2024/02/16 - 2024/02/17
3014位(同エリア5913件中)
まみさん
きっかけは、レッサーパンダの西の聖地とも言うべき福井県鯖江市の西山動物園(略して「西山ズー」)へのアクセスが、2024年3月16日からの北陸新幹線延伸に伴い、JR鯖江駅に特急が走らなくなることで、非常に不便になってしまうことから、その前にもう一回、西山ズーへ行っておかねばと思ったからです。
特に、せっかく便利だった名古屋の東山動植物園(略して「東山ズー」)とのハシゴが格段に不便になってしまうのです。
なので、一番目的は西山ズーでも、もう一度やっておきたかったことは、東山ズーとのハシゴのレッサーパンダ遠征。
そのために名古屋から鯖江への移動を直通の特急しらさぎ号で2時間ちょいで移動できる別な行程は、これが最後になるでしょう。
ともあれ、行くと決めたからには、東山ズーの方は、やはり2日かけてじっくり回りたいと思いました。
前回は年パスが切れる前にと2023年10月6日に1日だけ訪れましたが、東山ズーは1日では足らないと痛感しました。
なので今回は2月16日(金)と2月17日(土)の2日訪れることにしました。
この時期、動物園はオフシーズンなので、土曜日であってもゆったり見学できましたが、1日目の金曜日に、今回の4大目当てのレッサーパンダ・コアラ・アジアゾウの親子・ホッキョクグマに時間をかけ、2日目の土曜日には、私の前回の再訪の約2週間後の2023年10月24日にオープンした新ジャガーはもちろん、4大目当て以外にも楽しみにしていたところを回りました。
というわけで、この旅行記は、その東山ズー2日間の、主に動物以外の写真でまとめたハイライトです。
4大目当てを含む一部の動物たちの写真も含めました。
それから、今回は北園の自然動物園も、きちんと回れたのですが、夜行性動物は写真は無理でも、爬虫類の写真は少し撮ったので、その写真も含めました。
前に自然動物園を回ったとき、時間が押していたので爬虫類エリアは割愛したのですが、思った以上にたくさんの種類が飼育展示されていて、見事でした。
私は爬虫類が好きとは言いがたいですが、動物園という安心できる距離感で見る爬虫類は、美しいとか可愛いとか思う種や個体はいます。
東山ズーは町中にある動物園ですが、動物園内は公園としての要素もあって、樹木も豊富です。
だけどこの時期は紅葉はなく、ほとんどの樹木は落葉していたので、そういう自然を取り込んだ写真は撮れないだろうとあまり期待していませんでした。
でも園内で、満開の梅がありました。そこだけひときわ華やかでした。
そもそも、園内の動物舎や展示場を含むいろんなスポットそのものは、年間通じて、公園要素の風景として写欲がそそられることが多いです。
カラフルな白鳥ボートが浮かぶ上池と東山スカイタワーの景色や、その他あちこちでびスカイタワーのある景色は、いつも写欲がそそられます。
また、東山ズーはどんどん進化していって、動物のエンリッチメントと野生本来の行動を引き出す展示や観覧のしやすさを取り入れた新しい動物舎が、私が東山ズー・デビューした2021年4月より前から次々と登場しています。
それに動物展示場は、動物の生息地を模したり、その雰囲気を伝えようと工夫されているところもあるので、いつも写欲がそそられます。動物写真とは別に、そういう環境の写真も撮っておきたくなります。
動物の展示場の写真は、この先、動物写真メインの旅行記を作成するとき、その環境や状況がどうだったか、この旅行記も引用したいと考えています。
それに、動物展示場や一部の動物写真のコメントに、この時期の東山ズーの動物情報も記録しておきたいと思いました。
それからこの時期なので、公式サイトでは情報を得られなかったのですが、動物会館に行ってみたら、思ったとおり、干支展がありました。
その写真もこの動物園いろいろ編の旅行記にまとめました。
ほんとは、東山ズーはショップやレストランが充実しているので、それらの写真も撮っておきたかったのですが、今回は東山ズーではグッズの買い物はしませんでした。
ランチも、コアラ館の出口近くにあるカフェや、動物会館の近くの土日祝日だけ来るキッチンカーのもので済ませて、フードコートは利用しませんでした。
でもそんな軽食の写真もこの旅行記にまとめました。
<3回目でおそらくラストとなる名古屋の東山動物園と福井県鯖江市の西山動物園をつなげたレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)名古屋と動物園へのアクセス&前泊は再び第一富士ホテル名古屋に今度は2泊&名古屋で3回の夕食
□(2)鯖江前泊はいつものサバエシティホテル&冬の西山動物園いろいろ&道の駅で買い物&遠征最後の夕食
■(3)東山動植物園いろいろ動物以外やカフェや動物ハイライト写真&自然科学館2階の爬虫類や新ジャガー舎
□(4)東山動植物園(1)1日目のレッサーパンダ・コアラ・ゾウの親子・ホッキョクグマに大興奮の再会
□(5)東山動植物園(2)2日目のレッサーパンダ・コアラ・ゾウの親子・ホッキョクグマはリベンジも含む
□(6)東山動植物園(3)マレーバクのこもれちゃんやマレーグマやコビトカバを含め2日かけて一回りできた
□(7)西山動物園(前)昼までのレッサーパンダたち~朝ごはんタイムは大急しで令花・ニーコの食事を逃す
□(8)西山動物園(後)午後のレッサーパンダたち~表の放飼場はなんと1日4交代で初のお外キララちゃん
東山動植物園の公式サイト
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/
<タイムメモ(東山動植物園・詳細版)>
【2024年2月15日(木)】
18:45 職場を出る
19:25 新幹線ホームに到着
19:00 東京駅始発新幹線のぞみ25号に乗車(自由席)
(1分前に6号車から乗車して自由席車両に移動)
20:39 名古屋駅に到着
20:55 第一富士ホテルにチェックイン(前精算)
(のんびり歩いて)
21:20-22:15 ホテルの地下の大衆割烹 八べゑで夕食
【2024年2月16日(金)】
07:00 起床
07:35-08:00 ホテルのバイキング朝食
08:20 ホテルの部屋を出る
08:30すぎ 地下鉄 東山線のホームに到着
(平日なので地下鉄は伏見駅まで激混み)
08:50すぎ 東山公園駅に到着
09:00 チケット販売開始(年パスを購入)
09:00 東山動植物園に入園(開園09:00)
09:05 コインロッカーに予備カメラを預ける
09:05すぎ-09:10 インドサイ
(真ん中の展示場のニルギリさん)
09:15 アジアゾウのワルダーさん
09:20 ライオンのルナちゃん
09:25-10:40 レッサーパンダ
(09:50頃 笹と置きリンゴ)
(10:30頃 置きリンゴ全員食べ終わる)
10:40 ライオンのルナちゃん
10:45 チャップマンシマウマのピースくん
10:45すぎ 動物慰霊碑を詣でる
10:55-11:00 スマトラトラのアオくん
11:00すぎ アジアゾウ放飼場前でスタンバイ
(いつもなら11時から屋外へ)
11:15-11:35 屋外のアジアゾウの親子
11:35-11:40 屋内のアジアゾウの親子
11:40-11:50 ドリンク休憩
11:50 カンガルー(ごはん中)
11:55-12:15 レッサーパンダ
(全員活動的)
12:20 アザラシのゴマすけ
12:20-12:25 ホッキョクグマのフブキくん
(部屋と放飼場を行ったり来たり)
12:25-12:30 カリフォルニアアシカ
(全員昼寝中)
