2024/05/09 - 2024/05/11
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Camelliaさん
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一度は訪れてみたかった5月のヨーロッパ。昨夏のヨーロッパ旅行から帰国して2~3日後、パソコンをかちゃかちゃしていたらシンガポール航空の関空発ロンドンIN、イスタンブールOUTの航空券が96000円ほどで販売されていたので思い切って購入。時間を作って約1ヶ月の旅をしてきました。
私事ですが、イギリスは約20年前に初めて訪れた外国なのです。当時はあまりネットを活用しておらず、新宿のHISに行き、窓口でアエロフロート航空のチケット(懐かしのリコンファームが必要なものです)とホテル、鉄道を予約し、ロンドンとウィンザー、エディンバラを旅しました。前回は2月でどんよりとした天気が続き、自分自身もいろいろなことに対する耐性がなかったこともあり、正直言うとイギリスに対してあまり良い印象を持っていませんでした。「他に素敵な国がたくさんあるし、このまま二度と訪れなくてもいいかな~」とも思っていたのですが、最近人生を遠くまで見るようになり、つっかえたままにせず記憶を更新しようと初夏のイギリスを訪れることにしてみました。
イギリスの後はバルカン半島を旅しました。旅程は以下の通りです。
2024/05/05 出国
05/06~11 イギリス(ペイントン~トットネス)
05/11~17 アルバニア(ティラナ)
05/17~21 モンテネグロ(ブドヴァ)
05/21~27 クロアチア(スプリト)とボスニア・ヘルツェゴビナ(ポチテリ~モスタル)
05/27~29 セルビア(ベオグラード)
05/30~06/02 ブルガリア(ソフィア~ヴェリコ・タルノヴォ)
06/03 トルコ(イスタンブール ※空港のみ)
06/04 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月9日 木曜日
ダートマスまでリバークルーズで出かけます。朝少しだけ早く、10時前なのでトットネスの街も空いています。 -
中心部もこのとおり。なるべく人様を写さないようにしているので、こうしてしっかり撮れたのはこの時だけでした。
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このダート川を下っていきます。
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この日のリバークルーズの時刻表。前日にスマホで予約し、こちらのオフィスでチケットに引き換えました。往復23.50ポンド(5,000円弱)。
この日はダートマスに3時間ほどいられますが、運行時刻は日によって異なり、リバークルーズに合わせると短時間しかいられない日もあるので、そのような日はその他の手段でトットネスに帰るようになります。 -
早めに来て、時間があったので周辺を散歩しました。
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出航。イギリス国内からの観光客が多いようです。皆さん楽しそうに景色を見ていました。
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おそらく観光用の蒸気機関車も見えました。
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約1時間後、ダートマスに到着。実はダートマスのイメージがつかめず、リバークルーズで見える川沿いの景色を楽しみにしていたのですが、来てびっくり、ダートマスも色とりどりの建物が美しい街です。アガサ・クリスティーの保養地としても知られているそうですね(私はここに来て初めて知りました)。
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水をせき止めているようです。
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この梁が外壁にあるのがイギリスらしい。調べたらハーフティンバー様式と呼ばれているんですね。
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路地にもかわいらしい建物が並びます。
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Wheelhouse.(位置情報は近隣です)
昼食はタルタルソースをたっぷりかけたフィッシュ&チップスを地元のビールとともにいただきました。チェラブズ ネスト ベッド アンド ブレックファースト ホテル
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次はちょっと高いところに登り、街を見下ろします。Google Mapには「B3205」とあり。海はすぐそこ。(位置情報は近隣です)
Bayards Cove Inn ホテル
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自分と全く違う環境にある家を見ると、どんな風に生活しているのだろうとつい想像してしまいます。
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先ほどよりもさらに年季がはいった梁が外壁にある建物。行ったことがないけれど「シェイクスピアの家」を連想しました。
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こちらの路地にも興味本位で踏み入りました。ただし、生活道路なので邪魔しないように気をつけながら…。
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Victria Rd.
