2024/11/01 - 2024/11/04
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ニッシーさん
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大阪から伊勢神宮と岐阜の街と名古屋を旅する呑み鉄のたび、3日目は長良川鉄道に乗車して沿線の美濃市駅から旧名鉄美濃駅を訪れてみる、終点の北濃駅から帰りは観光列車に乗って長良川と日本酒を楽しむ、夜は名古屋の街へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ぶらり呑み鉄たび3日目は岐阜駅から07:15発のJR高山線でスタートです
岐阜駅 駅
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車窓には木曽川が迫ります
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07:56,美濃太田駅に到着下車
美濃太田駅 駅
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長良川鉄道に乗り換えですが、岐阜名物の喫茶店モーニングセットをいただくために駅から少し歩いて美濃太田の町中で見つけました、コーヒー代¥450だけでサンドイッチとゆで卵にフルーツとなぜか茶碗蒸し付き
ポメロ グルメ・レストラン
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美濃太田駅に戻って長良川鉄道に乗車します、1日フリーきっぷ¥2700を購入
長良川鉄道は元国鉄越美南線の路線で美濃太田駅から北濃駅まで72.1km非電化単線路線です
09:04発美濃市行に乗車します美濃太田駅 駅
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さくらももこ原作のラッピング車両ですね
長良川鉄道 乗り物
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09:14,富加駅に停車、列車交換です、対向列車もラッピング車両のようですね
富加駅 駅
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09:24,関駅に停車、刃物が有名な町です
関駅 駅
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09:36,列車の終点、美濃市駅に到着です
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美濃市駅、イメージ的には美濃市の中心にあるのかと思いましたが駅の周りはのどかな田舎です
美濃市駅 駅
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ホームは築堤上に地下地下通路を下って駅舎へ、レトロ感満載です
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木造駅舎とホームおよび待合所は国登録有形文化財だそうです
美濃市駅 駅
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駅から5分ほど歩いてきました、かつて岐阜駅前からここまで名古屋鉄道の電車が走っていた、美濃市出身の野口五郎が歌った「私鉄沿線」の歌碑がありました
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イチオシ
昔のままのホームに懐かしい電車が停車しています
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大正12年開設の歴史ある木造建築の美濃駅舎
旧名鉄美濃駅 美術館・博物館
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駅舎内部には旧名鉄美濃駅保存会によって鉄道関連グッズや書籍が販売されています
旧名鉄美濃駅 美術館・博物館
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今や珍しい頭端式のホームは貴重な歴史遺産です
旧名鉄美濃駅 美術館・博物館
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1999年4月1日に名鉄美濃町の新関駅から当駅間が廃止されたそうです、その後2005年には岐阜から新関駅までの路線も廃止されてしまいました
旧名鉄美濃駅 美術館・博物館
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モ512車両、1926年製の古い車両、半流線型の当時としてはおしゃれなデザインだったのでしょう、昨日岐阜駅前で見たモ513と同様の戸袋窓が丸窓の特徴ある電車です
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車内の座席は外されていました
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モ593車両、1957年製で同型式の車両が5両作られたそうです
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車内も座席も含めて綺麗にされています
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モ601は1970年製の比較的新しい電車です、岐阜駅まで直通する電車でした、昔ながらのホームのベンチ仁座っていると今にも動き出しそうな雰囲気でした
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旧名鉄美濃駅を後に美濃の町を駆け足で巡ってみました、和紙産業によって発展した町には和紙問屋によって築かれた「うだつの上がる町並み」として今に残されています
うだつの上がる町並み 名所・史跡
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美濃市駅に戻って鉄たびを再開します、
10:28,「ゆらーり眺めて清流列車1号」が2両編成で入線してきました美濃市駅 駅
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さっそく車窓には長良川が見えます、昨日までの雨で増水した川は清流ではありませんね
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車内はほぼ満席仁近い、先頭車両は郡上観光スポットが内装された「郡上おいでんかな号」です、シートカバーは郡上八幡の水路に泳ぐ鯉と食品サンプルが至る所にあります
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11:03、美並苅安駅
美並苅安駅 駅
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列車は何度も長良川を鉄橋で渡ります
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11:18,沿線上の主要駅、郡上八幡駅に停車、多くの乗客が降りていきました、対向列車と列車交換が行われます
郡上八幡駅 駅
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夏のお盆期間には連日夜通しで盆踊りが行われる「郡上おどり」はユネスコ無形文化遺産に登録されてさらに有名になりました、遠くに郡上八幡城が少し見えます
郡上八幡城 名所・史跡
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乗客が少なくなりましたので車内をちょっと見学してみましょう、各つり革にはいろいろな食品サンプルがぶら下がっています
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列車の先頭部分にも、郡上八幡は食品サンプル製作が有名な「食品サンプル列車」でもあるのです
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後ろの車両は「長良川わくわくたんけん号」とあります、長良川の生きもの模型であふれてます、列車で水中探検です、乗るのが楽しい列車です
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長良川の上流に向かって走る車窓の景色もすばらしいです
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12:06、長良川鉄道の終点、北濃駅に到着しました
北濃駅 駅
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食品サンプル号
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長良川わくわくたんけん号
