2024/11/08 - 2024/11/08
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まみさん
当初は今年2024年生まれも2頭しかいないレッサーパンダの赤ちゃんのうち、遠方の広島の安佐動物公園(略して「安佐ズー」)に行くために計画した遠征でしたが、残念ながら安佐ズーでは、クマの出現のため、レッサーパンダがいる西園は当面、閉鎖となってしまったため、遠征プランは最終日の安佐ズーだけ、山口県周南市の徳山動物園に変更しました。
だけど初日の金曜日に名古屋に東山動植物園(略して「東山ズー」)に行くプランは、当初の予定どおりとなりました。
暑さが苦手な私は、関東より暑い方面への遠征は涼しくなってから、と思っていました。
それに一番目当てのレッサーパンダは、高山の寒冷地に棲息する動物なので、寒さに強いけど暑さに弱く、暑い季節は、時間とお金と体力をかけて頑張って遠方に出かけてレッサーパンダに会うのに向かないです。
でも、東山ズーでは2番目当てはコアラなので、2023年10月に生まれていた赤ちゃんが、どんどん成長して可愛い盛りの姿を見せてくれるようになって、Instagramなどでも写真や動画を見ることが増えるにつれて、いまのうちに会いに行きたいと焦がれ、弾丸的に東山ズー行きを決めたのは8月最終土曜日。
夏の名古屋が、目玉がとろけて目玉焼きになりそうな暑さだとしても、頑張ってコアラの赤ちゃんに会いに行くぞ~、と楽しみにしていたのですが、その計画は、台風接近の大雨予報による新幹線の計画運休により、あえなく潰えました。
なにがなんでも東京から静岡に行かねばならない事情があれば、長時間かかって他の交通手段を取っても行けなくもなかったでしょうが、そこまでの事情ではありません。
それにコアラの赤ちゃんはまだまだ可愛い盛りだし、おとなだって十分可愛いです。
というわけでやっと東山ズー再訪のチャンスが訪れたのが、今回の11月8日(金)でした。
9月と10月はすでに別の遠征予定でいっぱいだったので、予定を入れられたのはやっと11月だったわけでした。
ちなみに、前回の私の東山ズー再訪は今年2024年2月だったので、実に9ヶ月ぶりでした。
今回の再訪は11月初旬となったので、例年なら東山ズーでもそろそろ紅葉が見頃だったろうと思いますが、残暑が厳しかった今年2024年は全国的に紅葉が遅れたため、あまり期待しないようにしていました。
動物園撮影散策の場合は、主目的はあくまで動物で、私はレッサーパンダと紅葉や桜とのコラボ写真を撮るのにこだわっていないです。
なにしろ、遠征は1~2ヶ月前に計画するので、紅葉の色づき具合によって予定変更はしづらいからです。
むしろ気になるのは、天候の方。
雨の日は動きづらいし、水滴が入ってカメラが壊れたこともあるし、大雨などの荒天では、交通手段が心配になるからです。
でも、紅葉は桜より期間が長いし、いろんな木が紅葉/黄葉するので、木々が色づいた秋らしい園内が見られるとしたら、嬉しいオプション!
くらいで訪れました。
とはいえ、前にも同じくらいの時期に東山ズーを訪れ、園内の紅葉も愛でられたことがあったので、やっぱり今年は遅いんだなあ、と、ちょっとがっかりしたのはたしか(苦笑)。
それと、行楽日和だったのはなによりでしたが、平日の秋の動物園といえば、遠足の季節。
街中のアクセスしやすいところにある東山ズーは、遠足組の来園はいつも多いですが、今回はいつにも増して多くて、そういうのに慣れていたつもりの私の予想を超えていました(苦笑)。
とはいえ、遠足組はだいたいお弁当を食べた後は引き上げることが多いし、団体行動なので1ヶ所に長居することはないです。
今回は、課外授業の一環か、グループに分かれてしばらく動物観察をしている中学生たちもいましたが、真摯に動物と向き合う姿は可愛かったですし、レッサーパンダのところでは、長年のファンとしては、ちょっとだけ知ったかぶりで情報も教えたりして、ちょっと楽しかったりもしました。
実は、ちょうどレッサーパンダたちにリンゴの給餌があった時に、室内展示場に幼稚園の団体がぎっしりだった時は、よりにもよって今、このタイミングで大混雑か~と閉口したものの、子供たちはみんな、背の高さが私のおなか。
そんな園児たちの後ろにいて、写真を撮りたいのは私くらいだったので、レッサーパンダたちが組み木の上のリンゴを食べている時は、ある意味、撮影は私の独占状態でした。
というのも、一眼レフは被写体と距離が近すぎると撮れないので、少し離れて撮りたいのですが、私より前にいるのはおなかの高さの園児の団体のみだったから、ガラスから少し離れても、園児より高い位置にガラスの写り込みも少なかったので、写真が撮りやすかったのです。
ただし、被写体のレッサーパンダはよく動くので、被写体ブレはあるし、後ろ向かれてしまったら、しょうがないですが、それでもシャッターチャンスがあった方でした。
そんなわけで、グループごとに色がそろったカラフルな帽子をかぶった園児たちがいる園内風景も、さらにそこに、ほんのり色付き始めた紅葉が加われば、秋の風物詩らしい風景撮影として楽しめたのも確かです@
もちろん、わざわざ遠足園児をフレームに入れなくても、東山ズーは、スカイタワーがある風景や、池のある風景も絵になるので、いろんなスポットで撮影しました。
ほんのり色づいた木々は、光の加減や立ち位置のアングルで印象が変わるので、同じようなスポットでも時間差の撮影にもそそられました。
それから園内のいろいろな風景には、園で工夫された展示場や放飼場の様子も、私にとっては楽しい撮影対象です。
屋外放飼場であれば、季節の花などが見られることもあります。
レッサーパンダ展示場では、ずんくんの屋外エリアでフジバカマが花盛り、令くんの屋外エリアでは、コムラサキシキブが、きれいな藤色の可愛い実をたくさん実らせていて見頃でした。
やっぱりそういうのとレッサーパンダとのコラボ写真は撮れるものなら撮りたい!
