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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2024年10月6日の日曜日と2024年10月7日の月曜日の2日間、「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を利用して青森と秋田を旅してきました。<br /> 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は2024年10月6日の日曜日の行程の一部、主には①東京から青森まで移動した時の様子、②青森市内でランチを頂いた時の様子、③青い海公園を散策した時の様子等をご覧戴きます。

東京都区内発「大人の休日倶楽部パス(東日本)」で行く1泊2日青森・秋田の旅2024・10(パート1・1日目前編)

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2024/10/06 - 2024/10/07

752位(同エリア1750件中)

フロンティアさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2024年10月6日の日曜日と2024年10月7日の月曜日の2日間、「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を利用して青森と秋田を旅してきました。
 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は2024年10月6日の日曜日の行程の一部、主には①東京から青森まで移動した時の様子、②青森市内でランチを頂いた時の様子、③青い海公園を散策した時の様子等をご覧戴きます。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  おはようございます。<br /> 2024年10月6日の日曜日、時刻は9時15分頃、只今、東京駅付近に来ています。

     おはようございます。
     2024年10月6日の日曜日、時刻は9時15分頃、只今、東京駅付近に来ています。

    東京駅

  •  まずは東京9時36分発はやぶさ13号新函館北斗行きで新青森まで向かいます。<br /> はやぶさですが、東北新幹線の中で複数ある列車種別の中で一番上位に位置する列車種別で、少なくとも宇都宮~仙台間で最高速度320kmで運転するのが特徴です。<br /> 参考までにこの列車の場合、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

     まずは東京9時36分発はやぶさ13号新函館北斗行きで新青森まで向かいます。
     はやぶさですが、東北新幹線の中で複数ある列車種別の中で一番上位に位置する列車種別で、少なくとも宇都宮~仙台間で最高速度320kmで運転するのが特徴です。
     参考までにこの列車の場合、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

    東北新幹線 乗り物

  •  E5系という新幹線車両が使用され、10両編成での運転でした。<br /> 座席は全て指定席で、そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は普通車指定席でした。

     E5系という新幹線車両が使用され、10両編成での運転でした。
     座席は全て指定席で、そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は普通車指定席でした。

  •  この列車では車内販売の取扱いがあり、当日はいちごのアイスクリームを購入しました。

     この列車では車内販売の取扱いがあり、当日はいちごのアイスクリームを購入しました。

  •  今回の旅行にあたっては、こちらの「大人の休日倶楽部パス」を利用しました。<br /> こちらの切符、例年、年に3回程度設定される指定された期間内において連続する好みの5日間において快速列車・普通列車の他、新幹線や特急列車の自由席が利用し放題(乗り放題)という切符で、「大人の休日倶楽部」と称する年齢が満50歳以上の方で年会費を要する会員制の旅行サークルの会員に入会している方のみが購入できるのが特徴です。<br /> 切符自体、連続する5日間18,800円でJR東日本エリアと一部の私鉄が利用し放題の対象となる「大人の休日倶楽部パス(東日本)」、連続する5日間17,400円で北海道新幹線を除くJR北海道エリア(在来線のみ)が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(北海道)」、そして連続する5日間26,620円でJR東日本・JR北海道エリアと一部の私鉄が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」の3タイプがあります。(値段は利用当時のものです。)<br /> ただ2024年シーズンから「えきねっと」と称するJR東日本の切符予約サイトから購入する場合と駅の窓口や指定席券売機で購入する場合で価格が異なるようになり、えきねっとで購入する場合は先程紹介した金額で購入できますが、駅の窓口や指定席券売機で購入する場合、先程紹介した金額より1,000円高くなり、大人の休日倶楽部パス(東日本)の場合、19,800円、大人の休日倶楽部パス(北海道)の場合、18,400円、大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)の場合、27,620円での購入と変わりました。<br /> なお、2024年シーズンの場合、2024年6月20日の木曜日~2024年7月2日の火曜日の間、2024年9月26日の木曜日~2024年10月8日の火曜日の間、2025年1月16日の木曜日~2025年1月28日の火曜日までの間に限り利用可能でした。<br /> ちなみに2026年シーズンの場合、2026年6月22日~2026年7月4日の間、2026年8月31日~2026年9月12日の間、2027年1月18日~2027年1月30日の間のそれぞれの期間で利用可能となるそうで、えきねっとで購入する場合、大人の休日倶楽部パス(東日本)は20,000円、大人の休日倶楽部パス(北海道)は18,070円、大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)は28,000円での購入可能となります。(窓口や券売機で購入する場合はそれぞれ1,000円高くなります。)<br /> 3種類ある中から今回は18,800円する「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を利用しました。

