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今回の旅行は、コロナウイルス後に行く初めての台湾旅行。<br />当初の予定は、久しぶりの台湾だったので4回目の台湾一周(環島)鉄道の旅を計画していたのですが、台湾を一周すると、新しく運行を開始した観光列車や台風被害から復旧した阿里山森林鉄路、阿里山の宿泊予約など数多くの難航する予約が立ちはだかり、日程も合わずすぐに無理と分かりました。<br />そんな事で、今回は台湾一周を諦め余裕の有る旅程に変更しました。<br /><br />基本は鉄道の旅だったので、台湾で運行を開始した新観光列車の乗車日を軸にして、台北と花蓮往復をメインに旅程を決めました。<br /><br />第7回は、宜蘭から花蓮まで臺鐵の新しいEMU3000系自強号初乗車編を投稿します。<br />白い車体のEMU3000系は2001年に運行されたので、最新型とは言えないのですが、やっと台湾に気来て乗車する事が出来ました。<br />今回の旅行は台湾一周の予定は変更したので宜蘭-花蓮間と花蓮-台北間の2区間の乗車となります。<br /><br />全日程<br /><br />2025年 第1日目 10月2日(木)<br />下関駅 5時52分→ JR5121M→ 小倉駅6時05分<br />小倉駅 6時34分→ 新幹線こだま771号→ 博多駅6時52分<br />福岡空港7時55分→ JAL6214コードシュア(ジェットスターGK580-B373-800)→ 中部国際空港9時15分<br />中部国際空港10時40分→ JAL8671→ 桃園国際空港12時45分<br />桃園国際空港13時50分→ 國光客運1819バス→ 台北站(駅)14時00分頃<br /><br />第2日目 10月3日(金)<br />南京吉林路口8時45分頃→ 路線バス→ 南港車站10時00分頃<br />南港車站10時35分→ 臺鐡區間車1152→ 基隆車站11時12分<br />基隆市内観光<br />基隆車站14時18分→ 臺鐡區間車1201→ 松山車站14時54分<br />松山車站15時10分頃→ MRT松山新店線→ 中山車站15時20分頃<br />中山車站16時00分頃→ MRTMRT淡水信義線→ 象山車站16時40分頃<br />台北市内観光(象山山頂)<br />象山車站19時10分頃→ MRTMRT淡水信義線→ 中山車站19時40分頃<br /><br />第3日目 10月4日(土)<br />南京吉林路口6時30分→ 路線バス→ 南港站7時40分<br />南港車站9時37分→ 海風(シーブリーズ)號→ 宜蘭車站13時02分<br />宜蘭市内観光<br /><br />第4日目 10月5日(日)<br />◎宜蘭幾米公園<br />◎宜蘭車站10時00分→ EMU3000系新自強號→ 花蓮車站11時05分<br />花蓮市内観光<br /><br />第5日目 10月6日(月) <br />花蓮市内観光<br /><br />第6日目 10月7日(火)<br />花蓮車站9時55分→ EMU3000系411次 新自強號→ 台北車站12時25分<br />中山車站14時00分頃→ MRT松山新店線→ 西門車站14時30分頃<br />台北観光<br /><br />第7日目 10月8日(水)<br />中山車站8時50分頃→ MRT松山新店線→ 松山車站9時10分頃<br />松山車站9時39分→ 臺鐡區間車4162次→ 瑞芳車站10時28分<br />瑞芳車站10時55分→ 臺鐡區間車4818次→ 菁桐車站11時56分<br />菁桐観光<br />菁桐車站12時11分→ 臺鐡區間車4821次→ 十份車站12時30分<br />十份観光<br />十份車站13時40分→ 臺鐡區間車4823次→ 瑞芳車站14時08分<br />瑞芳車站14時43分→ 臺鐡區間車4177次→ 松山車站15時22分<br />松山車站15時35分頃→ MRT松山新店線・淡水信義線→ 雙連車站16時10分頃<br />中山車站19時00分頃→ MRT淡水信義線→ 西門車站19時20分頃<br />台北観光<br /><br />第8日目 10月9日(火)<br />中山車站7時40分頃→ MRT淡水信義線→ 淡水車站8時20分頃<br />淡水観光<br />淡水漁人碼頭車站12時10分頃→ 淡水ライトレール→ 紅樹林車站12時40分頃<br />紅樹林車站12時50分頃→ MRT淡水信義線→ 中山車站13時20分頃<br />紅樹林車站12時50分頃→ MRT淡水信義線→ 中山車站13時20分頃<br />台湾桃園国際空港16時40分→ JAL5111(CI 116便-A330)→ 福岡国際空港20時00分<br />博多駅20時52分→新幹線ひかり592号→ 小倉駅21時08分<br />小倉駅21時44分→普通5253M→ 下関駅21時58分<br />

