2024/09/27 - 2024/10/02
30199位(同エリア59389件中)
ふむすけさん
大人の休日ク楽部北海道・東日本バージョンを購入し、北海道に初進出。
全部の路線乗ったるぜ!と意気込んでみたが、5泊6日ではどうしたって半分くらいしか回れなかった。
さすが北海道、でっかいのである。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、初めての北海道である。
北海道初心者なので、寒くない時期を選んでみました。
いうなれば素人コース。
往路はANAのスーパーバリューセールで発売日に購入した稚内直通便。
驚いたことに通路側しか空いておらず、せっかく窓際に座っているのにずっと寝ている他人にもやもやした気持ちを抱きつつ(知人友人家族であれば「寝るなら変われ!」と手作りのハリセンかますところ)、コンソメスープを頂きながら優雅に稚内空港に着陸。
何故か空港の写真も、その後に稚内駅まで乗ったバスの写真もない。
立ち回りとしては稚内空港に降り立ち、荷物が出てくるのを待っている人たちを横目に急ぎ足で空港を出て、バス停の位置を確認後、喫煙スペースにて偽ニコチンをキめ、慌ててバスに乗って、寒々しい景色に「これが北海道!!!大丈夫かな!?」と怯えていた、というところ。
素人ならこんな感じでしょう。 -
稚内駅!
すごい!
線路の終わりがある!
まあこのサイトを訪れる玄人たちにこのモニュメントの説明をするのも野暮なのでしませんが、この線路、触っていいのかいけないのかすごく悩んだ末、触るのを我慢することにした。稚内駅 駅
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駅舎前にはポケモンご当地マンホール。
このマンホールを見て、もしかして全国にあるのかと思い調べたら、本当に「ポケふた」として全国各地に設えられていた。
このアローラロコンとアローラキュウコンは稚内でしか見られません。
アローラシリーズ、舞台は確かハワイだったはずだが、氷タイプだから選ばれたのか。
個人的にはユキノオーとかでもよかったと思う。
旅には全く関係ないが、娘のおかげでアンパンマンとポケモンに詳しくなった。
この膨大なアンパンマンとポケモンの記憶が私の海馬を占領し、それで仕事のことも過去のこともどんどん忘れてしまうのだと思われる。
人間の脳も適宜不要なコンテンツをデリートなどできたら私も今頃は・・・いや、そんな変わんないか。日本最北端の線路のモニュメント 名所・史跡
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そもそも本当は午後の飛行機を予約してたのである。
娘の友人が泊りで遊びに来ていたので、あまり朝早くからばたばたしては悪いと思っていたのだ。
でもこの日は午後に台風が関東を直撃する(かもしれない)=飛行機が飛ばないかもしれない、という事で、急遽前日に午前の便に振り替えたのである。
そのおかげで稚内散策の時間がかなり多く取れることに。
稚内駅のセイコーマートで温かい飲み物を購入し、今度は路線バスに乗り込みノシャップ岬を目指します。
ノシャップのバス停から徒歩10分程度で岬に到着。
雲は多めだが天気は良い。
夕陽が有名な所だが、日の入りまでまだ結構ある。
まわりには飲食店もほとんどなく、お土産屋さんも一軒あるきり。
全部の商品を見ても30分も持たなかった。
でも大丈夫。
岬に隣接して「わっかりうむ ノシャップ寒流水族館」というのがあるのです。
夏期間は17:00まで開いていたので助かります。ノシャップ岬 自然・景勝地
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赤白の稚内灯台を背景に、印象的な建物。
この灯台は北海道で一番、日本全国でも2位の高さを誇るらしい。
遮るものもないので、真下から見られます。
かっこいいなあ。
水族館の建物も一目で、絶対私が気に入りそうだという事がわかる。
入場料はなんと大人一名500円。
年パスは驚きの1000円。
2回来たら元が取れる。
ちなみにわが最寄りの江の島水族館は大人1名2800円。
年パスは5600円。
富山の魚津水族館でも思ったが、地方の水族館ももう少し値上げしてもいいと思うよ。
それで従業員の待遇を上げてほしい。
外壁には「本日の日の入りは17:21です」と掲示してある。
夕陽を見にくるお客さんが多いのだろう。
この時の時刻は14:00くらいだったかな。ノシャップ寒流水族館 動物園・水族館
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入ったらいきなりアザラシショーをやっていた。
お客さんは10名ほどだったので、かぶりつく。
この水族館はアザラシをたくさん飼育しており、私が行ったときは子供のアザラシも大人とは別の、あまり人目に触れずストレスの少なそうな場所に泳いでおりました。
いやしかし、和む。 -
人間もアザラシも時々失敗しちゃったりして、そのたびにお客さんたちののんびりした笑い声。
これよ、こういうのでいいのよ、完璧な芸を見たいわけじゃないのだ。
わずか15分位のショーでしたが、幸せな気持ちになりました。
ショーが終わり、向かいのアザラシプールでアザラシが鼻の穴を開けたり閉じたりしているのを見たりして(可愛い)、建物内部に侵入。 -
あ、ウーパールーパーだ!
