2024/06/14 - 2024/07/08
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マリアンヌさん
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ルッカ2日目、小さな街をのんびり散策しました。
ドゥーモには、聖顔(Volto Santo)という由緒ある磔刑像もあり、ルッカの伝説や歴史にも思いを馳せました。
偶然、映画撮影中のダスティン・ホフマンも見かけました。
6/14 成田発
6/15 ローマ着 ペルージャへ
6/16 パレストリーナ フラスカーティ
6/17 ネミ カステル・ガンドルフォ アックアスパルタ
6/18 モンテ・デル・ラーゴ サン・サヴィーノ
6/19 アッシジ
6/20 ルニャーノ・イン・テヴェリーナ
6/21 サルディーニャへ ポルト・トレス カステルサルド
6/22 ボーザ
6/23 カリアリ
6/24 ドリアノーヴァ サムゲーオ
6/25 ポザーダ
6/26 オルビア
6/27 カステル・リゴーネ プレッジョ
コルチャーノ
6/28,29 フィレンツェ
6/30,7/1 ルッカ
7/2 グロッセト
7/3 オルベテッロ ポルト・サント・ステファノ
ジリオ・ポルト ポルト・エルコレ
7/4 タルクイーニア
7/5,6 ローマ
7/7 ローマ発
7/8 成田着
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Buongirno☆
雰囲気のある居間でオーナーが買って来て下さった焼きたてのパンとカプチーノをいただいた。 -
聖フレディアーノ聖堂(Basilica di San Frediano)
昨日は結婚式で入れなかったのでリベンジ。
聖フレディアーノは6世紀のルッカの司教で、教会は7世紀末にこの聖人に捧げられたそう。
現在の教会は1147年に献堂されたものだそう。 -
13世紀に制作された大きなモザイク画で玉座のキリストが描かれている。
下には中央の窓を挟んで6人ずつ使徒がキリストを見上げている。 -
三身廊。
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アプシスにはステンドグラス。
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所々にフレスコ画が残っている。
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こちらも。
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聖母子の左は乳房を持った聖アガタ、右端は聖セヴァスティアーノだと思うのですが…聖母子の右はどなた?聖アグネスと思いきや足元の動物は子羊には見えず。
白い毛の怪物が気になるぅ。 -
12世紀制作の八角形の大きな洗礼盤。
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洗礼盤の後ろにはデッラ・ロッビア風の釉薬テラコッタ受胎告知。
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生き生きとした天使の表情。
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台座はヤコポ ・クエルチヤ作の聖書、モーセの物語を題材とした浮彫で飾られているそう。
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ここにも優しい聖母子画。
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サイドに空間が広がり…
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礼拝堂がいくつかあった。
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柱にも聖人。
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聖オウガスティンの礼拝堂(Cappella del Sant’Augustinus)
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天井画は天使と、預言者たちが神を囲んでいる。
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左壁にはアミーコ・アスペルティーニ (Amico Aspertini) 作のヴォルトサント (Volt Santo) がルッカに入城した際を描いたフレスコ画。
ヴォルトサントとは、Volto(顔) Santo(聖なる)で「聖顔」の意。天使によって完成されたこの木製十字架磔刑像は、カロリング朝時代の742年に聖地パレスチナから海路で運ばれてこの地ルッカに到達したとのこと。 -
右手には「キリスト生誕」「架橋」。
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振り返ると左手に聖母子、右手に御訪問の絵。上にはオルガン。
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通りを歩いていると、もと教会だったのでしょうか、ルネッタの下にお店があった。
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広いバルコニーが素敵な館。
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アンティークショップをガラス越しに覗いた。好きなのだけど大きなものが多くて、買えそうなものはなさそうだった。
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アンフィテアトロ広場を通り抜けて。
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Auditorium San Romano
13世紀後半にドミニコ会によって、破壊されたアウグスタ要塞のレンガを使って建てられたもと教会で外装は未完成のままなのだそう。 -
