高千穂・五ヶ瀬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旅行6日目(5月2日)、前編。<br />今日は宮崎ロードトリップのメインである高千穂に行くので、天気が重要だったけど旅運が効いたのか、見事な晴天に恵まれてた1日になった。<br />宿泊している延岡から九州中央道を利用してちょうど1時間、10:20に高千穂峡第3大橋駐車場に車を停めて散策を開始。<br />高さ約80-100mもの断崖が約7kmに渡って続く高千穂峡は阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を五ヶ瀬川が侵食して生み出され、名瀑:真名井の滝周辺で見られるダイナミックな柱状節理とエメラルドグリーンの水面は大変美しかったけど、ボート渋滞が酷くて不慣れな操作により接触し合うような甲高い音が渓谷に響き渡り、幻想的とはお世辞にも言えず情緒を欠いた。<br />“道の駅 高千穂”で念願のチキン南蛮ランチを食べた後は、約1900年前の第11代:垂仁天皇時代に創建され、高千穂郷八十八社の総社として厚い信仰を集める“高千穂神社”を参拝する。<br />

高天原神話と日向神話と神武天皇までをたどる旅 in 宮崎県& 霧島★2024 08 6日目【高千穂町】

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2024/04/27 - 2024/05/06

760位(同エリア990件中)

RiE

RiEさん

旅行6日目(5月2日)、前編。
今日は宮崎ロードトリップのメインである高千穂に行くので、天気が重要だったけど旅運が効いたのか、見事な晴天に恵まれてた1日になった。
宿泊している延岡から九州中央道を利用してちょうど1時間、10:20に高千穂峡第3大橋駐車場に車を停めて散策を開始。
高さ約80-100mもの断崖が約7kmに渡って続く高千穂峡は阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を五ヶ瀬川が侵食して生み出され、名瀑:真名井の滝周辺で見られるダイナミックな柱状節理とエメラルドグリーンの水面は大変美しかったけど、ボート渋滞が酷くて不慣れな操作により接触し合うような甲高い音が渓谷に響き渡り、幻想的とはお世辞にも言えず情緒を欠いた。
“道の駅 高千穂”で念願のチキン南蛮ランチを食べた後は、約1900年前の第11代:垂仁天皇時代に創建され、高千穂郷八十八社の総社として厚い信仰を集める“高千穂神社”を参拝する。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 高千穂大橋を渡ってすぐの無料で利用できる第3大橋駐車場(第4押方駐車場も無料だけどそれ以外は有料)に車を停めて、“高千穂峡”入口から遊歩道へ。<br />

    高千穂大橋を渡ってすぐの無料で利用できる第3大橋駐車場(第4押方駐車場も無料だけどそれ以外は有料)に車を停めて、“高千穂峡”入口から遊歩道へ。

    高千穂峡 自然・景勝地

  • 入口から下りの急階段が続き、木々に囲まれていることもあって涼しかったけど、帰路にこの階段を戻ることを考えるとゲンナリするから別ルートを考えないと。

    入口から下りの急階段が続き、木々に囲まれていることもあって涼しかったけど、帰路にこの階段を戻ることを考えるとゲンナリするから別ルートを考えないと。

  • 階段を降りきると県道が通る一番下の神橋に到着した。<br />大正時代に架けられたものなので年季を感じるけど、一見石橋に見えるこの橋はハイブリッドな造りをしており、コンクリートアーチをベースにした上に石が積まれている。

    階段を降りきると県道が通る一番下の神橋に到着した。
    大正時代に架けられたものなので年季を感じるけど、一見石橋に見えるこの橋はハイブリッドな造りをしており、コンクリートアーチをベースにした上に石が積まれている。

