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朝から哲学の道を歩いて寺社を巡ってきたシニア夫婦。<br />昼が過ぎてお腹がすきました。<br /><br />家内の友人である京都のサッチャンにあらかじめ教えてもらっていたカフェは満席で入れず。<br />結局、中華そば屋さんに入りました。<br />たまたま入った中華そば屋さん。これが京都ラーメン??<br />人気店のようで、ずっと満席でお客さんがは絶えませんでした。<br /><br />次に訪れたのが、浄土宗の七大本山の一つである金戒光明寺です。<br />京都の知恩院や東京芝の増上寺、長野の善光寺と同じということですね。<br />それだけ大きなお寺でした。<br />この金戒光明寺、法然上人がはじめて草庵を営まれた地なんですね。<br />つまり、ここで浄土宗を始められたわけです。<br />浄土宗開宗の地というわけです。<br />あと、ずっと後の江戸時代になり、京都守護職となった会津藩の本陣となっていた場所でもあります。<br />よってその時には新選組も会津藩の支配下にあったわけです。<br />鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士のお墓もありました。<br /><br />そしてその隣の真正極楽寺 (真如堂)へ。<br />平安時代の中期である、永観2年(984年)に戒算上人が開創した、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。<br /><br />そしてバスで祇園に出て、伊東久右衛門さんでしばらく休息。<br />その後、インバウンドの方で混雑する祇園を歩いて京料理 花咲錦店さんでディナーです。<br />花咲萬次郎さんには何度か伺ったことがありますが、ココは初めてです。<br /><br />最後は相方の親友であるサッチャンと待ち合わせしていたle club Jazzへ!<br />

秋の京都へ!⑨中華そばのランチ~金戒光明寺~真正極楽寺 ~伊東久右衛門さんで休息~京料理 花咲錦店さんでディナー~le club Jazz

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2024/10/16 - 2024/10/22

445位(同エリア2860件中)

旅行記グループ 秋の京都へ!

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nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2024/10/20

この旅行記スケジュールを元に

朝から哲学の道を歩いて寺社を巡ってきたシニア夫婦。
昼が過ぎてお腹がすきました。

家内の友人である京都のサッチャンにあらかじめ教えてもらっていたカフェは満席で入れず。
結局、中華そば屋さんに入りました。
たまたま入った中華そば屋さん。これが京都ラーメン??
人気店のようで、ずっと満席でお客さんがは絶えませんでした。

次に訪れたのが、浄土宗の七大本山の一つである金戒光明寺です。
京都の知恩院や東京芝の増上寺、長野の善光寺と同じということですね。
それだけ大きなお寺でした。
この金戒光明寺、法然上人がはじめて草庵を営まれた地なんですね。
つまり、ここで浄土宗を始められたわけです。
浄土宗開宗の地というわけです。
あと、ずっと後の江戸時代になり、京都守護職となった会津藩の本陣となっていた場所でもあります。
よってその時には新選組も会津藩の支配下にあったわけです。
鳥羽・伏見の戦いで戦死した会津藩士のお墓もありました。

そしてその隣の真正極楽寺 (真如堂)へ。
平安時代の中期である、永観2年(984年)に戒算上人が開創した、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

そしてバスで祇園に出て、伊東久右衛門さんでしばらく休息。
その後、インバウンドの方で混雑する祇園を歩いて京料理 花咲錦店さんでディナーです。
花咲萬次郎さんには何度か伺ったことがありますが、ココは初めてです。

最後は相方の親友であるサッチャンと待ち合わせしていたle club Jazzへ!

