2024/08/10 - 2024/08/17
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森 武史 さん
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この旅行記スケジュールを元に
2024年の夏季休暇は初の中央アジアに行ってきました。
6泊8日(滞在7日間)でウズベキスタン、キルギス、カザフスタンと周遊。
バタバタした旅路だったけど、初めて見る街並みや景色はどれも新鮮であっという間の6日間でした。
この旅行記はサマルカンド到着初日のへ町歩き(昼の部)の記録です。
青空の下、徒歩圏内にある市場やモスクを見物してみました。
<旅程>
8/10 福岡→タシケント(タシケント泊)
8/11 タシケント→サマルカンド(サマルカンド泊)
8/12 サマルカンド→タシケント(タシケント泊)
8/13 タシケント→ビシュケク(ビシュケク泊)
8/14 ビシュケク(ビシュケク泊)
8/15 ビシュケク→アルマトイ(アルマトイ泊)
8/16 アルマトイ→福岡
8/17 福岡帰着
※航空券などの基本情報はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11923570
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12:30 サマルカンド駅に到着。
サマルカンド駅は観光の中心部から結構離れているので、もうしばし移動。
駅から配車アプリで車を手配。
車を待っている間、小さな子供が物乞いに来てややびっくり・・・。 -
バスや路面電車を使うと安いらしいが、ウズベキスタンは配車アプリがとにかく安いので。
駅から町中心まで20分ほど乗車して300円ほど。 -
予約していたホテルに到着。
サマルカンドの目抜き通りに面しているのだが、通り自体は車が侵入禁止なので、降車ポイントの指定が難しかった。
最終的にはドライバーの機転でなんとか到着。 -
・Sangzor Boutique Hotel
チェックイン1時間前だったが、部屋を用意して貰えた。 -
ホテル自体はコンパクトだけど、部屋は広め。
備品も充実していたし、今回の旅で泊ったホテルの中では一番良かった。 -
荷物を置いて、早速町歩き。
とはいえ、既にランチタイムなので、、、 -
まずはランチ。
ホテルの並びにレストランがいくつかあったので、適当に決定。 -
観光客向けのレストランだろうけど、雰囲気は良い。
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中央アジア特有の座敷タイプのテーブルに着席。
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メニューは写真付きで分かりやすかった。
値段もそこまで高くない。
500mlのコーラが10000UZS(=120円)ほど。 -
ウズベキスタンに来てから気づいたのだが、皆さん良くペプシを飲んでいた。
コカ・コーラよりペプシコーラのほうが定番のようです。
レモネードを注文したらグリーンのソーダが来た・・・。
ローカルのドリンクかな。ちょっと独特の香り。 -
・マントゥ 55000UZS(=670円)
・プロフ 45000UZS(550円)
いずれも中央アジアの定番料理。中央アジア風の肉まんと炊き込みご飯です。
なんとなく馴染みのある味。
2人だとちょっとボリューミィだったが、お会計は飲み物込みで1,660円とリーズナブルでした。 -
さて、食後はシヨブバザールへ。
バザールは翌日(月曜日)は休業日なので、本日中に訪れておく。 -
入口に近いところはどちらかというと観光客向けの品々が多い感じ。
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ローカルのお菓子もやや派手め。
映えを狙った感じ。 -
ご当地パン「ナン」を売るエリアもあったが、こちらも観光客相手と思われます。
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売り場は広々した平屋の建物なのだが、ドライフルーツやナッツ類の売り場が一番多かった。
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ドライフルーツいろいろ。
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これはイチジクかな・・・?
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三つ編みになっているのが面白い。
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レーズンの量がとにかく大量だった。
そしてレーズンの種類もいろいろ。 -
フルーツ売り場。
甘い香りが漂う。 -
黄色く熟したゴーヤ。
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山盛りトマト。
日本のトマトに比べると赤が濃い。
旅行中はトマトを食べる機会が多かったが、中央アジアのトマトは中まで真っ赤だった。 -
市場の奥へと進みます。
こんなところで休憩中・・・? -
スパイス類
丸いスパイスセットの売り方が秀逸。 -
この辺りはむせるようなスパイスの香りが充満していました。
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豆類もいろいろ。
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お米もいろいろ。
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人の少ない売り場では、小鳥が食べ放題・・・
https://youtu.be/4izR9Q5iyf0 -
これは謎の液体・・・
ボトルは再利用だと思われる。泥のようなもので封をしていた。
手作りの調味料かな・・・ -
香草の類。
木片にしか見えないものもあったり。 -
こちらは土のかたまり・・・?