  • 神橋から下を覗いてみると、柱状節理の表面を青々としたシダ植物や苔が覆っていて神秘的な雰囲気だった。

    神橋から下を覗いてみると、柱状節理の表面を青々としたシダ植物や苔が覆っていて神秘的な雰囲気だった。

  • 真名井の滝への案内板があったので、茶屋脇の小さな階段を降りて遊歩道へ。<br />

    真名井の滝への案内板があったので、茶屋脇の小さな階段を降りて遊歩道へ。

  • 茶屋のすぐ下には五ヶ瀬川が流れており、ふかふかした苔に包まれた滑らかな岩肌が美しい。

    茶屋のすぐ下には五ヶ瀬川が流れており、ふかふかした苔に包まれた滑らかな岩肌が美しい。

  • 小さな橋を渡りきった場所から振り返ってみると…

    小さな橋を渡りきった場所から振り返ってみると…

  • 高千穂峡遊歩道から趣の違うアーチ橋が一望できる「高千穂三橋」が鑑賞できる。<br />最初に架けられたのが手前の神橋、次いで架けられたのが1955年に完成した中央に位置する鋼鉄製アーチ橋の高千穂大橋、2003年完成のコンクリート製の神都高千穂大橋は橋の長さが300m・水面からの高さが約115mある。

    高千穂峡遊歩道から趣の違うアーチ橋が一望できる「高千穂三橋」が鑑賞できる。
    最初に架けられたのが手前の神橋、次いで架けられたのが1955年に完成した中央に位置する鋼鉄製アーチ橋の高千穂大橋、2003年完成のコンクリート製の神都高千穂大橋は橋の長さが300m・水面からの高さが約115mある。

  • 槍飛橋から遊歩道を振り返った眺め。<br />

    槍飛橋から遊歩道を振り返った眺め。

  • 規則正しく折られた襞のような岩肌。

    規則正しく折られた襞のような岩肌。

  • この辺りは柱状節理がハッキリ確認できる。

    この辺りは柱状節理がハッキリ確認できる。

  • 槍飛橋を越えると遊歩道は鬱蒼と生い茂る林に囲まれ、強い日差しが和らいだ。

    槍飛橋を越えると遊歩道は鬱蒼と生い茂る林に囲まれ、強い日差しが和らいだ。

  • 途中にあった高千穂峡マップで位置確認。

    途中にあった高千穂峡マップで位置確認。

  • 垂直に隆起した柱状節理が見える辺りから、再び五ヶ瀬川との距離が近くなった。

    垂直に隆起した柱状節理が見える辺りから、再び五ヶ瀬川との距離が近くなった。

  • 川沿いの遊歩道を進んでいくと大きく迫り出した岩肌が見える。

    川沿いの遊歩道を進んでいくと大きく迫り出した岩肌が見える。

  • 近づいてみると推定200トンのゴツゴツした巨大な岩に注連縄が飾られていた。<br />高千穂郷一帯を荒らしていた荒神:鬼八が、高千穂神社の御祭神:ミケイリノミコトに向かって力自慢をしたときに投げたと伝わるのこの「鬼八の力石」。<br />岩を投げる鬼伝説は日本各地で見かけるけど、鬼ってどれくらいの体格をしているのだろう?<br />

    近づいてみると推定200トンのゴツゴツした巨大な岩に注連縄が飾られていた。
    高千穂郷一帯を荒らしていた荒神:鬼八が、高千穂神社の御祭神:ミケイリノミコトに向かって力自慢をしたときに投げたと伝わるのこの「鬼八の力石」。
    岩を投げる鬼伝説は日本各地で見かけるけど、鬼ってどれくらいの体格をしているのだろう?