旅行の満足度
4.0
  • 哲学の道を歩き、お目当てのカフェでランチと思ったら、満席で数人の方々が外でお待ちの状態。<br />諦めてグーグルマップでランチ戴けるところを探してプラプラしていたら、中華そば一番星さんを発見。

    哲学の道を歩き、お目当てのカフェでランチと思ったら、満席で数人の方々が外でお待ちの状態。
    諦めてグーグルマップでランチ戴けるところを探してプラプラしていたら、中華そば一番星さんを発見。

  • 店内に入ったら、満席で店内でお待ちの方がお二人。<br />だめか~~<br />と思ってお店を出ようとしたら、スタッフが「少々お待ちください。」と・・・<br />カウンター席が4つが一気に空いて、すぐに座ることができました。<br /><br />ボックス席が2つとカウンターの小さなお店です。<br />店主らしき初老の男性から、アルバイトらしき男女の中国人アルバイトにドンドン様々な指示が出ます。

    店内に入ったら、満席で店内でお待ちの方がお二人。
    だめか~~
    と思ってお店を出ようとしたら、スタッフが「少々お待ちください。」と・・・
    カウンター席が4つが一気に空いて、すぐに座ることができました。

    ボックス席が2つとカウンターの小さなお店です。
    店主らしき初老の男性から、アルバイトらしき男女の中国人アルバイトにドンドン様々な指示が出ます。

  • 壁に貼ってあるのがメニューです。<br /><br />シンプルですね~~<br />手書きで文字が斜めになっているのがまたなんともいい感じです。<br />シニア夫婦は2人とも、並の玉子入り950円 をオーダー。

    壁に貼ってあるのがメニューです。

    シンプルですね~~
    手書きで文字が斜めになっているのがまたなんともいい感じです。
    シニア夫婦は2人とも、並の玉子入り950円 をオーダー。

  • ラーメンではなく、中華そば。<br />豚骨の醤油味でした。<br />コッテリではありません。あっさりしてます。<br />麺は細麺です。<br />もやしはシャキシャキしてました。<br /><br />相方はかなり気に入ったようです。<br />私は普段、あまりラーメンを食べないので、<br />「ふ~ん。これが京都ラーメンなんだ~」という認識です。<br /><br />私たちのあとにもどんどんお客さんが入ってきます。<br />そしてすぐに満席に。<br />人気店なんですね。<br /><br />ご馳走様でした。

    ラーメンではなく、中華そば。
    豚骨の醤油味でした。
    コッテリではありません。あっさりしてます。
    麺は細麺です。
    もやしはシャキシャキしてました。

