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地元を出発する高速バスに乗って群馬県の方に行く第2弾。<br />今日は、八王子から高速バスに乗って草津温泉へ、なのですがすぐに再びバスに乗って、北軽井沢経由で軽井沢駅まで来ました。<br /><br />軽井沢駅からしなの鉄道に乗ります。旧JR信越本線。<br />その前に、現在の駅の横にある「旧駅舎記念館」を見学しようとしたら、現在その建物はしなの鉄道の駅舎になっていました。<br /><br />そこから乗った電車は国鉄型の普通電車。かつてはどこにでも(私の地元でも)走っていましたが、いまや東日本地域では貴重な存在に。<br />その電車に久々乗ったのでした。<br /><br />そこで写真を撮りすぎて、本編で終わらせるはずが終わらなくなりました(笑)

地元発の高速バスで出かけてみよう【その2-3】 軽井沢駅からしなの鉄道に乗ったら国鉄型車両だった

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2024/12/04 - 2024/12/04

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Tagucyan

Tagucyanさん

地元を出発する高速バスに乗って群馬県の方に行く第2弾。
今日は、八王子から高速バスに乗って草津温泉へ、なのですがすぐに再びバスに乗って、北軽井沢経由で軽井沢駅まで来ました。

軽井沢駅からしなの鉄道に乗ります。旧JR信越本線。
その前に、現在の駅の横にある「旧駅舎記念館」を見学しようとしたら、現在その建物はしなの鉄道の駅舎になっていました。

そこから乗った電車は国鉄型の普通電車。かつてはどこにでも(私の地元でも)走っていましたが、いまや東日本地域では貴重な存在に。
その電車に久々乗ったのでした。

そこで写真を撮りすぎて、本編で終わらせるはずが終わらなくなりました(笑)

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2-2】からのつづき<br /><br />地元から高速バスの旅第2弾は、八王子からバスで草津温泉まで行き、そこからさらにバスで折り返して北軽井沢を経由し、軽井沢駅まで来た。

    【その2-2】からのつづき

    地元から高速バスの旅第2弾は、八王子からバスで草津温泉まで行き、そこからさらにバスで折り返して北軽井沢を経由し、軽井沢駅まで来た。

    路線バス (草軽交通) 乗り物

  • 新幹線開業と同時に橋上駅になった軽井沢駅。<br />北口の駅舎を長野駅側の真横から見てます。

    新幹線開業と同時に橋上駅になった軽井沢駅。
    北口の駅舎を長野駅側の真横から見てます。

    軽井沢駅

  • 上の写真の位置から振り返ったところ。<br />こちらにも駅舎が。

    上の写真の位置から振り返ったところ。
    こちらにも駅舎が。

  • 新幹線開業前にあった旧駅舎の一部を使って、町立の「軽井沢駅旧駅舎記念館」として建てられた建物。<br />軽井沢駅に来る機会は意外となくて、電車に乗る前にここを見学しようと思った。

    新幹線開業前にあった旧駅舎の一部を使って、町立の「軽井沢駅旧駅舎記念館」として建てられた建物。
    軽井沢駅に来る機会は意外となくて、電車に乗る前にここを見学しようと思った。

    (旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館

  • 旧駅舎だった時代の軽井沢駅にも来たことがあるけど、ここまで洋館風な建物だったっけかな。

    旧駅舎だった時代の軽井沢駅にも来たことがあるけど、ここまで洋館風な建物だったっけかな。

  • 入口にあった説明によれば、明治43年当時の駅舎を再現したものだとか。

    入口にあった説明によれば、明治43年当時の駅舎を再現したものだとか。

  • モニュメント風の駅名看板。

    モニュメント風の駅名看板。

  • 中に入ってみると・・・

    中に入ってみると・・・

  • 現在は記念館ではなく、しなの鉄道の駅舎(旧駅舎口)となっていた。

    現在は記念館ではなく、しなの鉄道の駅舎(旧駅舎口)となっていた。

  • 駅舎の案内図。<br />2階は、観光列車「ろくもん」専用のラウンジになっていて、今日は閉まっていた。

    駅舎の案内図。
    2階は、観光列車「ろくもん」専用のラウンジになっていて、今日は閉まっていた。

  • 係員はいるが、窓口の営業は午前中だけだった。

    係員はいるが、窓口の営業は午前中だけだった。

  • ということで、こちらの券売機できっぷを買う。

    ということで、こちらの券売機できっぷを買う。

  • すると、中から係員が出てきて「こちらからどうぞ」と扉を開けてくれた。

    すると、中から係員が出てきて「こちらからどうぞ」と扉を開けてくれた。

  • 改札口から中に入ったところ。

    改札口から中に入ったところ。

  • そこにあったホームに静態保存されていたEC40型電気機関車。<br />急勾配が控える横川-軽井沢間が電化された明治末期に導入された、この区間専用のアプト式電気機関車。