セットで必ずエリマキトカゲを思い出してしまう団塊ジュニア世代。
ちょうど同じころに流行ったんじゃないかしら。
本当にUFOに乗って宇宙から来た生き物みたい。 -
通路はこんな感じ。
一か所、豪快に2階から水漏れしている部分があり、職員さんたちが慌てて走っていきました。
大変だ。
お給料を上げてほしい。 -
ヒラメ。
思ったより大きい。
こんなに目が出っ張っていて、ゴミが入ったりぶつかったりしたときに痛いんじゃないかと思う。
可愛いフウセンウオなどもいました。
ちょうど職員の方が、「曇っちゃって見辛いのでガラス拭きますね」と言って拭いてくれたのでじっくり見られました。
お気遣いが嬉しい。
ありがとう。
先ほど水族館の入場料が500円と言いましたが、この水族館の建物に隣接する稚内市青少年科学館にも一緒に入れるのです。
プラネタリウムもありましたが、上映時間が合わず残念。
さあ、夕陽はどうでしょう。
岬の方に行ってみましょうか。 -
うん、まだだな。
しばらく座って海を眺める。
北の果てか。
来れて良かったなあ。 -
歩き始めてすぐ、道端に鹿が。
あまりにも普通にそこらで草を食べているので一瞬通り過ぎそうになるが、ここは奈良公園じゃない。
という事はこれはエゾシカやんな。
すごい!
もう目の前!
やはり北海道は別天地である。
近くにノシャップ公園というのがあるので行ってみましょうか。 -
ノシャップ公園遠景。
あちらに見えるのは、確か自衛隊の施設。
そうだ、ここは本州よりも樺太(サハリン)に近い場所なのだった。 -
公園にはハマナスが沢山植わっている、もしくは自生している。
ピンク花と白花。
奥に少し写っている赤い実は、美容に大変良いとされる有名なローズヒップ。
この公園にはパークゴルフ場などもあり、地元の人たちがプレーしていましたが、そんな光景をエゾシカたちが関心があるんだかないんだかわからないような顔で時々眺めていたりするのが面白い。 -
遊具もあるが、人間の子供などはおらず、雄のエゾシカがやっぱり何か食べている。
-
あんまりかっこいいのでじわりじわりと近づいて写真を撮る。
ツノを触りたいなあ。
しかし全然逃げないなあ。
君たちと同じ姿になってここで一緒に暮らしたらどんなだろうなあ。 -
鹿の影が長く伸びてきたことに気づき、また岬に戻る。
パネルには礼文島と利尻島の位置。 -
時刻は16:30。
そろそろですね。
駅前のセコマでビールを買ってこなかったことが悔やまれる。ノシャップ岬 自然・景勝地
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おお、雲があるがこれがまたダイナミックな陰翳を帯びて美しい。
-
岬のイルカのオブジェと一緒に。
広いなあ。
もう少し沈むまで見ていて、バスに乗って駅まで戻ります。
お腹が空いた。
飛行機に乗る前に空港でうどんを食べたきりだ。
稚内駅前の評判の良さそうな居酒屋さんに行くも、臨時休業の貼り紙。
・・・。
気を取り直して、その近くのスープカレー屋さんに行こう。 -
札幌で有名なお店の支店らしい。
プチGARAKUというお店。
オーダーしたのは「とろとろ炙り角煮」のスープカレー。
選んだ理由は「数量限定」の文字に惹かれたためだが、これがめちゃめちゃ美味しかった。
前職の上司が北海道出身で、北海道のスープカレーはマジで旨いと力説していたが、本当だった。