    相方はかなり気に入ったようです。
    私は普段、あまりラーメンを食べないので、
    「ふ~ん。これが京都ラーメンなんだ~」という認識です。

    私たちのあとにもどんどんお客さんが入ってきます。
    そしてすぐに満席に。
    人気店なんですね。

    ご馳走様でした。

  • さあお腹いっぱいになって、寺社巡りの続きです。<br /><br />目指すは金戒光明寺です。<br />路地を入って階段を登った所に、

    さあお腹いっぱいになって、寺社巡りの続きです。

    目指すは金戒光明寺です。
    路地を入って階段を登った所に、

  • 金戒光明寺の南門が現われました。<br />大きなお寺であることが想像できますね。

    金戒光明寺の南門が現われました。
    大きなお寺であることが想像できますね。

  • 南門から金戒光明寺の中に入り、いくつかの塔頭の中を抜けると、墓地のど真ん中に出ました。

    南門から金戒光明寺の中に入り、いくつかの塔頭の中を抜けると、墓地のど真ん中に出ました。

  • 階段の上に三重塔が見えます。<br />あそこまで登ってみましょう。

    階段の上に三重塔が見えます。
    あそこまで登ってみましょう。

  • だいぶ上がってきました。

    だいぶ上がってきました。

  • 振り返って見ます。<br />上からの景色に期待できますね。

    振り返って見ます。
    上からの景色に期待できますね。

  • もうあと少し・・・

    もうあと少し・・・

  • 上からの景色です。<br />京都の町が一望にできます。<br />大覚寺や嵐山が正面のはずです。

    上からの景色です。
    京都の町が一望にできます。
    大覚寺や嵐山が正面のはずです。

  • 左下に見える大きな屋根は、この金戒光明寺の山門です。

    左下に見える大きな屋根は、この金戒光明寺の山門です。

  • 左の方に京都タワーが見えます。

    左の方に京都タワーが見えます。

  • 目の前には三重塔。<br />今は何か修復中かな?<br />仮囲いで囲まれています。<br /><br />寛永10年(1633年)、徳川二代将軍秀忠の供養ために建立された三重塔です。<br />中には、運慶作の文殊菩薩像が安置されていました。<br />元々は、近くの中山宝幢寺の本尊だった文殊菩薩像ですが、応仁の乱で中山宝幢寺が廃寺となったため近くの小堂に祀られていましたが、この三重塔が建立された際にココに移されたようです。<br />平成になって、本堂隣の御影堂に移されています。

    目の前には三重塔。
    今は何か修復中かな?
    仮囲いで囲まれています。

    寛永10年(1633年)、徳川二代将軍秀忠の供養ために建立された三重塔です。
    中には、運慶作の文殊菩薩像が安置されていました。
    元々は、近くの中山宝幢寺の本尊だった文殊菩薩像ですが、応仁の乱で中山宝幢寺が廃寺となったため近くの小堂に祀られていましたが、この三重塔が建立された際にココに移されたようです。
    平成になって、本堂隣の御影堂に移されています。

  • 三重塔からまっすぐ下まで降りてきました。<br />蓮池に架かる極楽橋です。

    三重塔からまっすぐ下まで降りてきました。
    蓮池に架かる極楽橋です。

  • 蓮池には多くの蓮。

    蓮池には多くの蓮。

  • 極楽橋を半分渡って振り返って見ました。<br /><br />ずっと奥の丘の上に先ほど訪れた三重塔が見えます。

    極楽橋を半分渡って振り返って見ました。

    ずっと奥の丘の上に先ほど訪れた三重塔が見えます。

  • 源平の合戦で、源頼朝の家来だった熊谷直実が法然の弟子となって出家しました。<br />武士をやめ刀と弓を置いたわけですが、弓を池に架けた形がこの橋になったと言われています。

    源平の合戦で、源頼朝の家来だった熊谷直実が法然の弟子となって出家しました。
    武士をやめ刀と弓を置いたわけですが、弓を池に架けた形がこの橋になったと言われています。

  • 広い金戒光明寺の境内を歩きます。

    広い金戒光明寺の境内を歩きます。

  • これが金戒光明寺の山門です。

    これが金戒光明寺の山門です。

  • 金戒光明寺の全景です。<br />多くの塔頭がある大きなお寺であることを改めて認識します。

    金戒光明寺の全景です。
    多くの塔頭がある大きなお寺であることを改めて認識します。

  • 山門に向かって階段を上がって行きます。<br />大きな大きな山門ですね~

    山門に向かって階段を上がって行きます。
    大きな大きな山門ですね~

  • 1400年頃の創建ですが、応仁の乱で焼失してしまい、江戸時代の万延元年(1860年)に再建されています。

    1400年頃の創建ですが、応仁の乱で焼失してしまい、江戸時代の万延元年(1860年)に再建されています。

  • 山門をくぐります。

    山門をくぐります。

  • この山門、楼上に、釈迦三尊像、十六羅漢像が安置され、天井には「蟠龍図」が描かれているそうです。<br /><br />春の特別公開の時しか山門の内部を拝見することができません。