    そこにあったホームに静態保存されていたEC40型電気機関車。
    急勾配が控える横川-軽井沢間が電化された明治末期に導入された、この区間専用のアプト式電気機関車。

  • という感じの説明書きがあった。

    という感じの説明書きがあった。

  • その手前には、その横軽区間が廃止になるまでこの区間専用で走っていたEF63型電気機関車。

    その手前には、その横軽区間が廃止になるまでこの区間専用で走っていたEF63型電気機関車。

  • 軽井沢駅や横川駅で、乗ってた電車にこの機関車をくっつけたり切り離したりする作業を何度も見ましたね~

    軽井沢駅や横川駅で、乗ってた電車にこの機関車をくっつけたり切り離したりする作業を何度も見ましたね~

  • ちなみにこれらの機関車が停まっているホームは旧1番線。<br />その当時の姿がそのまま残っていた。<br />私も何回も通っているはず。

    ちなみにこれらの機関車が停まっているホームは旧1番線。
    その当時の姿がそのまま残っていた。
    私も何回も通っているはず。

  • そのホームの先端側はこんな感じのスペースになっている。<br />新幹線改札口のとなりにある橋上の改札口から降りてくる階段が正面に見える。

    そのホームの先端側はこんな感じのスペースになっている。
    新幹線改札口のとなりにある橋上の改札口から降りてくる階段が正面に見える。

  • このスペースは旧駅舎口がしなの鉄道の駅舎になったときに合わせて整備されたとのこと。<br /><br />右奥が旧駅舎口で、写真の左方向に現在のホームがある。<br />現在のホームはかつての3・4番線、機関車が停まっていた旧1番線とつなげる形で新設された。(旧駅は2番線が欠番だった)

    このスペースは旧駅舎口がしなの鉄道の駅舎になったときに合わせて整備されたとのこと。

    右奥が旧駅舎口で、写真の左方向に現在のホームがある。
    現在のホームはかつての3・4番線、機関車が停まっていた旧1番線とつなげる形で新設された。(旧駅は2番線が欠番だった)

  • 左が現在の1・2番線。旧駅時代の3・4番線。<br />旧駅は2面3線式の構造だった。

    左が現在の1・2番線。旧駅時代の3・4番線。
    旧駅は2面3線式の構造だった。

  • 1番ホームは頭端式。<br />2番ホームの線路も、あそこでブツッと切れている。<br />数年前までは駅構内の先まで線路があったらしい。

    1番ホームは頭端式。
    2番ホームの線路も、あそこでブツッと切れている。
    数年前までは駅構内の先まで線路があったらしい。

  • しばらくすると、電車がやってきた。<br />西日本地域ではまだまだ活躍中だけど、東日本地域のJRでは全廃された国鉄型の115系。しなの鉄道でも数を減らしつつある。<br />10年くらい前まで我が家の地域にも来ていた。<br />久しぶりにこいつに乗れると思うとワクワク。

    しばらくすると、電車がやってきた。
    西日本地域ではまだまだ活躍中だけど、東日本地域のJRでは全廃された国鉄型の115系。しなの鉄道でも数を減らしつつある。
    10年くらい前まで我が家の地域にも来ていた。
    久しぶりにこいつに乗れると思うとワクワク。

    しなの鉄道 (電車) 乗り物

  • EF63型機関車とのツーショット。

    EF63型機関車とのツーショット。

  • この車両はしなの鉄道仕様の塗装だけど、いわゆる「湘南カラー」「昔の長野色」「横須賀色」などの特別塗装の電車もあって、その運用は公表されている。<br />・・・のは、帰宅後知った^^ゞ

    この車両はしなの鉄道仕様の塗装だけど、いわゆる「湘南カラー」「昔の長野色」「横須賀色」などの特別塗装の電車もあって、その運用は公表されている。
    ・・・のは、帰宅後知った^^ゞ