と思っても、相手は動物、そう簡単にチャンスをくれないのでした(苦笑)。
<10月の3日連休1日前から始めた3泊3日3園の名古屋・姫路・徳山レッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・ホテル以外の食事・みやげ~グルメ評価は上中下の中~地元みやげは最後の徳山
□(2)ホテル編:富士第一ホテル名古屋・コンフォートホテル新山口・ホテルサンルート徳山
■(3)東山動植物園いろいろ~遅い紅葉の兆しを求めて~遠足で賑わう園内&グッズの買い物
□(4)動物園いろいろ~少しだけ紅葉の2年ぶり秋吉台サファリと進化中の1年ぶりの徳山動物園
□(5)東山動植物園(前)レッサーパンダのリンゴタイムは園児の上から観覧~アジアゾウ親子他
□(6)東山動植物園(後)やっとコアラのもなかくん!~コモドオオドラゴンのタロウくん他
□(7)秋吉台サファリ(前)レッサーパンダ特集:ご長寿の航航じいちゃんや優香ちゃんとリンゴ
□(8)秋吉台サファリ(後)ビントロングやフクロウやアフリカハゲコウに大接近に大満足!他
□(9)徳山動物園(前)レッサーパンダ特集:1人暮らしのルールー~お楽しみのぱくぱくタイム
□(10)徳山動物園(後)ゾウやカバのごはんタイムや賑やかコツメカワウソや子ワラビーや新顔も
東山動植物園の公式サイト
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
<タイムメモ(東山動植物園・詳細版)>
【2024年11月7日(木)】
18:35頃 職場を出る
18:50頃 東京駅の新幹線ホームに到着
(19:03発ひかり659号新大阪行に乗ろうとして15番ホームで並ぶ)
(19:03発ひかり659号新大阪行は各駅停車)
(19:00発のぞみ253号新大阪行の方が早く到着するのに気付かず)
(19:09発のぞみ83号広島行に乗るために14番ホームで並び直す)
19:09 東京駅始発の新幹線のぞみ83号に乗車(自由席)
20:45 名古屋駅に到着
21:00 第一富士ホテル名古屋駅前にチェックイン
21:20 夕食を食べに部屋を出る
21:30-22:15 「天海」名駅西口店で夕食
(ホテルの宿泊者特典クーポンを利用)
22:25頃 部屋に戻る
【2024年11月8日(金)】
07:00 起床
07:30-07:55 ホテルのバイキング朝食
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト(前精算済み)
08:30頃 地下鉄 東山線のホームに到着(Suica可)
(平日なので地下鉄は伏見駅まで激混み)
(ホームへの階段から激混み)
08:50すぎ 東山公園駅に到着
08:55 東山動植物園の正門前に到着
(団体客で大行列/個人客は30名程度)
09:00すぎ 開園とほぼ同時に東山動植物園に入園(開園09:00)
09:05 コインロッカーに予備カメラを預ける
09:10 インドサイ(まだ誰も出ていなかった)
09:10-09:15 アジアゾウ
(真ん中のワルダーさんと右の展示場のコサラくん)
09:15-09:20 スマトラトラのダマイさん
(2024年11月25日に永眠/享年10才)
09:20 動物慰霊碑を詣でる
09:20-09:25 ライオンのルナちゃん
(午後は新顔のレグルスくんが出ていたはず)
09:25-10:35 レッサーパンダ
(はじめ室内はまるこちゃんと令くん)
(10:00頃 室内展示場の令が収容される)
(その後、室内でれいかちゃんとずんくんに置きリンゴ)
10:35すぎ チャップマンシマウマのピースくん
10:45-10:50 インドサイ
(右のブンタくんと左のセラくん、水浴び)
(真ん中のニルギリさん、出ていない)
10:55-11:10 動物科学館
(コアラ来園40周年の展示/アジアゾウ親子のビデオも視聴)
11:10-11:30すぎ アジアゾウ親子
(アヌラ・ママとさくらちゃんとうららちゃん/屋外展示終了まで)
(アジアゾウ親子はおそらく11時に屋外展示場に出た)
11:35-12:00 正門前のズーボゲートで買い物・ソフトクリーム休憩
12:05 北園へ
12:05~コモドオオオトカゲの観覧の列待ち(15分くらい)
12:20 コモドオオトカゲのタロウくん
12:25 カバ
(屋外:福子/室内:重吉)
12:30 クロサイのアイちゃん
12:30-12:35 コビトカバ(昼寝中)
(奥:こゆりちゃん/手前:ミライくん)
12:40 ゴマフアザラシのゴマすけ
(プールの底で寝てた)
12:40すぎ ホッキョクグマのフブキくん屋外にいない
12:40-12:50すぎ カリフォルニアアシカ
(202.6.9生まれのアナちゃんの子)
12:55-14:20コアラ
(だいふくくん、非公開/新顔のスカイくん)
(すでにリンちゃんともなかくん、ごはん中)
(12:30頃から活動していたらしい)
(ティリーさんとホリーさん、たくさん床を歩く)
(かろうじてリンちゃんともなかくんのおんぶ)
14:25-14:30すぎ キリン
14:35 ホッキョクグマのフブキくん
(柵越しの小さな屋外展示場のみ)
14:40 フラミンゴ
(チリーフラミンゴとベニイロフラミンゴ)
14:40すぎ チャップマンシマウマのピースくん
14:45-16:05 レッサーパンダ
(おそらくすでに置きリンゴを食べた後)
(令くんが時々、屋外に出てきた)
(15:35すぎに目覚めたまるこちゃんの置きリンゴ探し)
16:10 フラミンゴ
(チリーフラミンゴとベニイロフラミンゴ)
16:15 キリン
16:15すぎ-16:20 コアラ
(おもちちゃん、ごはん中)
(ししおくんは奥で撮影できず)
16:20-16:30 「ようこそ!ズーボの森」(コアラ舎の出口前)で買い物
16:40 ホッキョクグマのフブキくん
(室内/写真は撮れず)
16:40すぎ ゴマフアザラシのゴマすけくん
16:45 インドサイ
(ブンタくんとニルギリさん/セラくんはすでに室内)
16:45 ロッカーから荷物を取り出す)
16:50 東山動植物園を出る(閉園16:50)
16:57 地下鉄東山公園駅発の地下鉄に乗車
17:15頃 名古屋駅に戻る
17:30すぎ ホテルに荷物を取りに戻る
17:40すぎ 新幹線のホームに到着
(駅弁を買った後)
17:49 名古屋駅発の新幹線のぞみ47号博多行(自由席)
(次の京都駅から乗客が増えた)
(maoさんと同じ新幹線だがmaoさんは指定席)
20:33 新山口駅に到着
(バスターミナルを下見してからホテルに向かう)
20:50 コンフォートホテル新山口にチェックイン
20:55-22:35 ホテルのラウンジでフリードリンクを飲みながらおしゃべり
【2024年11月9日(土)】
05:45 起床
06:45-07:25 ホテルのバイキング朝食
07:40 ホテルの部屋を出る&チェックアウト(前精算済)
08:10 新山口駅発のバスに乗車
08:53 絵堂のバス停に到着(1,320円/割引パスは終了/Suica可)
(タクシーの予約は09:30であったが09:45に遅れると連絡)
09:45頃 タクシーに乗る(タクシー代1,400円)
09:50 秋吉台サファリランドに到着(施設全体の開園09:30)
09:55頃 レストラン側のレッサーパンダ
(優希くん、すでに毛づくろいに入って、すぐ寝た)
10:00 ふれあい広場に入園(開園10:00/1,200円/再入園可)
10:00-16:15 ふれあい広場を満喫
(12:10-12:45 レストランでランチ休憩)
(飼育員さんがガラスにリンゴを貼り付けたが耀くん見向きもせず)
(14:15-14:30 ハゲコウのイベント後、ドリンク休憩)
(14:40-15:00 フクロウのイベント後、ドリンク休憩)
16:15 ふれあい広場を出る(閉園16:15)
(レストラン側のレッサーパンダはすでに展示終了)
16:20-16:25 ショップでウィンドウショッピング
16:30 閉園と同時に出て、バス停に向かう
17:11 サファリランド前のバス停発のバスに乗車
17:29 大田中央のバス停に到着(600円)
18:24 新山口駅行のバスに乗車
18:57 新山口駅に到着(1,030円)
17:05-17:10 ホテルに荷物を取りに戻る
17:20-20:50 新幹線口の「目利きの銀次」で夕食
(唯一、瓦そばがあった魚鮮水産アイスタは満席で入れず)
21:19 新山口駅発の新幹線こだま74号岡山行に乗車(自由席)
(横4列シートでふかふか座席)
21:32 徳山駅に到着
(みゆき口側の駅前のバス停を確認する)
22:00 みなと口にあるホテルサンルート徳山にチェックイン
【2024年11月10日(日)】
06:30 起床
07:05-07:50 ホテルのバイキング朝食
08:05 ホテルの部屋を出る
08:10 ホテルをチェックアウト(前精算済)
08:20 バス停に到着(徳山駅みゆき口の6番のりば)
08:33 徳山駅発のバスに乗車(下松駅北口行)
(コミュニティバスは始発が9時なので)
08:45 正門前に到着
(5分ほど歩いた/コンビニでランチを買う)
08:55 北口前に到着
09:00 徳山動物園に入園(開園09:00)
(ホテルの宿泊者向けの割引券で600円の入園料が半額に)
09:00-16:25 徳山動物園を満喫する
(12:25-12:40 ねいちゃる館でランチ休憩)
(13:30-14:05すぎ ドリンク休憩)
(15:10-15:30 中央テラスでたこ焼き休憩)
(16:00-16:05 Zooショップで買い物)
16:25 徳山動物園を出る(閉園16:30)
16:30 北口からコミュニティバスに乗車
(動物園が冬開園時間の場合は北口発はこれが最終)
16:45 徳山駅みゆき口に戻る
(駅前で夕食を取るのをやめておく)
17:00 ホテルに荷物を取りに戻る
(途中のコンビニでコーヒーを買う)
17:00-17:40 ロビーでおしゃべり
17:40すぎ ホテルを出る
17:50-18:00 徳山駅前のおみやげ街道でみやげの買い物
18:05 改札をくぐる
18:05-18:10 改札内のセブンイレブンで弁当を買う
18:15 新幹線のホームで待つ
18:27 徳山駅発の新幹線のぞみ192号に乗車(指定席)
22:42 東京駅に到着
(品川駅で降りずに終点まで乗ってしまう)
00:50頃 帰宅
これまでの東山動植物園(アクセスや前泊編の旅行記を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年11月8日(金)東山動植物園(略して「東山ズー」)開園9時ちょっと前の正門前
わざわざ来園者が少ない平日をねらったのに、入園待ちの行列にぎょぎょぎょ!