    この山門、楼上に、釈迦三尊像、十六羅漢像が安置され、天井には「蟠龍図」が描かれているそうです。

    春の特別公開の時しか山門の内部を拝見することができません。

  • 山門を振り返ります。<br />でっかい門だな~~<br /><br />間口約15メートル、高さ約23メートルもあるのですね~

    山門を振り返ります。
    でっかい門だな~~

    間口約15メートル、高さ約23メートルもあるのですね~

  • 立派な山門だな~

    立派な山門だな~

  • 山門をくぐって幅の広い大きな階段を上がって本堂に向かいます。<br />右に見えている建物は納骨堂です。

    山門をくぐって幅の広い大きな階段を上がって本堂に向かいます。
    右に見えている建物は納骨堂です。

  • 階段を登りきるとそこは金戒光明寺の広い境内です。<br />正面は御影堂。

    階段を登りきるとそこは金戒光明寺の広い境内です。
    正面は御影堂。

  • 左側にあった鐘楼です。

    左側にあった鐘楼です。

  • 鐘楼から山門が見えます。

    鐘楼から山門が見えます。

  • 大きな大きなお寺ですね~

    大きな大きなお寺ですね~

  • 御影堂にやってきました。<br />法然の75歳の時の肖像を安置するお堂です。<br />大殿とも呼ばれるています。

    御影堂にやってきました。
    法然の75歳の時の肖像を安置するお堂です。
    大殿とも呼ばれるています。

  • 御影堂の内部は撮影禁止です。<br />中から広い境内を撮影。

    御影堂の内部は撮影禁止です。
    中から広い境内を撮影。

  • 行基が彫ったという木造千手観音菩薩立像がありました。<br />もちろん国の重要文化財です。<br />何か神秘的でした。

    行基が彫ったという木造千手観音菩薩立像がありました。
    もちろん国の重要文化財です。
    何か神秘的でした。

  • 大きな大きな御影堂ですね。

    大きな大きな御影堂ですね。

  • 御影堂をあとにして、金戒光明寺の中の塔頭の中を抜けて行きます。

    御影堂をあとにして、金戒光明寺の中の塔頭の中を抜けて行きます。

  • 金戒光明寺の中には多くの塔頭がありますが、その中で紅葉が有名な栄摂院の前を偶然通りました。

    金戒光明寺の中には多くの塔頭がありますが、その中で紅葉が有名な栄摂院の前を偶然通りました。

  • せっかくですから少しお邪魔してみましょう。

    せっかくですから少しお邪魔してみましょう。

  • お~~<br />ここか~~<br /><br />紅葉はまだだけど、

    お~~
    ここか~~

    紅葉はまだだけど、

  • 始まったばかりですね~

    始まったばかりですね~

  • 紅葉最盛期の想像をしてしまいます。

    紅葉最盛期の想像をしてしまいます。

  • 多くの塔頭の中を抜け、北門から金戒光明寺の外に出ます。

    多くの塔頭の中を抜け、北門から金戒光明寺の外に出ます。

  • ここが金戒光明寺の北側の入口ですね。

    ここが金戒光明寺の北側の入口ですね。

  • 金戒光明寺の北門から徒歩2分。<br />今度はお隣の真正極楽寺 (真如堂)にやってきました。

    金戒光明寺の北門から徒歩2分。
    今度はお隣の真正極楽寺 (真如堂)にやってきました。

  • 平安時代の中期である、永観2年(984年)に戒算上人が開創した、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。<br /><br />赤い総門です。

    平安時代の中期である、永観2年(984年)に戒算上人が開創した、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。

    赤い総門です。

  • この真正極楽寺 (真如堂)も大きなお寺です。

    この真正極楽寺 (真如堂)も大きなお寺です。

  • 右には高さ30mの三重塔。<br />この辺りは秋の紅葉時に多くの方々で賑わうようです。

    右には高さ30mの三重塔。
    この辺りは秋の紅葉時に多くの方々で賑わうようです。

  • 綺麗だろうな~~

    綺麗だろうな~~

  • お巡りさんがいる。

    お巡りさんがいる。

  • 多くのお坊様も・・・

    多くのお坊様も・・・

  • 本堂の手前に子供神輿があります。

    本堂の手前に子供神輿があります。

  • 太鼓も並んでるぞ~~<br />これからお祭り?

    太鼓も並んでるぞ~~
    これからお祭り?

