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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2024年1月21日の日曜日から2024年1月24日の水曜日までの4日間、「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」を利用して北海道へ旅してきました。<br /> 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は2024年1月21日の日曜日の行程の一部、主には①東京から函館までの移動の様子、②函館市内で頂いたランチの様子、③函館市内を散策した時の様子等をご覧戴きます。<br /> 

「大人の休日倶楽部パス」で行く東京都区内発3泊4日?冬の北海道満喫?の旅2024・01(パート1)

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2024/01/21 - 2024/01/24

1178位(同エリア4713件中)

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2024年1月21日の日曜日から2024年1月24日の水曜日までの4日間、「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」を利用して北海道へ旅してきました。
 4部構成での公開を予定していて、そのうちパート1となる今回は2024年1月21日の日曜日の行程の一部、主には①東京から函館までの移動の様子、②函館市内で頂いたランチの様子、③函館市内を散策した時の様子等をご覧戴きます。
 

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  おはようございます。<br /> 2024年1月21日の日曜日、時刻は8時10分頃、只今、東京駅付近に来ています。

     おはようございます。
     2024年1月21日の日曜日、時刻は8時10分頃、只今、東京駅付近に来ています。

  •  まずは東京8時20分発はやぶさ7号新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。<br /> はやぶさですが、東北新幹線の中で複数ある列車種別の中で一番上のクラスに位置する列車種別で、少なくとも宇都宮~仙台間で最高速度320㎞で運転するのが特徴です。<br /> 列車によっては北海道新幹線に直通運転を行い、新函館北斗まで運転する場合もあります。<br /> ちなみにこの列車の場合、新函館北斗まで運転し、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

     まずは東京8時20分発はやぶさ7号新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。
     はやぶさですが、東北新幹線の中で複数ある列車種別の中で一番上のクラスに位置する列車種別で、少なくとも宇都宮~仙台間で最高速度320㎞で運転するのが特徴です。
     列車によっては北海道新幹線に直通運転を行い、新函館北斗まで運転する場合もあります。
     ちなみにこの列車の場合、新函館北斗まで運転し、東京~新函館北斗間で途中、大宮・仙台・盛岡・新青森のみに停車します。

  •  E5系という新幹線車両が使用され、10両編成での運転でした。<br /> 座席は全て指定席で、そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は全て普通車指定席でした。

     E5系という新幹線車両が使用され、10両編成での運転でした。
     座席は全て指定席で、そのうち9号車はグリーン車、10号車はグランクラス、以外は全て普通車指定席でした。

  •  車内はこのような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートとなっていました。

     車内はこのような感じで、座席は片側が2人掛け、もう片側は3人掛けのリクライニングシートとなっていました。

  •  今回の旅行にあたっては、こちらの「大人の休日倶楽部パス」を利用しました。<br /> こちらの切符、例年、年に3回程度設定される指定された期間内において連続する好みの4日間又は5日間快速列車・普通列車の他、新幹線や特急列車の自由席が利用し放題(乗り放題)という切符で、「大人の休日倶楽部」と称する年齢が満50歳以上の方で年会費を要する会員制の旅行サークルの会員に入会している方のみが購入できるのが特徴です。<br /> 切符自体、連続する4日間15,270円でJR東日本エリアと一部の私鉄が利用し放題の対象となる「大人の休日倶楽部パス(東日本)」、連続する5日間17,400円でJR北海道エリアが利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(北海道)」、そして連続する5日間26,620円でJR東日本・JR北海道エリアと一部の私鉄が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」の3タイプがあります。<br /> なお、いずれの切符も期間中6回まで追加料金不要で普通車指定席の座席指定を利用することが出来ます。<br /> そして2023年度の場合、2023年6月22日の木曜日~2023年7月4日の火曜日の間、2023年11月30日の木曜日~2023年12月12日の火曜日の間、2024年1月18日の木曜日~2024年1月30日の火曜日の間に限り利用可能でした。<br />(2024年度の場合、取扱い期間や発売価格等が2023年度と異なりますので、注意が必要です。)<br />

     今回の旅行にあたっては、こちらの「大人の休日倶楽部パス」を利用しました。
     こちらの切符、例年、年に3回程度設定される指定された期間内において連続する好みの4日間又は5日間快速列車・普通列車の他、新幹線や特急列車の自由席が利用し放題(乗り放題)という切符で、「大人の休日倶楽部」と称する年齢が満50歳以上の方で年会費を要する会員制の旅行サークルの会員に入会している方のみが購入できるのが特徴です。
     切符自体、連続する4日間15,270円でJR東日本エリアと一部の私鉄が利用し放題の対象となる「大人の休日倶楽部パス(東日本)」、連続する5日間17,400円でJR北海道エリアが利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(北海道)」、そして連続する5日間26,620円でJR東日本・JR北海道エリアと一部の私鉄が利用し放題となる「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」の3タイプがあります。
     なお、いずれの切符も期間中6回まで追加料金不要で普通車指定席の座席指定を利用することが出来ます。
     そして2023年度の場合、2023年6月22日の木曜日~2023年7月4日の火曜日の間、2023年11月30日の木曜日~2023年12月12日の火曜日の間、2024年1月18日の木曜日~2024年1月30日の火曜日の間に限り利用可能でした。
    (2024年度の場合、取扱い期間や発売価格等が2023年度と異なりますので、注意が必要です。)

  •  新函館北斗駅には12時17分頃に到着しました。

     新函館北斗駅には12時17分頃に到着しました。

  •  新函館北斗からは12時35分発快速はこだてライナー函館行きで函館まで向かいます。<br /> はこだてライナーですが、北海道新幹線に接続して新函館北斗と函館を結ぶアクセス列車で、新函館北斗~函館間で途中、五稜郭のみに停車する快速列車として運行する列車と、新函館北斗~函館間の各駅に停車する普通列車として運行する列車の2パターンがあり、今回は快速列車として運行する列車に乗車しました。