私は、約9ヶ月前の前回2024年2月に年パスを買っておいたので、チケット売場の方に並ぶ必要はありませんでしたが、この行列では、入園にどのくらいかかるだろう、とげんなりしてしまいましたが。
向かって左の行列は、この日、動物を観察して生態を学ぶ課外授業の中学生だったようで、チケットをもっている人の入園の列は30人程度で、すぐに中に入れました。
そして中学生たちはグループにわかれてそれぞれの動物のところにバラけたので、私が午前中に多くの時間をかけたレッサーパンダのところでは、4~5人の女の子たちが10分とか20分とか、観察していたくらいでした。 -
チケットを持っている人の列の後ろに並ぶ
チケット売場でチケットが販売開始されるのは開園時間の9時からなので、チケット売場に並ばなくてはならないとしたら、10分20分の時間のロスが発生したでしょう。 -
正門から入ってすぐ、小川に架かる橋をそのまま渡り
橋とはまったく意識しないで渡ってしまいます。
ただ、私はその前に、少しでも身軽になるため、案内所のすぐ近くにあるコインロッカーに予備のカメラとレンズが入ったバッグを預けました。
いまの一眼レフのレンズは広角・望遠の両方をカバーするので、2台持ちする必要がないのはありがたいです。 -
橋のところの看板の主役が変わっている~
前はここに、レッサーパンダのずんくんの写真がどーんとあって、迎えてくれました。
でも、レッサーパンダ館のオープンは2021年3月(おかげで私は2021年4月に東山ズーデビュー)、それに対してトラ・オランウータン館は2023年7月、ジャガー館は2023年10月なので仕方がないです。
ユキヒョウ・マヌルネコ舎やコモドオオドラゴン・マレーバク舎がオープンしたら、看板動物も交代になるのでしょう。 -
すぐ向かいにある園内モノレール
正門から一番近いトイレ(売店ズーボゲートに向かって左)の前には、遠足組が集合。
ちなみに、紅葉がだいぶ見頃の園内を上から眺めるためにモノレールで往復したことがあります。
関連の旅行記(2022年12月1日&12月2日)
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(1)名古屋前泊ホテルは再び三交イン新幹線口&3回の夕食とぴよりんプリン&東山動物園の紅葉他」
https://4travel.jp/travelogue/11796555 -
動物会館の前の動物たちの像
こちらの像は、これまでスルーしていたことに気づきました。 -
動物会館前の広場にて
東山スカイタワーと紅葉が見えるエリアです。
課外授業中の中学生たちもフレームイン!
ほんとは紅葉撮影は日が差している時にしたかったのですが(そして動物撮影の時は明るい曇りがいい)、お天気はそうはこちらの都合通りになってくれません。 -
グラデーションの紅葉に囲まれたスカイタワー
少し緑混じりの紅葉ですが、グラデーションもきれいでした。 -
インドサイの向かって右のブンタくんのエリア
朝イチ、まだインドサイたちは放飼場に出ていませんでした。
インドサイ放飼場の木々も、まだ紅葉したてでした。 -
真ん中のインドサイのニルギリさんのエリア
小屋の中が少し見えました。 -
ニルギリさんはお寝坊中
ニルギリさんは2024年に33才になりました。
国内最高齢のインドサイです。 -
インドサイの向かって左のセラくんもまだ出ていない
紅葉と一緒の放飼場の写真が撮りたかったので。
ここも、紅葉なりたてでした。
明るければもうちょっと絵になったかな。 -
アジアゾウ舎にあるコツメカワウソ屋外放飼場
寒いからか、まだ朝イチだったからか、コツメカワウソたちは室内です、という札が出ていました。
今回は、コツメカワウソたちには会い損ねました。
東山ズーでは、レッサーパンダ・コアラ・アジアゾウに時間をかけるので、2日以上でないと、お気に入りの動物たちみんなを表敬訪問するのは難しいです。 -
アジアゾウ舎「ゾージアム」の屋外放飼場を左側のエリアから眺める
2013年9月オーブンしたアジアゾウ舎は、ゾウの飼育のことがいろいろ考えられた施設です。
スカイタワーと一緒に撮影。 -
真ん中のエリアに古参のワルダーさん
向かって左側のエリアに出られるアジアゾウ母子は、この時間はまだ屋内展示場にいたと思います。
母子には、屋外に出るとわかっている時間帯に出直しました。 -
アジアゾウ放飼場の向かって左のエリア
こちら側には誰も出られないようにはなっていましたが……。 -
さきほどのエリアに突き出したテラス
ここで飼育員さんがゾウを近くに呼び寄せてごはんをあげたりするのも想定して作られたろうと思います。 -
アジアゾウ舎の1番右側は、コサラ・パパのエリア
ゾウは女系の群れを作り、オスとはふだんは一緒ではないので、コサラくんも単独展示。 -
隣のトラ舎
トラとオランウータン館ですが、東山ズーでは残念ながらオランウータンのアキちゃんが2023年8月に永眠、そしてネオさんも2024年3月に永眠して以来、せっかくりっぱなオランウータン展示場があるのですが、オランウータンは不在です。
こちらの網ごしの展示場には、私は見分けがつかなかったのですが、スマトラトラのダマイちゃんがいたようです。 -
目を細めたダマイさん
この時のダマイさんは私には元気そうに見えましたが、動物の健康状態の観察には自信がありません。動物は具合が悪いいのを隠すので、なおさら。
公式サイトのニュースによると、ずっと腎臓をわずらっていたけれど、私が訪れた10日後の11月18日に急に体調が悪化したので非展示となり、2024年11月25日に永眠しました。
まだ10才なので、全然若かったので残念です。やすらかに、ダマイさん。
私はあとで、ダマイさんには、双子のミンピさんとともども、生まれ故郷のズーラシアで子供の時に会っていたことを思い出しました。
関連の旅行記(2014年12月14日)
「2014年冬・関東レサパン・オフ会は初めてのよこはまズーラシアで(3)Mission No.2:スマトラトラのデル・ママと双子のミンピちゃん・ダマイちゃん&Mission No.3:初めて見る稀少動物のオカピ&その他の動物たち~ヤマイヌもメガネグマの子グマも可愛い!」
http://4travel.jp/travelogue/10962287 -
ダマイさんはあの通路を通って移動