もちろんサッポロクラシックの瓶ビールを添えて。プチガラク グルメ・レストラン
-
はあ、満足。
再度駅前のセコマでお酒を買い込み、本日の宿に向かう。
稚内駅前はホテルが高かったので、本日はゲストハウス泊。
モシリパさんです。
早くに予約したので、個室をゲット。
想像より広く、ベッドと、ゲストハウス モシリパ 宿・ホテル
-
向かいにはソファも。
もとはユースだったようで、国籍も年齢も雑多なお客さんで結構混んでいました。
禁煙なので煙草は諦めました。
まあ、吸わなくても割と平気だったりします。
浴室はなく、シャワーブースのみですが、綺麗でした。
個室なのでだいぶリラックス。
シャワーを浴びて、サッポロクラシックの缶ビールをぐいっと飲んでおやすみなさい。 -
おはようございます。
こちらがゲストハウスの外観。
電車の時間まで少しあったので、遠回りして駅に向かう。 -
海を見に行こうと思って歩いていくと右のわき道に誰かおる。
あらあら。
エゾシカさんでしたか。
なんて町だ。
双方一瞬立ち止まり、お伺いを立てつつ写真を撮らせてもらう。 -
今日の稚内は曇りかな。
稚内港北防波堤ドームの写真を撮り忘れた。 -
町ナカの公園にもエゾシカ。
広い公園なので全景が写せないが、会った人間の数と同数のエゾシカと言っても過言ではない。 -
昨日ぶりの稚内駅。
時刻は6:02。
気温は16.1度。
他に人がいなかったので、接写する。稚内駅 駅
-
6:36発のサロベツ2号 旭川行きに乗るのです。
運転席がとても高い位置にありますね。
突進してくる野生動物がたくさんいますものね。
安全第一。 -
線路の終わり。
稚内駅はぜひとも来てみたかった駅なので、感無量です。 -
車内はクロスシートで車窓を見るには最適。
写真は豊富駅。
豊富温泉というのがあるそうですが、もちろん歩いてなど行けない距離。
車窓はずっと北海道の原野で、見ていて飽きない。
駅の周りだけ人家と車が見える。
行く手に鹿が現れると大きな音で警笛を鳴らす。豊富駅 駅
-
幌延駅。
ホーム下の「左右注意」の文字のフォントが小学生の交通安全ポスターの字体みたいだ。幌延駅 駅
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音威子府駅。
アイヌ語の「オトイネ」に由来するらしい。
かっこいい漢字をあてたものだ。
降りてみたいが、本数が少ないので次の行程に支障が出る。
美深、名寄、士別、和寒など有名な駅も次々と通り過ぎ、音威子府駅 駅
-
旭川駅に到着。
稚内から旭川まで、特急でも3時間半以上かかった。
改めて北海道の広さを思い知る。
顔出し看板はペンギンと白熊。
適当にぬいぐるみも置いてあってほのぼのする。旭川駅 駅
-
旭川駅は想像に反して大都会。
リニューアルしたのだろう、大きな窓、おしゃれな内装。
窓の外に公園があるな。 -
あ、美瑛行きの富良野線が停まっている。
このもう一本後のに乗って富良野に行く予定。 -
旭川駅外観。
こちらは北口。
ガラスに空が映ってかっこいい。
イオンが隣接しており、大変賑わっている。
今夜は旭川に泊まる予定なので、まずは昼の散策。 -
先ほど窓から見えた公園に行ってみよう。
駅の南側。
セージに萩、他一年草も多年草も元気にくっきり咲いている。 -
萩など、私の背丈よりも高い藪のようになっている。
潜りこんでかくれんぼしたくなるな。 -
クジャクチョウを発見!