身廊は現在、講堂として使用されているとのこと。
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コルソ・ガリヴァルディを散策。
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イタリア統一運動を推進したジュゼッペ・ガリバルディ像。
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洗礼者聖ジョヴァンニ・エ・レパラータ聖堂( Chiesa dei Santi Giovanni e Reparata)
ドゥーモに近い広場にあり、初期キリスト教時代の聖堂の遺構の上に5世紀、8世紀、9世紀と幾層にも渡って聖堂が改修されていた痕跡が残る大きな聖堂とのこと。 -
ラントーには、中央に聖母、その両脇に大天使と12使徒の浮彫。
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ヴジュールのアーチの下に背中で支える人物象(テラモン)。
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そして獅子の彫刻。
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12使徒たちの浮彫。
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聖堂内は三廊式。
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正面から見た感じより奥行きが深い。
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アプシスには聖母被昇天のフレスコ画。
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側面には聖母子のフレスコ画。
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ステンドグラスも美しい。
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教会にあったものを残しているが、現在は講堂的になっているよう。
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階段を上がり、鐘楼に登ります。最後の梯子段は、急だった。
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グイジー二の塔と違って網目越しの景色だった。
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ドゥーモが見える。
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リーフレットより
「教会の下にある考古学的遺跡は、12 世紀にわたる長い歴史を示している。発掘調査により、紀元前 1 世紀 (ローマのドムスの遺跡) から紀元後 12 世紀 (ロマネスク様式の洗礼堂と教会) にわたる 5 つの地層が明らかになり、ローマ浴場、バシリカと旧キリスト教洗礼堂 (4 ~ 5 世紀、旧ルッカ大聖堂)、地下室 (9 世紀) などが見つかった。」 -
温かみのある聖母子像のフレスコ画。
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中央は、初期聖堂の洗礼盤の跡。
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Duomo ドゥオーモ。
サンマルティーノ大聖堂 (Cattedrale di San Martino)
伝説によれば、サン マルティーノに捧げられたルッカ大聖堂は、 588 年に亡くなったルッカの司教サン フレディアーノの命令によって建設されたそう。
かつて 3 つのアーチを持つ柱廊玄関の下には、両替商がフランシジェナ街道に沿って移動する多数の巡礼者と取引するために集まっていたと言われているそう。 -
聖堂は 1060 年から 1070 年にかけて完全に再建され、1070 年にすでに教皇アレクサンドル 2 世となっていたアンセルモ ダ バッジョによって、カノッサのマチルデ伯爵夫人の立会いのもと厳粛に奉献されたそう。
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アーチには、牛や馬等の動物や想像上の怪獣が並んでいる。
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テラモンもいるね。
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中央の上には貧者にマントを切り与える聖マルティーノの彫像。
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サン・ミケーレ・イン・フォロに似た装飾の数々。
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象嵌装飾の動物が楽しい。
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柱の装飾もきれい。
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ルネッタには、荘厳のキリスト、その下には12使徒の浮彫が並んでいる。
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サン レゴロの殉教のよう。
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キリスト降架のよう。
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柱廊玄関の柱にも装飾。
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ところでこの柱廊玄関を見ていたら、スタッフのような方(はじめは誰かの警備と思った)に「すみませんが、しばらく動かないで柱に隠れて」と頼まれた。