私を含めたギャラリーがおおーっと沸いて、空中散歩するダマイさんの写真を撮ろうと移動しました。 -
ライオン展示場に向かう坂の右手に動物慰霊碑がある
私が知っていて、これまで亡くなった動物たちのことをふりかえって、手を合わせました。
オランウータンのネオさん、キリンのマオちゃん。 -
亡くなった動物たちへのメッセージがある
ライオンの写真は、亡くなったサンくんと、奥さんのルナちゃんかな。
ちなみに、私の前回の来園から今回の来園までの間に、2024年4月にライオンのレグルスくん(2才)が来園していたのですが、今回、会い損ねてしまいました。 -
まだレッサーパンダ館のところクマさんの方には通り抜けできない
レッサーパンダ館の先では、ユキヒョウ・マヌルネコ舎を工事中なのです。
いまいるユキヒョウ・マヌルネコ舎はがっつりとした檻なので撮影しづらく、新しい展示場がどんな風になるのか、楽しみです。 -
ライオン展示場に近づくための通路
ライオン展示場のところには深い堀があって、それが柵代わりになっています。
ここを渡れば、ガラス越しに近くで眺めることができます。
朝イチの段階では、ここはまだ空いていたので、すんなり奥に行けました。 -
堀越しになが見たルナちゃんと、右手のガラス越しの観覧場所
写真を撮る場合は、ガラス越しでなく、堀越しで遠くても、望遠レンズで撮る方が取りやすいですが、肝心のライオンさんたちの位置や向き次第になります。
どうも午前中はルナちゃんで、午後はレグルスくんが出ていたようですが、私は交代があるとは知らなかったので、午後も通りかかったのに、レグルスくんを確認し損ねました。 -
まったりしていたルナちゃん
旦那様のサンくんが亡くなってから11ヶ月たっているので、いまはもう落ち着いているかな。 -
いよいよレッサーパンダ館へ
看板のずんくんが、ずーんとお迎えしてくれます。
9時ちょいに入園して、ここにくるまで9時半近く。 -
北運動の向かって右のエリア
こちらのエリアの子は、バックヤードにいる時には姿が見られず、外に出てきてくれた時に姿が見られます。
この日は、飼育担当の正番さんがお休みで、代番さんだったようなので、9時半の段階では、ずんくんがいました。
その後、まるこちゃんになりました。 -
北運動場の向かって左のエリア
こちらのレッサーパンダは、室内にいる時にも会えます。
9時半の段階では、ここに隣接した部屋にいたまるこちゃんは外に出てこなくて、ずんくんに交代になった後、ずんくんは時々、こちらにも出てきてくれました。
でも、ずんくんは動きが速いので、カメラで追うのは至難の業でした。 -
北運動場の左のエリアでは、フジバカマが花盛り
この淡いピンクの花とレッサーパンダのコラボ写真が撮れたら(花は前ボケや後ろボケでもOK)、と思ったのですが、素早いずんくんは、そのチャンスをまったくくれませんでした(苦笑)。 -
その左手の階段から室内展示場と南運動場に移動できる
10時前は、まだ空いていました。
週末の行楽日和などで混雑するときは、おそらくこの周辺は一方通行になり、この階段は降りるのみで、レッサーパンダ展示場に行くには、左手のスロープで順番を待たなくてはならないような事態もあるだろうと思います。 -
レッサーパンダの室内展示場への入口
幹手のあの壁の位置から北運動場も見られます。
この日は時々、日が差してきたので、曇りの写真と晴天の写真の両方がまぜこぜです。 -
入口側のエリア
9時半の段階では、ここにいたのはまるこちゃん、
交代後は、ずんくんでした。 -
真ん中のバックヤードへの出入口
ドアのところに、レッサーパンダたちの本日の布陣のマップがあります。 -
9時半の段階でのレッサーパンダMAP
北運動場側のバックヤードにずんくん、室内側にまるこちゃん。
南運動場側のバックヤードにれいかちゃん、室内側に令くん。
これはまだ、本日の布陣ではありませんでした。
バックヤード側の子たちは屋外展示場に出てきてくれないと会えないのですが、代番の飼育員さんよりも前に来られたので、本日はバックヤード側だった子も、その前に室内でも会えました。 -
令くん、おっとっと~と!
令くんは、令和元年の7月1日、富山ファミリーパーク生まれで、双子兄弟の和(かず)くんは日本平ズーにお婿入りし、すでに2児のパパです。
レッサーパンダは見た目よりも軽いので、令くんはこの枝を伝って、先っちょの笹を食べようとしていました。
1回目はあせっていたと思いますが、2回目以降は、こんな風になるのを楽しんでいたと思います。
ここの笹を、令くんは完食!
寒い季節は笹もおいしく、レッサーパンダたちも食欲が進むようです。 -
室内展示場から南運動場へつづく2本の空中通路
-
南運動場の向かって左側
9時半の段階は、こちらは令くんのエリアでしたが、交代後はれいかちゃんのエリアとなりました。
南運動場は3方向から見下ろせたのですが、奥はユキヒョウ・マヌルネコ舎工事中のため、工事中の白い壁に覆われ、行き止まりになっていました。 -
南運動場の向かって右側
9時半の段階では、こちらはれいかちゃんのエリアでしたが、交代後は令くんのエリアとなりました。
ただ、私はどうも昼のリンゴの差入れを見逃したらしいく、こちらの運動場にいるレッサーパンダたちはほとんど見られませんでした。 -
レッサーパンダ展示場から見える東山スカイタワー
日が差してきたし、スカイタワーの下の木々が少し色付いていたので、撮影しました。
工事中のエリアがあるので、恐竜の像のところは撮影できませんでした。 -
飼育員さんが作業中でバックヤードへのドアが開いている!
中を覗くことができました。
ドアの上の半円の窓から、よく令くんが顔を見せたことがあるのですが、あんな風に奥の部屋まで空中通路になっていたことが分かりました。 -
奥にの矢印をつけたところに令くんがいて、手前の台の上にレッサーパンダたちの朝リンゴが用意してある
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令くんはおそらくあそこで朝リンゴを食べている
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リンゴが置かれた時はちょうど園児たちの団体がやって来たところ
ぎょえーっ、せっかくのチャンスを~!