     今回の旅行にあたっては、こちらの「大人の休日倶楽部パス」を利用しました。
     こちらの切符、例年、年に3回程度設定される指定された期間内において連続する好みの5日間において快速列車・普通列車の他、新幹線や特急列車の自由席が利用し放題(乗り放題)という切符で、「大人の休日倶楽部」と称する年齢が満50歳以上の方で年会費を要する会員制の旅行サークルの会員に入会している方のみが購入できるのが特徴です。
     切符自体、連続する5日間18,800円でJR東日本エリアと一部の私鉄が利用し放題の対象となる「大人の休日倶楽部パス(東日本)」、連続する5日間17,400円で北海道新幹線を除くJR北海道エリア(在来線のみ)が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(北海道)」、そして連続する5日間26,620円でJR東日本・JR北海道エリアと一部の私鉄が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」の3タイプがあります。(値段は利用当時のものです。)
     ただ2024年シーズンから「えきねっと」と称するJR東日本の切符予約サイトから購入する場合と駅の窓口や指定席券売機で購入する場合で価格が異なるようになり、えきねっとで購入する場合は先程紹介した金額で購入できますが、駅の窓口や指定席券売機で購入する場合、先程紹介した金額より1,000円高くなり、大人の休日倶楽部パス(東日本)の場合、19,800円、大人の休日倶楽部パス(北海道)の場合、18,400円、大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)の場合、27,620円での購入と変わりました。
     なお、2024年シーズンの場合、2024年6月20日の木曜日~2024年7月2日の火曜日の間、2024年9月26日の木曜日~2024年10月8日の火曜日の間、2025年1月16日の木曜日~2025年1月28日の火曜日までの間に限り利用可能でした。
     ちなみに2026年シーズンの場合、2026年6月22日~2026年7月4日の間、2026年8月31日~2026年9月12日の間、2027年1月18日~2027年1月30日の間のそれぞれの期間で利用可能となるそうで、えきねっとで購入する場合、大人の休日倶楽部パス(東日本)は20,000円、大人の休日倶楽部パス(北海道)は18,070円、大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)は28,000円での購入可能となります。(窓口や券売機で購入する場合はそれぞれ1,000円高くなります。)
     3種類ある中から今回は18,800円する「大人の休日倶楽部パス(東日本)」を利用しました。

  •  新青森駅には12時34分頃に到着しました。

     新青森駅には12時34分頃に到着しました。

    新青森駅

  •  新青森12時46分発奥羽本線の普通列車青森行きで青森まで向かいます。<br /> 奥羽本線ですが、山形・大曲・秋田・弘前等を経由して福島と青森を結ぶJR東日本の鉄道路線です。

     新青森12時46分発奥羽本線の普通列車青森行きで青森まで向かいます。
     奥羽本線ですが、山形・大曲・秋田・弘前等を経由して福島と青森を結ぶJR東日本の鉄道路線です。

    JR奥羽本線 乗り物

  •  701系という車両が使用され、この日は2両編成での運転でした。<br />

     701系という車両が使用され、この日は2両編成での運転でした。

  •  青森駅には12時53分頃に到着しました。

     青森駅には12時53分頃に到着しました。

    青森駅

  •  青森駅到着後、まずは「青い海公園(柳川地区)」というところに来ました。

     青森駅到着後、まずは「青い海公園(柳川地区)」というところに来ました。

    青い海公園 公園・植物園

  •  青森駅の西側に位置するこのような感じの公園です。

     青森駅の西側に位置するこのような感じの公園です。

  •  公園内には散策ができる通路があり・・・

     公園内には散策ができる通路があり・・・

  •  その通路沿いから海等の景色を眺めました。

     その通路沿いから海等の景色を眺めました。

  •  青い海公園(柳川地区)の散策の後はランチを頂くべく「弁慶 青森駅前店」に訪れました。<br /> 八戸市に本拠地を持つ居酒屋弁慶が運営する居酒屋です。

     青い海公園(柳川地区)の散策の後はランチを頂くべく「弁慶 青森駅前店」に訪れました。
     八戸市に本拠地を持つ居酒屋弁慶が運営する居酒屋です。

    居酒屋 弁慶 青森駅前店 グルメ・レストラン

  •  当日は1,400円する「牛バラ焼き定食」の小うどん付きを頂きました。<br /> ご飯・味噌汁の他、牛バラ焼き・サラダ・小鉢(このひはもずく)、そしてミニうどんが付いてきました。<br /> 味自体は美味しく頂いたのですが、牛バラ焼きに玉ねぎが一切はいってなく、本当に牛バラ焼きなのかは疑問に感じました。

