2024/10/18 - 2024/10/19
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miharashiさん
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去年(2023年)東南アジア旅行を計画したとき、当初はインドにも行く予定だったが、ビザ申請時期に失敗して断念した経緯があった。しかし、どうしても諦められず、今年春に再び計画を立て始めた。去年の計画ではバンガロールイン、デリーアウトというルートだったが、マイルでANA便を使う関係で、デリーイン、バンガロールアウトの逆コースで行くことになった。出発前の準備については下記の旅行記を参照してください。
https://4travel.jp/travelogue/11934552
本旅行記は、アグラに到着し、翌日日の出前から並んで、タージマハルを見学した時の旅行記です。タージマハルは今回の旅の一番の目的で、幸い霧に包まれることもなく、朝日に輝くタージマハルを存分に見て周ることが出来ました。
旅程(予定)
10/17(木 )羽田発10:50-(ANA)->インディラガンディー空港16:30着
地下鉄でコンノートプレイスヘ (ニューデリー泊)
10/18(金) 午前中市内観光 Hazrat Nizamuddin 駅15:05発-(鉄道)
->アグラカント駅17:20着 (アグラ泊)
10/19(土) タージマハル、アグラ城見学
アグラフォート駅発14:40-(鉄道)->Bandikui着17:17
(Chand Baoriそばのホテル泊)
10/20(日) 早朝Chand Baori(階段井戸)観光
Bandikui発 10:43ー(鉄道) ー>Jaipur着 12:20
風の宮殿、アンベール城観光 (ジャイプール泊)
10/21(月) ジャイプール発6:00-(鉄道)->ジョードブル着11:10
メハラーンガル砦観光 (ジョードブル泊)
10/22(火) ジョードブル空港発14:40-(Indigo)->(アーメダバード
乗り継ぎ)->オーランガバード着18:50 (オーランガバード泊)
10/23(水) エローラ観光 (オーランガバード泊)
10/24(木) アジャンダー観光 (オーランガバード泊)
10/25(金) オーランガバード発16:30-(Indigo)->バンガロール着17:55
(バンガロール泊)
10/26(土) バンガロール市内観光 (バンガロール泊)
10/27(日) バンガロール発10:15-(鉄道=>マイソール着12:20
マイソール宮殿観光(昼&夜) (マイソール泊)
10/28(月) マイソール発12:45-(鉄道->バンガロール着16:35
バンガロール空港発23:10-(SQ)->(シンガポール乗り継ぎ)
->羽田着(10/29,15:35)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タージマハルは、ムガール皇帝シャー・ジャハーンが愛妃のために建てた廟で、デリーから200キロのところにあるアグラ―のヤムナー河沿いに建つ。完璧なシンメトリーの壮麗な美しさで、世界中の人々のあこがれの観光地となっている。
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死ぬまでには一度は訪れて見たいところだったタージマハル。私達は何とかして、観光客が押し寄せる前、日の出直後の朝日に輝くタージマハルが見れる時間に入場したいと思い、チケットは事前にネットで購入(詳細は準備編参照)。入場門に歩いて行けて、タージマハルが見える宿も確保した。確保した宿は、Joy's Hostel。タージマハルの南側すぐそばにあり、外観は見すぼらしいホステルだが、屋上からはタージマハルが間近かに望めるというので選んだ。
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10月18日(金)。デリーのニザムディン駅を出発した列車は、定刻より少し遅れて17時30分すぎにアグラカント駅に到着。列車を下りて駅を出た途端、ツクツクの勧誘がしつこかった。プリペイドタクシースタンドまで行って料金を確かめてから、交渉に応じ、ホステルまで二人で200ルピー(360円位)で行ってもらうことにした。アグラ―の町はインド特有の喧騒とカオスで、初めてインドの洗礼をうけた。宿のチェックインは丁寧すぎて、部屋に入るまでが長く感じた。
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部屋で遅い夕食を簡単にすませてから、ホステルの屋上テラスへタージマハルが見えるかどうか行って見た。その日は満月だったが、あいにくの金曜日で定休日で、夜タージマハルへは入れない(満月の日を挟んで前後の2日は予約して入れる)。
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タージマハルは見渡せたが、照明は全くなく、真っ暗で、辛うじてシルエットだけが見えた。定休日のせい? それとも満月なのに、月が出ていなかったせい?
