み(写真)も凄い!
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「ノートルダム・ド・ディジョン教会」(写真)は13世紀に建てられたゴシック様式の名建築。堅牢な石造りの外壁と尖塔が青空にそびえます。
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教会正面には多数のガーゴイル(怪物像:注)が並び、建物を守るかのように鋭い眼差しを放っています。注:建築物の雨どいの水を排水する役割を持った彫刻
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教会内部(写真)に入ると高い天井と尖塔アーチが連なり、静寂と荘厳さに包まれています。ステンドグラスから差す光が礼拝堂を美しく彩ります。
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ステンドグラスの薔薇窓(写真)が素晴らしい。色鮮やかな薔薇窓と縦長の窓が並び、光と色が織りなす幻想的な世界を生み出します。教会の最大の見どころの一つです。
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教会内部には、聖母マリア像を中心にした礼拝空間(写真)があり、両脇に聖人像が並びます。足元にはろうそくが灯され、訪れる人々の祈りと静寂に包まれています。
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ブルゴーニュ大公宮殿からすぐ近くのところに「OSAkA」という日本料理店(写真)がありました。メニューをしっかり写真に撮ってきましたのでご覧ください。再び、「ジャパニーズ・フレンチ」の深堀をします。
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日本料理の美学は、フランス料理に大きな影響を与え、その原点に日本食文化があります。実際に、フランスの名シェフたちは日本を訪れ、日本料理の繊細さや季節感、盛り付けの美しさに触発されたと言われます。
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日本の食材や調味料を取り入れつつ、フランス料理の技法で調理する新たなフュージョン料理がたくさん誕生しています。
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日本の新鮮な魚介類にフレンチのソースを合わせたり、味噌や柚子など日本の調味料を使ってアジアの風味を加えるなどの工夫が見られ、見た目の美しさや食材の鮮度を最大限活かすことが重視されます。
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私はこのジャパニーズ・フレンチの一連の話を聞いていて、かってフランスを席巻した「ジャポニズム」を思い出しました。
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「ジャポニズム」とは、19世紀後半のヨーロッパ、特にフランスで流行した「日本趣味」や日本美術への熱狂的な関心を指す言葉です。
写真:市場 -
日本が開国し、浮世絵や工芸品など日本の美術が西洋にもたらされたことで、多くの芸術家や知識人がその斬新なデザイン、色彩、構図に強い影響を受けました。
写真:市場 -
ゴッホやモネ、ドガなどの画家にも多大なインスピレーションを与え、西洋美術の表現や感性を革新する一大ムーブメントとなりました。ゴッホやモネの日本趣味は特に有名です。
写真:市場 -
モネ作『ラ・ジャポネーズ』(写真)アメリカ・ボストン美術館所蔵、1876年制作。モネの作品の中で最も顕著にしかも華麗に日本趣味を取り入れた作品。この写真は「大塚国際美術館」で撮影したもの。
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モネの日本趣味は徹底しています。パリの西方約70Km、セーヌ川沿いの町「ジヴェルニー」は、印象派の画家クロード・モネが晩年を過ごした町として知られています。古い記録ですが、モネ晩年の名作『睡蓮』の生まれた現風景を見にジヴェルニーに出かけました。その時の旅行記です。
https://4travel.jp/travelogue/10364048
写真:モネの庭園 -
ここで再び驚きです。現在、日本のアニメ・マンガ・ゲーム・J-POP・ストリートファッションなど日本発の「サブカルチャー」は、世界の消費文化や芸術において大きな影響力を持ち、「新ジャポニズム」と呼ばれる現象が起きているという。
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「ジャポニズム」が伝統日本への憧れだったのに対し、「新ジャポニズム」は、日本の現代サブカルチャーが世界の文化・芸術・消費の現場に根付いた現象だという。
へ~、知らなかった。これは凄い“やるじゃん日本!”