  • しばらく進むと滝見台があり、落ち口から滝壷まで一気に落下する“真名井の滝”が姿を現した。<br />

    しばらく進むと滝見台があり、落ち口から滝壷まで一気に落下する“真名井の滝”が姿を現した。

    真名井の滝 自然・景勝地

  • 柱状節理の断崖から、高千穂峡の碧く澄んだ水面に流れ落ちる様子は神々しい。

    イチオシ

    柱状節理の断崖から、高千穂峡の碧く澄んだ水面に流れ落ちる様子は神々しい。

  • 手漕ぎボートが真名井の滝ギリギリまで近づいたりするのを眺めつつ、夢中になってシャッターを切った。

    イチオシ

    手漕ぎボートが真名井の滝ギリギリまで近づいたりするのを眺めつつ、夢中になってシャッターを切った。

  • 少し角度を変えると向かいに御橋が見えたけど、さっきまでは優美な雰囲気だったのに、ボートの数が一気に増えて風情が無くなる。

    少し角度を変えると向かいに御橋が見えたけど、さっきまでは優美な雰囲気だったのに、ボートの数が一気に増えて風情が無くなる。

  • 御橋の先はかなり開けているようなので、御橋を目指して先に進む。

    御橋の先はかなり開けているようなので、御橋を目指して先に進む。

  • 遊歩道の階段を上がり切って平地になったところにイザナギノミコトとイザナミノミコトが生み出したとされる「おのころ池」があり、池の中心にはイザナギノミコトとイザナミノミコトが持つ天沼矛の先端から落ちた雫が固まってできたと伝わる「おのころ島」も見える。<br />この日は日差しが強いせいか、おのころ池を泳ぐ鯉やチョウザメは見当たらなかった。

    遊歩道の階段を上がり切って平地になったところにイザナギノミコトとイザナミノミコトが生み出したとされる「おのころ池」があり、池の中心にはイザナギノミコトとイザナミノミコトが持つ天沼矛の先端から落ちた雫が固まってできたと伝わる「おのころ島」も見える。
    この日は日差しが強いせいか、おのころ池を泳ぐ鯉やチョウザメは見当たらなかった。

  • 立派な石碑を見てから御橋に向かうと…

    立派な石碑を見てから御橋に向かうと…

  • これが御橋から眺めた真名井の滝。<br />滝見台とは逆のアングルになって、視点も高くなるので見下ろしている感じが強くなる。<br />不慣れ&ハイシーズンで手漕ぎボートが大渋滞していて、身動き取れずボート同士が接触しているのか、時折カーン!甲高いと不躾な音が響き渡っていた。

    これが御橋から眺めた真名井の滝。
    滝見台とは逆のアングルになって、視点も高くなるので見下ろしている感じが強くなる。
    不慣れ&ハイシーズンで手漕ぎボートが大渋滞していて、身動き取れずボート同士が接触しているのか、時折カーン!甲高いと不躾な音が響き渡っていた。

  • 夫は滝見台までは手漕ぎボートに乗る気満々だったけど、御橋からこの光景を見た瞬間にスン…となってしまった。<br />5000円払って手漕ぎボート大渋滞に巻き込まれるのは私も嫌だったので、橋上から鑑賞することで合意。

    夫は滝見台までは手漕ぎボートに乗る気満々だったけど、御橋からこの光景を見た瞬間にスン…となってしまった。
    5000円払って手漕ぎボート大渋滞に巻き込まれるのは私も嫌だったので、橋上から鑑賞することで合意。

  • しばらく眺めていると渋滞が少しだけ解消し始めたものの、やはり情緒がなくて残念。

    しばらく眺めていると渋滞が少しだけ解消し始めたものの、やはり情緒がなくて残念。

  • 御橋の反対側は貸しボート乗り場になっていて、川幅が広くなった。<br />仕切られた先はゴロゴロと大きな岩が乱立していて荒々しく、雰囲気がガラリと変わる。

    御橋の反対側は貸しボート乗り場になっていて、川幅が広くなった。
    仕切られた先はゴロゴロと大きな岩が乱立していて荒々しく、雰囲気がガラリと変わる。

  • 五ヶ瀬川の川幅に対して、このペースで次々に発着する貸しボートたち。<br />どう見ても渋滞回避は難しそう。

    五ヶ瀬川の川幅に対して、このペースで次々に発着する貸しボートたち。
    どう見ても渋滞回避は難しそう。

  • 遊歩道をUターンするのは嫌だったので、高千穂峡淡水魚水族館前から発着しているシャトルバスに乗りたいと夫に話したら「さっき見てきたけど、ものすごい行列で乗れそうにないから歩こう」と、GoogleMapの駐車場まで徒歩17分表示を見せられた。<br />車道沿いに歩いて17分ならと坂をのぼり始めたけど予想以上に勾配が激しく、私たちを追い越していったシャトルバスが吐く排気ガスの匂いで一気に喉がやられたので「待ち時間がすごくても良いから、私はバスに乗る!」と宣言して来た道を戻ったところ、「そろそろ発車します」との声が聞こえて、行列などは見当たらずスルッと乗り込めて拍子抜け。