2025年10月 台湾の新型観光列車とEMU3000系列車で行く台北 宜蘭 花蓮 鉄道の旅(7)新自強號初乗車・花蓮到着編

98いいね!

2025/10/05 - 2025/10/05

28位(同エリア408件中)

Longchamp

Longchampさん

今回の旅行は、コロナウイルス後に行く初めての台湾旅行。
当初の予定は、久しぶりの台湾だったので4回目の台湾一周(環島)鉄道の旅を計画していたのですが、台湾を一周すると、新しく運行を開始した観光列車や台風被害から復旧した阿里山森林鉄路、阿里山の宿泊予約など数多くの難航する予約が立ちはだかり、日程も合わずすぐに無理と分かりました。
そんな事で、今回は台湾一周を諦め余裕の有る旅程に変更しました。

基本は鉄道の旅だったので、台湾で運行を開始した新観光列車の乗車日を軸にして、台北と花蓮往復をメインに旅程を決めました。

第7回は、宜蘭から花蓮まで臺鐵の新しいEMU3000系自強号初乗車編を投稿します。
白い車体のEMU3000系は2001年に運行されたので、最新型とは言えないのですが、やっと台湾に気来て乗車する事が出来ました。
今回の旅行は台湾一周の予定は変更したので宜蘭-花蓮間と花蓮-台北間の2区間の乗車となります。

全日程

2025年 第1日目 10月2日(木)
下関駅 5時52分→ JR5121M→ 小倉駅6時05分
小倉駅 6時34分→ 新幹線こだま771号→ 博多駅6時52分
福岡空港7時55分→ JAL6214コードシュア(ジェットスターGK580-B373-800)→ 中部国際空港9時15分
中部国際空港10時40分→ JAL8671→ 桃園国際空港12時45分
桃園国際空港13時50分→ 國光客運1819バス→ 台北站(駅)14時00分頃

第2日目 10月3日(金)
南京吉林路口8時45分頃→ 路線バス→ 南港車站10時00分頃
南港車站10時35分→ 臺鐡區間車1152→ 基隆車站11時12分
基隆市内観光
基隆車站14時18分→ 臺鐡區間車1201→ 松山車站14時54分
松山車站15時10分頃→ MRT松山新店線→ 中山車站15時20分頃
中山車站16時00分頃→ MRTMRT淡水信義線→ 象山車站16時40分頃
台北市内観光(象山山頂)
象山車站19時10分頃→ MRTMRT淡水信義線→ 中山車站19時40分頃

第3日目 10月4日(土)
南京吉林路口6時30分→ 路線バス→ 南港站7時40分
南港車站9時37分→ 海風(シーブリーズ)號→ 宜蘭車站13時02分
宜蘭市内観光

第4日目 10月5日(日)
◎宜蘭幾米公園
◎宜蘭車站10時00分→ EMU3000系新自強號→ 花蓮車站11時05分
花蓮市内観光

第5日目 10月6日(月) 
花蓮市内観光

第6日目 10月7日(火)
花蓮車站9時55分→ EMU3000系411次 新自強號→ 台北車站12時25分
中山車站14時00分頃→ MRT松山新店線→ 西門車站14時30分頃
台北観光