12:30-12:55 ホッキョクグマのフブキくん
(ハイテンションで泳いだり遊んだり)
12:55-14:10 コアラ
(13:00~ユーカリ交換)
(ななみとワトル、バックヤードに脱走)
(イシン、飼育員さんを追いかける)
(ししお、撮れず)
14:10すぎ-14:30 カフェ・メゾン・ド・ヴェールで軽食休憩
14:35 ホッキョクグマのフブキくん
14:35すぎ チャップマンシマウマのピースくん
14:35-16:20 レッサーパンダ
(ずんとまるこ・令とれいか同居)
(15:50 飼育員さんがバックヤードへ)
(15:55 令とまるこ、バックヤードに収容)
(16:00 新しい笹を室内のずんとれいかに)
16:20すぎ チャップマンシマウマのピースくん
16:25-16:30 キリン
16:30-16:45 コアラ
16:45 フラミンゴ
16:45すぎ アクシスジカ
16:50すぎ 東山動植物園を出る(閉園16:50)
17:00頃 東山公園駅へ
17:07発の地下鉄で名古屋へ
17:25 JR名古屋駅に戻る
17:45 うなぎのまるや本店で席待ち
(ホテルのクーポンが効く居酒屋2軒に断られた後)
18:10-18:55 うなぎのまるや本店でひつまぶしの夕食
19:05 ホテルに戻る
【2024年2月17日(土)】
07:00 起床
07:00-07:30 ホテルのバイキング朝食
08:15 ホテルの部屋を出る
08:20 ホテルをチェックアウト
08:30 地下鉄 東山線のホームに到着
08:50 東山公園駅に到着
09:00すぎ 東山動物園に入園(開園09:00)
(予備のカメラは持参しなかったのでロッカーは利用せず)
09:00すぎ-09:05すぎ 動物会館
09:10-09:15 インドサイ
(ブンタくん&セラくん)
09:20 コツメカワウソ(見当たらない)
09:20-09:25 アジアゾウ
(ワルダーさん&コサラくん)
09:25-09:30 スマトラトラのアオくん
09:30 チャップマンシマウマのピースくん
09:30すぎ-09:35 ライオンのルナちゃん
09:35-09:40 レッサーパンダ
(室内のまるこ&令)
09:40-09:50 カンガルー・ワラビー
(エリアに入る)
09:50-10:00 レッサーパンダ
(室内のまるこ&令)
10:05 フラミンゴ
10:05-10:40 レッサーパンダ
(飼育員さんがバックヤードに入るのが見えたので)
(置きリンゴが終わるまで)
10:45 チャップマンシマウマのピースくん
10:50-10:55 クマ舎
(ツキノワグマとエゾヒグマは寝てた)
(マレーバクのマーチン、外でごはん)
10:55 ホッキョクグマのフブキくん
11:00 キリン
(トリノ・パパの部屋が閉まっていた)
11:05-11:15 マレーバク
(室内にいて非展示の時間だった)
11:15-11:20 キリン
(トリノ・パパも出ていた)
11:25-11:35 アジアゾウの親子(屋外)
11:35-12:00コツメカワウソ
(ロンくん&ひなたちゃん)
(途中から飼育員さんが来て食事タイム)
12:00-12:25 キッチンカーのケバブランチ
12:25-12:30 アジアゾウ
(ワルダーさんごはん中/コサラくん)
12:40 ホッキョクグマのフブキくん
(ちょうどプールから上がったところ)
12:40-12:50 カリフォルニアアシカ
(兄弟けんかor遊び)
12:55-14:05 コアラ
(13:00~ユーカリ交換)
(だいふく・ししお・リンは交換前から活動)
(中央の女子、活動するのが遅め)
14:10-14:40 カフェ・メゾン・ド・ヴェールでケーキ休憩
14:15-15:00 マレーバクのコモレちゃん
15:05-15:10 ギフトショップ散策
15:15 梅
15:15-15:35 ホッキョクグマのフブキ
(ウッドチップの上で寝ていて部屋に帰るまで)
(屋外放飼終了)
15:35-15:45 食肉小獣舎
(写真を撮れたのはジャガーのアスカのみ)
(スナドリネコ・ジャングルキャット・ユキヒョウは写真撮れず)
(ラーテル・マヌルネコ、姿は見えず)
15:50 北園へ向かう
15:55-16:00 コビトカバ
(ミライくん&コユリちゃん)
(室内に入るぎりぎり前)
16:00-16:20 自然動物園
(夜行性動物:観覧のみで撮影せず)
(爬虫類のみ一部撮影)
16:25-16:30 新ジャガー舎
(黒ジャガーのマヤちゃん)
16:30-16:40 アメリカゾーン(撮影せず)
16:40-16:45 ニシゴリラ
(閉館時間間近だったので見学のみ)
16:50すぎ 東山動植物園を出る(閉園16:50)
17:07発の地下鉄で名古屋へ
17:30 JR名古屋駅に戻る
17:32-18:15 廣寿司で夕食
18:25すぎ-19:20 ホテルのロビーで休憩
19:35 JR特急のホームへ
19:48 名古屋駅始発JR特急しらさぎ15号に乗車(自由席)
21:51 鯖江駅に到着
22:00 サバエシティホテルにチェックイン(前精算)
(タクシーはすぐにつかまった/620円)
【2024年2月18日(日)】
07:00 起床
08:05すぎ-08:40 ホテルのバイキング朝食
09:00すぎ ホテルをチェックアウト
09:10すぎ 西山動物園に入園(開園09:30)
09:10すぎ-16:30 西山動物園を堪能
(12:00-13:00 レッサーパンダのいえでドリンク休憩)
(14:00-14:45 レッサーパンダのいえでドリンク休憩)
16:30 西山動物園を出る(閉園16:30)
16:40-16:50 道の駅 西山公園 で買い物
16:55 ホテルに戻る
(タクシーはすぐに到着/770円(送迎料金150円))
17:05-18:15 駅前の魚民で夕食
18:20 鯖江駅の待合室で待つ
18:51 鯖江駅発の特急しらさぎ59号に乗車
(遅れ7分/次のサンダーバードは米原経由で30分遅れ)
20:06 金沢駅に到着(定刻19:49)
20:20 金沢駅発新幹線はくたか578号に乗車(指定席)
22:59 大宮駅着
00:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの名古屋の東山動物園の旅行記(アクセス・前泊ホテル・グルメ・みやげ・周辺観光の旅行を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(1)名古屋と動物園へのアクセス&前泊は再び第一富士ホテル名古屋に今度は2泊&名古屋で3回の夕食」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11886899
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2024年2月16日(金)東山動植物園(略して「東山ズー」)1日目
前回2023年10月には、朝早く起きれなかったので、開園時間の9時をちょっと過ぎて到着したので、今回は9時より前には到着できるようがんばりました。 -
今回はチケットを持ってなく、年パスを買うつもりだったので、切符売り場に並ぶ
幸い平日だったので、切符売り場に並んでいる人も少なくて、3番目でした。
でも、切符売り場の窓口は、9時にならないと開きませんでした。 -
正門から入ってすぐのところで、園内地図をもらう
前とちょっとだけ変わっていました。
マレーバク舎があったところや、クマ舎の手前が工事中になっていたからです。
もっとも公式サイトでPDFをダウンロードできました。 -