    遊歩道をUターンするのは嫌だったので、高千穂峡淡水魚水族館前から発着しているシャトルバスに乗りたいと夫に話したら「さっき見てきたけど、ものすごい行列で乗れそうにないから歩こう」と、GoogleMapの駐車場まで徒歩17分表示を見せられた。
    車道沿いに歩いて17分ならと坂をのぼり始めたけど予想以上に勾配が激しく、私たちを追い越していったシャトルバスが吐く排気ガスの匂いで一気に喉がやられたので「待ち時間がすごくても良いから、私はバスに乗る!」と宣言して来た道を戻ったところ、「そろそろ発車します」との声が聞こえて、行列などは見当たらずスルッと乗り込めて拍子抜け。

  • 座席に座れた上に空席まである。<br />時刻表を確認していないのか「わっ、並んでるから無理!」と思い込んだのだろうけど、バスはクネクネ急坂道を上り続けて、健脚だとしても17分で戻れそうにないから夫を信じなくて良かった。

    座席に座れた上に空席まである。
    時刻表を確認していないのか「わっ、並んでるから無理!」と思い込んだのだろうけど、バスはクネクネ急坂道を上り続けて、健脚だとしても17分で戻れそうにないから夫を信じなくて良かった。

  • 第3大橋駐車場前で下車(運賃後払い)して、大人1人200円。<br />バスのお陰で疲労感なく戻ることが出来て有難い。

    第3大橋駐車場前で下車(運賃後払い)して、大人1人200円。
    バスのお陰で疲労感なく戻ることが出来て有難い。

  • 11:45に国道218号沿いの神都高千穂大橋のすぐそばにある“道の駅 高千穂”に到着すると、ランチタイム前でほぼ満車だったけど運よく停められた。

    11:45に国道218号沿いの神都高千穂大橋のすぐそばにある“道の駅 高千穂”に到着すると、ランチタイム前でほぼ満車だったけど運よく停められた。

    道の駅 高千穂 道の駅

  • 神楽面をモチーフにした巨大モニュメントがちょっと怖い。

    神楽面をモチーフにした巨大モニュメントがちょっと怖い。

  • “道の駅 高千穂レストラン”は食券制で取り扱いは現金のみ。

    “道の駅 高千穂レストラン”は食券制で取り扱いは現金のみ。

  • 座席は空いているけど、1台しかない食券販売機の購入列が混んでいた。

    座席は空いているけど、1台しかない食券販売機の購入列が混んでいた。

  • 【チキン南蛮定食】1350円<br />大きなチキン南蛮が4個入っていて箸で持ち上げるとズッシリ重たく、柔らかな肉質はしっとりフワフワしていて、ボリューム満点だった。<br />まろやかな酸味のタルタルソースも美味しいし、白米にちょこんと乗せられたモロミ味噌も箸が進んだ。<br />

    【チキン南蛮定食】1350円
    大きなチキン南蛮が4個入っていて箸で持ち上げるとズッシリ重たく、柔らかな肉質はしっとりフワフワしていて、ボリューム満点だった。
    まろやかな酸味のタルタルソースも美味しいし、白米にちょこんと乗せられたモロミ味噌も箸が進んだ。

  • 12:40に“高千穂神社”に到着。<br />約1900年前の垂仁天皇時代に創建された高千穂郷八十八社の総杜で、別称:十社大明神とも呼ばれており、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めている。<br />

    12:40に“高千穂神社”に到着。
    約1900年前の垂仁天皇時代に創建された高千穂郷八十八社の総杜で、別称:十社大明神とも呼ばれており、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めている。

    高千穂神社 寺・神社・教会

  • 背の高い木々に囲まれた参道は、木漏れ日が差し込むけど薄暗い。

    背の高い木々に囲まれた参道は、木漏れ日が差し込むけど薄暗い。

  • やんちゃな小さな狛犬を押さえつけるようにも見える、右側に安置されたユニークな狛犬。<br />左側も小さな狛犬が足元に入るけど毬を抱えているので恐らく富の象徴を表し、右側は子孫繁栄を表していると思われる。<br />源頼朝が天下泰平を祈願のために奉納した鉄造狛犬が重要文化財に指定された記念に、この狛犬が制作されたのだそう。<br />