第7日目 10月8日(水)
中山車站8時50分頃→ MRT松山新店線→ 松山車站9時10分頃
松山車站9時39分→ 臺鐡區間車4162次→ 瑞芳車站10時28分
瑞芳車站10時55分→ 臺鐡區間車4818次→ 菁桐車站11時56分
菁桐観光
菁桐車站12時11分→ 臺鐡區間車4821次→ 十份車站12時30分
十份観光
十份車站13時40分→ 臺鐡區間車4823次→ 瑞芳車站14時08分
瑞芳車站14時43分→ 臺鐡區間車4177次→ 松山車站15時22分
松山車站15時35分頃→ MRT松山新店線・淡水信義線→ 雙連車站16時10分頃
中山車站19時00分頃→ MRT淡水信義線→ 西門車站19時20分頃
台北観光

第8日目 10月9日(火)
中山車站7時40分頃→ MRT淡水信義線→ 淡水車站8時20分頃
淡水観光
淡水漁人碼頭車站12時10分頃→ 淡水ライトレール→ 紅樹林車站12時40分頃
紅樹林車站12時50分頃→ MRT淡水信義線→ 中山車站13時20分頃
紅樹林車站12時50分頃→ MRT淡水信義線→ 中山車站13時20分頃
台湾桃園国際空港16時40分→ JAL5111(CI 116便-A330)→ 福岡国際空港20時00分
博多駅20時52分→新幹線ひかり592号→ 小倉駅21時08分
小倉駅21時44分→普通5253M→ 下関駅21時58分

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 第4日目 2025年10月5日(日) <br /><br />大成商務飯店、朝のお散歩に出かけます。

    第4日目 2025年10月5日(日) 

    大成商務飯店、朝のお散歩に出かけます。

  • キリンさんを下から見上げながら宜蘭車站の前を通ります。

    キリンさんを下から見上げながら宜蘭車站の前を通ります。

    宜蘭駅

  • 昨日の夕方に素通りした宜蘭幾米公園は宜蘭車站からまっすぐ行った所に有ります。

    昨日の夕方に素通りした宜蘭幾米公園は宜蘭車站からまっすぐ行った所に有ります。

  • ☆バスを待つ少年と少女<br />見つけました!スタバやダイソーは入っている商業施設の横にありました。<br />あけちさんの旅行記に出ていたジミー・リャオさんの「星空」の二人です。<br />この通りの反対側に幾米公園が有ります。<br /><br />奥の案内板に台湾華語で(星空)等車的男孩與女孩 と出てました。<br />グーグル翻訳 (星空)バスを待つ少年と少女

    ☆バスを待つ少年と少女
    見つけました!スタバやダイソーは入っている商業施設の横にありました。
    あけちさんの旅行記に出ていたジミー・リャオさんの「星空」の二人です。
    この通りの反対側に幾米公園が有ります。

    奥の案内板に台湾華語で(星空)等車的男孩與女孩 と出てました。
    グーグル翻訳 (星空)バスを待つ少年と少女

  • 宜蘭幾米公園に到着。<br />幾米主題廣場(ジミーテーマプラザ)とも呼ばれている公園です。<br /><br />調べてみたらジミー・リャオさんの代表作の「星月夜」「ターンレフト・ターンライト」「地下鉄」の世界が有るようです。

    宜蘭幾米公園に到着。
    幾米主題廣場(ジミーテーマプラザ)とも呼ばれている公園です。

    調べてみたらジミー・リャオさんの代表作の「星月夜」「ターンレフト・ターンライト」「地下鉄」の世界が有るようです。

  • お散歩中なので、まずはグラウンドのようなトラックがあったので一周してみます。

    お散歩中なので、まずはグラウンドのようなトラックがあったので一周してみます。

  • 昨日1枚だけ紹介した幾米公園、鹿さんとスーツケース。<br />これは、どの絵本の場面なのでしょうか?<br /><br />ジミー・リャオさんの事、気になる存在になって来ています。

    昨日1枚だけ紹介した幾米公園、鹿さんとスーツケース。
    これは、どの絵本の場面なのでしょうか?