暑いですが、探訪を続けます。 -
暑いからか?あまり地元の方は出歩いていない様子。そしてまたどんな生活か想像しました(位置情報は近隣です)。
Townstal Farmhouse ホテル
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サッカー…、じゃなくて、フットボールなんでしたっけ。人気ありますね。
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再び港に戻ってきました。出航時間まで一時間弱。
写っていませんが、画像の右側には大好きなドラッグストアのBoots(タイにもたくさんありますね)があります。買いたいものがたくさんあったものの、まだ旅の序盤なので買いませんでした。 -
フェリーポートの向こう岸。こうしてみると農場もすぐそばにあることがわかります。
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Flavel Churchという教会にカフェがあったので利用してみました。
今回会ったイギリスの方は穏やかな方が多く、ここの教会の方からも、Airbnbの家で会った他のゲストの方からも「自分は日本語を全然話せないのに、あなたは英語を勉強したのね」と言われました(謙遜でもなんでもなく、私の英語力は高くありません)。私は英語を話せる人が偉いとはもちろん思っていませんが、話せて当たり前、話せない人は劣っているみたいな態度をとられたことが過去に何度かあったので「まぁ、こういう方もいることはいるんだね~」と受け止めました。 -
さて、15時30分になったのでフェリーボートが出航しました。
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このような穏やかな風景の中を進んでいきます。
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とても静かですが、時折小型のボートを漕ぐ人や家が見られました。
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地元の人、牛、丘の上の遺跡のような建造物。
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トットネスに戻り、この日はおしまいです。
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雑貨店で買ったティーバッグ タイディー。「もうイギリスには行かない」とか最近まで言ってたくせに。ティーバッグ、今まではゴミ袋にポイだったけれど、ちょっとはお上品になれるかしら笑
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5月10日 土曜日
Cobberton GardensやTotnes Life Cairnの方に向けて素敵な散歩道があるよ、と宿のホストに教えてもらいました。この画像を撮った時は人通りが途切れ、やめようかどうか迷っていました。 -
犬を散歩させている人がいたので思い切って歩くことにしました。昨日ダートマスに向けて下ったダート川沿いの道です。
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何が危険、何が安全って、一般的なものもありますが、その土地の雰囲気も大事ですよね。先ほども書いたように人が少なかったので、最初は「よくこういうところ勧めるよね~。私一人だし、地元の人じゃないのに。」なんて思っていましたが(すみません)、歩き続けて納得、本当に素晴らしい散歩道でした。
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この緑が美しい。やっぱり5月に来られてよかった。
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ぽつりぽつりと地元の方とすれ違いました。ウォーキングが好きそうなカップルやランニングしている人だけではなく、街中を歩くついでに歩いている、みたいな小綺麗な格好をした若い女性もけっこう一人で歩いていて驚き。こんな感じなんだ~と意外に思いながら歩きました。皆さん気軽に穏やかな自然を楽しんでいるんですね!
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街から30分ほど歩くと見えてきた風景。ヨーロッパの人はたまに「北海道とヨーロッパが似ている」と言いますが、わかる気もします。
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どこまでも歩いていきたいけれど、帰りの体力のことも考えないといけないのでGoogleMapを見ながらどこまで歩こうか思案中。
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牛さんがいました。
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どこからともなく羊の声も聞こえます。
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日本の山にあるワラビのような草も見えました。
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この穏やかな気候、ちょっと日本にも通じる気がします。
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SHARPHAM?とは?
ここまで歩く!と決め、折り返すとこのような表示。つまり私は「SHARPHAM」の中を歩いていたようです…。 -
せっかくなので往路とは違う道から戻ることにしました(道が分かれています)。
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羊の群れ。遥か彼方まで見渡せます。ここに来られてよかった。
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木陰で休む牛さん。
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往路、ここを通った時には牛さんはこんなに近くにはいませんでしたが、移動して道端にいました。すぐそばを通っても全く気にされず。優しいんですね。
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トットネスの街が見えてきました。往復で3時間ほど歩きました。
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翌日、ブリストル空港からアルバニアに向かうことになっているので、ブリストル行きのバスの乗り場を確認してから昼食にしました。
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Rumour Kitchen & Bar.
素敵な佇まいの店です。15時前だったので空いていました。 -
まず、サウス・デヴォンのローカルビール。
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確かパルマハムのピザをいただいた気がします…。
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5月11日 土曜日
ブリストル空港からアルバニアのティラナに向かう日。トットネスの宿をチェックアウトしてバスでブリストルに向かいます。
大きすぎるヒースロー空港はできるだけ避けたく、ブリストル空港は次の目的地の候補だったティラナへの直行便(しかも安いライアンエア)があったので利用してみることにしました。
トットネスからブリストルへのバスはイギリスに来てから予約したのですが、運行するNationalExpressのサイトだと(私の場合)クレジットカードの制限がかかってしまったので、omioのサイトでチケットを購入しました。数百円なのですが、手数料がかかってしまう可能性があるので、予定が決まっている時は日本国内にいる間にNationalExpressのサイトでチケットを買っておいた方がよいかと思います。
画像は有名なクリフトン吊り橋です。クリフトン吊り橋 建造物
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ブリストルの街中に入りました。ゆったりしたところにいすぎたので、ブリストルに来る手前のエクセターからだんだん普通の都会になってきて、緊張しました。自分の地元から東京に出てきた時のような感覚です。
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ブリストルのバスターミナルに着き、タイミングよく空港行きのバスに乗り換えました。乗車時に運賃をクレジットカードのタッチ決済で支払えてよかったです。それが一番楽(往復する場合は事前にネットで買っておいた方が安いようです)。
そして空港に着いてとりあえず腹ごしらえしました。空港内のM&S、全てが美味しそうに見えたスーパーでした。食べきれなかった分はアルバニアで食べました。ブリストル国際空港 (BRS) 空港
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18時離陸予定でしたが、30分ほど遅れました。ライアンエアは初めてだったのでルールを調べてから利用しましたが、ごく普通のLCCですね。ティラナには22時半頃に着きました。
バルカン半島編に続きます。
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