    やんちゃな小さな狛犬を押さえつけるようにも見える、右側に安置されたユニークな狛犬。
    左側も小さな狛犬が足元に入るけど毬を抱えているので恐らく富の象徴を表し、右側は子孫繁栄を表していると思われる。
    源頼朝が天下泰平を祈願のために奉納した鉄造狛犬が重要文化財に指定された記念に、この狛犬が制作されたのだそう。

  • 階段を上り切った先に見える厳かな雰囲気の拝殿。

    階段を上り切った先に見える厳かな雰囲気の拝殿。

  • 高千穂神社の御祭神は、高千穂皇神(日向3代と配偶神の総称)の瓊瓊杵尊・木花開耶姫命・彦火火出見尊・豊玉姫命・鵜鵝草葦不合尊・玉依姫命と、十社大明神の三毛入野命をはじめとする10柱を祀っている。<br />注連縄を見ると左端から3・5・7の房に別れてぶら下がる独特のスタイルが目を惹き、後で調べたところ「日向3代・地神5代・天神7代」という神様を表しており、紙垂も白ではなくて赤や緑なのが珍しかった。

    高千穂神社の御祭神は、高千穂皇神(日向3代と配偶神の総称)の瓊瓊杵尊・木花開耶姫命・彦火火出見尊・豊玉姫命・鵜鵝草葦不合尊・玉依姫命と、十社大明神の三毛入野命をはじめとする10柱を祀っている。
    注連縄を見ると左端から3・5・7の房に別れてぶら下がる独特のスタイルが目を惹き、後で調べたところ「日向3代・地神5代・天神7代」という神様を表しており、紙垂も白ではなくて赤や緑なのが珍しかった。

  • 拝殿右側に周ったのに、後ろにある本殿の右側を見に行くのを忘れてしまい、軒下に施されているという繊細な彫刻を見逃してしまった。

    拝殿右側に周ったのに、後ろにある本殿の右側を見に行くのを忘れてしまい、軒下に施されているという繊細な彫刻を見逃してしまった。

  • 2本の杉の幹が1つになった立派な「夫婦杉」。<br />パートナーと手をつないで周囲を3回まわると幸せになれると由来に書かれていたけど、夫の姿が見当たらなかったのでスルー。<br />

    2本の杉の幹が1つになった立派な「夫婦杉」。
    パートナーと手をつないで周囲を3回まわると幸せになれると由来に書かれていたけど、夫の姿が見当たらなかったのでスルー。

  • 源頼朝の代参として訪れた秩父の豪族:畠山重忠が手植えしたという樹齢約800年の「秩父杉」。<br />55mあるそうで離れて撮っても超広角レンズに収まりきらず、この木が御神木かと思ったけど境内に御神木の案内は見当たらなかった。

    源頼朝の代参として訪れた秩父の豪族:畠山重忠が手植えしたという樹齢約800年の「秩父杉」。
    55mあるそうで離れて撮っても超広角レンズに収まりきらず、この木が御神木かと思ったけど境内に御神木の案内は見当たらなかった。

  • 荒立神社・四皇子社には、瓊瓊杵尊が天孫降臨の際に道案内をした猿田彦命などが祀られている。

    荒立神社・四皇子社には、瓊瓊杵尊が天孫降臨の際に道案内をした猿田彦命などが祀られている。

  • 荒立神社・四皇子社の直ぐ裏側は森になっていて落ち葉で埋まった散策路が続いており、男性が歩いて行ったので気になって着いて行ってみると、種田山頭火の歌碑「分け入っても 分け入っても 青い山」があった。<br />男性が熱心に眺めていて写真も撮れなかったので、来た道を戻るのも面白くないから進んでいくと、思ったよりも距離があり見覚えのある建物が見えてきたと思ったら…