    ジミー・リャオさんの事、気になる存在になって来ています。

  • この家の壁にもジミー・リャオさんのモチーフと思われる壁画が描いてありました。<br />

    この家の壁にもジミー・リャオさんのモチーフと思われる壁画が描いてありました。

  • いろいろなイルカが映し出されています。<br /><br />これもあけちさんの台湾・淡水の旅行記で淡海ライトレール駅の月台(プラットホームに紹介されていたイルカと思われます。

    いろいろなイルカが映し出されています。

    これもあけちさんの台湾・淡水の旅行記で淡海ライトレール駅の月台(プラットホームに紹介されていたイルカと思われます。

  • 向左走先生 向右走小姐。<br /><br />漢字を見ればだいたい意味が分かる、それが下の写真。

    向左走先生 向右走小姐。

    漢字を見ればだいたい意味が分かる、それが下の写真。

  • 幾米さんお絵本を読んだ事は無いので、このシーンは、先生と娘さんが別れるシーンなのかな?

    幾米さんお絵本を読んだ事は無いので、このシーンは、先生と娘さんが別れるシーンなのかな?

    幾米公園 広場・公園

  • それとも2人が旅立つシーンなのかな?<br /><br />このシーンもあけちさんの旅行記でヒントが出ておりましたが、いつか向左走先生 向右走小姐(ターンレフト・ターンライト)の絵本を読んでこのシーンの理由を知りたいと思います。<br /><br />追記(2025年11月29日)<br />ここから先ほど歩いたトラックの半周先の向こう側に12月31日午前0時00分の世界があるのかな?

    それとも2人が旅立つシーンなのかな?

    このシーンもあけちさんの旅行記でヒントが出ておりましたが、いつか向左走先生 向右走小姐(ターンレフト・ターンライト)の絵本を読んでこのシーンの理由を知りたいと思います。

    追記(2025年11月29日)
    ここから先ほど歩いたトラックの半周先の向こう側に12月31日午前0時00分の世界があるのかな?

  • あっ、銀河鉄道999だ!(嘘です)<br /><br />今日も宜蘭「丟丟当森林公園」に来てしまいました。

    あっ、銀河鉄道999だ!(嘘です)

    今日も宜蘭「丟丟当森林公園」に来てしまいました。

    宜蘭火車站 幾米廣場 広場・公園

  • 朝はフリーマーケットが開催されているのですね。

    朝はフリーマーケットが開催されているのですね。

  • アクセサリーみたいな小物が数多く出ていました。

    アクセサリーみたいな小物が数多く出ていました。

  • ホテルに戻る前に、肉まんが売ってるお店が有ったのでお買い上げ。

    ホテルに戻る前に、肉まんが売ってるお店が有ったのでお買い上げ。

  • 葱肉包(ネギ入の肉まん)を購入しました。

    葱肉包(ネギ入の肉まん)を購入しました。

  • 昨日から気になっている果物も買うぞ!

    昨日から気になっている果物も買うぞ!

  • 今日はホテルのお部屋で朝食を、ホテル備え付きのお茶を添えていただきます。

    今日はホテルのお部屋で朝食を、ホテル備え付きのお茶を添えていただきます。

  • 大成商務飯店(Dar Chen Hotel)をチェックアウト。<br />1泊ですが、宜蘭で観光出来て良かったと思います。<br /><br />最初の計画(台湾一周鉄道の旅)では、宜蘭はただの通過点だったので計画変更も吉とでました。

    大成商務飯店(Dar Chen Hotel)をチェックアウト。
    1泊ですが、宜蘭で観光出来て良かったと思います。

    最初の計画(台湾一周鉄道の旅)では、宜蘭はただの通過点だったので計画変更も吉とでました。

  • ☆宜蘭車站

    ☆宜蘭車站

  • 宜蘭車站10時00分発、花蓮車站に11時05分到着する→ 3000系472次自強號に乗車します。<br />新型EMU3000系は「新自強號」と表示されていたので今回の旅行記では、今後この愛称で記載します。<br /><br />新自強號472次の時刻表<br />宜蘭車站 10時00分発<br />羅東車站   10時08分発	<br />花蓮車站   11時05分着

    宜蘭車站10時00分発、花蓮車站に11時05分到着する→ 3000系472次自強號に乗車します。
    新型EMU3000系は「新自強號」と表示されていたので今回の旅行記では、今後この愛称で記載します。