写真:幸福のフクロウ -
人口減少、超高齢化、経済停滞、円安、インフレ、先進国からの脱落、日本をとりまく環境はどんどん悪化して、一般的に日本人の気持ちが萎縮しています。
写真:サン・ベニーニュ大聖堂 -
我々夫婦は毎年のようにヨーロッパ観光に来ていますが、かっては日本人が大挙してヨーロッパ諸国に来ていました。しかし、今や日本人観光客は激減、極端に言えば“消えました”。もう日本人にとってヨーロッパは遠くて高い(高額費用)国になってしまったようです。時代は変わりましたね。
写真:サン・ベニーニュ大聖堂内部 -
でも、日本文化、日本料理は広くフランス人に受け入れられ、我々が「日本人だ」と分かると、例外なく、親しく積極的に話しかけてくれます。鉄道旅行でも、街歩きでも、そしてレストランでも。フランス人は予想以上に親切でした。
写真:サン・ベニーニュ大聖堂内部 -
夏のディジョンは夜8時過ぎになっても十分明るく、地元の人や観光客が続々とリベラシオン広場のカフェ(写真)に集まってきます。我々もここでディナーです。折角なので美食の街ディジョンの名物料理を味わってみました。
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まずは、ブルゴーニュ地方の代表的な前菜「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」(写真)です。ガーリックバターとパセリで調理したカタツムリ料理で、お味は失礼ながら、日本の格安サイゼリアのエスカルゴ(税込みで400円)と変わらない感じでした。ただ、サイズがこちらの方が大きく、値段は10ユーロ(1700円)と4倍以上です。
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カフェのワインリスト(写真)には、シャブリやプイィ・フュイッセ、ムルソー、ピュリニー・モンラッシェ、さらにはコルトン・グラン・クリュまで、ブルゴーニュ白ワインの名品が勢揃いしていました。ここでブルゴーニュワインを味わいつつ、エスカルゴを食べればディジョン旅が最高潮になります。が、お酒を飲まない我々はパスして食事にします。
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野菜を食べたかったので「シーザーサラダ」(写真)を注文すると、立派なチキンカツが乗っていてびっくりしました。しかも、このカツが実にうまい!フランスの他の都市でもシーザーサラダを食べましたが、やはりチキンカツが乗っていました。サラダ+メインになる優れた1品です。値段は13ユーロ(2210円)でした。
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カフェのメニュー(写真)です。トップにあるセットメニューを頼むと簡単で満足いくでしょう。以下、詳しい内容です。
◎見出「Menu Bourguignon 40 ユーロ(6800円)」 ブルゴーニュの定食セット。
・前菜:ジャンボン・ペルシエ(パセリ入りハム)
・メイン:牛頬肉のブルゴーニュ風煮込み(ブッフ・ブルギニョン)
・デザート:カシスのティラミスとパン・デピス(香辛料入り菓子パン)
このセットだけでブルゴーニュ名物を一通り楽しめる内容です。
◎ 前菜(Entrées)
・ジャンボン・ペルシエ(ハムのパセリゼリー寄せ、マスタードクリーム添え)
・シーザーサラダ(チキン&ベーコン)
・レンズ豆とビーツのサラダ、スモークサーモン添え
・古代トマトとフェタチーズ、カラマタオリーブ
・サーモンのグラブラックス(ピンクペッパーとジン風味クリーム添え)
・エスカルゴ(6個=10ユーロ、12個=17ユーロ)
・ブルゴーニュチーズの盛り合わせ(2種=7ユーロ、4種=12ユーロ)
◎ 肉料理
特別メニューとして 熟成アンガス牛のリブステーキ(400~450g/43ユーロ) が用意されています。
→ 「For meat lovers(肉好きの方へ)」と書かれており、ボリューム満点。 -
そして、メインはディジョンの名物料理「ブッフ・ブルギニョン」(写真)です。牛肉を赤ワインで長時間煮込んだブルゴーニュの郷土料理です。ひとくち牛肉をほおばって感動しました。今までの人生で味わったことのない深いコクと香り、味わいがありました。ブラボー!値段:21ユーロ(3570円)
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メインを頼むとパンは無料で出てきます。お代わり自由です。最後にコーヒー(2.2ユーロ)(374円)を追加して本日のディナーを終えました。少食の我々は2人でシェアしたので、値段(約9000円)を含めて十分満足いくディナーになりました。注:特別に注文しなければ水は無料です。
→「リヨン・マリオットホテル滞在」に続く
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