    荒立神社・四皇子社の直ぐ裏側は森になっていて落ち葉で埋まった散策路が続いており、男性が歩いて行ったので気になって着いて行ってみると、種田山頭火の歌碑「分け入っても 分け入っても 青い山」があった。
    男性が熱心に眺めていて写真も撮れなかったので、来た道を戻るのも面白くないから進んでいくと、思ったよりも距離があり見覚えのある建物が見えてきたと思ったら…

  • 巨木が散策路を完全に塞いでいて、くぐるには狭すぎて跨いで通る以外の選択肢が無かった。<br />来た道を戻るのも癪なので乗り越えて散策路入口に辿り着いたところ「倒木で通行禁止」と貼紙がされていて驚愕。<br />歌碑前にも貼っておいて欲しかった!

    巨木が散策路を完全に塞いでいて、くぐるには狭すぎて跨いで通る以外の選択肢が無かった。
    来た道を戻るのも癪なので乗り越えて散策路入口に辿り着いたところ「倒木で通行禁止」と貼紙がされていて驚愕。
    歌碑前にも貼っておいて欲しかった!

  • 高千穂神社は森の中に神社があり、木漏れ日が風でゆらゆらする様子に心安らぐ。

    高千穂神社は森の中に神社があり、木漏れ日が風でゆらゆらする様子に心安らぐ。

  • “トンネルの駅”は延岡と熊本を結ぶ予定だった九州中部横断鉄道の名残だそうで、熊本県の高森駅の近くでトンネル工事中に大量の水が噴出したため鉄道工事が中断し、後に神楽酒造株式会社が焼酎の貯蔵庫として利用して、高千穂観光物産館「トンネルの駅」として営業している。<br />

    “トンネルの駅”は延岡と熊本を結ぶ予定だった九州中部横断鉄道の名残だそうで、熊本県の高森駅の近くでトンネル工事中に大量の水が噴出したため鉄道工事が中断し、後に神楽酒造株式会社が焼酎の貯蔵庫として利用して、高千穂観光物産館「トンネルの駅」として営業している。

    トンネルの駅 名所・史跡

  • 入口からは奥が真っ暗で見えない。

    入口からは奥が真っ暗で見えない。

  • 入ってすぐのところに飾られたトンネル内の案内板によると、総延長1115mあるそう。<br />

    入ってすぐのところに飾られたトンネル内の案内板によると、総延長1115mあるそう。

  • 柵があるところまで見学可能になっている。<br />

    柵があるところまで見学可能になっている。

  • トンネルに入った瞬間から漂う濃い匂いの正体は、貯蔵庫に並べられた樽の中身。

    トンネルに入った瞬間から漂う濃い匂いの正体は、貯蔵庫に並べられた樽の中身。

  • 柵の奥もこのように延々と並べられていて独特の雰囲気が漂い、誰も居なくなると少し怖かった。

    柵の奥もこのように延々と並べられていて独特の雰囲気が漂い、誰も居なくなると少し怖かった。

  • 高千穂観光物産館を訪ねてみると、神楽酒造の「ひむかの黒馬」をはじめとする商品がセルフ試飲できるようになっていて、氷・炭酸水・水なども用意されており、好みに合わせて楽しめるようになっていた。

    高千穂観光物産館を訪ねてみると、神楽酒造の「ひむかの黒馬」をはじめとする商品がセルフ試飲できるようになっていて、氷・炭酸水・水なども用意されており、好みに合わせて楽しめるようになっていた。

  • 私はロックの梅酒を試飲。<br />パンチがあってとても美味しく、カップが大きめなのでしっかり味わえる。<br />この後は天岩戸神話の舞台になった“天岩戸神社”を訪ねて、天照大神が岩戸に隠れてしまい天地暗黒になったとき河原に集まり神議したと伝わる大洞窟“天安河原”を訪ねる予定。<br />続きは09へ。

    私はロックの梅酒を試飲。
    パンチがあってとても美味しく、カップが大きめなのでしっかり味わえる。
    この後は天岩戸神話の舞台になった“天岩戸神社”を訪ねて、天照大神が岩戸に隠れてしまい天地暗黒になったとき河原に集まり神議したと伝わる大洞窟“天安河原”を訪ねる予定。
    続きは09へ。

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