    新自強號472次の時刻表
    宜蘭車站 10時00分発
    羅東車站 10時08分発
    花蓮車站 11時05分着

  • 新自強號472次のチケットとミール&ドリンク引換券<br /><br />EMU3000系は新設されたビジネスクラスでミールとドリンクの提供が始まりました。ネットで新自強號の予約すると、ミールとドリンクをそれぞれ選ぶる事が出来ます。<br />そして駅で予約票からチケットを発券すると左側の騰雲座艙附餐券(ミール&ドリンク引換券)が発行されます。<br /><br />尚、ネット予約ではなく直接窓口で列車チケットを購入した場合は、乗車後シートポケットのメニュー表から選ぶみたいです。

    新自強號472次のチケットとミール&ドリンク引換券

    EMU3000系は新設されたビジネスクラスでミールとドリンクの提供が始まりました。ネットで新自強號の予約すると、ミールとドリンクをそれぞれ選ぶる事が出来ます。
    そして駅で予約票からチケットを発券すると左側の騰雲座艙附餐券(ミール&ドリンク引換券)が発行されます。

    尚、ネット予約ではなく直接窓口で列車チケットを購入した場合は、乗車後シートポケットのメニュー表から選ぶみたいです。

  •  EMU3000系472次自強號が到着しました。<br /><br />初めて乗車するのでワクワクです。<br /><br /> 新自強EMU3000型は12両編成となり8両編成だった振子式TEMU1000型太魯閣号や空気バネ傾斜式TEMU2000型普悠瑪号にくらべ大幅な乗車定員増強となりました。

    EMU3000系472次自強號が到着しました。

    初めて乗車するのでワクワクです。

    新自強EMU3000型は12両編成となり8両編成だった振子式TEMU1000型太魯閣号や空気バネ傾斜式TEMU2000型普悠瑪号にくらべ大幅な乗車定員増強となりました。

  • 今回臺鐵で初めて騰雲座艙(ビジネスクラス)に乗車します。<br /><br />日本のグリーン車に相当するクラスで、以前に高鐵(台湾新幹線)の商務座艙(ビジネスクラス)に乗車した事は有りまが、臺鐵の定期列車ではEMU3000系新自強号が初めての乗車となります。<br /><br />3000系では商務座艙を「騰雲座艙」と呼んでいます。<br />「騰雲座艙」の由来は?で検索すると、清朝時代の1891年に台湾で初めて鉄道が開通した際、ドイツから導入された最初の機関車が「騰雲号」。と出てました←そのままコピペです。

    今回臺鐵で初めて騰雲座艙(ビジネスクラス)に乗車します。

    日本のグリーン車に相当するクラスで、以前に高鐵(台湾新幹線)の商務座艙(ビジネスクラス)に乗車した事は有りまが、臺鐵の定期列車ではEMU3000系新自強号が初めての乗車となります。

    3000系では商務座艙を「騰雲座艙」と呼んでいます。
    「騰雲座艙」の由来は?で検索すると、清朝時代の1891年に台湾で初めて鉄道が開通した際、ドイツから導入された最初の機関車が「騰雲号」。と出てました←そのままコピペです。

  • 騰雲座艙の車内<br />2列+1列の3列シートとなっています(今回満席で座席の撮影が出来なかったので、この画像は10月7日に撮影したものを流用します)<br /><br />今回の鉄道旅では、EMU3000系新自強号は2回乗車します。<br />座席の詳細は帰りの新自強号で紹介します。<br />

    騰雲座艙の車内
    2列+1列の3列シートとなっています(今回満席で座席の撮影が出来なかったので、この画像は10月7日に撮影したものを流用します)

    今回の鉄道旅では、EMU3000系新自強号は2回乗車します。
    座席の詳細は帰りの新自強号で紹介します。

  • 宜蘭を出発。<br /><br />第1回目が今回の宜蘭車站-花蓮車站間、第2回目は花蓮車站-台北車站間です。

    宜蘭を出発。

    第1回目が今回の宜蘭車站-花蓮車站間、第2回目は花蓮車站-台北車站間です。

  • 乗車後すぐにカートをひいたアテンダントさんが来て「騰雲座艙附餐券」と引き換えに、リクエストした微熱山丘鳳梨酥蘋果酥(微熱山丘のパイナップルケーキ&アップルケーキ)とドリンクは樹頂100%純蘋果汁(100%アップル果汁ジュース)をいただきました。<br /><br />尚、前日までの予約が必要ですが乗車した距離に応じてミールは便當(お弁当)も選択出来ます。<br /><br />便當については、帰りの花蓮-台北間の411次 新自強號に乗車した時に紹介します。