と思いましたが、この子たちは私のおなかくらいまでの高さだったので、れいかちゃんが台の上のリンゴを食べている時は、むしろ撮影しやすかったです。
なにしろ一眼レフでは、近すぎると撮影できません。
でも、ふつうに大人が何人も見学している時は、少し離れて撮影しようとすると、自分を含めて、見学者がガラスに映り込んでしまいますが、園児たちが高い位置まで映り込むことはなかったからです。 -
ずんくんの側も園児でぎっしり
この写真を撮った時はずんくんは赤い矢印のところにいて、こりゃー撮影は無理だわ、とがっかりしたのですが、上の方にもリンゴがあって、そこで食べている時はシャッターチャンスがありました!
ただ、レッサーパンダ自身が向こう向いちゃった時は、どうしようもありませんでした(苦笑)。 -
リンゴを食べている時、たまに顔を上げてくれた、れいかちゃん
れいはちゃんは、れいかちゃんは、2019年6月2日、日本平動物園生まれ。
れいかちゃんは、リンゴを食べている時は、ずーっと下を向いていましたが、たまにこんな風に顔を上げてくれました。
そのときの笑顔は、お嬢さまっぽかったです@ -
あぐあぐ食べる、ずんくん!
お口の中でリンゴを転がしているのも、写っていました!
ずんくんは、2018年7月13日、多摩動物公園生まれ。
4頭は年が近いですが、男の子の方がやんちゃで、よく動き、女の子の方が大人びていました。
人間と同じ!? -
本日のレッサーパンダの布陣はこちら
まるこちゃんが寝室側に移動した後は、なかなか会えませんでしたが、たぶん、朝りんごの後は、長いお昼寝に入ってしまったのではないかと思います。
令くんは、昼リンゴがあって、運動場に置かれてあったのであれば、探して食べる様子はとても可愛かったでしょう。
たぶん見逃したと思います。
間に合うだろうと思ったのですが、コアラたちが起きている時間が長かったのです。 -
色付いた木々に囲まれた東山スカイタワー
さっきとは少し立ち位置が違うところで撮りました。 -
奥ではユキヒョウ・マヌルネコ舎を建設中
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ユキヒョウ・マヌルネコ舎の完成予想図
今世部とは、トラ・オランウータン舎と似ている気がします。
本来は生息地が広くて単独生活者のユキヒョウやマヌルネコの生息地のイメージに合わせて、屋外と室内の両方に展示場が用意されるようです。 -
レッサーパンダの令くんのポスター
園内の工事中の壁には動物たちの写真ポスターが貼られてあって、その写真がとても秀逸です。
飼育員さんが撮ったのか、一般募集したのか、どなたかからの寄贈なのか? -
可愛く首を傾げたマヌルネコ
たぶん、那須どうぶつ王国生まれで我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのボルくんとスゥェーデン生まれのポリーちゃんの子で、なんとか生き残って飼育員さんが人工哺育で育てたエルくん(もう1頭はアズちゃん)?
エルくんは、神戸どうぶつ王国にお婿に行った後に、東山ズーに来園。
もう1頭いるミーニャちゃんとは印象が違った気がするのですが、あやふやです。 -
10時半頃のレッサーパンダ館への階段の様子
遠足組はこのくらいの時間に来園するね~と思いながら去った時でした。
それでも、レッサーパンダの室内展示場に入る前のところが一方通行になるなどの交通整理の必要性まではないくらいでした。
リンゴを食べている時はみんなしばらく見学していたけれど、子供は数分も見てない子が多いです。 -
この日はありがたいことに使われていなかったレッサーパンダ館への通行制限のコーン
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ライオンも大人気だから
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スロープを降りて、色付き始めた木と東山スカイタワー
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インドサイのセラくんとブンタくんが水浴びしながら寝ていたから
それはなかなか見応えのある光景で、園児たちも喜んでいました。 -
水たまりに使って水に当たるブンタくん
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ブンタくん、気持ち良さそう~
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ニルギリさんの展示場前の植木のところにあった、飼育員さんの手描きのボード
プールって室内の方だと思います。
どういうことかな?
インドサイたちがざぶーんと飛び込むので、水位が下がっているのかな? -
工事中の壁に貼られたマレーバクの写真ポスター
ううーん、これはモドゥくんの方でしょうか、あるいはコモレちゃん?
見分けがつかない~。
今回は、マレーバク展示場の方まで行けませんでした。心残りです。 -
可愛くかしこまったコアラのななみちゃん
今回は、コアラはじっくり見学することができました。
コアラのお食事タイムの時間帯は、たしかに混雑していましたが、遠足組はもう引き上げた後だったので、ふつうに平日の一般来場者で混雑していました。 -
こちらはスマトラトラのアオくんの方かな
アオくんは、2019年10月9日、仙台の八木山動物園生まれで、私はもう成獣くらい大きくなっていたけれど、まだ子供っぽさがあったアオくんに会っています。
あのときは遊び好きな子でした。
東山ズーではゆっくり会えていません。 -
アジアゾウの可愛い姉妹
ゾウさんも、大きくなってくると、見分けが難しくなるのですが、これは、2013年1月29日生まれのさくらちゃんと、2022年6月26日生まれのうららちゃんの姉妹だと思います。
今年2024年11月でさくらちゃんは11才、うららちゃんは2才になりました。 -
コアラ舎前にあった新しい看板
向かって左は、現在、グループ分けの関係で非展示のだいふくくん、左はおもちちゃんだと思います。
だいふくくんに会いたかったのになぁ。
おもちちゃんは、ママと一緒の時以来です。 -
11時前に動物会館へ
動物会館でのコアラ来園40周年の展示が見たかったし、月刊誌も欲しかったからです。
動物会館は16時30分までなのですが、夕方というのは、動物たちがそわそわしていて、見応えがあったり、ぎりぎりまで見ていたいと思うことが多いので、絶対、動物会館に寄れっこありません。
なので、ちょっと一息つきたくなった今のうちに行きました。 -
動物会館の建物
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アジアゾウのチーさんの骨格標本と、展示場
向かって左の壁のところに、パネル解説の形で期間限定のいろんな展示がなされます。 -
コアラ来園40周年の特別展示は、東山ズーでのコアラ飼育の歴史と、迫る絶滅の危機について
コアラのイラストは、ドラゴンボール」や「Dr.スランプ」を描いた、かの有名な漫画家・鳥山明さんのデザインです。 -
東山動植物園コアラ40年表
詳細な写真も撮ってきましたが、この旅行記では省略します。
国内でコアラを飼育している動物園は2024年11月現在、たった6園(埼玉こども動物自然公園、多摩動物公園、横浜の金沢動物園、王子動物園、淡路島のイングランドの丘、平川動物公園)なので、コアラ同士の移動などで交流もあるし、東山ズーのコアラの系譜は、特に最近のコアラたちは実際に会っているので、私にとっても親近感がありました。 -
ゾウの像と動物園のビデオ
ここで見られるビデオは短時間ながらとても興味深くて、今回はアジアゾウ親子のところだけですが、視聴しました。 -
東山動植物園機関誌「ひがしやま」も目当て
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2024年秋号は、コアラのリンちゃんともなかくんが表紙を飾る
この旅行記の表紙に書いたとおり、計画は潰えましたが、2024年8月に弾丸遠征を計画したのは、この親子に会いたかったからです。
今回、それはリベンジ叶いました! -
正門に近い売店「ズーボゲート」前の紅葉のある風景
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色づき始めたグラデーションの木々と東山スカイタワー
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アジアゾウの運動場と、ゾーシアムの建物
11時から30分ほど、アジアゾウ親子が運動場に出てきます。
左手のゾーシアムの2階からも観覧でき、上からの方が柵に阻まれずに撮影できるかもしれませんが、私はどちらかというと、動物たちを見下ろすのでなく、同じ目線か下から見たいので(多くの動物たちは下を向いていることが多いので)、2階から観覧したことはないですが、時間に余裕があるときに1度上からも見てみたいです。
今回は1日だけの訪問だったので、時間に余裕はありませんでした。 -
11時10分過ぎだったので、アジアゾウの親子はすでに運動場に出ていて
向かって右側で、飼育員さんからごはんをねだっていたおちりが、うららちゃんです。
左側のおちりがさくらちゃんで、真ん中がアヌーラ・ママでしょう。 -
元気一杯なうららちゃん
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まだちっちゃいうららちゃんと、サクラちゃんのおちりと、アヌーラ・ママ
11時30分になると、運動場で遊んでいたうららちゃんたちは、お部屋に戻りたくてそわそわしてきます。
きっと室内でごはんがもらえるからでしょう。 -
「ズーボゲート」で買い物とアイスクリーム休憩
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店内にどーんといるゴリラの親子
1日や2日だと、東山ズーを回りきれないので、最近の
再訪では、シャバーニくんたちは、チンパンジーたちのところには行けていません。 -
ここでも販売されるようになった、レッサーパンダのABCダンズのキーホルダー!
