2023/03/10 - 2023/03/11
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とろさん
この旅行記のスケジュール
2023/03/10
2023/03/11
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まだコロナ禍から完全には復活していなかった2023年の3月、長崎県の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の数カ所を見学してきました。
佐世保、相浦を経由して訪れた黒島は猫島としても楽しめました。
長崎市自体は何度か訪れていますが、また訪れたいところです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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定番ですがまずはオランダ坂から。2024年とは違い、2023年の時点ではまだそこまで観光客の賑いも復活しておらず、割合静かでした。
オランダ坂 名所・史跡
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坂が多い街なので、市内散策だけでもけっこうよい運動になります。3月の上旬とはいえ天候も良く、暖かくて、歩き回ると汗ばむほどの陽気でした。
オランダ坂 名所・史跡
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グラバー園は丘の上にあります。無料の斜行エレベーターでここから一気に上まで行くことができます。
グラバースカイロード 乗り物
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丘の上からの景色は素晴らしいです。無料で利用できてしまうのが申し訳ないほどです。
グラバースカイロード 乗り物
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1863年建設の日本最古の木造洋風建築の旧グラバー住宅などの見どころが多くあるグラバー園に入園します。620円でした。
グラバー園 名所・史跡
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旧グラバー住宅の内部では当時のインテリアが再現してあります。2023年の時点ではヨーロッパにはほとんど行けていなかったのもあり、西洋文化を久しぶりに見ることができて感傷的になってしまいました。
グラバー園 名所・史跡
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建造物だけでなく、庭園もきれいに整備されており、またグラバー園からの眺望も素晴らしかったです。
グラバー園 名所・史跡
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長崎市内中心部にある唯一のキリシタン関連遺産の大浦天主堂。「潜伏」の終わりのきっかけとなった歴史的にも重要な教会です。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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日本の聖母像は「信徒発見」の記念碑的な意味合いも持っています。天主堂の内部は撮影禁止ですが、訪れる価値のあるところです。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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大浦天主堂からグラバー坂を下ります。すぐ近くのANAクラウンも含めて、このあたりの雰囲気も好きです。
清風堂 グラバー坂店 専門店
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西洋風の場所から、今度は中華風の場所へ。ここも1893年に建てられた130年以上の歴史を持つ建物です。
孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館
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カラフルな建物とランタン、それに対して単色の像が印象的でした。
孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館
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中華街もそこまで混雑はしていませんでした。
この異国情緒あふれる街の街歩きも楽しいです。長崎新地中華街 名所・史跡
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王道ですが、出島も観光しました。ミニチュアの出島で当時の街の様子を見ることもできます。
出島 名所・史跡
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オランダが生んだ人気キャラクターのミッフィーちゃんもお迎えしてくれました。
出島 名所・史跡
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建物内では当時の世界状況や、当時を再現した模型などもありました。個人的に興味のある分野の展示も多かったです。
出島 名所・史跡
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それほど広くはありませんが、この出島の町並みの雰囲気も印象的です。
出島 名所・史跡
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2019年にはローマ教皇フランシスコも訪問した日本二十六聖人記念館。ここも内部の撮影はできませんでしたが、とても興味深かったです。
日本二十六聖人記念館 美術館・博物館
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原爆の爆風により、一本足になった鳥居。華やかな観光地も多い長崎ですが、原爆の悲惨さを思い起こさせてくれます。
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少し離れたところにありますが、この浦上天主堂も美しい建造物です。また、祈りの場所としても重要な役割を持っています。
浦上天主堂 寺・神社・教会
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原爆落下中心地の碑です。わたしが訪れたときは人はいませんでしたが、ここもぜひ訪れてほしい場所の一つです。
原子爆弾落下中心地碑 名所・史跡
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平和公園の平和祈念像。来年2025年で原爆から80年が経ちますが、これからも平和を祈り続けたいと思います。
平和公園 公園・植物園
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夕食後再び平和公園を訪れました。祈念像をはじめ、平和公園もライトアップされています。
平和公園 公園・植物園
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浦上天主堂もライトアップされていました。この日はかなり歩き回りましたが、疲れを感じないほど美しいものをたくさん見ました。
浦上天主堂 寺・神社・教会
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最後に日本二十六聖人記念館の夜の様子を見てホテルに戻りました。
日本二十六聖人記念館 美術館・博物館
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翌日は佐世保へ。約1時間半の道のりでした。ここから相浦行きの電車まで50分ほどあったので、佐世保の街も少し歩きます。まずは駅のすぐそばの三浦町教会へ。
カトリック三浦町教会 寺・神社・教会
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佐世保川沿いの佐世保公園を歩きます。公園内では米軍関係かわかりませんが、アメリカ人を何名か見かけました。
佐世保公園 公園・植物園
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この電車で相浦へ向かいました。8時40分に出発し、9時9分に到着しました。
佐世保駅 駅
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相浦でも船の時間まで少し余裕があったので、街を散策しました。少し小高い丘の上にある相浦教会は白亜が眩しかったです。
相浦教会堂 寺・神社・教会
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相浦港から10時発の船に乗り、黒島へ。50分後の10時50分に無事到着しました。
佐世保市営相浦桟橋待合所 乗り物
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黒島は「黒島の集落」として、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産となっています。
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このアコウの巨木のように、キリスト教関連以外にもみどころはあり、約4時間半の滞在はとても有意義なものでした。
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1897年建造の黒島天主堂にはフランス人のマルマン神父が大きく関わっています。神父の墓も近くにあります。
黒島天主堂 寺・神社・教会
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蕨展望所からは海の彼方を眺望できます。菜の花もきれいに咲いていました。
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九十九島で最大の島で2022年の時点で人口は349人でしたが、人口の80%はカトリックとのことです。しかし島には仏教寺院もあります。
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黒島神社には十二支の石像があります。
鳥居のすぐそばにキリスト教の世界遺産の石碑があるというのも妙なものですね。 -
猫島としても知られている黒島ですが、ここの子たちは人懐っこい子が多かったです。あまり逃げないのでたくさん触れ合うことができました。
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船の時間ギリギリまで猫たちと遊ぶことができました。
その後15時30分の船で相浦に戻り、長崎の街の中に戻ったのは19時過ぎでした。 -
ホテルに戻る前に夜の街を散策します。まずは港近くの出島ワーフから。
朝市食堂 グルメ・レストラン
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前日の日中はいけませんでしたが、有名な観光スポットの眼鏡橋も。長崎の街は夜もきれいです。
眼鏡橋 名所・史跡
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夜の中華街はけっこう人が集まっており、にぎわっていました。
長崎新地中華街 名所・史跡
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グラバースカイロードで丘の上に登り街を見下ろします。さすが夜景がきれいな街・長崎ですね。
グラバースカイロード 乗り物
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夜の大浦天主堂ももちろんきれいでした。
観光客はほとんどおらず、ゆっくりと歩くことができました。大浦天主堂 寺・神社・教会
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