    乗車後すぐにカートをひいたアテンダントさんが来て「騰雲座艙附餐券」と引き換えに、リクエストした微熱山丘鳳梨酥蘋果酥(微熱山丘のパイナップルケーキ&アップルケーキ)とドリンクは樹頂100%純蘋果汁(100%アップル果汁ジュース)をいただきました。

    尚、前日までの予約が必要ですが乗車した距離に応じてミールは便當(お弁当)も選択出来ます。

    便當については、帰りの花蓮-台北間の411次 新自強號に乗車した時に紹介します。

  • 微熱山丘(Sunny Hills)のパイナップルケーキの方はこんな感じ。<br /><br />列車内でこのような食事が出来るのは、至福の幸せです。<br />1時間と少しの乗車時間内でこのようなサービスは本当にうれしい。

    微熱山丘(Sunny Hills)のパイナップルケーキの方はこんな感じ。

    列車内でこのような食事が出来るのは、至福の幸せです。
    1時間と少しの乗車時間内でこのようなサービスは本当にうれしい。

  • 新自強号が途中停車する唯一の羅東車站に到着。 10:06<br /><br />この後の停車は目的地の花蓮車站です。

    新自強号が途中停車する唯一の羅東車站に到着。 10:06

    この後の停車は目的地の花蓮車站です。

    羅東駅

  • 羅東-冬山間

    羅東-冬山間

  • 間もなく冬山車站を通過します。10:12

    間もなく冬山車站を通過します。10:12

    冬山駅

  • トンネルを出ると間もなく東澳車站です。<br /><br />自動車道9号線の手前に見える橋梁は、以前運行されていた廃線の橋梁かな。

    トンネルを出ると間もなく東澳車站です。

    自動車道9号線の手前に見える橋梁は、以前運行されていた廃線の橋梁かな。

  • 東澳車站を通過。 10:22

    東澳車站を通過。 10:22

  • 南澳北澳渓を渡ります。	10:28

    南澳北澳渓を渡ります。 10:28

  • 武塔車站を通過 10:34

    武塔車站を通過 10:34

  • 漢本駅を通過するとすぐ大きな川(大濁水渓)鉄橋を渡ります。

    漢本駅を通過するとすぐ大きな川(大濁水渓)鉄橋を渡ります。

  • 大濁水渓を渡るとすぐ和平車站を通過となります。10:36

    大濁水渓を渡るとすぐ和平車站を通過となります。10:36

  • 卡那剛渓を渡ると間もなく和仁車站を通過します。 10:39

    卡那剛渓を渡ると間もなく和仁車站を通過します。 10:39

  • 和仁車站を過ぎると宜蘭-花蓮間で必見の景色が現れます。10:40<br />

    和仁車站を過ぎると宜蘭-花蓮間で必見の景色が現れます。10:40

  • その前に普悠瑪号(プユマ)号とすれ違いました(画像右側に少しだけ赤い車体が写っている)

    その前に普悠瑪号(プユマ)号とすれ違いました(画像右側に少しだけ赤い車体が写っている)

  • 和仁車站を出るとしばらくはトンネル区間となりますが、トンネルを出ると次の崇徳車站までが、車窓の右側で見える宜蘭-花蓮間の絶景区間です。<br /><br /><br />

    和仁車站を出るとしばらくはトンネル区間となりますが、トンネルを出ると次の崇徳車站までが、車窓の右側で見える宜蘭-花蓮間の絶景区間です。


  • ☆清水断崖<br />写真では迫力が伝わりずらいのですが、目の前に迫る断崖絶壁は圧巻です!<br />1000m以上の断崖が約23kmも続きます。<br />落石がないか心配になるほどで、当然この区間はスピードを落として走行します。<br /><br />清水断崖は花蓮では有名な景勝地で台湾八景に挙げられています。<br />台湾八景の清水断崖に行った旅行記はこちら↓<br />2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(9)太魯閣渓谷前編<br />https://4travel.jp/travelogue/11137578