橋を渡る前に、正門案内所とロッカーがある
予備のカメラとレンズが入ったカメラバッグは、ロッカーに預けました。
昔と違って体力がなくなったので、できるだけ身軽になりたいからです。 -
橋の手前に動物レクチャーガイドの案内あり
こういうのも興味があるのですか、遠征先で2日間だげたと、こういうガイドツアーに参加している余裕はどうしてもありません。
ガイド対象がレッサーパンダとかコアラだったら、話は別でしたけど、10時30分から所要45分だと、レッサーパンダの朝の見どころがまだ終わっていない可能性が高かったからです。 -
橋の手前に園内モノレールのりばがある
紅葉の季節は、あのモノレールに乗って園内を見下ろしたことがあります。
なかなか楽しかったです。 -
橋を渡ったあたりに、ショップ「ズーボゲート」がある
今回はあまり買い物欲はなかったせいもあって(2週間前の神戸姫路レッサーパンダ遠征でレッサーパンダグッズはそれなりに買っていたせいもあるでしょう)、こちらのショップは見に行く時間を取れませんでした。 -
ズーボゲートの脇の壁は、東山ズーのキャラクター「ズーボ」と仲間たちがいるズーボの森
ここはよい記念フォトスポットになります。 -
正門から入って一番最初のインドサイ放飼場にて
インドサイの放飼場は3面に分かれていて、真ん中はどうやらご長寿のニルギリさんのエリアらしいのですが、私はこれまでニルギリさんが出ているところを見たことがありませんでした。
でもこの日は、開園後もまだニルギリさんの寝室のそうじが終わっていなかったのか、ニルギリさんが外に出ていました! -
ニルギリさんの紹介
インドサイは個体紹介が見当たらず、2023年の敬老の日が含まれる秋の動物まつりのあたりにか、この看板が設置されるようになって、真ん中のエリアがニルギリさんのエリアなんだとやっと確信もてました。
インドサイを含め、動物写真はつづきの旅行記にて。 -
冬の朝のアジアゾウ屋外放飼場とシルエット気味なスカイタワー
このあたりは風景写真としても絵になるし、晴天だったので、写欲がそそられました。 -
ライオン放飼場へ
旦那さんのサンくんが2024年1月に亡くなって一人になってしまったルイさん。
2日とも私が見に行った時は、あのあたりでまったり過ごしていました。
ちなみに、1人立ちしていましたが、息子のソラくんも、2023年7月に両親より先に亡くなってしまいました。 -
ライオン放飼エリアに近づける通路
近くからはガラス越しで眺めることになります。
前回2023年10月の再訪では、ごろんと仰向けに眠る可愛いサンくんが見られたものです。
関連の旅行記(2023年10月6日)
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(5)東山動植物園(後)まだまだ子ゾウなうららちゃんや初めて会うホッキョクグマのフブキくんは眠そうな姿のみ他」
https://4travel.jp/travelogue/11882046 -
そしてレッサーパンダ館へ
ここが2021年3月にオープンして、それまで途絶えていたレッサーパンダの飼育を開始したことが、私の東山ズー・デビューのきっかけとなりました。
今回もレッサーパンダのずんくんの顔の写真が迎えてくれました。 -
この日の最初の布陣
金曜日のこの日は飼育員さんは代番さんだったので、朝イチではまだきのうの布陣のままでした。
代番さんの担当動物の朝のお世話が終わった後にレッサーパンダのところに来るので、展示交代や朝リンゴと笹の差入れは遅くなるし、時間が定まらないのですが、逆にのんびりレッサーパンダ館に向かっても間に合うわけだし、置きリンゴなので、レッサーパンダがリンゴを食べている時に、たまたま混雑することもあるけれど、空いていることもあるのは、メリットと言えるかもしれません。 -
北運動場側の向かって右は寝室とつながっている
運動場は2面に分かれていて、ずんくんとまるこちゃんが日替わりで展示抗体します。
でも冬の今はレッサーパンダの恋の季節なので、午後にはこちらの運動場も左右行き来できるようになっていました。 -
北運動場側の向かって左は室内展示場とつながっている
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リンゴを見つけてご機嫌な、ずんくん
ずんくんは、2018年7月13日、多摩動物公園生まれで、フランケンとあずきちゃんの子。
あずきちゃんつながりであずきちゃんの子は豆にちなんだ名前がついているので、ずんくんの名前の由来は、ずんだ餅でしょう。
今回の2日間で置きリンゴは3回見ることができましたが、ずんくんは食べるのが早いのと、運動場では木の中にリンゴが隠されていることが多くて、どんぴしゃりでリンゴを食べているところは、ほとんど撮れませんでした~。 -
まるこちゃん、フィーダーをころころ
まるこちゃんは、2018年7月11日、日本平動物園生まれで、2020年12月に東山ズーに来園しました。
我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタクくんと、日本平ズー生まれの亡きシーちゃんの末娘。
日本平ズーにいるまるおくんと双子で、名前の由来は、ちびまるこちゃんです。
ずんくんとまるこちゃんの関係性は、私が再訪した2日間では、お互い適度に距離を置いて過ごしていただけでしたが、インスタグラム等のSNSでの投稿を見ている限り、まるこちゃんの方が強そうで、距離が全然縮まらないみたいです。 -
北運動場沿いの階段を上がって、室内展示場へ
ベビーカーのためにはスロープの道もあります。
混雑しているときはこの階段は封じられて、スロープの道で室内に入れる順番待ちになることがあります。 -
室内展示場の入口の脇から、北運動場の上の方が見える
アクリルガラス越しに、ずんくんとまるこちゃんのツーショットが見られることもありました。 -
室内展示場の入口
1日目の金曜日に撮った写真は晴れていて、2日目の土曜日は曇天の下で撮りました。
冬のローシーズンだからか、さすがに東山ズーでも、レッサーパンダ館はそんなに混雑していませんでした。
たまにどどっと人が来ることはあっても、レッサーパンダ・ファンさんはそんなにいなかったので、長居はしない人が多かったです。 -
室内展示場の入口側のレッサーパンダの部屋
こちらは、ずんくんとまるこちゃんが日替わり展示で、北運動場との出入りができます。
冬は、同居もしていたので、両方こちらにそろっていることもありました。 -
室内展示場の中央エリアで、バックヤードとの出入口がある
あのドアの上の半円の窓から、寝室にいるレッサーパンダが顔を出すことがあります。
令くんが顔を見せることが多いので、南運動場側のレッサーパンダたちの寝室とつながっているのかもしれません。 -
室内展示場の入口側のレッサーパンダの部屋
こちら側には、ふだんは、令くんとれいかちゃまが日替わりで出てきます。 -
出口側の室内展示場からは、空中通路を通じて南運動場に出られる
ここを歩くレッサーパンダを下から見るのも、とっても可愛いのです。 -
南運動場の向かって左側
私は今回2日とも、こちらでれいかちゃまが置きリンゴを探すところを見られました。
ただ、こちらはアクリルガラスが高いのと、日影になるのが早いのと、観覧できるのは1面なので、右側の展示場にいた令くんの方が圧倒的に撮りやすかったです。 -
リンゴを探している、れいかちゃま
れいかちゃんは、2019年6月2日、日本平ズー生まれ。