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10月19日(土)。日の出の30分前の6時にはオープンするので、5時半にはホステルの部屋を出た。外はまだ寝静まっている(ピンぼけですみません)。
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向かったのは東門。すでに私達の前には外国人団体が30人近く並んで待っていた。
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東門の右側にはクロークルーム(荷物預け)。荷物検査で許可されなかったものは戻ってここに預けなければならない。大きな荷物も預けられるがおそらく機内持ち込みできる大きさ程度のものまでだろう。
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ちなみにタージマハルは他の世界遺産と比較して特に持ち込みできるものは限られている。チケット購入時にもらえる水のボトルとシューズカバーと財布、携帯、カメラ、女性の小さなバックまではいいと言われている。バックは機械を通すことになっていた。ネットでチケットを買っていたので、どこで水とシュースカバーをもらえるのだろうと心配でたまらなかった。前の団体に係員の様な人が水のボトルとシュースカバーを配っていたのを見て、私達ももらえるのかと思ったら、これは私達の団体用で、チケット売り場にもらいに行ってくれと言われて慌てて、Eチケットを持って50mくらい走ってもらいに行った。その際親切な人がチケット売り場まで先導してくれたので助かった。近くのお店の人で、帰りによってねと言われてしまった(今後Eチケットの人は参考にしてください)。一人で来た場合はどうするのかは本人次第。もっとも廟内部で裸足になればシューズカバーはなくても済むかも。
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6時少し前にゲートがオープン。入場してすぐに女性と男性に分かれて荷物検査をうけた。バックは機械に通し、主人と合流して門へと急いだ。門の横にタージマハルのドームが見えてきたので、思わず撮影(急いだのでブレブレの撮影)。
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門の前での撮影は帰るときにして、とにかく急いで入場。門の奥にはおなじみの姿。
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有名な撮影ポイントにはすでに人ごみが出来ていた。
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あいにくプールには水がなく、水に映るタージは撮れなかった。
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花越しに。
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水を求めて先の撮影ポイントへ。水はなかったが、撮影場所としては最高で、順番待ちが出来ていた。ツアーのカメラマンがツアー客に4つのポーズをとらせて撮影していたので、長い待ち時間となった。私は主人が撮影してくれたので、1ポーズのみ。プロは周りの人などお構いなし。混んでいるときは大変だ。
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上記写真の反対側。
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西門方向。
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上記記念撮影で込み合っていたところから左側に移動。
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廟に近づいて正面から。少し逆光ぎみ。
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廟の西側に周りこんで。もうすぐ夜明けだ。東側の空が赤みを増してきた。
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近づいて、水面に逆さに映る廟をいれて。
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タージマハルの西側に建つモスク。
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モスクの横からは遠くにアグラ城が霞んで見えた。
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少し拡大して。実際にはこんなには見えていない。
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タージマハルの東側のモスクのシルエット。
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同上。
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タージマハルの西側の写真撮影を終えて、こちらの入口から廟の中へ入る。
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入る前太陽が顔を出しはじめたので、慌てて撮影。時刻は6時31分。ここでシューズカバーをつける。チケット売り場でもらい損ねた人は靴を手に持ってはだしで入っていた。廟の内部は簡素だが、撮影は禁止。中央に王妃と王の棺が置かれていた。
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廟から出て再び朝日を撮影。
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陽が昇り、廟を朝日が照らし始めたので、廟の横から裏側まで周りこんで外壁を撮影(その1)。
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同上(その2)。
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その3.
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青空を入れて。今日は全くの快晴で本当にラッキーだった。
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外壁の模様の一部。
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廟の正面に戻って入場門の方角を撮影。時刻は6時45分。
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拡大してみると、この時間でもすでに大勢の観光客が押し寄せていた。
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完全に太陽が昇ったので、青空をバックに赤く染まるタージマハルの東側を撮影。
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後ろの尖塔も入れて。
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東側の後ろの尖塔を入れて。
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少し先に歩いて。
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廟の正面から入場門に戻る道は込み合っていたので、東側の側道を戻った。この位置からの姿が美しいと感じた。
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同じ場所で二度目の記念撮影。
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パノラマ風に(画像をクリックしてください)。
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さっき記念撮影をした撮影ポイントは、ものすごい込み具合になっていた。
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インド人のサリー姿がタージマハルの白とマッチして思わず撮影(絵画モードで遊んでみた)。
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これは通常モードで。
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私も同じ人達を撮影していた。これでタージマハルの見学は終了。一時間弱の見学だった。
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入場するとき慌てていたので、出てからゆっくりと門を撮影。
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南門からも出れたが、ホテルは東門に近いので、東門から出た。出口を出たところの向かい側に、チケット売り場がある。私が入場する前に水とシュースカバーを取りに入ったのがこの門。奥にチケット売り場。その左横に水とシュースカバーを渡す窓口があった。その際購入したチケットを呈示する必要があるので、特にEチケットの人は忘れずに持っていくこと。
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宿に戻り、フリーのチャイをいただこうと屋上テラスへ行くと、再び美しいタージマハルに出会えた。チャイは時間が早すぎていただけなかったので、部屋でコーヒーを飲んで休憩してから、アグラ城見学へ出かけることに(アグラ城の旅行記は第三部に掲載予定)。
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アグラ城から戻った後、出掛ける前にもう一度テラスへ。今度はチャイがいただけた。
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しばし、チャイを飲みながら、タージマハルを眺めた(画像をクリックしてください)。タージマハルの見学は、実質1時間ほどだったが、天気にも恵まれ、至福の時をすごすことができた。
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