    ☆清水断崖
    写真では迫力が伝わりずらいのですが、目の前に迫る断崖絶壁は圧巻です!
    1000m以上の断崖が約23kmも続きます。
    落石がないか心配になるほどで、当然この区間はスピードを落として走行します。

    清水断崖は花蓮では有名な景勝地で台湾八景に挙げられています。
    台湾八景の清水断崖に行った旅行記はこちら↓
    2016年GW 阿里山森林鉄道と3回目の台湾一周鉄道の旅(9)太魯閣渓谷前編
    https://4travel.jp/travelogue/11137578

  • 断崖が少し離れる所まで来れば安心ですが、花蓮に向かう場合進行方向右側の車窓も悪くはありません。<br /><br />帰りの3000系新自強号も同じ進行方向右側ですが、今後は海側の座席が予約出来て海側の景色も楽しむ事が出来ました。

    断崖が少し離れる所まで来れば安心ですが、花蓮に向かう場合進行方向右側の車窓も悪くはありません。

    帰りの3000系新自強号も同じ進行方向右側ですが、今後は海側の座席が予約出来て海側の景色も楽しむ事が出来ました。

  • 崇徳車站を通過します。10:50

    崇徳車站を通過します。10:50

  • 崇徳車站を通過してすぐ立霧渓を渡ります。10:52<br />この川が、太魯閣渓谷に流れています。<br />約1年前(2024年4月)に花蓮の大きな地震で落石の多かった太魯閣渓谷は現在危険な場所も多く立ち入りが規制されているとの情報もあります。<br /><br />向う側に見える橋は太魯閣大橋。

    崇徳車站を通過してすぐ立霧渓を渡ります。10:52
    この川が、太魯閣渓谷に流れています。
    約1年前(2024年4月)に花蓮の大きな地震で落石の多かった太魯閣渓谷は現在危険な場所も多く立ち入りが規制されているとの情報もあります。

    向う側に見える橋は太魯閣大橋。

  • 高い山々の間を流れる立霧渓、この雄大な景色好きです。<br /><br />立霧渓を渡るとすぐ 新城(太魯閣)車站です(通過駅)

    高い山々の間を流れる立霧渓、この雄大な景色好きです。

    立霧渓を渡るとすぐ 新城(太魯閣)車站です(通過駅)

  •  新城(太魯閣)車站を通過 10:53<br /><br />太魯閣国家公園の入口に近い事から太魯閣の駅名にもなっています。<br /><br />

    新城(太魯閣)車站を通過 10:53

    太魯閣国家公園の入口に近い事から太魯閣の駅名にもなっています。

  • 北埔車站を通過 (次が花蓮) 10:59

    北埔車站を通過 (次が花蓮) 10:59

  • 断崖の山が遠くに見えて平野になれば間もなく目的地の花蓮に到着します。<br /><br />と思ったら・・・

    断崖の山が遠くに見えて平野になれば間もなく目的地の花蓮に到着します。

    と思ったら・・・

  • 花蓮車站に到着する前に問題があったのか?<br />線路上で10分ぐらい停車となりました。

    花蓮車站に到着する前に問題があったのか?
    線路上で10分ぐらい停車となりました。

  • 花蓮車站の手前で停車だったので、動き出せば花蓮駅に到着です。

    花蓮車站の手前で停車だったので、動き出せば花蓮駅に到着です。

  • 11時14分、約9分遅れで、花蓮車站に到着しました。

    11時14分、約9分遅れで、花蓮車站に到着しました。

  • ☆花蓮車站

    ☆花蓮車站

  • 台東に向けて出発する411次自強號。<br /><br />今回の旅行3週間前に台風18号の影響で花蓮県光復郷で大雨とせき止め湖の決壊で大きな洪水被害がありました。<br />花蓮駅に到着するとプラットホームには大勢の乗客がおりましたが、ほとんどの乗客はボランティアの方々で被災地に向かう所でした。<br />被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。

    台東に向けて出発する411次自強號。

    今回の旅行3週間前に台風18号の影響で花蓮県光復郷で大雨とせき止め湖の決壊で大きな洪水被害がありました。
    花蓮駅に到着するとプラットホームには大勢の乗客がおりましたが、ほとんどの乗客はボランティアの方々で被災地に向かう所でした。
    被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。