アメリカから来園したホーマーちゃんと、旭山動物園生まれの縞縞(ガオガオ)くんの子なので、まるこちゃんと血縁関係はないですが、日本平ズーにいる令くんの双子の弟の和くんのお嫁さんのニコちゃんの異父妹になります。
漢字は「令花」ですが、ひらがなで表記されることが多いです。
たぶん、西山動物園の令花(レイファ)ちゃんとの差別化もあるかもしれません。 -
室内展示場から南運動場の右側エリアに出られる空中通路
今回は私は2日とも、こちらを行き来する令くんを見ることができました。
2日とも同じだったのは、間に同居が入ったため、たまたまでしょう。 -
空中通路から南運動場へ
令くんが置きリンゴを探すところは、3回ともこちらで見られました。
こちらの方が、アクリルガラスや手すりが低く、ぐるっと回って見られるので、今回は令くんの方が撮れ高が多かったです。 -
にっこりとリンゴを食べる、ご機嫌な令くん
令くんは、令和元年の7月1日、富山ファミリーパーク生まれで、双子兄弟の和(かず)くんは、日本平動物園にいます。
令くんとれいかちゃまの関係性も、令くんの方がびびりに見えました。
でも、れいかちゃまを気にしているところも見られたんです。
飼育員さんが正番さんだとしたら、令くんは飼育員さんのボディチェックで、ごろんと仰向けのへそ天が見られたかもしれません。 -
南運動場の向かって右側エリアは、ぐるっとこのアングルからも観覧できる
ほんとはあの工事中の壁がなければ、左側のエリアもぐるっと見回せたのですか、ただ、手すりは高くなっていました。 -
下から室内展示場の入口に向かうスロープ
昔はこの先にスマトラトラ展示場があり、そしてクマ舎につながっていました。
でも、スマトラトラの新しい展示場ができて、いまは大改造中でした。 -
工事中はレッサーパンダ展示場からクマ・キリン方面に通り抜けできない
クマ舎やキリン展示場の方へは、レッサーパンダ展示場から、いったんシマウマの展示場より下まで行って、フラミンゴやペリカンの展示場前から迂回しなければならないので、ちょっと不便でした。
2日目は、朝リンゴと笹は、他の動物を見に行きながら、飼育員さんが展示場に入って行くのを待つことにしていたのですが、クマ舎の方まではちょっと足を伸ばすということができなかったから、余計に。
この工事中のところには、新しくマヌルネコ・ユキヒョウ舎ができるようです。
いまの食肉小獣舎はケージがきつくて、マヌルネコやユキヒョウの写真がなかなか撮れないこともあり、アクリルガラス越しで見られるような展示場にもなるだろうと楽しみにしています。 -
ライオン展示場のすぐ近くにある動物慰霊碑を詣でる
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スマトラトラのクンデくんを偲んで
国内最高齢だったクンデくんは、2023年2月10日、享年17才で永眠しました。
何度か会うことができただけでも幸いでした。 -
カピバラのレラコちゃんを偲んで
レラコちゃんは、伊豆シャボテン動物公園生まれで、双子兄弟会わせて、モッツアレラから名付けられた子です。
まだチビっ子の時に伊豆シャボテン動物公園で会っていたのに。
レラコちゃんはクリくんのお嫁さんとして来園したのに、クリくんは2022年11月に亡くなってしまい、まだ幼いレラコちゃんまで。
ほんとうに残念です。 -
ライオンのサンくんを偲んで
サンくんは、私の再訪の少し前、2024年1月4日に亡くなりました。
サンくんはおじいさんでしたが、すごく可愛かったです。残念です。
その前の2023年7月に、息子のルイくんも亡くなっていて、東山ズーのライオンたちは、サンくんの奥さんでルイくんのママのルナちゃんだけになって、寂しくなりました。
今回ルナちゃんには会えましたが、のんびりと過ごしていて、元気そうには見えました。 -
サンくんに捧げられた子供のイラスト
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アジアゾウの1番左側の屋外運動場
このアジアゾウ舎「ゾージアム」も2013年9月にオープンしたので、比較的新しい施設です。
こちらは、アジアゾウの親子のアヌラ・ママ、サクラちゃん、そしてうららちゃんが1日に2度ほど出できました。
だいたい11時からと13時から30分ほどです。
うららちゃんがまだ小さいので、隣にワルダーさんや、その隣にコサラ・パパが出ているときは、うららちゃんたちは運動場に出ないようです。
13時からの時間帯は、コアラの食事タイムとかぶるので、私はいつも11時台をねらっていました。
それ以外の時間帯は、親子は室内で会えるのですが、展示場前はそんなに広くないので混雑しやすいし、柵越しなので、写真は撮りにくいのです。 -
アジアゾウの親子のために、運動場にごはんを準備する飼育員さんたち
親子が外に出ている間も、飼育員さんたちが2ヶ所で、柵の外からごはんをあげていました。
そのごはん目当てで、うららちゃんたちは嬉しそうに外に出てきます。 -
4ヶ月ぶりに会ったアジアゾウの親子
右手前がサクラちゃん、2013年1月29日生まれで、2024年2月現在、11才。そろそろ思春期かな。
ちっちゃい子ゾウさんが、うららちゃん、2022年6月26日生まれで、1才半になりました。
奥にいるのが姉妹のママで、2001年10月20日生まれ、23才。 -
外の飼育員さんからごはんをもらうサクラちゃんと、うららちゃんがそこに加わる
4ヶ月前とか、初めて会った2022年10月・12月に比べると、はしゃぐことが少し減ったうららちゃんですが、まだまだ可愛い盛りでした!
<関連の旅行記>
2022年10月6日~10月7日
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(5)東山動植物園(前)雨の動物園でゾウの赤ちゃん・レッサーパンダの朝リンゴ・コアラの赤ちゃん他」
https://4travel.jp/travelogue/11785390
「西山と東山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征(6)東山動植物園(後)秋まつりの混雑でも子ゾウちゃんやレッサーパンダのずんくん他いろいろ会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11785457
2022年12月1日~12月2日
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(3)東山動植物園(1)1日目の3大目当て:レッサーパンダは健康チェックあり&コアラベビーズ園会
https://4travel.jp/travelogue/11801312
「東山と西山レッサーパンダと動物の赤ちゃん遠征再び(4)東山動植物園(2)2日目の3大目当て:レッサーパンダは置きリンゴ&再びコアラの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11801461 -
砂山を崩してご機嫌さんな、うららちゃん!
ゾウの子供は成長がゆっくりなので、まだまだ可愛い子ゾウさんがこれからも当分見られるでしょう。
すくすく丈夫に育ってね、うららちゃん!
もちろん、サクラちゃんも。
今度はサクラちゃんがママになれるといいなぁ。 -
アジアゾウ展示場のゾーシアムの向かって左側には、コツメカワウソ展示場がある
コツメカワウソの屋外展示場は、来園者が覗いているガラス窓の中にあります。品胃展示場もあります。
これまでなかなか起きているコツメカワウソに会えなかったのですが、今回は2日目、昼前に見に行ったら、起きていました!