初めて本物を見た!
嬉しい!!
食事に夢中だったのでじっくり観察できました。
タテハチョウの仲間で、写真では隠れてますが後ろの羽にももう一対目玉模様があるのです。 -
とても広く、よく整備された公園で、こんな公園が職場の前にあったら、晴れの日は毎日ここでお昼を食べて鳥と虫と遊ぶのにな。
-
公園名は「あさひかわ北彩都ガーデン」。
鏡池の奥には忠別川が流れています。
旭川、暮らしやすそうだなあ。
真冬は大変だろうけど。
しかし、こんなに大きな駅で、お客さんも多いだろうのに、商業施設は一方に納めて片側はこんな素敵な庭園を造ってしまうなんて、センスが良い。
素晴らしい発想。
拍手。
イオンができた2015年にこちらもグランドオープンしたそうです。
さあ、今度は富良野線に乗って、折り返してまた旭川に戻ってくる予定。
富良野行き一両編成(混んでる)に乗って、1時間10分の旅。あさひかわ北彩都ガーデン 自然・景勝地
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西聖和駅。
宗谷本線の車窓とは全然違いますね。
開けた土地に手入れされた植栽。西聖和駅 駅
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この中富良野駅の一つ手前はラベンダー畑駅。
ラベンダーの季節にしか止まりません。中富良野駅 駅
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富良野駅に到着。
北海道初めて旅、名前だけしか聞いたことがなかった有名な駅が次々現れて駅名標見るだけでわくわくする。富良野駅 駅
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あ!キハ40!
なにかキハ系のイベント日だったようで、「ありがとうキハ40」というヘッドマークを飾った臨時列車が停まっており、これは嬉しい。 -
乗ってきたのはH100系 DECMO。
こうしてどんどん置き換えが進んでいくのだな。
キハ40は2025年3月でJR北海道を引退です。
富良野‐新得間も廃止になってしまったし、駅もどんどんなくなっちゃうし、JR北海道はどんどん寂しくなるな。 -
あ、貨物の先頭だけぽつんと止まってる。
可愛い。
DF200 RED BEARとありますね。
赤い熊さん。
森であったら逃げられないやつ。 -
富良野駅外観。
駅名がひらがな表記の駅舎ってあんまり見ないと思うんだけど、どうだろう。
駅蕎麦屋さんが併設しており、「うどん・そば・おにぎり」と。
うわあ、行きたい!
でも今日はお散歩がてら行こうと思っていたお店があるのだ。
しかしそこは有名な「唯我独尊」カレー店。
行ってみたらすごい行列だったので。さっさと諦めて近くのこれまたおいしそうなハンバーガー屋さんに入ることにする。 -
店名はBoo’s Burgerさん。
オーダーしたのはアボカドチーズバーガー。
と、サッポロクラシックの生。
とっても美味しくて、食べている間「美味しい!」しか考えていなかった気がする笑
一見さんにもとても優しいお店です。
看板犬もいるようですが、偶然お散歩に出ていたようで見れなかった。
皆さんも富良野にお寄りの際は是非。ブーズ バーガー グルメ・レストラン
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さあ、まだ時間があるのでお散歩しましょう。
神社を見つけたので、お参り。
その名も富良野神社。
なにかご家族のお祝い事をしていたようだったので中の写真は撮らず。
お稲荷様もいらっしゃいました。
この後、とても賑わっていたフラノマルシェという道の駅?みたいなところに寄って、中のカフェで温かいコーヒーを購入し、お外のベンチで頂きます。
天気が良すぎて眩しいくらい。
サングラス持ってきてよかった。
人が沢山いたので写真は撮りませんでしたが、なんだかみんな楽しそうにお買い物を楽しんでおりました。富良野神社 寺・神社・教会
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さあ、富良野駅に戻ってまいりました。
ここからは根室本線に乗り、滝川経由で旭川に戻ります。 -
駅前にいたトンボ。
赤とんぼ系だと思うが種類はわからず。 -
跨線橋からは私を待っているキハ40。
北海道色! -
嬉しくって何枚も写真を撮る。
この顔が好きなんだよなあ。
ついでに鉄道好きの同僚にもLINEで写真を送り付ける。