     当日は1,400円する「牛バラ焼き定食」の小うどん付きを頂きました。
     ご飯・味噌汁の他、牛バラ焼き・サラダ・小鉢(このひはもずく)、そしてミニうどんが付いてきました。
     味自体は美味しく頂いたのですが、牛バラ焼きに玉ねぎが一切はいってなく、本当に牛バラ焼きなのかは疑問に感じました。

  •  弁慶 青森駅前店でのランチを終え、次は「青い海公園(アスパム地区)」に来ました。

     弁慶 青森駅前店でのランチを終え、次は「青い海公園(アスパム地区)」に来ました。

    青い海公園 公園・植物園

  •  このような感じのところです。

     このような感じのところです。

  •  こちらの青い海公園(アスパム地区)、海沿いにはボードウォークがあり・・・

     こちらの青い海公園(アスパム地区)、海沿いにはボードウォークがあり・・・

  •  そのボードウォークの所々にこのような展望スペースがあった為・・・

     そのボードウォークの所々にこのような展望スペースがあった為・・・

  •  当日はその展望スペースから海等の景色を眺めました。<br /> というわけでこちらから眺めた海等の景色の写真を4枚ご覧戴きます。<br /> まずは真正面側からです。

     当日はその展望スペースから海等の景色を眺めました。
     というわけでこちらから眺めた海等の景色の写真を4枚ご覧戴きます。
     まずは真正面側からです。

  •  次は西側です。

     次は西側です。

  •  今度は東側です。

     今度は東側です。

  •  最後は「八甲田丸」の姿をご覧戴きます。<br /> 青森と北海道を結ぶ「青函トンネル」というトンネルができる前に青森と北海道を結んでいた「青函連絡船」と呼ばれる船で活躍していた船舶です。

     最後は「八甲田丸」の姿をご覧戴きます。
     青森と北海道を結ぶ「青函トンネル」というトンネルができる前に青森と北海道を結んでいた「青函連絡船」と呼ばれる船で活躍していた船舶です。

  •  青い海公園(アスパム)を後にし、今度は「新中央埠頭」というところに来ました。

     青い海公園(アスパム)を後にし、今度は「新中央埠頭」というところに来ました。

  •  見辛いですが、このような感じの埠頭です。

     見辛いですが、このような感じの埠頭です。

  •  まずは埠頭の入口付近からで、このような通路があった為・・・

     まずは埠頭の入口付近からで、このような通路があった為・・・

  •  その通路沿いから海等の景色を眺めました。<br /> というわけでこちらからも当日眺めた景色の写真をご覧戴きますが、こちらでは3枚ご覧戴きます。<br /> まずは真正面側からです。

     その通路沿いから海等の景色を眺めました。
     というわけでこちらからも当日眺めた景色の写真をご覧戴きますが、こちらでは3枚ご覧戴きます。
     まずは真正面側からです。

  •  続いて北側です。

     続いて北側です。

  •  一方、南側です。

     一方、南側です。

  •  その通路の東側にはこのような広場がありました。

     その通路の東側にはこのような広場がありました。

  •  そしてその広場の敷地内にはこのような築山がありました。

     そしてその広場の敷地内にはこのような築山がありました。

  •  その築山の一番上の辺りに来ました。

     その築山の一番上の辺りに来ました。

  •  というわけでその築山の一番上付近から周囲の景色を眺めました。<br /> その時眺めた景色の写真がこちらで、3枚ご覧戴きます。<br /> まずは北西よりの景色からです。

     というわけでその築山の一番上付近から周囲の景色を眺めました。
     その時眺めた景色の写真がこちらで、3枚ご覧戴きます。
     まずは北西よりの景色からです。

  •  続いて南西寄りの景色です。

     続いて南西寄りの景色です。

  •  最後は東側です。

     最後は東側です。

  •  この後も新中央埠頭を散策しますが、この先の様子は次回パート2で紹介させて頂きます。<br /> ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

     この後も新中央埠頭を散策しますが、この先の様子は次回パート2で紹介させて頂きます。
     ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

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