  • 本堂にお邪魔してお参りです。<br /><br />拝観料をお支払いして、庭園と書院を拝見したかったのですが、この日はNGでした。<br />残念。

    本堂にお邪魔してお参りです。

    拝観料をお支払いして、庭園と書院を拝見したかったのですが、この日はNGでした。
    残念。

  • 本堂内は撮影禁止です。

    本堂内は撮影禁止です。

  • 子供たちによる太鼓の演奏が始まりました。<br />本堂より眺めます。

    子供たちによる太鼓の演奏が始まりました。
    本堂より眺めます。

  • 本堂から境内に降りて、近くに来てみました。<br />子供による獅子舞も。。

    本堂から境内に降りて、近くに来てみました。
    子供による獅子舞も。。

  • 子供たちによる獅子舞と太鼓。<br />可愛いものですね。<br /><br />親御さんたちが回りでスマホで撮影中です。

    子供たちによる獅子舞と太鼓。
    可愛いものですね。

    親御さんたちが回りでスマホで撮影中です。

  • 神輿と太鼓が終わりました。<br />この後、<br />神輿で、街を練り歩くようです。

    神輿と太鼓が終わりました。
    この後、
    神輿で、街を練り歩くようです。

  • こんな池もあります。

    こんな池もあります。

  • 広い真正極楽寺 (真如堂)の中を抜けます。

    広い真正極楽寺 (真如堂)の中を抜けます。

  • この奥が拝見できなかった庭園ですね。

    この奥が拝見できなかった庭園ですね。

  • 真正極楽寺 (真如堂)の東側から外に出ました。

    真正極楽寺 (真如堂)の東側から外に出ました。

  • 錦林車庫前からバスに乗って、祇園へ。

    錦林車庫前からバスに乗って、祇園へ。

  • 祇園は多くの方々で賑わっています。<br />そのほとんどがインバウンドの方々です。<br /><br />私たちシニア夫婦は、「伊東久右衛門」さんの2階で休息です。<br />入ろうと思ったら、満席で15分ほど待ってから席に案内されました。

    祇園は多くの方々で賑わっています。
    そのほとんどがインバウンドの方々です。

    私たちシニア夫婦は、「伊東久右衛門」さんの2階で休息です。
    入ろうと思ったら、満席で15分ほど待ってから席に案内されました。

  • メニュー見ながら、シニア夫婦は、<br />「何にする~??」

    メニュー見ながら、シニア夫婦は、
    「何にする~??」

  • 私は<br />宇治抹茶+わらび餅=1090円

    私は
    宇治抹茶+わらび餅=1090円

  • 相方は、<br />宇治抹茶グリーンティ+茶団子=1090円

    相方は、
    宇治抹茶グリーンティ+茶団子=1090円

  • シニア夫婦はしばらく休んでから鴨川までプラプラ歩いて、そして夕飯へ。

    シニア夫婦はしばらく休んでから鴨川までプラプラ歩いて、そして夕飯へ。

  • 初めて伺う「京料理 花咲錦店」さんです。

    初めて伺う「京料理 花咲錦店」さんです。

  • ここも、相方の大学時代の親友であるサッチャンが予約してくれていました。<br />花咲は萬次郎さんには何度か伺ったことがありますが、この錦店さんは初めてです。

    ここも、相方の大学時代の親友であるサッチャンが予約してくれていました。
    花咲は萬次郎さんには何度か伺ったことがありますが、この錦店さんは初めてです。

  • お邪魔しま~す!

    お邪魔しま~す!