お返しにwest express銀河の写真をもらう。
くうう、そっちも乗りたい。 -
1両編成。
もっと混むかと思ったけど、がらがらだった。 -
理由はこちら。
先ほどの「ありがとうキハ40」のヘッドマークがついた車両はやはりイベント列車だったようで、皆さんはそちらに乗られた様子。
ものすごい数の鉄オタに見送られます。
もしかして唯我独尊が混んでたのはこのせいか?なんちゃって。
・・・なんて邪推してたら、本当だった。 -
綺麗な青色のモケット。
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寒冷地仕様のキハ40の内装を記念に撮っておく。
ワンマン運転の後方の運転台には入れないようにロープが貼ってあります。 -
外扉と中扉の二十構造。
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さようなら赤いキハ40。
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大人気の足元のでっぱり。
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網棚と席番号標。
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唸るディーゼル音、胎内の心音にも似た線路のジョイント音、落ち着く揺れ、座席の座り心地の良さ。
この車両が走るような路線では、ずっと起きていたいのに必ず寝てしまう(しかも熟睡してしまうのでかなり疲れが取れる)という副作用付き。
でもこの時ちゃんと動画も撮っておいたので、いつでも見返してにやにやすることができる。 -
今見ている芦別駅だって、いつどうなるか・・・なんて思いつつ車内から撮影。
手元には先ほど富良野で買ってきたサッポロクラシックの缶ビール。芦別駅 駅
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列車は滝川駅に到着。
15分ほど乗り換えに時間があるので改札を出てみた。
広いロータリーの横に閉業したショッピングビル。
スマイルビルと書いてあり、レストラン街やボウリング場も入っていた様子。
他に見渡す限り便利そうな建物はないので、このあたりに住む若者たちはここが閉業してしまった今、どこで遊ぶのだろう。滝川駅 駅
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滝川駅のホームから見る線路。
いったい何本の線路があるのだろう。
さっき見たスマイルビルがすっぽり入ってしまいそう。 -
旭川行きの普通が来たが、これには乗らず。
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と、向かいのホームがなんだか賑やか。
観たらさっきのイベント列車だった。
同じ経路で来たようだ。 -
旭川まではそれほどの距離はないのだが、せっかくなので特急ライラックに乗ることにする。
綺麗な若草色。 -
のどかで綺麗な風景。
日本の食生活に北海道が果たす役割は相当に大きいのだな。 -
旭川に到着。
だいぶ日が暮れた。
いかにも観光客向けの、地ビールを出す店が開いていたので入ってみる。
横浜にありそうなエクステリアで、嫌な予感はする。大雪地ビール館 グルメ・レストラン
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ジンギスカンも出すという。
店内はかなり広いが、大人数を想定した造りで、一人客用のカウンターは6席だか8席くらいしかない。
先客もいたのだが、その間に押し込まれるように座る。
一人客だけが並んで黙々と肉を焼いて食べている。
後ろはずらっと空いた大テーブル。
うーん、これは久しぶりに食事処を外したな。
とりあえず軽く一皿と一杯だけ飲んで撤退。
絶対もっとおいしくて良心的なお店、いっぱいあったでしょう。
一人旅の外人さんもいたのでなんだか気の毒になった。 -
結局気力が尽きて、駅前のイオンでお酒や何やら買い込んで、ホテルで酒盛りすることにしました。
おなじみのホテルルートイン。
大浴場があるのが嬉しい所。
(関係ないけど松江のルートインの大浴場、最高ですよね)
よし、明日は絶対夜ご飯も美味しいもの食べてやる!
明日の旅程は網走経由で釧路に参ります。
続くホテルルートイン旭川駅前一条通 宿・ホテル
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