そしてちょうど食事タイムも見学できました。 -
1日目に見に行ったときは……
「コツメカワウソは室内にいます」という札が立っていました。
このときはまだ、前日の夕方に室内展示場の方へコツメカワウソたちを収容した後、屋外展示場への出入口を開けていなかった時間帯だったと思います。 -
室内展示場の一部
明かりが点いている奥が寝室のようでした。
吊り下がっているのは、フィーダーのようです。 -
室内展示場の部屋と、コツメカワウソが好きな麻布(ドンゴロス)
1日目に出直して見に行ったときは、コツメカワウソたちはドンゴロスの下で寝ていました。
よく見ると、この囲いには、コツメカワウソたちの名前ヒナタちゃんとロンくんが書かれてありました。 -
今頃はじめて気付いたアジアゾウのオスエリア
新スマトラトラ舎に入ろうとして気付きました。
この奥まったところから、柵越しでないコサラくんが見られることに! -
カンガルー・ワラビーのエリアへの入口
中はエリア内放し飼いというわけではなかったけれど、カンガルーを近くで見られたし、この中に入らないとワラビーは見えづらかったです。
レッサーパンダ館に向かう前によく通るのと、戻ってきた時にもよく通るので、カンガルーはわりと見に行くチャンスがありました。 -
入口を入ったカンガルーとワラビーの広場の様子
これは2日目の夕方、空いている時に撮りました。 -
前よりもまた成長していた子カンガルーの男の子
これは1日目、エリアの外から覗いて撮りました。
今回はこの子が大人に戦いを挑むところが見られました。 -
2023年7月にオープンしたオランウータンとスマトラトラがメインの「アジアの熱帯雨林エリア」
初めてここを見学できたのは、前回2022年10月です。
その時は、オランウータンのネオさんに会えました。
関連の旅行記(2023年10月6日)
「名古屋姫路徳山レッサーパンダ遠征(5)東山動植物園(後)まだまだ子ゾウなうららちゃんや初めて会うホッキョクグマのフブキくんは眠そうな姿のみ他」
https://4travel.jp/travelogue/11882046 -
金網の柵越しに会えたスマトラトラのアオくん
アオくんには、生まれ故郷の仙台の八木山動物園でも会えました。
この時はアオくんのファンさんがいらしていて、いつもたいていどういう行動をするかどうか、よくご存知でした。
飼育員さんの制服と同じ色の服の人や、赤ちゃん連れが来ていると、じっと見てくれることがあるようです。 -
「アジアの熱帯雨林エリア」のオランウータンの屋外運動場側と、スカイタワー
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「アジアの熱帯雨林エリア」のオランウータンの屋外運動場
樹上生活のオランウータンのためにこれほど整えられたのですが、アキさんはここの完成を待たずに亡くなってしまい、ネオさんは体調不良で非展示になっていました。 -
スマトラトラのネオさんのこと
来園のけっこう直前に、公式サイトでもこのニュースを知りました。
飼育動物が体調不良で非展示になると、戻ってきてくれる確率はあまり高くないですが……元気になってまた展示場に戻ってきて欲しいです。
そして新しい運動場でも過ごす姿を見たいです。 -
ホッキョクグマの屋外運動場
東山ズーでは2020年5月にサスカッチくんが亡くなった後、しばらくホッキョクグマの飼育が途絶えていましたが、このたび新たに若い男の子を迎えました。
フブキくんには、私は前回2023年10月に初めて会えましたが、今回はぜひ元気よく遊ぶ姿が見たい、と思いましたが、それが叶いました! -
やんちゃなフブキくん
フブキくんは、2020年12月26日、男鹿水族館GAO生まれ。
まだ3才の若いお坊ちゃまです。
危ないので柵になるポールを立ててあるところで、フブキくんは外に出たそうにしていて、ひやひやしました。 -
ウッドチップの上でまったりしていたフブキくん
前回はまったりするにしても部屋の中にいるところしか見られませんでしたが、今回はここで寝そべる可愛い姿も見られました。 -
天気が良い時はアシカプールのブルーが映える
この時は、アシカたちはとても平和そうな顔して寝ていました。
泳いでいる時のアシカは撮影が大変なので、むしろ寝ている時や陸上にいる時の方が狙い目です。
今回は2日目に、子供のアシカたちがじゃれあっているところ、そこへやってきたお母さんらしきアシカとのじゃれあいが見られました。
ちなみに、2023年6月にヤマトくんという男の子が生まれていたのに、2023年10月の再訪時に気付かなかったとは、無念~!
今回は気付きました。まだ大人よりずいぶん小さかったので、なんとか分かりました。 -
こちら側はアザラシ・プールで、奥はホッキョクグマの運動場
こちらのプールも、天気が良いとブルーが映えます。
ここには、ゴマすけくんが1人で過ごしていて、今回は泳いでいる姿しか見られませんでした。 -
テイクアウトのレストランがあるゾアシス(ZOOASIS)
ウエストとイーストに分かれていて4~5軒以上あります。
おいしそうの店が多くて、ぜひここでランチを食べたいと思うのですが、最近はホテルの朝食バイキングでランチ時におなかが空かないので、なかなか利用できなくなってしまいました。 -
どうぶつカフェに魅力的なメニューがある
レッサーパンダのしっぽを模したバンダドッグとか、ゾウさんやコアラの顔したアイスクリームとか。
今度しっぽパンダドッグくらい、食べてみたいです! -
キリン運動場を抜けた奥にあるコアラ館
コアラ舎は、2016年12月にリニューアルオープンされたそうです。
東山ズーでは13時からのユーカリ交換時間と、閉園時間近くを狙うと、誰かしら起きているので、起きているコアラを狙いやすくてありがたいです。 -
コアラ館の前のコアラ・フォレストではコアラのことが学べる
VTRもなかなか貴重で、赤ちゃんも登場しますが、ゆっくり見るヒマがそう撮れないのが残念。 -
入って1番最初の右手のエリア
こちらには男子コアラがいることが多くて、現在、イシンくんが過ごしていました。 -
眠そうな顔も可愛いイシンくん
イシンくんは、2017年5月14日、鹿児島の平川動物公園生まれ。
イブキくん(現・王子動物園)、つくしちゃん(現・平川動物公園)、そしておもちちゃんのパパです。
イシンくんは、木の上でおちっこをしてしまい、それでおちりが多かったので、よく座るところにタオルが巻かれていたはずですが、今はないということは、その問題は解決したのかな。
今回、イシンくんは、ユーカリ交換の時に床に歩いて飼育員さんを追いかける姿が見られました。 -
中央は女子コアラが複数で過ごすので2面あわせて広い
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女子コアラのエリアに少し近づいて
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現在最年長のティリーさん、どっしりと貫禄がある
ティリーさんは、2009年12月15日、オーストラリアのタロンガ動物園生まれ。
りんちゃん、多摩動物公園にお嫁入りしたキララちゃん、平川動物公園にお嫁入りしたインディコちゃんのママです。 -
ピンクの鼻の模様が特徴的な、ホリーさん
ホリーさんも、2013年12月25日、オーストラリアのタロンガ動物園生まれ。
ななみちゃんとししおくん、それから王子動物園にお婿入りしたイブキくんと多摩ズーにお婿入りしたこまちちゃんのママです。
今回ホリーさんがとても少女に見えました。 -
ななみちゃんと、ワトルちゃんの母娘、この時はあやうくバッティングせず
ななみちゃんは、2018年7月7日生まれで、我が地元の埼玉こども動物自然公園生まれのタイチくんと、ホリーさんの子。
ワトルちゃんとおもちちゃんのママ。
今回はななみちゃんが、ある意味、ななみちゃんらしさを発揮して、ティリーさんやワトちゃんとバッティングした時、かぷかぷ噛みつき攻撃するところをばっちり見てしまいました。 -
床を走るワトちゃん
ワトルちゃんは、2020年5月14日生まれで、タイチくんとななみちゃんの子。
実はタイチくんはななみちゃんのパパなんですけどね。
ななみちゃんがの運動神経を発揮してアクリルの壁を越えてパパに会いに行って生まれた子らしいです。
私が初めて東山ズーを訪れた時は、ひとりだちし始めた頃のまだ赤ちゃんでした。
命名の由来はオーストラリアの国花。 -
今回の再訪時は1番ちびっ子の2022年生まれのトリオの紅一点のおもちちゃん
おもちちゃんは、2022年3月21日生まれで、イシンくんとななみちゃんの子。
ワトルちゃんとは異父妹になりますが、常連さんのSNS投稿などで見る限り、ワトルちゃんよりもイイ性格していそうで、さすがななみちゃんの子って感じかも(笑)。 -
前回は写真が全く撮れなかったリンちゃん、今回はばっちり!