あとで調べたら、カルシウムとビタミンの補給でポリポリ食べるらしい。
主に妊婦さんが摂取するようです。 -
ウズベキスタンらしい帽子も売っていました。
-
続いて、隣に建屋へ。
ここも大きな市場になっているけど、建物自体は簡素な感じ。
https://youtu.be/_H3DO2CZeIs -
売っているものはそれほど変わらないけど、若干ローカル向けの感じがした。
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ナンも大量に売られていた。
うん、これは確実に地元の人たち用。
「写真撮って良いよ!」と。
ホント、大きい・・・
乾燥させると2年くらいもつそうだ。
https://youtu.be/zl9oHvWZD00 -
最後は雑貨を見て回ります。
市場の周りには土産物屋も並んでいる。
妻はスカーフを調達したいということで、いくつか回ってみることに。
https://youtu.be/FJNdj7pPsCc -
ナンのマグネットが売っていた。
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ランチで食べたプロフのマグネットも。
ちょっと欲しいかも。。 -
現地の衣装を扱うお店はいくつかあって、その中の1つに入店。
お目当てのスカーフは多種多様。
素材と大きさで値段が変わるが、1000円~2000円くらい。
妻はシルクのスカーフを1枚購入。少々値下げ交渉して2000円くらいだったけど、もう少し安くなったかもしれない。 -
カラフルな衣類もたくさん売っていたけど、日本ではなかなか着れそうにないね・・・
現地の女性が来ているのだが、とても鮮やかで青空に映えます。 -
市場の一画には食器も売られていた。
細やかな柄が美しい。 -
なんとなく、中東やトルコでも見かける様な色合いではあるが。。
-
やや青系が多いのは、サマルカンド・ブルーを意識しているのが、それともこういうローカル色がもともと多いのか。
シヨブバザールは1時間ほど見て回って終了。
なかなか見ごたえのある市場でした。
ただ、観光客相手に物乞いをする子供たちもいたりして、ちょっと切なくなる市場・・・。 -
続いて、バザールの隣にあるビビハニムモスクへ。
サマルカンドを代表するモスクの1つ。 -
入場料は40,000UZM(=440円)
入口が圧倒的な大きさ・・・ -
ビビハニムとはティムール最愛の妻の名が由来で、「第一婦人」や「一番のお姫様」の意味だそう。
-
大きな青いドームが特徴。
両サイドにドームのある建物と正面のモスクで構成されている。 -
ドーム内部も見学できる。
ただ、損傷も激しい。 -
一番大きな正面のモスク。
人の大きさと比べるとその巨大さが良く分かる。 -
遠目には綺麗なのだが、タイルはあちこち剥がれ落ちている。
-
正面のモスクに関しては、内部に入ることもできない。
崩落の危険があるそうだ。 -
以前はもっと損傷が酷かったようだが、ソ連時代に修復が行われて今の姿に至っている模様。
修復はされているが、モスクとしては機能しおらず、史跡扱いになっている。 -
モスクの横に回り込んでみる。
正面から見えない部分はさらに損傷が激しい。 -
レンガを積み上げて造られた様子がよく分かる。
地震などの被害もあったようです。 -
中央には巨大なコーランも。
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続いて、左のドーム内部へ。
こちらも一部崩壊。 -
建物内部から見た入口。
格子が美しい。 -
Goproの広角が重宝します。
実際の空間の様子はこんな感じ。 -
午後だと逆光になるので、写真狙いなら午前中のほうが良さそう。
入場せずに外観だけでも見ごたえあるので、興味が無ければ内部見学はスキップでも良いかもしれません。 -
ビビハニムモスクと通りを挟んで反対側の青いドームはビビハニム廟。
すなわち、ビビハニムさんのお墓。
こちらも有料で内部見学できるらしいが、今回は遠目に眺めただけ。
他の方のブログ情報によると、一瞬で見終わってしまうようです・・・。 -
モスク見学を終えたところで昼の部の散策は終了することに。
ビールを求めて裏路地へ。
目抜き通りの商店では、ビールは売ってません。 -
小さな商店。
地元の人たち向けの品々が売られている。 -
お菓子がばら売りされているのは、中央アジア全般で見られるスタイル。
ビールは店の奥のほうにありました。 -
裏路地に駐車していた旧ソ連の車。
詳しい車種は分からないが、ラーダというメーカーのようだ。
1970年代に製造らしいので40年くらい経っていると思うのだが、こうのような旧車もあちこちで見かける。 -
ホテルに戻ってクールダウン。
ビールは1本18000UZS(=200円)
値段的にはそんなもんかな、と思ったが120~130円が相場らしい。
真ん中のPulsarという銘柄がサマルカンドのビール。 -
ちょいボラれたけど、ウズベキスタン到着後、初めてのビールで乾杯♪
真夏のサマルカンドはヤバい暑さでした。
夜の部の散策まで、しばし休憩です。
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