後で何故かわかったのだけど… -
一番大きい扉口の両側に、聖マルティヌスの生涯が描かれているそう。
下段には12ヵ月の農作業を表す浮彫。 -
こちらも下段には12ヵ月の農作業を表す浮彫。
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横から見ると小さなライオン。
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こちらはお馴染みのライオン。
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持ち送り的な部分にも人物像。
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聖堂はラテン十字型の三廊式。
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イラリア・デル・カレットの像どこにあったのか?見損ねた。
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17世紀に描かれた上の大きなフレスコ画には、聖三位一体の下に聖堂を捧げる司教が見える。
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素晴らしい床モザイク。
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ティントレットの最後の晩餐。
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美しい天井。
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正面から撮らなかったのだけど、左側にマッテオ (Matteo Civitali) 作の八角形のヴォルトサントの祭壇 (Tempietto del Volto Santo) 。
内部にはヴォルト・サント(聖顔)と呼ばれる磔刑のキリストが祀られているが、現在修復中だった。 -
ステンドグラスも美しい。
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鐘楼に登って。グイジー二の塔が見える。
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ここでベルが鳴ったら大音響だね。
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大聖堂の後陣を外から見ると半円形にはアーチとその上部には柱廊 が見事に調和した美しいフォルム。
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エレガントな柱廊。
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ここにも女性の顔が。
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ここにも顔。
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ここもね。
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ドゥーモの隣の教会博物館へ。
不勉強で帰ってから知ったのですが、そんな重要な聖遺物があったとは。
修復中のヴォルト・サントの写真が貼ってあり…
解説によると -
「顔(Volto Santo)について
聖顔とは、崇敬用のイメージの換喩的名称を指します。
大聖堂に安置されている「聖顔」は木製のキリスト磔刑像です。742年に聖地パレスチナから海路で運ばれルッカにもたらされた磔刑のキリストの全身像で、現在の像は12世紀に制作されたものと推測されています。」
磔刑のキリストは苦しみの表情ではなく、畏敬の念を抱かせる王の姿をしており、通常見られる腰布ではなく、長いトゥニクを身にまとっています。面長で大きく目を開き、長い髭を蓄え、髪は十字架に沿って両肩に垂れ下っています。
『伝説』では、ギルフレドゥス司教がエルサレムに巡礼した際に、夢の中で天使により、イエスの弟子であるニコデモにより作成された「聖顔」の存在を教えられます。ニコデモは磔刑のキリストを十字架から降ろした人物でしたので、キリストの身体的な形の量と質を良く理解し得たのでした。
しかし「聖顔」は全てがニコデモにより作成されたわけではなく、「聖顔」のキリストの顔部分は天使により一夜にして作成されたとされています。ここに、人間の手に因らずに作成された「聖顔」の重要性があります。」 -
磔刑像に付けられた金細工。
「司教はこの「聖顔」を手に入れ、イタリアに移送することにし、ルッカの司教、ヨハネスの尽力でルーニからルッカにもたらされることになり、「聖顔」のルッカ入城はキリストのエルサレム入城と同様の歓喜を持って迎え入れられた、と伝えられています。
その後、多くの書物により、「聖顔」はルッカの市民のみならず、12~16世紀にかけてヨーロッパ中から巡礼者を集め大いなる崇敬を受けることになります。そして12世紀に新たな逸話が作成されます。」 -
磔刑象に捧げられた王冠と首飾りの金細工。
「フランスから来た旅芸人が、多くの巡礼者が高価な捧げ物をする中で、自分は貧しくて何も捧げられないので音楽を奏でたところ、その像が右足に履いていた銀の靴を授けてくれた。しかし、旅芸人が人々に泥棒と間違えられてしまうと、さらに左足の靴も授けてくれて濡れ衣を晴らしてくれたという。」 -
彫像も置かれていた。
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博物館を出てアンテルミネッリ広場を見たら、何か撮影中。
さっき、ドゥーモの柱廊玄関で「動かないで」と言われたのは撮影中だったからなのね。
後で気づいたらダスティン・ホフマンでした。
映画の記事がありました。
https://numero.jp/interview427/ -
噴水の反対側に座るこの方は俳優っぽいと思ったのだけど。