リンちゃんは、2017年8月23日生まれ、ティリーさんとマックスくん(すでに永眠)の子。
だいふくくんと、平川動物公園にお嫁入りしたつくしちゃんのママ。
全体的に色が黒っぽく、東山ズー・コアラの中でも1番ふくよかです。でもティリー・ママとはいい勝負かも?
前回とはリンちゃんのエリアが変わっていて、女子コアラたちの広いエリアの奥に移っていたため、少しだけ撮りやすくなっていました。 -
出口側に近い1番左のエリア
手前には、だいふくくん。前回は同居していたししおくんは、その後ろのエリアに移動していました。前にリンちゃんがいたところです。
でも今回は前回に比べて明るかったので、うしろのエリアのししおくんも撮れました。 -
いつも笑顔でその名のとおりな、だいふくくん
だいふくくんは、2022年生まれのトリオで、2022年3月14日生まれで、タイチくんとリンちゃんの子。
リンちゃんに似て、毛色が濃く、ふっくらしています。
今回、だいふくくんの撮れ高は多めでしたが、仰向けで寝る「開き」は見られませんでした。 -
奥のエリアにいた、ししおくん
ししおくんは、2022年生まれのトリオのうち誕生日が1番遅くて、2022年4月4日生まれ、タイチくんとホリーさんの子。ななみちゃんの弟になります。
前回はだいふくくんとししおくんは同居していましたが、コアラの男の子はなわばり意識が強いので、長じるにつれて、だんだんと一緒に暮らせなくなり、お部屋を分けられたようです。 -
コアラ館の屋外の壁にあるコアラのタイル絵
なにげに見ていたこれが、鳥山明さんのデザインだと知ったのは、けっこう最近です。
それで改めて記念撮影。
たしかに鳥山明さんのマンガのキャラクターらしいです。 -
コアラ館の出口のそばにあるカフェ「メゾン・ド・ヴェール」
コアラ観覧の後はすっかり疲れてしまうので、いつもここで休憩を取ってしまいます。
ケーキがおいしいし、軽食も食べられます。
それでなかなかゾアシスでランチ休憩が取れないのです。 -
カフェ「メゾン・ド・ヴェール」内の様子
上池側にテラス席もあります。
注文する前にテーブルを確保する必要がありますが、金曜日も木曜日も14時頃に入ったからか、幸い空いていて、すぐにテーブルを確保できました。 -
テーブルを確保した後、注文へ
前回はここでこの時間にパスタを注文して食べていたら、レッサーパンダのリンゴタイムを逃してしまったようなので、あまり長居をするわけにはいきませんでした。
それに14時にしっかりランチを取ったら、動物園の後に名古屋駅に戻ってすぐ夕食を食べられなくなってしまいます。 -
ショーウィンドウを覗いて、ケーキとサンドイッチを注文することにする
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サンドイッチと、北海道牛乳を使ったレアチーズケーキと、カフェラテ
これでおなかも少し落ち着いて、休憩もできたので、元気が戻りました。
14時30分には出るようにしたので、20分しか休めませんでしたが。 -
冬の晴天の午後の上池と東山スカイタワー
スカイタワーと池がある景色は絵になります。
ボートが水面に映っているところもお気に入りです。 -
午後の置きリンゴがあるかもしれないと思って、レッサーパンダ館に急ぐ
正番さんの日だと、カフェでのんびり休んでいる場合ではなかったと思いますが、代番さんだと遅い可能性もあると思って、へとへとだったので休まざるを得ず、ある程度、英気を取り戻した上で、やって来ました。 -
ずんくんとまるこちゃん、令くんとれいかちゃんの布陣が変わっている!
実は私が部屋にレッサーパンダ館に着いた後に、このように布陣が変わったので、部屋に飼育員さんがいるかもしれないと思って、ずっとレッサーパンダ館にいることにしました。 -
なんと、同居してる!
冬はレッサーパンダの恋の季節。
ほんとは朝から同居しているのを期待していましたが、代番さんのときにはしないのかと思っていたので、それだけでも戻ってよかったです。
それにしても、レッサーパンダの見分け方で、令くんの「白っぽい丸いやつ」、れいかちゃんは「キリっとした濃い色」、ずんくんは「スクエアフェイス」、まるこちゃんは「ダイアモンド(ひし形)フェイス」と、わかりやすく適格で面白いです。 -
せっかく同居しているのに、まるこちゃんとずんくんはこの距離(苦笑)
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ガラスにリンゴがある~
私は午後の置きリンゴをまたしても逃してしまったのかな?
でも、ずんくんもまるこちゃんも気付かなかったなんて。
この日はこの後、16時前に令くんとまるこちゃんはバックヤードに収容されて、屋外展示は終了し、室内のれいかちゃんとずんくんだけになりました。
でもそのときに置きリンゴをしてくれたし、新しい笹に交換したので、笹を食べるところも見られました。 -
夕方、コアラ館から戻った時の上池とスカイタワー
コアラは夕方、起きてくる可能性があるし、コアラたちはバックヤードに収容されないので、閉園ぎりぎりまで見ていられるためでした。 -
日没の空と最終の園内モノレール
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最後にアクシスジカの運動場を覗くと
ごはん中でした。 -
奥のエサ場でごはんを食べていたアクシスジカもいる
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夕日を帯びた閉園後の正門
1日目は4大目当てのレッサーパンダ・コアラ・アジアゾウ・ホッキョクグマにしっかり時間をかけて、期待していたシーンなどはだいたい見られて、満足できました。
動物写真メインの旅行記は、続きの旅行記にて。 -
2024年2月17日(土)東山ズー2日目
本日もがんばって開園時間9時前に到着しました。
平日であったきのうの金曜日に比べると、JR名古屋駅や地下鉄はだいぶ空いていました。 -
チケット売場は行列
動物園ローシーズンでもこんなに並んでいるとは!
ここを並ばなくていいことだけでも、年パスを買っておくだけの価値があります。
まあ動物園のゲート前やチケット売場って、開園前が一番混雑していて、あとはたいていまばらなんだと思いますけどね。 -
入園待ちの列が長い!
