2025/12/07 - 2025/12/07
382位(同エリア1113件中)
ヒゲGさん
観光5日目の午前中はタオルミーナの町歩きとギリシャ劇場の入場観光です。
7時30分から朝食、8時30分からの観光に出掛ける前にキャリーケースを廊下に出すように言われました・・が、慌ただしくてクローゼットに架けておいたジャケットを置き忘れてチェックアウトしてしまいました。
10時に駐車場を出発して、約60Km 離れたメッシーナから11時20分発のフェリーに乗船して僅か3Kmの海峡を本土側のヴィラサンジョバンニ港に渡り、今日は早めに12時ジャストにランチを頂きました。
その後は何とイタリア半島の東側(かかと部分)アルベロベッロまで400Kmオーバーの長距離移動です。
2時間運転するごとにドライバーさんは15分又は30分の休憩を取るように法律で決められているとのことで、ドライブレコーダーにすべて記録されるのでしっかりと時間を確認していました。
アルベロベッロのホテルには予定より早く18時30分にチェックインすることが出来ました。
19時過ぎから夕食を頂き、20時からトンガリ屋根の集中する市内中心部まで観光に出掛けました。
一部のメンバーは日本語の通じるお店で買い物を楽しんでいましたが、私たちは欲しい物も無かったので先にホテルに帰りました。
※末尾に小さい車の写真を追加しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食前に散歩、立体駐車場の向こうにエトナ山があるはずも・・
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山の急斜面にも家々がへばりついている。
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朝食会場
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今朝は野菜類がありました。
ジュースの絞り機と生のオレンジが置いてあり、小ぶりのグラスを満たすのにオレンジ4個が必要でした。 -
今朝もカターニャ門から入場します。
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大聖堂と前庭の噴水
噴水の上に建つ「女性のケンッタウロス像」はタオルミーナ市の紋章です。
(小さくて良く見えませんが上半身が女性で下半身が馬です。) -
「シーホース(海馬)の噴水」
4隅に置かれていますが水を噴いているのは1頭だけです。 -
ファサードの扉
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4月9日広場(1860年4月9日にイタリア統一の英雄ガリバルディーがシチリア上陸した記念日)
サン・ジュゼッペ教会と時計塔 -
広場のどこかで見つけた??母子像。
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雲の切れ目のスポットライトが海を照らしていました。
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ウンベルト通りのメッゾ門(時計塔)は1679年の再建によるもので、その際市民が大きな時計を付けてから時計塔と呼ばれている。
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横道は急坂、階段が無ければ行き来できない。
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人家の間に突然現れた「オデオン」はコンサートや集会場として使われ、古代劇場と同じような建築様式です。
建設は紀元前21年頃で、1892年に偶然発見され発掘されました。 -
直径は11mと小型で、16段の階段席が造られ収容人員は約200人だそうです。
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コルヴァイヤ館
中世の貴族の館で建築~増築の時代ごとの特徴が顕著で有名だそうです。 -
カルロ・シリガット氏のスタジオ跡
(イタリアの有名な映画音楽の作曲家) -
記念パネル
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ギリシャ劇場に入場します。
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出土品の展示
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通路
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通路を抜けると劇場のステージ
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第2次世界大戦の爆撃で一部が破壊されました。
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見上た客席
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客席上部に登ります、一番高い所で標高250mで見晴らしが良いです。
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現在もフェステバルなどで使用するため座席は整備されています。
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全景をパノラマ写真で
ステージの奥のイオニア海を借景にする造りです。 -
現在も5月から9月にかけてタオルミーナアートフェスティバルが開催されています。
その期間中は舞台が設けられるため、下部は立ち入り禁止になるそうです。 -
最上部からメッシーナ海峡方面を望みます
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最上部から劇場の外側を見るとマッツァーロ湾からロープウェーの4連ゴンドラが登ってきました。
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見学後、駐車場に戻るウンベルト通り脇のレストランのテーブルが素敵で撮影しました。
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異なるタイル模様のテーブルがあります。
近くの店で、お土産に10cm角くらいのタイルを買い求めました。 -
タオルミーナの見学を終えて約1時間のドライブでメッシーナ海峡のフェリー乗り場にやって来ました。
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11時20分発のフェリーにバスに乗ったまま乗船します。
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船内ロビー
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対岸まで約3Km、フェリーが走る時間より、車の乗り降りに時間が掛りました。
海峡に橋を架ける計画が持ち上がるたびにフェリー会社や従業員など関係者の反対で潰されているそうです。 -
12時ジャスト、到着したフェリー波止場脇のレストランでランチです。
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生ハムとチーズ
(乾いて硬くなったハムは飲み込めなかった。) -
茄子のパルミジャーノ(素揚げした茄子とチーズの重ね焼きでシチリアの家庭料理)
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固く味の無かったメロン?
注文した「ガス入り水」は完全にガスが抜けていた(長期在庫?)
×旅行中最悪なレストランだった。 -
トイレタイムで立ち寄ったサービスエリアの「地中海A2号高速道路」の案内図。
スマホでの翻訳は「旅するたびに発見がある」でした。 -
ガソリン代が高い
1.819ユーロ×190円=345円と円安でとんでもない価格に、
水500㏄1本がスーパーで1ユーロかレストランで3ユーロ程度、
現地の人には1ユーロ100円換算が現実的か? -
18時30分アルベロベッロのホテルに到着しました。
ホテルのアプローチははトゥルッリ。 -
Ramapendula ホテル
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シンプルな部屋。
ベット中央の凹みが気になり寝にくかった。 -
お湯の温度が低くめで残念なお風呂でした。
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夕食時、ワインを注いでもらう時に皆でTANTO・TANTO(もっと・沢山の意)とイタリア語で囃し立てると、ご覧の通りあふれる寸前までサービスしてもらえました。
これで6ユーロでした。
※左奥の白ワインは標準量。 -
オレッキエッテ(耳たぶ型パスタ)
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鶏モモのロースト
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ケーキを取り分けるウェーター
ノリが良い彼がワインをたくさん注いでくれました。 -
夕食後、希望者は市内中心部まで夜景見物に出掛けました。
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ライトアップされた小路
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闇に浮かぶトゥルッリ
私たちは21時30分頃ホテルに帰りました。 -
オマケの写真(旅行中に気になった車たちです。)
フィアット 真横から見るとどっちに進む? -
バックパックを背負ったマイクロカー
人が乗れるチョロQ ・・ブサ可愛い -
白い車は見慣れた形ですが、だいぶ小さいです。
下のゴミ収集車は一人乗り(イタリア版のダイハツ・ミゼット?) -
道幅の狭い旧市街のタクシーはトゥクトゥクが活躍。
タイを筆頭に東南アジア専用かと思っていたので見かけてビックリ。
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