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街歩きを続けます。チョコレートのパッケージのようなポルタ。
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アーチから見える小路って絵になるね。
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Chiesa di San Benedetto in Gottella
展示会場になっていた。 -
Chiesa di Santa Maria Foris Portam
白い石灰岩の大理石のため、サンタ マリア ビアンカの名前でも知られているそう。
もともとは中世の城壁の外側にあり、おそらく 12 世紀に組み込まれ、そのときに再建されたそう。 -
ルネッタには、ビザンチンっぽい聖母子、ラントーには、ライオンとグリフィン。
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こちらは、聖母の戴冠。
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三身廊でシンプルかな。
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パイプオルガン。
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聖母子のフレスコ画。
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Chiesa di Santa Giulia
開いてなかった。 -
Chiesa di Sant'Anastasio
ここも開いてなかった。
しかしルッカの街には数多くの教会があるね。 -
サンタ・クローチェ通りを城壁方向へ。
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Porta di San Gervasio
門の外に行ってみます。 -
門から望むサンタ・クローチェ通り。
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街の防御のためでしょうか、堀に水が流れてる。
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城壁の上は、現在は市民や観光客の散歩道。レンタルサイクルにGiro d'Italia のロゴ。
私も木陰を歩きます。 -
Porta Santa Maria
街に戻ります。 -
今晩もアンフィテアトロ広場で夕食をとることに。
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Peperosaというリストランテへ。
美味しいなと思ったら、ミシュラン星付きでした。 -
赤いエピのカルパッチョトムヤンクンソース、青リンゴ添え。
オッソブコ(仔牛の骨付きすね肉煮込み)入りカペラッチ(大きめのトルテッリーニのようなパスタ)。
上品で美味しかった。 -
広場では、アーティストの演奏が鳴り響き、良い雰囲気に包まれた。
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お腹もいっぱいになり、宿に戻ります。
明日はグロッセトへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yunさん 2024/09/09 22:01:19
- ルッカの風が吹いた
- マリアンヌさん
9月になっても暑いですね。
そんな中で「ルッカの風」に吹かれたような気がしてます。
ルッカ…2泊は正解でしたね♪
私は夕方に到着し、わずか4時間滞在で去りました。通りをウロウロし夕食をして終わり。現役時代の旅程は慌ただしくて、今思えば元気だったけど勿体ないことですね。
聖フレディアーノ聖堂、正面のモザイクは食い入るように見ましたが、中へ入っていません。なので、その場にいる気持ちで見せていただきました。
Duomoも正面しか見てなくて…。鐘楼に上がれるんですね~、ティントレットの絵画もあって、後陣の女性像が不思議な表情で妙に惹かれます。
洗礼者聖ジョヴァンニ・エ・レパラータ聖堂
地下室の聖母子像フレスコ画の柔らかさも直に目にしてみたい。
もし、再びイタリア旅行叶えば
ルッカ再訪の意欲がムクムクになってしまいました。どうしましょ~
ダスティン・ホフマンに気づいたのは後からだったの?
yun
- マリアンヌさん からの返信 2024/09/11 12:25:33
- RE: ルッカの風が吹いた
- yunさん
ホントに暑いですね。それしか言葉が出て来ない(笑)
ルッカのグイジー二の塔って木が生えてて、暑かったんだけど、まさに風が心地よかったことを思い出しました。
yunさんもルッカ行かれていたんですね。いつも車でイタリアも自由自在でいらしたから、羨ましいなぁと思っていました。
現役時代の旅程は慌ただしいですよね。私もやっと最近ひとつの街に2泊することも増えました。と言いつつ、つい毎日移動しちゃうんだけど(汗)
聖フレディアーノ聖堂、正面のモザイク、他と違って目を引きますよね。入れなかったんですね。私も初日は結婚式準備みたいでダメだったけど、翌日入れてラッキーでした。
Duomoも正面しか見てなくて…。鐘楼に上がれるんですね~、ティントレットの絵画もあって、後陣の女性像が不思議な表情で妙に惹かれます。
☆鐘楼、せっかくなので登りました。事前勉強全然してなくて 「顔(Volto Santo)」見れれば良かった。
洗礼者聖ジョヴァンニ・エ・レパラータ聖堂、古いものが残っていて私的には興味津々でした。 マドンナ、いいお顔してますよね。
ダスティン・ホフマンに気づいたのは後からだったの?
☆あはは!そうなの。噴水の反対側にいたロン毛の方は俳優だなって思ったんだけど、全然気づかなかったの。FBの写真見た伊語の先生が、ダスティンじゃない?って。
ドゥーモの柱の所で隠れさせられたのは、TVの撮影位に思ってました(笑)
世界中に行きたいところは、沢山おありでしょうけど、どうぞイタリアにも再訪なさって下さいね♪
マリアンヌ
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