2022/10/15 - 2022/10/15
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まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
秋の休日、北摂に住んでいると万博公園が思い浮かびます。
子供達が小さい頃は、毎週のように弁当を持って、芝生の上を走り回ったり、三輪車の練習場となったり、安く利用できる広い空間はありがたかったですし、職場に車を止めて歩いても行けたので、駐車場の混雑も関係なく料金も掛からないので、格好の場所でした。
関西に戻ってきても、春の桜、秋のコスモスや大規模のガレージセールが開催されていたりと、四季折々の楽しみのある場でした。
COVID-19により、イベントの縮小等の影響は大きいですが、自然の中で密を避けての散歩に出かけてきました。
今年はコスモスに加え、コキアも鑑賞できるとの事で、天気の良い秋の陽光の中、浮かび上がる「太陽の塔」を眺めながら、自然文化園の散策を楽しんできました。
初めてじっくりとコキアを見ましたが、不思議な花?ですね。
2018年の「太陽の塔の内部公開」の備忘録↓
https://4travel.jp/travelogue/11450369
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
車をいつものエキスポシティに預け、万国博記念公園(万博公園) 自然文化園に向かいます。
今日は土曜日なので、カード会員は3時間まで無料で駐車できるので、ありがたいシステムですね。
エキスポシティには、スヌーピータウンショップがあるのは知っていましたが、2022年5月20日に、ピーナッツカフェ大阪が、新たにオープンしていました。
今日は時間的に余裕が無いので、是非日を改めて、ゆっくり訪問したいと思います。EXPOCITY ショッピングモール
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万博公園中央口の正面で迎えてくれる、エキスポ’70の象徴ともいえる「太陽の塔」です。
何故か、幾ら見ていても飽きない構造物で、下品さと上品さ、不気味さと美しさ等々、様々なバランスが取れている、不思議な構造物です。
私、大好きです。太陽の塔 名所・史跡
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太陽の塔が、岡本太郎氏のデザインというのは有名ですが、シンボルゾーンにテーマ館として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ292m、幅108m、高さ約40m)と共に作られ、太陽の塔以外は撤去されてしまいました。
万博当時を知っている私は、大屋根や調和の広場と言っても分かりますが、万博を知らない人は、是非とも内部見学に参加し、万博の歴史や規模を知って欲しいです。 -
太陽の塔の諸元表
基底部から腕下端まで:鉄筋コンクリート造
腕下端から腕上端まで:鉄骨・鉄筋コンクリート造
腕上端から頂部及び両腕:鉄骨+ショットクリート
高さ:約70m
基底部直径:約20m
腕の長さ(片側):約25m
黄金の顔:頂部・直径約10.6m
材質:ステンレス鋼板に特殊塩化ビニールフィルム(金色)貼付
※目玉の直径:約2m
太陽の顔:胴中央部 直径約12m
下地:FRP(ガラス繊維強化プラスティック)
表面:発泡ウレタン、コンクリート吹き付け、樹脂塗装
黒い太陽:直径約8m、黒色信楽焼陶器、タイル貼付
イナズマ模様:下地 塩化ビニール仕上げ
赤いイナズマ、緑のコロナは、ガラスモザイクタイル仕上げ
総工費:約6億3千万円(開催当時) -
自然文化園は、1970年の日本万国博覧会当時は、パビリオンが林立する未来都市空間でした。
博覧会の終了後、パビリオンを撤収して土を盛り、人工地盤を造成し様々な樹木や草花を植え、自然の森が再生されました。
太陽の塔を中心として、西側は森から里山へ、東側は芝生を張り詰めて平野のイメージで整備されています。
花の丘は西側にあり、、緩やかな丘陵地となっています。万博記念公園 公園・植物園
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自然文化園の「花の丘」が会場です。
秋は自然文化園内には様々な花が咲き誇り、一年を通じて綺麗ですが、特に春の梅、桜に匹敵する楽しめる季節だと思います。
今年は散策路の工事に伴い、一部立ち入り規制がされていますが、コスモスは22種類、20万本の、所謂「百花繚乱」の華麗さです。 -
秋と言えばコスモスですね。
なだらかな丘陵地一面に、色々なコスモスを見る事が出来ます。
センセーション。
1930年代にアメリカで改良された品種のようで、早生、花が大きく強健との特徴があります。
所謂、コスモスといえばこの品種、といえる普及品種ですね。 -
イエローガーデン。
ピンク系しかなかった中、、初めてつくられた黄花の品種です。
これから、オレンジ色や濃赤の「キャンパスシリーズ」が開発されました。 -
キバナコスモスです。
キク科コスモス属で、コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクの同属別種です。
日本では現在広く園芸品種のひとつとして栽培されています。
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