  • しなの鉄道のロゴ。

    しなの鉄道のロゴ。

  • しなの鉄道は、基本的にワンマン化されている。

    しなの鉄道は、基本的にワンマン化されている。

  • ではそろそろ乗りましょうか。

    ではそろそろ乗りましょうか。

  • 運転台を覗いてみた。ザ・国鉄。

    運転台を覗いてみた。ザ・国鉄。

  • 運転台越しに、前方を見る。

    運転台越しに、前方を見る。

  • 車内。ボックスシートが並ぶ。<br />リニューアルされて、オリジナルではないですが。

    車内。ボックスシートが並ぶ。
    リニューアルされて、オリジナルではないですが。

  • ではこちらに座っていきましょう。

    ではこちらに座っていきましょう。

  • 軽井沢駅を出発。<br /><br />改札口から一番遠い先頭車両は空いていた。<br />しかも、私以外はみんな出稼ぎに来ている感じの外国人さん。<br />いわゆるインバウンドさんとは雰囲気が違う。

    軽井沢駅を出発。

    改札口から一番遠い先頭車両は空いていた。
    しかも、私以外はみんな出稼ぎに来ている感じの外国人さん。
    いわゆるインバウンドさんとは雰囲気が違う。

  • しばらく並行している国道は何度か走ったことがある。<br />学校や町役場、大型スーパーなどがあって、このへんは普通の町。

    しばらく並行している国道は何度か走ったことがある。
    学校や町役場、大型スーパーなどがあって、このへんは普通の町。

  • 中軽井沢駅。

    中軽井沢駅。

    中軽井沢駅

  • 白い塗装の115系とすれ違った。

    白い塗装の115系とすれ違った。

  • 浅間山~

    浅間山~

    浅間山 自然・景勝地

  • かつての幹線・信越本線だった路線。堂々複線区間。<br />保守費用がかさむので、一部単線化させる計画もあるとか。

    かつての幹線・信越本線だった路線。堂々複線区間。
    保守費用がかさむので、一部単線化させる計画もあるとか。

  • 信濃追分駅。<br />標高957mで、旧信越本線・しなの鉄道線、いずれも最も標高の高い駅。

    信濃追分駅。
    標高957mで、旧信越本線・しなの鉄道線、いずれも最も標高の高い駅。

    信濃追分駅

  • 新旧の駅名標が並んでた。

    新旧の駅名標が並んでた。

  • 浅間山~

    浅間山~

    浅間山 自然・景勝地

  • 御代田駅。<br />駅舎は反対側にあって撮れなかった。

    御代田駅。
    駅舎は反対側にあって撮れなかった。

    御代田駅

  • 平原駅。

    平原駅。

    平原駅

  • 北海道みたいなコンテナの駅舎。

    北海道みたいなコンテナの駅舎。

  • この電車の終点、小諸駅着。<br />なぜかこの駅で乗換えとなるダイヤ。

    この電車の終点、小諸駅着。
    なぜかこの駅で乗換えとなるダイヤ。

    小諸駅

  • 向こうのホームにいたJR小海線の抹茶ミルク車両とツーショット。

    向こうのホームにいたJR小海線の抹茶ミルク車両とツーショット。

  • 小諸で接続していたのは、残念ながら? 新型車両だった。

    小諸で接続していたのは、残念ながら? 新型車両だった。

  • 硬いイス。東日本・北日本の標準となりつつある、居住性は二の次の詰め込み車両。一部だけでもボックスシートがあるだけまだマシかな。

    硬いイス。東日本・北日本の標準となりつつある、居住性は二の次の詰め込み車両。一部だけでもボックスシートがあるだけまだマシかな。

  • その、数少ないボックシートに座る。<br />やっぱり長時間乗車には向いてないイスだな。<br />このあと高校生が続々乗ってきて、ほぼ席が埋まった。

    その、数少ないボックシートに座る。
    やっぱり長時間乗車には向いてないイスだな。
    このあと高校生が続々乗ってきて、ほぼ席が埋まった。

  • この駅は3面5線の駅。<br />駅舎寄りの1~3番線はしなの鉄道、4・5番線はJR小海線。<br />乗った席の向かいは1番線なんだけど、今やこの位置に停まる電車はないようで、まるで廃止になったホームみたいだった。