私は以前、那須どうぶつ王国と東武動物公園の売店で買いました。 -
くたくたぬいぐるみコーナーにレッサーパンダがたくさん@
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ぶらさがりぬいぐるみたちもたくさん
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東山ズーでしか見られない動物たちのグッズこそほしい
東山ズーのコアラたちのマグネット6あ缶バッジが勢揃い! -
白雲石のコースターも可愛すぎ!
特にナイトズーのデザインがすてきでした。
でもここでは躊躇してしまいました。
だから翌週の遠征先では、全く違うデザインだけど白雲石のコースターにすんなり手が出てしまったのかも(笑)。 -
イラストポチ袋、書かれた文句も面白すぎ
イラストと言っても、写真をベースにイラストタッチにした感じ。
しかしポチ袋があっても、私では飾りにしかならないので、手が出ませんでした。 -
このTシャツ、ほしいなって思うけど
私のサイズががない……。
前もそれに気付いて諦めた覚えがあります(苦笑)。 -
「ズーボゲート」内の売店で軽食を
ほんとは動物パンが欲しかったけれど、平日でもあっという間に完売してしまうようです。 -
ソフトクリームで休憩
店内にテーブルと椅子があります。 -
赤く色付いた葉っぱと東山スカイタワーとモノレール
時刻は12時すぎ。
いまのうちに北園に行っておこうと思い立ちました。
ちょうど晴れて、色付いた葉っぱの色がきれいに映えました。 -
正門に近い北園橋から北園に向かう
13時のコアラのユーカリ交換のあとは忙しくなるので、北園に行くなら今のうち、と思ったわけです。
紅葉はまだまだでしたが、日が差してくると風景撮影にそそられるものです。 -
北園橋から北園に入ると、まずあるのは遊園地エリア
遊園地の構造物はファンタジーです。
「ゆうえんち」というペイントの階段もおもしろいです。 -
こちらのスローシューターは運行中
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観覧車がカラフルで
あ、動物の形をしていました。 -
レッサーパンダの観覧車もある
ということは、2021年3月のレッサーパンダ館のオープンをきっかけにリニューアルされた観覧車なのかな。
東山ズーではそれまで30年以上、レッサーパンダの飼育は中止していたようなので。 -
コモドオオドラゴンの看板を見つける
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イラストのコモドオオトカゲも可愛い
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観覧の行列ができているなぁ
はじめは時間がもったいないので並ぶつもりはありませんでした。
でも、話題のコモドオオトカゲに、やっぱり興味がありました。
せっかくの平日だし、きっとこの行列はマシな方? -
コモドオオドラゴンの観覧の列に並ぶ
並んでみて、列の進みは遅くなかったので、これなら耐えられると思いました。
あまり動かないは虫類の観覧に、1人1人が時間をかけたくなるとも思えないし、私自身もちょっと見られて、写真が撮れれば満足だから、観覧に時間はかからないと思いました。 -
コモドオオトカゲ館の入口
別の動物がいた飼育場所を改修した感じがありました。
実際、いま、コモドオオトカゲのための新しい展示場を工事中です。 -
コモドオオトカゲとは
館内に入っても列が続いていましたが、コモドオオトカゲについてわかりやすいパネル解説があったので、その写真を見て、読んだりして、待てました。
オスは最大で全長3メートル、メスは2メートル。うわっ。
コモドオオトカゲは、コドモオオトカゲではないです。
コモド島が名前の由来。 -
コモドオオトカゲの一生
孵化したては30cm。それが3メートルになるわけです。
幼体だと、大人のコモドオオトカゲに捕食されることもあるわけです。 -
コモドオオトカゲの狩り
一度に自分の体重の90%の量を食べられるとか。
食いだめができるわけです。
野生での食事風景はかなりすごいでしょう。 -
コモドオオトカゲの今
いまは絶滅危機にない動物の方が少ないでしょう。
パネル解説は他にもありましたが、この旅行記での紹介はくらいで。 -
コモドオオトカゲのタロウくんが見えたぞ~
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ぼく、タロウです、よろしく
はじめ寝ていましたが、ちょっと目を開けて、頭を起こしてくれました。 -
タロウくんの写真ポスター
出口のところにありました。 -
北園から眺めた紅葉はじまりの木々の上の東山スカイタワー
コアラのユーカリ交換の時間までそんなに時間がなかったので、ゴリラのシャバーニたちの方はあきらめて、カバ・コビトカバの方に行くことにしました。 -
カバプールにて
日中は水中にもぐってほとんど顔が見られないカバさんですが、この時、呼吸しに顔を上げたのか、珍しく見られました! -
お耳ぴくぴく、ちょっぴり見られた重吉くんの頭
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飼育員さんとカバさんの顔出し
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室内にいたのは福子さん
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隣にいるのはクロサイのアイちゃん
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アイちゃん、引っ込み思案?
あんなに広い屋外放飼場があるけれど。 -
クロサイのアイちゃんもご長寿さん
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そしてコビトカバには外せない!
コビトカバ舎の浮き彫り彫刻と東山スカイタワー。 -
コビトカバは2頭ともお昼寝中だったけど
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ミライくん、なんて可愛い寝相!
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室内展示側に、コビトカバの名前と誕生日の紹介がある
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伝説の小次郎くんの等身大の写真と子供や孫たち
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その中の上野動物園のコユリちゃんの写真
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それにしてもミライくん、可愛すぎ~!
プールの中で寝ていて見えないこともあるので、この姿が見られただけでも、おつりが来ると思います。 -
日が差した午後の東山スカイタワーとほんのり紅葉がある風景
13時にはコアラ館に行かねばならないので、戻ってきました。
今度は、食肉小獣舎の脇に出る夢園橋を通って。 -
青空と紅葉と東山スカイタワー
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ゴマフアザラシのゴマすけくんは、日中はプールの底で寝ていることが多い
水面が紅葉で彩られていて、これがいいなと思いました。
ゴマすけくん、ぷくぷくで可愛いのですが、なかなか顔を拝ませてもらえません(苦笑)。 -
ホッキョクグマの運動場にフブキくんがいない!
フブキくんか寝てたのか?