  • 新自強号の写真を撮っていたら乗客はほとんどいなくなった。<br /><br />大勢の乗客と一緒に降りたら、エスカレーターで上の方(新しい駅舎が出来ていた)<br />に行っていたかもしれない。

    新自強号の写真を撮っていたら乗客はほとんどいなくなった。

    大勢の乗客と一緒に降りたら、エスカレーターで上の方(新しい駅舎が出来ていた)
    に行っていたかもしれない。

  • 新しい駅舎が出来ていた事も知らず、以前と同じ地下通路から前站に向かいます。

    新しい駅舎が出来ていた事も知らず、以前と同じ地下通路から前站に向かいます。

  • 前站に向かう地下通路、昔と変わらない。

    前站に向かう地下通路、昔と変わらない。

  • ところが、花蓮車站は大きく変貌してました。<br /><br />地下から出て来たので旧花蓮車站の駅舎改札から出て来たのですが、画像右側には新しい立派な新駅舎が有りました。<br /><br />次回は新駅舎を含めて花蓮の観光を紹介します。<br /><br />2026年11月26日 投稿

    ところが、花蓮車站は大きく変貌してました。

    地下から出て来たので旧花蓮車站の駅舎改札から出て来たのですが、画像右側には新しい立派な新駅舎が有りました。

    次回は新駅舎を含めて花蓮の観光を紹介します。

    2026年11月26日 投稿

  • 2025年10月 台湾の新型観光列車とEMU3000系列車で行く台北 宜蘭 花蓮 鉄道の旅(8)花蓮市内観光前編に続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/12017024<br /><br />左上:新しい駅舎となった花蓮車站<br />右上:花蓮市内で新しくオープンした花蓮文化創意産業園区<br />左下:花蓮文化創意産業園区に有る日本家屋<br />右下:民宿のオーナーに教わった食堂で食べた豚カツ定食

    2025年10月 台湾の新型観光列車とEMU3000系列車で行く台北 宜蘭 花蓮 鉄道の旅(8)花蓮市内観光前編に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/12017024

    左上:新しい駅舎となった花蓮車站
    右上:花蓮市内で新しくオープンした花蓮文化創意産業園区
    左下:花蓮文化創意産業園区に有る日本家屋
    右下:民宿のオーナーに教わった食堂で食べた豚カツ定食

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Longchampさん 2025/11/26 14:24:41
    美味しすぎて・・・
    あけちさん こんにちは!
    さっそくコメントありがとうございます。
    パイナップルケーキとアップルケーキ美味しかったのでガツガツ食べてしまい、どちらか分からなくなりました(笑)
    上に何もかかっていなかったのがパイナップルケーキだったのですね。
    画像では見栄えのいい方を掲載してしまいました。(黙ってそのままにしておこ―と)

    今回の旅行では、海風號に乗車するのがきっかけで宜蘭に初めて行き、あけちさんの旅行記でこれも初めてジミーさんを知りました。
    残念ながらご指摘の莒光號は乗車した事が無いんです。

    ただ、台湾を還島とか別の観光列車に乗車するとか、台湾が面白くなって来たので、今度台湾に行った時にはジミー作品を探しながら旅をしたいと思いました。

    それでは、また新しい旅行記楽しみにしています♪

    Longchamp
  • あけちさん 2025/11/26 12:54:23
    「星空」の2人
    Longchampさん こんにちは
    私も自強号の車内販売でサニーヒルズのパイナップルケーキとアップルケーキが1個ずつ入った"平安旺來"を購入しました!
    ちなみに写真にあるシューガーコーティングされている方はアップルケーキですね。中のりんご餡がシャキシャキで美味しくて気に入りました

    ジミーの"バスを待つ少年と少女"の写真は宜蘭・幾米公園として、墾丁・鵝鑾鼻燈塔、集集小火車、台南・井仔脚瓦盤塩田と一緒に莒光号のヘッドカバー(背面)になっていますよ!見つけた時に嬉しくなりました♪
    乗車されたことありますか?

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