ただし、ずらっと左手に壁沿いに並んでいるのは、すでにチケットを持っている人や年パスで入れる人なので、開園したら列はさくさくと進みました。
それにきっと春・秋の動物園まつりのようなハイシーズンの行楽日和の週末だとしたら、壁沿い1列ではなく、この手前のスペースを利用して、ジグザグに並んでいることでしょう。 -
2日目なので、まずは動物会館へ
動物会館の閉館時間は16時30分まで。
閉園の16時50分より少し早いだけなのですが、あとで行くって、なんて言っていたら、なかなか行けないので、先に寄ることにしました。 -
機関誌「ひがしやま」をもらおう
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入ってすぐに目を引くアフリカゾウの骨格標本
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この標本はチーくん
私は生きてるチーくんに会えませんでした。
アフリカゾウは日本に来るのに条件が厳しく、残っているペアの繁殖もなかなか進まないまま、どんどん年をとってきているので、近い将来、日本の動物園で、アフリカゾウには会えなくなってしまうでしょう。 -
反対の壁に「干支展」
公式サイトをチェックしたときに特に干支展の記事やお知らせは見つけられなかったけれど、きっとあるだろうと思っていました。
東山ズーでは、龍の起源となった動物たちの紹介でまとめられていました。 -
龍の解剖図と龍の起源
龍が空想上の動物ということで、いろんな動物の要素を組み合わせたイメージになっています。
龍の起源としては諸説あり、ウロコをもつ爬虫類から来ている、という説もあるので、この次からは、龍が爬虫類起源と想定して、東山ズーにいる爬虫類の紹介が続きます。 -
東山ズーにいる龍の起源~トカゲとグリーンイグアナ
爬虫類の多くは、北園の自然動物園の2階にいたと思います。
グリーンイグアナはいました。
私が行く動物園では、グリーンイグアナを飼育しているところは比較的多いです。 -
東山ズーにいる龍の起源~ケイマンイグアナとミズオオトカゲ
ミズオオトカゲは美しい~と思って、他園で注目したことがあります。 -
東山ズーにいる龍の起源~ナイルワニ
ワニが空を飛べば、たしかに龍のイメージに近くなるかもしれません。 -
東山ズーにいる龍の起源~ヨウスコウワニとニシアフリカコビトワニ
ヨウスコウワニは写真も撮りました。
小型ワニで、我が地元の埼玉こども動物自然公園に長くいる子は、なにげに可愛いくて、親しみを覚えています。 -
東山ズーにいる龍の起源~アオダイショウ
ヘビもたしかに龍っぽい。
アオダイショウは、我が地元の埼玉こども動物自然公園にいる子は、まだ小さくて、きれいな色をしています。
東山ズーでは、もうちょっと大きかったかな。 -
東山ズーにいる龍の起源~オオアナコンダとボールニシキヘビ
ボールニシキヘビを飼育している動物園は意外と多いという印象です。
オオアナコンダは、アメリカのB級映画で人食い蛇のモデルになっていたので、やっぱりぞぞっとなってしまいます。
ちなみに、動物園で、人を呑み込めるほど巨大なアナコンダは見たことはないです。 -
2023年7月にオープンしたオランウータンとスマトラトラがメインの「アジアの熱帯雨林エリア」再び
スマトラトラ側です。
スマトラトラの屋外運動場は2面あります。
いまはアオくんだけなので、両方行き来できるのかな?
こちらの運動場は、室内から円筒のガラス窓越しに、すぐ近くでアオくんを見ることができます。 -
2つの屋外運動場は、空中通路でつながっている!?
これ、今回はじめて気付きました。
アオくんはここを行き来していた!? -
2日目にレッサーパンダ館に向かったのは9時50分で朝の置きリンゴがあったのは10時すぎ
やはり朝イチのレッサーパンダたちに会っておかなければ、気が済みませんでした。
でも2日目はもう少し他の動物たちも見て回りたかったし、土曜日は差入れが少ないこともあるらしいので、少し離れたところから、飼育員さんがレッサーパンダ館に来ないか、ちらちらチェックしながら他の動物たちのところを回っていたら………。 -
飼育員さんが朝の笹と置きリンゴを準備している!
このときフラミンゴ放飼場の近くにいたのですが、急いで戻ってきました!
おかげで、2日目の午前は、置きリンゴを探して食べるレッサーパンダたちを見ることができました。
それらの写真は、つづきの動物メインの旅行記にて。 -
今回はクマ舎も回りたかったけど
マレーグマのマーティンが屋外運動場でごはんを食べているところ、そのごはんを狙うカラスとの攻防戦(?)は少し見られましたが、ハイテンションぶりまでは見られませんでした。
他の子たちは、ほとんど寝ていました。活動タイミングを外したようです。 -
クマ舎に展示されているヒグマのおもちゃとして使われたブイ
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かちんこちんに固いブイにこんなに穴を開けられるヒグマの強さ
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クマ舎の先、コアラ館の前にあるキリン放飼場
コアラやホッキョクグマのところに行く時に、キリンの様子も見ることができました。
2日目は午前中、トリノ・パパさんの部屋が閉まっていて、トリノくんが出ていなかったので心配になりましたが、午後過ぎには外に出ていました。 -
土日祝日だとコアラ館前にキッチンカーが出動
前に旅行記の表紙写真として撮ったことがあるコアラのキッチンカーも来ていましたが……。 -
コアラのキッチンカーのはずなのに、コアラの耳がない!
これでは、アザラシとかと勘違いしないかしら?
アザラシにはこんな大きな黒い鼻はないから、それはないか。
でも色違いだけど、モグラと勘違いされないかしら? -
マレーグマのコモレちゃんに会いに、初めて訪れたコアラ舎より先のバードホールのあるあたり
現在、マレーグマ舎は工事中で、コモレちゃんには工事音に煩わされないよう、静かな環境で過ごしてもらうため、移転中なのです。 -
はじめに行ったときは、コモレちゃんの展示時間外
コモレちゃんはずっと外にいるのではないと分かっていたけど。 -
ケージ前にコモレちゃんが出てくる時間の目安の張り紙あり
9時30分~10時と14時30分~15時と書かれてありますが、都合により外に出ないときや時間帯が変わることもある、と断りが書かれていました。
でも午後の時間帯に向かって、無事にコモレちゃんに会えました。 -
東山ズーで2度目のコモレちゃん
コモレちゃんは、2020年10月16日、群馬サファリパーク生まれ。私は群馬サファリパーク時代のコモレちゃんは、サファリパークによる公式のSNSライブ配信でしか会えませんでした。
コモレちゃんは東山ズーにはヒサくんのお嫁さんとしてやってきたのに、そのヒサくんは2022年12月に急死してしまいました。
その後にコモレちゃん自身も体調がいまいちだった時期があったようで、心配していました。
とりあえず、元気な姿を見ることができました。
柵が抜ける写真はなかなか撮れなかったのは、あしからず。 -
今回はコツメカワウソの起きている姿だけでなく、食事タイムも見学できた!