外で活発に過ごすフブキくんが見たかったのに、残念です。 -
紅葉のあるアシカのプール
中洲島の岩も良い感じで、ここもいつも絵になります。 -
アシカの展示場の岩場と青いプールと、背景にホッキョクグマ展示場の白い岩
-
アシカのアナちゃんと赤ちゃん
向かって左の子は、2024年6月9日生まれのアナちゃんのあかちやんだと思います。
お乳を吸っているところも見られました! -
13時少し前にコアラ館へ
13時頃からユーカリの交換があり、そのタイミングでコアラたちが起きてくることが多いので、やっぱりこの時間帯にコアラたちに会いに行きます。 -
コアラの室内展示場の様子
両側に1頭のみのエリアがあって、中央の大エリアには複数の女子コアラが同居しています。 -
コアラの展示場の前の様子
-
中央の大エリアと、衝立でエリア分けされている
-
リンちゃんママと、2023年10月20日に生まれのもなかくん!
もなかくんも、はじめまして!
男の子は成長したらママと離れて単独展示になります。
その前に間に合いました! -
もなかく、まだママにおんぶしてもらっているの?
そろそろおんぶは卒業かな、と思ったですが、11月8日現在、もなかくはまだまだママに甘えていました。
ソロ活も多かったけれど、まだまだママのそばにいました。 -
オーストラリアのタロンガ動物園から来園したニューフェイスのスカイくん!
やさしい顔つきをしたスカイくんは、2024年4月20日生まれで、まだ2才の若い男の子
とはいえ、2才は性成熟に達しています。
男子コアラは単独展示。
足をぴーんとさせて、女子が集まる中央の大エリアの方をずっと見ていました@ -
14時20分までコアラを観覧して出たところ
出口側にカフェ「メゾン・ド・ヴェール」があって、ほんとうここで一息つきたかったです。
それから隣の売店「ようこそ!ズーボの森」で買い物もしたかったです。
でも、14時台にレッサーパンダの午後のリンゴタイムがあるかもしれなかったので、ここで休んだり買い物をしたりしている場合ではなかったです。 -
東山スカイタワーと中の池のあるほんのり紅葉景色・その1
水面の映り込みがある景色は大好物なのです。 -
東山スカイタワーと中の池のあるほんのり紅葉景色・その2
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コアラ舎前も行き来していたモノレール
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コアラ舎前のキリン放飼場は黄葉写真が撮れる
ここにはキリン一家がいますが、ママさんのマオちゃんは赤ちゃんを出産し(赤ちゃんはすぐに亡くなってしまいました)、その後、ママも亡くなってしまいました。残念です。 -
仲良くごはんを食べていたのは、アメリちゃんとカンナちゃんの姉妹かな
それからトリノ・パパもいます。
アメリちゃんは2017年5月10日生まれなので、2024年11月現在は7才、カンナちゃんは2020年10月20日生まれなので、4才。
どちらも他園に移動するにはもう大きくなっているので、繁殖はめざさず、ゆっくり過ごすのか、あるいは年下のお婿さんが来るのかな。 -
ホッキョククマ舎脇の階段のところから眺めた紅葉と東山スカイタワー・その1
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ホッキョククマ舎脇の階段のところから眺めた紅葉と東山スカイタワー・その2
向かって左には、ホッキョクグマの金網の半屋外展示場がありました。 -
ええっ、フブキくんの本日の展示は、こっち側なの~!
フブキくんは室内とここを行き来できました。
フブキくんの様子は見られましたが、撮影はきびしかったです。
ううーん、残念すぎる~。 -
キリン展示場前からの東山スカイタワーとほんのり紅葉がある景色
東山ズーの公式サイトで紅葉が見頃になってきたという記事が掲載されたのは、11月30日でした。
この日よりも約3週間後でした。
ほんとに今年2024年は紅葉の時期が遅かったです。 -
夕方のレッサーパンダ館
これは、レッサーパンダ館を去る時に撮りました。
コアラたちを観覧した後、再びレッサーパンダ館にやつて来たのは14時45分。
午後の置きリンゴを食べるレッサーパンダたちを見たいと思っていたわりには、遅くなってしまいました。 -
南運動場を眺めたところ
時々、空中通路を伝って、れいかちゃんと令くんが出てきました。
でも大半は、通路から降りず、すぐ戻ってしまいました。 -
南運動場の本日のれいかちゃんのエリア
もっと早い時間帯だったら、飼育員さんがここに置きリンゴをして、れいかちゃんが探して食べるところが見られたかもしれません。
あるいは、置きリンゴはなかったかしもれません。
いや、やっぱり置きリンゴはあって、私は見逃しただけかもしれません。 -
南運動場の本日の令くんのエリア
令くんは、すごく危ういポーズでもリンゴを取ろうと頑張るので、そんな姿がまた見たかったです。
とはいえ、今回は、コアラを優先させてしまいました。
次に東山ズーを訪れる時、もなかくんが、ママと一緒の展示場にいるとは限らないし、成長中のいまのもなかくんが見られるのは、今だけだから。
人間、からだが2つあるわけでも、瞬間移動やワープができるわけでもないので、どちらかを選択せねばなりません。 -
令くんのエリアではコムラサキシキブがきれいに実をつけていて
このコムラサキシキブと令くんのコラボ写真を撮りたかったな。
といっても、令くんが運動場の方に出ても、ここに来るとは限らなかったです。 -
北運動上のずんく側のエリア
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ずんくんのエリアできれいに咲いていたフジバカマ
ずんくんはとにかく、動くのが速いので、ずんくん撮影には、時間をかけてねばらねばなりません。
フジバカマとコラボ写真を狙いたいと思ったら、なおさら。 -
リンゴを見つけてご満悦なまるこちゃん!
まるこちゃんは、2018年7月11日、れいかちゃんと同じ日本平動物園生まれですが、れいかちゃんとは姉妹ではありません。
まるこちゃんがお寝坊さんだったおかげで、15時半過ぎという時間帯に、置きリンゴを探して食べるまるこちゃんが見られました!
いや、ほんとは、その前にレッサーパンダ館を去るところでしたが、ねばっていて良かったです!
まるこちゃんはゆったり動くことも多かったので、時間をかけて置きリンゴを探しているまるこちゃんがじっくり見られたのは、幸運でした!
他の3頭の午後のリンゴタイムが見られなかったのは残念でしたが、まるこちゃんのおかげで気分は挽回できました! -
黄葉とキリンの写真は何度でも撮りたくなる
コアラ舎で出口のところにある売店「ようこそ!ズーボの森」で買い物がしたかったので、再びコアラ舎の方へやって来ました。
行ったり来たりなコースを取っているなぁと思いましたが、買い物の前に、コアラの様子ももう一度観覧し、昼間はあまりシャッターチャンスがなかったおもちちゃんを撮影することができました。 -
16時20分頃に買い物に入った売店「ようこそ!ズーボの森」
閉園時間が16時45分で、ここから正門まで戻って、ロッカーの荷物を引き取ることも考えたら、ゆっくりしている時間はありませんでした。 -
レッサーパンダたちのタオルハンカチ
あら、この中で令くんのハンカチが品切れ!? -
レッサーパンダたちのステッカーと缶バッジ
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レッサーパンダたちのマグネットや定規やストラップ
コアラ舎出口の近くにあるけど、正門の「ズーポゲート」よりもレッサーパンダのオリジナルグッズが多かったです。
そしてこれらは私の9ヶ月前の前回2024年2月の再訪より後の新商品だと思います。 -
レッサーパンダやコアラのイラストのチョコ缶もかわゆすぎる
これらも私の前回の再訪後の新商品では?