    この駅は3面5線の駅。
    駅舎寄りの1~3番線はしなの鉄道、4・5番線はJR小海線。
    乗った席の向かいは1番線なんだけど、今やこの位置に停まる電車はないようで、まるで廃止になったホームみたいだった。

  • 小諸駅を出発。

    小諸駅を出発。

  • 小諸駅は地上駅だったけど、市街地は高架。

    小諸駅は地上駅だったけど、市街地は高架。

  • 滋野駅。

    滋野駅。

    滋野駅

  • 歴史の古い路線らしく、味のある駅舎が多い。

    歴史の古い路線らしく、味のある駅舎が多い。

  • 田中駅。

    田中駅。

    田中駅

  • 信濃国分寺駅。<br />しなの鉄道になってからできた新しい駅。

    信濃国分寺駅。
    しなの鉄道になってからできた新しい駅。

    信濃国分寺駅

  • 新幹線の高架と並行するようになると、

    新幹線の高架と並行するようになると、

  • 上田駅。<br />以前来た時も思ったけど、柱についている以外の駅名標が見当たらない。

    上田駅。
    以前来た時も思ったけど、柱についている以外の駅名標が見当たらない。

    上田駅

  • 西上田駅。<br />あら、反対側のホームに湘南色の115系が来た。

    西上田駅。
    あら、反対側のホームに湘南色の115系が来た。

    西上田駅

  • あっちに乗りたい(´д`)

    あっちに乗りたい(´д`)

  • 戸倉駅着。この駅で降りる。<br />しなの鉄道の乗務員と車両の基地がある駅。<br />

    戸倉駅着。この駅で降りる。
    しなの鉄道の乗務員と車両の基地がある駅。

  • この駅にも駅名標が見当たらず。<br />改札口を出る。

    この駅にも駅名標が見当たらず。
    改札口を出る。

  • 平屋の戸倉駅の駅舎。<br />なぜここで降りたのでしょう。<br /><br />長くなるので【その2-4】につづく

    平屋の戸倉駅の駅舎。
    なぜここで降りたのでしょう。

    長くなるので【その2-4】につづく

    戸倉駅

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この旅行記へのコメント (8)

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  • つららさん 2025/02/15 16:25:53
    軽井沢駅の記憶
    Tagucyanさま
    こんにちは

    軽井沢は新幹線になるまでに何度も行っていますが、復元された駅舎の写真を見て、私も内部も含めて「これこれ!」感はありませんでした。たしかに洋館風ではありましたけど、ここまで装飾性はなくて、もう少し実用的で駅らしかったように思います。復元された建物のベースになった明治43年と私が見た昭和後半~平成初期では姿が多少変わっていたのかもしれません。
    それに比べると、旧1番線の写真を見て懐かしいという感覚がありました。記憶が曖昧ながら、たしか立ち食いそばがあって、父が発車ギリギリまで食べていたのを思い出しました。(覚えてるの、そこ?)

    軽井沢からはしなの鉄道の115系にお乗りになれてよかったですね。音とか揺れとかワクワクしますよね。
    車内は座席の柄以外はちゃんと残っているようですが、あの柄はもしかしたらこの鉄道会社が115系を魔改造した観光列車をデザインされたあの方が、すでにこの時点で関与されていたということなのかなと初めて思い当たりました。(まちがっていたら申し訳ありません)

    戸倉駅で降りられて、次はどうされるかの予想は心の中に留めておきますが、とのっちさまがコメントでOBSTとおっしゃっているのは吹き出しました。

    つらら

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2025/02/15 20:47:20
    私も同じような記憶

    つららさま
    こんばんは

    新幹線駅になる前の軽井沢駅の駅舎の雰囲気は私もなんとなく覚えていて、あの駅舎を見たときに「こんなだったかなあ」というのが最初の感想でした。明治43年当時の駅舎を再現と書いてあってなんとなく納得。その後、いろいろ改造されていって私たちにも記憶にある外見になったんでしょうね。ネットで在来線当時の写真を漁ってみると、ああこんな感じだったとしっくりきます。

    1番線ホームの雰囲気はまさにあんな感じだったんでしょうね。今にも9両編成ぐらいの特急電車が入ってきそう。あの辺りの駅で食べるものと言えば峠の釜めしばかりに目が行き、軽井沢駅の駅そばは食べたことないと思います(^^ゞ