  • 奥まで進むと貫禄ある「花咲」の暖簾。

    奥まで進むと貫禄ある「花咲」の暖簾。

  • すみませ~ん。<br />18時予約のnichiですが・・・・

    すみませ~ん。
    18時予約のnichiですが・・・・

  • すぐにスタッフが出て来てくださいました。<br />外国の方のスタッフです。

    すぐにスタッフが出て来てくださいました。
    外国の方のスタッフです。

  • 「お待ちしておりました。nichi様。こちらで靴を脱いで2階にお上がりください。」

    「お待ちしておりました。nichi様。こちらで靴を脱いで2階にお上がりください。」

  • 2階に案内されました。

    2階に案内されました。

  • 舞妓さんや芸子さんもお見えになるお店なんですね。

    舞妓さんや芸子さんもお見えになるお店なんですね。

  • 2階のこんな席に案内されました。<br />萬次郎さんと一緒で、こちらもインバウンドの方が多いですね。

    2階のこんな席に案内されました。
    萬次郎さんと一緒で、こちらもインバウンドの方が多いですね。

  • 右下が鱧の子のゼリー寄せ<br />左下が里芋豆腐<br />右上が菜となめこのお浸し<br />左上が大豆、鶏肉、ひじきの煮物

    右下が鱧の子のゼリー寄せ
    左下が里芋豆腐
    右上が菜となめこのお浸し
    左上が大豆、鶏肉、ひじきの煮物

  • 生ビールで乾杯!

    生ビールで乾杯!

  • 誇りを感じます。

    誇りを感じます。

  • お造りは<br />鮪と湯葉です。

    お造りは
    鮪と湯葉です。

  • 焼物です。<br />鰆の丹波焼<br /><br />鰆の上に栗が載ってます。<br />上品な味で美味しい~~

    焼物です。
    鰆の丹波焼

    鰆の上に栗が載ってます。
    上品な味で美味しい~~

  • 煮物は、カボチャの饅頭です。<br />甘長唐辛子も・・・<br />

    煮物は、カボチャの饅頭です。
    甘長唐辛子も・・・

  • 生ビールが終わっちゃったので、日本酒にしましょう。

    生ビールが終わっちゃったので、日本酒にしましょう。

  • かんぱ~い!

    かんぱ~い!

  • 天ぷらです!<br /><br />海老のかけら餅揚げ<br />椎茸<br />ししとう

    天ぷらです!

    海老のかけら餅揚げ
    椎茸
    ししとう

  • そして、野菜寿司。<br /><br />右から<br />白菜<br />蓮根<br />大根<br />壬生菜<br /><br />へ~~<br />初めて戴きました。

    そして、野菜寿司。

    右から
    白菜
    蓮根
    大根
    壬生菜

    へ~~
    初めて戴きました。

  • デザート!

    デザート!

  • 美味しかった~<br />ご馳走様でした。<br /><br />外国人のスタッフがご丁寧に外までお見送りしてくださいました。

    美味しかった~
    ご馳走様でした。

    外国人のスタッフがご丁寧に外までお見送りしてくださいました。

  • シニア夫婦は、徒歩10分のジャズクラブ「le club Jazz」さんへ。

    シニア夫婦は、徒歩10分のジャズクラブ「le club Jazz」さんへ。

  • ここで相方の親友サッチャンと待ち合わせです。

    ここで相方の親友サッチャンと待ち合わせです。

  • サッチャンはまだのようです。<br />シニア夫婦はロックでかんぱ~い!<br /><br />このバンド、おじいちゃんのギターが最高です!

    サッチャンはまだのようです。
    シニア夫婦はロックでかんぱ~い!

    このバンド、おじいちゃんのギターが最高です!

  • この後すぐにサッチャン合流。

    この後すぐにサッチャン合流。

  • 3人でこのジャズバーでずっと飲んでました。

    3人でこのジャズバーでずっと飲んでました。

  • こうして京都5日目の夜も更けていきました。<br /><br />電車が無くなったサッチャンはタクシーで帰宅。<br />私たちはホテルまで近いのですが、数百メートルだけサッチャンのタクシーに便乗しました。

    こうして京都5日目の夜も更けていきました。

    電車が無くなったサッチャンはタクシーで帰宅。
    私たちはホテルまで近いのですが、数百メートルだけサッチャンのタクシーに便乗しました。

  • シニア夫婦は深夜にホテルに戻り、シャワーを浴びてビール飲んで寝ました。<br /><br />つづく

    シニア夫婦は深夜にホテルに戻り、シャワーを浴びてビール飲んで寝ました。

    つづく

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