こういう缶は実用品にもなるので、欲しくなりました。 -
閉園間近の静まりかえった中池と東山スカイタワーのある景色
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灯台のミニチュアが可愛いアシカ・アザラシの展示場
こちらはアザラシ側。
今度こそプールから上がっているゴマすけくんが見られました。 -
夕方の東山スカイタワーと紅葉のある景色・その1
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夕方の東山スカイタワーと紅葉のある景色・その2
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閉園間近の哀愁をたたえたモノレール
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16時45分、閉園後にふりかえって眺めた正門
暗くなってきた空には、月が見えていました。 -
東山ズーの売店で買ったもの・その1
正門近くの「ズーボゲート」とコアラ舎出口の「ようこそ!ズーボの森」で買ったものが一緒くたです。
レッサーグッズは、むしろ後者の方が新商品がいろいろありました。 -
動物園オールスターズの立体的なマグネット
全部で3種類ありましたが、レッサーパンががいるやつと、コアラがいるやつの2つ買いました。 -
東山ズーのレッサーパンダたち勢揃いのマグネット
左のマグネットは切り離して使えますが、もったいないので切り離せない~。
右のマグネットは台紙も可愛いくて、名前紹介があるので、もったいなくて出せない~。 -
東山ズーの売店で買ったもの・その2
こちらは正門近くの売店「ズーボゲート」で買ったコアラのマグネットです。
全種類を買うことも考えましたが、ちょっときりがないので、強いて言うとお気に入りなリンちゃんとリンちゃんの子供たちのだいふくくんともなかくん、それかななみちゃんの子のおもちちゃんを選びました。
東山ズーいろいろ&少しだけハイライト編、おわり。
「名古屋と秋吉台と広島に代わって徳山レッサーパンダ遠征(4)動物園いろいろ~少しだけ紅葉の2年ぶり秋吉台サファリと進化中の1年ぶりの徳山動物園」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11944294
<これまでの東山動植物園の旅行記(前泊・アクセス編を含む)>
6回目:2024年2月15日(前泊)-2月17日(2日間)
【西山動物園とハシゴ】
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(1)名古屋と動物園へのアクセス&前泊は再び第一富士ホテル名古屋に今度は2泊&名古屋で3回の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11886899
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(3)東山動植物園いろいろ動物以外やカフェや動物ハイライト写真&自然科学館2階の爬虫類や新ジャガー舎」
https://4travel.jp/travelogue/11886991
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(4)東山動植物園(1)1日目のレッサーパンダ・コアラ・ゾウの親子・ホッキョクグマに大興奮の再会」
<作成中>
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(5)東山動植物園(2)2日目のレッサーパンダ・コアラ・ゾウの親子・ホッキョクグマはリベンジも含む」
<作成中>
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(6)東山動植物園(3)マレーバクのこもれちゃんやマレーグマやコビトカバを含め2日かけて一回りできた」
<作成中>
5回目:2023年10月5日(前泊)-10月6日(1日)
【姫路セントラルパークと徳山動物園とハシゴ】
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(1)アクセス・グルメ・みやげ編:動物園アクセスと動物園ランチも~一番グルメは名古屋で後はだんだん寂しくなる」
https://4travel.jp/travelogue/11858888
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(2)ホテル編:第一富士ホテル名古屋・JRクレメントイン姫路・東横イン徳山駅新幹線口~平日名古屋が一番高騰?」
https://4travel.jp/travelogue/11859037/
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(3)動物園いろいろ~東山動植物園・姫路セントラルパーク・徳山動物園~ぞうさん絵本や徳山のスリランカゾウ展も」
https://4travel.jp/travelogue/11859344
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(4)東山動植物園(前)レッサーパンダやコアラは1日訪問では足らない~ショック!コアラのりんちゃん撮り損ね他」
https://4travel.jp/travelogue/11882037
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(5)東山動植物園(後)まだまだ子ゾウなうららちゃんや初めて会うホッキョクグマのフブキくんは眠そうな姿のみ他」
https://4travel.jp/travelogue/11882046
4回目:2022年11月30日(前泊)~12月2日(2日間)
【西山動物園とハシゴ】
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(1)名古屋前泊ホテルは再び三交イン新幹線口&3回の夕食とぴよりんプリン&東山動物園の紅葉他」
https://4travel.jp/travelogue/11796555
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ園会
https://4travel.jp/travelogue/11801312
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(4)東山動植物園(2)2日目の3大目当て:レッサーパンダは置きリンゴ&再びコアラの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11801461
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(5)東山動植物園(3)マレーバクのヒサくん安らかに~前回見られなかったクマさん大活躍と北園」
https://4travel.jp/travelogue/11801478
3回目:2022年10月5日(前泊)~10月7日(2日間)
【西山動物園とハシゴ】
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(2)名古屋の東山動植物園の前泊ホテルは三交イン新幹線口&うまいもん通りの夕食とみやげの買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11784478
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(3)動物園いろいろ:西山動物園と東山動植物園の赤ちゃん写真展から秋まつりの人気投票ポスターまで」
https://4travel.jp/travelogue/11784485
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(5)東山動植物園(前)雨の動物園でゾウの赤ちゃん・レッサーパンダの朝リンゴ・コアラの赤ちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11785390
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(6)東山動植物園(後)秋まつりの混雑でも子ゾウちゃんやレッサーパンダのずんくん他いろいろ会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11785457
2回目:2021年9月21日(前泊)~9月22日(1日)
【のんほいパークと千葉市動物公園とハシゴ】
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(1)アクセス・グルメ編:関西風炭火焼きのうなぎに舌鼓~動物園の食事も充実~豊橋カレーうどん夕食にしたかった」
https://4travel.jp/travelogue/11715345
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(2)ホテル編:久しぶりのビジネスホテルも快適~ダイワロイネット名古屋駅前・コンフォート豊橋・サンルート千葉」
https://4travel.jp/travelogue/11715346
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(3)動物園いろいろ&動物会館や動物科学館~「動物園で考古学」~今回みやげは園内売店やガチャの動物グッズのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11715358
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(4)東山動物園(1)レッサーパンダはラッキー!~はしゃぐ和くんやリンゴタイムに遭遇できる&本園の動物たち」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(5)東山動物園(2)コアラはなんとかラッキー!~大きくなったトリオに注目&本園の動物たち」
<作成中>
「秋のレッサーパンダ遠征~愛知千葉(6)東山動物園(3)オオアリクイはラッキー!~ママにおぶさる赤ちゃんが見られた&北園の仲間たち」
<作成中>
1回目:2021年4月8日(前泊)~2021年4月9日(1日)
【福知山動物園と西山動物園とハシゴ】
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(1)初の名古屋と名鉄グランドホテル前泊&食べ物も豊富な東山動物園とまるや本店名物ひつまぶし」
https://4travel.jp/travelogue/11690762
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(3)初の東山動物園・八重桜の福知山動物園・桜の面影が残る西山公園と道の駅のレッサーグッズ」
https://4travel.jp/travelogue/11690764
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(4)東山動物園(前)オープンしたレッサーパンダ舎でずん・まるこ・令~シャバーニ本当イケメン」
https://4travel.jp/travelogue/11712262
「春のレッサーパンダ遠征~名古屋・福知山・鯖江廻り(5)東山動物園(後)ベビーラッシュのコアラ館で赤ちゃん3頭&埼玉生まれのタイチに再会」
https://4travel.jp/travelogue/11712263
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