    そこで運良く115系が来てくれました。もし来なかったら、そのあとのことと抱き合わせで本編で終わっていたと思います(笑) あのリニューアルされた座席は、我が家のあたりにも来ていた115系も末期にはああなっていましたので、たぶん長野支社デザイン。一方ろくもんは、見るからにあのお方ですね。すぐに分かる(笑)

    このあとですが。この辺りを訪れたときのつららさんの旅行記を改めて見て「あ」と思いました。

    ---
    Tagucyan
  • とのっちさん 2025/02/09 11:22:25
    まるで某雑誌のよう
    Tagucyanさま

    こんにちは。「しなの鉄道で軽井沢から戸倉まで移動しただけ」なのに、ここまで詳細なレポートありがとうございます。駅のつくり、客の様子、前面展望に景色に車内の様子とメリハリのある写真にわかりやすいコメント…まるで某雑誌のようで、臨場感がありありと伝わってきます。

    115系にあたってよかったですね~でも小諸で乗り換えは残念(笑)。西の果ての島に住んでおりますと、島を出る直前に電気が消えてトンネルくぐって下関に着いたら、あとはもれなく115系ですのでありがたみが薄れてしまうのですが(笑)、東日本エリアではあんなにたくさん走っていた115系も気づいたらしなの鉄道乗り入れのみ?そのしなの鉄道でも改正ごとに運用数が減っている気がします。西上田駅の高校生がたくさん映っている写真は信越本線の頃の30年前の回想シーンかと思いましたが、令和6年の写真(笑)。最後は戸倉で降りられたのですね~もしかしてバスでOBST?

    週末パスであのあたりの民鉄まるっと乗りにいきたいです。あと、EC40はまだ見たことがないので(←やばい)これはさすがに見に行かねば…

    とのっち

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2025/02/09 20:35:21
    ここだけで1話になってしまいました^^;

    とのっちさま
    こんばんは

    そうなんです、予定では軽井沢から戸倉までサクッと移動して、そのあとのことも含めて本編で終わりにするはずだったのですが、ここだけで1話になってしまいました。軽井沢駅構内やら115系やら、しなの鉄道の沿線も見どころが多くて、写真が増えてしまいまして。

    近年しなの鉄道に乗るたびに新型車両ばかりに当たって、「今回こそは」と思っていたら運良く国鉄型車両が来てくれました。小諸までですが・・・
    確かに九州から関門海峡をくぐった先にはこればっかりで、珍しくもなんともない車両でしょうが、東日本では椅子の硬い車両ばかりに置き換わってしまって、それだけでもネタになってしまいます。

    私もあとから見ていい構図だなあと思った西上田駅での写真。画質をフィルム写真調に補正したらまさに昭和の終わり頃みたいな光景になりますね。後ろにちらっと写ってる駅舎も含めて。スマホを見ている人がいるのは気のせいで^^;

    EC40は私も初めて実物を見たと思います。でも、運転席を覗いてみるとか、何にもしてないんですよね。せっかく乗った115系も、車内の様子は全景しか撮ってないし、どこ見てたんだろという感じです(汗)

    戸倉から、なんとなく分かりましたか。そこでも、もうひと捻りしてみました。

    ---
    Tagucyan
  • HAPPINさん 2025/02/09 10:14:15
    115
    Tagucyanさん、こんにちは(^^)

    しなの鉄道、車両、駅舎、ホーム。国鉄を承継したJRよりも強く国鉄臭が漂っていて郷愁に浸るには本当にいいですよね。宮脇さんの文庫本片手にのんびりと過ごしたいなって♪

    115のあのボックスシート。決して広くはないのですが、(4人で座ると窮屈w)すいてる時は独り占めできて、”汽車旅”気分満喫です。

    最近の固いシート、おっしゃる通り足を前に伸ばしてリラックスすることを犠牲にして詰め込む、あの思想が私も大っ嫌いです。

    今回は前面展望のかわりに駅やホームをつぶさに観察レポして下さって、懐かしい風景をたくさん思い出させてもらいました。
    西上田駅、反対側のホームの電車を撮りたかったのでしょうけれど、高校生たちの通学風景がうまく写り込んでいて、しなの鉄道の日常がうまく切り取られているようで大好きな1枚です。