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長良川鉄道の終点です、旧越美南線はこの先越前花堂駅から九頭竜湖駅までの越美北線と繫ぎ岐阜と福井を結ぶ計画でしたが、この間の約24kmは未成線として分断されたまま今に至るのです
北濃駅 駅
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駅構内には転車台が残されていました、この先の九頭竜湖を経て福井へ向かうことは無く蒸気機関車はここで向きを変えたのです、以前行った九頭竜湖の越美北線の思い出は→https://4travel.jp/travelogue/11854986
旧国鉄越美南線北濃駅 機関車転車台 名所・史跡
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山が迫る終着駅の北濃駅は無人駅です
北濃駅 駅
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駅前には長良川が流れている、上流に位置するこのあたりは清流と言っていいでしょう
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駅員さんはいませんが駅舎の一部は食堂になっています
終着北濃駅 グルメ・レストラン
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味噌カツをいただきました
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13:02、美濃太田からの「ながら1号」が入線してきました
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イチオシ
水戸岡鋭治さんデザインの車両ですね
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13:12発「ながら2号」として折り返します
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帰りはこちらの列車を予約していました、木をふんだんに使った車内、販売カウンターもあります
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テーブル付きのボックスシートに座ります、乗車記念に
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窓に向いたカウンターテーブルのシートもあります
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13:23,美濃白鳥駅に停車しました、5分間の停車時間がありますのでちょっと列車を降りて駅舎見学
美濃白鳥駅 駅
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ホームにはスタフ(通票)の確認を促す表示がありました、北濃駅と美濃白鳥駅の間はスタフ閉塞式の区間となっていて、1つだけのスタフ(通票)を所持した列車だけしか走れないようにして列車の衝突事故を防ぐ初期的な閉塞方式です、今では地方のローカル線の一部でしかありません
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列車は長良川に沿って走ります、車内販売の日本酒が進みます
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13:56,列車は郡上八幡駅に停車、こちらでは17分間の停車時間があります
郡上八幡駅 駅
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当駅で列車がもう1両連結されます
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こちらの車内は食事プランの専用車両でカーテン付きのセミ個室風になっていました
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14:13,郡上八幡駅を出発した「観光列車ながら2号」はさらに長良川に沿って走ります
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車内で知り合った方々と日本酒を酌み交わして楽しい時間が過ぎていく
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酒のつまみと素晴らしい車窓の景色
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長良川が大きくカーブする地点、お天気にも恵まれて最高の呑み鉄です
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14:39,大矢駅に停車
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木造建築の古い駅舎
大矢駅 駅
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今は無人駅、ノスタルジー
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15:15,列車は関駅に停車、こちらでも17分間の停車時間がある
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観光列車はこうした停車時間だ設けられているので、停車のたびにちょっと列車を降りて駅の見学などが出来るので楽しい
関駅 駅
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関駅にはジオラマがあります
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関駅には長良川鉄道の本社と車庫があります、ホームには昔使っていたタブレット閉塞器がありました
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下り列車と列車交換をして、15:32、出発
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15:43,富加駅で最後の列車交換のために停車
富加駅 駅
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15:50、終点の美濃太田駅に到着しました、「観光列車ながら」2時間37分の長良川鉄道は楽しくてあっという間でした
美濃太田駅 駅
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美濃太田駅からJR高山線で鵜沼駅へ、新鵜沼駅から名鉄犬山線に乗り換え
新鵜沼駅 駅
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16:13,名鉄犬山線の急行に乗車して名古屋へ向かいます
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電車から夕日にまぶしく照らされた犬山城が見えました
国宝犬山城 名所・史跡
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上小田井駅で名古屋市営地下鉄に乗り換えて伏見駅で下車、地上に出ると一気に都会の中、今夜のホテルへチェックイン
伏見駅 (愛知県) 駅
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名古屋随一の観音さん大須観音にお参りして名古屋の夜の町をぶらぶら
大須観音(寶生院) 寺・神社・教会
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大須商店街は老舗のういろう屋さんから雑貨や飲食店がたくさんあります
大須商店街 市場・商店街
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行列が出来ている老舗の焼き鳥屋さんがありました
角屋 グルメ・レストラン
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中はカウンターだけの小さなお店、メニューも多くはありません、おばあちゃんがハンドスピーカーで注文を焼き場に通しているのが面白い
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2件目は栄町の方に移動してきました、金色のポストを発見、「ポスト宗春」とあります、クラブが多いこのあたりのため一瞬「ホスト宗春」かと思いましたが、ポストの上は尾張藩七代藩主の徳川宗春だそうです
ポスト宗春 名所・史跡
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栄町あたりの路地も面白い名古屋の夜・・・続く・・・
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