     新函館北斗からは12時35分発快速はこだてライナー函館行きで函館まで向かいます。
     はこだてライナーですが、北海道新幹線に接続して新函館北斗と函館を結ぶアクセス列車で、新函館北斗~函館間で途中、五稜郭のみに停車する快速列車として運行する列車と、新函館北斗~函館間の各駅に停車する普通列車として運行する列車の2パターンがあり、今回は快速列車として運行する列車に乗車しました。

  •  733系という車両が使用され、この日は3両編成での運転でした。

     733系という車両が使用され、この日は3両編成での運転でした。

  •  車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

     車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

  •  函館駅には12時50分頃に到着しました。

     函館駅には12時50分頃に到着しました。

  •  函館駅前の様子です。

     函館駅前の様子です。

  •  まずはランチを頂くべく「はこだて海鮮市場」の中にある・・・

     まずはランチを頂くべく「はこだて海鮮市場」の中にある・・・

  •  「いかいか亭」に寄りました。<br /> はこだて海鮮市場ですが、函館の老舗鮮魚店であるまるかつ水産が運営する魚に関する品を中心とした物販店、いかいか亭ですが、まるかつ水産が運営する海鮮料理の飲食店で、2024年1月現在、「はこだて海鮮市場」という商業施設の中のフードコート内にあります。

     「いかいか亭」に寄りました。
     はこだて海鮮市場ですが、函館の老舗鮮魚店であるまるかつ水産が運営する魚に関する品を中心とした物販店、いかいか亭ですが、まるかつ水産が運営する海鮮料理の飲食店で、2024年1月現在、「はこだて海鮮市場」という商業施設の中のフードコート内にあります。

  •  そのいかいか亭では780円する「道産豚肉のガチャガチャ焼き」と・・・

     そのいかいか亭では780円する「道産豚肉のガチャガチャ焼き」と・・・

  •  2,200円する「お刺身定食」を頂きました。

     2,200円する「お刺身定食」を頂きました。

  •  いかいか亭でのランチの後は函館市内を軽く散策します。<br /> まずは「七財橋」という橋からです。<br /> 市道真砂12号線の橋の1つです。

     いかいか亭でのランチの後は函館市内を軽く散策します。
     まずは「七財橋」という橋からです。
     市道真砂12号線の橋の1つです。

  •  その七財橋から付近の景色を眺めましたので、当日眺めた景色の写真を3枚ご覧戴きます。<br /> まずは金森赤レンガ倉庫を撮影した写真からです。

     その七財橋から付近の景色を眺めましたので、当日眺めた景色の写真を3枚ご覧戴きます。
     まずは金森赤レンガ倉庫を撮影した写真からです。

  •  続いて函館港側です。<br /> 但しこの日は曇天の為、遠くまで見渡すことは叶いませんでした。

     続いて函館港側です。
     但しこの日は曇天の為、遠くまで見渡すことは叶いませんでした。

  •  また箱館山の景色も眺めようとはしましたが、雲に覆われ眺めることは叶いませんでした。

     また箱館山の景色も眺めようとはしましたが、雲に覆われ眺めることは叶いませんでした。

  •  続いて「金森赤レンガ倉庫」に来ました。

     続いて「金森赤レンガ倉庫」に来ました。

  •  金森レンガ倉庫ですが、金森商船という会社がレンガ造りの倉庫風の建物の中で運営する店舗を中心とした複合施設です。

     金森レンガ倉庫ですが、金森商船という会社がレンガ造りの倉庫風の建物の中で運営する店舗を中心とした複合施設です。

  •  その金森赤レンガ倉庫の敷地内にはこのような通路があり・・・

     その金森赤レンガ倉庫の敷地内にはこのような通路があり・・・

  •  その通路からは運河の景色等を眺めることが出来ました。

     その通路からは運河の景色等を眺めることが出来ました。

  •  反対側(函館港側)の景色もご覧戴きます。

     反対側(函館港側)の景色もご覧戴きます。

  •  また別の場所からも運河等の景色を眺めることが出来ました。

     また別の場所からも運河等の景色を眺めることが出来ました。

  •  最後は「函館港末広緑地」に来ました。<br /> 通称「ベイエリア」と称される末広町の函館港付近に位置する緑地ですが・・・

     最後は「函館港末広緑地」に来ました。
     通称「ベイエリア」と称される末広町の函館港付近に位置する緑地ですが・・・

  •  当日は一面雪景色でした。<br /> それでもまずは南東寄りのエリアから景色を眺めました。

     当日は一面雪景色でした。
     それでもまずは南東寄りのエリアから景色を眺めました。

  •  その時眺めた景色の写真がこちらです。

     その時眺めた景色の写真がこちらです。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  一方、南西寄りのエリアからも景色を眺めました。

     一方、南西寄りのエリアからも景色を眺めました。

  •  南西寄りのエリアから眺めた景色がこちらです。

     南西寄りのエリアから眺めた景色がこちらです。

  •  もう1枚ご覧戴きます。

     もう1枚ご覧戴きます。

  •  再び函館駅に来ました。

     再び函館駅に来ました。

  •  この後は函館15時01分発特急北斗15号札幌行きに乗りますが、この先の様子は次回パート2以降で紹介させて頂きます。<br /> ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

     この後は函館15時01分発特急北斗15号札幌行きに乗りますが、この先の様子は次回パート2以降で紹介させて頂きます。
     ここまでご覧戴きましてありがとうございました。

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