2025/07/10 - 2025/07/14
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東京から、新東名経由で岐阜へ、さらに軽井沢を回って東京に回遊するドライブ旅行
その5は、岐阜県八百津町の人道の丘公園「杉原千畝記念館」に立ち寄り、軽井沢で旧友たちと合宿して、群馬県のこんにゃくパークに立ち寄って帰京まで。
表紙の写真は、人道の丘公園の建つ「杉原千畝記念館」前に置かれた「杉原千畝顕彰碑」。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ人道の丘公園核心部である杉原千畝記念館。
記念館の開館時刻にはまだ余裕があるので、その前に周囲を見学。
記念館の公園状の園地の左側に、表紙写真の杉原千畝顕彰碑の胸像が置かれている。 -
こちらは、杉原千畝が命のビザを発給した領事館があったリトアニア共和国大統領の来町記念碑。
偶々、旅行後の8月は終戦記念日があり、テレビで2015年の東宝映画「杉原千畝」の再放映があった。だいぶ前にも観た記憶があるが、唐沢寿明が扮する杉原千畝は、日本人を代表する人道のヒーローだと描かれている。 -
千畝が生まれた地域風土を、岐阜産の総檜づくりと新伝統構法によって空間化したという小さな記念館。
-
残念ながら、チケット売り場から奥の館内は、原則撮影不可とのこと。
寄託を受けて展示している品などがあるせいであろうが、年表や解説文など問題がないであろう展示も多いのであろうが。
世界平和推進のためには、寄託元の了解を取るとか一部は禁止表示にするなどで、千畝氏も撮影解除を望んでいるように感じた。 -
当時そのままを再現したとされる、記念館内の『決断の部屋』。
領事テーブルのレプリカが置かれていて、自由に座ることが出来る。
ここだけは撮影可とのこと。 -
テーブルのレプリカにある椅子に座ると、杉原千畝領事の苦渋の決断の心境が響いてくる感じ。
千畝の生地を伺うと、記念館よりも山奥で、子孫の方が在住されているよう。
通学にも不便だった山奥のよう。
見てみたい気もあったが、ご迷惑になってもいけないので訪問は自粛する。 -
階上からは八百津町の街並みを望める。川は木曽川本流のダム湖であろう。
八百津町のあたりは、木曽川と、中央西線鉄道や中央高速道路は離れた南側を通っている。
「木曽路は山の中」であり、旧中山道ですら、御嵩宿から細久手宿、大井宿あたりは、奥三河の山中だと気づく。
考えてみると、美濃加茂市から上流の恵那峡までの木曽川は、これまで見たことがなかった。こんなに狭い峡谷がつづき、本流にダムがつづいていたとは。 -
中央高速道を利用して、工事で一車線規制の恵那山トンネルを抜けて、伊那谷では南アルプス遠望や中央アルプスを見上げたのは束の間、長野道に入り岡谷ICまでひとっ走り。
昔は国道20号で下諏訪の街を通って国道142号に入っていたが、岡谷ICからトンネルで和田峠方面につながっているのは物流に便利。
昔の人が難儀したであろう中山道和田峠越えも、無料化された和田峠トンネルで楽々と通過。
和田峠の北側にある道の駅和田宿ステーションで一休み。 -
大門街道と合流して蓼科山北麓を走ると、昔は砂利道を国鉄バスが走っていた(茅野~小諸)のを思い出す。
佐久の中部横断道、無料区間のみ使わせてもらう。
正面に浅間山が近づき、まもなく無料区間の終点で降りる。
もう中軽井沢は近い。 -
中軽井沢の別荘では、学生時代の山仲間6人が集まっての同窓会の自炊合宿。
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キャンプや縦走登山をした仲間なので、自炊はお手のもの。
お金もなく質素な食事だった昔と違って、今晩は贅沢に、すき焼きに。 -
食事の後片付けを終えて、たき火を囲んで昔話などで盛り上がる。
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合宿中日の朝、鳥のさえずりに囲まれた別荘での朝食は、テラスで。
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木漏れ日が、梅雨明けを感じさせる。
例年は、中軽井沢を拠点に車で出て鹿沢連峰などの登山や、麦草峠などに遠出をしていたが、今年はのんびりと周囲の散策に衆議一決。 -
中軽井沢の別荘地をしばらく歩くと「長倉の牧」牧堤跡
平安時代初期に、佐久地方に設定された3つの官営の牧、望月の牧、塩野の牧、長倉の牧の一つとされ、現在の中軽井沢を中心に中心に大規模な牧場があったとされる。
朝廷に貢馬が出されたり、駅馬などに役立てられたよう。
水はけが良すぎる火山灰土で、畑に出来ず、放牧地にしかならなかったのであろう。 -
半世紀前に開発された別荘地は、新興別荘地とは異なり、区画も広く緑も多い落ち着いた散策路。
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石の教会に到着。
日曜日で結婚式で混んでいるため、内部の見学は出来ず。 -
石塀の外から、独特のデザインの教会を見学する。
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近くの軽井沢高原教会も、日曜日で結婚式で混んでいるため、内部の見学は出来ず。
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帰路、別荘地の中で営業している「けろけろキッチン」というレストランで、カレーやミートローフなどをテイクアウトして、別荘に持ち帰って昼食にする。
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こちらが、二種のカレーを盛ったカレーライスと、ミートローフ、サラダの昼食。
自炊のはずが、手抜きのランチに替わる。
混雑した店で並んで食べる外食に比べると、別荘のテラスでのランチは天国。 -
夕刻、再び18号線バイパス沿いの「ツルヤ軽井沢店」に食材を買い出しに。
まだ学校の夏休み前だというのに、別荘族で大繁盛。 -
二日目の夕食は、凝ったオードブル類と、焼き肉。
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炭火で牛肉を焼きながら、昔話に花が咲く。
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デザートはツルヤのお菓子。
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三日目、最終日の朝食は、残った食材を使い切る。
ベーコンエッグにサラダ、グレープフルーツなど。 -
さらにリッチにアスパラガス焼きやヨーグルトで、ツルヤの美味しいクロワッサンなどを食す。
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車で中軽井沢から東京へは、何度も通った碓井軽井沢ICからの高速道路利用のほか、北から①旧18号線、②碓井バイパス経由18号線、③県道43号和美峠経由の下仁田軽井沢線から国道254号が考えられる。
①は混雑する旧軽井沢経由なので却下、
②も群馬県側の18号が混みそうなので避け、
③を選択し、国道254号線で下道を走ることを選択する。車が少なくて正解。
下仁田の「道の駅しもにた」で休憩 -
今回は、かねてより気になっていた甘楽町「こんにゃくパーク」に初めて立ち寄って昼食をとることにする。
以前、甘楽町小幡城下町の街並みや楽山園を訪問時にはなかったが、平成26年の開業というので、もう10年以上になるよう。
こちらがこんにゃくパークの正面玄関。 -
野菜の即売所も併設。
コンニャクのアウトレット的値引き販売や、詰め放題販売もある。 -
こちらがこんにゃくパークの総合受付で、どこから来たのかを申告すれば、無料入場できるシステム。
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こんにゃくパークの工場見学ルート。
2階の見学通路から、各種コンニャクの製造ラインを見下ろすことができる趣向。 -
こんにゃくパークの目玉「無料バイキング」。
見た目は良いが、味はそれ程には感じられない。
無料なので、文句は言えないが。
国道254号で東京へ。
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