    このあとは戸倉駅。なるほど、毛利さんのおっしゃってる、あれ、ですかね

    ありがとうございました

    Happin

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2025/02/09 20:09:44
    今や貴重な国鉄型

    HAPPINさま
    こんばんは

    しなの鉄道の今回乗った区間、改めて見るとおっしゃるとおり国鉄時代の雰囲気がよく残っていますね。個人的には冬晴れで浅間山がバッチリ見えたのも良かったです。

    そんな路線に似合う国鉄型の115系。少し前までは私の地元でも、甲府方面に行く普通電車はそれしかなかったのですが、あっという間にいなくなってしまいました。あの型の電車はいつもの前面展望がしにくいというのもありますが(笑)、せっかくなので今や貴重なボックスシートに座って車窓を堪能しました。

    小諸から先は新型電車でしたが、3年前まさに小諸から先の区間で前面展望したので、今回はボックスシートに座りました。椅子が硬いですねえ。しかもロングシートが多くを占めるようになって、旅情が薄いです。常に混雑している路線だと、普段利用する人にとってはロングの方がいいのかも知れませんが、ここはどうなんでしょうね。

    西上田駅では、突然湘南色の115系が入ってきたのでとっさに撮ったのですが、ホームにいた高校生が多く写り込んでしまって「あれま」と思っていましたが、あとで見ると日常感のあるいい構図になっていました。

    毛利さんが言っていたのは、坂城駅ですね。今回はぼーっとしていたら通り過ぎてしまいました^^;

    ---
    Tagucyan
  • 毛利慎太朗さん 2025/02/09 08:42:19
    軽井沢
    Tagucyanさん、おはようございます。
    普通の人だと新幹線でぷらっと超える群馬~長野、一ひねりだとJR→JRバス→しなの鉄道(旧信越本線ルート)なんですが、これは二捻りでよきよき♪
    前回の北軽井沢の仏閣風な駅舎も趣あったんですが、軽井沢の木造駅舎も瀟洒な雰囲気でよろし。
    しかも、しなの鉄道の駅舎として、用途が復活したのも実に興味深いですね。
    沿線も滋野駅などの昔ながらの駅が残ってていい…全国の駅舎が画一的なデザインになるなか、こういう駅舎たちが末永く街の顔として愛されてほしいものですね。
    で、115系、やっぱ木造駅舎にはコレですね…しな鉄オリジナル塗装は派手ですけでもね。
    なんか来年度から運用をまた減らすそうで…乗ることができてラッキーですね。

    戸倉で降りられたんですね、昨年訪れたので親近感…あ、ここに静態保存のアレがあった気が…あそこ?違う?私、写真撮りそびれたんですよね~
    毛利慎太朗

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2025/02/09 19:43:53
    見どころが多く

    毛利慎太朗さま
    こんばんは

    今回のコースは、確かに一般の人が新幹線でサッと移動してしまうようなところを捻って進んでる感じですね。言われて気づきました(笑) 戸倉に着いたらもう夕方ですし。

    今回は出発するバスにこだわった以外はあまり下調べというものをしていなくて、軽井沢の旧駅舎がしなの鉄道の駅舎になっていたのも中に入って初めて知りましてね。かつての駅を模して造った建物がホンモノの駅になるのは珍しいケースでしょうね。でも、構内にいた機関車も含めて、見るだけでも価値のある空間ではありました。

    そこから先の各駅も、国鉄時代からのいい感じの駅舎が多く残っている印象でした。それほど財政が豊かではない3セク路線だから残っているとも言えるでしょうね。逆にJRのままだったら、さっさと新しく(しかも味気なく)なっていたかも知れません。当面このままでいてほしいです。ただ、車両は更新が進んでいるみたいで・・・ 次回、いつ乗れるか分からない115系に乗るいい機会となりました。

    毛利さんも最近このあたりに出かけられていますね。今回、戸倉駅・戸倉温泉・上山田温泉、その位置関係が初めて理解できました。ちなみに、静態保存はとなりの坂城駅にある169系ですかね。3年前そこを通った時の写真があったので、しれっと載せればよかったですかね(午前中だったので、陽が差す方向とかでたぶんバレますが 笑)。今回はぼーっとしていたら通り過ぎてしまいました(笑)

    ---
    Tagucyan

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