こちらはゾージアムにあるコツメカワウソ展示場。
いつもタイミングが悪く、姿が見られないでいました。 -
11時半過ぎに見に行って、途中で飼育員さんがごはんを差入れる
飼育員さんは、あの塩ビの管の固まりみたいなところには、ワカサギかなにか魚を入れていて、他にペレットとかあちこちに隠すように仕込んでいました。 -
東山ズーのコツメカワウソのひなたちゃんとロンくん
私は個体判別はできなかったのですが、常連さんらしき人が、ひなたちゃん可愛い、と絶賛していて、ほとんど実況してくれたので、しっかりごはんを見つけられていた方がひなたちゃんで、なかなか見つけられなかった方がロンくんだと分かりました。
そのあたりがヒントになって、顔が撮れた写真も、判別の推測はつくかもしれません。 -
ランチはキッチンカーの食べ物で
動物園のシーズンオフなので、レストランのフードコートでもテイクアウトをゲットするのにさほど時間はかからなかったもしれませんが、ゾージアムの向かいの休憩所エリア前にキッチンカーが3台ほど来ていて、そそられたので、キッチンカーで注文したものでランチにすることにしました。 -
私が注文したのはこちらのキッチンカーのケバブ
なんだかんだいって、動物園で食べたくなる筆頭は、あればケバブ。
それからたこ焼きとやきそばかな。
ほとんどお祭りの屋台の食べ物? -
すぐそばの無料休憩所内で、ケバブ・ランチ
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コアラは2日目も13時からのユーカリ交換時間をねらう
動物園シーズンオフだけあって、土曜日でも、思ったよりは混雑していなくて、これだけ広いので、最前列での撮影も可能でした。
ただ、この日は、1番奥のだいふくくん・ししおくん・リンちゃんが交換タイムより前から起きていたので、そこは混雑していました。
それでもシャッターチャンスはあったので、1日目に撮れ高が低めだっただいくんくんたちの写真を撮り足すことができました。
女の子たちは、きのうは早くから元気だったのに、この日は、活動し始めるのが遅かったです。 -
コアラ観覧の後は、またしてもカフェ「メゾン・ド・ヴェール」で休憩を取る
コアラたちに1時間張り付いた後は、満足感と疲労感がどっと押し寄せてくるし、この時間まで休憩しているヒマがないので、今回もコアラ館のすぐそばのこのカフェで、ケーキ休憩を取ってしまいました。 -
きのう迷ったこのケーキが食べたかったせいもある
新発売らしいです。
3種のこだわりチーズタルト。
おいしかったです! -
3種のこだわりチーズタルトとコーヒー
この日は動物園から名古屋駅に戻った後、夕飯を取ってから次の目的地の鯖江に移動することにしていたので、ちゃんとした食事をしてしまうと、そんなに早い時間に夕食が食べられなくなってしまうため、ケーキだけで済ませました。 -
カフェの隣の売店前の壁は、可愛い「ズーボの森」
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隣のギフトショップでウィンドウショッピング
今回は特にグッズの買い物をしませんでした。 -
満開の梅とホッキョクグマ屋外運動場
上池の前からホッキョクグマとアシカの屋外運動場に面した斜面の木でした。
はじめは遠目で見て、早咲きの桜かな、と思ったのですが……。 -
満開の梅とアシカプール
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薄紅色の梅を愛でる・その1
品種名は分かりませんでしたが、枝から直接花を咲かせていたので、梅です。
桜だと、花はぶらんぶらんと垂れています。 -
薄紅色の梅を愛でる・その2
このとき晴天であれば、もうちょっと明るいきれいな色合で撮れたと思いますが、それが残念です。 -
自然動物園1階のナイルワニを2階の通路から見下ろして
今回は自然動物園の爬虫類コーナーも割愛しなかったら、けっこう飼育数が多くて驚いてしまいました。
このあと撮った爬虫類の写真は、ごくごく一部です。 -
ヒーターの下で暖まりたいヒョウモンガメたち
爬虫類か両生類かというのは、改めて考えたら迷ったので調べてみたところ、両生類は幼生時代はえら呼吸で成熟すると肺呼吸になるけど、爬虫類は生まれた時から肺呼吸、というのが分かりやすい説明としてヒットしました。 -
オスとメスで分けて飼育されていたヒョウモントカゲモドキ
ヒョウモントカゲモドキは伊豆シャボテン動物公園のレッサーパンダ館でいるので、少しなじみになりましたる -
むすっとした顔に見える男の子
ヒョウモントカゲモドキはヤモリの仲間なので両生類。
こうしてみると、爬虫類も当然ながら、個体によって顔つきが違います。
ちなみに女の子の方は隠れていて写真は撮れませんでした。ピンクっぽい姿は見えました。 -
ヨウスコウワニもヒーターの下で暖まりたい
小型ワニです。
この個体は、我が地元の埼玉こども動物自然公園にいる子よりは大きく見えました。 -
目をつぶってる?
それとも半分開いてる? -
シマヘビは日本固有種
シマヘビはけっこう美しいので、ちょっと注目して写真を撮りました。 -
性格は荒く動きはスピーディーらしい
このときはじっとしてましたけど。 -
美しい緑のミドリニシキヘビ
目が膜のようなもので覆われているので、眠っていたことになるのかな? -
似たもの同士の解説
ミドリニシキヘビはいましたが、エメルドツリーボアは展示場はありましたが、実物はいませんでした。 -
新ジャガー舎の東側(自然動物園側)
思った以上に自然動物園で時間をかけてしまったのですが、なんとか新ジャガー舎に行く時間が取れました。
厳重な柵とガラス壁の屋外放飼場は東西2面ありました。 -
ジャガーの模様と、ヒョウやチーターとの見分け方
ジャガーの模様はお花模様@
黒ジャガーは遺伝子的にはむしろ優勢みたいです。 -
室内展示場も2面あって、黒ジャガーのマヤちゃんがいた奥の部屋の様子
もう1頭のジャガーであるお年寄りのアスカくんはまだ食肉小獣舎にいました。
お年寄りなので、環境変化を避けて、移転しないのかな? -
窓側に近づいてきてくれた黒ジャガーのマヤちゃん
マヤちゃんは、2021年8月18日、神戸の王子動物園(略して「王子ズー」)生まれ。
双子兄弟はアステカくん。
私は王子ズーのジャガーの赤ちゃんには、2014年生まれのボスキくんとミワちゃんには会えたのですが、この双子のことは情報不足で、王子ズーで会い損ねてしまいました。 -
寝そべってじっとこっちを見たマヤちゃん
ジャガーはジャガーでも黒ジャガーの方は、迫力が一段とあります。 -
室内展示場を見渡したところ
西側の室内展示馬の脇に、ジャガーにちなんだ現地中南米アメリカの民芸品の展示がありました。 -
小さいながら迫力ある陶製のジャガー
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カラフルで美しいジャガーのマスク
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ジャガーに扮した人形
こういうジャガーが登場するお祭りなのでしょう。 -
ジャガーの扮装を半分解いた姿の人形もある
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ユニークで可愛らしいジャガーの仮面
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勇ましいジャガーの仮面
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西側の出口
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出口の上にメゾアメリカ文明チックな浮彫彫刻のレプリカ
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新ジャガー舎を西側から見たところ
こちらにも屋外運動場があって、少なくともペアで飼育することが想定されています。 -
東山スカイタワーとイエローな新ジャガー舎
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最後にアフリカゾーンを回るが
アフリカゾーンはさびしくなっていました。
この中で、ヤブイヌだけはかろうじて会ったことがあります。
もう時間も遅いので、オオアリクイはバックヤードに収容された後でした。
バッファローだけは見られたのですが、太い丸太越しだったし、閉園時間もせまっていたので、写真は撮りませんでした。 -
さらにカピバラ放飼場でも……
-
レラコちゃんの訃報
私はレラコちゃんの生まれ故郷の伊豆シャボテン動物公園で、まだ子カピ時代のレラコちゃんに会ってはいますが、東山ズーに来園してからはほとんど会えていませんでした。
愛らしく愛嬌があると書かれた餌を食べる姿を私もちゃんと見たかったです。 -
イケメンでイクメンのゴリラのパパ・シャバーニくんと子供たちの像
今回、ゴリラとチンパンジー館は、閉館ぎりぎりだったので、シャバーニ一家は様子を見るだけで、写真は撮れませんでした。
なので周辺にある像を、代わりに撮影。
ただ、子供たちがもっと小さいときの家族像もあるのですが、東山ズーの閉園時間もせまっていたので、迂回して撮りに行けませんでした。
本物のシャバーニは、あいかわらずのイケメンで、かっこいいシルバーバックでした。 -
正門近くの駅の戻っていた園内モノレール
-
モノレールの外装のコアラのイラストに注目
よく見るとけっこうかわいかったので。 -
2日目も満足のうちに終えて、東山ズーを去る
「今のうち再び東山と西山レッサーパンダ遠征(4)東山動植物園(1)1日目のレッサーパンダ・コアラ・ゾウの親子・ホッキョクグマに大興奮の再会」
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